晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2010年09月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ワナオトコ

胡散臭さ漂い過ぎな邦題で、あんまり眼中に入ってなかった。
一週間→旧作になったら考えようかなぁと思ってたんだけど、「ソウ」シリーズの脚本家さん(4〜ファイナル)の監督・脚本らしいんで、ちょっと観ようと…
(^◇^;)
これも、シリーズ化の噂。そういうことのできる終わり方でもあったけどね。
あっ、どっちかというと悪趣味といわれるジャンルですな。ハハハ
私、貧血なんです…。心がなっ。
Collector1ワナオトコ
原題:THE COLLECTOR
監督・脚本:マーカス・ダンスタン
脚本:パトリック・メルトン
上映時間: 89 分
出演: ジョシュ・スチュワート, マイケル・ライリー・バーク, アンドレア・ロス、他
金庫破りの前科がある内装業者のアーキン(ジョシュ・スチュワート)は、元妻が抱えた借金を返すため、再び罪を犯そうとする。仕事を請け負った宝石ブローカーの家に侵入すると、家の中で不審な足音を耳にする・・・。侵入者がもうひとりいることに気づいたアーキンだったが、時すでに遅し。いつの間にかドアは完全にロックされ、窓には板が打ちつけられていたのだ。「人間」を痛めつけ収集している‘ワナオトコ’が仕掛けた、華麗かつ残虐トラップの数々が襲いかかる中、アーキンは脱出できるのか―(SHOCHIKU-DVDサイトより)

collector5まぁ、冒頭に箱の中身はなんですか?みたいな別の夫婦の話があるんですけどね。ちょっと、そこで「?」をふっておいて、本題にはいっていく。
空き巣狙いのこそ泥に入ったら、先客がいた!というのが、面白い設定かな。
その先客の正体が、とんでもないヤツだったということで…。
子供かわいさで、別れた奥さんの借金返済のために、また金庫破りをしようと決断するわけで、その前に仕事で入っていたおうちでの様子とかあって、その家の家族構成も。
Collector3Collector6家族旅行に出かける前に、ワナオトコとやらに家族は捕まっちゃったようで、アーキンが来たときには、トラップ仕掛け中だったんかしら?
でも、誰のために仕掛けてたんすかねぇ??
辛うじて小学生くらいの娘は、どこぞに隠れていたようでした。
こそ泥だけど、根がいい人なんか、ほっとけなくなっちゃったようで。
トラップがそこらじゅうにあり、家から出られない状態になってしまう。
このあたり、SAWに似た感じもするけど、罠の仕掛けはあんなに凝ったもんではないです。
Collector4異常な誰かがいることに先に気づいたアーキンは、泥棒のカンも手伝ってトラップの確認をし、ワナオトコに見つからないように動き回るんですが…。
そこにお色気担当の長女がオトコと帰宅。
アーキンは警告しようと試みるものの二人は罠のいけにえですな。ほりゃ、Hしようとしてたし、もう死亡フラグは立ったようなもんですから、想定内。
アーキンは、ワナオトコに見つかってしまい、攻防の末、脱出成功するんですが、そこで末娘発見、彼の毒牙にかかってしまうのを忍びなかった。自分に娘がいるからこそでしょう。
今度は二人で…となってくんですが、子供の方が両親より賢かったね、冷静さがまだあった(笑)
Collector2捕まったり、なんやかんやで一転二転。
拷問系でもありますね。痛そうなシーン満載。
これを物陰から観ていたあの少女は、心に残ってホステル開業しそうですよ。心身の情操によくないですねぇ。
とまぁ、人がいたぶられるやつです。
母親は、やかましいから口を縫い付けられたりするし。
父親は、結局腸ぶらりんにされるし。
娘は、標本だし。彼氏はワナワナ(え?)
このワナオトコって、痛めつけた人間を生きたまま標本してるそうで、要らないもんは殺すらしい。
携帯を持っていた娘が警察に電話番号を回していたところから、収束のきざしはあったんですが、どっこいそれでは終わらないというところが、らしさなんでしょうか。
娘は助かったようですけどねぇ。
宝石ブローカーのおっさんが、実はワナオトコなんかしらん?なんて観てたんですが、そうではなくですね。アーキンは、ワナオトコの顔を見ているんですが、映らない。
娘を保護したのがニセ警官だったりしてね…なんても思ったんだけど、アーキンは一応「害虫駆除のオトコ」と言ってましたねぇ。ほんまかしらん。
まぁ、謎めいた点は残してるけど、別に続編はいらんのとちがうかねぇ。

ストップ・ロス/戦火の逃亡者

ちょっとした祭りかいな。
9/20のルックアウト/見張りから、ジョセフ・ゴードン=レヴィット続きます。
今回の主役は、ライアン・フィリップス。
イラク戦争の兵士の傷跡ーかな〜。兵士不足にアメリカはあえいでいるのですね。
日本では、劇場未公開映画。私、この映画はゴシップねたで知ってました(笑)
Stop-Loss1ストップ・ロス/戦火の逃亡者
原題:Stop-Loss
監督・脚本・製作:キンバリー・ピアース
製作:マーク・ロイバル、スコット・ルーディン、グレゴリー・グッドマン
脚本:マーク・リチャード
撮影監督:クリス・メンゲス
音楽:ジョン・パウエル
上映時間:112分
Stop-Loss6出演:ライアン・フィリップ、アビー・コーニッシュ、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、チャニング・テイタム、キアラン・ハインズ、ヴィクター・ラサック、ティモシー・オリファント、ロブ・ブラウン、メイミー・ガマー、アレックス・フロスト、リンダ・エモンド、ジョセフ・ソマー、ローリー・メトカーフ、スティーヴン・ストレイト、ピーター・ゲレッティ、他
イラクの過酷な戦場からアメリカに休暇で帰還した若き兵士たち。戦場で多大な傷を心に負った2等軍曹のブランドンは、兵役の終了と同時に軍を除隊する決意を固めていた。しかし、ストップ・ロスが彼に適応され、再びイラクへの赴任が命じられる。猛抗議が受け入れられず、カッとなったブランドンは軍から脱走。軍と警察から追われる逃亡者になりながらも、理不尽な制度に戦いを挑むのだが…。
※「ストップ・ロス」とは?・・・戦場の兵士不足を解消するために、アメリカ政府が兵士たちの兵役期間を独断で強制的に延長できる制度。
パラマウントDVDカタログサイトより

Stop-Loss3う〜ん、ラストの付け方がぁぁ〜〜な作品でした。
兵士の苦悩と負担やあまり知られていなかった制度についてとか、社会派な人間ドラマなんだけど、主役の問題に対しての決着が不満になってくるんですよね。
ブランドンがリーダーを務める隊は、イラクで待ち伏せテロにあい、3人の犠牲者を出す。
まもなく休暇となり、故郷テキサスに帰還。
stop_loss2ブランドンとスティーヴは親友同士であり、まもなく除隊を控えていた。
スティーヴは、ブランドンの家族同様の幼なじみミシェルと婚約しており、除隊後結婚するつもりだった。
スティーヴは、チャニング。この映画でも、パンツ1丁になってた(笑)
彼は、実に兵士にイイ体格してますな〜。
彼は、上官から狙撃手としての素養があると言われ、結婚を夢見つつも、軍での自分の位置を捨てきれない。
ミシェルがアビー・コーニッシュで、当時リースと結婚していたライアンが破局した一因の方です。つうことで、ゴシップねたで知ってたというのは、このことでした。
Stop-Loss4彼らの後輩だろうトミーがJDLくん。このキャラが、非常に複雑な役ですな。
彼は、休暇前のミッションで彼を庇ったリコは大けがをおい、その爆撃ショック状態の彼の目の前で親友が撃たれて亡くなっている。敵を憎む心は増幅し、壊れてしまう役柄。
痛々しくあり、悲劇的な決着をつけてしまう。
レンタルDVDでも、特典を観ることが出来、実際に彼らは兵士らしくなるようイラク経験のある軍人にブートキャンプを受けてる様子がありました。
ここで寝坊をして、集合に遅れたJDL、腕立て伏せ20回させられてました(笑)兵士にイラク派遣について、反対意見をしっかり言ってる様子もありましたけどね。
ほんまにキャンプなんすよ。
Stop-Loss5寝食をともにすると、仲間意識もかなり芽生えるようですねぇ。
食事も、戦地での携帯食を食べたり、訓練15時間だとか、ひぇ〜〜です。
童顔ライアンは意外にも、テコンドー黒帯保持者だったんですねぇ、アクションシーンで、「スキ」について言ってましたんで、納得。
で、映画の方。
ブランドンは、軍にマークされないミシェルと逃避行をともにすることになってしまいます。
再入隊したスティーヴは、ミシェルに軍と結婚したと破局。
ブランドンとミシェルの間には、男女の関係は映画では成り立ちません。ほのかにそういうムキもあるんだけどね。
逃避行しながら、同じようにストップロスを拒否した逃亡兵にも会います。
ブランドンも、リーダーとして仲間を死なせた責務からおかしい行動も、数多くみせます。
そういうふうに、戦争がもたらす兵士目線のいろいろな暗部があぶってあるんで、面白いんですが、いかんせん結末が中途半端に思えてしまうんです。

BRICK ブリック

DVDでは、「消された暗号BRICK-ブリック-」と題名が変わってる。
LOSTの人気にあやかり、LOSTのクレア役のエミリー・デ・レイビンを前面にだしてのジャケだった。そうだ、だから覚えていたし、旧作で借りようと思ったんだ。
彼女は、重要な役だけど主演じゃない。ヒロインっていうのもどうかな?
学園もんなんですが、中身はハードボイルドで面白かった。
brick1BRICK ブリック
原題:Brick
監督:ライアン・ジョンソン
製作:ラム・バーグマン、マーク・G・マティス
撮影:スティーブ・イェドリン
音楽:ネイサン・ジョンソン
上映時間:110分
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ノラ・ゼヘットナー、ルーカス・ハース、ノア・フレイス、マット・オリアリー、エミリー・デ・レイビン、ノア・セガン、リチャード・ラウンドトゥリー、ミーガン・グッド、ブライアン・ホワイト
南カリフォルニア郊外のサンクレメンテ高校。一匹狼の高校生ブレンダンは、ある日、排水溝に無惨に横たわる元彼女エミリーの死体を見つめていた──。その2日前、ブレンダンは2ヵ月前に別れたエミリーから助けを求める電話を受ける。しかし、彼女の話は要領を得ず、“ブリック”“ピン”゛タグ”といった謎めいた言葉を残して電話は切れた。ブレンダンは唯一の親友ブレインの協力を得て、さっそくエミリーの捜索に乗り出すが…。
Brick ブリック - goo 映画

brick4ツインピークスを揶揄するような宣伝文句もありましたが、確かにまず女子高生の死体からですからねぇ。思い浮かべる事もありですね。
二ヶ月前に別れた彼女からの意味不明な電話、ブレンダンは元カノエミリーの捜索を始める。
観てしまうとそう入り組んだってこともないようなんだけど、ひきずりこまれるものがありましたねぇ。
高校という健康そうな場所が舞台なのに、麻薬絡みと物騒です。しかも殺人事件。しかも、彼は彼女の遺体を隠匿してしまう。あかんやろ〜の私のツッコミは、ムダだった。
なぜに高校というのは、だからこそ意外にすっと切り抜けられてしまう部分を持ち合わせた自由であり束縛があるところが、うまいところ。
brick3警察の介入をなるべく避けて動いているのも、ちゃんと説明してくれてますし、副校長の存在も何気にあったり、オトナ社会も無視しているわけではない。
高校の校舎や演劇サークルなんかの様子はあっても、授業風景はない。ないから、ハードボイルドになれたところもあるかもね。
このブレンダン、メガネ男子でどう見ても強そうじゃない。最初に喧嘩シーンがあったとき、負けるであかんでぇと思ったのはつかの間でした。それでも、ぶちのめされてしまうシーンも色々あります。
とにかく、強い!
brick2後半、どこかで血が出てたりしてますもんね。
その意外性は、変じゃないと思わなかったのはいいですね。
しかも、頭がキレるし、判断力もいい。ただの高校生にしておくのにはもったいないですよ、金田一さん。
そうです、目当てはジョセフ・ゴードン=レヴィットでした(略してJGLと表記されているファンの方が多いですね)。
あの癒し系な笑顔はでてきまへん。
学園の中でのアウトサイダーな人間といえど、独りじゃ探偵はできない。同じくメガネ男子でアウトサイダー的なヤツであるブレインにひそかに協力してもらう。表面だっては、彼らはつるまない。
ヤク中なやつや、密売組織があったり、高校の裏側には今無いとはいえない。日本でもね。
田舎だからって、無いともいえない。
brick6自分の手を汚さずに人を陥れようとする人間が、この映画には存在していることを何気に言ってたのが、妙に気になってて、エンディングでふふん、そうだよねというのはありました。
しかしながら、そのつながりとか絡み合いは複雑な部分が合って、わかりにくさがカイカンでしたね。
麻薬の金銭絡みに男女間のもつれとか、ディティールは学園もんだから軽いという雰囲気じゃない。
brick5麻薬売買のボスキャラのピンは、実は母親と一緒に住んでいて、ジュースとかおもてなししてくれるという癒しなシーンがありました。こういうシーンがあともうちょっとあるともっと面白かったかもしんないです。
めっぽう短気なタグは、出てくるたびに短気は損気をやらかしていて、こういった人物設定の植え込みもハンパないです。
ブレンダンとブレインの秘密の電話のやりとりで、推理を説明してくれる部分は大きいです。こっちの頭の中も整理できるってなもんだ。
brick7古典的な推理もんの手法であるということですけど、設定的なもんとか、キャラ立ちのよさとか、新鮮に感じられてしまいました。
しかし、解決したものの、彼女は戻ってこないというビターさは残りますね。
実はヒロインともいうべきローラは、同情はしないが哀しい女のサガだと思います。
メガネ男子萌え〜ではないけどさー、いいですね
すっかり気に入ってます。次は、「ストップ・ロス」観ますで!(^▽^) ハッハッハ
ちなみに、この監督さんライアン・ジョンソン、初監督作品だったそうで、サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞し、一気に注目だったそうな。「ブラザーズ・ブルーム」の監督さんなんだよね。これもまた借ります、DISCUSで。

10月に出る新作DVDは…、あたしは後半スパナチュ三昧予定

Chrisやっと涼しく…と思ったら、朝夕が寒っ!
風邪ひかないようにしましょうね〜。
← この人はDVDでしか観ないんだろうか…。
エクスペンダブルズは観に行きたい!トムちん映画は、わかんないなぁ。楽しそうだけどね。
どっちかというとおうち映画派ですが、どんどことたまってるんですよね。未消化映画ソフトがさー。
こんなもん借りてたっけ?なんてぇのもあったりする。
そんなおうち派の私のひそかな楽しみは、新作ハンターです。っていうか、旧作のジャンル棚にまかれてしまうと、わかんなくなってしまうおバカさんだからかもしれません。
10月も、はよからバンバンありまっせ。
10/2
ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~ [DVD]ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~ [DVD]
出演:モーガン・フリーマン
Happinet(SB)(D)(2010-10-02)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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amazonから勧められてます(笑)監督は、ディープインパクトの方。最近、脂気が少なめのアントニオ・バンデラスもでてます。
サバイバル・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]サバイバル・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]
出演:アラン・ヴァン・スプラング
Happinet(SB)(D)(2010-10-02)
おすすめ度:2.5
販売元:Amazon.co.jp
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ゾンビ系は、意外と好き(意外じゃないだろ?)

ハロウィンII アンレイテッド・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]ハロウィンII アンレイテッド・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
出演:スカウト・テイラー=コンプトン
Happinet(SB)(D)(2010-10-02)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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おぉ、季節的にもぴったしですね。


10/6
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
出演:ブラッドリー・クーパー
ワーナー・ホーム・ビデオ(2010-10-06)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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これは、絶対観るもんね〜♪

30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]30デイズ・ナイト プレミアム・エディション [DVD]
出演:ジョシュ・ハートネット
ポニーキャニオン(2010-10-06)
おすすめ度:4.5
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これも、観たいなぁぁ〜〜♪こちらは、未だに人気のヴァンパイアもん。
これが縁なのか、監督は、トワイライトの次作を撮ったよん。
グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray]グリーン・ゾーン
出演:グレッグ・キニア
ジェネオン・ユニバーサル(2010-10-06)
おすすめ度:3.5
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マット・デイモンのアクションもん。これは映画館で観てます

10/8
ジェニファーズ・ボディ (完全版) [DVD]ジェニファーズ・ボディ (完全版) [DVD]
出演:ミーガン・フォックス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2010-10-08)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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この前、映画館でやってたような…。脚本はJUNOのおねいさん。監督はイーオン・フラックスのかた。主演は、ミーガン。ホラー系ですよん。
フィリップ、きみを愛してる! [DVD]フィリップ、きみを愛してる! [DVD]
出演:ジム・キャリー
Happinet(SB)(D)(2010-11-04)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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レンタル先行です。セルは11/4.ユアン・マクレガーがムーランルージュ以来の子犬キャラです!カワイイ。映画館で観ました!

そして中抜きな10月…。

10/22
運命のボタン [DVD]運命のボタン [DVD]
出演:キャメロン・ディアス
ジェネオン・ユニバーサル(2010-10-22)
おすすめ度:2.5
販売元:Amazon.co.jp
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予告は面白そうだったんですけどぉ。ジェームズ・マーズデンを目当てに観よう。
アイアンマン2 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]アイアンマン2
出演:ロバート・ダウニー・Jr.
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン(2010-10-22)
おすすめ度:3.5
販売元:Amazon.co.jp
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これも映画館で鑑賞済。Blu-rayで特典を観たいから、準オチね。
でもアタシは、10/20のこれがあるので、どっぷり観ると思います。
SUPERNATURAL V / スーパーナチュラル 〈フィフス・シーズン〉コンプリート・ボックス [Blu-ray]SUPERNATURAL V / スーパーナチュラル 〈フィフス・シーズン〉 [Blu-ray]
出演:ジャレッド・パダレッキ
ワーナー・ホーム・ビデオ(2010-10-20)
おすすめ度:3.5
販売元:Amazon.co.jp
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麗しの兄弟に癒されます。(中でも既婚者になっちまったジェンセン贔屓ですけど、キャス@ミシャもいいです)

今月はコンパクトにまとまったなぁ。本人が気もそぞろなんですよね(笑)
この前、ウェントワース・ミラーさんことマイケル・スコフィールドが最初の脱獄計画の頃の写真見てたらさー、いいねー

レギオン

やっとありつけました!(やっとというほどでもないけど)
この手の映画は好きでしょうという予想のもと、待ってました。
昨日まで、海ドラのスーパーナチュラルS5を12話分観ちまい、頭のモードもどっぷり120パーセントそっちです。
B級くさいところが、またよろしいです!
大天使ミカエルさん主演です。英語発音はやはりマイケルなんすね。
legion2legion1レギオン
原題:Legion
監督:スコット・スチュワート
製作:デビッド・ランカスター、マイケル・リトバク
脚本:スコット・スチュワート、ピーター・シュリンク
撮影:ジョン・リンドレー
音楽:ジョン・フリッツェル
上映時間:100分
出演:ポール・ベタニー、ルーカス・ブラック、デニス・クエイド、タイリース・ギブソン、チャールズ・S・ダットン、エイドリアン・パリッキ、ケイト・ウォルシュ、他
モハベ砂漠のダイナーに客としてやって来た老女が突然怪物と化し、店は虫の大群に取り囲まれてしまう。すると、武装した怪しい男、ミカエル(ポール・ベタニー)が現れ、人間を見限った神との戦いを宣言。実はミカエルの正体は、神を裏切り、人類のために立ち上がった大天使だった。(シネマトゥデイより)
legion8公式サイト
レギオン - goo 映画

大天使ミカエルが、人間を救おうと自らの羽根を切り、人間界に降り立って〜というのは、まぁいいんですが、そこから舞台が砂漠の中のダイナーに移ってからが、楽しくなるほどBくさい♪
(私、B系映画好きですね)
日付けは12月23日から始まりま〜す。(イヴの前日やん)
legion6ダイナーの主人ボブがデニス・クエイドで、息子ジープがルーカス・ブラックです。ジープが好きな妊婦のウェイトレスチャーリーがいて、料理人パーシーの4人で切り盛り。(そんな人数いらんと思うような店だけど)
客は、車が故障したのでジープに修理してもらっているハワードとサンドラ夫妻と娘のオードリー。そこに、何かワケありの強面カイルが道に迷ってやってくる。

legion4てな人物紹介がすんだところで、一気にBモード♪

ごくふつーの老婦人が、段々おかしな雰囲気で、ついにハワードにかぶりつき出す!
ミカエルさんもやってきて、ヤツらが来る…とダイナーに立てこもっちゃう。
きゃーフィーストみたいやん!
妙に、もえてくるちゃぴさんでした。
アイスクリーム屋さんののんきな音楽は見かけ倒し。
legion3きゃーきゃーきゃー
化け物よぉ〜。
ゾンビのように、ダイナーを取り巻く取り憑かれてしまった人々だったり、全開です。
邪悪なガキもでてくるし。
逆さ磔だったり、虫の大群だったり、黙示録テイストもちゃんとあります。
でだ、独り反旗を翻し、人間を守ろうとするミカエルさんの用意した武器は銃。
悪魔なら塩だ銀だ鉄だ聖水だとかいうアイテムになってくるのですが、天使軍のやることに銃ですかい。面白いね。
legion5ミカエルさん、てっきり天使的アイテムを出してくれるんじゃないかと思ったんですが、大量の銃器ですぜ。
それも盗んで(笑)
神が愛せと申され、一番愛した人間たちを神は見捨て、天使に命令を下す。
ミカエルは、愛せという御心を信じ、人間たちを守ろうとする。
命令をそのままうけとった大天使ガブリエルが、ミカエル、人間たちを攻撃。
ラファエルさんは、どうしてるんですかい?
ウリエルも出てこないです。
4大天使は観たかったぞ。
legion7妊婦チャーリーの宿す子は、ジープの子ではない。
この子が、ミカエルが言うには救世主だそう。(キリストと重ねてるのね、でも救世主と聞いて思い出すのは、ネオだったりする、あたし)
チャーリーはマリアさんとは違い、処女懐胎ではなかったようです(爆)
武闘派天使に関しては、スパナチュファンなんで、すんなり受け入れができてます。
ガブリエルの羽根なんざ、鋼鉄です。
宗教系終末的映画でありながら、かなり面白い視点やビジュアルのクリチャーなんで、B級ホラーを観ている人には、楽しいですね。
それなりに死亡フラグも立つんですよね。
妙に楽しい一作でした♪
天使と言えば堕天使や悪魔ちゃんが敵対してくるんですが、そうでもないところがいい。
結末は、なんとなく予想もついてくるところがあるのですが、勢いで観られました。
この手の作品は、好き嫌いはでるでしょうね。

悪魔に誘惑された、私…スーパーナチュラルV前半戦観てしまった

どっぷり観ちゃったわ。連夜6話ずつ!
このドラマシリーズは、好きなので、即、予約(10/20・今回Blu-rayにしちゃった♪)、
レンタル先行の誘惑に今回は負けまいと思ってたの。
12話まで観ちゃったよぉぉぉぉ。
つうか、IVの感想も途中までしか書けてない。
1〜2話は正直ちんたらしてたんですが、段々戻ってきましたね。
spn5055話では、日本に入国できなかったパリス・ヒルトンがゲスト出演。
この回の邦題が蝋人形の館でした(^▽^) ハッハッハ
あの映画、ジャレッドとパリスは出てるもんね。
ディーンは、あれはまだ観ていないと言ってました。
パリスの首チョンは、本人も楽しんでるんだろうなぁ。
また、改めて詳しく書けるとイイです。
他、笑いすぎな回もありました。
うるうるするのも、早くもあったよ。
ジェンセンが、太ったなぁと思ってたS3や4に比べると、ちょっとスッキリした感じです。
これまでの回想シーンとか出てくると、兄弟ともにちょっとお肌のハリはなくなってきましたね。でも、癒しなドラマです。
このつづきは、ぜひ一ヶ月待ちたいです(笑)
公式サイト
おまけ)ザ・パシフィックも最終回観てあります。

ルックアウト/見張り

これは、ジョセフ・ゴードン=レビット目当てです。
ブロガーさん仲間が観ておられたので、なんとなく覚えていたのですが、やっぱし置いてなかったですね。同じく「消された暗号ーBrick-」は、どうも系列店に旅に出ててるのか、いっこうに見あたらなくなってしまったんですよね。安っぽい題名と旧作待ちしてたんで覚えてます。
で、目当て。(500)日→インセプションと日をおかずに立て続けに観ちゃったからね。
日本では未公開。もったいないなぁ…。面白かったです。
lookout1ルックアウト/見張り
原題:THE LOOKOUT
監督:スコット・フランク
製作:ウォルター・パークス、ローレンス・マーク、ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー
製作総指揮:ローリー・マクドナルド、ベッキー・クロス・トルヒーリョ、ジョナサン・グリックマン
脚本:スコット・フランク
撮影:アラー・キヴィロ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:99分
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジェフ・ダニエルズ、マシュー・グード、ブルース・マッギル、アイラ・フィッシャー、カーラ・グギーノ、アルバータ・ワトソン、デヴィッド・ヒューバンド、ローラ・ヴァンダーヴォート、セルジオ・ディ・ジオ、他
ある美しい夏の夜、恋人や友人とドライブ中に壮絶な事故を起こしたクリス。それから4年―。友人も恋人も失い、自分自身も短期間しか記憶を保つことができないという後遺症に苛まれ、やり場のない日々を過ごしていた。「朝起きて、服を着て、朝食を食べ・・・」と毎日の行動のすべてを小さなメモに書き記しながら、昼は学校に通い、夜は銀行で掃除係として働く淡々とした毎日。盲目だが前向きなルームメイト、ルイスの陽気さでさえ、時々彼を苛立たせるのだった。誰かにわかってもらいたいという気持ちとは裏腹に、誰にも理解してもらえない心の葛藤を抱えるクリスはある日バーでラヴリーと名乗る女と出会う。これまでの生活とは一変する毎日に生きる歓びを取り戻すクリスだったが、それは、彼が勤める銀行の強盗計画に巻き込むための窃盗団の罠だった!昔のような華やかな友人たちを得たと思っていたクリスは、彼らが強盗を計画していると知り愕然とする。犯罪に手を染めることをためらうクリスだったが、銀行からも、裕福な父親からでさえも、お金を借りることができない現実を前に、自分の障害のせいで誰からも信用されていないことに失望し、犯罪に加担する決意をする。そして、銀行襲撃の当日。そこには、激しい暴力の連鎖が待ち受けていた―。
公式サイト

lookout5lookout6監督は「マイノリティリポート」の脚本家さんが、監督デビューです。
主人公クリスは、自分の過失による事故で軽度の外傷性脳障害を患っている。その事故により、友人と恋人も失っている。
若気にいたりといっちゃそうなんだけど、ええカッコしぃは身を滅ぼす。
アイスホッケーのスター選手でもあったクリスは、輝かしいハイ・スクール生活を送っていたのだ。
一変して今は、まだらになる記憶や名前が出てこなかったり、文章を組み立てたりするすることなど困難なのだ。記憶が何時間しか持たない、寝たら忘れるというのでないところが、ミソですよね。案外、こういった障害はデリケートで不安定なもんだろう。
一緒に暮らすルームメイトはルイス、彼は盲目で、リハビリセンターで二人は知り合った。
ルイスは、クリスの家族の一人かと思ってた。
家族かと思うほど、彼の目線(ん?)は暖かいものがあった。
クリスの実家は、裕福な家だったんだわ〜。
ある程度の支援はやってるんだよね。実のところ、帰ってきて欲しいとも思っているフシはある。
夜間の銀行の掃除をし、その後、パブでノンアルコールを飲む。
そこで、ある日、ゲイリーという男に声をかけられる。彼の友人のラヴリーという女性も紹介され、昔の生活を思い出すクリス。罠とも知らずに…。
lookout3lookout2ここで、ゲイリーはちょっといい男だわっと妙なクセがうずきましてね。
(=^_^;=)
髪型のせいで、じぇんじぇん繋がらなかったのですが、「ウォッチメン」のオジマンディアスの人だったとは!!マシュー・グードさんっていう人です。
クリスをはめようとする悪いヤツなんだけどね。
ラヴリーちゃんは、ブルーノasボラットasサシャの嫁です(爆)
クリスは、結局障害者で先の見えない生活で、信頼されていない哀しさなどから、彼ら窃盗団に荷担することを決めてしまう、その時に同時に周りの人の善意がみえだしてくるのは、皮肉でしょうかね。
一番かわいそうなのは、ドーナツ警官です。せめて、重傷くらいでとめておいて欲しかったなぁ。
あんまりですやん。(T.T)
結局事件は起こってしまってます。
責任能力なしでおとがめナシのクリス。ありえるだけに、妙に納得してしまう。
その実、彼の脳障害はある点で改善してきたからこそ、最悪の結果にはならずに済んだんですけどね。
lookout4お目当てで、観ただけのことはありました。
上手いですねぇ、こういう役。
こういった障害のある人たちに、実際にあって話をしたりの役作りは自然だったように思います。
この人、妙に説得力があるんだよねぇ。
この映画では、特にみんながヒースに似てるっていうのがよくわかりましたねぇ。窪塚洋介という話もわかるけど。
脚本で作品を選ぶタイプの役者さんだそうなので、映画にはハズレのないタイプかもしれないですねぇ。
子役から出てきて、学業中心(コロンビア大)で俳優休業時代を経て、今にきてますが、うまく大人になった子役さんでしょうか。
繊細な一面のある役柄には、もってこいです。
この映画自体は、面白く観られたしよかったんだけど、日本のジャケはださいですね。これってお店に並んでいても、う〜んB級バッタもん系な顔してますよ。
どどんと新作もあったり撮ってるようなので、これから楽しみです。

ブルーノ

この映画は、心ひそかに楽しみにしてたんですね。
内なるお下品を解き放て…(いやいつも下品だ)。
っていうか、今回ブルーノがゲイなだけに、大変ですわ。
ボラットを、経験してる人じゃないとびっくりするかもねぇ。
bruno1ブルーノ
原題:Bruno
監督:ラリー・チャールズ
製作:サシャ・バロン・コーエン、ダン・メイザー
脚本:サシャ・バロン・コーエン、アンソニー・ハインズ、ダン・メイザー
製作総指揮:アンソニー・ハインズ
音楽:エラン・バロン・コーエン
上映時間:80分
出演:サシャ・バロン・コーエン、グスタフ・ハマーステン、ボノ、エルトン・ジョン、スティング、スヌープ・ドッグ、スラッシュ
ミラノ・コレクションのステージ上で暴れてファッション業界を追放されたことから、ハリウッド・セレブになって見返そうと決めたゲイのファッション評論家・ブルーノ(サシャ・バロン・コーエン)。流出させる目的で大統領候補とのセックスビデオを撮影しようとしたり、アフリカで養子を手に入れたりと、ブルーノ流セレブへの道をまい進していく。
公式サイト
ブルーノ - goo 映画
bruno4
マジックテープだらけの服を着て、ミラノコレクションをむちゃくちゃにしたのも事実だそうだし、ipodとアフリカで子供と交換したのもホントらしい。
ハリウッド・セレブになってやるぅ〜ということで、色んなことをしちゃうというのが、この映画です。
ブルーノのキャラも、イギリスのTV番組の中のキャラなんだそうな。
ほんまにようやるわ〜〜です。(しかもケンブリッジ卒)
命がけでするんですからねぇ…(^◇^;)
bruno3bruno2ボラットさんのときは、オッサンでしたが、今回はオーストリアのファッション・レポーターで、しかも19歳ときたもんだ。
サシャさん、化けますね。
ハリウッドセレブのチャリティ・ボランティアや養子など、かなり皮肉って描いてます。
もうこの人の作り方は、好き嫌いがはっきりわかれるものだと思うけど、今作も相当なもんですよ。
特に、ゲイ描写はダメという人も多いかもしれないですねぇ。
さすがの私も、口が開いたまんまになってたところあります。
DVDで観てて、耐えられな〜いと思っても、エンディングのお歌だけは、ちょっととばしてでも観ることをオススメします。
何気に豪華な方々ですわ(^v^)フフフ
bruno5←こうやって、観ると、そこそこイイオトコなんですけどねぇ…
スウィニートッドでは、あやしいイタリア人で歌もいけてたし、この辺の線で、ふつーっぽい役を観てみたいものですけど、本人はコメディアンでいくんでしょうかねぇ…。
ちなみに、奥さんはお買い物中毒な私の人です。
ゲイではないです。

ザ・パシフィック 第8章硫黄島 第9章沖縄

hbo-the-pacific記事書きかけで、ほったらかしてた…。

日本人には、どんどんと辛くなる戦局です。
残すところあと1回になってしまった。
硫黄島の方は、ジョン・バジロンにスポットを当て、戦闘シーンは少なめです。
沖縄の方は、民間人を巻き込んでくるので、辛いところも。
第8章〜硫黄島〜
ペリリューからパヴヴに帰ったスレッジたちだったが、彼らが尊敬する上官の死は隊員たちの心に暗い影を落としていた。一方、バジロンの人気ぶりは相変わらずだったが、操り人形のような生活に嫌気がさしていた。バジロンは戦時国債購入キャンペーンの使命は充分に果たしたと司令官に直訴し、訓練教官を志願する。その後、バジロンはキャンプ・ペンドルトンに赴任し、隊員たちの訓練を開始しようとするが……。


pacific93第9章〜沖縄〜
1945年5月、スレッジたちは沖縄にいた。沖縄での戦闘はこれまでとは違う住民を巻き込んだ戦いだった。スレッジたちは陸軍の部隊と交代し、最前線での戦闘に突入する。ペリリューの激戦を経験しすっかり兵士らしくなったスレッジは、補充兵のキャシーやハムに的確な指示を与える。沖縄戦が始まって一月あまりが過ぎ、絶え間なく降る雨の中、さらに膠着状態が続く。隊員たちのストレスは限界に達し……。

WOWOW公式サイト


pacific818章では、国債キャンペーンの仕事から、新兵の訓練を申し出、ペンドルトンのキャンプに赴任するジョン。そこで、海兵隊下士官で食事の世話をしているリーナに出会うわけです。美しく、有名人であるジョンに媚びないリーナ。二人は、惹かれ会うものを感じます。
キャンペーンの仕事では、女優といい仲になっていたり、女性には不自由はない有名人だったようですが、ここにきて一番の理解者であり、愛する女性と知り合うことができた。
そういうラブストーリーが、大半を占めている回で、つかの間の安らぎのようなものを感じるんですが、ジョンは芯から兵士ですね。ハートロッカーのジェームズとどこか通じる体質なんだろうなと思います。
pacific84pacific82リーナと結婚し数ヶ月で、自分が訓練した新兵たちとともに硫黄島へ。
公式サイトには、いろいろなインタビュー動画があるのですが、ジョンが訓練したティタムのドキュメンタリー&インタビューもありました。
ご本人のインタビューは、帰還できたんだ!という変な安堵をもちます。(ロングバージョンや放送されなかったものも公開されています)
硫黄島の戦いは、色んな映画が作られていますけど、最近ならイーストウッドの2部作がいいよね。私も、実はこのドラマを見てから、父親たちの星条旗に入ってる特典もんをいくつか観ました。
JohnBasiloneジョンは、硫黄島侵攻のその日2/19に戦死してしまいます。
だもんで、戦闘シーンが少ないつうことかしらんね。ユージーンもレッキーもこの戦いには参加してないですしね。
星条旗を掲げるシーンもないですし、後半の熾烈な日本軍の粘りも描かれません。
硫黄島の戦いは、アメリカが日本軍に対しての損害が上回った壮絶な戦いであり、ドラマでもバタバタとアメリカ兵が倒れていきましたねぇ。このドラマでは、あんまり米兵は死なないんだよねー。日本兵はへたくそなんだろうかと思うほど、弾が当たんない。
しかし、今回は違いましたね。
この戦記は、本作でも製作のスピルバーグ製作指揮のイーストウッドの2部作を観とけってことですな。
pacific929の沖縄戦では、民間人を巻き込んでの戦闘になってしまっています。
ユージーンも、ジャップは降伏なんかしなくていい、皆殺しだといったような台詞を吐くようになってしまってます。
ユージーンは、新兵で戦ったペリュリューとは顔つきもぐっと変わって、「らしく」なってしまってる。さすが、俳優さんですね。
彼の後輩になる兵士もおり、指導なんかも行ったりしている。
スナフという彼の先輩にもなる兵士は、この沖縄でも一緒なんだけど、彼こそ金歯抜きなど、ひょえ〜な行動をしてます。先の戦いで、ちょっと変わったかなとも思ったのですが、相変わらず新兵の雨合羽を生地が悪いから変えてやると自分のボロボロのと交換したりしてます。
しかしながら、彼はある意味で戦争によりというものも感じなくもない。ユージーンが、金歯ヌキをしようとしたときは止めています。
pacific91この番組には、いつも最後にインタビューとかが付いていて、語ってくれるのですが、そこで、ユージーンが人同士が殺し合うために、「憎しみ」をもつことで戦いにでてたというようなことを言ってました。
ユージーンも、どんどんスナフ寄りになっていってましたから。
当時の民間日本人が、「鬼畜米英」と竹槍で稽古してたのも、似たようなもんでしょ。
これは、母からも義母からも聞いたことがあります。
壕に立てこもるものを一掃する米兵…、ひめゆりの塔とかの外側の話なんだろうなぁと、あのひめゆり部隊のことが頭をよぎりました。
赤ん坊を抱いた母親の自爆などもあります。
pacific93民家を探索していたユージーンは、そこで瀕死の女性と出会い、銃口をむけるのですが、彼女は銃口を自分の額に自ら押しつけ、殺すように懇願の仕草をします。ここで、ユージーンに人間としてのスイッチが再び入った。それを振り切り、彼は彼女を抱きしめて、息を引き取る瞬間を看とります。
その後、武器を持たない少年をねらう兵士たちに出会い、ユージーンはやめろと叫びますが、少年は撃たれてしまいます。
また、兵士たちのストレスも凄まじいものがあったようです。
沖縄では、雨期であったこともあるでしょう。
ドロドロになりウジ虫はいるし、誤射もされるし、米兵にとってもとんでもない状況であった戦争でもあったようです。
ここまで観てきて、やっぱしユージーンの戦記は読みたいなぁと思ってます。
話は、新型爆弾が落とされたらしいよ、一個で都市がふっとんだというところで終わってます。
このドラマは、実際の戦争の戦局より人間ドラマに絞っているので、各戦局エピは、すっぱりしているわけではなかったです。
9話の沖縄では、ユージーンの心の動きがすごくわかりやすかった。
次回は、最終回です。レッキーが久しぶりにでてきますね〜。

フェーズ6

感染ものですが、ゾンビ系のようなものではない。
全世界に蔓延する致死率100パーセントの謎のウィルスにより、世界は崩壊寸前だった。
そんな中で、生き残りを賭けた人々の本性みたいなもんを描こうとしてるようです。
スタートレックで、ブレイクのクリス・パインが出とります。
以前に「フェーズ7」というのを観てますが、あちらはゾンビ系なところがあります。
phase61フェーズ6
原題:Carriers
監督・脚本:アレックス・パストー、デビッド・パストー
製作:アンソニー・ブレグマン、レイ・アンジェリク
撮影:ブノア・デビエ
美術:クラーク・ハンター
編集:クレイグ・マッケイ
音楽:ピーター・ナイシェル
上映時間:85分
出演:ルー・テイラー・プッチ、クリス・パイン、パイパー・ペラーボ、エミリー・バンキャンプ、クリストファー・メローニ、他
致死率100%にもかかわらず、なぜか世界中に蔓延してしまった謎のウイルスによって人類滅亡目前となった終末世界を舞台に、4人の男女の希望の宛てのない殺伐としたサバイバルを描くサスペンス・ドラマ。荒野を走る1台のベンツ。乗っているのは兄ブライアンと弟ダニー、それにブライアンの恋人ボビーとダニーの女友達ケイトの4人。彼らの目的は感染者との接触を避け、兄弟が子ども時代に過ごしたことのある人のいないメキシコ湾のビーチへ向かい、そこで食糧を確保しながら、感染者とウイルスが死滅するのを待つというもの。その道中、彼らは一組の父娘と出会う。しかし、娘が感染していることに気づいた一行は、すぐさまアクセルを踏み込み、父娘を置き去りにするのだったが、ボビーがウイルスに感染してしまい……。
公式サイト
フェーズ6 - goo 映画

carriers_lコンパクトな映画なんですが、なぜか長く感じてしまった。
中盤、ちょっと中だるみ感があったなぁ。人のいない高級ホテルでのゴルフとかさ。
世紀末的な荒涼感は、少なめ。田舎を走る事が多いから。
調子者で気さくだけどどこか粗野なところのある兄ブライアンと、頭がよくてマジメな弟ダニーに焦点。ブライアンとボビーは恋人同士であるけれど、ダニーとケイトは友人関係。
男女の愛情臭は薄めですね。
どちらかというと血のつながりでの極限状態の本性みたいなもんの方が、重きをなしてるでしょうねぇ。
phase62phase65途中で出会う父娘なんかもいるしね。
スタトレでも、少々無謀なタイプを演じてましたが、ここでのクリスも乱暴です。
後半で、弟に言う台詞があるんですが、いつも行動を起こしているのは兄で、頭がいいからダニーは、観ているだけだってね。
ボビーが感染してしまったことがわかり、結局行動を起こすのは、ブライアン。恋人として、絶対嫌だっただろうとは思います。
ガソリンを分けてもらえなくて、老婦人たちを殺してしまうのもブライアンです。生き残るサバイバルと化してますね。
phase64そんなブライアンがいたからこそ、ダニーはしなくてよかったのだというのは、そうでしょう。
だからこそ、ブライアンまでも感染していることがわかったとき、せざる得なくなるのはダニーでした。ケイトが、ダニーより頭がイイって事だわなぁ(笑)。
この致死ウィルスの病気の状態というのは、映画を観ながらなんとなく理解をしていく感じで、その進行による変化や症状は、説明がありません。
phase63空気感染もするようなんですが、車で走っている分には、マスクなんかしないで窓を開けて走ってるし、飛沫はそんなにしないようね。キャリアの血とかは強烈だったようなんで、体液とかも、まずいでしょうね。
発症源は中国の方らしいとか、感染すると体に大きめのアザ(内出血)ができるようです。風邪のように咳も出、血を吐くとか耳から血が出るとかエボラ出血みたいな症状もあるみたい。
彼らは、マスクを携帯し、ゴム手袋を使い、常に消毒液で洗浄。
マスクは、いつも同じもんのような気がしたんで、「一度使ったら変えろ!」とそこはつっこみたくなりました。いくらイイマスクでも、はずせばその段階で裏表に菌がつくやん。
ダニーは、感染してる可能性はありますねぇ。その辺は描かれなかかったけど。
生き残るサバイバルも、生き残ったところで孤独感を味わうのは、当然の事なのかもしれないです。

パリより愛をこめて

楽しみにしてました♪
「96時間」の制作リュック・ベッソン&監督ピエール・モレルのアクション映画となると、そりゃ観たいですよ。
彼らの映画には、あんまし若いイケメンがでてこないと思うんですが、今回はジョナサン・リース=マイヤーズ投入。アル中だそうですけど、この人って色気あるんだよね。
そして、もう一人がトラさん!ヅラ疑惑のあるなか、ボーズです!!これがまた、カッコよかったです。オッサンの活躍は不変なのね。
PARISLOVE2パリより愛をこめて
原題:From Paris with Love
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン、インディア・オズボーン
製作総指揮:ビルジニー・ベッソン=シラ
脚本:アディ・ハサック
原案:リュック・ベッソン
撮影:ミシェル・アブラモウィッツ
音楽:デビッド・バックリー
上映時間:95分
出演:ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース=マイヤーズ、エリック・ゴードン、リチャード・ダーデン、カシア・スムトゥアニク、ほか
パリのアメリカ大使館員・リースには上司にも婚約者にも言えない秘密があった。CIAの見習い捜査官として諜報活動に従事していたのだ。繊細な性格で人を撃った事もない彼は、いつかはエージェントとして華やかな活躍を夢見ていた。そんな彼の元にワックスという相棒が現れる。推理力も腕力もピカイチ、口よりも先に銃を撃つ危険な男だ。彼らの初任務である麻薬密売組織の捜査が終わりに近づいたとき、意外な事実が発覚する…。
公式サイト
パリより愛をこめて - goo 映画

PARISLOVE1PARISLOVE7今日は、ロクなことしかない日で、どよ〜んと落ち込んでしまいそうな夜になりそうだった。
こういう日こそ、こんな映画は、ストレス解消にもなって、いいですね。
あんまり中身の濃い映画とかは、ダメです。頭もおかしいんだもん。
立て続けに、一日中、嫌なことばっかりだったんですよ。
それこそ、他人のせいにしたくなる、他人のせいでなんでやねん…みたいなね。
(長い前置き…)
PARISLOVE5CIAの見習い捜査官でもあるアメリカ大使館員のリースは、恋人キャロリンとも順調であったそんなある日、ワックスという男と組むように指令を受けるんですな。リースは、エリートでフランス語はもとより、中国語なども話しちゃうエリートであったが、人を殺したことはなかった。
このワックスというのが、リースとは真逆であろう人物像で、入国からして大騒動で中華レストランでの乱闘やら、殺しまくりです!
PARISLOVE3麻薬絡みの捜査と思いきや、実はテロの捜査でした。
オッサン、強いのなんのって!
まぁ〜すばらしい!
表題がロシアより愛をこめてのオマージュであるように、色んな映画の小ネタもある。マット・モンローの歌う「遥かなる影 Close to You」がてでくるのは、ロシアより愛をこめてのテーマがマット・モンローであったり、ジョンもでている「パルプフィクション」ネタもね。(実は、この映画は冒頭で爆睡こいちゃってから観ていない…いつも再挑戦しようとして月日は流れている)
スパイの小道具も、ちょろちょろあって楽しい。
PARISLOVE6銃撃戦ばっかりじゃなくって、追いかけっこもあるし、後半のカーチェイスはすごいでしょ。
情報が漏れているーこの辺は、容易に察しがつくんですが、こういう映画は楽しい。
トラさんが、圧巻ですが、ここはイケメン好きな私はジョナサンについて書かなきゃなぁ。
ジョナサン・リース=マイヤーズは、THE TUDORS〜背徳の王冠〜というヘンリー8世のドラマを毎週録画してるんですが、S1の3回くらいしか観てないんです。すでにS3までいってます(笑)観る時間がない。
PARISLOVE4エロ王なんすよね。毎回、そういうシーンがあるドラマなんで、ちょっと疲れる。あぶなっかしい感じが、非常に上手い。
今回は、まじめな紳士でやさしい男でありながら、実は裏の暗殺者の資質もあるんじゃないかっていう雰囲気はよくでてました。
私生活はアル中のニュースが、何度も出てきますけどねぇ。私は、アル中が嫌いです。ただの酒飲みはいいけどね。
そんななんで、う〜んっていうのはどこかであるんですが、俳優としてはいいなと思う。
テンポもいい映画で、会話の中のエスプリ(?)もおもろい。
Blu-rayの特典に、スパイ・ミュージアム(こんな博物館行ってみたいよ)の話や元CIAのお話やら、楽しかったです。
ボーズなトラさんが、やたらカッコよく見えた映画でした。ストレス溜まってる人は、オススメですね。
前作96時間と比べたらって言われると、困る。突き抜けて「ありえへ〜ん」なアクションのおもしろさは96時間ですね。
細かなネタのおもしろさは、これ。
どっちにしろ。今日の私は落ち込み脱却できたのがなによりです。

アルビン2/シマリス3兄弟vs.3姉妹

アメリカでは、そこそこの数字を出してる続編なんですが、日本ではDVDスルーですか…。
(私の鑑賞も、また、日本未公開もんの率があがるなぁ)
前作を観て、シマリスたちのキモカワっぷりが妙に残ってました。日本じゃ、あんまりカワイイとはならないかも。今回は、なんか可愛く見えた。
Alvin24Alvin21アルビン2 シマリス3兄弟(しまっピーズ) vs. 3姉妹(しまペッツ)
原題:Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel
監督:ベティ・トーマス
脚本:ジョン・ビッティ、ジョナサン・エイベル、グレン・バーガー
音楽:デヴィッド ニューマン 
上映時間:89分
出演(声も):ジェイソン・リー、ザッカリー・レビ、デビッド・クロス、ジャスティン・ロング、アンナ・ファリス、マシュー・グレイ・ガブラー、クリスティーナ・アップルゲイト、他
いまやトップ・アイドルとなったシマリス3兄弟のアイドルグループ、“ザ・しまっピーズ”はパリでライブを行っていた。ところがそこで、彼らの世話役のデイブが怪我をしてしまったことから、彼の甥っ子トビーにあずけられ、シマリスたちは学校に通うことに。“ザ・しまっピーズ”の大ファンだという校長は、音楽コンテストに当校代表として出場し、優勝するように持ちかける。ところがそこに、“ザ・しまっピーズ”の元マネージャーであるイアンが、なんと同じシマリスのガールズユニット“ザ・しまペッツ”を引き連れ最強のライバルとして登場!代表の座をかけることに…。
前作「アルビン/歌うシマリス3兄弟」の公式サイト(今作は…ナイ)

Alvin23alvin26なぜか、学校ーしかも高校に通うことになる3兄弟たち。
ノリは、ハイスクール・ミュージカルのような感じだね。
兄弟たちの父ともいうべき、デイブはアルビンのせいで大けがをし、冒頭から入院。
叔母さんの家に厄介になるはずのアルビンは、その叔母さんも怪我をして入院になってしまう。
ゲーマーでさえないトビーが、彼らの世話をすることになる。しっ…仕事はしてないのか?トビー?なんてツッコミもあるんだけどねぇ。
そこで、アルビンたちの描写は学校に重きをなしてしまうんですな。
以前彼らをこき使った元マネージャーのイアン・ホープも落ちぶれながら健在。
ひょんなことから、アルビンたちしまっピーズに憧れる3姉妹の歌うリスにイアンは、遭遇する。
アルビンたちを学校にというのは、なるべく普通の(?)で生活をさせようというデイブの心遣いなんでしょうけど、なんで高校やねんなんですよね(笑)
女子たちの注目をさらってしまった彼らは、男子にとってウザい。彼らに洗礼です。
Alvin22サイモンとセオドアは、やられてしまうものの、アルビンは逆に気に入られてしまい、アメフトのチームに誘われたりする。
そのへんで、兄弟の分裂というもんになってきました。アルビンの自己チューの目立ちたがり屋で、調子こきな部分が強調されてしまいます。
そんなところに、あの3姉妹もやってきて、混乱。
alvin253姉妹は、イアンに3兄弟のことは、自分が被害者のように伝えているので、惹かれるものはありながら警戒をしています。
実写とCGの映画としては、なかなかよくできてるんですよね。
リスたちのキャラが、しっかりしているので、わかりやすいです。
歌あり、ダンスありで、気楽でいいです。
まぁ、前作でデイブとの間柄を考えると、この関係をもっと観たかったなぁというのは、ありますねぇ。
末っ子のサイモンが、ラブリーです。
次とか、急に子供なんかできてたら、コワいな…(爆)

バイオハザードII アポカリブス / バイオハザードIII

とーとーIVが公開しちゃったよぉ。なんとか、IIとIIIも見終わりました。
ふぅ〜ん。Iだけじゃ、IVはついてけへんだろうなぁ。
しかし、IVを絶対に観に行くかどうかは、定かではない私です。ハハハ
(ウェントさん、でかいスクリーンで観たいけんど)
まとめていっちゃお。(私は、かなりのめんどくさがり)
だからぁ〜、このシリーズ未見で、この前Iを見終わったばっかしです。
biohazard21バイオハザードIIアポカリブス
原題:Resident Evil: Apocalypse
監督:アレクサンダー・ウィット
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ドン・カーモディ
撮影:クリスチャン・セバルト、デレク・ロジャース
音楽:ジェフ・ダナ
上映時間:91分
出演:ミラ・ジョボビッチ、シエンナ・ギロリー、ジャレット・ハリス、オデッド・フェール、マイク・エップス、トーマス・クレッチマン、イアン・グレン
アンブレラ社の地下施設から生還したアリス。病院で目覚めた彼女が見たものは、アンデッドに支配されたラクーン・シティの惨状だった。生存者たちはシティからの脱出口であるブリッジに殺到するが、事態の隠蔽を図るアンブレラ社の圧力によりブリッジが封鎖されてしまう。アンデッドだらけのシティで、アリスは生き残った人々とともに戦い続ける。だがアンブレラ社は、ウィルス汚染を一掃しようとシティへの核ミサイル投下を決定するのだった。残された猶予は4時間。恐怖と混沌の中、アリスたちはシティを脱出することができるのか!?
バイオハザードII アポカリプス - goo 映画
biohazard32バイオハザードIII
原題:Resident Evil: Extinction
監督:ラッセル・マルケイ
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー、サミュエル・ハディダ、ベルント・アイヒンガー
撮影:デビッド・ジョンソン
音楽:チャーリー・クロウザー
上映時間:94分
出演:ミラ・ジョボビッチ、オデッド・フェール、アリ・ラーター、マイク・エップス、アシャンティ、スペンサー・ロック、イアン・グレン、クリストファー・イーガン、ジェイソン・オマラ
biohazard33T-ウイルスの蔓延によって進行する人類のアンデッド化。地上のほとんどの土地が砂漠化して、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は監視衛星の追跡を避けながらオートバイで旅をしていた。自分の中で覚醒しつつある能力に翻弄されながらも…。その一方、カルロス(オデット・フェール)やL.J.(マイク・エップス)は新たな仲間と武装車団を組み、安息の場所を求めて放浪を続けていた。すべての元凶であるアンブレラ社は拠点を地下に移し、アイザックス博士(イアン・グレン)による「アリス計画」を進めていた。これは、クローン化したアリスのDNAから対アンデッド用の血清を抽出するという実験だったが、そのためはアリスのオリジナルの血液が必要だった。biohazard35アリスの消息を追い求めるアイザックス博士。カルロスたちは砂漠のモーテルにたどりつき、一夜を明かす。しかし翌朝、彼らに襲いかかるのはアンデッド化したカラスの大群だった。そこに、強力なパワーを身に付けたアリスが現れる。テレキネシスでカラスたちを一掃するアリスだが、力尽きてその場で倒れる。そのエネルギーの放射を関知したアイザックス博士は、アリスの居場所を突き止めた。回復したアリスは、カルロスたちにアラスカ行きを勧める。アラスカまでの食料と燃料を確保するためラスベガスへと向かう一団だが、待ち受けていたのはアリスのクローン血清で強化されたスーパー・アンデッドだった。激闘の末、スーパーアンデッドを全滅させたアリスは、アンブレラ社のヘリコプターを奪ったカルロスたちがアラスカに向かうのを確認してから、地下研究室に突入する。そこには、アイザックス博士がアンデッド化した最強の敵タイラントがいた。苦戦するアリスを救ったのは、覚醒したクローン・アリスだった。タイラントを倒し、クローン・アリスが次々と覚醒する。アンブレラ社との最終決戦が始まろうとしていた。
バイオハザードIII - goo 映画
バイオハザード My記事

Iの終わりに、アリスの身に何かが起こることは予測は出来た。
IIで、おぉそういうバージョンアップと思ったら、IIIでもアップデートされた。
biohazard23biohazard34ゲームの登場人物とおなじ人もでてくるようになったんすね。
IIでは、ジル。IIIではクレアの登場。両方に出ているカルロスもそうなんだってね。
お話からいくと、IIIにジルとカルロスで出てきてもおかしくはないんだけど、カルロスは、クレアと行動をともにしている。
biohazard24biohazard31IIは、まだラクーン・シティが舞台で、市街戦。IIIは荒廃してしまった砂漠状態の街。
私、IIIの初めの方は観てるんですよ。頭に??がとびまくってましたんで、観なかったんですがねぇ。(子供が観てたんで)
アリスが、シャワーで目覚め…レッドクィーンにたどりつくためのとことか、今ならIのシーンってわかるけど、なんじゃらほいでしたね。
こういうシリーズもんは、やっぱし観ておかないとダメなもんがありますね。このシリーズ、ましてゲームもしないから、なんやねんになります。
初期設定だけわかれば、なんとなくすんなり見られるものも、多くありますが、バージョンアップしてたら、びっくりするわ。
biohazard37より超人的に強くなった(II)だけでなく、超能力のような力までついちゃうとなぁ…(III)。
ほんでもって、急にフリーズしたかのような状態(III)になったり、気絶する(II)。
アリスは、もう人間じゃねぇ〜〜〜〜。
ジルとクレアは、どちらも気が強い。
ジルの方が、恐いですかいね。
biohazard36ゾンビ(アンデッド)以外に、モンスター的ゾンビやゾンビ犬にゾンビ烏(III)も登場。
ゲーム的な部分もありながら、閉所空間であったIから主に夜の市街に出て、IIIでは真っ昼間の砂漠です。なんやウェスタンの雰囲気もする。
biohazard22何かしら謎めいた次作につづくよな部分を残してのエンディングは、健在で、IVは東京からというのも、そうなってた。
女性の方が、大活躍というのもそうみたいですね。
どうのこうのという評判は聞きますが、人気のあるシリーズであるというのは、よくわかったわという感想。
個人的には、やっぱIのドキドキ感が好きかな。アリスも、強すぎないしね。

びっくり(BlogPet)

プクは、セリ〜ヌはびっくりが指揮するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「プク」が書きました。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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