晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2008年06月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

13F

らぶりーなブロガーさん、shitくんのご紹介映画です。
1999年の作品。
あの「マトリックス」の仮想社会のようなお話だけど、
また違う。どこかサスペンス。
なかなかの見応えある映画でした。
原題:THE THIRTEENTH FLOOR
監督:ジョセフ・ラスナック
収録時間:100分
レンタル開始日:2003-12-19
仮想現実創造の研究に取り組んでいるダグラスは、上司フラーが殺されたことを知る。殺人の容疑をかけられた彼は、真相を探るため、1937年を背景にした 仮想現実の世界に飛び込んでいく。やがて現実と仮想世界を行き来するうちに、二つの世界の境界が崩れつつあることを察知するダグラス。だが、その先には もっと恐ろしい秘密が……。主人公ダグラスが自分が住む現実さえ仮想世界であることを知るまでを描き、観る者を迷宮の世界に誘い込む。(eiga.comより)

13f4製作に、R.エメリッヒが参加しています。
CGやアクションによる派手さは、あまりないし、俳優さんも派手な人は出ていません。
仮想世界っていうと、どうしてもネオの「マトリックス」なんですが、
こっちの方が、リアル感のある世界観に思えました。
そう、あるかも…ってね。
一人の俳優さんが、現実や過去の時代など二役以上をこなしていたり、
もしかして低予算?なんでしょうか?
でも、1930年代の世界のセットなどは、かなり凝っていたと思います。
色合いも、昔の映画風で、そのへんと現代?のへんとの違いが、○。
13f313f2









フラーの娘と名乗る謎の女性ジェインが、ダグラスと恋愛の味付けも、
イヤミ無く、芯になる部分でもあり面白かった。
13f5
実は、昨夜観だしたんだけど、キョーレツな眠気のあった日で、頭が働かず、ついに爆睡。
改めて、観ました。
今日は、サクサク頭に入ってきましたもの。
昨夜なんぞ、一人二役なんていうのも、わからなかったですからねぇ(頭ぼぉー)

私の今の世界も、仮想世界なんじゃないかと思ってしまいました。
パソコンのゲームで「シムピープル」ってあるじゃないですか、
あれを思い出してしまいました。
一時、すごく欲しかったんだけど、めんどくさがりな私は飽きるが早いと思ってやめたんですけど。
映画観たいし、してる暇もない…っていうのも大きいです。

13f3私たちが今いる世界が、仮想で、その上にはまた世界があって
それは、神の世界???(笑)
こういうのは、「マトリックス」を観た時は、あんまり思わなかったです。
アクションや映像に眼がいっちゃってますからねぇ。
5月にはまっていた「つぐない」(原作も読んだよっ)も、小説の世界があって、なおかつ小説の元となる現実があるというつくりなわけで、どこまでが事実なんだ?だったわけです。こういうややこしいようなつくりの映画(ただし繊細さがないとダメ)が、好きな私には、うってつけの映画でありました。
でも、この映画の中に出てくる仮想と現実の境界線のような場所って、行ってみたいような気もします。映画のアレは、ちょっとイマイチな映像だったけどね。
年代を考えると、しょうがないかな。
結末のつけ方が、ひねりがあっておもしろかったです。
そうきたかぁ〜でしたもん。

ファウンテン 永遠につづく愛

この映画を観たのは、三週間くらい前?
実家に帰る電車の中で見出したのですが、「あかん」とやめてしまい
実家に着いてから、また見なおしました。
でもって、咀嚼するのに数日かかった…
そう、予備知識はほとんどなし状態で、観ました。
原題:The Fountain
監督:ダーレン・アロノフスキー
収録時間:97分
レンタル開始日:2008-06-06
医師のトミーは最愛の妻イジーを死の病から救うため、新薬の開発に没頭していた。運命を受け入れたイジーは、残された時間を少しでも夫と過ごしたいと願う が、薬の完成を焦るトミーは彼女を遠ざけてしまう。そんな中、イジーは「私の死後、あなたが完成させて」と書きかけの本をトミーに託す。それはトミーの前 世とおぼしき中世スペインの騎士が、愛する王女のために、永遠の命を授けるという<ファウンテン(生命の泉)>を探す物語だった…。
ファウンテン 永遠につづく愛 - goo 映画
公式サイト

イジーの物語から、始まるため、中世の騎士と王女でご登場。
で、宇宙にうかぶ僧侶になったヒュー・ジャックマンで、
私…ぶっとんでしまい、電車で見られなくなってしまった。
電車で観るなんざぁ、お気軽な映画の方がいいです。
thefountain1
確かに、ヒュー・ジャックマンは、かっこいいし、
コスプレ・ヒューは、きゃっきゃっ♪だったんですが、ボウズは似合わないよーな…。



thefountain2映像は、すごくキレイなんですよ。
レイチェル・ワイズも、お姫様なんかすごくキレイ。

副題に惑わされた節もあります。
輪廻のように生まれ変わってもぉ〜みたいな物語かなぁ?と思ったのですが、ちがった。

「死」を目前に迎えた女性は、それを受け入れているのにもかかわらず
彼女を愛する男は、受け入れられない。
彼が、それをどう受け入れていくか…という点なんですが、
それに、彼女の書いた物語がはさまれ、不老不死やら永遠のイノチがでてくるんです。
あたしゃこだわってしまった。
人間、いつか死ぬからこそ、意味があると思うし。
永遠になんか生きたくないもの。

というわけで、受け付けられない作品になってしまいました。
後から考えると、意図する方向に私は考えれなかったということ。
言いたいことは、なんとなく最後でわかるんだけど…
その過程が、高尚すぎるというか(笑)
thefountain4私自身が、今のところ「いつかは死ぬから…」と受け入れ許容してるせいでしょうか?
彼女を救いたいんじゃなくって、自分のためでしょっ、自分が困るからでしょって、ひねくれて思えて、主人公にまったく感情移入できず。
どこか繊細にひねりのある切ない物語は、大好きなんですが
最後まで観て、ある種の整合性が感じられてこそ。

thefountain3どうも、肌の合わない作品になってしまいました。
同じく「チャプター27」も、ジャレッド・レトは熱演していても、キモイ…が先に立って、ダメ。

俳優さん二人は、素晴らしくキレイです。
いろんなヒュー・ジャックマンが観られるので、ファンにはいいですけどね。
レイチェル・ワイズも、この映画が縁で監督と結婚したんだそうで、なるほどね…なんて、下世話な方で納得しちゃいました。

たまには、合わなかった作品の感想もいいでしょ。ハハハ

争奪するはずだった(BlogPet)

きょうプクが警備するはずだったの。
でも、きのう、争奪するはずだった。
だけど、きのうプクが、ナイトメアと安心しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「プク」が書きました。

テラビシアにかける橋

これも、私の外せない一本でした。
ファンタジーのように思われてますが、
ヒューマンドラマの匂いも、あります。
子供向けと考えるのもどうかな?
大人が見えなくしてしまった「心の眼」をひらくことを、思い出させてくれるような気がするなぁ。
心の眼を開いて…。
原題:BRIDGE TO TERABITHIA
監督:ガボア・クスポ
収録時間:95分
レンタル開始日:2008-06-27
貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだった が、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に空想の 王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが、突然の悲劇が2人を襲う。
公式サイト
テラビシアにかける橋 - goo 映画

terabithia1ファンタジックな部分は、ジェスとレスリーが森の中に空想の国テラビシアを創りだし、そこで生き生きと遊ぶ様。
テラビシア…いうなれば基地ですよ、秘密基地!
リスなどの森の生き物たちが、不思議なクリチャーになっていく。
それくらいのもんで、この二人が通う小学校のシーンの方が多いかも。
リアル世界の小学校と家庭、ファンタシックなテラビシア。
リアル世界での二人の共通点は「孤独」、足が速いこと、。
ジェスの家庭は、両親はお金の心配ばかりしているし、兄弟はジェス以外みんな女の子で、上の姉はからかうばかりで下はうるさかったり、赤ちゃん。
学校でも、おとなしい彼はからかいの対象だし、絵を描くことだけが楽しみ。
レスリーは、転校生。しかも、少し風変わり。両親は共に小説家で、家にいてもかまってもらえない。親の意向で、TVがない事をからかわれたり、いじめっ子な上級生にも、目を付けられてしまう。両親の影響か、ストーリーテラーが巧み。
そんな二人は、想像力という共通点もあり、次第にかけがえのない友人になってく。
terabithia3terabithia4







レスリーのもつ独特の感性は、一般的に受け入れがたいような雰囲気はあるだろう。
でも、いじめられても、「楽しまなくっちゃ」という彼女の笑顔は、たのもしい。
二人をいじめる上級生ジャニスに、彼女らならではの仕返しをしてみたりするものの、ジャニスが反対に同級生の餌食になったときは、逆に励ましたり。
ジャニスの顔に似た巨人(トロル)には、笑えましたが…。
ジェスの憧れの音楽の先生や、嫌いな担任の先生の描き方も、面白かった。
担任の先生は、最後の方ですごくよかったし…。
そう、学校の様子は、子供がみるべき要素が多いな。

そんな楽しい毎日のなかで、悲劇が起こる…
ここらへん、ほんと涙出ちゃったです…
ジェスの心が、痛いほど…。
そして、題名の意味がよくわかりました。

terabithia2子役映画っていうのは、反則級なんですが(笑)
この映画も、子役が上手い〜
アナちゃんは、この映画で一風かわってはいるものの「子供」らしい子供。
この映画では、ちょっとボーイッシュな感じな子なんですが、彼女はキレイな女性になりそうな片鱗がおおいにわかりますねぇ。
笑顔は、かわいい。
相手役の、ジョシュくんも、いい感じでした。
泣かされた(笑)
terabithia5
ファンタジーな部分が、彼らの創造の世界であるというのが、効いてました。

最後の方は、本当に哀しいけれど、
反面、ジェスの家庭の孤独や学校のこと、少しちがったものになろうという光は感じました。



再会の街で

誰だって、心に傷を負ったことがあるはず…
なんとか奮い立たせて、また立ち直る事が出来る。
奮い立つ前の瞬間を思い出せば、
チャーリーの悲しみでボロボロなのもわかるような気がする。

再会の街で
原題:REIGN OVER ME
監督・脚本:マイク・バインダー
製作:ジャック・バインダー / マイケル・ロテンバーグ
撮影:ラス・アルソブルック
編集:スティーヴ・エドワーズ / ジェレミー・ルーシュ
上映時間:124分
キャスト:    アダム・サンドラー、ドン・チードル、ジェイダ・ピンケット=スミス、リブ・タイラー、サフロン・バロウズ、ドナルド・サザーランド、マイク・バインダー、他
ニューヨークの歯科医アランは美しい妻と二人の娘に恵まれ、さらに仕事は順調、他人もうらやむ生活を送っていた。ある日アランは大学時代のルームメイト、 チャーリーを街で見かける。彼は“9.11”で妻子を亡くして以来、消息がわからなくなっていたのだ。後日アランは再びチャーリーと遭遇するが、彼は昔の ことを覚えていない様子。だが、自宅アパートに招待してくれた。そこは何とも言えない不思議な空間で…。
公式サイト
再会の街で - goo 映画

saikai4あの事件で、愛する妻と娘三人を失ったチャーリーは、心的外傷ストレス障害(PTSD)で、過去を覚えておらず、自分の殻に閉じこもり、独自の世界のなかで生きていた。
アランは、クリニックを営み、生活面では苦労もなく、なぜか美女にももてたりするが、妻一筋。でも、なにかしら不満がたまっている毎日。
大学時代のルームメイトと再会し、彼を助けようとしながら、自分も彼に助けられていくというわけです。

saikai1アダム・サンドラーが、髪の毛もいつものボーズみたいなのじゃなくって、ボサボサのくりっ。
やさぐれ加減がいい感じで、コメディ映画の彼とは、全く違った印象。
なにもかも失ってしまった世捨て人のよう。
仕事に縛られることなく、お金の心配もなく、自由、気ままに暮らしているよう。
でも、観ていくうちに、それは、かなり痛々しく思えてくる。
最後の方の彼の告白シーンは、よかったですね。

彼の移動は、← スクーター。
夜の街をスイスイ行くシーンが、すごく好き。

70〜80年代のLPレコードを収集している彼なので、音楽も懐かしティスト。いい感じで使われてます。原題も、The Whoの曲名からきています。(映画ではPearl Jamのん)

色んなエピソードを交えながら、アランの内面や悩みもほじくりだしながら、
チャーリーの変化が描かれてく。
アランの職場の歯科クリニックのシーンは、総じてコミカルな部分が多く、
くすっと笑える。
saikai6saikai2










メル・ブルックスの映画を観て大笑いしたり。
NYの街並みを走り回り
懐かしの音楽を演奏してみたり

流れるものは、どこか哀しくて…
涙までは出なかったけど、切ない感情になりました。

saikai3最近、公開作が目白押しなリヴちゃんは、
華を添える役回りのセラピスト。
(ほんとに華だけ・笑)
ドナルド・サザーランドが判事で、短い出演時間ながら、印象的。

アダム・サンドラーの繊細な演技は必見かも。
もちろん、ドン・チードルも手堅くって、安心できる。
観て損はないと思う。音楽の好きな人も、楽しめる部分があります。(小ネタ多し)


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7月に観たい(新作)DVD

なんだかよくわかんない梅雨です。
とかなんとか言ってるうちに、7月ですよ。
夏休み映画ですね。また、映画館が賑やかなのね
DVDの方も、出ますよ。8月、9月もいっぱいあるよ。フフ
海外ドラマも
そーよ、マイケル!プリズン・ブレイク シーズン3レンタル開始なり〜。
ルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン

7/2
プリズン・ブレイク シーズン3

1〜3巻レンタル開始。
争奪戦がはじまるなぁ…。
ちなみに、BOXセルは、8/13です。
脚本家組合のストの影響で、全7巻までしかありません。
影響を受けたドラマは軒並み短くって、ウレシイ。
その分、スピーディな展開で、プリズンは2より面白いという噂です。ウワサよ。今回、NOチェックなんで楽しみです。




エンジェル

フランソワ・オゾン監督、初めての英語作品。
このヒロイン、ちょっと痛い…らしい(笑)。
ヒロインは、「つぐない」「ダンシングハバナ」のロモーラ・ガライ





WILD HOGS/団塊ボーイズ

冴えないオッサン、ハーレーでツーリング。
団塊ボーイズっていう邦題はなぁ…(^◇^;)
ジョントラさんやら、オッサンばっかです。
あのピーター・フォンダも登場するんだってさ。




SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係

レンタルもあり〜。全5巻。
岡田くん目当てで、TV観たんだけど、面白かった!
全部観てないのよね。


7/4

潜水服は蝶の夢を見る

映画館で観たかったな。
絶対、見逃せない作品だと思う。






デイ・ウォッチ/ディレクターズ・カット

ナイト・ウォッチより、内容はいいような事を聞いてます。
が、ほとんど忘れてるんですけど…前作。
ちなみに、この監督さんの「ウォンテッド」が、ありえねぇ〜系アクション映画のようです。




7/9


ジェシー・ジェームズの暗殺

長いんで、躊躇してます。(160分)
準オチか旧作まで待つかもしんない。
ケイシー・アフレック&ブラピですだ。





7/11


ヒトラーの贋札

これも、外せないと思う。
アカデミー賞外国語映画賞をとってました。
最近、イキがいいドイツ映画(オーストリア合作)。





88(エイティーエイト)ミニッツ

アル・パチーノの新作。サスペンス・アクションらしいんです。
どんなんかなぁ?






陰日向に咲く

岡田く〜ん♪のみ(爆)
背がもう少し高かったらなぁ…






7/16

プリズン・ブレイク シーズン3
4,5巻レンタル。
その後は、8/13に6,7巻です。
シーズン4につづくなんだよね(笑)



7/18


ライラの冒険 黄金の羅針盤
鑑賞済み→記事
観るとしたら、準オチ。続編はいつ始動?
特典映像は見たいなぁ。誰か買って!借りるし(-^〇^-) ハハハハ



魔法にかけられて

コレも、鑑賞済み→記事
ちなみに、予約済だったりもする(笑)
ディズニーのDVDは、特典が割と充実してます。

7/23

ジャンパー
鑑賞済み→記事
ヘイデン見たさにどーぞ(爆)
面白い題材だとおもいます。
映像特典は観たい気はします。貸して〜〜。これも、続編ありそうです。

7/25

いつか眠りにつく前に

これも、絶対観たいな。
クレア・ディンズ、ヴァネッサ・レッドグレイブ。
上映時から、気になっていた作品です。





フローズン・タイム

時間が止まった世界??
ちょっと、エロもありそうなジャケです
(R-15指定だった…

7/2に、多いので早めにあげてみました。
どうしても、私の避けられない「未公開映画」や「B級」「ジャケ借り」
何を借りちゃうでしょう??

全部、観られるわけねぇ〜よ(爆)何年かかかって消化かもしれませぬ。
(^0^* オッホホ

今度は、映画館上映の方も、あげてみようかな〜うふ
夏映画、すごいもんねっ!!
これは、映画館で観なくてどうする?っていうのばっかり。

<6月の追加版>
6月で、ぬけてたやつ

6/25
げっ、明日には出る…
サーフズ・アップ

ペンギン映画!
はずせないでしょ(笑)
シャイア・ラブーフが声してます。
ちなみに日本語版は、小栗旬・山田優だって。




6/27

マリア

イルカ島の少女も聖母マリアです。
(彼女、17歳でできちゃった婚で、法王庁とどーたらという記事もみましたけど)
これは、アイマックさんの記事で興味。
予告も面白そうでした。
出来れば、冬の方が…いいような気もするんだけど。

奇跡のシンフォニー

ふふ、急に友達と映画に行くことになりまして…
たぶん、インディを観たかっただろーに、
こっちにさせてしまった。ごめんね(m_m)
日本の謳い文句のようなお涙頂戴では、ないです。
奇跡…な話ではありますが、「音楽という魔法」の奇跡と思えます。

august_rush1奇跡のシンフォニー
原題:August Rush
監督:カーステン・シェリダン
脚本:ニック・キャッスル、ジェームズ・V・ハート
撮影:ジョン・マシソン
音楽:マーク・マンシーナ、ハンス・ジマー
上映時間:113分
キャスト:フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リース・マイヤーズ、テレンス・ハワード、ロビン・ウィリアムズ、ウィリアム・サドラー、レオン・トマス3世、ジャマイア・シモーヌ・ナッシュ、他
両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。意図せず離れ離れとなってしまったチェリストの母ライラと、元ミュージシャンの父ルイス。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。
公式サイト
公式ブログ

音楽の天才少年が、両親を捜して三千里というわけでもない。
彼の誕生には、運命の恋があってこそだったのよね。
その辺が、意外と深く描かれていて、子供もんの感動映画とは一線を画する感じがしました。

august_rush4でだ、友人と見終わって、開口一番「ジョナサンがよかったねぇ」でした(^_^;)
私、ジョナサン=リス・マイヤーズは、実はあまり好きではなかった。
どこか、根性悪すぎそうな感じなんだもん。薄情そうな唇の人は好きなんだけど。
彼も出ている「ベルベット・ゴールドマイン」は、今も探しまくっている映画なんですが(5年は探してるよ)、これを先に観ていたらそういう印象はなかったかもしれませんな。
役のルイスは、元々はバンド・ミュージシャンで、ライブのシーンや、唄のシーンが結構あります。これが、よかったです(笑)
演技の方は、大根だとは昔から思ってなかったですから、はい。
印象撤回です  単純…

august_rush3ライラはチェロリスト。
ケリー・ラッセルは、「ウェイトレス」の女優さんですね。
今回の方が、美人。




august_rush8こんな二人が、満月の夜に音楽に誘われたかのように運命的に出会い、一夜の逢瀬で…
別れが…どらまちっく〜
引き裂かれてしまった…って感じかしら。お互いのこともよく知らないままに…。
ライラは、妊娠。マネージャーの父親にウソをつかれ、子供は死んだものと聞かされる。
ルイスは、失意からバンドを脱退してフツーのサラリーマンに転身してしまう。もちろん、子供がいたことも知らない。
二人とも、たった一夜の相手を心の隅に残したまま…

そして、エヴァン。自然のなかの音がすべて音楽の彼。
孤児院を脱走し、色んな人との出会いから、その音楽性は研ぎ澄まされていく。
この3人が、たぐり寄せられるように、段々と近づいていく。
august_rush10
この映画の中に出てくる音楽というのは、色んなジャンルの音楽ー自然、ストリ−ト、ゴスペル、クラシック、ロックなどーというのが
ある意味、素晴らしい事だと思います。
ゴスペルの方は、アカデミー賞歌曲賞にノミネートされてました。画像のお嬢さんが、上手いです!

家族の再生の物語でもあり、すべての音楽賛歌のような感じもしました。
二時間ほどの長さであったのですが、様々な音楽を楽しめることもあって、さほど長くは感じませんでした。物語も、割と展開が早いです。
august_rush2エヴァン(別名オーガスト)の天才ぶりは、びっくりもんなんですが、なぜか納得してしまった。
「僕のピアノコンチェルト」も、天才児のお話でしたが、天才はなんでもありって思うよぉ。この二つの映画、どこか雰囲気が違うので、比べるような気にはならなかったです。
フレディくんも、はや今年で16歳らしいです。
この映画は、彼の主演映画なんでしょうが、大人たちとのハーモニーも崩れることなく、彼だけが特出してみえない感じがよかったかな。
役柄が、普段は地味で音楽をしているときはパワーがある感じ。
天性のプロなのかしら?
どっちかというと、いつもビンボー臭い不幸をしょった役が多いのが、可哀想な気はします。

august_rush11august_rush12結末は、奇跡〜なんだけど、音楽がたぐりよせる仕業のようなつくりで
泣け!というほどでもなく、爽やかでした。
たぶん、3人が一緒にというようなシーンがなく終わったのが、好感が持てました。
august_rush6
ロビン・ウィリアムズは、ちょっと最後の方、うざかったんですけどね。
でも、彼の誕生に、一役かってるんですよね。
ハハハ




august_rush5テレンス・ハワードは、福祉課のおっちゃんで
彼の親探しに一役かってます。
彼のなかにある何かを感じてる。
周りの大人も、いい人が多く、それは彼の持つナニカで、そうさせてるのではないかなという気にさせられる。そう感じさせられるフレディくんの演技は、上手いな。

august_rush9ジョナサンの唄のYouTubeを、はっつけておきます。
ライブのシーンが、うまく探せなかった…チェッ






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L.A.コンフィデンシャル

やっと観たぁ〜〜♪
この映画、ずっと観たかったんですが
昔通ってたGEOにも、VHSしかなくって(こわれてるから観られん)
あれは、面白かったね…と聞くたびに、ちょっと悔しかった。
評判通り、面白かったです。
lac1L.A.コンフィデンシャル
原題:L.A.Confidential
監督:カーティス・ハンソン
原作:ジェームズ・エルロイ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド、カーティス・ハンソン
撮影:ダンテ・スピノッティ
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
上映時間:138分
出演:ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケヴィン・スペイシー、ジェームズ・クロムウェル、キム・ベイシンガー、ダニー・デヴィート、デヴィッド・ストラザーン、ロン・リフキン、マット・マッコイ、ポール・ギルフォイル、サイモン・ベイカー=デニー、他
53年末、L.A.。ダウンタウンのナイト・アウル・カフェで6人の男女が惨殺された。ロス市警は捜査を開始、事件の背景に、白ユリの館というハリウッドの有名女優に似せた娼婦たちを擁する秘密売春組織の存在が浮かぶ。女性に暴力をふるう男を許さない熱血漢バド・ホワイト刑事(ラッセル・クロウ)は、高級娼婦リン(キム・ベイシンガー)に接近するが、いつしか彼女と恋に落ちる。一方、野心家で出世のためには手段を選ばないエド・エクスリー警部補(ガイ・ピアース)は、おのれの方針に従って捜査を続けるがバドと対立。そこでエドは、タブロイド誌の記者シド(ダニー・デヴィート)と結託して羽振りをきかせ、刑事ドラマ『名誉のバッジ』のアドヴァイザーも務める狡猾なジャック・ヴィンセンズ刑事(ケヴィン・スペイシー)に協力を求める。
L. A.コンフィデンシャル(1997) - goo 映画


これね、コンディションは最悪に眠かったんですが、なんとか眠る事はなかった。
5秒あったら寝ますよ、こういうときのアタシって。(^◇^;)
すごくいい映画でも、寝ますし。
寝てしまったら、また観たらいいや〜って思って観たら目が覚めた。そういうときもあるな。

lac5前半、核となる3人の刑事の人物像が丹念に描かれながら、事件が進んでいく感じ。
全く性格や方向が違いながらも、終盤に同じ道を共に進むあたりも、いいわっ。
脇も、個性があってくせ者揃い。
悪者が、いいねぇ。ククク
lac3この映画も、ミスキャストがないかもしれません。
確かに、どこをみても読んでも評価がよいはずですねぇ。
(映画ベスト100!なる本とかの必ず上位にいます、Imdbも8.4で60位)
10年も前の映画ですが、遜色なく面白かったと思う。

構成が緻密!
どの登場人物にも、たいてい裏の顔があって、
ワルほど意外な人同士がつながっていて、後から「なるほどね」な私でした。
この映画は、たくさん観てる人が多いと思うし、ファンも多いでしょうね。
みたいといっていた割に、内容に関する予備知識はほとんど仕入れずにシャットアウトしてました。
ジャンルと賞を獲ったとか、誰が出てるというくらいのもん。
推理がかかってるのは、やはりネタバレを読んではダメね(笑)
私の記事は、しょっちゅうネタバレしてるんで、気をつけてください。上映中の映画には、気をつけてるつもりですけど…。

lac4ラッセル・クロウの出世作とも書いてありました。
とにかく、若っ! なんだけど
今のシャイア・ラブーフに似た顔の雰囲気がするなぁ。(反対だろ)
最も、彼の方がSWEETな感じだけどねぇ。
謎の女リンとの関係も、バドらしい結末でほっとした。
アメリカン・ギャングスターで、似たようなタイプの刑事ですが、だいぶくたびれて、やさぐれたよなぁ。
ケヴィン・スペイシーの役は、キザにお金を稼いでる軽めの印象の刑事。これがまた、はまってますよ。
意外に、早めの退場で残念でしたよ。
最近では、「ラスベガスをぶっつぶせ」の嫌みな教授してたなぁ。
スーパーマン・リターンズ」で楽しそうなんだけど、顔が膨張してたけど、痩せましたねぇ。
ガイ・ピアーズは、何本かみてるんですが、(私の)顔が覚えにくい系なんですよ。(^^ゞ
彼の役は、一番おいしい役だと思う。
層のある人間だしね。
最初は、出世欲の強いエリートで気骨のないヤツっぽかったんだけど、奥底に流れるものはそうではなかった。こういう裏の顔も、あったっていうことだもんね。
lac2キム・ベイシンガーが、はまってましたねぇ。
おきれいでした。
もしかしたら、彼女も…と思わせるような仕組みが、エンディングのとこで愛でよかったです。
といいながら、ヨーロッパ映画だと死んでるかもなと思った(爆)
ザ・センチネルが、一番最近かなぁ?
そうだね、老けてたね。
マイケル・ダグラスと不倫の役してたけど。


あとは、特典をゆっくり観たいと思ってます。
いい買い物して、嬉しいですよ。うふふ ⇒参考記事lac6
drawing





再会(BlogPet)

きのうは再会しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「プク」が書きました。

クリミナル

またかい?と言われそうですが…
元々、まえから気になっていた映画だったんですよね。
ダンシング・ハバナ」を観たんで、またディエゴ・ルナです。
ハハハハ(⌒▽⌒) 最近、たれ目気味が好みでしょうか??
こういうつながり(俳優とか監督)で、映画を観てく事から、広がるんだよね。
何から観ようって思ったら、興味のある方向からとっかかるのが一番だもの。

原題:CRIMINAL
監督:グレゴリー・ジェイコブス
収録時間:87分
レンタル開始日:2005-09-02
リチャード・ガディス(ジョン・C・ライリー)は、カジノのウェイトレス相手に青年ロドリゴ(ディエゴ・ルナ)がはした金を騙し取ろうとしているのを見 て、彼なら自分の詐欺の相棒にぴったりだと考える。アルゼンチンの犯罪映画『Nine Queens』(2000年)を見事にリメークしたこの映画のいちばんずるい部分は、実のところ、あらゆる人間が詐欺をはたらいているように思わせるとこ ろであり、太陽が照りつける罪深い街ロサンゼルスにはひとりも正直者がいないように思わせているところだ。すぐにリチャードとロドリゴは偽造貨幣をめぐる 大がかりな詐欺に巻き込まれ、リチャードに怒りをあらわにする妹ヴァレリー(マギー・ギレンホール)も罠にはまってしまう。ヴァレリーはリチャードたちの だまそうとしている男性(ピータ−・ミュラン)が泊まっているホテルのコンシェルジェだ。by.amazon
CRIMINAL3
スティーブン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーが製作。
監督は、ソーダバーグの映画の助監督を必ず努める人らしい。

全編、詐欺のオンパレード。
オレオレ詐欺もありましたねぇ。

最後は、そんな気もしないでもなかったけど、騙された。
うっ、そんな人まで騙してたのかい?みたいな感じ。
CRIMINAL4セコイ詐欺師リチャードが、ロドリゴを相棒にしようとするところから…
リチャードという男、ジョン・C・ライリーがやってるんですが、はまってます。
この人の顔は、絶対あっちこっちの映画で観てるなぁとは思ったんですが、確かに…。
名前は初めて記憶に残った(笑)


CRIMINAL1この映画のなかでも言われていますが、ディエゴ・ルナは善人そうな顔だな。
彼を目当てで観る人には、出ずっぱりなんで楽しいです。
リチャードに詐欺の色々をレクチャーされるんですが、このへんが面白かった。
偽造貨幣の取引に入ってからは、ちょっとテンポが悪かったかな。

CRIMINAL2リチャードの仲の悪い妹役に、マギー・ギレンホール。
決して美人ではないけど、くせ者女優だと思う。もうちょっと、華になって欲しかったなぁというのが、素直な意見。
彼女と弟マイケルVS兄リチャードの確執が、もう少しはっきりするとよかったようにも思うけど、ぼんやりしてるからこそな部分もあるかもしんない。
全体的には、ちんまりした感じは否めないし、だらっとした感じもするんだけどね。
あたしは、目当てがあったんで、それでよし。(いいのか…そんなんで)
時間がめっちゃいいのよ。90分ないし。
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僕のピアノコンチェルト

「4分間のピアニスト」「題名のない子守唄」「ONCE ダブリンの街角で」…と音楽映画を観てますが、これらすべてほとんど予告編は同じ…(^_^;)
この「僕のピアノコンチェルト」も入ってました。制覇だな…。

天才児の孤独…凡人にはわからない悩みがあるのね。

原題:VITUS
監督:フレディ・M・ムーラー
収録時間:121分
レンタル開始日:2008-05-21
高いIQを持つヴィトス(ファブリツィオ・ボルサーニ)の両親は、6歳の息子を偉大なピアニス トに育てようと、幼稚園ではなく音楽学校に通わせる。そんな彼の唯一の理解者は、田舎で家具工房を営む祖父(ブルーノ・ガンツ)だけだった。12歳になっ た彼は飛び級をして高校生になるが、スーツを着て学校に通う生意気な学生になり……。
公式サイト
僕のピアノコンチェルト - goo 映画

子役と動物ものは、要注意って日頃思ってるのですが(笑)
観てしまうな…
泣かせる映画のつくりではなく、ハートウォーミングなタイプでした。

知的探求の強いお子は、フツーの学校(高校でも)での勉強はつまらない。
周囲とは、うきまくり。
確かに、かわいくねぇよ、あの言いぐさは。
6歳の頃のベビーシッターのイザベルに恋。
二人で泥酔して、彼女とは会えなくなってしまう…
12歳で、再会。

両親は、お金はかかるけど将来が楽しみな我が子に、期待をかけていく。
特に、母親は負担だね(笑)
うちのあほぼんと自己チューお嬢にだって、微々たるもんだが、
無駄なお金を費やしたもんだ。
あのお金があったらなぁ…自分のTV買えたよな。
ヴィトスの場合は、観ていて、(傍観者の立場だからよくわかるわけで)
この親は、負担だ…
VITUS1彼の唯一、安らげる場所はおじいちゃん。
二人のシーンは、ほほえましい。
「他の人になりたい。普通の人になりたい。」という苦悩を打ち明けたとき
おじいちゃんのアドバイスは、大胆でした。
「決心がつかなければ、一番大事なものを手放してみること」
母親は、英才教育に激化してく一方で、ヴィトスのとった行動が天才ならでは。
私ら、天才のふりも出来ませんぜ。
(だらしなささとめんどくさがり度は天才です)

後半、株のトレーダーや、幼い日からの恋の顛末(マセガキだ)をまじえながら
急展開してく。
彼の才能が、家族の危機を救う。
ありえないような展開ではあるんだけど、彼が測定不能のIQの持ち主で、しかもオールマイティな頭脳なので、なぜか納得してしまう。
家族に対する気持ちも、心優しき天才でした。
大事なものを手放した後の決断は、ありえないシチュエーションだけど
有名ピアノ教授も、粋でした。
VITUS2
12歳になったヴィトスの役は、テオ・ゲオルギューというほんまもんの天才ピアニストだそう。
演技も上手かったですねぇ。
やはり、表現するという土俵が同じで、天才なんでしょうかね。

ちりばめられたピアノ音楽ー特に彼が演奏しているシーンは、スゴイなぁ…です。
最後の演奏会のシーンなどは圧巻。

面白かったです。





VITUS3




ミランダ

クリスティーナ・リッチが魅せる本年度最大の衝撃的官能作!!
という謳い文句でさ、気になったの。
官能?そうでもないよ。
原題:MIRANDA(04’英・独合作)
監督:マーク・ムンデン
収録時間:93分
レンタル開始日:2008-06-06
ミランダ(クリスティーナ・リッチ)は日本人相手に詐欺を働くため、図書館を訪れていた。そこで彼女は、たまたまそこに勤めていたフランク(ジョン・シ ム)と恋に落ちてしまう。二人はすぐに深い仲となるのだが、ミランダは次の仕事へと向かうため、突如姿を消してしまう。絶望したフランクは、部屋に残され ていたネイラー(カイル・マクラクラン)の名刺を見つけ、ミランダの手がかりを見つけるため、彼のオフィスへと向かう。しかし、そこに現れたのは目の色 も、髪の色も、全てが別人のような姿に変わったミランダだった。この別人のようなミランダの妖しげな雰囲気が、彼を更なる衝撃と官能の世界に引きずり込ん でいく・・・・。
インターフィルムサイト

Imdbでは、2002年ですね。
変装とか別人のようーとか書いてあるんですけど、そうでもないんだよね。
だから、すごくインパクトなくって。
まんまリッチやん…。(^▽^) ハッハッハ
↑ のあらすじは、公式っぽいDVD屋のサイトからひっぱったんですが
官能って…。
まぁ、そういうシーンもあるんだけどね、官能って書くほどのもんでもなかったと思うよ。
内容も、サスペンスぽいような気もするんですが
男性陣が、軽い…
コメディっぽいんだもん。
逢うたび、彼女は別の女のよう…でなければいけないと思うのですが
私には、そうは映らなかったのね。
コスが似通ってると思うし、カラコンより元々の彼女の目のインパクトの方が印象的で、あまり用をなしてないような。

「ツイン・ピークス」のカイルさんは、ちょっとヘンタイぽくって、すてきな(?)社長。
彼女を思うフランク(ジョン)は、冴えない感じがかわいかったけど、コメディたっちなのね。

どうも、脚本も練りがなかったし、構成もイマイチな感じがしたわぁ。

わー、評論家みたいなこと言ってるよ。ハハハ
要するに、眠かったです。はい。

また、買ってしまった Part.2 

インディを観に行ったついでに、また前売り券を買ってしまいました…。
アイアンマンが、登場したのだ!
今、手元にある前売り券というのは4枚。
speedスピード・レーサー
7/5から公開
凄く悩んだんですが、こういう映像は映画館で見るべきかと…
おまけも捨てがたかった。

















darkknightダークナイト
8/9から公開
バットマンです。
ヒースを見なくちゃね。


















wantedウォンテッド
9月公開

予告がとんでもなくおもしろそーだったんだけど
とにかく目当ては、彼よ彼…
















ironmanアイアンマン
9/27から公開
すんごく面白いのかなと、チョイ期待。
ハルクも期待できそうなんだけどな。

















ここまでみてどう思われます?
この4つって、
全部、原作がコミックもしくはアニメなのよ。
愕然だわ〜
(゜▽゜;) オドロキー

相変わらず、ミーハーですね。

easternpromises京都では、7月半ばからなんですが
イースタン・プロミス」が、いま一番観たいんですよ、実は…。

うん、ヴィゴの全裸も目当てですけどね。
ヒストリー・オブ・バイオレンス」が、相性よかったから。


インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

レイダース・マーチ♪を聞くと、心騒ぐ…
本日先行上映二日目、私より年上の方も多く、若い人も…
(ガキは少なかったな)
初夏のイベント・ムービー、楽しんできました
indianajones401インディ・ジョーンズ
クリスタル・スカルの王国

原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作: フランク・マーシャル
製作総指揮: ジョージ・ルーカス / キャスリーン・ケネディ
原案: ジョージ・ルーカス
脚本: デヴィッド・コープ
撮影: ヤヌス・カミンスキー
音楽: ジョン・ウィリアムズ
キャスト:ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、シャイア・ラブーフ、カレン・アレン、レイ・ウィンストン、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント 、他
1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい……。
公式サイト(日本
Yahoo!特集
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 - goo 映画

たいして、ネタバレはしてないと思うんで…。肝心なことは書いてません(T.T)
indianajones407二時間ほど、飽きることなく次から次へと遊園地♪
倉庫乱闘にバイクVSカーチェイスに森のおかっけっこや三段構え滝落とし、お約束の探検など盛りだくさんのアトラクション。
楽しかったですよ〜。
ぶっとびなお宝になってくるのですが、気にならずにGoGoですよ。
USJのアトラクションにしてよと思ったが、これはパラマウント映画だった…

ハリソン・フォードは、「ファイヤー・ウォール」だっけで、
アクション大丈夫?おじいちゃん?
な状態だったので、予告を観るまでは不安でした。
予告では、結構ハードなアクションもしてたし、「よっしゃっ〜〜!」

indianajones402ムチをもつ姿は、やはりっ!(爆)
インディのアクションは、早い目の倉庫でのシーンがハードかな。
CGには頼らないアクションお心がけてたそうなので、ご立派。
この空軍倉庫のご近所は、「ヒルズ・ハブ・アイズ」でして
マネキンさんがうにょーと溶けた…。
プレーリー・ドッグは、かわいいかったが、今回もキモい系出てます。
アリさんです。軍隊アリがKGB軍に勝つ?!
当然、ヘビも!
ヘビは、一匹ですんでよかったし、顔があんまりわからなかったので、ほっ!

この前、ナショトレ2を観たとこなので、どうしてもくらべちゃいます。
とんでもないのは、インディ4の方がとんでもないと思う。
SFアドベンチャーにもなってしまいそうだし。
冒頭から、ロズウェル事件関連だもん。
まぁ、今までも聖櫃だのだしねぇ…
が、なぜかノリがいい。
ジョン・ウィリアムスの曲のせい?
軽さがとことんなのかな?
やっぱり、インディ老けても、こっちの方が面白かった。
indianajones410
決して美人ではない一作目のヒロインでもあったマリオンとの会話は、面白い。
彼女が出てくる頃から、俄然テンポがよくなったような気もします。
あーいえば、こーいう。
やっぱりこの二人が、一番お似合いです。
パパヘンリーのことや、マーカスのことも、語られるシーンも…。


indianajones405←で、この3人の関係が、いろいろいわれてきてますが、
先行上映で観た身で語るのは、ダメよね…
まっ、スクリーンで確かめてください。
別に、隠す事でもないけどね、お楽しみはとっておきましょう。
この画像の、森のチェイスはSW6みたいだったよ〜ん。
シャイアくんのターザンと股間に注目のシーンでした。
indianajones403今回の悪役、ケイト・ブランシェットは、KGBのロシア人役。ちょっとサイコ。
巻き舌英語で、楽しそうにやってるのよね。
ロシア語では、Pが巻き舌Rの発音です。
ロシア語のアルファベットは多い.
NeがNoだったと思う。と知ったかぶり(笑)

パッツン前髪と軍服が、かっこいいです。
背も高いし、男性にひけをとらない感じ。

indianajones404スピルバーグの秘蔵っこシャイアくん。
トランスフォーマーの時よりは、男っぽくなってました。無精ヒゲも出現だしね。
1957年ということで、革ジャンにリーゼントで、常に櫛で、髪の毛直して、ハーレーにまたがるヤンキーちゃんです。
武器は、ナイフ。
シャイアくんは、次回もスピルバーグの製作映画に出るようです。
ちゃんといい俳優にしてあげて欲しいモンです。

冒頭から、昔っぽい色合いを感じ、1957年なんだなぁと思わせてくれた。
indianajones408indianajones409
ノリで観る映画だとと思うし、小ネタも多いので、
過去作は観た方が面白いでしょう。
TVでやってましたね。
パンフを今回買いました。
これがねぇ〜、なかなかよかったですよ。
過去作のおさらいもあれば、インディの年代記もあって、
アメリカでTV放映されてた「ヤング・インディ・ジョーンズ」の話も載ってました。

5も、あるかもね。( ̄ー ̄)ニヤリ

ネタバレで、書きたかった…


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映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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