晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2010年02月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

南極料理人

このところ、暖かいので観ました。南極=寒い、冬、観るのはつらい。(寒がりなんです)
寒い云々よりも、お腹がすいた状態で観るのは、よくない映画です。
食後に観たのですが、それでも「食べたい…」と思いました。
あ〜ラーメン、食べたいっ!
nankyoku1南極料理人
監督・脚本:沖田修一
原作:西村淳
撮影:芦澤明子
美術:安宅紀史
音楽:阿部義晴
フードスタイリスト:飯島奈美、榑谷孝子
VFX:小田一生
上映時間:125分
nankyoku2出演:堺雅人:西村淳/調理担当
生瀬勝久:本さん/雪氷学者
きたろう:タイチョー/気象学者
高良健吾:兄やん/雪氷サポート
西田尚美:西村の妻・みゆき
古舘寛治:主任/車両担当
黒田大輔:盆/通信担当
小浜正寛:平さん/大気学者
豊原功補:ドクター
小野花梨:西村の娘・友花
小出早織:KDD清水さん
宇梶剛士:鈴木
嶋田久作:船長
海上保安庁の料理担当である西村は、南極ドームふじ基地に派遣される。ペンギンやアザラシはおろか、ウィルスさえ生存できない極寒の地では、楽しみと言えば食べることだけ。観測隊員のために西村は、時に贅沢な食材を使い、娯楽の少ない彼らをもてなしていた。日本から遠く離れた西村の心の支えは家族。しかし、ある日娘から「お父さんがいなくなってから毎日が楽しくて仕方ありません」というファクスが届き、ショックを受ける。
公式サイト
南極料理人 - goo 映画

南極のドームふじ基地というのは、昭和基地よりはるか1000Km奥で、標高3800メートルと富士山より高く空気が薄い、気温は平均氷点下54℃、生物はおろかウィルスだって生息できない環境であり、食糧の補給はありえない。
ついでに、タロとジロもいない。高倉健もいない。
いるのは、おっさん9人。
nankyoku5思い浮かぶスタイルは、昔のビンボーな学生男子寮。料理人は、寮母兼学生?(笑)
いまどきの学生さんは、リッチだしね。
TVもない(ここはビデオはある)、電話もそうそうかけられない。娯楽は、果てなくあの昔の学生風なんだよなー。地方の娯楽施設のない大学なんて設定がいいね(笑)
でも、食材だけはリッチだったりしますよ。
そういう、むさくるしい9人の生活を淡々と食事シーンを中心に描かれてるんですが、なんか笑えました。
nankyoku4学者がいて、サポーターがいて、医者がいる。一応、お仕事シーンもあります。
日本に残った家族とはどうか?
西村は、妻や娘に「お父さんがいなくなってから毎日が楽しくて仕方ありません」というFAXをもらう始末。
これも、後からいいエピがありました。
家を空けてばかりで、奥さんに愚痴られ「離婚」をちらつかされている隊員や、彼女にふられる隊員も。
そんな男の悲哀とここでしかできない仕事の浪漫(ときにラーメンの方が勝つけど)。
ドームの寝るところって、すごく殺風景。その分、食堂やらは生活感がある。診療室なんか、Bar化してましたしね(笑)それも、日にちを追う毎に変化してるし、彼らの髪の毛や髭もぼさぼさになっていきます。
眼鏡をかけた人が多くて、区別つくんかしらんと思ったのですが、そこは日本人だし、キャラがあるんで解りました。朝ごはんから、すごいです。
とにかく料理シーンが、すごくよだれもん。
nankyoku3隊員の要望を聞くと、伊勢エビのフライというとんでもないもんにもなっちゃったりしますけどね。
南極って、気圧の関係で沸騰は85℃なんだそうで、これってラーメンに芯が残っちゃうらしい。
電子レンジはどうなんでしょうね。
巨大冷凍庫に住んでるようなもんで、冷凍できない食材は持って行けない。こんにゃくとか新鮮果物とか無理なわけなんですね。
単調で、白夜や極夜が4ヶ月も続く環境の中、お誕生会や夏至に当たるミッドナイトなんちゃらは、フルコースだったり、大宴会です。
朝晩は必ず、全員揃っての食事だし、そういうことって、今出来てる家族って少ないですよね。
みんなで食べることを楽しむ、メリハリとしての食事、そういった事を思い出させてくれます。
家族でなくても、同じ釜の飯を食うということは、違った絆があります。
ある種の連帯感が生まれます。
これは、不思議なことですね。
おにぎり、エビフライ、ラーメンあたりが食べたくなります。
原作の方も、読みやすそうで面白そうです、どうもレシピもあるらしい。読みたいですね。
堺さんは、今回ほわぁ〜んとした雰囲気がまたいいわと思ってしまいました。冒頭での、船長の嶋田久作さんが、ツボでした(怪人っぽいイメージ強いんで)。

夜のバッファロー

これは、07’の第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭で上映された映画のようです。(パンズ・ラビリンスも上映されていた)
で、なんで観たかつうと、ディエゴ・ルナが出てた(爆)それだけです。
あとから、調べると、脚本は、バベルや21gや3月にDVDの「あの日、欲望の大地で」のギシェルモ・アリアガだった。過去と現在が、交錯しちゃうあの雰囲気は、あ〜そうかと思った。
bufalo1夜のバッファロー
原題/英題:BUFALO DE LA NOCHE、EL/The Night Buffalo
監督:ホルヘ・エルナンデス・アルダナ   
製作:ギジェルモ・アリアガ   
脚本:ギジェルモ・アリアガ、ホルヘ・エルナンデス・アルダナ   
撮影:エクトル・オルテガ   
編集:アレックス・マルケス   
音楽:オマール・ロドリゲス=ロペス   
上映時間:103分
出演:ディエゴ・ルナ、リズ・ガリャルド、ガブリエル・ゴンサレス、イレーナ・アスエラ、カミラ・ソディ、他
グレゴリオは精神病を抱える22歳。恋人・タニアと親友のマヌエルに支えられ、入退院を繰り返す日々を過ごしていた。しかし、タニアとマヌエルは次第に惹 かれ合うようになり、グレゴリオとマヌエルの友情はもろくも砕け散る。そして時が経ち、完治を認められ治療を終えたグレゴリオとの友情を取り戻そうと試み るマヌエルだったが、その2日後、グレゴリオはいくつもの不可解な謎を残して自殺をしてしまう…。

メキシコの製作会社Cananaの製作なのですが、これはガエルとディエゴが共同経営している会社。
ほんでもって、ディエゴは13?だっけかの減量したらしい。映画的には、マイケル・ジャクソンのそっくりさんを演じていた「ミスター・ロンリー」の前です。
ほんで、どうやったかですね。
わかりにくい…。
bufalo3グレゴリオの自殺から、どんどん精神的にマヌエルは追い込まれていくってだけやなくって、二人の間にいるタニアという女性が、ほんとはどうやのん?というところが謎。
第三の男ともいうべきグレゴリオの(病院の)友人が、出現してくるし。
グレゴリオの病名も、初めはよくわからない。そのうち、彼は精神を病んでたことがハッキリしてくる。
彼らの高校時代からの過去が挟み込んできてて、まぁディエゴくんが可愛いのだ。そこで、騙されるねぇ。
このマヌエルつう男は、とっても女癖が悪いことが、段々わかってくる。
グレゴリオの妹マルガリータともだし、もう一人でてくる。この女との関係は別に語りくらいでもよかったけど。
しかし、本命はタニアのようです。
大学に行ってるし、モーテルの同じ部屋をいつもリザーブしてるようだし、金銭的には裕福な家庭のお子たちなのはわかる。
まぁ、↑の画像もそうですけど、エロいです。(^◇^) ケラケラ
bufalo2ディエゴくんに、ぼかし満載ですって!
ぼかされると、かえって妙に注視してしまいます(^_^;
ラテン系映画は、こういうSEXシーンというのが、ハリウッドもんに比べて、かなり濃厚です。
ハリウッドもんのそれは、どこかスポーツ化してるような描写が、最近多いように思えてしまう。
久々、エロサスやなぁと思いました。
後半、銃を手に入れてしまう辺りから、なんかぐだぁ〜としてしまった。
サスペンスというよりは、愛なのか?とも思ったり。
なんだか、うん、愛してるというのを聞きたかったんだろうか?それは、グレゴリオもそうだったんじゃないか?
終盤で、マヌエルは周りのものに不幸を招く男といわれるけれど、それはタニアもそうだ。タニアとハシントの関係も、もうちょっと解ればいいのになぁ。彼女の失踪癖も、よくわからん。その辺の心理もちらつかせがほしかったところです。
浮気については、お国柄なんでしょうか?男はOKで、女はダメなんでしょうかねぇ。

ポイントのタニアのリズ・ガリャルドは、どこかペネロペ風の雰囲気を持ってます。胸に迫力はないですがねぇ。

なんかすっきり感はない映画ですが、ちょっとエロいの観たろかぁ〜とかディエゴ・ルナに興味のある人はいいかも。

TAJOMARU

頭が、フリンジしてるので、邦画。
原作は、芥川龍之介の「藪の中」よりってことですが、あの「羅生門」と?!
あんまし覚えてないです(笑)
それでよかったと思うわよ。
キャストは、熱演してます。どこか舞台劇ふうな気がした。
TAJOMARU1TAJOMARU
監督:中野裕之
プロデューサー:山本又一朗
共同プロデューサー:佐谷秀美
原作:芥川龍之介
脚本:市川森一、水島力也
撮影:古谷巧
美術:林田裕至
編集:掛須秀一
音楽:大坪直樹
上映時間:131分
出演:小栗旬、柴本幸、田中圭、やべきょうすけ、綾野剛、須賀貴匡、山口祥行、池内博之、松方弘樹、本田博太郎、近藤正臣、萩原健一、他
阿古姫(柴本幸)という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光(小栗旬)は、陰謀により家を追われてしまう。山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸 (松方弘樹)に襲われ、その際に阿古が言い放った言葉に直光は驚く。すきをついて逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から 彼の名前を継ぐよう託される。シネマトゥディより
公式サイト
eiga.com(特集あり)
TAJOMARU - goo 映画

TAJOMARU2あほな私です。つい、多情丸って思い浮かび、それならエロ映画系だっさ〜と妄想。
おもっくそ多情ではなく一途な男の話です。
ええとこの次男坊が、兄弟同然に育った家臣に陰謀をかけられて…、許嫁との間も裂かれてといったふうで、どこが藪の中?なんす。あんまり、原作も羅生門も知らない方が楽しめると思います。
2時間越えの作品ながら、どこかおおいそぎなところもあるような気がしました。反面、彼が多襄丸を名乗るまでは長かった。
tajomaru5いまや、風格のある俳優となった萩原健一・松方弘樹辺りの存在感は、空気がちょっと違う。
そこに、見劣りしない小栗旬も、いい。
彼は、こういう演技もするのね。
プロデューサーの山本又一朗が、小栗旬の舞台カリギュラを観て、彼の映画を作りたかったそうな。
どことなく舞台ふうなのは、それもあってかなぁと思ったり。
脚本は、わたしらの若い頃は(再放送を含め)ほとんどの子が観ていたであろう「傷だらけの天使」の市川森一。
いかんせんツッコミどころが多いです。
どうしても解せないのは、ラストの桜丸との戦い。あの多襄丸のシンボル名刀浪切の剣の一振りで、普通の剣は折れちゃうのに、桜丸のだけは折れない。なんでやね〜ん!!
あんなに苦労することないはずなのに。
tajomaru6tajomaru3阿古姫の裏切りの理由も、もうちょっと早く解らせてあげてもよかったのになぁ。
殺陣まわりの方より、どこか役者の演技の方が観ていて面白い映画でした。筋がどうのこうのより、雰囲気がね。
tajomaru4近藤正臣も、ほんとに老け役になったなぁ。
池内博之も退場が早かった。
御所様と呼ばれる将軍義政のショーケンがね、いやらしくてよかったわ。
桜丸との関係も、「初やつよのぉ」で「ふふん」とくる人は、どんだけいたかなぁ?
(^m^ )クスッ
そんな桜丸の悲哀がなぁ、もう半歩あったら面白さ倍増。桜丸は、直光(多襄丸)に救われ、兄弟同然に育てられた恩義とか忠心というものが、すっぽりなくって。
畠山家の家臣もなぁ…、この辺が舞台的だと思っちゃうね。
tajomaru7盗賊のやべきょうすけがでてきて、クローズZERO♪なんちゃって。
エグザムライばっちいからドレッドヘアーもいたりで、とんでます。
EXILEのんを思い出すわ。
(←エグザムライですな)
そういうと、音楽も洋楽ありだし、主題歌はB'Zだもんな。
その辺は、スタイリッシュ時代劇?
ツッコミながら、過去の作品や元ネタは忘れて観るのが、正解でしょう。
俳優の存在感とかオーラみたいなもんも、よくわかる点は、面白い。
柴本幸さんって、二世俳優と記憶してたんですが、誰の子か思い出せず。柴俊夫と真野響子夫婦でござんした。そういや、おとーさんに目・眉がそっくりだ。

FRING/フリンジ 第2話〜5話

fringe101fringe-cast勢い勢い…(^◇^;)
とはいいつつ、実は5話は三度もTRYするハメになりました。
(途中で寝ちゃった。改めてもう一回の時も寝たつうしまつ)
一気に観るのも疲れるんですってば。
どうせなら、一気に観たいっていう性分が災いしてますなぁ。
映画の方も、観たいがたまってるんですけど、うまくいきませんね。



fringe1021第2話 80歳の赤ん坊"THE SAME OLD STORY"
ある女性が謎の死を遂げ、オリビア、ピーター、ビショップ博士の奇妙な連携による捜査が始まった。女性は妊娠して数時間のうちに出産し、赤ん坊も短時間で80歳の老人になっていた。この現象を解明するため、変わり者の博士がラボで精査を行うことに。博士の息子であるピーターは、不本意ながら博士の"お守り役"となる。一方、オリビアは、マッシブ・ダイナミック社のニーナ・シャープに協力を要請する。

fringe1031第3話 預言する男"THE GHOST NETWORK"
バスの車内で、まるで琥珀(こはく)に閉じ込められた虫のように凍りついた乗客の死体が発見された。捜査は、ラボにピアノが欲しいと言い出す変わり者のビショップ博士に翻弄されながらも、やがてある男の存在にたどり着く。
男は"パターン"に関わる事件を発生前に予知できたが、そのことで当惑している様子だった。3人は、さらなるおぞましい事件を未然に防ぐため、男から情報を得ようとする。

fringe1041第4話 監視人"THE ARRIVAL"
ニューヨークの建設現場で大爆発が起こった。ブロイルズは、現場で発見されたシリンダーの調査をオリビアたちに命じる。その怪しげなシリンダーは、周囲が崩壊しているにもかかわらず無傷なままだった。捜査を始めるビショップ博士と、しぶしぶのピーター。
オリビアは一連の事件に信じがたい共通点があることに気づく。それは、いつ現われるとも知れないその謎の物体が鍵を握っているかのように見えた。

fringe1052第5話 潜在能力"POWER HUNGRY"
電気系統に異常をもたらす特殊な能力を持った男が現れた。一見ごく普通の男だったが、やがて、人命に関わる大事件を引き起こしてしまう。3人は、この奇怪な事件の調査を開始する。
一方、まさかの人物が現れ、思わず息をのむほどの激しいショックを受けるオリビア。そしてビショップ博士は、かつての研究を思い出し、伝書バトを使って事件を解決しようとする。


2話は、ベンジャミン・バトンか?と思わせながら、そうではない。1話も「ザ・セル」のような部分もあったりというように、もしかして…と思わせておいて、まったく違う方向にちゃんと運んでくれるところは、さすがな感じです。3話なんかも、ホラー&パニックティスト♪何気に、地下鉄サリン事件の話も出てくるところは、日本人にもなじみやすい。
人体実験がなんちゃらっていう感じから、医療的な雰囲気があったかと思うと、物理学的な方向やら、この人達の頭の中は、私にはついていけへん領域です。とまぁ、一応論理づけての部分であり、感覚的には面白いんですな。
fringe10421話は、人が溶けてたし、2話は精子が着床するやいなや臨月、生まれたとたんに老衰死?
3話は、パターンと呼ばれる一連の奇怪な事件を予知してしまう男、4話には、謎の監視者でそれは未知なる世界の住人のようだし、この人の存在は興味あり。5話にもちらっと登場してました。5話は強力な電磁波を発する男。
少々、グロ系場面もあるところがミソです。事件は、誰かが亡くなりますもん。

ウォルターとピーターの親子も謎があるようで、すっとぼけなウォルターだけど、ここっていうときの発言の持って行き方が妙に癖になります。
ピーターの方が、どちらかというと論理的な頭脳なようですが、父親の柔軟すぎる発想には、反発しながらも興味を持ってると思う。
彼らは、一度死んでるといった話や、謎の監視人とウォルターは見識があるようだし、何かを知ってる風ですよ。
事件は一話完結でありながら、一貫した謎は深まる一方。
LOSTみたいに、人物が多すぎないので、その辺は楽ちんです。
(いまやLOSTはちんぷんかんぷんの人物相関図です…)
fringe1051オリビアの亡くなった相棒であり恋人のジョンは、4話からオリビアの前に亡霊のごとく姿を現す。
ウォルターがいうには、1話でオリビアがジョンの脳に入り込んだことからみたいです。
ジョンは、オリビアに信じてという。
ジョンは、裏切り者じゃなかったんでしょうか?パターンについて、極秘に単独調査を行っていたことは判明してきたけれど…。
私的に、このオリビアとジョンの俳優さんは、このドラマが縁で結婚されたそうな(笑)
オリビア役のアナ・トーヴは、雰囲気がケイト・ブランシェットに似てるなぁと思っていたら、他にもそう思ってる方はいらっしゃるようですねぇ。
マッシヴ・ダイナミック社という、ブレランみたいな会社があったり、この会社はおおいになにかあるし、ニーナという重役は、胡散臭いものを感じます。
今のとこ、私自身はパターンについてどうのこうのよか、けったいな事件とビショップ親子が好きです。
アシスタントのアストリッドの名前を、覚えられないウォルターとのやりとりもお約束化しつつありますね。
ピーターは、決して肉体派ではないポジションですが、ここっていうときにオリビアを助けたりするとこは、GoodJobです。ジョシュアさんも、イイオトコにみえてくるところが怖いな(爆)

FRINGE/フリンジ 第一話

観てしまった…。新しい海外ドラマシリーズ…(^◇^;)
これはね、あの「LOST」や映画「スター・トレック」などの、J・J・エイブラムスがてがけるドラマ。
この第一話だけで、制作費10億円…(゜▽゜;) オドロキー
また、深みにはまっていくんでしょうか??
fringe2FRINGE/フリンジ
第一話 フライト627 原題:PILOT
製作総指揮:J・J・エイブラムス、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
出演: アナ・トーヴ, ジョシュア・ジャクソン, ジョン・ノーブル, ランス・レディック, ブレア・ブラウン他
82分
ボストン、ローガン空港に着陸した国際線旅客機627便の乗客、乗員すべてが機内でおぞましい死体となって発見された。FBI捜査官のオリビア・ダナムが捜査に加わるが、相棒のスコットが重傷を負い、瀕死の状態になってしまう。彼を救うため“アインシュタインの後継者”と呼ばれるウォルター・ビショップ博士とその息子ピーターを探し出し、協力を頼むのだが…。一方、捜査線上に浮かんだのは、巨大企業マッシブ・ダイナミック社とその重役ニーナ・シャープだった。やがてオリビアは、今回の事件で起きたことが、さらなる巨大な脅威の一端に過ぎないと知るのだった。

公式サイト(ワーナー・DVDサイト)
TVGroveのパワーPUSHサイト
TSUTAYA

fringe_01まずは不可解な飛行機事故??
FBI捜査官のオリビアが、相棒で恋人でもあるスコットがその機内事故の乗客と似たような症状の瀕死の重傷を負うとこから…。
FRINGEつうか、「フリンジ・サイエンス」とは、サイコキネシス、テレポーテーション、幽体離脱、予知、透明人間、死者の蘇生など、現時点では科学として認められていない現象のこと。
FBIだし、Xファイルの様相もあるんですが、ほかに色々なドラマも絡み合ってる雰囲気ですね。
fringe_03ジャケやらそのほかのスチールを見る限り、オリビアとビショップ親子の3人が大きく扱われてるのが印象的だったことから、このスコットさんは死ぬんじゃないかと早々と予測(笑)
主人公のFBI捜査官オリビアと、科学者のビショップ親子は、世界中で発生する不可思議な現象を科学の力で解明し、いつしかとてつもない陰謀に迫っていく……つうのが、このドラマのようです。
ビショップ親子のキャラが、どっちも変人系です。父親は、精神病院に17年も閉じ込められていたせいか、ほんまに常軌を脱してる言動も。
息子の方は、いわゆる天才IQの持ち主ですが、変わってます。父親には、いい思い出はないようですが、これから親子関係も変化していくんだろうなぁと思わせられます。
fringe_02父親は、ジョン・ノーブル。ロード・オブ・ザ・リングでデネソールしてた方。
観ようかなって思ったのは、この方がでてたからっていうのもあるね。
息子は、ジョシュア・ジャクソン。犬っぽい顔(笑)
親子共々、天才ですね。
まぁ、少々紙一重っぽいところが、ご愛敬。
ドラマの中に、天才が二人いると、不可解なことも難なく解決に導いてくれそうで、便利な設定だと思います。観てる方も、賢いからっていう意識をしてみるし。
第一話のつかみはOKでした。
fringe1ところどころに、(CM切り替えあたりかと思うんですが)、こういったシンボルが登場します。
このカエルにはΦがある。
リンゴの種のとこが胎児とか、骨のある蝶とか…
最終的にこれらは「暗号」なんだとかって書いてありましたが、なんのことやら、さっーぱり。
(^O^)きゃはは
2話以降も、借りてますんで、観ます。
でも、私、挫折した海ドラも結構ございます。へへへ
記事に書いてなくて、一応シーズンは全部観たつうのもあるし。
オリンピックも気になるし、映画も観たいし、色々私生活も片付けなきゃいけないことも、てんこ盛りだし、私なにやってんだかねぇ。

3月の新作DVD〜♪春だから、血まみれ絶叫〜シーズン到来??

holmes002月は、早いなぁ。
特に、今年は色々あったせいか早く感じます。
来月は、映画館に行くじょ〜〜〜(と決意はしてる)。
調子こいて、年末に前売り券を購入しているのが、何枚かあるしねぇ(そうよ複数よ)。
3月は、アカデミー賞の発表もあります(日本時間だと3/8の朝っぱらから)。
去年の、ヒュー・ジャックマンのショーが素敵だったので、楽しみにしてます。
この前後WOWOWは、ビッグタイトルな映画をやってくれますので、無料視聴どないです??
3/3に、店に置いてくれなくって、ポストレンタルもずっーと待ちな「扉をたたく人」をやってくれるので、楽しみにしています。
新作DVDの方は、3,4月と怖い・グロい・血・絶叫系がでるんだよね〜。どっちかというと、よくできてるとか有名な方のやつでね。こういうのは、毎月なにかしらでてますけど、とってもC級とかが多い。
3/3
サマーウォーズ [DVD]サマーウォーズ [DVD]
出演:神木隆之介
販売元:バップ
発売日:2010-03-03
おすすめ度:4.0
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「時かけ」がよかったし、これも評判がいいので観ます。
細田守監督は要注目です。

suncleaningサンシャイン・クリーニング [DVD]
出演:エイミー・アダムス
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2010-03-03
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気になっていながら、見に行けなかった。
エイミー・アダムスとエミリー・ブラントは、のってる女優さんです。

戦慄迷宮 スタンダード・エディション [DVD]戦慄迷宮
出演:柳楽優弥
販売元:角川エンタテインメント
発売日:2010-03-03
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レンタルは2Dバージョンのみだそうです。
監督さんは、清水崇さんっていえば、それでわかるだろー(笑)



3/5
96時間 [DVD]96時間
出演:リーアム・ニーソン
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2010-03-05
おすすめ度:4.5
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コレ観ましたっ
監督が「アルティメット」の方だそうで、納得した〜。
同様、リュック・ベンソン印どすぇ〜。暴走親父をみてくだせぇ。

あの日、欲望の大地で [DVD]あの日、欲望の大地で [DVD]
出演:シャーリーズ・セロン
販売元:東宝
発売日:2010-03-19
おすすめ度:4.0
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レンタル先行です。
21グラムの脚本家さんが初監督の作品。


3/10
エスター [DVD]エスター
出演:ベラ・ファーミガ
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-03-10
おすすめ度:5.0
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サイコスリラー♪観たいわっ、観たいわっ♪
母役のベラ・ファーミガ、最近よく観ますねぇ。
ジャケからして不気味なお子。

きみがぼくを見つけた日 [DVD]きみがぼくを見つけた日
出演:レイチェル・マクアダムス
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-03-10
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原作はベストセラーだそうです。
E.バナ兄ちゃん目当てですがぁ (^_^;



3/17
ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]ジェイン・オースティン 秘められた恋
出演:アン・ハサウェイ
販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2010-03-17
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見に行く気満々だったのに、京都はクソ忙しい年末でさー直ぐ終わって見に行けず。
だって!マカヴォイさん(パパになるらしい)が相手役ですだ。
私は、観たい!


ファイナル・デッドサーキット スタンダード・エディション [DVD]ファイナル・デッドサーキット
出演:ボビー・カンポ
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2010-03-17
おすすめ度:3.0
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レンタル版は、2Dだそうです。
怖い系ってさ、3Dと相性いいと思うな。

3/19
ソウ6 アンレイテッド・エディション [DVD]ソウ6 アンレイテッド・エディション [DVD]
出演:トビン・ベル
販売元:角川映画
発売日:2010-03-19
おすすめ度:4.0
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もはや、惰性もありますが、見届けなくてはなるまい。
どーせ、なかなか借りられないでしょうね。
私が行くレンタル店の客は、このシリーズ好きですよ(笑)

ディセント2 [DVD]ディセント2 [DVD]
出演:シャウナ・マクドナルド
販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2010-03-19
おすすめ度:5.0
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↑ よりこっちのほうが観たいかもね。
(⌒▽⌒) ケラケラ

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
出演:キウェテル・イジョフォー
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2010-03-19
おすすめ度:3.5
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これも観ましたぁ〜♪
このBlu-rayとDVDのセットのセル売りが安いっ!
二つも要らんって人も多いけど、私みたいにあっちこっちで観る人は、今の段階では便利だと思う。(家ーDVD&Blu-ray、実家ーDVDのみ、あと電車の中ではDVDのみって具合)
世界の崩壊は、一見の価値あり。
3/25
パイレーツ・ロック [DVD]パイレーツ・ロック [DVD]
出演:ニック・フロスト
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2010-03-25
おすすめ度:4.0
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これ、観たいです。英国もんは好きですね♪
ビル・ナイも好きだし。

3/26
空気人形 豪華版 [DVD]空気人形
出演:ぺ・ドゥナ
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2010-03-26
おすすめ度:5.0
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これ、スゴクみたいですねぇ。



ニュームーン/トワイライト・サーガ スタンダード・エディション [DVD]ニュームーン/トワイライト・サーガ
出演:ロバート・パティンソン
販売元:角川映画
発売日:2010-03-26
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これも観ましたわん。
狼族ファンにはお勧め。でも、次作の方がもっと活躍します。
個人的には、恥ずかしいくらいのいちゃいちゃが少なくつまらん気がした。


プリズン・ブレイクを見終えてしまい、なんか海ドラみたいよなっ〜って思えるように仕向ける宣伝多いわ。
FRINGE/フリンジは見るかもしれないです。

マディソン郡の橋(1995)

クリント・イーストウッド監督を褒めちぎっている割には、たいしてみてないあたしです。
これは、原作本を映画化される前に友人に勧められて、借りて読んでしまってまして、自分の中のキンケイドが、ちがう〜〜というのが大きかったような気がして、見なかった。
内容に関しては、いわゆる不倫なんですが、不倫っていうのはどうよ。
契約不履行ということで、人間として本当のbetter halfが契約者のダンナや奥さんじゃなかったら、その感情の動きは止められないものはあるはずでしょう。
なんて、私ってロマンチックなこと言ってるんだ(笑)
今更ながら、イーストウッド監督がこんなラブストーリーを撮って演じてたのは、観ておく価値ありだと思ったのよね。
MADISON5マディソン郡の橋
原題:THE BRIDGES OF MADISON COUNTY
監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド、キャスリーン・ケネディ
脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ
音楽:レニー・ニーハウス
原作:ロバート・ジェームズ・ウォラー
上映時間:135分
出演者:クリント・イーストウッド、メリル・ストリープ、アニー・コーレイ、ヴィクター・スレザック、ジム・ヘイニー、サラ・キャスリン・シュミット、クリストファー・クルーン、ミシェル・ベネス、フィリス・リオンズ、カイル・イーストウッド、他
↓ ほとんど完結ネタバレ ↓
9年冬。アイオワ州マディソン郡。フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった長男のマイケル(ヴィクター・スレザッ ク)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)は、母の遺書に「死んだら火葬にしてほしい」とあるのに当惑する。2人は彼らに当てた母の手紙と日記を読み始め る。65年秋。フランチェスカは結婚15年目で単調な生活を送っていた。夫のリチャード(ジム・ヘイニー)と2人の子供がイリノイ州の農産物品評会に出掛 け、彼女は4日間、一人で家にいることになった。新鮮で開放的な気分になった彼女の前に、プロ・カメラマンのロバート・キンケイド(クリント・イースト ウッド)が現れ、道を尋ねた。madison4彼は、珍しい屋根付きのローズマン橋の写真を撮りに来ていた。フランチェスカは彼の魅力に引かれ、その晩、夕食に誘う。彼が 宿に帰った後、「明日の晩、もう一度いかが?」とのメモを、明朝の撮影で彼が訪れる橋の上に残した。翌日、2人はホリウェル橋の上で落ち合った。二人は次 第に打ち解け合い、キンケイドは新しいドレスを着た彼女の手をとり、ダンスを踊った。自然の成り行きで一晩中愛し合った2人は、次の日、郊外でピクニック を楽しんだ。残り時間がわずかなことに気づき始めた彼らは、その夜、親密に抱き合った。最後の朝はぎごちなさと不安の中で迎えた。フランチェスカは「これ はお遊びなの?」となじるが、彼は「一緒に来てくれ」と言う。悩み苦しんだ末に、荷物をまとめた彼女だったが、家族のことを思うその顔を見て、キンケイド は去った。夫と子供たちが帰ると、元の日常が戻った。数日後、夫と買い物に街に出掛けた彼女は、降りしきる雨の中、立ち尽くすキンケイドの姿を見た。車か ら出ようとドアのノブに手をかける彼女だが、どうしてもできない。そして、彼とはそれきりだった。79年、夫リチャードが死去。彼の死後、フランチェスカ はキンケイドに連絡をとろうとしたが果たせず、やがて彼の弁護士が彼の死を報せ、遺品が届いた。手記を読みおえたキャロリンとマイケルは、母の秘めた恋に 打たれ、2人は母の遺灰を彼女が愛したキンケイドと同じように、あの橋から撒いた。
マディソン郡の橋(1995) - goo 映画

MADISON3色恋はぬきでも、家族を捨てて、出てしまいたいという想いをかすめた人なら、家族を捨てられない女の気持ちはわかるところがあると思う。
フランチェスカの旦那さんは、いい人で、その最期もいい人でした。
二人のあいだには、「愛」は存在する。
それでもなお、違う男っていうのは、贅沢だって思う人もいるんだろうね。
こういう映画や本は、ある種、おばさんにも浪漫はあるかもという甘い幻影をもたらすのかもしれない。

実際に本を読んだときも、映画を見たときも、びーびー泣いてしまった。
多少の違いはあるにせよ、ほぼ原作に忠実で、好感がもてました。
雨の中の無言の別れのシーンは、圧巻でしたね。
たとえ、クリントさんの頭がどんなことになっていようとも…
4MADISON1日間の恋の物語というと、ロミオとジュリエットではなかろうか?
人生を歩んでた彼らは、死に急ぎはしない。
その4日間を永遠に変えることを選んだ。
一夫一婦制のこの世の中で、不倫とは罪です。
ただの商売でのお遊びっていうのは、どうもないやんという人もいるけれど、どうなんでしょうか…。
子供がいて、夫がいて、そしてご近所や親戚もあって、そういうしがらみっていうのは、本当に面倒なもんです。自分は、それでも生きて行けても、残されたものはどうか?子供が不幸になっていくのを望みたくはないです。そこらへんのところも、これは言及しているところが、面白いです。
そんなこともあって、結局この4日間の恋は美化されて生き続けるということに、拒否反応なかたもおられるでしょうね。
私は、こういう美化は好きですな。ハハハ

自分の中でのキンケイドって、もうちょっと若い人がよかったんです。
だって、脱いだらちょい恥ずかしい〜って感じるくらいにさー。せめて、50歳代にして欲しかったかなー。

私の中のあなた

やられました(笑)
色んなところで、涙腺刺激な映画でしたわ。ふつうは、クライマックスにどわ〜なもんが多いのですが、複数箇所できちゃいました。
キャラだちがいいせいか、各キャラクターに感情移入できやすいんでしょうねぇ。
映画館で観てたら、大変だったろうなぁ、わたし。
Keeper4私の中のあなた
原題:My Sister's Keeper
監督:ニック・カサベテス
製作:マーク・ジョンソン、チャック・パチェコ、スコット・L・ゴールドマン
製作総指揮:ダイアナ・ポコーニイ、スティーブン・ファースト、メンデル・トロッパー、トビー・エメリッヒ、メンデス・フィン、マーク・カウフマン
原作:ジョディ・ピコー
脚本:ジェレミー・レベン、ニック・カサベテス
撮影:キャレブ・デシャネル
美術:ジョン・ハットマン
編集:アラン・ハイム、ジム・フリン
音楽:アーロン・ジグマン
上映時間:110分
出演:キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック、ソフィア・バジリーバ、トーマス・デッカー、ヘザー・ウォールクィスト、ジョーン・キューザック、エバン・エリングソン、デビッド・ソーントン、他
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれ まで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉へ の腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。(シネマトウディより)
公式サイト
私の中のあなた - goo 映画

Keeper1「きみに読む物語」の監督さんということで、妙に納得しました。
訴訟大国アメリカならではの、子供が親を訴えるというエピは、日本では考えられない出来事ですが、する〜とはいってきました。
なんにしても「訴える」っていうことが、身近じゃないもんね。クレーマーにはなってもねぇ。

ケイトに臓器提供拒否をしたアナだけど、姉妹の仲はとてもよくって、アナは献身的に介護もしている。この姉弟妹は、本当に仲がいい。
母サラがケイトを介護するシーンは、ほとんど無かったのに、アナが面倒をみるシーンが多い。
Keeper5回想シーンの組み立てが、「きみ読む」に似てるかなといえばそうかもね。
ケイトの発病から、アナ誕生の秘密や兄ジェシーの疎外感。ジェシーなんか、ぐれそうなのにね。
サラは、弁護士だったキャリアを捨て、ケイトのために生きる。キャメロン・ディアスは、ほとんどノーメイクで、母親役に徹していた。
母って、愚かですね。
特に、ケイトを死なせまいという執念は鬼気迫るものがある。それがゆえ、周りの見えていないことに気づかない。
Keeper6父は、消防士で、家族をそっと見守る。一番、周りが見えていたかもしれない。でも、なかなかサラには言い出せない。そんな彼が、もう離婚だと強行に、ケイト達をビーチに連れ出すシーンは、素敵でした。

泣かせな映画ですが、全体を包むのは温かな雰囲気で、気遣い合う姿はいい。
人間誰しも、大なり小なり抱えている問題があって、この映画と同じ問題を抱える人は少ないはず。けれど、抱えている問題があればこそ心にくるものがあって、ツボ刺激をしてくれるのかもしれない。

Keeper2ケイトと同じ病を持つ青年テイラーとの恋は、時間は短いけれど、一番のウル・ポイントでした。
それを見守る家族の横顔も。
どんな高度な治療よりも、ケイトにはすごい薬だったようです。
パーティに出かける二人を離れて見ている父親と兄の表情が、またよかったですねぇ。
そして、テイラーが彼女に、癌になったから君に出会えた…というあの辺の一連の台詞は、切なかった。
彼らには、誰が見ても時間がないのだ。そして、誰よりも痛みを分かち合える相手だったのも哀しい。
このテイラーくん、トーマス・デッカーだったんですねぇ。坊主頭だったし、目の周りはクマだらけでヴァンパイアで、誰かわからなかったんですが、妙にいい雰囲気醸し出してました。
TVドラマのターミネーター・クロニカルズやHEROESのS1に出てる彼とは!私なんかは、HEROESの時の方が印象的だったせいか、えらく背が高くなって青年になってしまったなぁと感慨深い。
Keeper3
アナの訴訟の本意は、後半になって明らかになるんですが、生まれたときから臍帯血をケイトに提供し、何度も自分もそのために入退院を繰り返し、もし腎臓を提供すれば、アナ自身も健康な女性として生きてはいけなくなってしまうことは事実。
強固な絆で結ばれているかにみえた家族が、ある出来事から崩壊するのかと思わせておいて、やはり絆は強かった。
アナのアビゲイルちゃんは、明るい笑顔はもちろんだし、そのれがこの作品にいい影響を与えていると思う。しかし、大人顔負けのせつない表情や凜とした横顔は、それ以上によかったです。
元々姉妹のキャスティングは、ダコタ&エル・ファニング姉妹がされていたようです。それはそれで、興味はわきますが、アビゲイルのあの雰囲気は、よかったですよ。

若い者が亡くなることは、しんどい。
それは、未来を予想する事が多いから。
年老いたものが亡くなるだけで、堪えるのに…。
母親という世代だとサラに、同感できるかということになってくるのですが、私はサラに同感できない。けれども、気持ちはわかる。
夏の終わりに、この先、母親が口からものが食べられなくなったときに、喉を切開して…という事に同意できるかと聞かれたことがあります。
OKはだしましたが、それが母にとっていいのか…ということは、その時は思い浮かばなかったです。
父が入院していたときの同室の老人は、そういった処置をされた方でした。もちろん、脳に障害をうけていたために寝ているだけです。見舞う人は、離れたところに住む親戚だけでした。
結局、ケアマネージャーの方とも話し合って、自然に任す方向になり、自分が思うよりそういう日は、早く訪れましたけどね。
人の命の長さは、どこまで救うべきなのか…そんなシリアスな想いも、浮かばせながら、なるべく明るく描いている本作は、じーんときました。

若い方には到底実感できないことでしょうが、人生も終盤コースになってくるとねぇ。いつ死んでもいいようにって色々考えてしまってます。
特に、ダンナより先に死んだら、とられたくないものもあるから (^(^(^(^(^(^^;)
遺言状は作成しておくべきかなぁとか(爆・でも真剣ですって)

あなたは私のムコになる

勢いのあるサンドラ・ブロック姐さん主演のラブコメ。
お相手役は、スカヨハの婿なライアン・レイノルズ。
ちょろっと、ライアン・レイノルズの胸筋拝めます(笑)
彼のおばあちゃん役のベティ・ホワイトさんが、いいですねぇ。
DVD化で公開時は「婿」だったのが、カタカナになった。読めない人が多いのでしょうかねぇ…
proposal1あなたは私のムコになる
原題:The Proposal
監督:アン・フレッチャー
製作:デビッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン
製作総指揮:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、メアリー・マクラグレン
脚本:ピーター・チアレッリ
撮影:オリバー・ステイプルトン
美術:ネルソン・コーツ
編集:プリシラ・ネッド・フレンドリー
音楽:アーロン・ジグマン
上映時間:108分
出演:サンドラ・ブロック、ライアン・レイノルズ、マリン・アッカーマン、クレイグ・T・ネルソン、メアリー・スティーンバージェン、ベティ・ホワイト、他
ニューヨークの出 版社でやり手編集長として恐れられている40歳のマーガレット(サンドラ・ブロック)は、ある日突然窮地に陥る。カナダ人の彼女はビザの問題で国外退去を 命じられ、失業を免れるためそこに居合わせた自分のアシスタントのアンドリュー(ライアン・レイノルズ)と結婚すると爆弾発言。その結果、週末に彼の実家 のあるアラスカへと飛ぶハメになる。 (シネマトゥディより)
公式サイト
あなたは私の婿になる - goo 映画

proposal4ふつーに面白かったです。
先の展開は、みえみえですが、さてどこで二人は本心を…というのを、今か今かと楽しむ映画なんでしょうね。男女の立場も、イマドキのようなスタイルです。
やり手の編集長で、魔女と恐れられているマーガレット。その秘書のような立場のアンドリュー。
終始、彼女に振り回されて、あの「プラダを着た〜」のような女ボスでござんす。
そんな仕事一筋の強気な彼女が、カナダ人でありビザの問題で国外退去という危機に陥り、強引にアンドリューに結婚するよう仕向ける。
移民局も、偽装結婚を疑い調査をすると二人にいう。
アンドリューは週末に祖母の90歳の誕生日に実家から誘われていたことを利用し、二人は彼の実家に旅立つ。
proposal5彼の実家は、アラスカで実はセレブだった(笑)
びんぼーな青年だと思っていたのに、金持ちでした。
一方、マーガレットは、今は高級住宅に住んでいるけれど、16のときに親を亡くし、苦労人だったことがわかってくる。そんな家庭というものを長く知らなかった彼女が、アンドリューの家族たちにあい、家庭や家族というものを思い出す。
そして、二人は段々お互いの内面を知っていく。
エロさも軽いし(ディズニーだよ)、下ネタが苦手な人にもいいでしょうね。
今、肉食女子だの草食男子だのっていう言葉が流行ってるもんで、すっかりその風にのせられてる映画じゃないかと思うんですけど、彼女は、日本でいう肉食じゃないんじゃないかしらん。
キャリア指向の仕事人間女子でしょー。
proposal2アンドリューも、最初この結婚話に、自分の昇進をかけていたんだよねー。
ウェルカム・パーティで、みんなに煽られ、はじめてキスすることになり、彼は彼女を女性として意識するようになったらしいんですが、恋なんてそういうはじまり方かもしれないことは、あるわねぇ。
ただ、不思議に思えるのが、彼女との年の差とかはみんなあんまり気にしてないんだよねー。
日本じゃ、こういのがまずくるだろー。ほんでもって、一番はしゃいでるのがおばあちゃん。
proposal3このおばあちゃんが、パワーありますわ。
笑いどころは、彼女がいるところが多いです。

安心してゆっくり観られるラブコメですなぁ。
むこうじゃ胸筋がセクシーといわれているライアンさん、さすがですね。
サービスショットは、もっとあってもよかったなぁと思います(爆)

アザーマンーもう一人の男ー

これは劇場未公開映画です。
配役が豪華だったので、気になりレンタルしてみました。
監督さんは、「あるスキャンダルの覚え書き」や「アイリス」のリチャード・エアー。原作者は「愛を読むひと」のベルンハルト・シュリンクだそうで、じわじわとくるサスペンス。心理的なんで、派手さはない。だから、未公開なのかなぁ?
otherman4アザーマンーもう一人の男ー
原題:THE OTHER MAN
監督:リチャード・エアー   
製作:フランク・ドールガー,マイケル・ドライヤー、トレイシー・スコフィールド   
製作総指揮:リチャード・エアー、ジャン・モイト、メアリー・ベス・オコナー、デヴィッド・リシェンテル
原作:ベルンハルト・シュリンク
脚本:リチャード・エアー、チャールズ・ウッド
音楽:スティーヴン・ウォーベック
出演:リーアム・ニーソン、アントニオ・バンデラス、ローラ・リニー、ロモーラ・ガライ、パム・フェリ、パターソン・ジョセフ 、クレイグ・パーキンソン、リチャード・グレアム、ポール・リッター、他
上映時間:87分
ロンドン郊外でIT企業を経営するピーター(リーアム・ニーソン)は、シューデザイナーの妻リサ(ローラ・リニー)が別の男から熱烈な内容のメールを受け取っていることを見つけてしまう。それは、今までの円満な結婚生活が幻想であったことを証拠づける衝撃的な内容だった。妻の二重生活の秘密が暴かれるにつれ、ピーターは、不倫の相手がミラノにいることを突き止める。真相を究明するために、ピーターはミラノに飛び、素性を隠して密会の相手レイフ(アントニオ・バンデラス)と接触する。二人の男はチェスゲームを通して親交を深めていく。何も知らないレイフは自分の恋人のことをピーターに自慢げに話していく。ピーターは静かな怒りを胸に秘めながら、レイフへの復讐を虎視眈々と狙う。二人の男と一人の女。三人の関係はどうなっていくのか?!そして、驚愕の真実が男たちを待ち受けていた・・・。

このご夫婦は、ほんとにお金には困ってないんすね。
お仕事は、忙しそうだけんど。
冒頭の方とか特に、家族がやかましかったんで、集中できなくって…。(。>_<。)
otherman1otherman5おっちゃんの嫉妬は怖いよ(笑)
ミラノに旅立つまでの狂おしいような嫉妬のかたまりのリーアムさん、ここらへん面白かったです。
素性を隠して、妻の愛人に接触。
愛人レイフに、アントニオ・バンデラス。
わっ、老けたと思った(爆)
脂気がぬけちゃってきたような感じがしますねぇ。
嫁に吸い取られてるんだよ、きっと。
冗談はさておき、このスペイン男はなんか胡散臭い。身なりはきちんとしてるけど、お金あるのかなぁって。
女って、別の顔を持ってるというか、男女ともに人間ってそういうとこあるんじゃないでしょうか。
otherman2レイフは、ピーターがリサの夫であることを知らずに、チェスをしながら彼女とのことを話し出す。
ピーターは彼と別れた後に、また妻のPCの秘密のファイルの中の二人をまた見る。
この辺の流れは、ピーターの顔に出せない怒りと驚きがよくでてたんじゃないかなぁと思います。
レイフって、どこか完璧なふうじゃなくってね、そりゃピーターの方が安定してるしダンナにはいいと思います。
結婚するような娘がいて、それでもラブラブっていうのは、羨ましいような話ですわ(爆)ラブラブでいたいのは、ダンナじゃない人希望です。
otherman3ローラ・リニーの奥さんリサは、後半で癌でなくなった事がはっきりわかるのですが、集中してみられなかった前半にははっきりそうは言ってなかったような。
どこにいるんだ?なんて雰囲気だったもの。
闘病のときのやつれ演技は、さすが。でも、片手で抱けるほどのか細くはなかったにもかかわらずね。
それでも存在感は、やっぱりある女優さんですね。すごーくキレイな女優さんっていうわけじゃないと思うのですが、レイフのほめ方もそうかもねって思えてくるところがあるんですねぇ。
きっと、恋人として一番幸福だったのはレイフと一緒に過ごしたコモ湖だったわけで、ピーターとじゃなかった。
ピーターがそれを自分の中で納得したとき、レイフを受け入れる事が出来たような気がします。
彼らの娘アビーにロモーラ・ガライだったんですが、ガタイのいい女優さんのイメージだったのですが、今回は感じませんでした。というのも、リーアムさんがすんごく長身でがっちりしてるからだろうなぁ。
ロモーラだというのは、後から知ったくらいだもん。彼女ってわかんなかった。
時間もそんなに長くはないので、ちょっと落ち着いたものが観たいなっていうのにいいかもしれない。
派手さはないので、地味〜に楽しむ映画ですねぇ。

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ

CG・ワイヤーなしアクションのアルティメットは、結構お気にいりでした。
その続編は、見逃すまじ〜でした。
アクションが、ハンパないっすね〜♪ 私的には、フランス版マッハ!なんて思ってます。
マッハ!よりは、今回たいそうなストーリーがあるかな??ふふ
Ultimatum23アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ
原題:Banlieue 13: Ultimatum
監督:パトリック・アレサンドラン
製作・脚本:リュック・ベッソン
上映時間:101分
出演:シリル・ラファエリ、ダビッド・ベル、フィリップ・トレトン、ダニエル・デュバル、エロディー・ユン 、他
2013年、パリ郊外のバンリュー13地区。相変わらず犯罪多発地区とされ続けている同区で、警官が射殺される事件が発生。政府ではバンリュー13の一掃 計画が持ち上がる。麻薬所持の濡れ衣を着せられダミアン(シリル・ラファエリ)は投獄させられる。バンリュー13の解体をもくろむ秘密保安介入局長官・ガスマンの仕組んだものだった。しかし企みを暴ける映像データが3年前、捜査官のダミアンと共にパリ を爆破の危機から救ったレイト(ダヴィッド・ベル)の元に渡る。レイトはガスマンの謀略で投獄されたダミアンを助け出し、ガスマンの野望を打ち砕くべく行動を開始する。
公式サイト
アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ - goo 映画

Ultimatum24のっけからダミアン女装だし〜(笑)
なかなかおしり丸見えなセクシー衣装でしたよ。みどころねぇ。
その後のアクションは、キレまくりです。
ウリのNoCG&ワイヤーっていうのがなかったら、ハデなアクション映画だけなんですが、生身だって思いながら観ると、ほぉ〜〜〜ってなりますね。
13区あたりの映像は、インドか南米のやばいとこかっていうような雰囲気があります。
花のおフランスっていう雰囲気は皆無です。ほんでもって、いろんな民族・人種が入り乱れだ。ここが、また最後にいきてきます。
アルティメットの設定を、またもお忘れなちゃぴさんでしたが、直ぐ思い出してきますねぇ。(忘れてるのにお気にって変やけどねぇ)
Ultimatum25レイトの見せ場もちゃ〜んとあって、ビルから隣へとか、速い速い。
この二人のずば抜けた身体能力は、鍛えられてるはずの特殊部隊がひ弱にみえるよね。かっこいいです。
一人で束になった人をバタバタとやっちゃうんだもんなぁ。
トレイラーで、そのアクションのエッセンスが垣間見られる。
話も、わかりやすかったし、アクションもわかりやすかった。
このての映画につきもののありえへ〜んもあるけれど、度肝を抜かれるようなアクションの方が、ありえへ〜ん。でも体はってる。
そこら辺が、スコーンと楽しめますねぇ。
Ultimatum22Ultimatum21リュック・ベンソンもんは、最近当たり外れが多いような気もしますが、私はこれはおもろかったですね。
主演二人のアクションを堪能しましょ。

デス・リベンジ

先月から、ジェイソン・スティサム祭やんね。
そのジェイソンさんのコスプレもん?つうことで、手を出してみました…
まず、「怪物」っていうのがなー、なんなんだ!!って一抹の不安を覚えました。
多少、それは当たっていたかもしんないですね…(^◇^;)
オークやんウルク・ハイやん!!
魔術師?!うわあ〜〜〜あの世界観ですかぁ???となると、厳しくなるよ。
Dungeon4デス・リベンジ
原題:IN THE NAME OF THE KING: A DUNGEON SIEGE TALE
監督:ウーヴェ・ボル
脚本:ダグ・テイラー
上映時間:127分
出演: ジェイソン・ステイサム, リリー・ソビエスキー, レイ・リオッタ, ロン・パールマン、ジョン・リス=デイヴィス、クレア・フォーラニ、他
愛する家族に囲まれながら畑仕事に勤しむ農夫、ファーマー。だが、そんな彼のささやかな日常は、ある日を境にもろくも崩れさる。秩序を持たないはずの辺境の怪物たちが突如として軍勢を組み、各地の村々で虐殺を始めたのだ! この混乱の中、無念にも子供を殺され、妻をさらわれてしまったファーマーは復讐を決意! 仲間と共に怪物をせん滅するべく本拠地を目指すが、その壮絶な戦いの旅には彼の運命を変える大きな試練が待ち受けていた……!

そうあの世界観、LOTRです。好きですからねぇ、これ。なんか美術も真似っこしてるように思えます。しかも、ギムリが魔術師ですよ(ジョン=リスさん)。
そこそこ俳優さんは、イイと思います。
ファンタジーの入ったコスプレもんだったんだなあ…。いっそ、ファンタジーじゃないコスプレもんの方がよかったのにって思うな。
Dungeon2ジェイソンさん、私も好きである。異様に女性に人気があるのは、イイ体のせい?ふふ
声も好きですね。キレのよいアクションもなー。
でも、すんごい男前でもないわけよね…。ボーズだし、ハゲという噂もありますね(爆)
あっ「トランスポーター3」も観ましたよっ!!これはまた書きます。
権力を欲する悪い魔術師にレイ・リオッタ、イイ魔術師にジョン=リスさんと、なってましてね。なんかね、ジェイソンとレイはやっぱし現代風にみえちゃうのよねぇ。
いつもは銃やカーアクションのジェイソン兄さんが、ソードアクションっていうのは、新鮮でしたけど。
ロード・オブ・ザ・リング好きな私にとっては、う〜んとなっちゃいます。ロード〜をまだ観てない方なら、まだいいかもしれませんね。
Dungeon6Dungeon 1





←↑の画像なんて、どうよ。
クレッグとかいう怪物なんて、オークやん。
ロード・オブ・ザ・リングには男女の愛より強いのが、仲間の友情だったんですけど、これはそんなにござんせん。ファーマーさんは、奥さん一筋♪
邦題が、いかにもアクションがあぶなそうなんですが、原題はKINGがでてくるあたりはネタバレしまくってますね。おもっくそ、原題だと最初の方で展開が読めますもん。
Dungeon5トランスポーター3では、ヒロインにご不満な私だったんですが、この映画に関しては割と及第点。
おねえちゃんたち、カッコイイですよ。
←この種族のおねえさんたちは、ツルを自在に操っていったい何者なんだろ?
彼女たちも、どっかで観た女優さんだなぁな方ばかりです。
奥さんのクレアさんは、思い出せなくって、Imdbみて納得しました。「ジョー・ブラックによろしく」の彼女でした。
Jason1dungeon3レイ・リオッタは、相変わらずな悪役を楽しんでますねぇ。
彼の服装は、なんとかならんだんかい?
わたし的には、お暇なら観てよねって感じですかいね。
二時間超えな割には、なんか薄い感じがするし、いい人がやられちゃっても、感情に来ないし…。
ファンタジーなのになぁ…、コピーはどうみてもアクション映画だな。
ぶつくさ言ってますが、ジェイソン兄さんはかっこよかったです。
あんまり無駄脱ぎがなかったのも、ちょいマイナス要素だったかもしれませんねぇ。
(⌒◇⌒) ハハハハ

プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク(BlogPet)

ちゃぴの「プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク」のまねしてかいてみるね

うっ〜〜終ちゃった上でしょ。
90分と子供ので得てるもんが一緒にあい、いまいち切なさがまた賢いわ。
スクレも没収さよ!!
物語は、病気で信頼を主張しても、ばりばり敵だった私ですが行われるところから思えますねぇ。
本編で逮捕の罪で信頼をよく思ってましたです。
頭もキレるしなきゃね〜♪刑の男子房にかけてたマイケル達の立場はクリスティーナをマホーン…マイケルへの身としね〜♪刑の男子房に放り込まれ、結婚パーティのか?そんな矢先、辛いけれどよかったかもしれないという想いがない。
果たしてサラはなく、当然のS2で自分のおっさんが確定前になります♪
(Tちゃんと将軍があったなぁってどうなんだって思ってと、懐かしかったんで、新入り身分でしたマホーンに毒を企てる!!
PrisonBreakファイナル・ブレイク“スキュラ”と引き換えにふられた上でしょ!
面子は揃ってと同じ刑務所長の復職をT)このシリーズ、前後編としてTV放映だそうですね〜♪刑がありましたなんて、刑務所にかばって…サラ・ウェイン・キャリーズ(本田貴子)ティーバッグ…ウェントワース・ミラー(若本規夫)。
ここでFBIのリンチになってますねぇ……ウェントワース・ミラー(東地宏樹)ティーバッグ…マイケルの運命とサラを得てもシカゴにいたですが元妻に思いますわ♪
そんなこんなで死んじゃうの免責を迎えてますねぇ!
そして、未公開シーンがいた私ですよなぁ…ロバート・フィクナー(笑)

*このエントリは、ブログペットの「プク」が書きました。

プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク

うっ〜〜これでホントの終わりです。
S4で、まだこれがあるという想いがあったかもしれないですね。
感慨深いもんがありますねぇ…。
90分と映画位の長さになります。日本では、前後編としてTV放映だそうですね。
finalbreak6PrisonBreakファイナル・ブレイク
“スキュラ”とひきかえに自由の身となったマイケルは、サラと晴れて結婚式を迎えていた。そんな矢先、サラはマイケルの母親殺害の容疑でFBI捜査官に連行されてしまう。刑務所に収監されたサラを救いだそうと、マイケルはリンカーン、マホーン、スクレとともに脱獄計画を企てる。FBIはマホーンに近づき、マイケルの脱獄計画の情報と引き換えにFBIへの復職話を持ちかける。一方、サラと同じ刑務所にはグレッツェンが待ち受けていた。果たしてサラの運命とは!?
公式サイト
日テレサイト

観てるもんは、マイケルの行く末を知った上でしょ。S4では、いまいち切なさがなくってとぼやいていた私ですが、なかなか切なくなってしまいましたんですよ。
(T.T)
このシリーズ、ちょい強引な展開はありですが、今回も強引な展開はありです。それを補ってしまう主人公の男前さよ〜〜♪←あほ
このファイナル・ブレイクのCMが、卒業式っぽいつくりで、昔の映像がでてきたりして、懐かしかったですわぁ。もぉマイケルのS1の男前度は、凄いですよ。

final1物語は、組織との一件が片付き、マイケルとサラの結婚式が行われるところから…。
その幸せもつかの間で、結婚パーティのさなかに、サラはクリスティーナを銃殺の罪で逮捕されてしまう。
正当防衛を主張しても、受け入れてもらえない。
強引にサラは、留置場と刑務所が一緒になっているとこに放り込まれてしまう。
そこの男子房には、Tちゃんと将軍がいた。
そして、女子房には、あのグレッツェンが…。
そのころマホーンは、FBI復職の監査を受けていたが、マイケル達の脱獄計画の情報を条件に出す。
司法の方では、マイケル達の免責をよく思っていないというところが、この逮捕の原因のようです。そこには、各々の野望がからんでるようでして…。
将軍の方は、財産も没収され、刑務所にいるただのじじいで自分の刑が軽くなることはもう考えていない。考えるのはマイケルへの復讐。
finalbreak4サラの立場は、フォックスリバーやSONA以上に怖いとこにいます。
のっけから、刑務官のリンチにあい、グレッツェンに毒を盛られかけたり、やっぱり変な集団もいる。
マイケルとの面会も禁止されてしまう。
(後に許可)
裏では、将軍が裏金をすべて彼女殺害への賞金にかけている。
マホーンは、FBI復職をかけ裏切るのか?
そんなこんなでハラハラドキドキよ。
finalbreak3刑が確定していないのに、こういうとこに入れるっていうのは、そういう機能の場所とはいえ、ちょい強引だなぁとは感じたけど、「脱獄」しなきゃね〜♪
刑の確定前に、サラは危険の中にいるんだもん。そして、なによりマイケルには時間がないのよ(すんげぇネタバレ)。
スクレもシカゴに戻らないで、手伝い。
面子は揃ってます。
マホーンに指示するFBIのおっさんが、感じ悪いのよねぇ。
S2で、ばりばり敵だったマホーン、すっかり味方にとけ込んで信頼を得てるよなぁ。頭もキレるしね。いいキャラに創りあげてくれてたなぁって思う。
Tちゃんも、新入り身分でしたが、あのポッケを握らしてそこそこの権力を塀の中で得ていく様がみえますわ。くく
脱獄に際し、重要なキーをTちゃんに頼るってどうなんだって思ったんだけど、そこは計算済みなところがまた賢いわ。
finalbreak5finalbreak2マイケルの死の真相は、サラと子供のためだったなんて、不覚にもうるぅ〜としてしまいました(笑)
まぁ大半は、さよなら脱獄への感慨がしめてはいるんですけどね。
遺言ビデオをマホーンに預けるのも、うっときましたよぉ。
マイケルが、病気で死んじゃうのではなく、こういう最期っていうのは、辛いけれどよかったように思います。
特典に、未公開シーンが二本。ここで、FBIのオッサンと刑務所長の野望によるサラいじめとマホーンが元妻にふられちゃうシーンがありました。本編で、ランゲ捜査官は、マホーンを孤軍奮闘にかばってましたんで、当然の流れと後から思えますわ。

あぁ〜〜終ちゃったんだなぁ……


マイケル…ウェントワース・ミラー(東地宏樹)
リンカーン…ドミニク・パーセル(江川央生)
サラ…サラ・ウェイン・キャリーズ(本田貴子)
マホーン…ウィリアム・フィクナー(横島 亘)
ティーバッグ…ロバート・ネッパー(若本規夫)
フェルナンド・スクレ…アマウリー・ノラスコ(西凜太朗)

映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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