晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2010年04月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

スペル

もしかしたら、映画館で観ていた…。
「死霊のはらわた」とか、笑ったねぇ〜。その流れをくんでましたんで、楽しく観られました。
レンタル開始から、たかが、一週間ほどだった。いつもなかったんで、拗ねていたんだけど、一週間じゃん!GWは実家に行くし、無理だなっとあきらめたら、借りられるもんですな。
3月くらいからのホラー新作ざくざく出しの中では、かなり観たい度が高かったのです。
おばばはウザいが、やさしくしてあげましょうという映画だよねー(爆)
そういう、あなたも私もそのうちおばばやおじいよ。
drag_me_to_hell1drag_me_to_hell2スペル
原題:Drag Me to Hell
監督:サム・ライミ
脚本:サム・ライミ、アイバン・ライミ
製作:ロバート・G・タパート、グラント・カーティス
製作総指揮:ジョー・ドレイク、ネイサン・カヘイン
撮影:ピーター・デミング
美術:スティーブ・サクラド
編集:ボブ・ムラウスキー
音楽:クリストファー・ヤング
上映時間:99分
出演:アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイバー、ディリープ・ラオ、デビッド・ペイマー、アドリアナ・バラッザ、チェルシー・ロス、レジー・リー、モリー・チーク、ボヤナ・ノバコビッチ、ケビン・フォスター他
ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。そこへ、ジプシー風の老人(ローナ・レイヴァー)が不動産ローンの延長願いを申し出る。クリスティンが拒否する。ガーナッシュ夫人はこれに憤慨し、仕事が終わったクリスティンを駐車場で待ち伏せして襲いかかった。そして別れ際に彼女が発したのは、謎めいた呪文のような言葉だった…。
公式サイト
スペル - goo 映画

drag-me-to-hell4drag_me_to_hell3スペルって呪文のことなのね。
ばばあが襲ってくるのではなく、婆が呪いをかけたのよ。「ラミア」という山羊さん型悪魔(かな?)にね。
でも、このおばばが呪いをかけようとクリスティンを襲うのが、怖いのだ!
おばあの登場シーンからして、厄介。
ばっちい!
入れ歯に痰やでぇ。
お断りもしたくなるもんです。
残業後、駐車場でのクリスティンの応戦も笑えます。ホッチキスってすごいよね。
コートのボタンをもって、呪いをかけられる。
drag_me_to_hell5小道具やら設定が、この手の映画にしては実に細やかなのだ。
銀行員の彼女は、昇進という文字がちらついていて、そのライバルもいる。
子猫を飼ってる。金持ちでインテリジェンスだけど、どこかぬけてそうな彼氏がいる。彼氏の趣味はコイン集め。
上手い具合に霊媒師にもあう。その霊媒師のおばさんは、ラミアと遭遇したことがある。
まぁ、そんなこたぁいいのだ。
ハエは、キモい。ウジ虫も登場。
鼻血も大量。
吐瀉物が嵐。
血まみれ具合は、控えめなのが、マイナスか?
くるのがわかる音楽とかはいいですね。
ぶんぶん振り回されたり、CGはスパイダーマンで培われてる技術がすばらしすぎかもしんない。
drag_me_to_hell6怖いはずのシーンになればなるほど、笑ってしまうというタイプのホラーは、好きです♪
彼女が痛めつけられるほどに、笑えるってねぇ。
(^▽^)
ラミアと対決したくて40年待ったあのあばちゃん、残念でしたねぇ。
でも、なんか満足そうにいっちゃって、よかったねといってあげたくなりました。
この呪いを逃れるのには、呪いをかけられたボタンを誰かに渡すこと。
あの封筒は、そうなるだろうなっていうのはありました。
でも、あの彼氏にいっちゃうのかと思ったんだけど、贈り物してないからそうなっちゃうとは…。
墓場のとこも、ちょいクドかったですが、クリスティンの狂気まじりの必死さに笑えました。
期待を裏切らず、楽しく観られました♪時間もほどよく濃密。
ψ(*`ー´)ψ ウケケ

カールじいさんの空飛ぶ家

劇場鑑賞と思っていたんだけど、DVDになっちゃった作品。
Blu-rayで観てないですけど、DVDでもめちゃくちゃキレイでしたねぇ。
最近のピクサーは、ハズレがないね。
up1カールじいさんの空飛ぶ家
原題:Up
監督:ピート・ドクター
共同監督:ボブ・ピーターソン
製作:ジョナス・リベラ
製作総指揮:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン
原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トム・マッカーシー
脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター
美術:リッキー・ニエルバ
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:103分
声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、ジョン・ラッツェンバーガー、エリー・ドクター、ジェレミー・リアリー、クリストファー・プラマー、他
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築す る。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒 険に旅立つ。無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。
公式サイト
カールじいさんの空飛ぶ家 - goo 映画

up3冒険を夢見るカール少年が、少女エリーと知り合い…という冒頭は、いいですね。ここで、二人のあこがれの人の冒険家マンツがでてくる。
少年少女の出会いから、青年に…途中から台詞なしで見せてくれるんですが、これがすごくいい。WALL・Eのときも秀逸と思ったんですが、それ以上によかった?
幸せな毎日ばっかりじゃなくって、哀しいこともあったけど、二人で乗り越え、絆はますます強まって、らぶらぶに暮らしてました。二人は、段々と歳を重ねていき、あのパラダイスの滝(フォール)にもう一度冒険をと思った矢先に、エリーは倒れる。
エリーが弱っていくころは、涙でそうでした。
頭の中で、♪エリーMyLove〜♪って歌聞こえるし(あほやね・いとしのエリーですね。)一人になってしまうまで、台詞なしでじゅうぶん伝わるというのはカイカンですね。
up2そして、一人になってしまったカール老人。
うちもねぇ、これくらいの年寄りおりますんで…。被害妄想は激しいわ、自分に都合よく忘れてくれるし、何よりも人の話を聞かない(困)
いずれ、また私もそんな風になるのかと…(^◇^;)
ひたすらエリーMyLoveなカールは、思い出のつまった我が家に固執する。
そんなところに、ボーイスカウト(だよね)のラッセルという少年が、カールのところにやってきて、「お年寄りを助けた」ワッペンを獲得するべく、「なんか手助けさせてぇ」とくる。
そして、ある事件がおこり、カールは家からでなければいけなくなってしまう。そこで、カールは家ごと風船で飛ばしてしまうんですが、なぜか、ラッセルもいたというわかりやすい設定。
up4そして嵐に遭ったりして着いた先は、行きたかった南米のパラダイスの滝付近。
この
ベネズエラのテプイ(テーブル・マウンテン)の風景が、また凄い。
特典(レンタルもんにもあり)にあったスタッフが、テプイを登ったお話や映像は、口ポカーンとして圧倒された。
映像だけでも、かなり迫って来るものがあったけど、実際に行かないとこの興奮はわからないよっていうスタッフの言葉は本当だろうなって思う。
それらの体験があってこそだったんだなぁとしみじみ。
細かな描写がすんばらしい。
自然に浸食された岩が、何かの形にみえるっていうのは、体験したことだからこそですねぇ。
そこで、ラッセルがケヴィンと名付けた派手な鳥に出会い、ダグというマンup5ツの犬たちの中では落ちこぼれな犬に懐かれ、78歳と8歳、+鳥+犬の冒険。
この派手派手な鳥が、冒険をつくり、ラッセルがカールを蘇生させていく。
ものすごく起承転結がきっちりしてると思う映画。
展開もオトナだと多少察しますけど、キレイな映像とうまさを感じますね、やっぱ。
愛するものをなくした後って、なかなか思い出にならないんですよ。
個人差はあるんでしょうけど、変なものにまで、そのぬくもりが残っているような気になる。
カールが家に執着を持っていたのも、すごーくわかります。
ラッセルもまた、父親を求めながらも、会えない。父親と呼ぶにはすこし歳が離れてるけれど、カールに父親を求めていたのかなともとれます。カールもまた子供がいないし。
ラッセルくんの家庭環境は、離婚家庭の母親が引き取ってるパターンかしらんね。
アニメらしかったのは、マンツの子分が「犬」たちであり、言葉を変換する機能を持った首輪をしてるところが、特にアニメっぽい。彼らの味方になるダグは、なかでもアニメっぽい犬。他の犬たちはリアルな犬だもん。
ピクサーもんは、やっぱ次はどうかなって楽しみですね。
ピクサーではないですが、夏上映のヒックとドラゴンは、面白そう。

5月に出る新作DVDとか… アバターBD&DVD観た

avatar9昨日、AVATARのBlu-ray&DVDが来たんで、早速観た。
やっぱ、ぶる〜れいはキレイですな。音の方も、迫力ありました。
この件だけでも、記事書けるなと思ったんですが、PCの方でBlu-ray再生が出来なくってさー、あーでもないこーでもないとアップデート探したり、果てはレンズ・クリーニング。
他のBlu-rayソフトは観られるんだよねー。で、あきらめた…。たぶん、情報が多すぎてダメということにしてある(笑)PS3やデッキで観られるし。
落ち着いたら、また書いてみたいです。
DVDを、PCでちょっと観たんですが、先にBlu-ray見ちゃうとこんなにボケてる?と思えます。
やっぱし、実写付きジブリっ。ほんで、青も青でないサム・ワーシントンに、ぼっーとなった(笑)
GW、実家くらいしか行かないです。友だちとなんか映画見ようと言ってます。

「スペル」を借りに行ったら、先を越されていてふてくされて気味です。お天気も悪いし、寒いし。
せめてほんわか4月の空気を感じたいのにね。
あ〜、いつもの書こう。GWってことで、4月ほどパワーはありませんが、目玉は色々あるよ。
見逃してるものを観る機会にいいですね。
5/7
ジュリー&ジュリア [DVD]ジュリー&ジュリア
出演:メリル・ストリープ
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2010-05-07
クチコミを見る
なんか食べたくなる映画なような気がします。
メリルさんのほか、エイミー・アダムス。
安心してみられる女優さんたちって感じよね。


5/12
インフォーマント! [DVD]インフォーマント! [DVD]
出演:マット・デイモン
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-05-12
クチコミを見る
15Kg増量のまっと・でいもんとオーシャンズのソーダーバーク監督。
なんか、コミカルな予告だったなぁ。
まっとは、グリーン・ゾーンが気になる。オーシャンズよかボーンシリーズの方が好きだもん。

ファンボーイズ [DVD]ファンボーイズ [DVD]
出演:サム・ハンティントン
販売元:ビデオメーカー
発売日:2010-05-12
クチコミを見る
4/24から二週間限定公開中。ファンの署名活動の賜物。
SWヲタ、ちょいヲタな私も観たいです。
SWも、Blu-ray化されるそうです♪貯金しなくっちゃ。
ルーカス公認のパロあり。カメオにレイア姫もでます。

イングロリアス・バスターズ [DVD]イングロリアス・バスターズ
出演:ブラッド・ピット
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2010-05-12
おすすめ度:4.0
クチコミを見る
これは、目玉だろうね。
劇場鑑賞済み。予約済(笑)タラさんのソフトは特典が多いんだよん。
「国家の誇り」フル・バージョンが観られるから買った…なんちゃって。
ランダ大佐に注目〜です。

恋するポルノ?グラフィティ [DVD]恋するポルノ?グラフィティ
出演:セス・ローゲン
販売元:ビデオメーカー
発売日:2010-05-12
クチコミを見る
セス・ローゲンのコメディ(たぶん下ネタつき)
当然、未公開映画。置いてくれるかなぁ…
セスは割と好きなんですよぉ。


5/14
沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組) [DVD]沈まぬ太陽
出演:渡辺 謙
販売元:東宝
発売日:2010-05-28
おすすめ度:3.5
クチコミを見る
レンタル先行です。
ただ、上映時間が長いんで一週間になってから借りてもいいな。
絶対、観たいなぁとは思ってはいます。長いといえば、「愛のむきだし」を先に見なくっちゃね。

5/19
かいじゅうたちのいるところ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]かいじゅうたちのいるところ
出演:マックス・レコーズ
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-05-19
おすすめ度:3.5
クチコミを見る
これ、観たいわぁ〜。
そういや、カールじいさんも競争が激しくて借りられません。


5/21
サロゲート [DVD]サロゲート [DVD]
出演:ブルース・ウィリス
販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2010-05-21
おすすめ度:3.0
クチコミを見る
ある意味、アバター。
↑★少なめだけど観ると思います。


5/26
パブリック・エネミーズ リミテッド・バージョン [DVD]パブリック・エネミーズ リミテッド・バージョン [DVD]
出演:ジョニー・デップ
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2010-05-26
おすすめ度:4.0
クチコミを見る
劇場鑑賞済。化粧・コスなしジョニーは、久しぶり♪
でへ〜と観てた。
ギャングの実録なら、ヴァンサン・カッセルのやつの方が見応えありそうよ。

5/28

PUSH 光と闇の能力者 [DVD]PUSH 光と闇の能力者 [DVD]
出演:クリス・エヴァンス
販売元:東宝
発売 日:2010-05-28
クチコミを見る
クリスのほか、ダコタちゃんや紀元前のカミーラが「HEROES」?
こういうSFは好き。



毎度、見落としは数あるでしょうが、こんなもん?

THE 4TH KIND フォース・カインド

春の恐怖系DVD第?弾。つづくよねー。まだまだつづく。
かなり手の込んだ手法の映画ですね。
Dr.アビゲイル・タイラーの体験したことや研究してきたことをもとに、彼女の持っていた映像とそれをもとに作成したものとを対比させながら、きちんと人物像にもつっこんで、「謎」の真実を映画ということですね。
4thkind4THE 4TH KIND フォース・カインド
原題:The Fourth Kind
監督・脚本:オラントゥンデ・オスサンミ
製作:ポール・ブルックス、ジョー・カーナハン、テリー・ロビンス
製作総指揮:スコット・ニーマイヤー、ノーム・ウェイト、イオアナ・ミラー
原作:ドクター・アビゲイル・タイラー、オラントゥンデ・オスサンミ、テリー・ロビンス
撮影:ロレンツォ・セナトーレ
美術:カルロス・ダ・シルバ
音楽:アトリ・オーバーソン
上映時間:99分
出演: ミラ・ジョボビッチ、ウィル・パットン、イライアス・コティーズ、他
60年代以降FBIによる訪問が2000回を超えるというアラスカ州北部の町、ノーム。2000年10月、ノーム在住の心理学者アビゲイル・タイラー博士 のもとに、不眠症を訴える住民が次々に訪れる。不審に思ったタイラー博士は、催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとした。博士は不眠を訴える患者た ちが共通の夢らしきものを見ていると気づく。さらに催眠療法を試した患者たちが異常行動を見せるようになっていく。治療の過程を捕らえたカメラには、これ まで誰も目にしたことのない現象が記録されていた。(MovieWalkerより)
公式サイト
THE 4TH KIND フォース・カインド - goo 映画

ミラさまが、アビゲイル・タイラーという心理学博士に扮し、ご説明してくれます。(なんで様なんだ?)
実際のDr.タイラーも、監督とのインタビューにて出演。
実際の映像と監督が合わせて作った映像・音声とを重ねたり、並べたりして、盛り上がる。
4thkind54thkind6








実物の博士、こわいよぉ〜〜〜。
夫は殺害、かわいい娘が、失踪となると、やつれますもの。
アラスカのノームという都市で、睡眠障害に悩む住人が多く、みな同じような体験を語る。
それは何を意味するのか…。
4thkind34thkind2







催眠術で探ると、彼らは驚愕の反応をし、後に異常な行動をする。ある一人は、一家心中をみんなの前でしてしまった。
徐々に、それは、地球外生命体のようなものではないかと推測されていく。
紀元前3500年前に繁栄した高い文明をもったシュメール人の言葉、シュメール語が鍵となってくる。
土偶← これも仲間なんだろな…
4th kindの意味からして、ネタばれてるんで、宇宙人よ!
    * 第一種接近遭遇は空飛ぶ円盤を至近距離から目撃すること。
    * 第二種接近遭遇は空飛ぶ円盤が周囲に何かしらの影響を与えること。
    * 第三種接近遭遇は空飛ぶ円盤の搭乗員と接触すること。
    * 第四種接近遭遇は空飛ぶ円盤の搭乗員に誘拐されたりインプラントを埋め込まれたりすること。また、空飛ぶ円盤の搭乗員を捕獲、拘束すること。(wiki接近遭遇より)
ということで、宇宙人に拉致られることっすね。

POV的な要素とドキュメンタリー風なんとが上手くかみ合って、なかなか面白く観られました。
地球外生命体とかは、信じてるほうだし、エビのようなもんがいても、そうかもと思う。
でも、私はどうしても解せないものがあって、どこがといわれるとようわからん。なんか匂った(笑)
やっぱしねぇ、検索とかかけると出てくるんですよ。Dr.タイラーの本物を演じた女優さんっていうのが。
英文記事ですが、画像検索で「ん?」っていうのがありますからっ。
どこまでが、真実でどうなのかはわからない。
けれど、あり得ない話ではないとは思う。
この映画は、どっぷり浸って観る方が面白い。
宇宙人より、シュメールに興味が湧いちゃったんだけどね(笑)
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国も、そうだったなぁ…。宇宙人が、文明を導いていたっていうやつ。そんなんで、解せないもんを感じたのか?リアル・タイラー博士が、狂人ぽかったからか?
実際はどうよ?っていうのを残すところは、面白い手法です。二番煎じは、もうダメですけんど。

●REC2 REC/レック2

続編に過度の期待は禁物です。鉄則でしょう。
でも、ちぃーとばかし期待してしまいましたわ。ハハハ
今回も、POVなフェイク・ドキュメント方式は、健在です。
前作は、もぉーびびりましたねぇ。その前作の直後という設定です。
ちなみに、ハリウッドのリメイクは観てません。
だって、同じだって聞いたからさぁ。別にいいや〜って思ってね。
rec21REC/レック2
原題: [REC]2
監督・脚本: ジャウマ・バラゲロ  / パコ・プラサ
撮影: パブロ・ロッソ
上映時間:85分
出演:マヌエラ・ベラスコ、オスカル・サフラ、アリエル・カサス、ジョナサン・メイヨール、アレハンドロ・カサセカ、パブロ・ロッソ、レティシア・ドレラ、他
完全隔離された伝 染病の発生源であるアパート。専門家と警官隊がヘルメットにCCDカメラを装着し、感染の深層部であるアパートの最上階に向かう。しかし、次々に仲間たちが 感染。閉鎖されたアパートの中で凶暴化した仲間におびえ、精神的に追い詰められながら、彼らはあるものを目にする。 (シネマトゥデイより)
公式サイト(パソコン・サウンドもDLできやす…エラー音にはいいかもね。絶叫だもん)

2ではね、あの少女とかの謎が、一気にわかってしまうんです。
へっ?となる人もいるかもしんないですが、この設定は1の時から決ってたのかなぁとも思います。
カメラを持って、最上階を目指し階段を上っていくときは、ドキドキ。でも、なんもないやん。
静かすぎる…。
つかの間の静けさの怖さを楽しみましょ。
rec24rec22オーウェンというこの専門家は、医師でも博士でもなくってね。この辺は、もう序盤で明かされていきます。
ゾンビもんというか感染もんから、エクソシストになっちゃうのよ。
まぁ、このオーウェンくん、イラつくのよね。「任務が終わってない」と、次々とSWAT隊員が犠牲になっていくんだもん。
「あんた、一人でなんとかしぃやっ!」とも、思いたくなった(爆)
で、どこか専門的なおっさん、オーウェンにしても隊員にしても一般市民じゃないでしょ、それはそれで、らしくなくなる。
ココをカバーする人間も登場させるところが、また上手。
下水道からの侵入者として、消防隊員の同僚とアパートの住人、近所の悪ガキ3人が紛れ込んでしまう。
きゃーきゃーとやかましい人間がいないと盛り上がらない?
場面転換は、カメラの一旦停止だとか壊れたとかで自在になる。
時も、微妙に進むことだってありなのだ。
rec25アンヘラちゃん(前作のヒロイン)も、カメラを持って再登場。
てっきり、ゾンビにおなりあそばしたのかと心配していたんですが、無事。(ここで、ツッコミはいれない)
ちょっと老けた?ともいってはいけない。
あの悪夢の感染は、悪魔の仕業つうこと。
3が出来るとするならば、密室状態の場所ではなくなり、壮大になってくなぁ…。
1の雰囲気は上手く取り入れて、物語も辻褄が変ということもなく、うまくまとまってました。
でも、びびるのは1だよな〜。
rec23暗視カメラの方も、使用を忘れてはりましたんで、多用はなく、ブレもましだし観やすい方かと思います。
フレンチ・ホラーもですが、スパニッシュの方も頑張ってますよね。
それにひきかえ…、冴えがないよねー、ハリウッド。






絶叫ブログパーツ ↓ お暇ならどうぞ… (つづきを読むをポチ)続きを読む

アリス・イン・ワンダーランド (3D・字幕)

早速、観てきたよ。前日に、チケット確保ということまでして(笑)
の割には、期待は抑えめだったんだよん。それで、ちょうどよかった。
アバターの時に、メガネの不具合に当たってしまったけれど、今回はどうもなくってやれやれでした。
alice1アリス・イン・ワンダーランド
原題:Alice in Wonderland
監督:ティム・バートン
製作:ティム・バートン、リチャード・D・ザナック、ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド
製作総指揮:クリス・レベンゾン
脚本:リンダ・ウールバートン
原作:ルイス・キャロル
撮影:ダリウス・ウォルスキー
美術:ロバート・ストロンバーグ
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:119分
出演(声の出演):ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、クリスピン・グローバー、マット・ルーカス、アラン・リックマン、スティーブン・フライ、マイケル・シーン、ティモシー・スポール、クリストファー・リー、他
alice5アリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)、19歳。美しく成長した彼女は、ある日求婚者から逃げ出し、誤って“うさぎ穴”に落ちてしまう。そこは、かつて少女が迷い込んだワンダーランド。しかし、いまは残忍な“赤の女王”が支配する国。ワンダーランドの住人たちは、「預言の書」に記された、伝説の救世主“アリス”を待ち望んでいたのだが…。(CinemaCafeNetより)
オフィシャルサイト
eiga.com シネマトゥデイ Yahoo!映画
アリス・イン・ワンダーランド - goo 映画

alice3ジョニーは、老若男女に人気があり、私も大好きです。
ほぼ原型が…なんですが、比較的に誰にでも受け入れやすそうな題材と3Dということもあってか、「完売」パレードでしたねぇ。なんでも、アバター超えしそうとか。
そこまで、どうよ?って思ったんだけどね。
映像は、きれいです。CGも、いいと思うし、クリチャーデザインも素敵。
ティム・バートンの色使いのうまさは、健在でしたが。
alice8alice7どこか、ナルニアを思い出してしまった。
たぶん、「毒気」が物足らなかったのです。
そのぶん、残酷映画を見慣れていない人にも、大丈夫だし、万人向けといえばそうよねぇ。
変な性格のしゃべる動物や変な人はいっぱい出てきます。
悪役の赤の女王があたまでっかちだからねぇ(笑)
まともだと首をはねられます。ヘレナさんは、想像通りの感じでよかった。
alice4白の女王のアンちゃんは、実はこの中では一番毒気を秘めてたような気もします。
どこかみんなイカレてるようなこの世界だもんで、マッド・ハッター(いかれ帽子屋)といってもさほどマッドにみえないんだなぁ。あはは
みんなが、にせ者アリスと言ってる時から、ずっと信用して守ってきたり、かなりまともですわ。あ〜そこが、この世界では、マッド?

alice2

← この画像、なんか好きですね。

3D映画の課題は、映像に目が奪われている分、ストーリーをどんだけ配分してくかかもしれないなぁと思いました。
フェイク3Dといわれている「タイタンの戦い」も、観に行こうと思ってます。
3D映画は気持ちが悪くなる人もいるわけで、主流になるかどうかはまだまだ時間が必要とは思います。
alice6浮き出る字幕は、私はアバターですぐ慣れたし、どうもなかったけど、吹替えで見た方がという人も多いし、それゆえ吹替え映画が増えるのは、個人的には好ましく思っていません。最近の吹替えが粗悪なのも多々というのがあるんですけどね。

アリスですが、話のネタには、いいけど、すご〜く満足度が高かったということもなかったんです。
寝てしまう事もなかったけどね。
お気にいりキャラは、なぜかチェシャ猫です。
アリス役のミアちゃんも、雰囲気があってよかったです。
アリスの元の世界での選択は、ちょっと拍子抜けしちゃったかなー。あの後、彼女はキャプテン・ジャックに出会うと思います(爆)

予告で観たもう一人のアリス、バイオハザード4の3D予告は、きゃー飛んでくるぅ〜〜と血が騒いだ。ウェントさんは出てこなくて残念でした。
飛び出すオトコマエも、みたいよ。
とりあえず、コナンくん、しんちゃん、のだめ…などなどと映画館はとんでもない状態でして、人混みの嫌な人はしばらくは平日をオススメします。でも、サービスデー駆使の3D料金で観るべき。(どういう意味だ)
シャッター・アイランドは、いつ行けるんだろ??

命を燃やして

結構好きなんでしょうかね、ラテンもん。
また観ちゃったよん。
第6回ラテン・ビート映画祭で上映はされましたが、一般的には未公開映画の部類。
本国では、超ベストセラーの原作であり、映画の制作費もメキシコ映画としてはかなりだったそう。
1930年から40年代にかけての約15年間の物語。
ヒロインは、「アマロ神父の罪」にでてたアナ・クラウディアでした。
arrancame-la-vida5命を燃やして
原題:Arrancame La Vida
監督:ロベルト・スネイデル
製作:フェデリコ・ゴンサレス・コンペアン、ロベルト・スネイデル、アレハンドロ・ソベロン・クリ
製作総指揮:モニカ・ロサーノ
原案:アンヘレス・マストレッタ
脚本:ロベルト・スネイデル
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
編集:アレシュカ・フェレロ
音楽:レオナルド・ヘイブルム、ジェイコブ・リーバーマン
上映時間:107分
出演:アナ・クラウディア・タランコン、ダニエル・ヒメネス・カチョ、ホセ・マリア・デ・タビラ 、他
1932年メキシコ、プエブラ。剛腕アンドレス・アセンシオ将軍に見染められた少女カタリナは、無垢なまま16歳で嫁ぐ。革命の混乱が続く中、政治家に転身したアンドレスは州知事にのし上がるが、夫の背後に暴力と陰謀を垣間見るカタリナは、もはやチョコレートに目を輝かせるだけの少女ではいられなくなった。圧倒的な男性優位社会と独裁的で身勝手な夫を前に、己の非力さに絶望しつつも賢く自立した女性へと成長したカタリナは、真の愛に目覚め、自由と解放を渇望するようになる。(第6回ラテン・ビート映画祭HPより)

arrancame-la-vida-3カタリーナが15歳の頃にアンドレス・アセンシオ将軍に出会い、彼女の運命は変わっていく。
メキシコ革命後の混乱した時期が時代背景にあり、男性優位社会の中でもがく女が自由を手にする話かなー。
ダンナになるアンドレスは、野心家で将軍から知事、大統領を目指すようになる。
そのために、裏で血なまぐさいこともやってるようなんだけど、自分の手は汚さず。
愛人もあちこちにいて、庶子もあれよあれよと増えていく。終わり頃には確か20人といってたなぁ(彼女の実子は二人)。
結婚の仕方も強引。
彼の裏の顔を知らない純なオトメは、肉欲の門をたたき結婚し、妻の座という夫のおもちゃ状態であることに疑問を抱く。
知事になった彼は、彼女を厚生大臣に任命したことによって、施設の慰問や陳情を聞くことより、彼の悪事を知ることになる。
彼女も強くなってく。
arrancame-la-vida2大統領を目指すようになった彼は、一家でメキシコシティに引っ越し、そこでカタリーナは指揮者のカルロスと知り合い、恋に落ちてしまう。
arrancame-la-vida4





庶子の娘も、年頃になり、政略結婚の道具として使われることになったり。
とんでもないよなー。
arrancame-la-vida1もっとドロドロ感のあるドラマかなぁと思ったんですが、意外にあっさりしてたんで、観やすいかもね。
日本のジャケは、どうもエロねらってるようなんですが、そこまで脱ぎまくりやりまくりでもないです。
確かに、今回もアナさんはすっぱり脱いでますけど。
雰囲気のある女優さんでいいですね。年齢を重ねるに従って、エヴァ・グリーンぽくみえたりしました。
化粧が濃いからか(笑)



(予約投稿)

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ

観たかったのに、レンタル屋店頭に置いてくれなんだDVD。
ポストの方で借りましたわさ。
作品自体は、前から知ってはいたのですが、予告を観たのはなんだっけかのDVDでした。
これは、観たいわん♪でやんした。
昔は、「ヒース・レジャーの」って付いてなかったんだけどね〜。初DVD化でこうなった?
今まで、DVD化されてなかったんですね、そりゃ探してもナイわけだった。(BBMの頃探しました)
karasawagi1karasawagi4ヒース・レジャーの恋のからさわぎ
原題:10 Things I Hate About You(1999'米・日本劇場未公開)
監督:ジル・ジュンガー
製作:アンドリュー・ラザー
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ
脚本:カレン・マックラー・ラッツ
音楽:リチャード・ギブス
上映時間:97分
出演:ヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズ、ジョセフ・ゴードン=レビット、ラリサ・オレイニク、他
転校生のキャメロン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、学校のアイドル的存在のビアンカ(ラリサ・オレイニク)に一目惚れ。ところがビアンカは、姉のキャット(ジュリア・スタイルズ)がデートをしない限り誰ともデートをしてはいけないと、父親に約束させられていた。キャメロンは、ビアンカとのデートを実現させるために、変わり者で男嫌いのキャットのデート相手を探すことに。そして、学校のはみ出し者パトリック(ヒース・レジャー)を買収し、キャットを誘い出すよういろいろな作戦に出るが・・・。
karasawagi8
いやぁ〜、もうヒースの笑顔がかわいい♪
シェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」をベースとしたハイ・スクールものです。
ところどころにそういったお遊びは、見られます。
学校の建物がお城みたいだよ。(昔の高級ホテルだったようです)
原題の10 Things I Hate About Youは、エンド近くで、キャットが読む詩のこと。
転校生キャメロンは、(500)日のサマーのジョセフくん。この子、あの子?と思いながら見てたんですが、あんまり変わってないような??(500日〜は観に行く気満々だったんですよぉ〜涙)
ハイスクールもんは、数多く見てますが、中でもテンポとか音楽が妙にいい感じでしたね。
脇のキャラも濃くって、面白かったです。
高校生のパーティあり、プロムありです。

karasawagi3karasawagi5
ビアンカに一目惚れしたキャメロンが、早速出来た友人マイケルと画策してパトリックにキャットとデートするよう頼もうということになるんですが、買収金がない。
そこで、ビアンカをやっぱりねらっているジョーイという一応モデルな男から巧みにお金を出させる事にします。この学校は、結構ハイソな面々も多いようです。
ジョーイのキャラはよくある自信過剰すけこましタイプですね。
姉妹の過保護な父親や指導教官のちゃらんぽらんさもアクセントです。
karasawagi6前半は、キャメロンが主役?みたいなんですが、後半はパトリックとキャットにうつりますね。
ビアンカのキャラも、女子の裏がみえててリアル。意外にヤな女〜なんですが、ちゃんと気づくだけましよ。
パトリックの方は、彼女に近づいていけばいくほど、惹かれてくわけで、彼女の方もそうで。
パトリックには、お金で…というより本心から。
そんな気持ちが、大きな見所の「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」を唄いながら踊るシーンにつながってく。
このシーンいいですね〜〜。ヒースの声は、好きなタイプなんですが、また唄ってくれるとねぇ、いいです。
しかも、♪I Love You〜でっせ。(カン違いはいけない)
明るく楽しく爽やかに堪能です。
ヒロインのジュリア・スタイルズも、難しい女の子をうまく恋する女の子に変化させてたなぁ。
ヒースの
Can't Take My Eyes Off You♪ 自分用Youtubeだなー

ちゃぴもほしいかな(BlogPet)

プクはファンタジックがほしいな。
ちゃぴもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「プク」が書きました。

バルタン星人 ふぁっふぁっふぁ

第9地区以来、ずっと気になっていたもの。
バルタン星人です。
観てから1週間ほどになりますが、すっかりはまってますね、アノ映画。
ニール監督は、ウルトラシリーズも見てたんですかねぇ。
バルタン星人もいわば難民でした(笑)宇宙船には20億いるとか…
ちなみに、バルカン星人は、スタートレックです。彼らも、手で「はさみ」をつくるのは、なんでだ?
バルタン星人資料サイト
宇宙ニンジャ?(⌒▽⌒) ケラケラ

My Precious〜〜いとしいシトぉ

花冷えのこの頃で、またもダウンを着込んだりしてます。最高気温10℃って、ありかぁ〜〜。
この前は、20℃超えてたのに。
風邪ひかないようにしなくっちゃね。

で、近況。
●REC2が、既に全借りで萎えてしまいました。
哀しいわっな本日です。
DVDを色々観たいのはあるんですけど、体がついてかん。
2時間を捻出するのに、苦労してます。
(そんなたいそうなことはないんですけど、いつの間にか遅くなってしまうと後は寝るだけだもんね〜)
昨日は、なぜか「ターミネーター4」をところどころ観てまして、サム・ワーシントンって旬だなぁと眺めてしまいました。アバターは、もうすぐ発売ですが、話の種に3Dを観た人多いようですね。映画を観るのか?このおっちゃん?という人まで観てた(失礼な話だ)。
第9地区」は、ひそかに浸透してるようです。ダメな人はダメみたいですけど。
これを観た日の晩ご飯に、ばあさんが「このエビを天ぷらしてくれ」って言ってきてさー、エビの殻をむきながら、ものすごく考え込んでしまいました(爆)ちっこい無頭エビだったんだけどねぇ。
ほんで、えびボクサーを借りてきた。どないやねん!私

2012」購入はやいもんがちでの応募特典、ドキュメンタリー「2012アポカリプス」(ディスカバリーチャンネル製作)のディスクが送られてきました。そのうち観ます。
「2012」のBlu-rayの特典は、結構面白かったですね。

やっと、フリンジFRINGEシーズン1を見終えた。
段々、深みにはまってしまうドラマだわさ。
このドラマは、映画のオマージュも多いと思いますよ。B級ホラーもんも多いですね(笑)感想記事は、書きたいんですが、ほったらかしてます。書こうかなぁと検索してたら、ジョシュア・ジャクソンって、トム・クルーズ夫人の元カレで、ダイアン・クルーガーの今カレだった。へぇ〜でした。

魔術師マーリン」も、見てます。アーサー王子が男前なんで…(^▽^)
NHKがつくってそうな家族で楽しめるドラマですわ。
THE TUDORS〜背徳の王冠〜」も、一回目は見終わってます。ジョナサン・リース=マイヤーズは、いいな。やりまくりの王ですけんどねぇ(^0^;)
アン・ブーリンは、ちょっとぶさいくです(笑)
唯一観てる国内産ドラマ「龍馬伝」も、面白くなってきましただ。
以蔵くんに同情しきり!半平太が、やな性格になってくのがおもろいですね。
龍馬くんは、イメージな感じになってきた。

lotrBlu-ray大好きな映画「ロード・オブ・ザ・リング」、アメリカではBlu-rayがでていることは知っていたのですが、日本でも。7/7に出るんだって♪
でもね、劇場公開版なんすよね…(コレクターズ・エディション)
特典ディスクはDVDで、私たぶん持ってる特典みたいなんだよねー(いらんし、いや持ってるDVDを売ってしまえばいい?)
来年かそこらにSEE版(スペシャル・エクステンデッド・エディション)は、出るようです。
ちなみに、DVDは両バージョンとも持ってるファンなんで、揃えるべきなんでしょうねぇ。
Blu-ray出たら、絶対買うって思ってたやつだしなぁ〜〜。
画面のクリアさと音がどんなのかが凄く楽しみでしょうがなかったし…。
あと、Star Warsも6作まとめて出たら、借金しても買っちゃいますねぇ。
アホだよな〜〜。わたし。
だから、記事名My Precious〜〜なんす…。
そういえば、「ムーン・ウォーカー」(6/2)もBD。SmoothCriminalをクリア画面&音で見たいけど…。
これは、買わない。

そういや、この前休憩時間に、借りれば済むのに、わざわざDVDを買う人の気持ちがわからんという話をされてたんです。
たまたま居合わせた私は、あまり話したことない人だったし、知らん顔してた。
好きな映画は買うよっ!何度か観るよ。
と、ちょっとだけ言いたかった。悪いもんでも買ってるのかと、私は思えて哀しくなった。
別の人は、980円以下だったらつい買ってしまうって言ってたけどね。その気持ち、よくわかります。
その人の価値観の違いだもの。しょうがない。

SAW6 ソウ6

このシリーズって、もはやイベント・ムービー化してるよね。
劇場は、晩秋、DVDは春だね。
今回は、すんなりいつでも割と借りやすかったんですが、私の方が気分が乗らなくって、ほやほや新作に手を出しませんでした。
ジグソウ亡き後、どないやねんな展開も、思ったよりはうまくつなげてたな。DVDには、SAW集編なるおさらいもあったので、それを観てから観ました。(公式サイトにもあり)
saw6_1SAW6 ソウ6
原題:Saw VI
監督:ケビン・グルタート
製作:マーク・バーグ、オーレン・クルーズ
脚本:パトリック・メルトン、マーカス・ダンスタン
撮影:デビッド・ A・アームストロング
編集:アンドリュー・クーツ
上映時間:90分
出演:コスタス・マンディラー、マーク・ロルストン、ベッツィ・ラッセル、トビン・ベル、ショウニー・スミス、ピーター・アウターブリッジ、ほか
残酷な殺人現場でFBI捜査官ストラムの遺体が発見される。そして、その現場に残された 指紋などから彼がジグソウの後継者とみなされ、一連の事件はようやく終焉を迎えたかに思われた。しかし、そんな世間の風評に疑問を抱いたストラムの上司エ リクソンは独自に捜査を継続し、難を逃れていたホフマンは徐々に追いつめられていく。一方、亡きジグソウが残した遺言と遺品の扱いに困惑する彼の前妻ジ ル。やがて彼女は、それらの封印を解き、ジグソウの真の後継者を知ることとなる。そのさなか、男が一人、密室に監禁されていた。また、彼の前には6人の関 係者が拘束されており、何者かによって強制的に迫られる彼の選択で6人の生死が左右される新たなゲームが始まるのだが…。(allcinemaより)
公式サイト

saw6_6そうねぇ、もう目新しさっていうのは感じられなかったですね。
うざいから、嫌といってたアマンダも、回想で復活。
前ほど、うざく感じなかったのは、ホフマンが今度はうざいから(笑)
5では、ストラムとホフマンのどっちが生き残るんだ?っていうので、やいのやいのと言っていたような気がします。
そのあたりは、冒頭であっけなくカタがつきます。
別れてもなお愛してたジグソウの奥さんジルが、受け取った箱の中身はなんでしょね?が、今回明かされるのかと思ったんですけど、まだ解明できない部分がありました。
saw6-4saw6_5







そんな全体の流れの中での「ゲーム」は、個人的に悪いことをしてるっていうより、社会的に問題なんだろうなぁという健康保険問題やら絡んでました。
日本の健康保険の仕組みを当たり前に思っていると、アメリカとかは違うんですよねぇ。
詳しくは「シッコ」を観るとよくわかるんだろうね(私、まだ観てない)。
国の傘下の健康保険ではなく、民間企業委託のかたちなんで、見始めた当初は生命保険特約のような気になってました。
ジグソウが極東地域では、健康なときに高い保険料を払って、病気の時には安くなるって言ってたのは、日本も入るのかな?
そんな保険会社の副社長ウィリアムは、独自の計算方式の上で部下たちに調査をさせ、保険を払わないでいた。生前のジグソウも、その一人だったし、ジルとも面識があった。
この会社の面々も、ゲームに参加させられ、ウィリアムの選択というものに振り回される。
ウィリアムは、ゲームをさせられてる人ではなく、実は選択される人だったというのは、驚きはしない。
彼の最期は、まぁクライマックスなんですけど、さしてここも驚きはなかったです。6の中では、えぐいほうだったけどさ。
saw6-2ゲームは、人を更正させるテストとジグソウは位置づけてますが、ホフマンはどうも残忍な儀式ととらえがちな描写があり。残忍嗜好に走ってるっていうことでしょうね。
今回、まぁそれなりにおもしろくは観られました。
7は、3Dになるとか…。内臓とか飛んできそうね(笑)
ジルが包みを入れたのは、なんなんでしょう?

死しても、なお後継者によって続けられる「ゲーム」、ジグソウの計算が外れるのはいつなんでしょ?
ここまで、きっちりこのシリーズを観てきて、やっぱし1はおもしろかった。当時は、残酷もん・ホラーはだめですぅって言ってたのにも関わらず。ブログには、この1だけが、感想書いてないのはブログを書き始める前だったから。
6を観て、春のノルマをひとつ達成したような気分ですわ。この春は、どっぷりホラーだもんね。

第9地区

これは、もう期待通りに面白かったです。
アメリカの評判を聞いて、興味あったんですが、アカデミー賞んときに「これが一番みたいわっ」と思った映画でした。
なんだか、この雰囲気は、私好みだわっ☆という本能で(笑)
監督さんも、主演俳優も無名。制作に、PJ監督っていうのは、興味ひくもんねー。世界的な上映もんの一番後になる日本で、2010’春のキーワードは「9」(ナイン)ですねぇ。(ティムのもあるでよ〜)
district93第9地区
原題:District 9
監督:ニール・ブロムカンプ
製作:キャロライン・カニンガム、ピーター・ジャクソン
製作総指揮:ケン・カミンズ、ビル・ブロック
美術:フィリップ・アイビー
音楽:クリントン・ショーター
編集:ジュリアン・クラーク
上映時間:111分
出演:シャルト・コプリー、デビッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ、バネッサ・ハイウッド、ほか
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体不明の巨大宇宙船が現われ、そのままとどまってしまう。しかし、エイリアンは襲撃に来たわけではなく、宇宙船の故障 で漂着しただけだった。追い返すことも出来ず、やむを得ず彼らを難民として受入れることに。それから20数年後。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと 化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。プロジェクトの最高責任 者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカスは、さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻る。ところがその最中に、不注意から謎の液体を浴びて しまうヴィカスだったが…。(allcinemaより)
公式サイト
第9地区 - goo 映画
district97
レオよりも、こっちが観たくってねぇ。最優先です。
どこかドキュメントふうに進むとこで、もうOKよ。
エイリアンとはいうものの通称エビ。
このエビに、最後の方は応援していたわたしです。自分でも意外でしたねぇ。
こんな泣かせが、あるなんてぇ(泣いてないけどね)。

district92DISTRICT91この設定自体が、おもしろいですね。
エイリアンがスラム化っていうのが、もぉいいわ〜。
場所も、アパルトヘイトで有名な南アのヨハネスブルク。マンデラさんの国です。
エビさんたちは、かなり雑食でいろんなものを食べますが(ゴムも好き)、中でも猫缶は大好物だとか。
笑ったよぉ〜。エビは海にいるもんね、お魚系の猫缶は、そりゃうまいんだろな。
district95移住のためのサインをもらいに、ヴィカスはエビさんたちのお宅を訪問していく前半。立ち退きにおける法律をまんま適応させちゃうとこも、これまでにない切り口な気がします。
ついでに、武器の押収も行ってしまいます。彼らの武器は、かなり破壊力抜群なんですが、なぜか人間が使用しても、その破壊力がでないつくりなんです。DNAが必要なのかもって言ってたけど。
なんか笑えてしまう前半が、あんなアクションと涙と感動な(?)後半になるとはなぁ〜でした。
どこか天然ボケっぽいエビさんたちだけど、優れた科学力はあるはず。
難民→スラム化しちゃったんですけど、クリストファー・ジョンソンというエビさんは、ぼろ小屋の地下に、高度な科学施設をつくっていた。
ヴィカスは、あるカプセルの中にあった液体を浴びてしまったことから、とんでもない展開になってくわけでして…
冒頭あたりのヴィカスの家族のインタビューから、彼の身に何かが起こりうることは、予想できます。
彼がこうなるかもっていうのも、予想はしてました。
でも、おもしろかったなぁ。
district96エビさんたち相手に、あくどい商売をしているナイジェリア人のオベサンジョー一味がいるのですが、実際に詐欺事件などで、国内外でナイジェリア人が悪名をはせてるようです。
強烈な武器を放つし、人間側もクーバス大佐を中心とした傭兵たちもいるんで、結構死人(死エビ)でます。
ここらの破壊度も、すてきでしたねぇ(爆)
カメラに血糊べっとり♪
District94エヴァかガンダムかなんてぇ感じなシーンは、日本人好きだよ、きっと。
だんだんとこの人間様よりも感情があっちに揺さぶられることうけあい!
他者を排他するということは、誰でもやってることではあると思います。
日本人は、島国単一民族だったから、実感は少ないとは思うのよ。ほんでも、同民族の中で階層をつくったりっていうのは、同じことです。
その辺の意識は、観た後でじっくり考えることにして、観ている間はどっぷり娯楽にふけって観るのがいいかなぁと思います。
設定もいいし、運びもいいね。
お寝坊したかった日曜日でしたが、ちょっと早起き(いつもの時間です)して見に行ってよかったです。

公開二日目の休日に、観に行ってきましたが、さすがに男性が多かった。若いおねえちゃんがすごく少なかったですね。どちらかというと年齢高めです。なんとなくね、きっとすごく映画が好きなんだろうなって思うような方が多かったのが印象的でしたわぁ。
すご〜く好きだわっ、これ!

狼の死刑宣告

監督は、一作目SAWの監督さん。ほんでもって、「狼よさらば」の同作者の続編小説からの映画化だそうです。
うんうん、なんとかTV洋画劇場で、何度も放映されてそうな雰囲気ね。
「復讐」が、テーマです。最近、少ない直球復讐もん。
death_sentence狼の死刑宣告
原題:Death Sentence
監督:ジェームズ・ワン
製作総指揮:アンドリュー・シュガーマン、ニック・モートン、ニック・ハムソン、ラース・シルヴェスト
製作:アショク・アムリトラジ、ハワード・ボールドウィン、カレン・ボールドウィン
原作:ブライアン・ガーフィールド
脚本:イアン・マッケンジー・ジェファーズ
撮影:ジョン・R・レオネッティ
音楽:チャーリー・クローサー 
編集:マイケル・N・ヌエ
上映時間:106分
出演:ケビン・ベーコン、ギャレット・ヘドランド、ケリー・プレストン、アイシャ・タイラー、ジョン・グッドマン、他
投資会社で働く男ニックは、愛する妻と2人の息子を持ち、幸せな家庭生活を過ごしていた。しかし、ガソリンスタンドに押し入ったギャングの襲撃にあい、 ニックの目の前で長男のブレンダンが殺されてしまう。ギャングに加入するための度胸試しが殺人の目的だった。裁判で満足のいく結果が得られないと覚った ニックは、自らの手で犯人への復讐を果たすが、その男はギャングのボスの弟だった。そして復讐は新たな復讐を招き…。
公式サイト
狼の死刑宣告 - goo 映画

death_sentence5以前から、気になっていたこのDVDをやっと借りました。
ごく普通の男が、復讐の鬼へと変身…そして法で裁けないヤツらを成敗というのは、普遍的でもある男映画でしょうな。
昔は、かなり似た映画が多かったように思うのですが、最近はひねりを効かせた感じが多いと思う。そんな中でのこの映画は、懐かしい感じがしました。
この家族が、ささやかながらも幸せに暮らしているという描写に、結構時間を割いてます。
家庭ビデオをそれを表す手段として使ったのは、よくあるといえばそうだけどいいだろうね。
ホッケーのプロ選手も夢ではないかもしれない長男のブレンダンは、家族の希望でもあった。
そのブレンダンを目の前で殺されてしまう。
しかも、ギャングの目的は強盗ではなく、度胸試し=ギャングに入るテスト。
現場は、他の証言するものも凶器もなく、うまくいって懲役5年。下手すりゃ即、釈放。
法って、そんなもんなんですね。
殺し方が、喉切っちゃうところが、ジェイムズ・ワン監督な気もした(笑)
自分が復讐してやるって思ったみたいなんですが(ここがなんか弱かった)、
実際、実行しようと思うと、そりゃドキドキもんだ。でも、うまくいってしまった。
death_sentence1復讐の相手ジョーは、ボスの弟でもあり、今度はギャングから復讐を受ける側にまわってしまったところが、キモだろうね。
復讐から生まれるものは、負の感情しかない。
このギャングたちを一掃できない警察も、ふがいないと思う。
何一つ動いてないよ。
ジョーをやったのが、ニックとわかっていても逮捕したりはしなかったですけどねぇ。
ニックに観ている方は肩入れして当然ですわ。
自己防衛から二人目のギャングも…となり、警察のいうところの「戦争」になってしまう。
そのために、家族みんな襲われる。
このとき、一家を見守っていた警官もやられちゃってるんだから、罪重いでしょう?
そこを取り上げられないのは、ずるいな。
のうのうと彼らは、街にいるんだもん。もっと、慌ててもいいだろー。
他の映画じゃ、警官の同僚がやられると大騒ぎなんですけどぉ。
death_sentence3アクションの合間に、次男と父との想いや、ギャングのボスとその父親の愛のない親子関係なんかもあったりします。
売人でもある父親にして、この子って感じもします。
ギャングたちが、仲間を殺されて怒る気持ちが湧くのなら、なんで自分たちが殺した相手の背景もそういう感情が起こりうることを考えないのかっていうのが、観てる方としてはわくんですけど、そりゃアホだからなんだろうなぁ。サイテーなヤツら。
負の連鎖は、すべてが壊滅するまで止まらない。
death_sentence2必殺シリーズのような悪は滅びるカイカンは、ちょっと少なめ。
ケビン・ベーコンの父ちゃんは、元はスポーツ選手だったようですが、ギャングと対等に肉弾戦もやっちまうつうのは、強いっ!
すごいなぁ。
銃の扱いも、勘がよかったですね(笑)
銃で、頭が吹っ飛びまくるのは、監督の趣味なんだろうね。
私も好きですけどね。(⌒▽⌒) ケラケラ
そういや、SAW6観るのをすっかり忘れていますわ。
5よりは、面白そう??7は3Dらしいね。血肉飛んでくるのかしらぁ〜。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

Archives
記事検索
映画題名索引
    

    

    

    

    

    

    

      

    



数字
 
月別アーカイブ
ギャラリー
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • BLEACH (2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • バーフバリ 伝説誕生〜王の凱旋〜王の凱旋完全版
  • シェイプ・オブ・ウォーター
Twitter
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページアクセスカウンター

    Commentsありがとう!
    TagCloud
    映画情報主な仕入れ先
    allcinema
    amazon
    映画.com
    シネマトゥデイ
    象のロケット
    Movie Walker
    IMDb
    goo映画
    各配給先及び販売元
    各映画館
    海外ポスターサイト
    QRコード
    QRコード
    楽天市場
    小鳥頭同盟
    小鳥頭同盟すぐに忘れる私です。コメント・TB・ご訪問…すみません。こんな頭を笑って許して!バナーをクリック!
    • ライブドアブログ