晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2007年02月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ヅラ刑事

ぬるいブログにぬるい映画の記事です。
(≧∇≦)あはは!!
覚悟して、観ましたが、さすがです!
監督:河崎実
収録時間:80分
レンタル開始日:2007-02-23
<ストーリー>amazonより
原子力発電所の核燃料が謎のテロリスト集団に強奪された。やがて犯行グループは核爆弾を完成させ、東京都民全員の命と引き換えに身代金50億円を要求す る。この凶悪な犯罪に立ち向かうのは必殺技"モト・ヅラッガー"で数々の難事件を解決してきた、人呼んで"ヅラ"、源田初男(モト冬樹)。彼は驚異の特殊 技能を生かして事件を解決する警視庁花曲署捜査一課の精鋭たち、"チビ"(なべやかん)、"デブ"(ウガンダ・トラ)、"オヤジ"(浜田道彦)、"イケメ ン"(桐島優介)、"デカチン"(イジリー岡田)らと共に、人々の愛と平和のために命をかける! タイムリミットはあとわずか。果たして彼らは日本を救うことができるのか!?

超B級のノリです。こんだけ徹底的にやられてしまうと
気分いいデスよぉ。
笑いは、爆笑という感じではないですが
くすっ、にやっとはいけます。
刑事もんのオマージュというのか、そういった場面もいくつかあります。

出演者の演技も、イマイチ〜な人が多いんですがぁ、
この映画に関しては、それがいい味になって働いているような気すらしてしまう。
突っ込みどころは、果てしなくありますんで、いちいち気になる人は観ない方がいいですよん。
ティストを楽しむような映画でしょうね。
時間も、とってもコンパクト。
海外ドラマのDVD(88分くらい)を観るより、早く終わるつうの。
ミュンヘンのちょうど半分やもん。

例のヅラとばしの攻撃は、河原で空き缶を並べての特訓の成果です。
きっかけは、ハゲによる失恋。
ヅラを投げる仕草は、ウルトラセブンのアイスラッガーを投げるパクリらしい。
ヅラで映画館行くとこの映画タダだったらしいです。
ハゲでお悩みの方、彼はこれでハゲから前向きに生きるようになりました。
とっても、ハゲまされます。感動です(ウソこけ〜)
このヅラ、知能があるみたいなんですよ〜
おぉ〜〜ヅラが這ってる〜ホラーか??(笑える)
刑事の面々も、名前が変で、キャラも個性的で、
変な特技(ワザ)の持ち主ばかりです。
中でもデカちん刑事はぁ…(*/∇\*) キャ
コーフンすると、武器ですよ…。
(映像では、ダークサイドのライトセーバー??)
悲しみはヅラで飛ばせ~「ヅラ刑事」サントラファイル~
主題歌がまた…
あたしゃ特捜最前線を彷彿しやした。
サントラまであるのねぇ
ちなみに、題名は「悲しみはヅラで飛ばせ」
哀愁たっぷりに、モト冬樹が唄ってます。
あやしいあやしい♪〜( ̄ε ̄;)

チープさも満開だし、こういう世界にぬるく浸かってみたい人は、ど〜ぞ

出演者

1周年ありがとう♪これからも、よろしくね★⌒(@^-゜@)v

おかげさまで、なんとか1年もブログをつづけられました。

どうも、ありがとうございます

あ(^○^)り(^。^)が(^∇^)と(^O^)う(^ー^)ノ

たったの1年なんだけど、いろんなことがありました。
せっかく知り合えた方と急にお別れ…も、いくつかありました。
(やめちゃったり、休止とか…)
それよりも、知り合えた数の方が遙かに多く
いっぱいコメントもTBもいただけるようになって
本当に嬉しいです。
はじめは、そんなこともなんにも考えてなくて
(TBなんかやり方知らなかったというか覚えようとしてなかったしねぇ…)

今も…、大好きな映画を中心に書きたいっというのは変わらない。
初めは、観た感想を書いてみたいものの(何を観たかめもしたいきもちだったしね)、
なかなかどう書いてイイか…わかんなかった。
素直に書けばいいというのが、わかっていても
文章が書けない…
(今も書けてないですけどねぇ)
3月とか4月って、それなりにDVDも観てるんだけど、本数があがってません。
ざくっと数えて150本以上の映画をあげることが出来ました。
去年は、アメドラを観まくったんで、皿の枚数はとんでもないほど観てますね。
「24」だけで50枚くらいだっしょ、プリズンが12枚でしょ、LOSTにスパナチュでしょ…買ってしまったのも多かった!レンタル屋さんからも、寸志欲しいよぉ。
(^◇^ ;) ほぇ〜

画像のアップも、したいけど、著作権とかどうなん?とまじめに考えた。
(ほんとかよ?)

夏くらいからですかねぇ、調子づいてきたのは…
初めて海外ドラマにはまった「プリズン・ブレイク」や、
「パイレーツ・オブ・カリビアンDMC」なんかが、調子あげさせてくれました。

秋からは、とにかく毎日何かUPしてみようとがんばっちゃってしまいました。
そうすると、お友達の輪も自然に広がっていきました。
映画の話が出来るっていうのは、楽しいです。
今までは、楽しそうなblogを読むだけだったのが、参加してるんだからねぇ。

私事で、ツライ出来事もあったけれど
励まされたし、気分転換にもすごくなりました。
やっててよかったと思いましたね〜。

ライブドアの中で、ブログスコアとかってぇのがあるんだけど
(ケータイで読む時は、出てますねぇ)
こういうのは、気にしないでおこうって思ってた。
それでもやっぱり、ちょっと上がると嬉しいね。たまにチェックするんです。
(映画、レンタルDVD・DVD、京都府っていう中でのランキングが出ちゃってたりする。こんなの登録したっけ?なんですけどねぇ。ブログの一番上のとこにあります)
今も基本は、気にしないでいきましょう…です。

映画の観るジャンルも、幅広くなりました。
前は、「私は絶対ホラー系はダメっ、苦手」と、決めつけて、ほとんど観なかったんです。
チャンバラ&ドンパチ系は大好き、
鮮血平気ではあったんで、イケル口だったんだねぇ。
そーいや、キル・ビルは、他人にはキモイといいながら、
内心結構爽快だったんですねぇ。
SAWも、人に勧めてましたねぇ。
たぶん、アナコンダは生理的にダメだろうけどね。(蛇が恐い)
グロいけど、「えっ〜??」って思うよ、びっくりしてオモシロイからって。
あとバカ映画…好きなんですねぇ。
ヘ('◇'、)/~ ウケケケ
DVDにはまりだした頃っていうのは、無難に大作をよく観てました。
大作主義って笑われてたもん。
その出演者や監督をたどったりして、色々観るようになっていくもんだと思います。
ミニ・シアター系は、いいのがありますよね。

この1年で、映画関係で変わったことは、

◇やっとDVDレコーダーを購入した
(こんなに便利だとは…)
◇デジタルWOWOWに加入しちゃった
(いいねぇ、でもたまりまくってますけどぉ)
◇実家にもネット環境
(前から考えてたんだけどね。ネット依存かしら?)
◇キーボードが早く打てるようになった
(ミスタッチはかなり多いゾ。最近ケータイmailのほうが多いから、ガクンと遅くなってしまってたんだよね〜)
◇DVDの廉価版を買いあさってしまった
(ポイント還元で購入したものも、かなりあります。まだ観られてないのも、実はある…。あと実家で長く居た時期に、レンタル屋さんが遠いから買ってしまったといのうも多いです。)
◇ごく近所に、レンタル屋さんがOPENしてしまった
(恐いですね〜この先、ここにいくら投資するか…。そうそう私のように10円につられ寝不足の人がいました・笑)

ポリシーもくそもないんで、
いいかげんだけど、これからもどうぞよろしくね。
(コメント返しも、たまに忘れたりもしててごめんなさいね)
今年は、○○本観るぞ〜とか、そんなこともなんも考えてないっす。
人は、変わっていくものでもあると思うんで、
何に、はまってしまうかわかりません。
今年は、いったい何かなぁ?
ふふ(*^m^*) ムフッ

いっぱいいっぱい書きたい気持ちあったんだけど
なんだか書けないや(*/∇\*) キャ
いっつも、こんな私の所へきてくださるみんなに一人一人に
ありがとうって言いたい…

ありがとう〜m(_ _)m

これからも、どうぞよろしくね

\(^_^=^_^)/

3月に観たいDVD

 

アカデミー賞も発表になりましたね。
めでぃあみっくすのにゃむばななさんちに詳しくあるよ)
それより、前日はラジー賞でしたわよ。
こちらも、「氷の微笑2」が頑張りました!4部門獲得だそうよ。
で、シャロン姐さんはもらいにいったのかしら?

ちゅうことで、観たい映画
氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション(3/9)
↑の通りですよ(笑)
劇場版より、過激らしい…
なにが?


ソウ3 DTSエディション(3/16)
これも、観なければなるまいっ!(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!



もしも昨日が選べたら(3/2)
面白そうだぁ!
私も、人生リモコンでクリックして、訂正したいねぇ。
ケイト・ベッキンセールが、かわいい感じのジャケットだね。


カポーティコレクターズ・エディション(3/16)
劇場で、見損ねたんですね。オッサンのおかげでっ!
予告のキモイしゃべり方が、印象的です。


ホステル コレクターズ・エディション無修正版(3/16)
タランティーノって期待!
えぐそうですけどね。
続編の撮影が終わってるんだって。下半期に公開らしい。

ハードキャンディデラックス版(2/23)
赤ずきんが仕掛けるオオカミへのゲーム??
ショップの棚から出したり入れたりしてるんですよ。
どうしようかなぁ…って。

トゥモロー・ワールドプレミアム・エディション(3/21)
これも、色々言われてるンですけどね。
こーゆーのは、観たいですよ。


邦画はぁ
フラガールスタンダード・エディション (3/16)
キネマ旬報の一位って、そんなにいいの?見なくっちゃね。
(ちなみに二位は「ゆれる」)


DEATH NOTE デスノート the Last name(3/14)
なんだかんだ言っても、完結させないとムズムズするもん。



出口のない海(2/23)
これも、高評価なのでぇ…
ヅラ刑事(2/21)
あっこれは、GETしてます。
ニコラス刑事??うそっ、モト冬樹のオバカ映画みたいだよん。

今回、レンタル開始日を入れてみました。
っていうのは、異常に3月16日に集中してるんですよぉ
(;-_-;)  ̄\(−_−)/ ̄オテアゲッ

つらつらあげちゃったけど、ディセントも観なくっちゃいけないし、HDDにたまってるのも、いいかげんはき出さないとダメなんで、またけったいなんがでてくるかもしれませんことよ(笑)そーいや「変態男」もまだだったし!(HDDにありましゅ)
旧作の名画も、いっぱい観てないもん。B級も…。< br>まぁ、のんびりやります。
あくまで、「観たい」願望ですから
("⌒∇⌒") キャハハ

海外ドラマも、
バミューダ・トライアングル DVD-BOX
観たいのよねっ。10円のうちに手をうちたいにゃ〜と考えてる


劇場映画も、観たいのあるわよ
これから上映のに限定すると
ゴーストライダー
デジャブ
ナイトミュージアム
パフューム
ボビー
てなもん? 

 

ゆれる

アカデミー賞作品賞「ディパーテッド」ですかぁ?
よかったと思いますけど……(←なぜか…になる)
邦画にまいりま〜す。
男優演技合戦どすぇ。うまいわ〜この二人。

監督:西川美和
収録時間:119分
レンタル開始日:2007-02-23
Amazon.co.jp   オダギリジョーが演じる弟の猛は、故郷を離れ、東京でカメラマンとして成功。一方、香川照之の兄・稔は実家のガソリンスタンドを継いでいる。母の一周忌に帰った猛だが、稔、幼なじみの智恵子と出かけた渓谷で、智恵子が吊り橋から転落死してしまう。殺人容疑をかけられた兄と、彼の無実を信じる弟の関係が、ときにスリリングに、ときに不可解に、さらに衝撃と感動を行き来し、タイトルが示すように“ゆれながら”展開する骨太なドラマだ。
   都会に出た者と、田舎に残る者。性格も違う兄と弟。映画は対照的な立場を鮮やかに描きだす。西川美和監督は、微妙なセリフで男ふたりの複雑な内面を表現し、観る者のイマジネーションをかき立てまくる。背中の演技で心情を伝える香川照之もすばらしいが、兄に対する負い目と苛立ちの両方をみせるオダギリジョーは、彼のキャリアのなかで最高の演技と言っていいだろう。あのとき吊り橋で、何が起こったのか? その真実も含め、さまざまな余韻を残すラストシーンは目に焼き付いて離れない。兄弟を持つ人ならば多かれ少なかれ、ここに描かれる確執に共感してしまうはず。家族の関係も、そして人生も、一筋縄ではいかないのだと教えてくれる名編だ。(斉藤博昭)
そんなに、派手な展開があるわけでもないんだけど、二時間の間、没頭してしまった。
たぶん、台詞のつくりのうまさとソレを操る役者の上手さでしょうね。
yureru1兄弟役の香川照之&オダギリジョーが、いいわ〜。
前から、この二人は脇に回っても光ってましたからねぇ。
日本の映画賞を取りまくってるのも、頷けます。
監督さんは、女性なのでびっくりしました。
対照的な兄弟、でもどこかでつながってる。
けれど、二人は「奪うもの」と「奪われるもの」である。
観ながら、心がゆれます。
前半は、対照的な二人を描くと共に、事件のおこるさまを…
後半は、法廷シーン。面会シーンでの二人のゆれる心。
そんな感じです。
二人の幼なじみの女性智恵子が、吊り橋から落ちて死んでしまうんですが、
このまさに落ちるところっていうのは、最初ないんです。
どうやって落ちたか、それが後半でほぐれていくわけ。
弟の猛が、目撃してるんじゃないの?というカメラワークが、いい。
面会室での兄弟の会話も、いい。
兄の稔が、何考えてるのかわかんない。複雑です。
エンディングが、すごくいいです。
こちら側が、いろいろ想像できるようなつくりになってます。
兄のあの表情は…ってね。

↑のamazonのコピペにも、かいてありますけどぉ
yureru2オダギリジョーの内面の表情が、すごく印象的でした。
多少、いい男なんでひいき目もあるけどねぇ。
一般ピーポーがすると変な格好でも、彼なら「オサレ」です。
やっぱしカッコイイ人なんだと思うなぁ。
それに気づかず、やっておられる一般人もぎょうさんおられますけど。
おばちゃんは、「あんた!にあわへんでぇっ!」ってなんぼ言いたいか(笑)
脇の方も、伊武さんや蟹江さんだのと手堅く固めてます。
検事役に、キム兄は「へ?」だったけど、慣れました。
結構、恐いんだからっ。検事だもんね。

きょうだいのいる人なら、この関係わかりやすいと思いますよ。
あっ〜私は、妹なんでやっぱり弟の気持ちが、わかりやすいですね。

秀作でした。

いろいろ書きたいことがぁ〜

今日は、2007年2月25日。
二月って、28日で終わりやん。
3月に観たいDVD、映画を書きたい…
ほんでもって、ブログ開設一年なんで、
なんか書きたい。

しかし、レンタルショップが今、開店記念で安すぎ…(来週までかな?なんせ10円ですから…)
借りたい…
観たい…
うっ〜〜〜
休鑑賞日→休観日、設けないとねぇ眠いですよ。
*?(Θ_Θ)
二月は、毎週実家に帰ってしまいました。今も電車なの。
おかげで髪も伸び放題です
いよいよ明日はアカデミー賞でしょ
WOWOWの録画セットしちゃいました。
バベルかなぁ?
硫黄島〜取って欲しいけど、クリントさんばっかりにとらすのも…と思う。

三月発売のDVDは、二月に比べて、かなり食指が動きます。
毎週金曜日が新作の狙い目(レンタルだと木曜日だねっ)!
4月には、プラダを着た悪魔も、もう発売です!
何たって、5月3日から
『プリズン・ブレイク』シーズン2前半が
レンタル開始だぁ〜♪♪
後から、黄色い箱の画像入れよっと
(~Q~;)
プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1

入れた!2007/02/26

ギャラクシー★クエスト

やっと、観られましたぜ〜
こーゆーの大好きっ
すっぽりはまっちゃったもんね〜。
これは、肉球シネマブログのアニーさんちでめっけて
借りたい借りたいって思ってたのっ!
収録時間:102分
レンタル開始日:2001-11-22
放映から20年経った今も人気は衰えないTVシリーズ、『ギャラクシー・クエスト』。しかし、5人のレギュラー陣といえば、ファンの思い入れとは裏腹にチームワークはいまいちだった。そんなあるイベントの日、タガート艦長役ジェイソン(ティム・アレン)の前に、奇妙な格好をした4人組が近づき、自分たちの星を助けて欲しいと懇願する。彼らは本物のおっ宇宙人“サーミアン"であり、番組の中のヒーローたちに感銘を受け、ネピュラ星雲からはるばる地球にやって来たのだ。最初は信じなかったジェイソンだが、彼らに本物の宇宙空間を見せられ納得。いったん地球に戻るものの、またサーミアンたちが交渉に来たので、ついに他の4人、ドクター・ラザラス役のアレックス(アラン・リックマン)、紅一点マディソン少佐役のグエン(シガーニー・ウィーヴァー)、名砲手ラレド役のトミー(ダリル・ミッチェル)、技術主任チェン役のフレッド(トニー・シャローブ)と共に宇宙に旅立つ。こうして単なるTV俳優にすぎないこの5人組が、宇宙の平和を守るためエイリアンと戦うという、過酷な仕事に挑むのだった。

ギャラクシー・クエスト(1999) - goo 映画より

冒頭TVドラマシーンから、始まるのですが、チープな背景だし、サイズは違うし
一瞬不安になるほどだった…( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
DQ4いやぁ〜本編は、パロディ映画とは思えませぬ。
制作ドリームワークス、効果ILMだもんにゃ。超一流じゃ。
Star Trekを上手にパロッてると思います。
トレッキーまで、ちゃんとパロちゃって、クエスタリアンなるものも大活躍ですよ。
ファンには、敬意ですよね。
パロディ映画の域を超えちゃってるような勢いですぅ。

DQ3俳優さんも、あの「エイリアン」のシガニー・ウィバーが、るんるんと胸を突き出して、お色気振りまきながらコメディエンヌです。
トカゲヘッドのスネイプ先生のアラン・リックマンでしょ〜。
ティム・アレンなんかもう、はまりこんじゃってるしぃ。
バラバラな俳優同士も、実戦?で、本当のチームワーク築いちゃうし、
笑いと涙の感動のSF大巨編〜ヾ(°∇°*) オイオイ

このTV番組が、設定がしっかりしてるというか、ほんまにあったんかなぁって思えちゃうのよね。
いちいち第○話で〜とかって台詞も多いし。
いちおう、こういう設定らしいの↓
1979年9月14日に放送開始、最初は68位という低視聴率だったが
10月20日のワールドシリーズが雨天中止となり、
その替わりに放映された回がニールセンで「ダラス」についで2位となり、以後大ヒット
1982年の春まで3シーズン、全92話が放送された…が突然の打ち切り
だが放送終了後もカルト的人気は続き再放送されるたびに新しいファンを獲得、
番組の熱狂的ファン「クエスタリアン」は社会現象にもなった。(以上パンフレット参照)
「ギャラクシークエスト」はNSEA(銀河探査局)の探査船プロテクター号が宇宙を旅しながら
様々な冒険を繰り広げるSFアクション映画
乗組員達の不屈の信念と友情がファンの胸を熱くした…(らしい)

ギャラクシークエストファンサイトーより抜粋させてもらいました。ここ、すんごく詳しく設定とか載ってました。
こんなファンサイトがあるくらいの映画なのだぁ〜!

漫画もあるんだねぇ。トレカまで、ホントにあるらしいし。
GQ1宇宙人たちも、魅力的。
彼らに救いを求める宇宙人サーミアンは、「嘘」っていうのが、存在しないし!
人間みたいだけど、ほんとはタコみたいだし。
彼らの敵は、ほんと凶悪な性格で姿も凶悪〜。ロードオブザリングのウルク・ハイを思い出しましたがなぁ。かぶりもん系だしね。

GQ2このかわいい宇宙人の実態は…
この子たち、もっとからんでほしかった気がする。
意外と短かったわぁ。
お下品系パロディとちがって、上質さを感じちゃいましたよぉ。
(お下品も好きです…)

最後は、戦いのさなか、オタクなクエスタリアンの力を借りて
サーミアンたちを救い、無事地球に帰って、ファンの集いに劇的な登場しちゃって、ニクイですわぁ。

まじ、このTVドラマ観たいわぁ。
そうそう、艦長の決めぜりふで、しめちゃいましょう。

Never give up !
Never surrender!

キンキーブーツ

これ、観たかったんですよ〜。
イイ!って聞いてたのと、元気が出る!って
なによりオカマキャラ(ドラッグクイーンね)が出てますからねっ。
ニャハハ (*^▽^*)
収録時間:107分
レンタル開始日:2007-02-23
Amazon.co.jpチャーリー・プライスは伝統ある靴工場の跡取り。しかし、婚約者のニックの尻に敷かれている優柔不断な彼は、彼女とロンドン転勤を機に田舎町ノーサンプトンと重い責任から逃げ出す。ところが、ロンドンに到着するやいなや父親の訃報が届き、プライス社の4代目に就任することになってしまった。しかもこの工場、蓋を開けてみれば倒産寸前!職人たちの尊敬を集めていた父親は、家族同然の彼らを解雇することもできず、取引先も無いのに靴を作り続け、行き場のない靴は倉庫に山積み状態だったのだ。このままでは、本当に倒産確実。八方塞がりのチャーリーがやけ酒くらって夜道を歩いていると、数人の男にからまれている美女が!助けようとしたが、一発で叩きのめされ、反対に彼女に助けられる事に。彼を助けた路上の美女は、実はドラッグクイーンで"♂"のローラだった。クラブ「エンジェル」のカリスマスターの彼女は、足に合わないセクシーブーツに悩まされながらも、毎晩華やかなステージを繰り広げていた。そして、ノーサンプトンへに戻ったチャーリーを待っていたのは、職人たちの解雇だった―。
しかし、クビにされたローレンの「他社の社長はニッチ市場を開拓して、嘆いてなんてないわよ」という捨て台詞で、チャーリーが目覚めることに!すぐさま彼女を臨時顧問に任命し、ローラのクラブへ連れて行く。そう、チャーリーは男性の体重を支えられるドラッグクイーン御用達のキンキーブーツ市場の開拓をしようと考えたのだ。早速、チャーリーはローラにモニターを頼み、試作に励む。待ちきれず工場に乗り込んできたローラは、完成したばかりの上品なバーガンディのローヒールブーツを見て・・・絶叫した!「チャーリー坊や、あんたが作るのはブーツではなく、2本の長い筒状のSEXなの!赤い危険なSEXを作るのよぉ!」ローラはその場でデザイン画を作成し、「SEXの秘密はヒールにあり」と、謎の言葉を残して立ち去る・・・。それは驚異的な美しさとシルエットを持った、究極のキンキーブーツだった
!
ものすごい仕掛けも派手さもないかもしれないけれど
観た後も、気分すっきり、いい感じ♪
あったか気分だしっ。
実話を元にしてるんですねっ。
kinky1ドラッグクイーンもんとしては、「プリシラ」が印象的でしたが
これも、ローラさん、かなりの迫力ですわ。
どうしても、偏見と背中合わせの彼女たち。
ドレスを着ているときは、いいけど
ジーンズだと挨拶も出来ない…なんてシーンもありました。
靴工場の社長チャーリーも、亡き父の大きな影と工場になじめなさから、再生していく自信が、もうひとつない。
この二人の会話で
「私たち、堂々としてればいい」っていうのが妙に残っています。
自分自身も、コンプレックスが色々あって、
自分を茶化してしまうクセがあります。そう、自分をごまかすクセがあるんです。すぐ、あきらめて逃げちゃうし。
そんな私には、とっても響くもんがありました。

kinky3工場のみんなも、いいですね。工場といっても、本当に職人です!
どんな人間が履く靴であっても、ポンポンとこうしたら?とアイデアがでます。しかも、ほとんど高年齢…。

kinky4偏見の固まりだった従業員のドムも、ローラに対しての見方が変わっていくとこも、楽しかった。
女性従業員が、ローラを応援するのも、痛快。

「エンジェル」たちのステージや、ローラの鼻歌とか、音楽もさりげなく効いてます。
婚約者との間の冷たい風の雰囲気も、イイ味付けになってます。
やっぱりねぇ、一緒に生活していこうと思ったら、ある程度尊敬し合わないとダメだと思うし、価値観というのは大事なことだと思う。
同じ方向にベクトルが、向いていなかったら…あきまへん。
チャーリーは、最後に気づくもの。それが、誰かということ。
日本人に比べて、欧米は靴文化だから、靴にこだわりは強いですよね。
前に、派遣で働いていた人が、靴職人になるために渡英しました。なんでも、足に合わせた全部手作りの靴を一人でつくるんだそう。
運動靴より、履きやすい革靴が出来るんだって。(手作りだし、値段も高かったけどね)
その修行費用を稼ぐために、派遣してたんです。
彼は、自分の夢のために頑張ってましたねぇ。元気にしてるかなぁ?なんて、思い出しました。
kinky2
自分らしく生きる…会社の再生…そういったことがうま〜くミックスされて、とってもあったかなイイ映画になってる。
これは、誰でもOkな映画だし、落ち込んだときには元気がでるかもしれませんね。
最後のミラノのコレクションのとこは、またいいんだなぁ。
オススメ〜ですね。

ワールド・トレード・センター

ユナイテッド93が、ドキュメントに近い映画なら、
これは、人間ドラマかなぁ?

収録時間:129分
レンタル開始日:2007-02-23
Amazon.co.jp
   2001年の9.11同時多発テロで標的となった、NYの世界貿易センタービル。本作は、崩壊したビルに生き埋めになった2名の警官の奇跡的な生還を、実話に基づいて描いた感動作だ。港湾警察のジョンとウィルは、飛行機が激突した貿易センタービルに急行。ビルの1階に入ったところで、ガレキの下敷きになってしまう。無念の死を迎える同僚や、心配で取り乱す家族など、いくつものドラマが進行するなか、ジョンとウィルは励まし合って助けを待つ。
   いつもの朝が突然の大惨事と化す冒頭は、巧みなカットのつなぎに引き込まれる。崩壊の瞬間、ビル内部の映像が圧倒的だ。しかし、オリバー・ストーン監督の視点は、あくまでも冷静。中盤からは客観性を重視した演出で、過剰な涙を誘うことはしない。音楽や映像も抑え気味なので、じわじわと感動が高まることになる。ニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャも、身動きができない状態での演技で苦しみを伝えることに成功した。
   本作は、生き残った者を主人公にしながらも、犠牲になった人々への鎮魂歌に感じられる。人間が人間に対して行ったテロ。その不条理を静かに、そして力強く訴えているようだ。(斉藤博昭)

いつも通りの朝が、変わっていく様…そして悪夢の一日。
WTCの犠牲者だけで、2749名。その家族や、負傷者などを合わせたらいったい何人になるんでしょうね。
誰もが、最初は飛行機事故と思っていたようです。
映画中のTVニュース映像は、本当の映像をつかいリアルさが伝わります。崩壊するビルはCGだそうです。
あまりにリアルにしすぎると、観客がつらくなるといけないからなんだって。でも、りある〜。

救出に行った警察・消防職員などは、突然のビルの崩壊により
犠牲者に転じてしまう。
ジョン(ニコちゃん)は、部下をひきつれて、第5ビルからタワー2に戻る途中で、崩壊に合い、がれきの中に生き埋めになってしまうわけです。
ここからは、ニコラス・ケイジもウィル役のマイケル・ペーニャも動けない中での演技。
間に、彼らの家族(主に奥さん)たちの不安な様子が入って
ぐぐっと感情を動かしてくれる。
最初は、もう一人生存してたんだけど、亡くなってしまう。
(このへんは書かないでおこう)
ジョンとウィルが、寝てしまったら死んでしまうと、お互いを励まし合って、いろんな話をする。
家族のことが多いです。
リンクするかのように家族に映像が、このへんうまいですね。

がれきの中で…、必死で頑張る二人。
ウィルが、いいですね。なごみ系です。
ユーモアを忘れない。
彼らの支えは、「家族」

瓦礫…阪神淡路大震災の神戸を思い出してしまいました。
もう12年も経ったんですね…。
少し復興してから、神戸に何度か行きましたが、爪痕は充分感じられました。
関西圏のせいか、ニュースも多かったんじゃないかなぁ。
実際に、友達も住んでましたし、後から色々聞きました。
救助や復興作業に行った人の話も、たくさん聞いたし、重なっちゃうんですね。
自然の脅威ですが、やはり忘れないでおきたいと思う。
重なって感じてしまうのは、
テロの背景は描かず、人間ドラマに焦点が絞られているせいもあるでしょう。

友人たちの安否がわかるまでは、不安だったし
少なからず、彼らの家族の不安は、よく伝わります。

元海兵隊のカーンズ、突き動かされたように、現役と名乗り
独自に危険を顧みずに捜索をする姿も。
ジョンは、奥さん(ヒストリー・オブ・バイオレンスで頑張ってたマリア・ベロ)と子供が4人、ウィルは幼い娘と妊娠中の妻(ジェイクの姉ちゃんマギー・ギレンホール)。
少ない情報の中で、翻弄されるようすは頷けてしまう。

この映画は、実在の人物でその証言に基づいて作られて
最後のシーンに彼らも出ているそうです。
ペーニャは、ウィル・ヒメノ氏と大親友になったそう。自分の演じる役の本人に直接話を聞き、共に過ごし本人の特徴を覚えたそうです。

最後の救出シーンは、嬉しかったですねぇ。
救出出来る穴?に近かったウィルが、瓦礫をどかしてもらいながら
「ジョンを早く助けないと危ない…自分の足は一本なくても大丈夫だから、切ってしまっていいから、早くジョンを…」
ってなとこは、泣かせどころ。
実際にジョンは、命の危機があったそうです、27回もの手術を受け回復したそう。

テロものとしては、ユナイテッド93ほどの緊迫感はありませんが、
本来テロに関係のない一般人の犠牲を祈念するためにも、観てソンはないかと思います。

ところで、ニコラスおやじ!ライダーニコラス
新作のプロモしたはりますが、
えっらい若返ってますやん!
髪の毛がぁ〜〜〜
w(°0°)w オォー
ゴーストライダーです…。

地獄の変異 CAVE

胡散臭そうな予告だったのよ。(下にはっつけときますね)
川口浩探検隊みたいな…
ほんで、つい…
おっと、ほやほやの新作でした…。

収録時間:97分
レンタル開始日:2007-02-21
↓胡散臭い予告(笑)
[THE CAVE][地獄の変異][予告編]
映画『地獄の変異』予告編
by ギャガ・コミュニケーションズ
【物語】 ルーマニア・カルパチア山脈奥深く、永きに渡り封印された巨大洞窟が発見された。早速、世界的探検隊が探索を開始し、順調に地下深くを進んでゆく。しかし突如、隊員の一人が姿を消した・・・。謎と暗黒の恐怖に呑み込まれ、徐々に崩壊する固い結束。そして、遂に現れた想像を絶する生命体!!人間を貪る最恐最悪の敵から逃れ、隊員たちは無事に、生きて地上へ戻ることができるのか??

エイリアンぽいっす。
ディセントは、GETしてるんですが、まだ未見です。
これにも似てるようですね。(そう書いてはる人多いモン)

寄生虫が、地下の生活に順応できるようなつくりに体を変えてしまうようなのですが、人間をくっちまう!
そう、このエイリアンみたいな生物は、30年前に洞窟を発見した人たち?
彼らは、落石により、洞窟に閉じこめられたんっ。
この生き物、コウモリみたいに羽もある。
音波で、人間を察知するようです。
cave1よくあるような怖い系だとは思う。
暗転したかと思うと、絶壁にいたはずの人が
降りてたりすっけども、まぁそんなこともありがちだし。我慢できる範囲かなぁ。
リーダーのジャック(またジャックかよっ)は、
寄生虫におかされたようなんですが、どうなってるんでしょうねぇ…。瞳が変わってたもんね〜。

エイリアン系クリチャーは、苦手なんですが
たいしたことなかったです(たくましくなったのかなぁ)。
悪魔がいるような思わせぶりをしていたけれど、
この生き物が悪魔だったというのか?
そこらへん、詰めがない。

洞窟の中の様子は、意外と凝っています。
水路は入り組んでるし、穴やらいっぱいあって
あいつらがいつ出てくるかわかんないし、
水の中に潜れば、ウナギかウツボみたいなのはいるし
別の地底人でもいるんじゃないかと、ドキドキしてたんだけど。
氷の部屋みたいなのや、火山ぽいとこやら…。
真っ暗なじめっとした洞窟を進んでいく探検隊…
あ〜川口浩〜。今は、藤岡さんだったかしら?
cave4こーゆー秘境探検ものとしたら、まぁね。
予告が、あまりにも胡散臭かったんで
C級のノリと時間の短さから借りたんですが
割と楽しめ(?)ましたわぁ。

クリチャーデザインは、サイレント・ヒルの人のようです。
cave2俳優さんは、知らん人(覚えてない人)ばっかやわと思ったら
LOSTの韓国人役の人が出てた。
他の人も、なんか観たような人も多いんですけどね。

私のようなドキドキ映画初心者は、まずまず楽しめるとは思います。
そんなに、深刻さないからね。
そのくせ、大作っぽさもあったりするし。
添え物ロマンス臭も、まったくございません。
ありそうか?と期待はさせてくれたけど。
あ〜地雷ってほどじゃなくて、よかったです。やれやれ…

ファイナルデッドコースター

ほっほほ
昨日の記事の予告通り…
」に餓えているちゃぴです…( ̄ー ̄;
えらくおとなしい目のラインナップでしたもの。
3月には、SAW3、ホステルと目白押しなんですよね、
  レンタル開始日:SAW3(3/16)ホステル(3/16)です
12月のコレがまだですよ〜
(;゜○゜)アァー!!
収録時間:93分
レンタル開始日:2006-12-22
Amazon.co.jp   ハイスクールの卒業イベントの集まった遊園地で、ウェンディはジェットコースターに乗ったとき、コースターが大クラッシュして死者が出るという予知夢を見た。彼女は錯乱し、友人数人と降りたが、予知夢は現実となり、事故が起きて多勢の人間が死んだ。友人たちは生き残ったが、ウェンディは遊園地で友人と撮影した写真に不吉な死の影を見てしまう…。  『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター』と続く、死の運命から逃れられない若者たちを描いたホラーシリーズ第3弾。第一弾は手を下す犯人はなく、不運から死にいたる姿をスリリングに見せ“逃れられない死”を描きだした。人間や怪物に殺されるのではなく、死は運命、決して抗えないというこのシリーズのポリシーは本作でも生きている。ただ今回は写真というヒントが与えられ、写真に写ったポーズ、表情などから死に方を推理し、ヒロインと仲間たちは必死にそれを回避しようとするところが新しい展開。見るものも一緒に推理する楽しみがあり、また死の瞬間が差し迫ったときに写真が何を伝えたかったのか、その謎が一気に解かれるという演出もいい。工夫を凝らした第3弾だ。(斎藤 香)

ジェットコースターは、久しく乗っていません…
好きです。
高齢で、乗れなくなる前に乗りたいですよ〜(えっ〜)

死に様が、どびゃっとあからさまに出てる方じゃないと思うのね。
思ったより…(笑)ヾ(;´▽`A``アセアセ
こういうのは、以前避けてましたからねぇ。前二作は観てません。
こーいうのって、ホラーなんですか?
死にゆくところは、怖くはなかったです。
死体も、映ってる時間が「あっ」という間だった様な気がする。
次は…というのが、少しドキドキしましたけど。
どっどんな死に方?というのがね。
でも、たいがい一人で、「ぎゃっ!」とか「きゃっ!」とか
DVDだと声出しちゃうんですが、全然でなかったの。

先に、ジェットコースターの脱線で亡くなっちゃった友達の方が
ノーマルだったんじゃない?
グロかったのは、日焼けサロンかなぁ?
保護メガネが、目玉飛び出してるみたいだったしぃ。
クギぶさぶさっも、かなりなもんでしたけどね。
なぜか、女性の方がヒドイ死に方ですねぇ。
助かったかのように思えたウェンディたちも、
結局順番に…でした。
ウェンディは、「おっ、しぶとい!」と思いきや
げぇ〜〜〜想像すると悲惨です。
だってね、電車で自殺すると大変なんですって。
残された家族に、愛がない人しかしない行為だという人がいましたね。うっ〜〜

相当わたしって、「血」に餓えてたようで
平気のへーちゃんでした。
俄然、SAW3とホステルが楽しみになってきましたわん。
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

イルマーレ The Lake House (06’アメリカ)

ここ最近、毛色がちがうなぁ…
これ一応「ラブ・ストーリー」。私の雰囲気じゃない??
こーゆーのも、たまには観ますよっ。
韓国映画のリメイクだそうですが、オリジナルは観ていません。
収録時間:98分
レンタル開始日:2007-02-09
Amazon.co.jp
   キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが『スピード』とは対照的な作品で再度コンビを組む。『イルマーレ』は、甘くゆったりしたペースで進行する風変わりなロマンスだ。アレックス・ワイラー(『マトリックス』のリーブス)は、湖上の支柱の上に建つ珍しいガラス張りの家に引っ越してきた時、郵便箱にこの家に以前住んでいた人物からの手紙があるのを発見する。しかし、この家にはもう何年も誰も住んでいないのだ。返信した彼は、やがて自分が2年先の未来から手紙を投函しているケイト・フォースター(『デンジャラス・ビューティー』のブロック)という医師と文通していることを知る。彼らの文通はロマンスの兆しを見せ始め、2つの人生が思いがけない形で交錯するが、まさに2人がコンタクトしようとする時、危機が訪れる。『イルマーレ』のプロットは、あまり動きがないように感じられるが、ストーリーが見事に構築され、時おり非常にまずい会話があるにもかかわらず、タイムトラベル郵便箱という趣向を受け入れることができるファンなら誰でも感動せずにいられないだろう。しかし本作が真に表現しているものは、ブロックとリーブスの間にある純粋な信頼感であろう。リーブスはハンサムだが、木のように無表情なところがある。しかしブロックとの数シーンでは、その固さがあきらかに親愛の情にとって変わるのだ。スクリーン上での相性は、つかみどころがなくはっきりしないものだが、この2人の呼吸はまさにピッタリ合っているのである。(Bret Fetzer, Amazon.com)
時間も、いい感じで、苦手なベタベタ感がなく
ほんわか暖かくて、割と好感がもてました。
逢いたいのに逢えない…もどかしさは、せつないのですが
涙を出させるような押しつけがましさもなく、
不思議に観てしまいました。
逢ったこともないのに…(偶然出逢ってるんですが)
運命のようなもので、結びついているというふうに感じました。
犬のジャックが、不思議よね。
過去を変えてしまう…最近よくある題材ですが、これにはSFちっくな雰囲気はない。
シカゴの風景も美しい。四季おりおりがちゃんとあります。
「時」という遠距離恋愛…二人の約束は、「二年後」
「待つこと」もキーですね。
ゆったりとした時間の中で、時の紡ぎ糸はほどかれていくような感じがしました。
ラストシーンも、今の季節に合っていて(バレンタインデー)、雰囲気を肌で感じられるような得した気分になりました。
(ここらまで、かなりまじめな文章ですね)

↑のamazonの引用文にも書かれてるし、多くのレビューにも書かれてるのですが、キアヌとサンドラの相性の良さっていうのは、感じますねぇ。
キアヌは、好みじゃないんですが(向こうもだよっ)、
こんな繊細なせつない表情するひとだったのかなぁって…
うん…イイ男だわって思っちゃいました。
本当にマトリックスの無表情やコンスンタンティンなんかのやさぐれとちがいますね。

全面ガラス張りのお家が、重要なんですがぁ。
まったく実用的じゃないですよね(笑)
風呂上がりなんざぁ、どうすんの?
私みたいな横着でものぐさ、お行儀の悪い人には住めません。
いくら、周りに人が住んでなくてもさ。
原題は「The Lake House」。
イルマーレは、レストランの名前で、この映画では題名に冠しちゃうほどのキーワードではありません。韓国のほうではそうだったのかもしれないけどさぁ。それをそのまんまリメイクだからっていうだけで、邦題にしなくてもいいのにね。このことも、み〜んな書いておられますが。ほんまにそう思いますよっ。

ラブ・ストーリーなのですが、ドラマぽく観ることが出来て、結構よかったです。



ぼちぼち、過激なものとか「血」が観たくなってきたなぁ〜(爆)
 

SAYURI

らしくない…(笑)
最近、JAPANづいてるんでねぇ。

収録時間:145分
Amazon.co.jp   舞台は京都の祇園ながら、アメリカ人のアーサー・ゴールデンが原作を書き、ロブ・マーシャル監督で映画化。その点だけでも、これは日本人にとって興味津々の作品だろう。幼い頃に置屋に売られた千代が、花街で一番の芸者「さゆり」に成長するまでを、豪華絢爛な映像で描いていく。さゆり役にチャン・ツィイー、彼女が想いを寄せる会長さんに渡辺謙など、アジアを代表するスターが共演。端々に日本語の単語を織り込みつつも、基本は英語の会話というのには違和感もあるが、その分、異色の面白さが味わえるのも事実だ。
   芸者たちの踊りや着物の着方など、明らかに常識と違う描写にも、マーシャル監督の美意識が貫かれている。日本家屋の暗さや、障子に映る影には、日本映画以上に“日本らしさ”が意識されている気もする。さゆりと先輩芸者の初桃、そのライバルの豆葉など、女たちが嫉妬と確執のドロドロなバトルを繰り広げるのだが、この点はハリウッド製のためか、映像ほど、こってりはしていない。そんななか、桃井かおりの存在感だけは終始、圧倒的だ。(斉藤博昭

吹き替えで観ようか、悩んだのですが、原語で観ました。
いきなり日本語で始まるのですが、やはり英語。でも時々日本語が入って「ん?」
不思議の国nipponです。
中国みたいに思えるとこも…
突っ込みどころは、日本人なら山ほどあります。
でも、映像は美しい。
四季の移ろいや灯りの色やら…
着物での所作っていうのは。やはり桃井さんや工藤夕貴のほうがさまになってますね。
普段の着物つかい…さゆりが小間使いの女中の時の着物に着方は、帯が下すぎちゃう?とか違和感があったことは否めません。
化粧もチガウしぃ。

女のバトルが、あるのですが、大奥にはかないませぬ。
旦那を持つこと…この点についても話はあるのですが、
旦那には、正妻がいて芸者は所詮愛人。「夜だけの妻」とナレーションでも入るんだけど、
何人も出てくる男たちの正妻の影は、映し出されません。
奥さんの影がないんです。
渡辺謙の会長さんの、「ウチの子供…」という会話くらいな気がします。
正妻は、彼女たちにとってはライバルとかそういう相手じゃないんでしょうか?
これは、不思議でした。
第二次大戦もはさみますんで、男たちもまたイチからの出直しの描写があります。
あ〜いう芸者遊びをなさる粋人だからでしょうか?
やっぱり、家庭はでてこない。
最近は、むかしのような粋な遊びをされる人も、本当に少ないとのことです。

私も、土着の京都人ではないし、聞いたことがあるんです。
舞妓さんって?何する人なんよ?ってね。
芸を魅せる人ではあるんだけど、とどのつまり…高級娼婦っていう答えには
(°◇°) ぽか〜んとしてしまいましたが、そうですわねぇ。

日本人の女優さんに、もっと出演して欲しかったですね。

コン・リーはいじめ役ですが、彼女ってな〜んか不幸顔ですよ。
チャン・ツィイーは、アジアンビューティですが、艶気が少ないんですよねぇ。
半裸にされるシーンも、あったんですが、ちぃっとも…(笑)
混浴のシーンは、昔々の「将軍」を思い出しました。
なんだか、あでやかさはあるものの「艶」が薄い気がしちゃった。

渡辺謙は、相変わらずオイシイ役だと思いますね。
役所広司は、もったいないなぁって思った。
役所サンは、ラストサムライのオファーが、渡辺謙より早くあったらしいですね。
なんでか忘れたんだけど、断ったらしいです。
その二人が、共演って…
役所さんは「バベル」にも出てるし、もっと活躍を期待します。軽い役も似合うと思うし。

しかし、スピルバーグ系は上映時間が長いなぁ…。

デスノート 前編

ほんまに、邦画づいてます。
10円ですから、借りました(笑)
後編の上映前にTVで放映されたのも、見てません。
原作のコミックは、未読です。
アニメは、チラッとは見たことがあります。その程度…。
監督:金子修介
収録時間:126分
レンタル開始日:2007-02-14
Amazon.co.jp   夜神月(やがみ・らいと)はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
   原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

さすがに大ベストセラーというだけあって、設定とかSTORYはすんごく面白そうなわけぇ。
絶対コミックとか読んだら、はまりそう。
で、映画は…
中盤、居眠ってしもた(笑)
主役二人、藤原竜也も松山ケンイチも、若手の中では達者なほうじゃないかと思うんだけど
生かせてないんじゃない?
特に藤原クン。
松山クンのLはコミックに激似らしい。DEATH NOTE 2
DEATH NOTE デスノート

人物のツッコミ具合が物足らないような…(寝てたくせに)
(今回、寝たのは、お腹がいっぱいだったせいもあるけど、目が離せたってことねぇ)
後半は盛り上がって、
前編の最後は「おっ」という感じで後半に期待を持たせた終わり方。
題材が面白いだけに、な〜んかもったいない感がのこりました。

死神(声:中村獅童)は、全面CGで、最初は違和感を感じましたが、
段々慣れました。
後編も一応観るでしょうけど、おばさんが喜んでみる映画でもないなぁ〜。
アニメのほうが、おもしろいんじゃないかな?

県庁の星

監督:西谷弘
収録時間:131分
Amazon.co.jp
   昇進だけが生きがいで、すべてマニュアルどおりにしか行動しないエリート公務員が、熱血漢へと変貌する。この主人公は、織田裕二にとって新たなチャ レンジになった。とくに、派遣先のスーパーで、やることなすことが鼻につく前半が好演。スーツをびしっと着こなし、プライドだけは高い嫌な男が意外なほど にハマっているのだ。彼の指導を任される、年下のパート店員役、柴咲コウの、強気だが、どこか心に暗さを抱えたヒロインも適役で、ふたりの丁々発止のやり とりには、観る者を十分に共感させる化学反応がある。
   県庁、スーパー、それぞれの裏事情も細かく描かれ、とくにスーパーの実情がおもしろい。残り物の総菜で弁当を作り、売れないフライは二度揚げするな ど、さまざまなネタがドラマに自然に盛り込まれ、笑いを誘うのだ。一見、俳優の魅力やネタの楽しさばかりが目につくが、正攻法でツボを押さえた演出力が あってこそのたまもの。「踊る大捜査線」シリーズなどの織田裕二主演作に“引いて”しまった人にも、これはオススメしたい。(斉藤博昭)
裏ドラマ…スーパーの実態や県庁、これがまぁおもしろかったかな?
あたくし、ずいぶん昔ですが、スーパーの女でしたからね。
食品は、よう知らんのだけど。
在庫のロケーションは、大変ですよぉ〜。
あんなにすぐ出来るわけないわさっ!
モノが重いから、人海戦術じゃないと進みません。
その前に分類作業ね。そんなんしてる間にも、品物は入れ替わるんだからさっ。
ましてや、期限のあるもんは大変!
そんなん思い出しました。
いろんなお店によって、隠語は必ずあるもんだと思います。
サービスというのは、難しいですね。
営業スマイルだけは、今も身についています(^_^)
また、お総菜のカラクリは、実は消費者(主婦)もわかってるとこあるんですよね。

織田さんのエリートの冷たそうな自己チューって、似合ってる。

思ったより、楽しめた邦画でした。
最近の不二家の件やら、官僚のいろんな悪事は
タイムリーな作品だったかもしれない。

ナイと思うと、ホームパイとカントリーマァムが食べたい…。
ミルキーは、好きだったんだけど、歯がとれるんで食べられない(差し歯あり)。

観た感覚は、どっちかちゅうと二時間ドラマのノリでした…。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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