晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2007年07月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

統一(BlogPet)

きょうはちゃぴと殺害しなかったよ。
だけど、きのうちゃぴの、ホームレスっぽい統一されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「プク」が書きました。

米は12/4に海賊3のDVDが出るんだって

スプラッタな海賊もんを借りてしまった私は、
jackジャック・スパロウが、世に初めて出たあの名シーンをもう一度観て
口直しした。(陸に上がる瞬間でやめたつうの!笑)
アメリカのamazonとか、たまにのぞくんですが
12月4日に、ワールドエンドのDVD発売だそう。
JAPANは、いったいいつになるんだろ?
ブエナビスタのドル箱シリーズですから、年内には出すと思うけどね。
ちなみに、「蜘蛛男3」は、アナウンスがまだみたいです。
そもそも、7/31発売になるDVDがアメリカでやたら多い。
それで、のぞきにいっただけなんですけど。
「300」も「ザ・シューター」も「アポカリプト」も発売です。
「300」は、ほしいよぉ。

nw毎度、この週末も実家に帰ってたんですが、
帰りに、ほしかった「newsweek海外ドラマ特集」を
見つけたんで、電車の友にしました。
付録DVDがすごいんだじょ〜
「ミディアム」「ツイン・ピークス」「ビバヒル」「デクスター」の各第一話が入ってる(吹き替え版・ツインは一回目の途中まで)
これで450円ですぅ。
去年も買ってます。
去年は「24」の大特集。今年はプリズン(てこともなかった)
TV局とかとタイアップですかねぇ。
お盆にでも、付録DVDは観ようっと。これから忙しいしっ。

話が戻るけど
そもそも、購入DVDをしてしまうのは、
結構、何度も観てしまう映画があるのと、特典がスキなんでようね。
ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション
のSEEでのシリーズなんかは、特典DVDもすごいです。
本編も音質とかいいし、音声解説4種もある。

DVDのために追加撮影しちゃうような監督だから、なんですけどね。
値段も高かったけど、これくらいのDVDってまだ遭遇してません。
「SW」も、よかったですね。旧作の売り方は好かんけど。
「スパイダーマン」も「X−MEN」も「ハリポ」も特典は工夫してあって良かったように思う。(「ハリポ」は廉価版しか持ってないけど、みせてもらった事ある)
「ムーラン・ルージュ」(高い方)は隠し画面が多かった。
だいたい3990円くらいの定価が多いんだけど、ディスク1枚だったり2枚だったり
ばらつくねぇ。
2枚組でも、たいしたことないのもあるしねぇ。
パンフレットにでも載っているような話だけで「終わり」みたいなもんもありました。

ブルーレイとかHDの規格のDVDって、今のとじっくり比べて観たいですねぇ。
「カジノロワイヤル」「パイレーツ・オブ・カリビアン1・2」は、すご〜く画質・音質がいいらしい。(特に海賊は今のとこ一番の秀逸な出来らしい)
仮に、機器を買ったにせよ、今の家での画面では関係なさそうなんで
もっと、こなれてからやねぇ。お金もないもん。

うちの地域では、来月もレンタル料金安いです。
旧作80円!!新作も80円のとこも。近所は200円。
過酷な戦いしてます。もう半年になるよなぁ。
しばらく安くでやってくれんのに、こしたことはないっす。
地域住民は、映画ファン・海ドラファン急増してるのかなぁ??
いまだに、韓流も華流も元気だしなぁ。

Jolly Roger レジェンド・オブ・パイレーツ

パイレーツ・オブ・カリビアン人気で、海賊映画もいいかな〜。
「世界最速のインディアン」が借りられなかったせいもある!
雑誌で、海賊王の生涯を描いたんがあるっていうんで
これかいな?と借りた。
冒頭、現代劇??海辺でキャンプ??
開始10分、微乳をもみもみされてあえでるお姉ちゃんが
海賊に、肩から縦に切断…男は首切り…
えっ???
ホラー&スプラッター映画だった
原題:JOLLY ROGER: MASSACRE AT CUTTER'S COVE
監督:ゲーリー・ジョーンズ
収録時間:80分
レンタル開始日:2007-06-08
海賊黄金時代の18世紀初頭、カリブ海に存在した海賊ジョリー・ロジャーが、300年の時を経て蘇る!海賊黄金時代末期の1719年、聖職者達の船を攻撃 したジョリー・ロジャーは、彼らの命を奪うことに反対した手下により殺されてしまう。その後、莫大な宝を手に入れた手下達は船を下り、アメリカの小さな土 地に町を建設し子孫を繁栄していった。しかしロジャーの魂は300年もの間生き続け…甦ったジョリーは裏切った手下の子孫を探し出し次々と殺害していく。

思わず、DVDを止めて検索しましたよ。
勘違いしていたのは、パイレーツ・オブ・バルト EPISODE1:海賊王への道っていうやつで、「レジェンド・オブ・パイレーツ」っていうDVDもあって、これは「古代インカ帝国の秘宝を巡り、海賊船船長とハンターたちの戦いを描くアクションアドベンチャー。巨大な海賊船「デビル・ローズ号」の船長・ヴィクターは、インカ帝国の秘宝の鍵を握る男が乗る船を見つけ、彼を人質に…」というフツーのSTORYと思いきや、エロエロシーンが満載のえろ映画らしい。どっちにしろ、まともなんは「バルト」だけなんかい?
JollyRogerってのがつくと、ホラー、付かないのはエロ(爆)

夏ですね…。
久しぶりの血みどろでした!
ホラー&スプラッターと頭にインプットして、Let's Try!
血しぶき、首チョン、笑うしかないですよ。
かなりの液体量でした。目刺しもありました。
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
復讐の鬼のジョリーは、首を集めてるんだから
首切りは当然〜。それ以外にも、血が噴き出すしぃ。

きっちり、パイレーツ・オブ・カリビアンを意識してあり、
裏切り者16名の首を「死者の宝箱」ーデッドマンズチェストーに納めたら、Jollyの宝に戻るっていうんだから。
字幕では、デッドマンズチェストとは出ませんが、
英語でちゃんと何度もそういってました。
海賊のスタイルも、なんとなくジャック・スパロウっぽい。
話し方は、バルボッサぽくも聞こえたり…。
YoHo〜なんて唄ったり、ラム酒は?なんて言ったり。

B級映画に決まってますが、VFXもまぁこんなもんでしょう。
チープ臭は、つきものです!でも、むちゃくちゃひどくもないし、
邦画クラスかしら?
話も、まぁこじんまりまとまってましたね。
久々の鮮血もので、私はちょっと楽しんでしまいましたけど。
目刺しは、初めに持って来ちゃダメよね、あれは終わりの方にもってきてほすい。

話は、平和な田舎の町で高校卒業を目前にした仲良し3カップルが
(高校生には見えなかったな)
浜辺でキャンプパーティをしてた。前日は嵐だったらしい。
一組のカップルがHしようとみんなから離れていくと
宝箱が流され付いているのを発見、開けると頭蓋骨があった。
手にとって海に流すと…。Jolly様復活〜。
このパーティで助かったのは一組。
男の子には、昔前科もあり、警察で疑われてしまう。
このカップルが、インターネットで海賊を調べるうちに「ジョリー・ロジャー」と街の関係について知る。
都市伝説にまでいっちゃう。
警察署長も、ストリップルームでの惨殺が店内カメラに映ってたことから、高校生の疑いを解く。でも、監視カメラに映るんですかねぇ?怨霊も。
おまけに監視カメラのアングルが、1台しかないのに、めっちゃ都合よくって。
こんなことは、この手の映画は気にしてはいけない。
無駄にストリップっていうのが、ヌードもないとっていう感じで、お約束通り。
冒頭のおねえちゃんは、見事なほど微乳でしたからねぇ(貧乳ともいえないくらい)。
怨霊海賊まで、ストリッパーを膝に乗せてよろこんでます…。
大サービスですねぇ。(f^^) ボリボリ
時間も短いし、ゾンビつうほど造形も怖くないし
血しぶきが派手めなくらい。 
インパクトは、すこしないかなぁ?
まぁ、私みたいにこの手の映画と思わず、観たら
「え??」ですけどね。
正直、開始15分後に呆然としましたもん。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

Conversations(s)/カンバセーションズ〜終わらせた恋のはじめ方〜

これは、小粋な大人の映画でしたねぇ。
アメリカ映画っぽくなかった。パリで、大ヒットしたそう。
原題:CONVERSATIONS WITH OTHER WOMEN
監督:ハンス・カノーザ
収録時間:84分
レンタル開始日:2007-07-27
ウェディングパーティに花嫁の付添人として参加した女(ヘレナ・ボナム=カーター)と、花嫁の 兄として出席した男(アーロン・エッカート)。10年ぶりに再会した2人は見知らぬ他人同士を装って、クールな会話を交わし始める。、パーティが終わった ころ、2人は女の客室に向かって朝までの数時間を一緒に過ごすことになる
カンバセーションズ - goo 映画
カンバセーションズ特集シネマカフェ
これは、ほとんど二人芝居のようなもんです。

デュアル・フレームという真ん中で2分割された映像で
ある時は、違う視線で、ある時は過去、ある時は現在の状況というように
縦横無尽に変わる。
人間どうしてもどちらかの画面に目がいっちゃうもんなんで
どっちか観ていればいいんですけどね、音声はほとんど一つだし。
なれるまで、多少面食らったんですが、面白い手法だと思う。
慣れてしまえば、面白いです。また、観る側も冷静さがうまれますねぇ。
よく見ると2分割なんだけど、一瞬フツーの画面に見えるようなときもあり
あっ、ほんとはもう少し離れてるわけね。
なんて思ったり。
同じ状況を分割の時は、表情で感情の動きがわかりやすかったりも。
常に二台のカメラで撮影されたようで、それは舞台のようであったとか。
普通、反対からの表情を交互にっていうときは、別々で撮るもんだから、
俳優さんは、演じやすかったんだって。
時間が86分というコンパクトなんですが、こういう映像なのでこれ以上長いと
かなり目がしんどくなっちゃうと思う。

二人の会話で、ずっ〜となんですが、意外に飽きませんでした。
初めウェディングパーティでの会話は、多少不安もあったんだけど
エレベーターに乗るあたりから、面白くなってきました。
39歳の男女が、体の線が変わっただの肌のキメが変わったなだの
リアルな台詞が出てくる。
言葉のキャッチボールも巧みです。
昔、二人は恋人同士で、現在はお互い違う相手もいる。
女の方は、心臓外科医と結婚しており、
男はダンサーの大学生とつきあっている。
二人は同い年という設定だけど、女の方が年上の女の会話に思えてしまうのは
男の方がロマンチストで、女の方が残酷なリアリストだからかもしれない。
今でも、男は彼女に未練があって、夫のいるイギリスに帰したくないみたいなことをいうけれど、女は、ちがう。
女は、この夜はこの夜。男が、若い女の元に帰るくらいわかりきっている。
もしも、二人がもう少し若ければ、恋の再熱なんてドラマになるんだろうけど
そうじゃないところが、とても現実的でありそうな話で、観るものの感情が動く。
ヘレナさんも、ちょっとたるみめのお腹だったりするのが、とても◎。
彼らの若い頃は別の俳優さんたちなんだけど、二人とも少し面差しが似ていて
あまり違和感もなかった。
SEXシーンもあるけれど、分割には若い頃の二人のSEXしーんも入って
いやらしさや色気は少なめ。
主題歌「J'en connais」はモデルのカーラ・ブルーニがうたってる。
これが、フランス語なんでマッチしてるんですね〜。
アメリカ映画らしくないのは、この音楽もあるかもしれないなぁ。
とっても、粋な映画でした。

アナザーエフェクト

未公開のインディーズもんを…。
こういうのんは、当たり外れが激しくって
最近は、何度か目についてからにしようと思ってたんですけど。
昨日も、あまり話題にならなかった映画だったりしたんで
はずみが出てきましたかねぇ?
出ている俳優さんも、知らない人ばっか。
いや、なんとなく観たことあるけど、名前までは…って感じかな。
原題:11:59
監督:ジャマン・ワイナンズ
収録時間:105分
レンタル開始日:2007-07-27

数々の映画祭で話題となった『SPIN』のジャマン・ワイナンズ監督による新感覚サスペンスアクション。報道記者のアーロンは、少女連続殺人犯の逮捕の瞬間の撮影に成功する。ところが月曜の夜11:59に気を失い、目が覚めると水曜日になっていた。

夜の11:59になると、タイムスリップしちゃうんですよ。
目が覚めると、携帯も圏外な農場の真ん中。
映画の中では、二回。
月曜→水曜
水曜→火曜
まずまず面白く観られたんですが、脚本とか構成を練り直したら、化ける作品になったかもしんないね。
まぁ、こういう題材はちょっとあふれすぎでもあるけど。

では、ネタバレバレでいきます。
アーロンは、喘息もちのTV局の報道映像記者。
少女連続殺人犯逮捕に関わって、事件に巻き込まれてくのだけど
不思議な体験から、事件の意外な側面を知っていくわけ。
この容疑者は、選挙活動に関わっていて、
五分五分の候補者の恰好のスキャンダルなわけです。
背後に選挙が絡んでいて、マスコミの政治的影響も皮肉ってるのかなぁ?

容疑者逮捕の瞬間に成功したため、局では一躍スター記者の道を揶揄され、
火曜には、幹部とのセッテイングも言われていたが
火曜日、行方不明で、水曜にはクビ寸前へ…。
火曜日に、逮捕の容疑者は証拠不十分で釈放のとき
被害者の父親に撃たれて死ぬ。このときのカメラマンの失態で
射殺の瞬間映像が、彼の局だけ映せなかった。
彼は街角ニュースにまわされる。
そこで、ヒスパニック系の子供が殺された事件にでくわし
少女連続犯の手口とにている事もわかる。
彼には、疑問がわくわけだが、ボスのアデルは報道するスペースがないと一蹴。
アデルの行動や言動は、疑問だらけ。
ほんでもって、また
今度は火曜日に戻ってしまい、
例の釈放の現場に…、容疑者への銃撃を阻止し
容疑者と弁護士から、「話したい」と呼ばれ
これは、ワナではめられてるとインタビューをチェック付きで受けたいというが…
またも、アデルは拒否。
アーロンは、アデルに「どうしようもない力」の存在を聞かされ
彼女が、この事件に深く関わり「ねつ造」したことを知るんだよね〜
でも、クビなわけね。
そこで、アーロンはヒスパニック系の子供のを思いだし
遺体発見現場に急ぐわけだけど、(同僚の実家近くというのを思い出して)
実は、そこってタイムスリップから目覚める場所でもあった。
少年を捜して見つけると、まだ生きていたのよ〜〜〜。
そんなとき、車がうごかへん。
少年を抱いて、(たぶん)国道まで走ってると喘息発作がぁ〜〜
なんとかたどりついて、発煙筒をたいて救出〜。
病院で、少年が回復して、犯人逮捕とアデルのねつ造も発覚して
事件はめでたしめでたし、正義は勝つ?
アーロンは、どうなんだろ?死んじゃう?
みたいな感じで終わったなぁ。
フラッシュバックに、幼少の頃の病弱な母との最期の別れみたいなシーンがでてきて
タイムスリップのわけのようなかんじに仕立ててあったみたい。
まぁまぁ面白かったよな。うん
惜しむらくは、イケメンなしですね。o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ

フリーダムランド

サミュエルおやじがね、
「ウィル・スミスだけかい、わいも借りてけや〜」
と睨んできはったん。(何で関西弁?)
またしても、子供を捜すジュリアン・ムーアですが、
いったい子供は、どこなんだ?と、気になった。
エイリアンではない。
身近なのだぁ〜〜。
それは、えらい住民問題に発展してしまう。
ベストセラー小説の映画化なんだって。
原題:FREEDOMLAND
監督:ジョー・ロス
収録時間:113分
レンタル開始日:2007-07-25
ニュージャージー州の低所得者向け団地でカージャック事件が発生し、事件の被害者である白人女性ブレンダ(ジュリアン・ムーア)は、奪われた車の後部座席 に幼い息子が眠っていたと打ち明ける。黒人刑事のロレンゾ(サミュエル・L・ジャクソン)は、犯人扱いされた住民たちと警官の間に走る緊張感を案じながら 捜査にあたるが……。
シネマトゥディより

フライト・プラン、フォーガットンに次ぐ、衝撃の結末。迷宮のサスペンス・スリラー。
なんて、書いてあったわけですが、「フォーガットン」の二の舞は困るで!(笑)
(そんなことはなかったです)

全編、ジュリアン・ムーアはすっぴんで、顔色悪く撮ってとのこと。
シングルマザーの4歳になる一人息子が、
カージャック&誘拐されたということで
パニック状態のようなテンションの高い演技を見せてくれます。

根底にあるモノが、白と黒の人種の問題でもあり
住民の団結のようなものもうまれはする。
家族の問題をも、浮き彫りにする。
この低所得者向けの団地は、ほとんどアフリカ系住民居住区であり、
犯罪者もしくはなんらかの法を犯している者がかなりの人数がいる。
そのため、警察はロレンゾの止めるのも聞かずに、「封鎖」してしまう。
ロレンゾは、ロレンゾで、彼女の話を聞いてるうちに、
疑問を感じるわけで…。
その疑問は、確信になっていく。

アメリカの改善できない問題のひとつが、描かれてるわけだけど
「クラッシュ」ほど、前向きでもないしな。
親子の愛情っていうほどでもないかな。

残虐事件が増えたとはいえ、やはり日本はまだ安全な国なほうなんじゃないですかねぇ。
だもんで、なかなか頭でなんとなく理解はできても、
感じきれない何かがあるのは、確かです。
登場人物は、ほとんどの人物がナニかありそうで
グレーゾーンを心がけて描かれたらしい。
ロレンゾも、今は黒人たちになにかと気をかけ、「おやじさん」的刑事ではあるけれども、
息子は囚人だし、彼も昔はジャンキーでもあったようだし
過呼吸?でもあるよう。

ネタバレ

また、精神的にもちと錯乱状態だった母親は、
過失(事故)で死なせてしまったと告白シーンは、たたみかけるよう。
私は、同情があまりできなかったけどさ。
怒りの方が強かったかな?弱さに対してね。
しかしながら、「封鎖」による住民の怒りは頂点に達し、
暴動が起きてしまう。
でも、それでどう変わったということはないのかなぁ?
オチのつけかたが、ひねりがほしかったような気はしました。

ジュリアンのパニックぶりは、ムカつくくらいすごい。
アメリカという国、児童の行方不明というのも多いらしく
「探す会」っていうのが出てくるんだけど、実際にあるそうなんですね。
かなり本格的捜査活動を草の根でしてる。
2/3は、死体だそうですが、それでも埋葬するためには探さないとという気持ちなんだそうです。
この会(ケント友の会だっけかな)が、協力して、彼女の自供に導く…。

子供を失った母親の気持ちってぇのは、男には絶対わかんないし
その根気とアクションはできないっていうのはわかるな。
やはり「母は強し」ですね。

幸せのちから

これは、観たかったんですが、
感動作って銘打ってあるけど、そうでもないと聞いていたので
そんなふうに観たよん。
カエルの子はカエルっていうのが、観たかったのね。
ウィル・スミス父子共演です。
実話ベースです。
happyness1
原題:The Pursuit of Happyness
監督:ガブリエル・ムッチーノ
収録時間:117分
レンタル開始日:2007-07-25
81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込ん だ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成 コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。
幸せのちから - goo 映画

父子共演は、初めから決まっていたのではなく、オーディションで息子が選ばれたらしい。
作品に惚れ込んだウィル・スミスは、製作にも関わっている。
観に行った友人が、予告が一番感動する?なんていうてました。
サクセスストーリーに、父子の愛で感動?っていうもんでもなかった。
クリス・ガーナー
← 原作(幸せのちから)があって、そちらの書評をちら見したのですが、
こっちのほうは、主人公の幼少時代っていうのが
、長く描かれていて、それがやはりあってこそ。
そのベースがあるからこそ、息子と離れて暮らさなかったわけが、説得力となったと思う。
でも、映画は、簡単に語られるのみであり、母親とのこと、継父のことは一切語られない。



CMや予告を見る限り、ホームレスの部分に異様にスポットが当てられてるけど、
ほんの1〜2ヶ月だったようですね。
それでも、5歳の息子とそういう生活は大変なものであったとは思います。
happ確かに、ウィルの息子ジェイデンは、芸達者。
彼自身は、産まれたときから裕福だったに違いないんだろうなぁ。
でも、けなげな息子を好演してた。
どうやって泣くシーン撮ったのかしら?


クリスは、頭がいいし、人当たりや口も上手なんです。
やはり、単に普通の人ではないようなとこもある。
きちんとチャンスは、つくってるしモノにもしている。
アメリカ人って、初対面でもスタジアムに連れていってくれたり、
気さくなんだなぁ。その辺が、理解できなかったですけど。
彼は、今までの職選びが間違ってただけなんじゃないかねぇ??
進行は、割合淡々としているし、
どうやって成功したかっていうより、父子の愛に焦点を絞りすぎのため
感動が薄い。
ボランティア宿泊施設の消灯後に、窓の明かりなどで勉強もあったけどね。
無給の養成コースの定員20名のうち、本採用は1名だけというハードなカケに近い事しちゃってるんですが
観てる側は、頭いいしねぇというふうにみえるので、残念でしょうがない。
サクセスストーリーということも、観る前からインプットされてるし。
彼が、どど〜んと不幸になっても、安心感がつきまとうん。
好転したかと思えば、これでもかぁって、結構押し寄せるんだけどねぇ。
私の友人を含めて、ネットでもさんざんなんが見受けられるんですが、
それも、なんとなくわかります。
「泣ける」映画ではない事は確かですね。
ただ、夢はあきらめないで信じてということかしら。
happyness3
ウィル・スミスの涙は、よかったです。

幼少時代のクリスを描くと、暗くなりすぎるっていうのも
わからないではないです。

酷評とまではいかないですけど、平凡な印象を受けましたよ、あたしはね。

8月に観たい新作DVD 多すぎて正直困ります!

早く、8月分はあげないとアカン状態になってます。
いくら夏休みだからとはいえ、なんなんだっ!
8/3が支離滅裂よ。
8/3だけで、売れ筋だけでこんだけあるとお店も大変なんで、
早めから並ぶんじゃないかと思いますよ。
日付順に今回は行ってみます

8/3レンタル開始〜とりあえず9本いってみよう

デジャヴ

これは、劇場で絶対観たかったのに…。
見損ねたのよ。
ギリギリ予約してしまいそうな勢いです。
廉価版でもいいなぁという魂胆もあります。

絶対、外せないっ1本!!




ナイト ミュージアム

これも、上に同じく!
でもね、これは実は予約しちゃったのぉ。
o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ
なんで、こっち?て。
二枚組で、デジャヴ一枚と同じ値段。
(衝動です)
楽しいのも、いいなって。


ボビー BOBBY 

豪華な出演者。
劇場は、すぐ終わっちゃった。
セルは、8/10です。
レンタル先行なんですね。





それでもボクはやってない
 
これも、絶対みたいの!!
裁判って、こんなものなのか?って
考えさせられるらしい。
加瀬クンは、お気に入りです。
セルは、これも8/10です。



善き人のためのソナタ

アカデミー賞外国語映画賞です。


さくらん

土屋アンナ、好きなんですよ。
最近の若い人で、
こういうタイプの女優さんいないような気もする。

まだまだつづく8/3!
で、借りられなかったらつうか、普段ならフツーに観たいに並ぶ
エクステ
ふふ、夏はこういうのも…


DOA デッド・オア・アライブ
プリズン・ブレイクのニカ役のホリー・バランス
シン・シティのデヴォン・青木
ナイスバディで、アクション?
毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト~
変態系??は、私外せないでしょう?

8/3だけで、こんなもん??ほんとは、まだまだあるのよ。
未公開もんとか、今月あげるのやめたし。
変なんも、いっぱいあんのよね〜ケケケ

8/4はぁ〜〜
プリズン・ブレイク シーズンII  8〜10巻

レンタル開始なのです!
とにかく後半、めっちゃ面白くなっちゃったんで!
前半、ちょっと萎えた人も期待してけろ。
マイケルとサラとのからみがないとおもしろないのか??
8〜12までのBOXセルは、9/14
待てないよ!


8/9
ホリデイ

これも、外せない!!
評判いいし。
この日付、
初日に借りられそうにないじょ〜





8/10
SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン)

1〜3がレンタル開始!
いじめだ!
9月に入って、即、「24」困任垢茵
いじめやわっ!




8/17
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

ここまで借りられるんかいな?
観られるんかいな?とも思います。

8/22
ゴーストライダー

こういうのは、私は絶対観ないとねぇ
くくく





8/24
ハンニバル・ライジング

これは、ギャスパーくん萌え〜
つい、予約しちゃったよ。
買うって宣言してるしなぁ
(f^^) ボリボリ
見直したいっていうのはおおいにありますね。



ブラックブック

へへへ、急遽つけたし!!
これ、絶対観たいっ!!

shitくん、さんきゅー。
思い出せてくれてぇ〜
♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ


8/29
ステップ・アップ
これも、予告で観たくなってます。



8月は、私用で忙しいから、無理なんよね〜。
でもね、9月初めも大変なんですよ。
9/7が、ヤマね。8/3ほどじゃないですけどヒドイ。
たとえばこんなんです。
パフューム(予約済)・ブラッド・ダイヤモンド(後でもいい・映画館で観たから)
ラブソングができるまで・サンシャイン2057・サンキュースモーキングなど
争奪戦熾烈の「24」困、同じくこの日開戦です。
海外ドラマは、後でもイイかなぁとは思ってるのよね。
でも、「24」はなぁ…。
スパナチュも、シーズン1の終わりを、思い出したし。
ディーンの復活みなくっちゃなぁ。
これも、途中でやめそうかな??
ツインピークスも、全然進んでないし。
nip/tupは、休んでるし。
「HEROES」は、DVD化されたら観たいなぁ。

アメリカではハローウィンにあわせて、DVDが毎年、
どっと発売されるようなんで
日本はちょい遅れて、11月あたりにGW映画がまた発売なのかしら??
このGWは、濃かったんで、購入したいのばっか!!
宝くじかわねば〜〜〜〜。

リプリー

うわっ!なんつう豪華な俳優陣なんだぁ。
と、観ていくうちに思ったよ。
アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」のリメイクとも言われてますが、そうでもないようです。
原作があって、忠実なのはコッチらしい。
原作は読んでないし、「太陽がいっぱい」は、断片的にしか覚えてないです。
大昔に、TVで観たしなぁ〜。

リプリー
原題:The Talented Mr. Ripley
監督:アンソニー・ミンゲラ
収録時間:140分
レンタル開始日:1999-01-01
ネタバレあり!
1958年、ニューヨーク。貧乏青年トム・リプリー(マット・デイモン)は、日銭稼ぎのピアノ伴奏のために赴いたガーデンパーティで、造船業界の大物ハー バート・グリーンリーフ(ジェームズ・レブホーン)と知り合う。彼はイタリアで放蕩生活を送る息子ディッキー(ジュード・ロウ)を連れ戻してほしいとトム に頼んだ。早速ナポリへ飛び、ディッキーに会うトム。作家の卵のマージ(グウィネス・パルトロウ)と豪奢な同棲生活を送っていたディッキーは、父からの命 令を聞いて迷惑がるが、トムがジャズ・ファンと知るや、彼をクラブに連れ出す。全てが物珍しいトムをセイリングやジャズクラブに連れ回して遊び回るディッ キー。やがて、トムはひそかにディッキーに愛情を抱くようになる。だが、ほどなくディッキーは彼を邪魔者扱いしはじめ、やがて父親からトムを解任する旨の 手紙が来たのを契機に、ディッキーはトムに決別を宣言。お別れにサンレモへ小旅行に出かけたふたり。だが、ボートで海上に出たところ、言い争いになり、は ずみでトムはディッキーをオールで撲殺してしまった。死体とボートを沈めた彼は、ホテルのフロントでディッキーに間違われたことで、ある計画を思いつく。 自分がディッキーになりすますのだ。マージにディッキーから預かったという別れの手紙を渡し、ローマではひとり二役で別々のホテルに宿泊。そんなトムを ディッキーの旧友フレディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)が怪しみはじめたが、トムは彼を事故死に見せかけて殺害した。いっぽう、ローマではイタリア 行きの船中でディッキーと偽って知り合った名家の令嬢メレディス(ケイト・ブランシェット)と再会。トムは彼女をエスコートしていたピーター(ジャック・ ダヴェンポート)と知り合い、やがてお互いに好き合う仲に。だが、船内でトムは何とメレディスに邂逅。彼女はいまだ彼がディッキーだと信じており、ピー ターと会うと真相がばれる。かくしてトムは、愛するピーターをわが手にかけるのだった。
リプリー(1999) - goo 映画

ゲイな映画だとは…思ってなかったよぉ〜〜〜
っていうのが、一番の感想よ(笑)

サスペンス色は、薄い目だよね。
イタリアの観光が、いっぱいできてそりゃもう、それだけでイタリアに憧れますね。
Vespaが似合うのはなんでだ?フェラーリもいいけど…。

まっと・でいもん(なぜか平仮名にしたくなる)が、とにかくきしょい!
陰の部分の役柄なので、いいんですけどね。
ジュード・ロウは、わがままな放蕩息子がはまってますね。
10年近く前の映画ですが、以後、活躍めざましい方がたくさん出ていて
びっくりしちゃった。
ケイト・ブランシェットやフィリップ・シーモア・ホフマンなんてね。
まぁ、ばりばりのゲイのノリントン総督にも笑っちゃいましたけど。

ディッキーを殺害してからが、なんだか行き当たりばったりなのか
周到なのか、ようわからんようなバタバタ感がありました。
ようわからんっていうのは、「あたり」な行動なのかもしれませんけどねぇ。
ハラハラ感も少ないし。
ゲイ感は、ジュードの入浴シーン&電車の添い寝に象徴。
一番の彼の理解者でもあるピーターとの関係は
ゲイ系とわかりやすいな。
大富豪のお嬢様メレディスとの再会が、ピーターとリプリーの関係も
終わっちゃったんだけど、彼女の役割は結構重要ですね。
最初にイタリアに向かう船で、ディッキーと偽ったことから
ウソが幾重にも、重なっていくんだもん。
彼女は、お金持ちである孤独を彼と分かち合えそうな気持ちが強かったみたいで
彼自身(リプリー)にも、惹かれていた。

フレディの殺害も、当然といえば当然だけど、
イタリア警察ってザルかよ〜っていうくらいいい加減なんですね。
このことは、グリーンリーフ氏の私立探偵も言ってるけど。
そうかといって、彼らもマージの「女のカン」よりも、リプリーを信じちゃう。
ええんかいっ!

太陽がいっぱい」は、南イタリアの明るい太陽とアラン・ドロンの全盛の美しさが
まったくキョーレツで、あの有名な音楽も、耳にこびりついています。

ゲイな映画なんは、リプリーなんすが、からみなんてまぁないし
ゲイである悩みなんてえのもない。
色気がないの…
ジュードの恋人がグウィネスであろうが、マットはいっこうに気持ちがあるように思えなかったのは、そうだったんだねぇと、後から思った。
なんだかなぁ、面白かったんだけど、長かったなぁ。
中途半端な感じはあったね。

収録時間:118分
レンタル開始日:2002-10-25

Story
主演したアラン・ドロンの出世作となった不朽の名作をDVD化。貧乏なアメリカ青年・リプリーは、女遊びに明け暮れる金持ちの友人・フィリップを殺して彼になりすまし、富も恋人も手中に収める。美貌の青年をドロンが(詳細こちら

ハイスクール・ミュージカル

なんでコレって?ディズニーチャンネルのTV映画です。
アメリカで、はなまる上昇中らしいザック・エフロンを観るためです!
イケメン?と聞いたらねぇ…。
しかし、本編、全米視聴者数約4260万人!(2006年1〜11月)サウンドトラックは全米で370万枚、2006年売上げNo.1!世界でも650万枚を記録!ビルボードチャートで7週連続1位を獲得し、プラチナレコードとして認定。社会現象にまでなったそう。

収録時間:98分
レンタル開始日:2007-05-23
イースト高校バスケ部のキャプテンで学校の人気者のトロイと、数学界の天才で優等生のガブリエラ。
二人は偶然にも大晦日に訪れた家族旅行先で出会う。
子供だけのカウントダウン・パーティに親に無理やり出席させられた二人は、抽選によりカラオケでデュエットすることに。
嫌がっていた二人だが、歌ってみると、今までに感じたことのない楽しさを知り、そして、お互い好意をもち始める。
新学期が始まると、なんと、ガブリエラが、トロイの通う高校に転校生としてやってきた。
すっかり歌うことの楽しさに目覚めた2人は、親友の反対を受けながらも、学校で開催されるミュージカルのオーディションを受けることに!
しかし、本当に二人の邪魔をしようとしているのは・・・学校で常に主役を演じてきた姉弟のシャーペイとライアンだった!(by:amazon

ストーリーは、実に単純明快なんだけど、なんだか残る…ような感じ。
もう高校時代なんて、遠い昔…ではありますが、
それを思い出させるような若さあふれる作品。
もちろん、ドラッグも酒も不純異性交遊もないし、健全です。
青春の輝きみたいなキラキラ感が、あふれまくってて好感が持てました。
音楽も、歌いやすそうで、ノリもある。
登場人物のキャラも、個性あっておもしろい。
特に、スター気取りのシャーペイ姉弟はいいね。
高ビーな姉ちゃんは、サイコー。なんとなくパリス嬢みたいなカッコだにゃ。
弟のライアン役のルーカス・グラビールも、イイオトコになりそうです。
ザック・エフロンは、明るいHERO役の似合いそうな…ルークのマーク・ハミルを私は思い出しちゃった。
ピープル誌の「もっとも美しい100人」にも選ばれています。
アメリカで20日から公開になったミュージカル映画「ヘアースプレイ」で、ジョン・トラさんやクィーン・ラティファ姐御と共演ですよ。日本は10月20日公開らしい。
(トラさん注目よ、これ)
青春したい人・音楽好きな人・ダンス好きな人はど〜ぞ♪
ではYouTubeで、おためしを(View回数がすごいっ!)


ハッピー フィート

今日は、ペンギンです。
昔、おすべりペンちゃんだっけ?
ペンギンが、氷山の階段登ってしゅ〜と滑るオモチャがあったなぁ…。

HF4
原題:HAPPY FEET
監督:ジョージ・ミラー
収録時間:108分
レンタル開始日:2007-07-20
南極大陸で一大帝国を築く皇帝ペンギンたちは、心の中から湧き出る歌で愛を語り育むのが習わしで、人生は歌で決まるといっても過言ではないほど。ところ が、メンフィスとノーマ・ジーン夫妻に生まれたマンブルはちょっと毛色が変っていた。その歌声は誰もが耳を塞ぎたくなる酷い代物。小さな足をパタパタさせ るダンスだったら誰にも負けないのに。歌えないまま成長したマンブルは忌み嫌われ帝国から追放されてしまうのだった。
ハッピー フィート - goo 映画

HF12006年アカデミー長編アニメ映画賞の受賞作品。
主題歌『Song of the Heart』は、2006年ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞。
どろろの効果アニメと比べると、すごいですね〜。
特に赤ちゃんペンギンの柔らかそうな毛まで、細かい〜〜。ふわふわ感が、すごい!
ただ、ちょっと目がキモいか??
鳥だもんなぁ。
ファミリー向けの動物もんっていうので、終わっていないのが、この映画です。
環境問題に、発展しちゃいます。
そのせいか、はじけて爽快な楽しさは減ってしまったような気もしないではないなぁ。
フルCGアニメは、いつもどことなくキモいように思うんですが、そんなことないですかぁ?
でも、観てるうちにかわいく見えてくる。
エイリアンの人間が、出てきますが、これはだいたい実写。
唄は、ちょい前のPOPSが多用されていて、楽しい。
HF声優は、「心の歌で求愛の皇帝ペンギン」ゆえ、みなさんお上手です。
ヒュー・ジャックマンやヒューゴ・ウィーピング、ロビン・ウィリアムスは、素敵でしたねぇ。(ロビンの「MyWay」はなかなかよかった。
ニコール・キッドマンも、「ムーラン・ルージュ」で実績済みだし。
私ね、ブリタニー・マーフィーとブリトニー・スピアーズが、しょっちゅうこんがらがるんですよぉ。え?どっちだっけ?になっちゃう。
ブリ違いです。
イライジャ・ウッドは、大の音楽好きだし、本当は歌がうまいんじゃないかなぁ??

HF3生まれからして、足からというマンプルは、超音痴でその代わりダンスはお得意。
卒業の時のオーロラは美しかったねぇ。そこでも、ひとりぼっちになっちゃう。
アデリーペンギンのアミーゴスは、彼のダンスに感動して師と仰ぎくっつき虫。
マンプルが踊るから、魚が捕れないんだと長老に追放を言い渡され、
マンプルは、他に原因がある。エイリアンのせいだとカモメに聞いた。それを調べてくると飛び出しちゃう。
アデリーペンギンのアミーゴス(彼らがなんかカワイイ)と、旅を…。
岩飛びペンギンのラブレイスは、アデリーペンギンの教祖となっていて、変な首輪をはめてる。彼も、一緒に。
そこで、見たものはエイリアンが大漁の魚を捕獲する漁船。
ここから、本格的に環境問題になっちゃう。
後半は、私ちょっとダレちゃった。
この間に、歌姫グローリアとの恋問題やらがからまってるんだけど
結局、この問題どうなんよ〜〜。所詮、ペンギン?
ペンギンの純愛も観たかったなぁと思っちゃった。


ハッピー・フィート
サントラの曲目はこんなん ↓です。
プリンスに「KISS」の使用許諾を依頼したところ
難色をしめしてたそう。
完成前の映像を見て『Song of the Heart』も書き下ろしてくれたんだって。



1. Song Of The Heart - Prince
2. Hit Me Up - Gia Farrell
3. Tell Me Something Good - Pink
4. Somebody To Love - Brittany Murphy
5. I Wish - Fantasia, Patti and Yolanda
6. Jump n' Move - The Brand New Heavies (featuring Jamalski)
7. Do It Again - The Beach Boys
8. The Joker - Jason Mraz mash-up with "Everything I Own" - Chrissy Hynde
9. My Way - Robin Williams
10. Kiss - Nicole Kidman mash-up with "Heartbreak Hotel" - Hugh Jackman
11. Boogie Wonderland - Brittany Murphy
12. Golden Slumbers/The End - k.d. lang
13. The Story Of Mumble Happyfeet - John Powell

どろろ

ジャパニーズ・ファンタジーですね。
続編決定らしいです。
監督:塩田明彦
収録時間:138分
レンタル開始日:2007-07-13
戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見返りに生まれくる我が子を捧げた。やがて体の四十八ヶ 所を奪われて生まれた赤子は捨てられ、呪医師・寿海の秘術によって救われる。身を守るため左腕に仕込まれた妖刀と同じ百鬼丸と名付けられた子どもは成長 し、魔物を一匹倒すごとに体の部位が1つずつ戻る定めなのだと知る。魔物退治の旅に出た百鬼丸は野盗・どろろと出会う…。
どろろ - goo 映画
Yahoo映画「どろろ」特集

前にも、どっかで書いたのですが、柴崎コウがうるさいらしいっていうのは、
あたりです。
百鬼丸の妻夫木くんは、あんまししゃべんないんで、余計そう聞こえるのよ。
(うなり声多し・爆)
あんまし、下調べしないで観たんですが、この景色は日本じゃない、NZだ!
と、思ったら、やはりそうだった。
ロード・オブ・ザ・リング、ナルニアなどから、な〜んとなくわかるんですねぇ。
山の雰囲気かなぁ?
ワイヤーアクションが、えらく中華的だなぁと思ったら、
やはり、アクション監督が、「LOVERS」の人らしいです。

日本のどの時代でもなく、日本と限定もされていない。
(原作は、室町時代後期)
ただ、兜に刀はジャパニーズなだけやなぁ。
CGとかも、ハリウッドみたいにケタ違いのお金がつぎ込まれているわけでもないから、どうしてもアニメっぽいです。
でもね、結構いい線いってると思いますよ
ジャパニメーションの国ですもん。
設定やストーリーは、原作からの改変はあるものの
基本設定・ストーリーが、やはり手塚さんですよね。
なかなかおもしろい。
アクションも、スピード感が非常にあって
日本の時代アクション(時代劇やな)とは、違うおもしろさがあるかな。
エンタテーメントな感じがするなぁ。

柴咲コウが、うるさいって書いたけど、
彼女もアクションが多くて、かなりがんばったなぁと思う。
ほとんどドロドロかすっぴんです。
彼女は、非常に目力がある人なので、汚くても、それは失われていない。
魔物も、いっぱいでてくるんだけど、やはり
土屋アンナの妖しさは、目を引きましたねぇ。
他の脇役も、お笑い系の人や大ベテランと
バラエティに富んでます。

エンディングの評価は、気分や思い入れでかなりわれそう。
鬼畜のような父親醍醐が、あれでええんかなぁ??
瑛太くんの弟も、いい人すぎない?

でも、がんばったでしょうって思う。
私なんか、やはり洋画の凝ったファンタジー系アクション系を見過ぎてますから、
特殊効果がしょぼくみえて当たり前ななか、まずまずですもんね。
ミスチルは、好きなんですが、ほんまにエンドロールの音楽だけかいっ。
日本も、実写のサントラにもっと力入れてくれぇ〜。

マリー・アントワネット

なんせ、ベルばら世代ゆえ、このへんの歴史は詳しいぞ!
(^O^)きゃはは おばは〜ん
マンガから入って、TVで宝塚(しかも数パターンみてるよ)も映画も観たよん。
フランス革命についても、調べたりしたのよ、昔。

ちなみに、キリスティン嬢は、やっぱしブスだと思うんですがぁ…。
よくいえば、Cuteだけど、Beautifulじゃない。

収録時間:123分
レンタル開始日:2007-07-19
1769年オーストリアの皇女アントワーヌは、オーストリアとフランスの同盟関係強化の一策として、母マリア・テレジアの命によってフランス王室に嫁ぐことになった。フランスの大地を踏み、フランスの服に着替えた彼女は翌年、ルイ16世と式を挙げる。しかし、当初の数年間、男性の性的機能に不都合のあったルイ16世との夫婦生活はなく、「オーストリア女」とよそ者扱いされ、「不妊症かしら」と陰口を叩かれるにつき、結婚生活にストレスを抱えた彼女は次第にパーティーやギャンブル、ドレスや靴のショッピングなど浪費に楽しみを見出し、それに傾斜していくことになる。
やがてフランスではアメリカ独立戦争への援助をきっかけに国の財政が窮乏し始め、民衆の不満の矛先は豪奢な生活を送るマリー・アントワネットに向けられる。飢餓に苦しむ民衆はフランス革命をおこす。ルイ16世の側近は王と王妃に逃亡を進言するが、ルイ16世は毅然として「私はここに残る」と言い、王妃マリーも「私の居場所は王の側です」と言い放つ。そしてやはりベルサイユ宮殿は襲撃され、王と王妃は宮殿から拉致される。
マリー・アントワネット - goo 映画
映画Wiki
マリー・アントワネット Wiki

歴史物とは、一線を画するとS.コッポラも言ってます。
そういう心構えで観ました。
実に、淡々とストーリーが進む。
ドラマチックな人生だった方なんですが、
反対に淡々としてるとこが、ミソですね。
ほんまものヴェルサイユ宮殿での撮影は、見事ですね。
セットではないナニかってありますね。
ma1お洋服もすごいです。
お菓子も靴も、きゃわいい色とりどり。
(服の画像じゃないとこがあたしらしい・笑)
しかしまぁ、高貴になればなるほど、常に人の目のさらしものなんですよね。
お着替えはもちろん、初夜に出産も、皆様の立ち会いのもとです。
どこの国の貴族でも、性関係は乱れてますよね。
男女ともに、愛人がいて、当たり前。
まったく、一般ぴ−ぽーの方が、貞節でやんす。

彼女が、ギャンブルや夜遊び、浪費にせいをだしたのは、
夫のルイ16世の性的欠陥の要因が大と、この映画ではしてます。
もともと享楽好きの性格に、淋しさで拍車をかけたのは本当でしょうね。
なんせ、14歳で嫁ぎ、最初の王女誕生まで8年ですからねぇ。
母親となって、賭博は一切やめたらしい。
文化系には、いろいろと影響をもたらした功績はある。
ハンカチを四角にしたひとだし。
彼女について、延々語ってもしゃぁないね〜。
映画だよね、
これカンヌで、ブーイングだったんでしょ?
なんかわかるなぁ。歴史物じゃないって観ても、
あんまり淡々としていて、
感情の持って行きどころがなくって…。
ロケの素晴らしさや色彩のほうにばっかいくもの。
ma2まぁ、キーラ・ナイトレイの元カレのフェルゼン伯のジェイミー・ドーナンは美形でした。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
モデルだもんねぇ。
キルスティン嬢が、余計に…。かわいそーだわよ。
出番少なかったけどねぇ。
観るべきものは、ヴェルサイユ!ファッション・お菓子・犬ね。
音楽も、POPね。仮面舞踏会とか、現代ぽいもん。

これは、わたくし好みじゃないでした。
フツーよフツー。うん

さぼり癖ついてます

この連休とか、京都は祇園さんのまっさかりだったわけなんですが、
台風・・地震と、日本は大変です。
天変地異は、容赦ないから怖い。
地震っていうと、まがいなりにも阪神淡路を思い出すんで、
余計に怖いです。気がしんどいです。

やっとこさ、コメが返せたような気がします。
どうもほったらかしで、ごめんなさい。
祭日は、やっと不調のデスクトップをリカバリしました。
まだ、プリンタードライバとか入れてないけど…。
お金もないおに、めんどくさがりの私は、
夏モデルパソコンのカタログまで、観てました(笑)
リカバリしたら、まぁ不調もなく動いているんで
ほっと、一息なのですが、
今朝、ケータイが壊れた
(━┳━ _ ━┳━)
セーフティに入っているんで、タダでいけそうです。
自己責任ちゃうしね。
ついでに、外装もきれいにしてもらうねん。傷だらけなん。
ここんとこ、よくカバンから落下させてたしなぁ。

DVDのほうは、回帰傾向で、観たやつばっかし再見してます。
「セブン」「ブラック・ホークダウン」「ロード・オブ・ザ・リング」など
どれもこれも、今回すっとばして観たりしてるんで、もう一回まったり観たいなぁ。

回帰傾向に伴い、再びオーランドくんってハンサムだなぁ
と、王子萌えしてしまった。(⌒┐⌒)
なんたって、初めて観た映画がたぶん「シンデレラ」なんだし(この記事
王子様よ、王子(爆)
王子は、決して主人公ではない!添え物!だから光る!
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

そうそう、YouTubeで「パイレーツ・オブ・カリビアン3 AWE」のビデオがいろいろあがってる中で、面白いのを見つけた。
続きをみるをポチッと…はっつけておきます。
もう、ネタバレしまくってもいいやんね。
ウィル&エリザベス愛の軌跡?みたいなん。ストーリー順になっていて、
二人の成長がよぅわかります。
エリザベスも、乙女ちっくから闘う女海賊まで、いいねぇ。
なぜか、このシリーズの彼女は、汚い格好でも美しく見えますね。
3は、乙女ちっくな表情が2より多かったと思うな。かわいい。
ウィルくんも、青年から大人の男に成長しました。
連続でみるとよくわかります。
「One Day」っていう二人のサントラテーマも、
よかったなぁとYouTubeをみて思った。
ちなみに、これにはジャック、ほとんど出てきません(笑)
ジャックが、いないからよくわかった??

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映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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