晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2010年06月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ゴースト マイケル・ジャクソン

やっぱし、25日前後から三昧ですねぇ…(^_^;
今月とっても楽しみにしていたのが、これ。
YouTubeなどで、短いバージョンは何度か観た事があるのですが、ほほぉ〜と目が皿になってみてしまいました。
ghost5ゴースト
原題     Ghosts (96’米)
監督     スタン・ウィンストン
製作     マイケル・ジャクソン、スタン・ウィンストン、デヴィッド・ニックセイ
原案     スティーヴン・キング、マイケル・ジャクソン、スタン・ウィンストン、ミック・ギャリス
脚本     スタン・ウィンストン、ミック・ギャリス
撮影     ラッセル・カーペンター
音楽     ニコラス・パイク
その他     マイケル・ジャクソン、スティーヴン・キング
時間  44分
ghost1謎の男性《マエストロ》が暮らす不気味な屋敷に、市長を先頭に、一帯の住民たちがやって来る。《マエストロ》が何となく怖いので、町から出て行ってくれと頼むためだ。しかし、同行している子供たちは無邪気で、《マエストロ》をそう嫌っていない。屋敷の中、姿を現した《マエストロ》は市長から根拠のない罵倒を浴びせられるが、冷静な態度を変えず、「これが怖いの?」と質問。続いて《マエストロ》は常識破りの怪現象を起こす。
WOWOWより
WOWOW Michael Jackson Forever

雰囲気は、This is ItのThrillerの中で流す予定だったビデオに似たとこも。シャンデリアのとことか、宙から降り立つようなのぼるようなあの感じとか。
反対か、This is ItのThrillerが似てたんだ。
ghost3Michaelが一人5役ということは、かなり後から知って、
最初に観た時の市長のおっさんが彼だということは、気がつかなかった。
ダンスが彼っぽいよ、すごく彼だ!とは思ったんですけど、体型はもちろん顔の形もちがうし。
今回みたいに、画面が大きいとわかりやすいです。
さすがに今回は、声がこの体型の人の声じゃないかもしんないなぁと思えるところもあったかな。
でも、すごいよ、特殊メイク。エンドロールでも、それは垣間見ることが出来、メイキング放映もあり、面白かったです。
ダンスも存分に堪能できますね。スゴいです♪
圧巻でしょう。
中盤から、街のおばさんたちと同じような顔で観ていたに違いないです。
ghost2先に特殊メイクのことを書いてしまったけれど、VFXもかなりお金のかかったものとわかります。低予算もの映画なんかをよく観てますが、最近のものでもこれより劣るものはかなりありますもん。
ghost4内容は、時期的な事を考えると、シニカルだと思います。
かなりね。
差別攻撃する側もされる側も、両方彼が演じていることに興味がわきました。
この辺のところは、深〜く書いておられる方も多いので、あえて書かないでおきます(性格がずるい人なんで)。
フィルターのない子供の目という純粋さも、残してますね。
ほんでもって、マイケル・ジャクソンが意外というか演技派でした。
お茶目な表情もあっていいですね。
Blood on the Dance Floor / History in the Mixというアルバムの中から3曲「2 BAD」「GHOST」「IS IT SCARY」フィーチャー。このアルバム、バカ安だった。今はもうちょっと高くなってたけど。
そういうことからも、GhostのPV探しからこれにいきつき、DVD化されていないということが渇望状況をまねきましたねぇ。全部みたいよぉってね。観た人は、スゴいとか書いてるし。
今回、歌の部分の対訳は字幕になかったんで、それがちょっと残念だったかな。
言葉はわからなくても、伝わるものというものがあるのは確かですね。
メイキングで、監督の話も聞けたのですが、この監督さんは、ターミネーター2などの特殊効果で名を馳せた方。そして、ネットで調べてもう存命されていないことも。
このフィルムに、スティーヴン・キングも関係していたとは、知らなかったなぁ。

じらしてるのか、権利の問題なのかなんなのかようわかりませんが、これをDVD化していないのはなんなんでしょう。
そういうことを考えると、このタイミングで+メイキングでの放映のWOWOWはGoodJob!
8/28に再放映があります。29日ではないのはなんでかなぁ?

6月25日によせて…

6/25は、私の亡くなったおじいちゃんの誕生日でした。
義姉の誕生日でもあります。
そんな日に、亡くなられた方のこと…。
亡くなってしまわれてからのことなのですが、
エピソードを少し書き留めておこうと思います。

今年の1/25に、母を亡くしました。その日のことです。
前日まで実家(三重)にいたのに、まだ大丈夫と思い、京都に帰ってしまったわたし。
朝かかってきた電話は、絶望的な電話でした。
覚悟はしていたつもりだったんですけどね。
おかしかった…

まず私ひとりで実家に向かう電車の中で、異常なテンションで落ち着かず困った。
JRは時間的に短いので、まだよかったんですが、近鉄特急を2時間近く乗っていなければならない。
そんなに混んでいないし、いつもなら、本かDVDで時間を過ごすことにしている事が多いのです。
気を紛らわすことをしなければいけないと想いながらも、電車のスピードがこれほど遅く感じたことはなかったです。
落ち着かないまま鞄をがさごそしていたら、ipodが入ってた。
スイッチを入れると鳴りだしたのは、

You are not Alone

たいして英語力はないんですが、涙があふれてきてしまった…
彼に励まされているような気もした。
今更ながら、ありがとうといいたい
未だに、この曲を聴くと、あの時のことを思い出して泣けてしまいます。

ーYou are not Alone ー
Another day has gone
I'm still all alone
How could this be
You're not here with me
You never said goodbye
Someone tell me why
Did you have to go
And leave my world so cold

Everyday I sit and ask myself
How did love slip away
Something whispers in my ear and says
That you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

But you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
But you are not alone

'Lone, 'lone Why, 'lone

Just the other night
I thought I heard you cry
Asking me to come
And hold you in my arms
I can hear your prayers
Your burdens I will bear
But first I need your hand
Then forever can begin

Everyday I sit and ask myself
How did love slip away
Something whispers in my ear and says

That you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
For you are not alone

Whisper three words and I'll come runnin'
And girl you know that I'll be there
I'll be there

You are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay
For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart

For you are not alone
For I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

For you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart

For you are not alone...


愛とセックスとセレブリティ

L.A.という街は、ちょっと顔のいい男女がこういうお仕事をして暮らしてる。
顔がよいのも才能ですかいね。
あの奥さんがやきもきしたというくらいアシュトンくん、エロいシーン満載でした!
製作にも名前を連ねています。
Spread4愛とセックスとセレブリティ
原題:SPREAD
監督:デヴィッド・マッケンジー
脚本:ジェイソン・ホール
製作:ジェイソン・ゴールドバーグ、アシュトン・カッチャー、ピーター・モーガン
撮影:スティーヴン・ポスター
編集:ニコラス・エラムス
音楽:ジョン・スウィハート
上映時間:97分
出演:アシュトン・カッチャー、アン・ヘッシュ、マルガリータ・レヴィエヴァ、セバスチャン・スタン、レイチェル・ブランチャード、マリア・コンチータ・アロンゾ、アシュレイ・ジョンソン、ソーニャ・ロックウェル、シェーン・ブローリー、エリック・バルフォー、ハート・ボックナー、他
アメリカ・ロサンゼルス。ニッキ(アシュトン・カッチャー)は、spread誰もが振り向くほどの容姿で女をだまし続けるジゴロだった。彼は、クラブに通っては金持ちで大人の女性を探し、性的な関係の対価としてしばらく囲ってもらうという、自由気ままな生活を送っていた。ニッキは、弁護士のサマンサ(アン・ヘッシュ)の家に転がり込む。サマンサが留守の間に友達を呼んで盛大なパーティーを開いたり、ほかの女性を連れ込むなど、ニッキは優雅なセレブ生活を満喫していた。ある日ニッキは、ダイナーのウェイトレスのヘザー(マルガリータ・レヴィエヴァ)に一目惚れしてしまう。ニッキは、自分の中に芽生えた愛と欲望の間で揺れ動く。しかしヘザーには、ニッキに言えない秘密があった。

そりゃー、もう中盤くらいまで、やりまくりですって!
それも、とっかえひっかえ。かなりきわどいです。
久しぶりに、有名俳優さんでの大胆つうか激しいベッドシーン満載で、さすがの私も呆気。この頃観たのは、わりとおとなしかった。
(・o・) (・o・) (・o・) (・o・) (・o・)
spread3監督さんが、「猟人日記」のデヴィッド・マッケンジーということで、妙に納得もしてみたりします。
アシュトンのオケツくらい序の口です。
ユアンみたいにモロだし?ってぇのはないけどね。
演出も、エロいです。
その手はどこ?みたいな(笑)
spread5そりゃ、嫁が嫉妬するよって思った。仕事とはいえ、その手は何よって思うかも。
お金持ちの独身弁護士のねえさんも、そんなとこの若返り手術なんてしちゃうんですね。(どこでしょう?)
(* ̄m ̄) むふ
お金持ちがお金をかけるところの目の付け所に敬服しました。デミさんも、やってるんでしょうか?
彼女のお仕事シーンは、一切なかったんですが(必要ないもんね)、悪徳弁護士で儲けまくってたんでしょうか?
spread6彼女が仕事中、おひまなニッキは、プールでごろごろしたりと享楽的生活に身を任せる。
そんな彼が、ダイナーでみたヘザーに一目惚れしちゃうことから、愛することを考える。
ヘザーの秘密は、同じ穴の狢なわけだけど、ここで女は打算的未来を考える。
愛があれば、貧乏なんて大丈夫なんていうのは、やっぱりちょっと違うと思う。
ある程度の生活水準がみな上がってるこの日本だから、余計そうだと思う。
「お金がない」ということで心まで貧しくなっていきやすいものですよ。そうなると、愛までも色褪せてくる事の方が多いでしょう。
何十年もそういう気持ちを保てるっていう保証はない。
長く生きてきて、自分は映画や小説にでてくるような愛も経験していないし、そこまで人を愛したことがないのかもしれないですね。
spread1ジゴロとして無計画に生きてきたニッキは、中盤頃に親友や女友だちたちからも愛想をつかされたりします。
愛をつかまえようとして失敗した後、彼はまたジゴロに戻るのではなく、ちょっとカッコ悪いと思っていた仕事を地道にやっているところで終わるのは、いい感じでした。
この映画、アシュトンがソフトに映されているので、男前度もあがってます。
彼は、結構ガタイがごついんだよねー。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

この作品は、あんまり語らない方が得策だと思う。
だって、世代じゃないもん(^^ゞ
TVアニメから観てないもん。この劇場版しか観てません。そりゃー、うちの子が観てたのは知ってましたよ。そういう世代よ、あたしゃ!
より、面白く観られたのは、世界観が少しわかってきたから?
eva201ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
英題:Evangelion: 2.0 You Can (Not) Advance
総監督・企画・原作・脚本:庵野秀明
監督:摩砂雪、鶴巻和哉
エグゼクティブ・プロデューサー:大月俊倫、庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと
作画監督:鈴木俊二、本田雄、松原秀典、奥田淳
美術:加藤浩、串田達也
撮影:福士享
編集:奥田浩史
音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:スタジオカラー
上映時間:108分
声の出演:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、山寺宏一、石田彰、立木文彦、清川元夢、長沢美樹、子安武人、優希比呂、関智一、岩永哲哉、岩男潤子、麦人、他
eva207eva203汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオン初号機のパイロットとして、人類を滅ぼそうとする謎の敵“使徒”と戦うことを選んだ碇シンジ(緒方恵美)。零号機パイロット、綾波レイ(林原めぐみ)とともに、日本中の電力を使用する“ヤシマ作戦”で第6の使徒を撃破したシンジの前に、新たな少女たちが姿を現す。ドイツからやってきたエヴァンゲリオン2号機パイロット、式波・アスカ・ラングレー(宮村優子)。そして、真希波・マリ・イラストリアス(坂本真綾)。さらに、正規実用型3号機、仮設5号機と続々登場する新型エヴァンゲリオン。使徒との戦いはさらに激しさを増していく中、シンジの心は……?
公式サイト
公式ブログ

eva202軽く「This is It」のBD初動売り上げを超えてしまったこの作品、会社の若者にもファンは多い。色んな要素が、ひきこまれるんだろうね。
予約するのを忘れたので、初日に手に入らなかったと嘆いている兄ちゃんがいました。
発売日にレンタル店でも、「ないの?」って聞いてる人もいたわ、レンタルは一ヶ月先やで〜と、一緒にいたお嬢としゃべってました。
そんな待ち焦がれていた人が多いのに、初日のラス1をかすめとったおばさんです。
ごねんね〜。あるときにぶんどっておかないと、いつ借りられるかわかんないもの。
HEROにしては、繊細すぎるシンジくん、今回もそんな一面をみせていました。
クライマックスでは、シンジ「綾波を返せ」とともに大暴走、覚醒?
eva206eva204アスカ、マリといったキャラもでてきて、萌えなんすかね、男子は。
プライドが高いアスカ、感情があまりないレイ、その二人に囲まれるシンジくん、両手に花?
シンジは、レイが気になる存在なんですよね。
女性キャラでは、私はミサトさんが酒飲んで豪快に寝ちゃうとこなんかスゴく好きです。
そのミサトさんといわくありの加地リョウジさんも登場で、話がふくらみますね。
シンジと父親の関係も、進展しそうでしない。
レイの「とりもつ企み」も実現できなくて残念でした。
eva205エンドロール後に、次回ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q quickeningへの橋渡しと予告があり、このカヲルさん気になります。
正直好みでしょう(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
補完に色々ネットサーフィンして、この方あらまぁな人だったんですが、いいのよ。オトコマエキャラはね(笑)
次回も楽しみです。
別の会社のファンボーイが、「コレ観るとパチンコに行きたくなるんですよね」と言っていた。

アドベンチャー・ランドへようこそ

青春コメディ&日本劇場未公開映画。未公開もんばっか、この頃よく観てますな。
なんか面白そうだなとひそかにチェックしていたのに、お店に置いてくれてなくって、例のポストのやつで借りました。
トワイライト」シリーズでブレイクしたクリステン・スチュワートがヒロイン。
相変わらず、影のあるヒロインではあるけれど、珍しくよく笑ってます。
素に近いような気もしますねぇ。
ADVENTURELAND4アドベンチャー・ランドへようこそ
原題:ADVENTURELAND
監督・脚本:グレッグ・モットーラ
製作:シドニー・キンメル、アン・ケリー、テッド・ホープ
製作総指揮:ウィリアム・ホーバーグ、ブルース・トール
共同製作:デクラン・ボールドウィン
撮影監督:テリー・ステイシー
音楽:ヨ・ラ・テンゴ
音楽監修:トレイシー・マクナイト
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、ライアン・レイノルズ、マーティン・スター、ビル・ヘイダー、クリステン・ウィグ、マルガリータ・レヴィエヴァ
1987年夏。大学で文学専攻のオタクでさえないジェイムズは大学院進学を控え、最後の夏休みを憧れのヨーロッパで過ごす予定だった。しかし、父親が減給されたことにより、旅行はキャンセルされてしまい、さらには学費の一部も自分で負担することに…。困ったジェイムズは夏休みのアルバイトを探すが、なかなか良いバイトは見つからず、唯一決まったのは、地元のさびれた遊園地“アドベンチャーランド”のゲームコーナーでのアルバイト。長時間労働で低賃金、夢見ていたヨーロッパ旅行とは程遠い最悪の夏に思えたが、バイト仲間との新たな友情、そしてそこで出会ったエムとの恋のおかげで、お金を稼ぐためだけだったはずのアルバイトが、ジェイムズの夏に波乱を起こす――。(chinema caffe netより)

ADVENTURELAND2高校生よりは、ちょっと大人なぶん観やすいかな。
サイテーなバイトで、成長していく青春コメディとでもいうのかなぁ。
この年頃の青い悩みと大人への階段をあがってどうする?なところが、いい感じ。
80年代の音楽もふんだんに使われて、思い出すことも多いのでは?
監督さんの実体験基に作ったそうです。遊園地でバイトして、この道をめざすことにしたのかしらね。
バイト仲間との交流とかも、また楽しいです。
飲みに行ったり、踊りに行ったり、パーティしたり。その辺の遊び方が、高校生とはちょっと違って、飲酒もOKだしね。
adventureland3大学時代の彼女にふられたばかりのジェイムズは、エムという女の子を気になり出す。
エムは、継母とうまくいっていないという家庭に悩みがあり、遊園地の設備整備のコンネルと不倫していた。
コンネルは、奥さんがありながら、夏ごとにアドベンチャー・ランドにくる若い女の子に手を出しているようなバッド・ガイですな。
映画に出てくる登場人物は、お気楽そうでありながらも、みんな何かしら悩みを抱えている人間で、コンネルも母親のことや結婚を後悔していたりしてます。
あんまり悩みがなさそうだったのは、ビル・ヘダー扮するボビーくらいかしらん(笑)
いいなぁビル・ヘダー。なんか面白いんだよね。
ジェイムズとエムも、惹かれるものがありながら進展はのろのろしてる。
この辺も、エムの微妙な心理背景がクリステンの上手い具合でした。
ほろ苦く甘酸っぱいっ。
ADVENTURELAND5大人だったら、好きな人ー恋人未満にはいわないようなことも、どこかオクテなジェイムズはエムにしゃべっちゃいます。
でも、バイト仲間羨望のセクシーガールなリサに誘われて、デートしちゃった事はウソつきます。この辺、大人のかけひきをするようになっちゃう彼。
adventureland1ジェイムズのジェシー・アイゼンバーグは、イカとクジラやヴィレッジ、リチャード・ギアのハンティング・パーティなんかに出ててまして、もうすぐ公開のゾンビ・ランドにも出てます。いい雰囲気を持ってるんで、覚えておこうっと。
男子の興味のエロねたも、さらっとしているし、下ネタの苦手な方にも大丈夫です。
バカ笑いのコメディではないけれど、なかなか面白く観られました。

7月の新作DVDは…わんさかわんさか

そうよ、多いのよ。新作ハンターの血が騒ぎます。なんだか、狩りな感じするのよ。
別に、新作で観なくたっていいと思うんだけどねぇ。狩猟民族の血が流れているのかな?
今年の1〜3月半ばまで、私事で劇場公開もんは自粛していたので、7〜9月に発売が多くて余計なんです。いつもなら、何作かは観ますた!って言えるのに。(2作あったけど)
今月公開映画も色々観たいのあるけれど、さっさといきます。
7/2
ラブリーボーン [DVD]ラブリーボーン
出演:マーク・ウォールバーグ
販売元:角川映画
発売日:2010-07-02
おすすめ度:3.0
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前売り券持ってて観られなかった映画。しょうがないものね。
(500)日のサマー [DVD](500)日のサマー
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2010-07-02
おすすめ度:4.0
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絶対、観るわっ!
Dr.パルナサスの鏡 プレミアム・エディション [DVD]Dr.パルナサスの鏡
出演:ヒース・レジャー
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2010-07-02
おすすめ度:3.5
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ヒースの未完の遺作をジョニー、ジュード、コリンが引き継いだ映画。とはいえ、ギリアム監督だしぶっとんでそうですね。
クラバート 闇の魔法学校 [DVD]クラバート 闇の魔法学校 [DVD]
出演:デヴィッド・クロス
販売元:ビデオメーカー
発売日:2010-07-02
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黒魔術もありだとか。愛を読むひとのデヴィッドくんとダニエル・ブリュールも出てるんで、観たいの。ドイツもん、日本未公開映画。

バレンタインデー Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)バレンタインデー
出演:アシュトン・カッチャー
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-07-02
おすすめ度:4.0
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豪華な出演者がウリ。夏に観るのも変な感じだけどね。
恋するベーカリー ~別れた夫と恋愛する場合~ [DVD]恋するベーカリー ~別れた夫と恋愛する場合~
出演:アレック・ボールドウィン
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2010-07-02
おすすめ度:4.5
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大人のラブコメ。ナンシー・マイヤーズ監督は好きなので。
7/7
抱擁のかけら [DVD]抱擁のかけら [DVD]
出演:ペネロペ・クルス
販売元:SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
発売日:2010-07-07
おすすめ度:4.5
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ペネさん、女性が観ても憧れてしまうよね。アルモドバル監督と4回目のコラボでしょ、観ないわけがないよね。
プリズン211 [DVD]プリズン211 [DVD]
出演:ルイス・トサル
販売元:SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
発売日:2010-07-07
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スペインのゴヤ賞というアカデミー賞のような賞を8部門。ということで、気になってます。得意の日本未公開映画だよ。
マッハ!弐 [DVD]どうよ、これ。
マッハ!弐 [DVD]
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7/9
パーフェクト・ゲッタウェイ [DVD]パーフェクト・ゲッタウェイ [DVD]
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
販売元:東宝
発売日:2010-07-23
おすすめ度:3.0
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レンタル先行。ミラ姐さん南の島で…。また「島」もんかい!
オーシャンズ コレクターズ・エディション [Blu-ray]オーシャンズ
出演:ジャック・ペラン
販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2010-07-09
おすすめ度:2.5
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癒し。
ヴィクトリア女王 世紀の愛 [DVD]ヴィクトリア女王 世紀の愛
出演:エミリー・ブラント
販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2010-07-09
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コスプレもん大好き♪キーラの彼もハンサムですし。

文字数多すぎなもので、
つづきを読むをポチッといってね。


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カーゴ

ドイツ語みたいだったんんで、すっかりドイツもんか、どうりで真面目なつくりなのねと思っていたら、スイスもんのSFでした。
スイスっていうと、ハイジのあのイメージばっかだわ。
まぁ、スパイ映画でスイス銀行はお馴染みですけどね。
ジャケの裏側のなんたら映画祭出品だのほめことばにつられ借りてみた。
CARGO1カーゴ
原題:CARGO
監督:イヴァン・アングラー、ラルフ・エッター
脚本:ティロ・レーシャイゼン、アーノルド・ブッチャー、パトリック・スタインマン、ジョニー・ハートマン
製作:マルセル・ウォルフィスベルグ
出演:アンナ=カタリーナ・シュワブロ、マルティン・ラポルト、マイケル・フィンガー、クロード=オリヴィエ・ルドルフ、ヤンツォム・ブラウエン、レグラ・グラウヴィラー、他
上映時間: 107 分
2267年、地球の環境汚染が進み、人類は惑星・レアへと移住を進めていた。移住費用を稼ぐため、宇宙空間を移動する貨物船で働く新米医師のラウラは、誰もが眠りに就いているはずの船内で人の気配を感じ…。
公式サイト(スイス・独語です)

そりゃ、見知らぬ俳優さんばかりです。
宇宙船の中とか、意外にも凝ったつくりでね。ハリウッド系に比べたら、お金の桁はちがうんだろうけど、それなりにしっかりつくってあります。
日本だって、SFなどはお金が足らないから、どうしてもちゃらいでしょう。そのへんを差っ引いて考えても、きちんとしてるとは思えます。
Cargo4CARGO2






23世紀には、私なんてどう考えてもいないわけです。
そんな私たちのおかげで、この星は住めない星になってしまった…というのは、よくあるお話ではじまります。
お金のあるものは、惑星レアへ移住していき、行けないものはステーションにホームレス的状態のような描き方で、トゥモローワールドをふっと思い出した。
cargo5Cargo6特筆すべきは、宇宙船の至る所で見受けられる「漢字・ひらがな・ハングル」。
乗務員の中には、ヨシダミユキという人もいる。(ヘッドホンのおねえさん)
どうみても欧米人の顔なんですけどね。
アジア系の文字があるというのは、ブレードランナーでしょう。
無国籍な地球を意味したかったんでしょうか?ブレランの真似?
こればっかりは、ハハハでしたね。後半になると慣れてはきましたけどねぇ。
cargo3建築資材を運搬する貨物船(宇宙船)とはいえ、往復8年もの長旅です。そのほとんどを低温睡眠で過ごすようで、医師のラウラは、そのチェックとかもしてたみたい。なんだか、フリンジを思い出す。
とりあえず、詳しい説明がないので、映像でそう判断。
船内は、暗めだしところどころに水が滴りおちる場所もあったり、不気味な音も。
地味〜な雰囲気は、どうしても否めないです。
ある日、何かの気配を感じたラウラ、ちょうど目覚めた保安(テロに備えて配備されている)のデッカーとともに、船長を起こす。3人で、貨物内を調査中に船長は転落死する。
そこから、運んでいるのは貨物ではなく人間であり、その人間は仮想社会にいっているものとわかってくる…。
なにかを隠そうとする新船長。
新船長のいう事を聞いていたヨシダさん、ラウラの疑問を調べている最中に殺されてしまう。
少ない登場人物、広いけど密室…、SFサスペンスです。地味ながらも飽きないで観ることが出来ました。
どうしても、イマドキのSFというより、ちょっと昔のSFの雰囲気ではあります。
仮想社会を取り入れてるけれど、観てる方はそれが惑星レアにすぐ繋がっちゃいますから、なかなか繋がらない彼らとの間に、のんびり。スピード感がちょっとないのか。

WALL-Eやらを思い出すなぁ。

セックス(BlogPet)

プクはセリ〜ヌとチャンバラとかセックスするつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「プク」が書きました。

ワイルド・ガール

学園青春もんです。
ジュリア・ロバーツの姪が目当てでもなく、昨年、スキー事故で亡くなったナターシャ・リチャードソンの最後の出演作だからというわけでもなく、私の目当ては美少年の成長でした。
(^▽^) ハッハッハ
wildchild7ワイルド・ガール
原題:WILD CHILD
監督: ニック・ムーア
脚本 :ルーシー・ダール
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー
出演 :エマ・ロバーツ、ナターシャ・リチャードソン、シャーリー・ヘンダーソン、エイダン・クイン、アレックス・ペティファー、デイジー・ドノヴァン、他
収録時間:98分
L.A.で暮らす少女・ポピーは、オシャレ大好きな16歳。遊び仲間たちと気ままに過ごしていた彼女だが、母親の死後、父が若い恋人を作ることだけは許せなかった。父の恋人への嫌がらせは度を超したイタズラとなり、これまで我慢してきた父もついに癇癪を爆発させてしまう。そしてポピーを、英国のおカタい名門寄宿学校に転校させてしまうのだった。そこで彼女を待っていたのは、ダサイ制服に厳格な教師たち、学園を牛耳る意地の悪い生徒会長・ハリエットだった…。

wildchild4WORKING TITLE作つうことで、なんとなく無難であろうという私の推測で(笑)
目当ては、アレックス・ライダーのアレックス・ペティファーくん。(うちの息子より若いんですけどね…(^◇^;)
実年齢より、大人びた雰囲気と低めの声で、これからが楽しみです♪

他愛もないガールズスクールもんといえばそうです。
台詞の多い若い男性は、彼くらいなもんでして、男子学生もんにマドンナがでてくるような配置です。
wildchild2海ドラO.C.みたいな生活を送っていたポピーが、あまりのワガママ・好き放題に父親が業を煮やし、イギリスの片田舎にある寄宿制女子学校に送り込む。
あまりの生活の違いから、反発を覚えるも、同室の4人と徐々に仲良くなっていき…という感じなおはなし。
そこには、意地の悪い生徒会長がいて、彼女を妨害。校長の息子フレディがイケメンで、生徒会長ハリオットは彼を狙っているというまさに王道。
少女マンガの世界だぁ〜〜。
wildchild1wildchild5上手い具合に、交流パーティなんていうのもあって、着ていくものを田舎の町の選びに行ったり、ガーリー街道まっしぐら。
彼女たちは、ポピーの気持ちを察し、放校処分になるための計画を一緒に助け合う。
そんなことをしている間に、本当の友達になっていくわけで、かたやLAでの友人ルビーはポピーの彼氏ロディと関係していたり、うわべだけのお付き合いを誇張描写。
wildchild6最初の方は、アメリカ目線でイギリスの古い雰囲気を皮肉ったようなとこもありましたが、後半は真逆の雰囲気です。
アメリカの元気な雰囲気をイギリスの少女たちに伝染させていく様は、楽しい。
彼女たちはラクロスに夢中になり、久しぶりに試合に勝ち進んでいく。
wildchild3放校処分が目当てで、校長の息子フレディに近づいたポピーだったが、いつしかそうでなくなっていた。
大好きなホット・ファズショーン・オブ・ザ・デッドのニック・フロストが、美容師で出てて、きゃほ〜でした。
脇にトレインスポッティングやダブリン上等、ハリポタ(嘆きのマートル)にもでてるシャーリー・ヘンダーソンがくそまじめな舎監、つぐないブーリン家で意地悪系少女のジュノ・テンプルが表情豊かな味方の少女だったり、イギリス女優が出ているのも楽しいです。
お話は、まぁこんなもんですけど、元気Movieではあると思うので、うっとおしい梅雨時にはいいかもしれないです。
年間200日雨だとかいうイギリスで、元気なポピーは、明るい。
で、ちょっと画像検索とかしていたら、アレックス・ペティファーの新作映画が、あった。
ハイスクール・ミュージカルのザックの彼女ヴァネッサとの共演で、「美女と野獣」をベースの「Beastly」っていうやつ。
障害ありのラブストーリーは、王道ですね。私としては、アクション系がいいんですけど。
アイドル・ヴァネッサとの共演で、アメリカでも人気でそうね。日本は公開してくれるかどうかだなぁ…。(追記:一応今年上映のリストにはあがってました!)
ウィジェットをはっておきます。

ウェイヴ

DVDの予告編集で気になっていた作品でした。
08’ドイツの映画興収1位だった映画だそうです。
元々は、アメリカの高校での実際に起きた話を元にしていますが、ドイツで映画化というのが、興味深いです。
日本公開時には、「あるクラスの暴走」という副題がついていたようです。
wave1ウェイヴ
原題:Die Welle(英題:THE WAVE)
監督:デニス・ガンゼル
製作:クリスティアン・ベッカー
原作:モートン・ルー
脚本:デニス・ガンゼル、ペーター・トアバルト
上映時間:108分
出演: ユルゲン・フォーゲル、フレデリック・ラウ、マックス・リーメルト、ジェニファー・ウルリッヒ、ヤコブ・マッツシェンツ、クリスティアーネ・パウル、エリアス・ムバレク、クリスティーナ・ド・レゴ、他
自由な雰囲気で生徒に慕われるベンガー(ユルゲン・フォーゲル)は、校長の要請で独裁制の授業を担当することに。あまりやる気のない生徒に、「発言するときは挙手して立つ」など独裁制の実験を取り入れようと提案。しかし、ベンガーの予想を超え、独裁制に魅了された生徒たちは、学校外でも過激な活動をするようになり……。(シネマトゥデイより)
公式サイト

wave3「無政府主義」と「独裁主義」の二つのクラスにわかれ、授業が行われることになり、映画は5日間のことなんです。
ストーリーの中心になる生徒数人と先生の生活環境とか側面も、描かれているので、わかりやすくかつドラマになってました。
公開時につけられていた副題のように、授業から離れて生徒たちが暴走していくんです。
学校の雰囲気は、自由でアメリカとかで見受けられるハイスクールのようですし、日本の方がよっぽど規制下に置かれていると思います。
wave2集団の狂気のようなものも感じられます。
実際に体験してみるという授業は、退屈な学生たちに新鮮だったんでしょう。
生徒には、東出身のものもいれば、トルコ系のもの、家庭にもんだいのあるものもいるし、気の弱いもの、いきっているものもいれば様々で、そのへんの配慮も、貧富や人種、性といった差別されそうな部分も、なにげなく浮かぶ。
「群れ」の中で、ある秩序をもって統制されるというのは、ある種「楽」をも感じます。自由ということには、責任や選択というものが必ずあるということを無意識に知っていたからなんでしょうね。
生徒の中には、これまで弱気だった生徒が、集団に守られ強くなった自分を見いだし傾倒していくものも現れます。
集団で何かを達成する喜びー一体感のようなものは、少なくなっているのもあるのかもしれない。チームスポーツをしていても、個人プレーに走るといった側面も描かれていた。
自分自身、うざいなーと思いつつも、必ずそういった行事に委員や担当になってしまえば盛り上がる人間です。楽しんでしまう。
映画や本などに身を置くとき、ほとんど自分の体験などにどこか当てはめて考えますよね。
ベンガー先生は、まず独裁者を選ぶ。そして、先生が選ばれ、授業の間だけ「ベンガー様」と呼ぶように決めていく。
これが、授業の間だけではなくなってしまうところがコワい。
独裁者役が、生徒ならこんなことにはならなかったであろうなぁとふと思った。先生は、その後ろで指示を独裁者に与えていけばいい。
傍観者になれる。それでも、影の総統になってしまうか…?
意見を言うときは、必ず起立をして言うとか、このクラスの呼び名をつくる。ロゴをつくってみるといった行動に移っていく。そして、制服のないこの学校で、制服のように白いシャツをきてみようと。
wave4受講した生徒の中には、異を唱える生徒もあり、ある種の危機感を感じていた。
独裁主義国家の破綻と恐怖を過去に経験していた国を舞台にし、そんな過去のような事はありえないという彼らがその魔力のような支配下に心ならずもはまっていく。
私だって思う。軍国主義の日本はありえないと。
けれども、もしかするとそういうのは簡単に覆すことは出来るのではないかというのは、強く感じた映画でした。
ベンガー先生も、教師としての劣等感をもち、ベンガー様と生徒たちに崇められていることに、優越感を感じてしまっていた部分もきちんとあったことは、よかったです。
エンディングは、「はい、これで独裁主義終わり」とはいかない、怖い結末は衝撃があった。
集団の一体感の高揚は、適度なサッカーの応援なんかではいいよね、でも一つ間違えると殺し合いになってしまう。
いじめもそうだもの。「告白」のシーンをいくつか思い出すところがありました。
考えさせられる映画です。

告白

映画館で邦画を観ることは、年に1本な私が観てきた。
どうも気になったから。原作は、持っていますが未読です。
中島監督の下妻や松子がお気にいりではあるけれど、原色ポップとは無縁な重苦しそうな雰囲気のこの原作をどう仕上げてくれているのか…、
松たか子の無表情のどっかーんにひかれてしまった。
kokuhaku3告白
監督・脚本:中島哲也
プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘
原作:湊かなえ
撮影:阿藤正一、尾澤篤史
照明:高倉進
美術:桑島十和子
上映時間:106分
出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃、西井幸人、藤原薫、橋本愛、ほか
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。
公式サイト
告白 - goo 映画
Yahoo!特集

kokuhaku1原作は、昨年度の本屋大賞やこのミス4位など受賞され、評価されている原作でしょう。
映画の中で、犯人捜しをするまでもなく、すぐわかることであるし、先生が処刑人になって法で裁ききれないものを成敗というだけの物語ではない。
冒頭に生徒たちが飲む牛乳のシーン、その意味するものは先生の告白につながった。
長台詞。すごいわ。
学年末の終業の日。先生が語ってようが生徒は好き勝手な風景は、よくある。しかし、ある事件の事を語り出してから、教室は静まりかえる。
シングルマザーであった彼女は、娘をこのクラスの生徒に殺されたという。
なぜシングルマザーであったかという理由も。そこに、牛乳が関わってくるとは。
kokuhaku5映画の中では、彼女の告白に始まり、少年A、B、Bの母、少女Aの告白などがあるが、いずれの告白も、すべて真実とは限らない。
母と子の関係も、そこに確かにあり、なんともひきこまれ観てしまった。
「告白」が引っ張っていっている映画なので、各人の告白ー台詞というかナレーションが長い。
舞台劇を映画化したものにありがちな台詞の多さに似ているのだが、展開が意外にスピーディで上手く感じる。時間軸のぶれ加減もいい感じ。
世界公開とハリウッドリメイクオファーも伊達ではないのでした。

どこか心を病んでいるなという少年Aー自己顕示欲のかたまりかと思えば、そこには彼から去った母に認められたいという一心でしかなかった。
頭はいいけど、この事件がなくても問題な大人になっていたに違いない。
Aの母も、かなり罪な母親である。というより、問題。自分の夢を子供に押しつけてはイケませんね。結局、自分で叶えにいき、子供からは逃げてるんじゃん。
kokuhaku4kokuhaku2Bの母も、子離れが出来ていないし、モンスターピアレンツという種類である。
うちの子は悪くない…
そりゃね、自分の産んだ子供っていうのは、守ってやるのは自分しかないっていう想いが、少なからずありますよ。でもね…のさじ加減が難しいんですよねぇ。うちの子もさ、決して褒められた出来ではないし、変なとこも多い。
家族間でも、義母はお嬢ばっかし褒めて、兄ちゃんにはぼろくそなんですよ。となると、兄ちゃんちょっと変やでという点も少しは目をつぶって、おかんは多少かばいだてしてあげてしまいます。100%はないですけどね。
義母の扱い、小さい頃は、逆だったんだけどねぇ。
それでも、息子の不始末、他人のせいっていうのは、内心思っていても、口には出せませんものよ(笑)
年寄りが、「今の若いもんは…親が悪い」とかって耳にするでしょ、その親を育てのはあんたらの世代やんって思うんです。
くそばばあになっても、これだけは言わないでおこうと思ってますね。
話それた。

kokuhaku6少女Aは、愛美ちゃん殺害の犯人ではないですが、少年A・Bと深く関わりを持つ人物であり、闇の部分もみえてくる。
森口先生の退職後に赴任してきた熱血教師ウェルテルは、道化である。
先生というより、まだ高校生役もじゅうぶん大丈夫な岡田将生くん、空回りの先生上手かったです。
いちいち、生徒をドン引きさせる。この裏に、憧れの先生桜宮というのが、いいやんね。
個々のあやうい空気と集団心理をついた怖さも、映像的にもよかったです。
携帯やPCというアイテムが普通に存在する現在、人間の結びつきもいつ電池切れや圏外なのかわからない。
かくいう自分自身も、そのあやうい人間関係に翻弄されている。
また、自分自身の人への欲求や人の自分への評価も、翻弄され心が苦しい。
誰もが、そんなところはあるでしょうけどね。

観て良かった映画でした。(ポイント鑑賞でタダだったけど)
松たか子さんは、いいです。
生徒たちもよかったですね。
(予約投稿)

アイアンマン2

前日の昼下がり、WOWOWをつけたら前作をやっていました。しばらく観ていたのですが…。W杯開幕のパーカッションでとび起きた。
アイアンマンの魅力は、ロバートさんだよな。
そこに、レスラーのミッキーがどう絡んで、スカさんのアクションはどうだろうてなところを楽しみに行きました。
そうそう、エンドロール後まで座っていた方がいいですよ。半分以上の人が席を立ってしまってたんですけどぉ〜。
Iron-Man-2ironman203アイアンマン2
原題:Iron Man 2
監督:ジョン・ファブロー
製作:ケビン・フェイグ
製作総指揮:アラン・ファイン、スタン・リー、デビッド・メイゼル、デニス・L・スチュワート、ルイス・デスポジート、スーザン・ダウニー
脚本:ジャスティン・セロー
撮影:マシュー・リバティーク
美術:J・マイケル・リーバ
編集:リチャード・ピアソン、ダン・レーベンタール
音楽:ジョン・デブニー
上映時間:124分
ironman204出演:ロバート・ダウニー・Jr.、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソン
普段は普通の人間と同じ能力しか持たない天才科学者兼経営者トニー・スターク。自ら開発した凄まじいパワーを発揮するパワード・スーツを身にまとい、いくつもの戦いを経て、メディアの前で自らが“アイアンマン”であることを明かしたトニー。そんな彼の前に、次なる試練が待ち構えていた。パワード・スーツの受け渡しを国家から命じられるが、トニーはこれを拒否したため、査問会へ出頭を命じられる。そんなトニー・スタークの存在に憧れながらも、同時に対抗心を燃やすウィップラッシュは、アイアンマンと同様の破壊力を身に付け、モナコGPに出場したトニーの前に現れる。その最大の武器である“エレクトリック・デス・ウィップ”は、一撃でF1カーを真っ二つにするほどの威力だった。さらに、次々と現れる正体不明の予期せぬ敵が、アイアンマンに襲いかかる…。
公式サイト
公式ブログ
アイアンマン2 - goo 映画
前作「アイアンマン」の記事

ironman207前作の最後で「I am Iron Man」と明かしたトニー・スタークさん、HEROなアイドルだわな。
そんな彼にも、人知れず悩み事があり、ダークな2作目です…というのはウソです。
悩み事は悶々とあるけれど、どこかコメディな雰囲気はおとしていない。
スタークさんちのハイテクなのが、私スゴく好きでして、それだけで楽しい。
アクションシーンも、派手にかましてくれてますし。
ですが…、今作さぁ、すごく眠かったのはなぜ?中盤、めちゃ眠かったのよ。
昨日は、昼寝もしたし早く寝たのになぁ。風邪気味のせいかしら?
悪役は、ミッキー・ローク扮するウィツプラッシュ。
予告にあったモナコGPで高圧電流ムチを振り回す姿はよかったんです。
大リーグ養成ギブス(古っ・注:巨人の星です)つけてんのも。
しかし、彼のスタークに対する復讐心というものも薄く感じちゃうし、ほんまは利欲に走ったのはスターク父ではなかったのかとかっていう想いも拭いきれない。
いいキャラなのに。物理学者というよりは、レスラーやっていたに違いない!なのよね。
あっけないような彼の結末は、ちょっと淋しいものがあったなぁ。
結局、彼は復讐だけだったの?
ironman205どこまでも、うざかったハマー。
立派に悪役なんです。
それでも、なんかどっか軽くて楽しいのがこの映画でしょう。
謎の女ナタリー。スカさんが予想外によかったですね。
アクションもばっちり決ってて、一番良かったかも。(⌒▽⌒)
スカさんが結びついてく相手が、あの方とはなぁ。それは予想してなかったな。
ペッパーさんとトニーの関係は、大人の線ひきが存在していて、イマドキにしては新鮮に映る関係です。
ironman202ironman208今回、匂わせ方が進歩(笑)パラジウムの毒素が体に影響していることを、ペッパーには言えないでいるし、社長の座も彼女に譲るのはそこらへんの思いがあってこそ。
そのために、ナタリーという秘書が必要になり、スカさんの登場と相成った。
前作で、かっこいいわぁ〜と思ったローズ中佐ですが、テレンスからドン・チードルに俳優さんが変わってしまった。
この役は、テレンス・ハワードがいいなぁとやっぱり思ってしまった。
アイアンマンスーツは今度だっていってた前作だったので、あこがれのこのスーツを着たローズ中佐♪
テレンスの顔だとスーツから、顔がはみ出すかもとは思ったけどね。

スタークさん万博は、上海万博より面白そうだよな。
続編です!という心構えでいったので、私は楽しめました。1よりは、どことなく整然としてないのが気にはなったけどね。
こういう映画は、やっぱり男性が多いのかな、デートでも行けると思うけど、ほとんど男。
第9地区のときみたいだった。

ダブルフェイス 秘めた女

未公開上映もんが続きます。
どこか王道のようなサスペンスでもあるんですが、凝ったつくりがフランス。
ほんで、お約束のように色っぽいシーンもちゃんとある。
ソフィー・マルソーとモニカ・ベルッチという日本でも馴染みのある女優さんがWヒロイン。
Wface1ダブルフェイス 秘めた女
原題:Ne Te Retrouve Pas(英題:Don't Look Back)
監督:マリナ・ドゥ・ヴァン
脚本:マリナ・ドゥ・ヴァン/ジャック・アクチョティ
製作:パトリック・ソベルマン
製作総指揮:ヤーニ・ティルトジェ/ディアナ・エルボーム/コンチータ・アイロルディ
撮影:ドミニク・コラン
編集:マイク・フロマンタン
視覚効果:KRAO
音楽:カルロ・ソス/マルク・バスティアン/トーマス・ガウダー
上映時間:110分
出演:ソフィー・マルソー、モニカ・ベルッチ、ブリジット・カティヨン、アンドレア・ディ・ステファノ、ティエリー・ヌーヴィック、他
作家で2人の子供の母親でもあるジャンヌは、ある日、家の中の様子が少しずつ変化していることに気づく。やがて異変は彼女の顔や体にも表れ、徐々に見知らぬ女へと変身していった。信じられない事態にジャンヌは狼狽するが、周囲の誰もが驚く素振りさえみせず、それどころか夫や母親まで別人に変わってしまう。偶然母の家で見つけた古い写真を手がかりに、真相を探るためイタリアへと渡るジャンヌ。だがそこで、思いもかけない真実が彼女を待ち受けていた…!(パラマウントDVDサイトより)

wface5前半をソフィー・マルソー、後半をモニカ・ベルッチが同一のヒロインを演じています。
どこか、狂気の世界ではないかと思わせるようなところもあるのですが、そういうオチなのか…って妙に納得しました。
自分の顔が、変わっていき、果ては家族の顔も変わってしまえば、夫にも子供を変わりなく愛せないですよね。でも、相手は自分に愛をむけてくるのだし、家族なんだろうとしか思えない。
コワいですね。
wface3顔が変わっていく途中に、しばらく半分ソフィーで半分モニカという特殊効果もあり、よくできていました。
ジャンヌが、小説を書いていて、今書いている自伝的なものは、出版社にぼろくそ言われ気分的に↓だったことはわかります。
そして、彼女が8歳の時に遭遇した自動車事故で、それ以前の記憶を全くなくしてしまっており、それをたぐりよせたいジャンヌがいることも確かです。
この伏線は、キーポイントです。でも、なかなかここにはたどりつけない。
ジャンヌは、頭の中の消しゴムになってしまったのか狂っちゃったのかという感じもあり、精神科の診察もうけたりします。
wface4この展開だと、モニカさんに変わってからは、無駄脱ぎいや約束脱ぎは、なさそうな雰囲気がしたのに、ちゃんとあった(笑)
毎度、よくやってくださいます。
ジャンヌが、見知らぬ男の顔に変わってしまった夫や子供とは一緒にいられないと、母親の許へいき、そこで見つけた写真を頼りにイタリアへ旅立つ。
一緒に映っていたイタリア女性をみつけ、声をかけると過剰に拒否反応されてしまい、その息子は夫テオにうりふたつであった。
wface2時折見かける少女、髪の色や雰囲気、そういうのが上手く感じた。これって、良くある手法ではあると思うんですが、うまくいってると思うのよね。
前半の顔半分違うジャンヌや夫に子供っていうのは、合成がうまくって(モーフィングっていうんですよね)謎ときへの導きになってしまいました。
バスッ☆想像にお任せっというおわり方ではなく、意外とやさしい雰囲気での終わり方でした。女性の監督さんだからかしら?
この監督さんは、「8人の女たち」や「まぼろし」の脚本を担当されたかたでもありました。
ソフィー・マルソーは、この前Blu-rayで「ブレイブ・ハート」を見ました。また、記事をそのうち書きたいと思ってます。

恋するポルノグラフィティ

題名からして、下ネタ満載は当然です。
ファンボーイズとともに、ひそかに借りねば!と思っていた映画。
これもTSUTAYA限定レンタルという仕打ちでした…(-.-”)
あ〜下ネタにHなシーンもでてくるけれど、意外とさらっとかわせます。
久しぶりなあの方も出てました。あの続編はどうなったんでしょうね。
zackmiri1恋するポルノグラフィティ
原題:Zack&Miri make a porno
監督・脚本・編集:ケヴィン・スミス
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、カーラ・ガーディニ
制作:スコット・モシャー
撮影:デヴィッド・クライン
美術:ロバート・ホルツマン
衣装デザイン:サルバドール・ペレス
音楽:ジェームズ・L・ヴェナブル
上映時間:101分
出演:セス・ローゲン  エリザベス・バンクス  ジェリー・ベッドノブ  ジェイソン ミューズ  ブランドン・ラウス  ジャスティン・ロング  トム・サビーニ  ジェフ・アンダーソン  クレイグ・ロビンソン 、ほか
アメリカ・モンロービル。小学校のときからの幼なじみであるザックとミリーは、セックスなしの純粋なルームメイトとして一緒に暮らしていた。ミリーは高校 の同窓会で同級生にあっさりフラれ(しかもゲイだった)、ザックはスタバのパクリのようなコーヒーショップでだらだらと働く最低な毎日。更に追い打ちをか けるように(ザックが家賃を払わなかったせいで)アパートの電気と水道が止められてしまう。2人はこの状況から脱出するため、ポルノ映画を撮って一儲けし ようと計画。さっそくオーディションを行い、集めたメンバーと『スター・ウォーズ』をパロったポルノ撮影を開始するが、ストーリーの中にはザックとミリ― のセックスシーンがあった。2人は平静を装うも、お互いを意識してギクシャクした関係に...!(販売元さいとより)
eigacomワケあってオススメ

原題にも、ポルノとでてくるので物議を醸したらしい。
zackandmiri2ザックは、インド人が経営しているスタバみたいなcoffee shopにおつとめ。幼なじみなミリとルーム・メイトとして暮らしている。そんな二人が、同窓会に行くことになり、シャンプー中のミリに電気と水道がストップ!トイレのタンクで泡を流し、なんとか同窓会。
お目当ては、あこがれの人だったスター選手だったボビー・ロング。
zackandmiri5セスは暇をもてあまし、ブランドンという男としゃべりだす。
このブランドンは、ゲイ専門のポルノで製作・俳優とがっぽり儲け、しかも恋人はボビーだった。
ボビーは、あんぽスーパーマンだったブランドン・ラウス。いやぁ〜久しぶりっす。相変わらず、CGみたいな顔してました。
ブランドンが、ジャスティン・ロングで彼はコメディアンですね。
ノリノリでやってるなぁと思いましたよ。
そんな出会いがあって、お金に困ったザックとミリは、ポルノを作ることを考える。
zackandmiri6coffee shopの同僚を巻き込んで、オーディションで集めたキャストたちと撮影にはいっていく。
ここでも、SWパロのポルノをつくっちゃえということで、なんともあやしいのがはじまりそうだったんですが、スタジオ(倉庫)の貸し主に騙され、コスも機材もすべてぱぁ〜に…。あ〜このネタ、もうちょっと見たかったなぁ。
zackandmiri7zackandmiri3かくして、あのcoffee shopで撮ることに…。
Hな題材ですが、二人の間にあった友情は実は愛情だったと気づくほんわか物語だな。
実に、ほんわかなんですよ。
過激と言えば過激なんですがね。
ポルノって言っても、フリじゃなくってねぇ、ホンバンなんですよ。
撮影上のこととし、お互いそれで変わらないようにと話し合っているにも関わらず、撮影なのに本気でやっちゃってるし(爆)
そのへん、他のペアとの対比もあり、明らかにムードが違います。
zackandmiri4元からの友人もいれば、新たにポルノをつくることで仲間になったメンバーもいますが、一つのことを作るという課程で、それぞれが何かを見いだし、仲間意識が強くなっちゃうのもまた面白い。
出色の変わったラブコメの部類かなぁ。
「ハング・オーバー」も公開となりました。DVDの発売日まで決っていたのにね。
アメリカのコメディは日本ではウケないというのが定説ですが、最近のものはなかなか面白いものも増えてます。
くどい演技のあの方たちはもう過去の人にみえてくるかもしれないです。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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