晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2011年09月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

僕たちは世界を変えることができない。But we wanna build a school in Cambodia.

私は、映画館で邦画は、この5年ほど年に1本づつしか観てない。今年は「冷たい熱帯魚」を観られなかったんで、観ないかもなとも思ってた(「一命」はどうだろ?)。
この映画、気になってはいた。たまたま目にした向井理さんのインタビュー記事で、「ボランティアは自己満足の部分があってもいいと思う」てな内容があって、同調してしまった。私は、以前、福祉系のボランティアのグループに参加していたから。参加の動機も、時間の余裕が少しあったこと、自分が出来ること、在宅で出来る、子供に役に立つかも…などで、志はひとかけらもなかった。
その頃のことを思い出したから…。
主演は、旬のひと向井理。映画の中で、イケメン担当は彼ではない。
映画は、観てよかった〜。
bokuseka1僕たちは世界を変えることができない。But we wanna build a school in Cambodia.
監督:深作健太   
製作:香月純一、木下直哉、重村博文、日達長夫、塚本勲、北川直樹、喜多埜裕明、堀徹、伊藤伸彦、小野田丈士、古玉國彦、渡辺万由美   
プロデューサー:佐藤現、服部紹男   
企画:黒澤満   
企画・プロデュース:近藤正岳   
原作:葉田甲太『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』   
脚本:山岡真介   
撮影:鈴木一博、赤池登志貴   
音楽:かみむら周平   
音楽プロデューサー:津島玄一   
主題歌:RAM WIRE『歩み』
上映時間:126分
出演:向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨、黒川芽以、江口のりこ、黄川田将也、リリー・フランキー、阿部寛、他
バイトして、コンパに行って、ベンキョーして……不満はないけど、なんだか物足りない。これが医大に通う2年生・コータこと田中甲太(向井理)の現実だ。そんなある日、コータは郵便局に置かれた海外支援案内のパンフレットを手にする。そこには「あなたの150万の寄付でカンボジアに屋根のある小学校が建ちます」と書かれていた。頭の中で何かが弾けたコータは「カンボジアに小学校を建てよう」と知り合い全員にメールを送信。ところがコータのもとに集まったのはたったの3人。いつもの仲間の芝山(柄本佑)と矢野(窪田正孝)、そして合コンで知り合った本田(松坂桃李)だった。それでもコータは学生サークル“そらまめプロジェクト”を立ち上げ、チャリティーイベントを開催。早速、人集めのために慣れないナンパをしてみたり、地味にビラを配ったり……。本田のおかげで一回目のイベントはなんとか成功するが、カンボジアという国のことさえ知らないコータたちはスタディツアーと称してカンボジアへと飛ぶ。ところが到着したのは東南アジアの最貧国。地雷の眠る村で生活する人たち、HIV感染者の現実、そして学校に行けない子どもたち……。想像もできないような世界や現実を目の当たりにし、うなだれるコータたち。さらに日本に戻ると、思わぬ災難が待っていた。イベントに協力してくれていたIT企業の社長が違法取引の容疑で逮捕され、サークルの評判はガタ落ち。せっかく集まった仲間たちもボランティアに疑問を持ち始め、遂には仲間割れ。しかも大学の単位もギリギリアウト。「本当は何がやりたかったのだろう」と絶望の中、カンボジアの子どもたちのピュアな笑顔を思い出すコータ。果たして、子どもたちの笑顔はコータをどこへ導くのか。そしてコータは子どもたちのために小学校を建てることができるのか……。
公式サイト
それでも運命にイエスという。』原作者:葉田甲太監督によるドキュメンタリー映画
僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia. - goo 映画
カンボジアwiki

bokuseka2ウルルンでの向井サンの回は観ている。ダンナがこの番組が好きでね。内容は、うるるんな方だったと思う。冒頭で、「地雷が埋まっとる」との説明で、なんぼ駆け出しの俳優でも、えっ〜〜?!と怒ってたから、よく覚えてます。おかーさんは、知っているんだろうか?とね(母目線になんでかなる)。放映されとるし、無事やんとダンナに言われたな(笑)。
考えるとその駆け出しの俳優さんが、今や顔を見ない日はないほどになってる。
やはりちょっと前の小栗旬とかと同じようなオーラだしてますね(爆)
イケメン好きな私ですが、この人の顔は特に好みではない。嫌いでもないけど。(誰もそんなこと聞いてないって)声で得してるかもね。
映画は、どこかドキュメンタリーな風も強くあります。
bokuseka3ただなんとなく過ごしていた大学生活で、合コンパーティに行っても地味な部類の彼らで、浮く。そこで、本田というクラブ系のパーティを仕切ったりしてる一見チャラ男と知り合う。彼らは医大生だし、本田は医者の息子だし、貧困家庭の息子さんではないと思う。
ある日コータが、郵便局で順番を待っているときにふと目にしたパンフが、彼らを変えていく。
とんとんと映画は進み、プロジェクトの立ち上げや手続きの細かなものはあったと思うけど、さくっといく。
bokuseka4クラブでのイベントの収益で、基金を稼ぎだして、活動はこの4人だけってことじゃないんだよね。
発起人コータがリーダーにはなっているけれど、そういうイベントは似合わない3人だ。
でもって、コータは挨拶が下手です。へたれっぷりは、笑えました。
行きつけのパブのマスターは、リリー・フランキー。医大のせんせは阿部寛(だけしかみないけどね)。
プロジェクトメンバー募集で知り合った看護大のかおりちゃんといい感じなんだけど、この恋は混線する。
かおりちゃんの勧めもあって、4人は学校が建つカンボジアに行く。貯めたバイト代を放出してね。
bokuseka8このカンボジアのパートは、台本なしの役になりきった即興台詞とリアクションがだったようで、葉田甲太さんが実際にガイドして貰ったというプティさんのガイドとともに、カンボジア・ドキュメント。ナレーションは、コータ@理。
このパートが、もうちょっと色々みたいなって思えた。ポル・ポト政権下での大虐殺やエイズの問題など…。矢野が心通わせたエイズの女性は、再訪では会えない人になってしまったりしちゃったしね。
あの辺りの国々は色んな事が大戦以降もあった。国名が変わったところもあるし、私の頭の中の世界地図は、未だにソ連があったりするから、把握できない。
それぞれの心に何かが芽生えてるなって思いました。
そんな彼らを、日本で待ち受けていたのは、苦難の連続だった。
協力者のIT企業の社長逮捕から(らいぶどあの人だよね)、ネット炎上などからプロジェクトメンバーの仲間割れ。このミーティングの時に、ボランティアに対する目線が色々違うのが、どどーんと意見が飛び交う。
ここ面白かったね。なぜ?なんのため?なぜにカンボジア?
明快なそれらしい答えは、ここで出てこないところが好感を持つ。
私は、ボランティアに入っていることをあまり言いたくない時期があった。「えらいねー」とか言われるのが嫌だった。そんなつもりはなかった。
私がやっていたのは、利用される方と直接顔を合わすことはめったになく、「これでいいの?」の連続だったし、毎回の達成感が好きだった。メンバーの人と話すのも好きだった。たまに利用者の方が、お礼のおたよりを下さり、それはひとことの「ありがとう」でも、すごく嬉しいものだった。
bokuseka5コータたちのしたことの大きさ(笑顔の量)にすると小さいものだけれど、続けてこれたのは精神的な充足感が大きかった。
運営にはお金が、少しばかり要る。公的機関からの援助はあっても、全部まかなえない。
どこか仕事感覚でやったりしていたけれど、家族の中でも批判的な人もいたしね。「お金にもならんこと」ってね。プライスレスなものの価値は、わからない人には一生わからないかもしれません。
10年ほど細々続けて、父の死から、メンバーにかえって迷惑をかけるからすっぱり辞めた。
映画を観て、また復帰したいなとも思ったけれど、やっぱり無理だな。日が取れない。(曜日が決っちゃうから)
こういうことって、無理をしてする必要は決してないのだから。
今年、日本は天災に魅入られたかのような年です。災害ボランティアの話題も、ネットでありました。阪神淡路大震災の折、彼らのゴミの問題とか態度やら問題がありました。ありがた迷惑というやつです。
そういったことも踏まえ、自己満だけでこういうことは……という由縁であるんだけれどもね。今回は、そういった詰めの甘い人が減ったようには聞いてますが…。行動を起こすことは、スゴいことだと思います。伴うリスクも考えなければならないし、相手側の目線に必ずたつことは重要だろうと思います。(私も講習うけたりしたんですよ)
それがあってこその笑顔の交換になろうというもの。
コータたちは何も高潔な人間でもなんでもないし、コータは失恋からデリヘル嬢を呼んでます。まぁ、すってんのとこで、事なきで、ただ胸で泣かせて貰ってましたが。
スケベ文化は、形を変えてなくなりませんねぇ。
原作は、そのへんもっとなんかあるようだし、下ネタ満載なようですけど…。(読んでみたいですな)
bokuseka6こういうプロジェクトは、もっと経済的にゆとりのある世代が行うことが多く、学生でもある二十歳過ぎの若者がやらないことをやってしまった。
もちろん世界は変わらない。
Butなのだ。
開校式で、再びカンボジアを訪れる彼ら。
子供たちと遊ぶ彼らは、いい顔をしている。子供たちの顔も癒される。
その後の彼らも少し語られる。
原作者の葉田さんは、今も関わっておられ、建てっぱなしでない姿勢も、嬉しかった。
主人公たちが医者の卵ということで、「モーターサイクル・ダイアリーズ」を思い出してしまった。
それぞれみんな、このプロジェクトを通し、影響を残した道を歩んでるようですね。
bokuseka7←右の人が葉田サン。若いなー、まだ。

まっ柄本祐さんは、柄本明&角替和枝の息子さんだったんですね。松坂桃李サン、窪田正孝サンも、イケてます。
この映画では、松坂桃李の本田がイケメン位置かなー。
向井サン、ファンは必見の姿があるでしょうね(ククク)。しかし、まだしばらく大学生役できそうですね。今後の作品選びが、楽しみです。
私は、涙が出たりとかはなかったんですが、自分の思いとかもあったりして、後からじんわりじんわりきたところが多かった映画でした。

オール・アバウト・マイ・マザー

第22回ブログDEロードショーの作品です。(9/23〜25)
選んで下さったのは、陽面着陸計画のなるはさんです。
ペドロ・アルモドバル監督の作品は、何作か観ているのですが、これはストックに入っていたものの、つい後回しで「まだ」だった作品で、いい機会になりました。
監督は、ゲイな方です。そして、女性の描き方が特徴的です。女性讃歌の監督さんともいえるんでしょう。
allabout6オール・アバウト・マイ・マザー
原題/英題:TODO SOBRE MI MADRE /ALL ABOUT MY MOTHER(98’スペイン)
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル   
製作総指揮:アグスティン・アルモドバル   
撮影:アフォンソ・ビアト   
編集:ホセ・サルセド   
音楽:アルベルト・イグレシアス
上映時間:101分
出演:セシリア・ロス、マリサ・パレデス、ペネロペ・クルス、アントニア・サン・フアン、ロサ・マリア・サルダ、他
マヌエラ(セシリア・ロス)は、女手ひとつで息子を育てた。だがある日、大女優ウマ・ロッホ(マリサ・パレデス)にサインをもらおうと道路に飛び出した息子が交通事故で死亡。allabout1息子の死を別れた夫に知らせようとマドリードからバルセロナへ来たマヌエラは、ふとしたことからウマの付き人になる。同時に、妊娠したシスター・ロサ(ペネロペ・クルス)と同居を始める。ロサは実はマヌエラの元夫の子どもを妊娠していたのだ。赤ん坊が生まれるが、エイズに感染していたロサは死ぬ。葬式の席で、すっかりゲイになった夫に再会し、息子のことを話すマヌエラ。ロサの母親が赤ん坊がエイズ感染していることを恐れるので、新しい息子を守るため彼女は再びマドリードに戻る。数年後、エイズウイルスを克服した子どもを連れ、またバルセロナへやってくるマヌエラ。今度の旅は希望に満ちた旅だった。
オール・アバウト・マイ・マザー - goo 映画

展開が早い。
Todo-sobre-mi-madre3息子エステバンとの永遠の別れから、彼の父親を捜すためにマドリードからバルセロナへ。
このバルセロナで、旧友や新しく出会う女たち。
アルモドバル監督作品は、クセがあるかもしれない。
移植コーディネーターでもあったマヌエラが、息子を目の前で事故で失い、動揺しながら移植の同意書にサインをする。数時間前まで、サインをもらう方だったのに。
その日付が、9/26だった。
息子は、自分の父親や出生について、この後に母から聞くはずだった。
この息子目線で、母親のことが描かれるのかなと思ったら、早々の退場で、え〜そんなぁ。
息子の心臓を移植された人の退院をそっと見守ったり…なんて描写もあったが、マドリードのパートはそんなにもいらなかったようにも思えた。けれど、これまでの人生を考えると対局なのかもしれない。
todo sobre mi madre2息子の存在すら知らなかった別れた夫を探し、バルセロナへ。
そこで向かった先は、アヤシい「野原」。ここに父親がいるんかいな?と思いきや、お友達アグラードでした。乳房とペニスのある友だちね。
二人で別れた夫を探しに行き、シスター・ロサと出会う。
ウマのこと書くのを忘れたなぁ。
大女優ウマの演じる「欲望という名の電車」を観たあとに、彼女のサインを貰おうとした息子は、後続の車にはねられてしまう。
todo sobre mi madre4そのウマの観劇が、バルセロナにも来ていた。
監督って劇中劇が好き?
ウマの可愛がっているステラ役の女優ニナ。ウマとニナの親子のようにもみえる関係。
ロサとその母の関係。
そして、妊娠しているロサ。ロサのお腹の父親は、別れた夫でもあった。
キーは、「母」なんだなぁ。
マヌエラがウマの楽屋を訪れたりしたのは、私、ちょっと恨み節?とも勘ぐったのだが、そうではなかった。
マヌエラは、ウマの付き人として働くことになる。
心のの奥に哀しみいっぱいのマヌエラに、出会ってすぐにウマもロサも心を開いている。多少、スペイン人気質もあるかもしれないけれど、心というみえないものはそういうものなのかもしれない。
重くなりがちな根底が、メリハリのある色彩や女たちの明るさで軽く感じる。
最初にも書いたけれど、展開が早く、あっという間にロサの出産になったりする。けれど、心の葛藤や絆は見え隠れするせいか、テンポがいい映画なんだよね。
特にアグラードは、その辿った道もあり、下ネタ満載です。私は、全然平気だし、女子会に下ネタ大好き女史がおられると凄い事になりますで…(男性には聞かせられません)。
下ネタを言えるものほど、実は内部はそうでもなかったりするもんです。性に淡泊だったり、純だったりします。
性の話題は、慎みと開放との線ひきが難しい。
マヌエラと別れた夫エステバン、息子エステバン、ロサの残したエステバンとややこしい話でもあるけれど、彼女の母性なんだろうなぁ。
別れた夫がバイセクシャルであったから、エイズの問題も絡んでました。
ものすごく感想が書きにくいなぁ。
二時間近く映画を観る事をあんまりしてなくって、集中力がないんだけど、ひきつけられるものは多かったし、からっと女とゲイを描く監督だしね。
マヌエラを中心として、いろんな乳房を持つ人たちの物語であったようにも思います。
ゲイのでてくる映画は、好き。マイノリティとある呪縛をもった人なのか、妙に強さを感じてしまう。

10月に出る新作DVD(BD) 5本も劇場鑑賞済みなんですけど…一応あげておくわん

saru19月は、どうも映画館に行けそうにないですが、10月は「猿の惑星:創世記」と「ワイルド・スピードMEGAMAX」は行こうと思ってます。
blogの今後は、どうのこうのと思ってますが、ぼやっとさせていただいてます。ひとえに、ルーズな性格によるとこも多いし不器用だし、パソコンに向かう時間を減らしてるっていうのもあります。
気楽に付き合ってくださいね…。
10月は、WOWOWの改編をはじめBSで新局が立ち上がったりします。もっと映画・海ドラが家にきちゃいそうです。
海ドラ、イケメン詐欺師の「ホワイトカラー」はどうでしょうね?
スパナチュさぁ、この前実家に帰って観ようと持っていって忘れてきてしまった(i_i)
10月は、映画館で観た映画が多いので、これを機に見損ねたもんを観たいです。
初夏にいっぱい観に行ったもんなぁ。
10/4
ザ・ファイター コレクターズ・エディション [Blu-ray]ザ・ファイター
出演:マーク・ウォールバーグ
販売元:Happinet(SB)(D)
(2011-10-04)
販売元:Amazon.co.jp
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鑑賞済み!これは、男女助演賞受賞もんの作品。実在の人物のお話です。
嫁VS姑・小姑のファイトシーンが必見か?(笑)個人的に好きです、これ。
10/5
somewhere <初回限定仕様> [DVD]somewhere 
出演:スティーヴン・ドーフ
販売元:TCエンタテインメント
(2011-10-05)
販売元:Amazon.co.jp
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ソフィア・コッポラ監督作品。映画スターの父とその娘のハートフルな話らしい。娘は、エル・ファニング。
ヒア アフター ブルーレイ&DVDセット(2枚組)【初回限定生産】 [Blu-ray]ヒア アフター 
出演:マット・デイモン
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2011-10-05)
販売元:Amazon.co.jp
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これも、鑑賞済み。イーストウッド監督作です。大津波シーンがあるため上映打ち切りになっちゃった作品。途中で居眠りこいてしまったので、311以後の今見たら、また違うものを感じるのではないかとは思っています。再見はしたい。
10/7
イリュージョニスト [Blu-ray]イリュージョニスト
販売元:スタジオジブリ
(2011-10-08)
販売元:Amazon.co.jp
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アカデミー賞長編アニメノミネート作品です。アカデミーの作品紹介を観て、気になっていた作品です。
静かな暖かそうな映画とみた。
【Amazon.co.jp限定特典付き】スカイライン −征服− Blu-rayスカイライン −征服− 
出演:エリック・バルフォー
販売元:SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
(2011-11-11)
販売元:Amazon.co.jp
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これも鑑賞済み。レンタル先行、とはいえ、TSUTAYA独占とか。正直、これやめてほしいな。観る権利を奪わないで欲しい。TV放映まで待つ?これ、洋画劇場にむいてますよ。低予算でも、かなりしっかりしたVFXがウリ。
10/14
GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]GANTZ PERFECT ANSWER
出演:二宮和也
販売元:バップ
(2011-10-14)
販売元:Amazon.co.jp
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TVのスペシャル版も出てますけど、まだ観られてません。これは、観たいんです。
モンスターズ / 地球外生命体 [Blu-ray]モンスターズ / 地球外生命体 [Blu-ray]
出演:スクート・マクナリー
販売元:東宝
(2011-11-25)
販売元:Amazon.co.jp
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これも、レンタル先行です。120だか150万だかの低予算映画!過度の期待せずに、観ましょうじゃないですか!B級感がそそるなぁ。
10/19
赤ずきん ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]赤ずきん
出演:アマンダ・セイフライド
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2011-10-19)
販売元:Amazon.co.jp
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これも鑑賞済み。監督は、キャサリン・ハードウィック。トワイライトの監督さんということを念頭にぜひ入れてみてください。ふふ
10/21
マイティ・ソー ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]マイティ・ソー
出演:クリス・ヘムズワース
販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
(2011-10-21)
販売元:Amazon.co.jp
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鑑賞済み5本目。なかなか楽しかったです。アメコミヒーロー大集結なアベンジャーズにも出てくる。脇にナタリーやアンソニー・ホプキンス、日本からは浅野忠信。

9月、ヌケだらけですんごく観たい9/28の「ブルー・バレンタイン」までぬけてた。
ブルーバレンタイン [Blu-ray]ブルーバレンタイン
出演:ライアン・ゴズリング
販売元:バップ
(2011-09-28)
販売元:Amazon.co.jp
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11月は、パイレーツやハリポやら控えてます。10月の終わりの方にジェラシックパークのBlu-rayが、どどんとBOX発売なんですよね。BSで録ったから買いませんけど。(お金がないです)10月は、免許の更新と称して、映画DAYを一日くらいしちゃうかも。



BECK

これはぁ、映画を観て感想っていう行為をリセットしたくて選んだ。
しかし、観るのに3日くらいかかった(爆)ちょっくら前にみました。
映画HIHOという雑誌の中でベスト&ワーストの特集号を、ぼけっーと読んでて、酷評があったんで選んだ。反面、某アニメの実写版みたいなネットでもこぞって酷評というのはなかったから。
日本のイケメン俳優が大勢出ているのも…あるな。
BECK3BECK
監督:堤幸彦   
企画・プロデューサー:吉田繁暁、藤村直人   
製作:野田助嗣、大山昌作、村上博保、阿佐美弘恭、北川直樹、久松猛朗、吉羽治
原作:ハロルド作石   
脚本:大石哲也   
撮影:唐沢悟   
美術:相馬直樹   
衣裳:横山奈未   
編集:伊藤伸行   
音楽:GRAND FUNK ink.   
音楽プロデューサー:茂木英興
オープニングテーマ:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『Around The World』
エンディングテーマ:オアシス『Don't Look Back Anger』
上映時間:145分
出演:水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理、忽那汐里、カンニング竹山、松下由樹、中村獅童、他
beck4田中幸雄、通称コユキ(佐藤健)は平凡な毎日を送る高校生。学校ではヤンキーたちにこき使われ、つまらない毎日を送っていた。ある日、犬を助けたことから、飼い主の南竜介(水嶋ヒロ)と知り合う。竜介は天才的なギターテクニックを持つニューヨーク帰りのミュージシャンだった。彼の犬の名はBECK。お礼に古いギターを譲り受けたコユキは、次第に音楽にのめりこんでいく。一方、バンドメンバーを探していた竜介は、ボーカルの千葉(桐谷健太)とベースの平(向井理)と出会い、“BECK”を結成。だが、ヤンキー軍団にギターを壊されてしまったコユキは、竜介の怒りを買ってしまう。それでも諦めないコユキは、練習を重ねてギターの腕前をメキメキ上達させていく。そんな彼の才能を密かに確信し、陰ながら応援する竜介の妹、真帆(忽那汐里)。彼女に恋心を抱き始めるコユキ。やがて真帆や親友サク(中村蒼)の協力で、コユキは竜介と和解。腕前を認められ、サクと共にBECKのメンバーに迎えられる。やがて竜介が新曲を完成させると、それが真帆のことを歌っていると知ったコユキは、自らボーカルを名乗り出る。その歌声は、メンバーだけでなく、来日していた人気バンド“ダイイング・ブリード”のギタリスト、エディにも、ボーカリストとしての才能を認めさせることになる。エディが竜介の親友だった関係で観客として訪れたダイイング・ブリードのライブ。そこでコユキはステージに呼ばれてしまう。コユキの歌声に釘付けになる客席。その様子がwebサイトにアップされると、凄まじい反響が巻き起こる。そしてついに、日本最大のロックフェスティバル“グレイトフル・サウンド”からBECKに出演オファーが。憧れの舞台に興奮するメンバーたち。だが、そこへ竜介のギターを狙う魔の手が迫り、竜介は姿を消してしまう。さらに、ライバルが仕掛ける罠。バンド存続の危機にメンバーたちは……。
BECK - goo 映画

リセットには、あまりならなかったなぁ。
この映画、えらく長かったんですなぁ。TVドラマ感覚で観てたんで、今日はここまで〜てな調子で観てたんで、3日もかかるわけだ。見方が映画じゃないやんかぁ。
beck5原作は、MANGA。人気コミックらしいですが、読んでません。
うちのお嬢は、日本のイケメンくんが大好きです。(血は争えない?)さして、興味はなくとも、よく一緒にネットしたりするし、映画情報とか聞きに来るし、嫌でも覚えます。(嫌ではないけどね)私の方がつっこんで調べてしまう方なので、利用されていると思います。
中村蒼クン以外は、我が家で気安い呼び名がついてるバンドメンバーで笑ったわ。
主役位置は佐藤健のコユキかな?竜介の水嶋ヒロか?
山あり谷ありな青春音楽映画です。邪魔は入るは、メンバー間の亀裂はあるは、大人社会の小汚さもね。けれど、音楽は音楽であり、いいものは人を動かすと言いたいんでしょう。
beck1なぜにHIHOで、ぶいぶい言われていたかというと、コユキの歌声は奇跡の歌声なわけですよ。それが、音声がない。ソコだったようです。
私も、その話は知ってはいたけど、「え?」でした。
原作者の意向らしいです。
紙の上ならそれでもいいんだけど、映像だと苦しい。それが、1回2回ならよかったんじゃないかなと思う。結構回数があるので、ダメージになっちゃった。
もう一人のヴォーカリストともいえるラッパーのチバの桐谷健太のんが、予想外によかってね。その分、がくっときちゃう方に流れてしまう感情になるのかもしれない。
beck2だもんで、音楽性の高さを感じられなくなっちゃうつう訴求の弱さに転じてしまったのが残念。
竜介が帰国子女で、というのも水嶋ヒロも実際に帰国子女組で、英語も変じゃない。
彼の妹の真帆の忽那汐里もやはり帰国子女。
だからこその面白おかしいありえんやろーなエピも、日本人のハンデをとばしてておもろかったです。
そうです、お話はおもろくまとまってる方だと思います。
XJAPANの誰か風な中村獅童も笑ったわ。
歌はないけど、楽器演奏シーンは頑張ってた。
最後のグレイトフル・サウンドのライブシーンは、ノリノリで演ってました。
beck6このメンバー、どこか漫画チックな風貌な人が多いような気がする。
今をときめく人ばっかだな。
この映画の中では、桐谷健太がよかったなー。(彼の事はクローズでも気に入ってましたが)
佐藤健ちゃんの聞けない歌声はともかく、弟っぽいキャラはかわいい♪龍馬の岡田以蔵も好きでした。るろうに剣心はどうでしょ?うちのボクがあの漫画好きで、う〜ん…と言ってましたが。
中村蒼クンのキャラをもうちょっと観たかったですねぇ。彼も、よく見かける。
ヒロさん、ひっさしぶりに怪盗ロワイヤルのCMでお見かけ〜。作家より俳優の方がいいですよ。妻のため在宅仕事の方がいいんかな?
で、今一番勢いつきまくりの「り」さん(向井理)、ライブでやたらはじけてました。半裸で…。ブレイク前から知っていたけど、実はなかなか顔が覚えられない人でした。最近は、CMも多いしすっかりお馴染みです。
Evolution

抱きたいカンケイ

たくさんコメントを頂いてますが、ちっとも返せてなくって申し訳ないです。
台風15号は過ぎ去ったけれど、数々の爪痕…。今年は日本イジメかとも思いたくもなってしまう。でも、生あるうちは頑張るにゃん。
ちょろっと観た映画も出てきましたが、まぁ観たばっかのを書きます。
今月は、ナタリー・ポートマン月間。「ブラック・スワン」は、鑑賞済みなので、アシュトン・カッチャーと共演のラブコメを。ナタリーよりジョーさん目当てで「メタルヘッド」を観たかったんですが、置いてないんで、またDISCUSででも借りよう。(i_i)
何気に制作側にも、名前を連ねているナタリーです。
dakitai1抱きたいカンケイ
原題:No Strings Attached
監督・製作:アイヴァン・ライトマン   
製作:ジョー・メジャック、ジェフリー・クリフォード   
製作総指揮:ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー、ジョナサン・グリックマン、ナタリー・ポートマン、トム・ポロック   
原案:マイク・サモネック、エリザベス・メリウェザー   
脚本:エリザベス・メリウェザー
音楽:ジョン・デブニー
上映時間:108分
出演:ナタリー・ポートマン、アシュトン・カッチャー、ケヴィン・クライン、ケイリー・エルウェス、リュダクリス、他
dakitai2今から15年前のサマー・キャンプの夜。14歳のエマは言い寄って来たアダムをはねつける。エマ(ナタリー・ポートマン)とアダム(アシュトン・カッチャー)、それが初めての出会いだった。それから何度か偶然の再会を重ねるが、決してトモダチ以上にならなかった二人。だがある日突然、その場の勢いで男女の一線を越えてしまう。元カノのヴァネッサ(オフィリア・ラヴィボンド)が、人気TVスターだった父親(ケヴィン・クライン)と付き合っていると知ってショックを受けていたアダムは、新しい恋の始まりを感じる。だが、エマの口から出たのはセックス・フレンドにならないかという提案だった。エマは病院に勤める医師で週80時間労働、恋の駆け引きをしているヒマなどなく、人を愛して傷つくのが怖い、自称“恋愛アレルギー”だった。抱きたい時だけメールで呼び出す。それ以外はデートも恋愛感情も一切ナシ、嫉妬や束縛は厳禁、どちらかが恋したら即カンケイ解消。アダムの同意で契約は成立。互いの部屋、車のシート、病院のロッカールーム、果ては診察台で二人の刺激的で楽しいカンケイが始まった。ところが、アダムはエマの同僚サム(ベン・ローソン)から「君は便利な一時しのぎ。将来のパートナーは彼女を幸せにできる僕だ」と言われてしまう。確かにTV番組のアシスタントのアダムは、社会的には半人前だ。そんなある日、アダムは生理痛のエマのお見舞いにとカップケーキ、手作りスープ、そしてマイセレクトのヒーリングCDを持っていく。しかし翌朝、エマがキレた。うっかり恋人同士みたいに一緒に抱き合って眠ってしまったことが「サイアク中のサイアク」だという。ところが、今度は他の女と一緒にいるアダムにエマが嫉妬、二人は仲直りする。もはや恋心を抑えられないアダムは、本物のデートをしようと頼みこみ、1回だけならと承諾するエマ。そんな二人のカンケイが、胸を締めつける切ない恋になるとは二人はまだ知らなかった……。
抱きたいカンケイ - goo 映画

dakitai5抱きたいカンケイっていうのは、後腐れのないそーいう関係です。
略して「せふれ」っていうやつですね。
原題も、そういう含みらしいね。
リセットした気分で、また映画を見だしたいと思っていたので、軽めの方がよかった。だもんで、これはちょうど良かったです。
アダムとエマは、15年前からのお知り合いではあったのですが、それ以上の関係にはなっていませんでした。
アダムは、TVスターだった父をもち、TV局でADしてる脚本家志望のひと。エマは、労働条件のきつい医師。
dakitai6まぁ、ステップなく一線をこえちゃうという事は、本能的というか、うん、人間って動物の仲間だもんねと思える出来事なような…(爆・なんと理性的な私…)
それから、二人はそういう事だけの関係をもちましょということで、契約成立。
ちょっとした空き時間に、スリリングをお楽しみ。
エマは、元々恋愛恐怖なとこがあり、不器用です。
アダムは、割とエマのことは最初から気に入ってますね。
恋愛のステップの普通じゃない歩みっていうのは、「かぞくはじめました」もそうだったし、これもそうでしょう。
中学生の恋愛と、大人のは違うとは思う。
R18大人の恋愛に、肉体関係というのはたいがいついてくる。でもって、カラダの相性っていうのもあると思う。(R18としたのは、高校生もそれこそ微妙、ガキよ、ほほほ)
のちにアダムが、ディレクターの女史と一線を越えそうになったときに、気分ぶち壊し気味だったシーンなんかは、前哨戦だけどそうやんね。
dakitai3まっ、こういう題材なんで下ネタも多くはなります。嫌な人は観ないことです。かといって、批判は変だとも思う。ヒ・ミ・ツな部分もあるからか。ゴールデンタイムに動物の交尾がでちゃうのは、なぜいいか?それは、動物たちにカ・イ・カ・ンが少ないからだろうなぁと思ったりします。子作りだけだったら、人間のは…??
愛を深めるという行為でもあるがため、複雑な扱いになるんだろうなぁ。
性描写については、慣れてきましたけど、映画(TV)におけるものはフェイクであり、それらしくみせてる。俳優さんたちも、生身の人間で大変だと思う。
私は、すっぱり脱いでしまえ〜とすぐ言うけどね。(今回ナタリーは背中ばっかです)
キスシーンですら、舌を入れてる風やらほんまにディープやら色々あるしねぇ。
延々な寝床の絡み合いシーンは、今でも頭痛してくる時がある。(早送りすればいいやん)美しくみえる性描写つうのは、難しいんでしょうね。
この映画は、割と多いのですが、あっさりしてます。
みやすかったです。コメディも入ってるから、下ネタに笑っちゃったとこもあった。
今、恋愛中の人でも倦怠期だったりすると、「私はティッシュの代わりか」てな気分な人もいるんじゃないだろうか?(凄い表現しちゃったな)
そういう時は、王道デートを演出しあうのもいいかもしれないですねぇ。
嫉妬は愛の裏返し。やり過ぎは禁物。
結末がみえている映画ですから、真ん中でいかに惹きつけるかっていうのが、この手のジャンルでしょうね。
dakitai4ナタリーが小柄な分、アシュトンってほんまに大柄だなぁ…。またまたオケツをみせてくれた。
アシュトンは、STAR WARSのパロディ集に色々出てたなぁ。
シリアスなバタフライ・エフェクトみたいな映画には、あんまり出る気ないのかなぁ。

3連休らしいんだけどさ、半期決算月だからか、うちんとこ単休なんす…。
車映画の先行上映には行けそうにないな。

アジャストメント

ひっさしぶりに観た映画。こんなに映画を観ない日がくるなんて思わなかった。
で、SWのBDがキタと記事書いてしもてますが、結局、本編はいっこも観てない。特典のパロディSW観て笑ってました。どないやねん…。
感想の記事を書くのも遅っなんですね。どちらかというと、観た即書く方でないと忘れが激しいんで。
時間が立つほどに、感想も発酵する映画もありますが、物忘れのほうが激しい。
アジャストメントは、レンタル開始日に観ました。
ボーン・アルティメイタムの脚本の人だってことと、なんだか一人で疾走してるマット・デイモンの日本のposterで、ボーンを彷彿?と期待する日本人ですが、観た私の頭は、ぼくドラえもん。
面白かったですよ。うん
adjustment1アジャストメント
原題:THE ADJUSTMENT BUREAU
監督:ジョージ・ノルフィ   
製作:マイケル・ハケット、ジョージ・ノルフィ、ビル・カラッロ、クリス・ムーア   
製作総指揮:イサ・ディック・ハケット、ジョナサン・ゴードン   
原作:フィリップ・K・ディック『調整班』
脚本:ジョージ・ノルフィ   
撮影:ジョン・トール
音楽:トーマス・ニューマン
上映時間:108分
出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、マイケル・ケリー、テレンス・スタンプ、他
選挙で敗れた上院議員候補デヴィッド・ノリス(マット・デイモン)。敗戦会見の準備をしていた彼は、見知らぬ女性エリース(エミリー・ブラント)と出会い、たちまち意気投合する。さらに、会見を無事に切り抜けたデヴィッドは全米一のベンチャー企業に役員として迎えられ、次回上院選の有力候補として再浮上する。だが、そんな彼の行動を逐一モニターする謎の集団があった。社会の裏で超人的な能力を駆使して、人間の運命を操作する運命調整局のエージェントたちだった。その1人、ハリー(アンソニー・マッキー)は、出勤するデヴィッドがバスを乗り過ごすように操作を試みるが、手違いから失敗。バスに乗り込んだデヴィッドは車内でエリースと再会し、彼女の携帯番号が書かれたメモを手に入れる。出社したデヴィッドは、調整局から派遣された干渉班が社員の意識改変を実施する現場に遭遇し、捕えられてしまう。adjustment6エリースとは2度と会わないようデヴィッドに忠告したエージェントたちは、携帯番号のメモを燃やす。さらに、調整局の背後にはすべての運命を司る“チェアマン”の存在が……。それから3年。デヴィッドはエリースと偶然再会。それを知って2人を引き離そうと様々な策を講じる調整局。繰り返し再会する彼らに疑問を持ったリチャードソン(ジョン・スラッテリー)は、2人を調査。過去に2度も結ばれる運命にあった2人が、その運命に引きずられて互いに呼び合っていたことが明らかになる。一方、デヴィッドの元には調整局が派遣した“ハンマー”の異名を持つトンプソン(テレンス・スタンプ)が現れ、彼が政治家になった理由は真のリーダーとして人類を統率させるためだったと説明。さらに、これ以上エリースと接触すると、彼女のダンサーとしての夢も消えると告げる。選択を迫られたデヴィッド。果たして彼はどのような決断を下すのか……?
アジャストメント - goo 映画

ドラえもんとの関連は、観た人なら、ぷぷぷ…でしょうね。
マット&エミリーをおさえての影の主役、それは「どこでもドア」。
エージェントの帽子があれば、ドアを開けるとヨソの場所です。
便利やなぁ。
借り物ゆえ、行きたい場所に行けるかどうかは、疑問なようですけどね。
上院議員候補のデヴィッドさん、昔はちょっとやんちゃだったようでもあり、出身もスラム系らしい。そんな彼は、運命遂行エージェントに監視されていた。
adjustment5エージェントって、なんだか天使のようなお役目(かわいいタイプではない)で、最上級のボスは神?のような雰囲気を漂わせつつも、特定の宗教的なものは排除してますね。
人間くさくお疲れだったエージェント・ハリー、デヴィッドが7:05にコーヒーをこぼす予定がうっかり居眠りでこぼさせられなかった為に、デヴィッドが会うはずのなかったエリースに再会しちゃった。
デヴィッドとエリースは、運命のように恋に落ちてしまうんだけど、実は二人が愛しあってはいけない運命になっていたそうな。運命の書とやらは、そういう筋書きだからそうしなくちゃいけないという…。
adjustment2マット・デイモンは、若き政治家が似合ってたりもします。
ふっ、政治家さんか。
DVDのジャケも公開時のポスターも、ブルー基調にスーツのでいもんが疾走なわけですよ。なーんか、ほれ、スパイっぽいんだよね。
これ、アクション映画じゃないよ。追いかけっこはあるけどさ、アクションとまで行かないでしょう。
SFドラマであり、ラブストーリーは突然にでしょ。
今のデヴィッドの運命の書の前は、この二人は愛しあう運命だったようで、惹かれ合うのは当然のことだったみたいです。
adjustment3常に万人に等しくこんなエージェントが、いるわけではないようで、実はデヴィッドは世界にとって重要な人物になり得る運命だかららしい。
ーー私にはいないのか…不公平やね(笑)
一緒になるべく二人ではないから、エージェントがなんとか引き離そうとするんだよね。
その一貫で出てくるエリーズの元カレで後のフィアンセは、非常に薄い存在感を誇示してます。可哀想よー。
もう少し、喋らしたってぇや〜と思ったわ。かわいそーだ。(;_;)
この前、うちの旦那の車に乗ったら、ヤツは百恵ちゃんのCDかけてましてね、「湖の決心」っていう歌もかかってました。
「運命を信じますか?そして、それに従いますか?私は…わたしはあなたに従います」
なんて前台詞が入った歌。
やたらでてくる「運命」という言葉で、それを思い出しました。
ついでに、ちらほら歌詞の抜けはあるもののベスト盤の百恵ちゃんなら、ほとんど鼻歌OK。
恐ろしいほど、歌える曲の多いこの時代の歌。今の時代に生きる若い人が、私の年になって、ん十年前の歌で歌える曲数はどうなんだろう?絶対、私たちのほうが多いと思う。
けっ、あなたに従います…なんて、言うてみたかったわ、あははと思う。
adjustment4この映画、スーパーナチュラルな趣きのある映画で、運命の書とやらに逆らって、感情は高ぶっていく。
何もさ、彼に最初にネタバラシをし、放置するからこうなったんじゃないかい。
色々、ツッコミどころが多いけど、なんだか面白くてみてしまいますね。
ちょうど、スパナチュ6を見だしてますし(6話でストップ中)、こういうワケのわからん世界の人に対しては、抵抗がありません。
無限に拡がる大宇宙の中では、塵にも等しい人間の運命ではあるけれど、生きている。
生きていればこそとは思う。

May The Force Be With You! キター

star-warsIVはい、1月から予約していたアレが届きました。
うん、改悪?いや改変も多少あるようですが、ええねん。
このおかげで、BSのハイビジョン版(ep1だけ録り損ねてます)も、DVDも手放すことはなくなったな。
初回の先着限定オマケはヨーダ様で、ep1の場面でした。
(贅沢言っちゃいかんな…)

[先着購入特典なし] スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray][先着購入特典なし] スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray]
出演:リーアム・ニーソン
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2011-09-16)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

じゃあね。

さぼってるので…プチ感想その7 ガリバー旅行記・トスカーナの贋作・キラー・インサイド・ミー

眠いし、明日書こうと思ってると、性格のルーズなわたしはどんどん後回しにしてしまう。
ほんでもって、とうとう内容が思い出せない…なんて映画も数多くなっちゃう。だもんで、プチに今回は走っておこう。
今、仕事で目を酷使しまくってまして(年なのに…)、しんどかったのかな?と最近わかった(早く気づけよ)。それも、ちょっと一段落つきそうです。
今日のプチの3本は、一本ずつ書きたかったんだけどねぇ。特にトスカーナ〜なんかは。
Gullivers-Travels1ガリバー旅行記
ガリバー旅行記 - goo 映画
これは、JBが楽しい一本で、家族でも何とか楽しめるつくりになってましたねぇ。それだけに、大人なわたしは、物足らないものもあったんだけどね。
JBの歌も聴けたし、お約束のようなシーンもあったし。メタボな体型も笑ったし。
巨人の国が、妙に気になったけど、まっいいか〜な感じ。
現代人がっていうのが、面白かったと思う。
トスカーナの贋作トスカーナの贋作
トスカーナの贋作 - goo 映画
これはね、咀嚼に時間がかかってしまってるんだけど、なかなかな映画だったと思います。未だに、自分の中で、「答え」らしきものは出ていませんけどね。
どこまでが、贋夫婦なのか…、いや本当は夫婦だったんじゃないかとか、物凄く考えちゃう。観ている間は、夫婦ぶりっこだと思って観てたんですが、この深い会話は…いったいって思う。フランス語にイタリア語に英語が飛び交う映画でした。ヨーロッパ映画の好きな人には、面白いんじゃないかなーって思う。
killerinsidemeキラー・インサイド・ミー
キラー・インサイド・ミー - goo 映画
ケイシ-・アフレックが、見た目いい人な保安官、裏は…殺人鬼というやつなんだけど、どうも、実録猟奇殺人犯もんやら、えげつないもんを色々観ているわたしには、ちょっと物足らなかったわっ。
表裏が違う猟奇犯といえば、最近観た「冷たい熱帯魚」が強烈だったせいもあるかもしれないですねぇ。
S男さんみたいなんだけどねぇ。
見所は、ジェシカ・アルバ&ケイト・ハドソンのセクシーでしょうか?
ジェシカちゃんは、ボディダブル??
きわどい衣装やそんだけのことするんやったら、潔くしたらええやんって思うんだけどね。
思ったより、心理的にもこなかったしなー。毎度ですが、アフレック兄弟のしゃべり方は、眠たいですぅ。

スーパーナチュラルVI、見はじめました。
いやぁ〜〜〜、イケメンって癒されますね♪(^¬^)

台風きてますね

コレ書いている今が、一番台風に近いかもしれない。
東海〜西日本のみなさま、大丈夫でしょうか?
台風が去った後も、危険は多いので、無理をしないでいきましょう。

ドラえもん誕生日画像9/3の土曜日は、ドラえもんの誕生日です。
この日、いつも誰かいないという我が家も、台風の影響で、全員集合でした。
にもかかわらず、てんでバラバラな家族でしたが(笑)
一緒にTVを観るでもないしね。
たまに、子供たちとしゃべくってたけどさ。
最近、映画はあまり観てない。今日も、たっぷり時間はあったし、外出もしない方がいいなって思ったから、映画を観られたはずなんだけどね。
借りてはある。
何本か感想の書ける映画もあるんだけどね。
仕事で、ここんとこ目が疲れる事ばっかりだったせいもあるんだろうなぁ。携帯も、壊れて修理だしたりして、慣れない代替機で嫌だったわ。

最近、変な意味で楽しんでるドラマがあります。大河ドラマです(爆)
大河は、今年で50作ですが、最初の頃のはさすがに??なんですが、必ず観る家だったので、かなり観てます。家を離れた学生時代や就職時代も見てます。
嫁ぎ先は、そんなに観る家ではなかったんですが、観てますね(笑)途中でやめても、数回は必ず観てます。(義母はタッキーが出てる「義経」にはまってた・相変わらずジャニ好きな義母です。今は松潤と櫻井くんらしい)
今年の大河は、これはリタイアだわっだったんですが…。
のだめ好きなお嬢が「わかりやす」といって観ていたんで、結構観る羽目に。そのたびに、史実説明や背景を軽くしなければいけない。けど、歴女ではない。うちの娘が無知すぎるんで…(笑)
私は、子役を出せ〜とかありえんっ!あの人がでてこん、家来がおらん、などとぶりぶりしてたんですがね。
ありえんっのは、大河の常ですが…。
主人公が年相応になって、観やすくはなってきた。
いやいや、これは「時代劇ではない」という観念になってきたからかもしれません。
コス物なのよ。コメディ・ラブコメ時々シリアス時々SFアクション(え?)か?
外国の時代物は、実はこういう感じなんじゃないかなぁ。私ら、言葉わからんから。
あとさ、OEMONの世界に似てるかもっ。
(なるべく)史実通りに事は進んでるようですが、戦国時代の人のイメージからキャラがこう違うと、もう…
なかでもぶっとんだキャラが秀忠くん。ツンデレですもん。ひねくれてるもん。
むかいりー(向井理)が、はまってるのよ。(^▽^) ハッハッハ
江のキャラのぶっとびかただけが、変だったんが、ケラケラ。
NHKにしては、(大人の)視聴者のエロい妄想を駆り立てる寝間のシーンは、降参しました。毎晩じゃないだろうけどお布団並べて寝てて、色々あって1年なんもなく、少女漫画なできごとあって「では、夫婦になりましょう」…なにすんねんって…
なんにも、絡みはないのにね。次の回では、千姫が生まれてたり。
ここんとこソレなくて(笑)、関ヶ原にむかって、ドラマ的にちょびっと面白うなってきてます。やっぱし、年相応っていうのはあるのよ。
「葵 徳川三代」では西田敏行と岩下志麻だったのよね。
このドラマ、私らの年代前後にはてんで人気がないし、否定的な意見も多い。私もそうだったしね。枠をとっぱらうと、楽しいです。
実は、この人はこうだったらしいという史実は諸説あるのですからねぇ。
誰も遭ったことがないわけだし。
まっ、こんな姫や嫡男だったら、もっと時代は変わってますね。
妙に、トワイライトのような雰囲気のはまり方ですわ(爆)
つっこみながら楽しんでしまうなぁ。
「骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと」という本が読みたいんですが、図書館だな。
高くて、手が出ません。台風で図書館行けなかったもんね。

骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと
著者:鈴木 尚
販売元:東京大学出版会
(1985-12)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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