晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2011年12月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

踊る大捜査線 The Movie3 ヤツらを解放せよ!

odoru3用事しながらTVつけてて観てしまったんだけど…これはダメでしょう!
Twitterですんだ感想だなぁ。 
 
映画にしなくてもよい。
SPドラマでもどやねん?の残念さ。

11’今年のMyBestー映画館編ー

今年映画館で観た映画は、34本。年初の予想を遙かに上回った。
しかし、まぁー難しいね。やっぱり時が経つほど、観たすぐの気持ちが醗酵しちゃうもんだから、こういうのは秋以降に観た映画に有利ですね。
いつもなんですが、傾向として、アカデミー賞絡みのもの、大作娯楽映画が多いです。派手なアクションがあるものは、映画館で観るのが醍醐味。ミニシアの会員をやめちゃったんで、足のいいシネコンに偏ってしまってます。ミニシア系で観たいのはいくつもあった。
邦画は2本。どこか私的なものに重ね合わす映画は、困る。
今年は体調のせいか、意識が途中とんだ映画も多かった(^◇^;)

特別賞
kickass7キック・アス
この映画を上位にあげちゃいたいんですが、日本公開は10'.12.18.です。だから、別格とします。巡回上映で、京都は2月公開でした。なんかもぉ、わしづかみされましたねぇ。ソフトもTSUTAYA独占レンタル(もうやめてほしい)で、腹が立って!この映画のために有休を取って観に行きました。面白い映画は、たくさんの人に観て貰いたいです。ソフトも、特典はDVDのくせにやたら高くって、「なめとんのか〜」でした。でも、買った。HGの襲撃シーンなんか、Blu-rayで何度もリピートしちゃいましたよ。

観てよかった(観た順)
ザ・タウン
英国王のスピーチ
ザ・ファイター
塔の上のラブンツェル
ブラック・スワン
movie11X-MEN:ファースト・ジェネレーション
127時間
スカイライン-征服-
ハリー・ポッターと死の秘宝PART2
モールス
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ワイルド・スピードMEGAMAX
ミッション:8ミニッツ
50/50フィフティ・フィフティ
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
リアル・スティール

かなぁ。ほんで、こっから淘汰してくと、どないか?
いや、その前に
上↑の以外で映画館ならではだった映画
narnia37ナルニア国物語/第3章アスランと魔法の島
tf37パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
SUPER8/スーパーエイト
マイティ・ソー
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
インモータルズ-神々の戦い-
タンタンの冒険 ユニコーン号の冒険

で、5本に絞ろう(観た順)
Blackswanpブラック・スワン
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
127時間
ハリー・ポッターと死の秘宝PART2
猿の惑星:創世記(ジェネシス)

んっー、なんか意に沿わないとこもあるけどねぇ。
娯楽映画やら賞絡みばっかだもん。
DVD編で個性を発揮したいです(笑)
この5つは、やっぱり面白かった。
<追記>やっぱし50/50入れたかったなぁ…

来年は、話題映画ももう色々上がってますが、私はなんたって、「THE HOBITT」です。むこうで年末公開だし、どうだかわかんないけど、またあの世界に浸りたいです。STAR WARSの3Dも観たいな。

↓<続きを読む>↓のあと、映画館で観た映画のリストと一言感想をかきました。
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ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える

アホな続編映画です。ラスベガスから舞台はタイに!
今、タイはどうなってるのかな?HDDとかものが無くなってきているようですね。Canonのプリンターも品数が少ない。タイのみんなもがんばってね!
映画の方は、前のメンバーがまたやらかす。今度、結婚するのは歯医者のスチュ。
HangoverII1ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える
原題:The Hangover Part II
監督・製作:トッド・フィリップス   
製作:ダン・ゴールドバーグ   
製作総指揮:トーマス・タル、スコット・バドニック、クリス・ベンダー、J・C・スピンク   
脚本:クレイグ・メイジン、スコット・アームストロング、トッド・フィリップス   
音楽:クリストフ・ベック
上映時間:112分
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ケン・チョン、ジェフリー・タンバー、ジャスティン・バーサ、ポール・ジアマッティ、ジェイミー・チャン、マイク・タイソン、他
フィル(ブラッドリー・クーパー)、スチュ(エド・ヘルムス)、アラン(ザック・ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人は、スチュの結婚式に出席するためHangoverII7エキゾチックな国、タイに向かう。ラスベガスでの忘れ難い悪夢のようなバチェラー・パーティーを経験したスチュは、トラブルを回避するために、結婚式前には控え目で慎ましいブランチを計画していた。しかし……。必ずしも物事が計画通りに進まないのが世の常。気が付けば翌朝。二日酔いで目を覚ますと、部屋はメチャクチャ。式を控えた新郎の顔にはタトゥー、花嫁の弟は姿を消し、その代わりにベストを着たサルがいた……。前夜の記憶だけでなく、髪もパンツも無い。それでも、明日の結婚式は刻一刻と迫ってくる。あちこちに散らばった数々の手がかりを頼りに、彼らは失われた記憶と花嫁の弟を取り戻すことができるのか……?
公式サイト
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える - goo 映画 
前作の記事ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

HangoverII4HangoverII5今回、タイだしさ、どんな動物が出てくるのかなと思ったら、パイレーツのジャックみたいな猿でした。演技派の猿です。
マイク・タイソンっていうクレジットはみてたんだけど、どこで出てくるのかと思ったら、へぇ〜歌下手ぁ〜…(⌒▽⌒)
スチュの花嫁さんは、タイ。あのアランには、内緒で結婚式を挙げるはずだったんですが、バレまして、疫病神アランも(爆)
アランは、チャウ(前作を観ましょう)とメル友になっていて…。
バチェラー・パーティてぇのは、ダグの時ので懲り懲りな面々なのですが…、浜辺でたき火をしながらビール一本で終わるはずだったのに、朝起きたら変なホテルで、またも!
HangoverII2HangoverII6みんな記憶がない…。
ダグは、さっさと帰っていたので、連絡係どぅーす。その代わりに、スチュの嫁さんの弟テディが指一本残して行方不明になっちゃい、チャウが起き抜けのドラッグで、脈なしに。
テディちゃんは、お父上にめっぽう期待をかけられている16歳のスタンフォード大学生。
ちなみに、この父はスチュのことが嫌い。花嫁とはラブラブですけどね。
HangoverII3HangoverII8記憶を辿って、テディを捜す3人の右往左往の映画は健在。
スチュは、今度はタイらしくニューハーフとあはははですが、結婚には支障がなくて良かったですねぇ。前回は、あきまへんでしたもん。
スチュの顔のタトゥは、あの人の真似っこだったんですね。あの方が出てくるまで、気がつかなんだわ。
フィルんちは、夫婦も安定してるんですね。
アヤシげなチャウの取引相手にポール・ジアマッティがでてました。タトゥ屋さんは、当初メル・ギブソンがやる予定だったらしいです。
スチュとアジアンの花嫁さんとのいきさつは、あんまり語られなかったかな。
相変わらず、アホで年末の慌ただしいなか楽しめました。
今回もR15+。下ネタあります。あははと笑い飛ばせます。
そして、エンドロールは記憶のとんだ写真が、やっぱしおかしい。
こうだったのよ〜と語られる部分が、見事ここで再現だもんね。(≧∇≦)

2012年1月の新作DVD&BD もう年が明けるのかっ!

loveactuaryMerry Christmas!
クリスマスらしい映画を観ようかと思ってたんですが、TVで「神様の女房」とか「妖怪人間ベム」とか観てしまって…。(画像は「Love Actuary」から)
録画セットをしてたら、もうHappy New Year!まで一週間じゃないですか!
先週も仕事場で、来週は〜と呑気な話をしていたのですが、「そんな日にちはあんまりないよ」といわれ、びっくり!
そんな年末年始の休暇も「あっ!」という間に過ぎ去るんでしょうね。うにゃうにゃいってる間に、夏かも(爆)
お正月休みに映画館は行かないと思いますが(宇宙人ポールが観たい)、1月もなんか観に行くんじゃないかなぁとは思ってます。
1月の新作のソフトは、割と観たいなっていうのが入っていて楽しみです。
1/6
日輪の遺産 特別版 [DVD]日輪の遺産
出演:堺雅人
販売元:角川書店
(2012-01-20)
販売元:Amazon.co.jp
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レンタル先行です。堺雅人が好きだしっ!

1/7
スーパー! スペシャル・エディション [Blu-ray]スーパー!
出演:レイン・ウィルソン
販売元:Happinet(SB)(D)
(2012-01-07)
販売元:Amazon.co.jp
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さえない中年版なんちゃってHEROもんのようです。監督は「スリザー」の人(それだけでなんとなく笑えそう)。ひそかに楽しみにしていた映画です。
アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! [DVD]アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! [DVD]
出演:ウィル・フェレル
販売元:Happinet(SB)(D)
(2012-01-07)
販売元:Amazon.co.jp
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年の初めは、コメディがよいかも。ウィル・フェレルはいまいち好きじゃないんだけど、マーク@猿・ウォルバーグとのバカっぽい予告観たし。
モールス [Blu-ray]モールス
出演:クロエ・グレース・モレッツ
販売元:Happinet(SB)(D)
(2012-01-07)
販売元:Amazon.co.jp
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これは、劇場鑑賞済みです。空気感はオリジナルの「ぼくのエリ〜」には、どうしても勝てないけど、子役二人がこっちもやはりいいです。クロエちゃんファンは是非ともの一本ですね。
127時間 ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) [Blu-ray]127時間
出演:ジェームズ・フランコ
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2012-01-07)
販売元:Amazon.co.jp
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ほぼJ.フランコの一人芝居のような映画でもありますが、緊張感とか心の動きとか素晴らしかった!劇場鑑賞済みです。予約済みでもあります。監督は、ダニー・ボイルだよん。
glee/グリー ザ・コンサート・ムービー 3枚組3D・2Dブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕glee/グリー ザ・コンサート・ムービー
出演:コーリー・モンテース
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2012-01-07)
販売元:Amazon.co.jp
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シーズン1の後半が見終わってないんだけどね〜。劇中の歌のシーンは、いつも楽しいから、ちょっと興味アリ。

1/11
グリーン・ランタン ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)グリーン・ランタン
出演:ライアン・レイノルズ
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2012-01-11)
販売元:Amazon.co.jp
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なぜかアメコミ・ヒーローもんはよく観てますが、これは観にいってない。観るね、絶対(爆)
プリースト [DVD]プリースト
出演:ポールベタニー
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2012-01-11)
販売元:Amazon.co.jp
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ポール・ベタニーのくくく、こういう映画楽しみです。
ヴァンパイアもんだぁ〜♪♪

1/13
アリス・クリードの失踪 [DVD]アリス・クリードの失踪
出演:ジェマ・アータートン
販売元:東宝
(2012-01-27)
販売元:Amazon.co.jp
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レンタル先行。UKもん、心理サスペンスかな?これ、観たいですね〜。
緊張感が面白そうです。ジェマさんは、プリンス・オブ・ペルシャとかに出てた人ね。

1/18
アイ・アム・ナンバー4 [DVD]アイ・アム・ナンバー4
出演:アレックス・ペティファー
販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(2012-01-18)
販売元:Amazon.co.jp
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これは観ます。だって、イケメンですやん!
ちょっと若いですが、キレイなものは観なくちゃいけない(爆)

1/20
カンフー・パンダ2 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]カンフー・パンダ2
出演:声の出演
販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
(2012-01-20)
販売元:Amazon.co.jp
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これも観ます!
楽しみだなぁ。ははは お正月ちゅうか旧正月でもいいかな?

1/25
4デイズ [DVD]4デイズ
出演:サミュエル・L・ジャクソン
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2012-01-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
11’は、数字のつく題名が多かったです。
テロリスト尋問+拷問とかの緊張感のある映画っぽい。

1/27
BIUTIFUL ビューティフル [DVD]BIUTIFUL ビューティフル
出演:ハビエル・バルデム
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
(2012-01-27)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
公開時に、ちょっと観たかった映画でした。ハビエルさんとイニャリトゥ監督やったら、興味わくもんっ。

1/28
エッセンシャル・キリング [DVD]エッセンシャル・キリング
出演:ヴィンセント・ギャロ
販売元:紀伊國屋書店
(2012-01-28)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
83分逃げまくるノンストップアクションてamazonに書いてあったぞ。
台詞もないみたい。なんか楽しみ。

つらつらあげたけど、また漏れがあったら追記します。
レンタルショップに置いてない事も多いし、秋頃から新作ハンターも出来てなくって、準&旧作ハンターもしなくっちゃいけねぇわたしどす。(^◇^;)
これは、私のメモ代わりにはじめたもんだし、お店でチェックに使ってる。(題名忘れるしさぁ)

リアル・スティール

たぶん、今年の映画館で観る映画はこれが最後かな?おばさんは、忙しいからねぇ。
これも期待を外すことなく、うるり〜んと泣いてしまいました。
ロボット同士がボクシングていうのは、燃えないんじゃないか?っていうのはあったんです。でも、ボクシング映画は熱いな…。手に汗握る最後の試合でした。
そういうスポ根っぽい熱さと父子の情愛で熱くなった〜〜〜!
realsteel1リアル・スティール
原題:REAL STEEL
監督:ショーン・レヴィ   
製作:ドン・マーフィ、スーザン・モントフォード   
製作総指揮:ジャック・ラプケ、ロバート・ゼメキス、スティーヴ・スターキー、スティーヴン・スピルバーグ、ジョシュ・マクラグレン、メアリー・マクラグレン   
原案:ダン・ギルロイ、ジェレミー・レヴェン   
脚本:ジョン・ゲイティンズ   
撮影:マウロ・フィオーレ   
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:128分
出演:ヒュー・ジャックマン、エヴァンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ、アンソニー・マッキー、ケヴィン・デュランド、ホープ・デイヴィス、他
チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。realsteel6もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたのだ。だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。
公式サイト
リアル・スティール - goo 映画

realsteel2日本で、子役に熱い視線が注がれているこの頃ですけど、この映画の子役いいです!
なんせかわいいヒュー・ジャックマン主演ではあるけれど、本当はダコタ・ゴヨちゃんが主演だと思いますねぇ。
このままキレイに成長して下さいまし。マィティ・ソーの子供時代も彼だったんだ。おぼろげしか覚えてない。
人間同士の格闘技は無くなってしまった2020年、元ボクサーのチャーリーは、ロボット格闘技の世界の賭け金で暮らす負け犬人生。ロボットを手に入れても、試合で壊されたら多額の借金しか残らないわけで、地方の試合なんてはちゃめちゃ。
そんな彼の許に、別れた息子マックスが母親を亡くし、親権問題で現われる。
親権はもとよりもつつもりはなかったようで、それにまつわる金を手に入れるのが企みだったチャーリー。血のつながりのない義兄から義姉に内緒で5万ドルをまずもらいます。
その条件に、この夫婦が旅行に行っている夏の間をマックスと過ごすという。
そんなつながりで、うまくいくわけもないんですけどね。
realsteel9realsteel10彼が持つロボットはこの映画で3機あります。
後半の主役ATOMはおいといて、日本人には2機めのノイジー・ボーイはかなりのインパクトです。
ロボットものでもあるってことなのか、えらく日本をrespectしてくれますね。
でかでかと漢字で書かれた「超悪男子」もさることながら、両手首あたりの電光掲示の漢字がまたツボ。
おまけに音声司令は日本語セットになっていたり、頭はどうみても兜を意識してますもん。ちょっとダースベーダーっぽいぞ(笑)今日もSWの予告を観たしな。
見事にぶっ壊されてしまいます。
realsteel8ロボットの格闘だから、人工頭脳がバグって倒れないかぎりはダウンって難しい。まぁ、体が破壊されて立てなくなっちゃうというのもあるけど、負け=壊れるに近いもんがあるように思えました。
realsteel3ATOMは、ゴミ捨て場で偶然にマックスが見つけて自分で運び出したロボット。ATOMって名前も、鉄腕アトムからきてるのかな?
旧式で、練習用ロボだったようなので、相手の動きをマネする機能がついています。
これが、ゼウスとの対戦時に熱い涙をつくってくれるとは思わなんだ。
ほんでもって、父子の関係は、「この親父、大丈夫か?」と何度も思わせられる情けなさ。
11才の息子の方が、よっぽどしっかりしている。どこか、夢を追うボクサーの父、支えるセコンドが息子みたいなところもありね。
realsteel5もちろん選手としてのワザを知ってるし、チャーリーはATOMに色々教え込んでいくことにもなるけど、ATOMにダンスを教えたりの鍛えはじめや、プログラミングをいじったのはマックス。音声認識をノイジー・ボーイのからくっつけたりとカスタマイズもやってしまう。そういったATOMを通しての関わりから、父子の絆は芽生え強くなっていく。
二人が、格闘技好きっていうのが、そもそも接点ですね。
エヴァンジェリン・リリーは、チャーリーのかつてのジムの娘で、そういう関係でもあるんだけど、このあたりはソフトですね。ははは
親子&ATOMが戦績を重ねて行くに従って、カタキ役がでてくるもんです。不敗のゼウスのチーム。
そして、このゼウスと対戦するっていう流れは、ロッキーを思い出す。
realsteel7チャーリーが負けて賭け金を払わずに逃げたため、ぼこぼこにした元ボクサー・ライバルもひどい目に合うことになり、スッキリもする。
不敗のゼウスさんちも、姑息に高額でATOMを練習用に買い取りたいとかなんとかいってくるけど、そこに見え隠れするのは「脅威」なわけかしらん?
ともあれ、どうみてもゼウスが勝ちそうな顔してるんですが、ロッキーです(笑)アメリカにも、判官びいきみたいなんっていうのはあるのかな?
ハイテクVSアナログみたいな面持ちもあるけれど、ATOMだって私からしたらハイテク。
練習用だから、ボディは頑丈だったのかどうだか知りませんが、フルラウンドにもちこんでいくんですねぇ。
音声認識が機能しなくなってしまったATOMに、シャドウで指示し、チャーリーがリングの外でのボクシングスタイルは、うるどころでした。
ロボットが闘っているとはいえ、これがチャーリーの本来の姿で輝く姿なのよ。
その姿を息子が見ることができた!
試合結果?もうどうでもよくなりますね(笑)
映画っていうのは、やっぱしツッコミどころはあるんですよね、なんでも。
涙をずっーと流したかった私は、もう満足なんです。
哀しい涙じゃないし。
家族にデートに、熱く観るのに最適な映画だと思います!
お正月とか、ホントにいいよね。
満足満足。これが、たぶん今年最後の映画館鑑賞作だと思うんですが、おわりよければすべてよしです。今年、映画館は34本も観たのかぁ。意外と頑張ったな(爆)

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

楽しみにしていた一本です。
期待通りに楽しかったです。王道アクション娯楽大作映画ですね。
今回、ほんまにチームとしての活躍がぬきんでている。007とかと明らかに違う感じになったのは、いいことだと思う。チームが頑張るスパイ大作戦♪
そして、トム・クルーズのスター・パワー、年齢を感じないアクションも健在。
mi42ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
原題:MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
監督:ブラッド・バード   
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク   
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ、デヴィッド・エリソン、ポール・シュウェイク、デイナ・ゴールドバーグ   
原作:ブルース・ゲラー   
脚本:ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック   
撮影:ロバート・エルスウィット   
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:135分
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、ミカエル・ニクヴィスト、ウラジミール・マシコフ、サムリ・エデルマン、レア・セドゥー、ジョシュ・ホロウェイ、アニル・カプール、トム・ウィルキンソン、ビング・レイムス、ミシェル・モナハン、他
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。mi41イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。mi410黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。
公式サイト
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル - goo 映画
M:I:3のMy記事

この前、トム主演の一本目をTV放映してました。相変わらず、ストーリーがごっちゃごっちゃになってて、あ−そうそうとながら見。25日も、2をやるね。
記事を書くのに、画像とか観てたら、またも頭にあのテーマが鳴り続けちゃう。
mi45mi47見所のアクションシーンも満載で、一つに絞れないですからねぇ。
ドバイの世界一の超高層ビルを蜘蛛歩きとかスゴいよぉ。
これは予告やポスターで目につくやつなんで、キタキタ、キターと思いました。
吸着手袋が、ネタですが…同時に次の緊張までうまくつながった。そのまた次は、砂嵐でうまいんですね、次から次へと。
mi411観やすいのは、こういう適度なコミカルさ。ここは、サイモン・ペッグがよく活かされてます。先回は、も一つ出番がう〜ん少ないだったもんね。
今回は、ばんばん出てるしっ!好きっ!
サイモン&ニックのコンビ「宇宙人ポール」が観たいですぅ。(行けそうにないんだけどねぇ・京都は宇宙人割引はないみたいだし)
前作で、イーサンは結婚したんですが、その辺のところもちゃ〜んと回収できているところがよかったです。今作観ると、前のんって、なんか暗かったような気がする。
mi44ジェレミー・レナーが出てるはずだったなー、まだ出てこんの?と思って、冒頭、殺されてしまうIMFのエージェントのハナウェイの人か?と一瞬思ったりしたりしたのですが、あれは、LOSTのジョシュ・ホロウェイだったそうで、あ〜ん、もっとじっくら観ればよかったと後悔。男前の人なのはわかってたのよ(抜け目はない)。
とか思ってる内にご登場。イーサンのチームに加わります。
「2」(たぶん)のトムみたいな格好のシーンもあったり。ジェレミー・レナーも、銃を構えるのが似合う人です。ちょびっと小じわも気になったけど、硬派な感じがいい。
mi48mi49紅一点のジェーン@ポーラ・パットン、キャットファイトもあるし、色仕掛けでっていう武器もお使いです。
ハナウェイを殺した暗殺者のサビーヌ・モローは、そんなに強そうじゃないんだけどね。彼女は、「美しいひと」っていう映画で覚えがありました。物憂げな雰囲気が印象的だった。
mi43今回の悪役は、スウェーデンの元教授カート・ヘンドリックス。これが、「ミレニアム」のミカエルさんだったんですねー。あたしゃ、今日リメイクの方の前売りを買いましたが…。原作の方のミカエルのイメージはダニエル・クレイグじゃなくて、オリジナルのミカエルさんで読みそう。(ややこしいミカエル)
彼とトムの最終対決の立体駐車場のシーンも見所!
かなり複雑な動きなんだけど、わかりやすい。でも、面白いし、ハラハラする。
監督さんは、「Mr.インクレディブル」とか「レミーのおいしいレストラン」などのアニメ畑の方だけど、なるほどなーって思います。うまく活かされてますねー。
ロシアの諜報員や武器商人とかもでてきますが、割と人物が絞られて少なめなのでわかりやすかったです。
お馴染みのなりすましマスクは、作成シーンもあったんだけど、今回使われるのは少なかったのが残念。
ボンドカー以上のハイテクカーも登場します。
この冬のイベント・ムービーとしてはサイコーですね。楽しかった〜♪
年末年始の休暇前に観たかったんで、有休取ってみましたが、映画館に行こうかなっていう人は、この映画はリストにどうぞお入れ下さいマシ。

頭から離れない、テーマソング I II III

これが一番好きかも。TV版

ピラニア(3D/2011)

DVDは3Dじゃなかったから、ただの「ピラニア」です。
J.キャメロン監督が、3Dをこんな使い方しちゃいかんっと言ったとかいう映画。2Dから変換の3Dの方式だそうですが、個人的にスプラッタな3Dは興味がありました…。
監督は、アレクサンドル・アジャさんだしっ。
(^◇^;)
観ながら、この辺りがどどんと浮きだしていたり、飛んできたんじゃないかと想像しながら観るしかない(笑)
続編もあるらしいですね。題材は、78年のリメイクだそうです。
PIRANHA3D1ピラニア(3D)
原題:PIRANHA 3D
監督:アレクサンドル・アジャ   
製作:マーク・キャントン、マーク・トベロフ、アレクサンドル・アジャ、グレゴリー・ルヴァスール   
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、アリックス・テイラー、ルイス・G・フリードマン、J・トッド・ハリス   
脚本:ピーター・ゴールドフィンガー、ジョシュ・ストールバーグ   
撮影:ジョン・R・レオネッティ   
特殊メイク効果:グレゴリー・ニコテロ、ハワード・バーガー
音楽:マイケル・ワンドマッチャー
上映時間:89分
出演:エリザベス・シュー、ジェリー・オコンネル、ヴィング・レイムス、ジェシカ・ゾア、スティーヴン・R・マックィーン、イーライ・ロス、クリストファー・ロイド、リチャード・ドレイファス、アダム・スコット、他
PIRANHA3D3毎年恒例の春フェスタが開催されているアリゾナ・ビクトリア湖。大学生たちによる“ウェット・Tシャツ・コンテスト”が開催され、若い男女が浮かれ騒いでいる。高校生のジェイク(スティーヴン・R・マックイーン)は、保安官の母ジュリー(エリザベス・シュー)の代わりに妹たちの面倒を見ることになっていた。しかし、町を訪れていたポルノ監督デリックにロケハンのバイトを頼まれ、興味本位から引き受ける。母親にばれないように妹たちに口止めし、ジェイクは片思いの相手ケリーとともに、湖の絶景スポットで、ポルノ女優ダニーとクリスタルによる絶景ショーを楽しむ。一方、前日に地震のあった湖では、地質調査員のノバクたちが湖の下に巨大な太古の地底湖の存在を発見する。地震でできた湖底の割れ目から調査員が地底湖に潜るが、何千匹もの凶暴な魚に食い殺される。PIRANHA3D2案内役を務めていたジュリーは、魚に詳しいグッドマンから、それがピラニアの祖先だと聞かされる。地底湖で共食いをしながら生き延びたピラニアたちは、獲物を求めて浮上する。保安官たちはフェスタのメイン会場で退避を呼び掛けるが、イベントに興奮する群衆は聞く耳を持たない。やがてピラニアの大群が押し寄せ、湖はたちまち血の色に染まる。そのころ、ジェイクやケリーたちの乗ったクルーザーも座礁し、ピラニアの猛威が迫っていた。
公式サイト
ピラニア 3D - goo 映画

PIRANHA3D7← 画像キモい。
エログロですね。
この映画の女性の通常衣服は、ビキニです。保安官ジュリーだけが例外みたいなもん。
ぶりぶりなおっぱいちゃんとおしりちゃんが、満載でした。無駄すぎて笑えたわ。
これも、3Dだと男性は楽しいよね。
ビクトリア湖のそのまた底には地中湖があるらしく、そこにピラニアの祖先という凶暴な魚が、落っことしたビール瓶のおかげでビクトリア湖に浮上しちゃった。
折しも春のフェスタで、湖岸は大賑わい。
PIRANHA3D4昔々に、琵琶湖に泳ぎに行ったことありますが、その時の気温もあったかなぁ、湖で水浴つうのは「冷たい」イメージがあります。海水浴なら、日本海より太平洋沿岸・湾岸がいい。この先水着を着るとしたら、スパくらいだなぁと思うちゃぴさんですけど。
ジョーズのような怖さは、ちょっとなかったんです。でも、襲い方というか喰い方が食べ散らかしで行儀が良くない連中なんですよねぇ。あれこれ色々なパターンがありました。
骨までしゃぶるくらいにキレイに食べなさいよって思う(笑)
PIRANHA3D6何気にイーライ・ロス監督兼俳優もご出演でした。
まったくの無名俳優さんばっかりではないところが、ちょっと高級感を醸し出している?
血まみれおバカ系のくせに…な。(^▽^) ハッハッハ
バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てたエリザベス・シューとクリストファー・ロイドが出てるんですけどぉ。
おまけに、スティーヴ・マックィーンのお孫さんまででてますしっ!(なかなか、かわいいへたれ)
水着のおねいさんたちは、大きいおっぱいの人ばっか選んだんではないでしょうか?
PIRANHA3D5ポルノな映画を撮ってるデリックに地元を案内してと誘われたジェイクは、偶然に片思いのケリーとともにデリックの船に乗船。
おサカナになったワタシたちみたいなサービス映像。
おばさんは、どこまでぼかしてあるかを冷静に観てた。
ここまで、サービス精神を感じると否定できないものを感じてしまうわ(笑)
デリックの人って、スタンド・バイ・ミーのおでぶちゃんだったそうで、びっくりですね。ものすごーく笑いどころをくれます。あれも、3Dだったのか?っていうくらいのもん。
PIRANHA3D8ピラニアも取り合いしていたくせに、ぺっ★って…。凸…
突如のほほん春フェスビーチが、パニックもんの様相に化すとこは、キタなって思いました。
このビーチの描写が結構グロでした。(実は楽しい)
細かい描写もあって、笑えました。
こういうシーンは、笑い飛ばしてみるべきです。
内蔵ぐちゃ〜びろ〜っていうのはなかったように思うんですが、あっという間にスカルっぽく目玉どろ〜とかいうのは、よくありました。
血まみれも水の中なんで、たいしたことはないです。
脳天気な水着と襲う凶暴魚は、勢いで楽しく観られました。
続編ありっ!なエンディングもなかなかです。
DVDでは、予告が山ほどついてくるんですが、今日は全部なぜか観たしねぇ。
ふふ、だから3DDはパワーアップって言ってたのかって納得しました。

ピラニア 3DD トレイラー

世界侵略:ロサンゼルス決戦

これ、迷ったんだよねー。映画館でさ。時間が上手く調整できなかったから観なかった。
今年はエイリアン侵略に関して、スカイラインSUPER8トランスフォーマーと観てたから、まぁええかと。
まぁー、冒頭のみであとはずっーと戦闘で、寝る暇がなかった(寝るときは寝るけど)。
どっちかというと、海兵隊映画。戦う相手が、地球の国同士-人間-ではない分、安心感もあったりしてね。
battlela1世界侵略:ロサンゼルス決戦
原題:BATTLE: LOS ANGELES
監督:ジョナサン・リーベスマン   
製作:ニール・H・モリッツ、オリ・マーマー   
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ、デヴィッド・グリーンブラット   
脚本:クリストファー・バートリニー   
撮影:ルーカス・エトリン   
視覚効果監修:エヴァレット・バーレル   
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:116分
出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ラモン・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、Ne-Yo、マイケル・ペーニャ、他
1942年2月25日、アメリカ・ロサンゼルス上空。アメリカ軍のレーダーが、発光しながら編隊を組む25機の飛行物体を捕捉する。しかし約1440弾の対空砲火を行うが、1機も追撃することができなかった。当時、その模様はラジオで中継され、アメリカ西海岸はパニック状態に陥った。現在でも、この騒動の真相は明らかになっていない。battlela5その後、1965年にはアルゼンチン・ブエノスアイレスで空飛ぶ円盤が目撃され、1983年には韓国・ソウルに未知の光る物体が出現した。1991年にはイギリス・ロンドンにもそれらが現れた。しかし、彼らの目的はまだわからなかった。そして2011年、これまで世界各地で目撃されてきたUFO事件を通して人間を観察してきたエイリアンたちは、ついに地球侵略を開始する。彼らの侵略の最初の地であり、最後の砦となったロサンゼルスを守るため、マイケル・ナンツ曹長(アーロン・エッカート)率いる海兵隊は、壮絶な市街戦を繰り広げる。
公式サイト
世界侵略:ロサンゼルス決戦 - goo 映画

battlela6最初の方は、割と呑気にはじまります。
ナンツ二等軍曹は体力の限界を感じ、退役を願いでて受理。明日結婚するハリス、ナンツの指揮する隊で兄を亡くしたロケットやエリートだけど実戦経験のない指揮官マルティネス少尉なんかのキャラ紹介しながら、大量の隕石群のふりをした飛行物体が、地球の各地を襲う。
退役まちだったナンツも、代役補充でマルティネスの小隊にかりだされ、民間人救出のために警察署の建物にむかうことに…。
アーロン・エッカートは、特徴的な割れアゴでヘルメットしててもすぐわかるから、便利だわ。博士の役とかの知的イメージで、こういう肉体派の役は珍しいのではないかな?
このエイリアンは、なかなか死なない。その体液が人間にかかっても、どうこうなるわけではなかった。地球にある「水」が欲しいみたい。銃装備な肉体だったような。飛行もんは遠隔操作。人間たちの無線を感じ攻撃する。急所は人間と反対で右が心臓部のよう。なんかようわからんグロテスク。
battlela2この映画の画像を探してたら、アメリカ公開って3.11だったんだ…。
海兵隊のみなさんには、いちはやくトモダチ作戦していただいたなぁ。なんて思いながらみていました。そのせいか、HERO海兵隊の映画じゃんって一方的に言ってしまいそうな自分は、あまりなかった。でも、軍による政治は…と思います。
民間人を保護してから、ミッシェル・ロドリゲス姐さんたちと合流し、すったもんだで人数も減ってしまいます。姐さん、かっこいい♪
battlela7自分たちのいる地点は、自国の空爆ポイントなので逃げなければなりません。
どこかドキュメンタリー風なので、割と都合良く場面が変わって、もうここまで進んできたよみたいな感じ。いつの間に3キロくらい進んだんや〜みたいなとこはしばしばです。基地に着くのなんて速かった〜。
「わかれ」なシーンも色々あって、感情を高ぶらせるようにもできてました。ていうか、やるかやられるかで結構ドキドキしてたせいもある。
どこからやってくるかわからないようなエイリアンっていうのも、ドキドキだもん。
逃げる、攻撃戦、逃げる、それがあっちこっち行く先々で繰り返され、誰かがなくなってしまう。負傷する。お約束ー敵の銃撃は、割と当たらんけどね。
battlela4スカイラインー征服ーでは、完全に民間人目線だったんですが、こっちは戦う兵士目線版みたいね。
エイリアンの感じや目的とかがちょっと違うけれど、兄弟映画のような気がしちゃう。
ミッシェル姐さんは空軍の技能軍曹ってことで、戦闘要員ではない設定ですが、後半の銃を撃ちまくる姿こそお似合いです(笑)
映画のためのブートキャンプで、姐さん「腕立て110回くらいちょろい」ような事を申されてました。(Blu-ray特典・これしかまだ観てない)
battlela3私は、生まれてから今まで、腕立て伏せって出来ひんもん。(^▽^) ハッハッハ
ブートキャンプのメニューとかを色んな映画やメイキングで観たけど、ふげぇ〜だ。信じられん(笑)
自衛隊のそういうんも聴いたことがあるけれど、厳しいんですよね。腹筋割れてるわけですな。
出演者たちは、ブートキャンプを経て、絆がうまれたそうです。そりゃそうでしょう。
で、映画。予定された空爆が行われず、基地に行くと、そこはもぬけの殻であり、戦闘の跡であった。
都合良く作戦地図もあって、みんなが避難していると思われるポイントに装甲車でぶっとばす。なんとかかんとかお迎えのヘリにきてもらい、救出。
battlela8ヘリの中で、電波障害をうけ、敵の司令基地ではないかとナンツはひとり投降の予定が、兵士はみんな着いて来ちゃった。
最強やね、あんたら。
死んだ仲間たちのためにも戦わなあかんと。
設定的に、ん?と思った箇所はたくさんあります。
ハイテクなSF銃器ではなく、使ってそうな銃器で戦ってるということで(でもかなり色んな種類持ってた)、戦闘映画として楽しめました。
相手が人間じゃない分、諸手を挙げて「やってしまえ〜」って思えるし。
動きは、何とか大戦とかそういう兵士の動きだしさー。
民間人は、いったいどこに避難したんだろう??先に描かれていた兵士の家族とかは無事じゃないのかな?
東京近くのエイリアンはどうなったんだろ?

水戸黄門 最終回スペシャルを観てしまった ほか

黄門永遠のワンパターン番組が終わった…。
こういう書き方はよくないね。
また、娯楽時代劇がなくなっちゃったって事。
無くても困らない人だけど、なーんか淋しい気はします。
毎日なんかあった時代もあったのを知ってるから。
同窓会のように、歴代の助さん、格さんや忍びの者たちやらご出演で懐かしかったです。
で、初代の風車の弥七はどうした?って思ったら、中谷一郎サンもお亡くなりになっていた事を思い出しました。でも、みんな老けましたね。私も、たいがいな年齢になってしまったんで、当たり前か。杉さまは、ご出演されなかったな。
由美かおるさんの入浴シーンは、なぜか見損ねました。ながら見してたからなぁ…。
ご老公はいつ亡くなられたっけ?なんてぇのを調べていたからかもしれません。
歴代の黄門サンは、みんなお亡くなりだしね。(石坂浩二さんだけ存命か)
チョンマゲもんの面白さっていうのは、ちょっとした様式美みたいなんがあるかもしれないです。おおげさに見得きった台詞回しとか、舞台っぽいかもしれません。話の内容は、史実無視だったりしますんですが、これでいいのだっていうのはありますね。
19日は、とある国のえら(っ)そうな人が亡くなられたそうで、会社でも早速昼から話題になってました。変な方にいかないことを祈ります。近い国ですから。

この頃、年齢で本も読みづらかったんですが、ちょっと安定してきたんで、読んだりもしてます。「ミレニアム」が文庫本になっていたので、ドラゴンタトゥーの女の上下巻を買ったんですが、まだ1ページも読めてません。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
著者:スティーグ・ラーソン
販売元:早川書房
(2011-09-08)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
土日にミッション:インポッシブルを見に行こって思ってたんですが、寒かったんで、朝寝昼寝してしまいました。はははは
年末に向け、姑が狂ってきたんですけど(家族みんな大変なんですよ)、でんとしたもんです、はい。どんだけ掃除しても片付けても、お気に召すことはございませんのでね。我が家のヒトラー、金正日と家族全員から陰口を言われている姑なのでございます。
あの元気では、たぶん私の方が短命だと思うこの頃で、好きにせねばという意識が強いのでございます。孫である私の娘ですら、私の方が先に死にそうって言うてます。
(^◇^;)
先日、久々に海ドラ「V(ビジター)」一回目を観ました。録画してあったの。2回まで(なんでやねん)。面白いなーと思ったんですが、なんかどうもアメリカ得意の打ち切りにあっているらしくって、萎えた。リメイクの前のやつをみたいかな、うん。

ハンナ

劇場公開時にちょっと観たかった作品でした。
だれ〜とした日々の始まりの頃で、映画館すら行く気も失せてた時期でした。
いつぞやは「つぐない」にはまっていたので、これはねぇ観ないとあかんかな?って思うやん。鮮烈な印象を残したシアーシャ・ローナンちゃんとジョー・ライト監督の再タッグ。
文芸ものからサスペンス・アクション作品となりました。監督の来年は、「アンナ・カレーニナ」!キーラで文芸、これは手堅そうです。
…ハンナに近づくと不幸になるんだなぁ。
hanna5hanna1ハンナ
原題:HANNA
監督:ジョー・ライト   
製作:レスリー・ホールラン、マーティ・アデルスタイン、スコット・ニーミス   
製作総指揮:バーバラ・A・ホール   
原案:セス・ロクヘッド   
脚本:セス・ロクヘッド、デヴィッド・ファー   
撮影:アルヴィン・クーフラー   
音楽:ケミカル・ブラザーズ
上映時間:111分
出演:シアーシャ・ローナン、エリック・バナ、トム・ホランダー、オリビア・ウィリアムズ、ジェイソン・フレミング、ジェシカ・バーデン、ケイト・ブランシェット、他
ハンナ(シアーシャ・ローナン)は、元CIA工作員の父エリック(エリック・バナ)とフィンランドの山奥で人知れず暮らし、並外れた格闘テクニックを叩き込まれた少女。愛らしい外見に反し、痛みを知らず、感情を持たないまま16歳に成長する。いつしか戦闘応力が父を越えるまでになったハンナに、ついに外の世界へ旅立つ日が訪れる。だが、ある任務によってヨーロッパへ旅立った彼女を、かつての父の同僚であるCIA捜査官マリッサ(ケイト・ブランシェット)が執拗に追う。行く手を阻むマリッサの手下との壮絶な戦いの中で、ハンナは自身の卓越した身体能力の秘密を知ることになる……。
公式サイト
ハンナ - goo 映画

hanna4hanna2シアーシャは、つぐないの頃とくらべるとずいぶん大人びました。
この映画では、ほぼすっぴんでそばかすも目立つけれど、お化粧するとびっくりするくらい大人顔の美人さんです。
フィンランドの電灯もない山奥で、エリック・バナの父ちゃんに鍛えられ育てられたハンナは、父親さえも超えるほど強くなっていった。
何カ国語も覚えさせ、百科事典が唯一の本。
あまり説明めいた台詞もなく、淡々と変わった親子の情景を描いていき、下界(?)に降りてからもそれはあんまり変わらない。
hanna3ヒールは、ケイトさん。
もしかしてケイトさんが母親か?とも思ったりしたのですが、そうではなかったようです。
ハンナは、強いはずの男たちを倒していくのには、ワケがあって、当初は強すぎっとも思ったんですが、なるほどなぁと思いました。
エリックは、父親としての愛情はあると最後の方で申してましたが、普通じゃないのは確かです。あはは
シアーシャのアクションは、少女ながらキレがよく映されててよかったな。
hannna7モロッコでTVや電灯にびっくりする子が、監視カメラへの対応にはじまり、旅の間にネットカフェでパソコンいじってたのは、ちょっと違和感もあったのですが、それも能力のなせるワザということでしょうか?
キャンピングカーで旅をする一家と知り合い、その娘ソフィーと友情を育んだり、音楽に興味をもったり、父と暮らしていた頃とは違うものにも触れたりもします。
でも、先にも書いたけどさ、ハンナと近づくと痛い目にあうか殺されてしまうという不幸を呼ぶ少女なんだよね。
そのせいか、雪におおわれたフィンランドの森からなんとな〜く明るい雰囲気は少ない。陽気そうなスペインですら、ジプシー(ヨーロッパが舞台だしなんかヒッピーっていうよりジプシーっていいたい)の感じがあってうら哀しいような旋律がすんの。あくまで、これは私のイメージだけども。
父娘がおちあうドイツっていうのは、東西ドイツのにおいがしたし。
hanna6色合いが全体に青っぽいのかなぁ?
それは、ハンナの色の白さが妙に普通ではない感じを醸し出してはいた。
そのことは、マリッサのケイトサンにも言えることだったけどね。もしかすると、シアーシャはケイトみたいなクールな女優さんになるような気がする。
あながち、この二人が親子なんじゃない?っていう考えは、浮かんでもおかしくないはずよね。
エリックがどういう経緯で、こうなったのかは、はっきりとした説明はなかった。
続編もできそうな終わり方でもあったし、その辺りも知りたい妄想も膨らむ。
エンディングのあと、ハンナはどう生きていくのか?これも、妄想を駆り立てる。
CIA絡みのこういうのって、ボーンシリーズと一緒だなと、今更思い出したところです。
他に、ハンナのような子が存在するのもありえるしね。

プチ感想 その8 のだめカンタービレ前後編・奈緒子・雷桜・ハナミズキ・よしながふみ「大奥」

この数ヶ月で観た邦画なんぞを…。今年やたら観た数が少なくなったので、ちょっとでも年末調整をかけましょうかと…。
録画で録っていたやつばっかだと思います。
観た順は不同、テキトーです(笑)
nodameのだめカンタービレ 前・後編
TVドラマの方は、ほぼ観てたと思う。
おもろかったですもん。
やっとこさ、今年に観ました。お嬢とかは、ずっと前に観てますけどね。結構長い!音楽もその分たっぷり聴かせるというのは、クラシックを聴いたことのない人に馴染ませるのにもよかったと思います。
結構、あっこれってクラシックだったのねっていうのも多いものねぇ。
樹里ちゃんが「江」に出てたんと、玉木さんが「平清盛」で源義朝をするので、思い出したかのように観たわけです。
千秋先輩〜とのだめ目線で観てました(笑)
後編の方は、千秋先輩目線ぽくって、いやにセツナイ仕上がりで、ドSキャラが懐かしくなってしまい、ドラマ編の方を見たくなっちゃった。あの向井サンもでてたそうですが、まったく記憶にありません。
樹里ちゃんは、はまり役でした。日本人で、外国人もまかなっちゃうところも好きです。
naoko奈緒子
ついでというか樹里ちゃんつながりで、相手役が三浦春馬クン。のだめよりかなり日をあけて観た。
駅伝は、うちの息子ちゃんも出たことがあるので、前から見ようとは思ってたんですけどね。
私は運痴な方ですが、私の父親をはじめ父方は陸上一族でして、結構ウザい方ですね。ははは
春馬くんの走り方は、きれいでした。上半身に安定感があるように感じた。
ストーリーは、春馬くんの父親の死は樹里ちゃんのせいみたいなんっていう絡みのは、あんまし好きじゃない。鶴瓶師匠って、絶対関西弁で通すね。
青春ドラマでいいんじゃないでしょうか。
raiou雷桜
映画出演に勢いある岡田将生&蒼井優主演の時代ラブ。
いい評価の記事も、昔読んだ記憶があるんですが、私はダメでしたわ(笑)
岡田クンは、天然コケッコ-以来、成長の楽しみな俳優さんですが、時代劇ロミジュリと称されたこの映画でちょっとお心病んだ若殿なわけなのね。病みすぎです。もうちょい病んでるにしてもマシにしてあげたかったな。
ロミジュリなら、うるぅーときてよさげなんだが、ちっともこなんだ。
hanamizukiハナミズキ
これは、いつ観たんだっけ??(笑)
とにかく観たにはいるのかどうか?真ん中へんを寝ている。これも割と良いっていう評判だったんだけど、私ダメでしたねぇ。眠かったからもあるけど、眠くなったに近いです。いつの間にかガッキーが向井くんと結婚してて、向井くんが死んでた(笑)生田斗真クンは、イケパラの中津役が好きでした!かなり笑わせていただきました。あの時のメンバーって、今考えると凄い。「源氏物語」やっとりますが、源氏本編ばっかじゃないみたいなんでパス。源氏物語自体は、色んな訳で読んでるんで興味あったんですがねぇ。

<オマケ>
大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))
大奥 (第1巻)
久しぶりにマンガを読破。コミック・レンタルが安かったんで。
いやいや、1〜7巻全部読んださ!ちょっと疲れましたが。
最近のTVドラマシリーズの「大奥」より大昔のバージョンの女優さんの方が、好き(昔人間なのかね)。ドラマが頭に浮かぶと、すすっと頭で男女逆転が変換できますね。
はるか彼方の高校時代に学校の図書室に吉屋信子の「徳川の夫人たち」があって、全部読みました(続も)。あの本を思い出したっていう方が、当たってる。読み直したいなぁとも思ってます。
男は種を撒き散らしだけど、女だと卵は(ふつう)一個。このあたりもうまくかわしてます。オットセイ将軍家斉(子だくさん)はどやねん?とスゴく思ってたんですが、ここらの辺りまではいかなかったね(爆)
二宮クンの映画は、ホントに序盤だけだったんだなぁ。イケメンを想像して読むのは、いとたのしでしたわ。あははは

メタルヘッド

近所のレンタルショップには、この映画を置いてなくって、ブリブリしました。
上映時も、遠い映画館だったかねぇ。
お下品というか過激な発言と行動に、もはや笑いでした!ナタリー・ポートマンは、製作にも関わってますが、完全に脇で、しかも「おばさん」扱いされてます。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、むさ苦しい正体不明な青年。やっぱり上手い。
hesher1メタルヘッド
原題:HESHER
監督:スペンサー・サッサー    
製作:ルーシー・クーパー、マシュー・ウィーヴァー、スコット・プリサンド、ナタリー・ポートマン、スペンサー・サッサー、ジョニー・リン、ウィン・シェリダン    
原案:ブライアン・チャールズ・フランク    
脚本:スペンサー・サッサー、デヴィッド・ミショッド    
撮影:モーガン・ピエール・サッサー    
音楽:フランソワ・テータ
上映時間:106分
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ナタリー・ポートマン、レイン・ウィルソン、デビン・ブロシュー、パイパー・ローリー、ジョン・キャロル・リンチ、他
自動車事故で母を失い、心に大きな傷を負った13歳の少年TJ(デヴィン・ブロシュー)と、妻の死から立ち直れないその父親ポール(レイン・ウィルソン)。そして、人生を見失い、スーパーのレジ係として働く女性ニコール(ナタリー・ポートマン)。彼らの前に突然、長髪で半裸の謎の男ヘッシャー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が現れる。TJの祖母の家に勝手に住みついたヘッシャーは、大音響でヘヴィメタルを流しながら、下品で乱暴な言動によって様々なトラブルを起こす。だが、過激でパワフルな彼のバイタリティは、暗く沈んでいた者たちを勇気づける。それによって、彼らはもう一度前を向き、新たな人生を歩み始める……。
公式サイト
メタルヘッド - goo 映画

hesher3ジョーさんは、こういうインディペンデントな映画が似合うなぁ。インセプションで、認知度アップしたと思うんですが、「BRICK」とか「ルックアウト」とか面白かったし、観てない人は観てちょ。
(500)日のサマーは、ツボなセツナイ男子でしたへにゃーとなりそな笑顔でしたもん♪
今回は、考えたらとっても迷惑な人ですよ。
だけど、なんか憎めない。これは、彼のもつものによるところが大きいと思います。
hesher6TJ(13歳だったんだ)少年んちは、母親を事故で亡くし、暗っ〜な家庭。
どうも父親は、ショックによるうつ?TJも心に傷をもっており、学校ではいじめっ子になにかにつけて、悪さをされてます。父親の方のおばあちゃんとこに住んでいるようですが、このおばあちゃんも、ちょっとボケっぽいですが、一番まともな視線を持っているかもしれません。
hesher2そんなTJに、突然現われ、TJの家に住み着いてしまうヘッシャー。
心が傷だらけのTJファミリーゆえなのか、なんの疑問もなく、ヘッシャーを受け入れてしまうところが、おかしいとこです。
このヘッシャー、過激なのですわ。いじめっ子の車に火を点けたり、売りに出されている家の家財道具やらをプールに放り込んだり、むちゃくちゃでんがな。ジャンキー?とも思えちゃうわよ。
ほんでもって、仕事もしているわけでもないけど、車だけはもってます。ボロでもね。
hesher4そんなヘッシャーだけど、おばあちゃんにはやさしいです。そういう背景があるのかなぁとも思ったのですが、最後まで彼の事はなんにもわからず(笑)
おまけに神出鬼没。TJの学校にまで。日本の学校は、部外者の立ち入りが特に厳しくなっているので、え?いいんかいと思いつつ、なぜか映画の流れにのせられていく。
いうこともお下品な言葉なのですが、ソコに揶揄されているものっていうのが、結構考えないとわかんないとこもあったりするかも。
タマタマの一個を失ったヘッシャーと妻もしくは母を亡くしたTJの家族と一緒にしちゃうっていう流れは、おかしくもあり、らしくも思えちゃった。
hesher5ばあちゃんの棺と散歩する3人の姿なんぞ、うるっときちゃったんですもん。(8_8) グスグス
ナタリーは、花を添えているとはいえ、彼女もまた孤独な地味女で、TJと心を通わせる。
ヘッシャーとも体を通わせてしまう…(^◇^;)
このことで、3人の均衡が崩れてしまうわけなんだけど、ここらの描き方は、どうなんかな?という部分は多少ありました。
なんとなく観客に媚びていない感じがあるところが、妙に面白いなと思った映画です。
(媚びてる部分もあったけどね)
ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、またもノーラン監督とのタッグの「ダークナイト・ライジング」に出ちゃうんで、この夏も楽しみです♪
日本で未発売のMysterious Skinっていうのが観たいですねぇ。(少年への性的虐待でかなり観るのも厳しい映画だと思うけど)

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 2D・字幕

ひとつよくわかった事がある。
私は、デフォルメがこれくらいの3Dアニメ描写は、苦手だということです。
思いっきりデフォルメされてるようなものか、めちゃくちゃリアルなものー実写にCG効果っていうやつーしかダメなんだろうなぁ。ランゴはOKだもん。
ここは、3Dで飛びだすアニメの方がよかったのかもしれない。
お話は、お子様にも楽しいインディ・ジョーンズってとこかな?
tintin1タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
原題:The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn
監督:スティーヴン・スピルバーグ   
製作:スティーヴン・スピルバーグ、ピーター・ジャクソン、キャスリーン・ケネディ   
製作総指揮:ケン・カミンズ、ニック・ロドウェル、ステファーヌ・スペリ   
原作:エルジェ    『金のはさみのカニ』『なぞのユニコーン号』『レッド・ラッカムの宝』
脚本:スティーヴン・モファット、エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ   
編集:マイケル・カーン   
音楽:ジョン・ウィリアムズ   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:107分
出演:ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ、ニック・フロスト、サイモン・ペッグ、トビー・ジョーンズ、マッケンジー・クルック、ダニエル・メイズ、ガド・エルマレ、ジョーイ・スタール、他
tintin2タンタンは、世界中を飛び回り、スリルと興奮に満ちた冒険を最高に面白い記事にする少年レポーター。ニッカボッカとクルっとはねた前髪がトレードマーク、相棒は勇敢な白いフォックステリアのスノーウィだ。ある日、タンタンはガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。だがその直後から、彼は正体不明の男たちに追いかけられることに。その模型は、17世紀に海上で忽然と消えたといわれる伝説の“ユニコーン号”だった。謎を察知したタンタンが調べると、模型のマストに、暗号が記された羊皮紙の巻物を発見。その暗号が、ユニコーン号の財宝のありかを示しているのだ。船の模型は3つ。巻物が3つそろって初めて暗号が完成する。財宝を狙う者たちの驚くべき正体とは……。迫り来る危険と闘いながら、今、タンタンの冒険が始まる……。
公式サイト
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 - goo 映画

tintin8tintin4背景とか色んなところで、めちゃめちゃ凄いなって思うものの、どうにもなんか人物に自分が入り込めなくって、キャラがどうのこうのっていうんじゃなくって、ダメ。
私、ポーラー・エクスプレスは予告だけで拒否反応起こし、そのトラウマに近いものが蘇っちゃったような気もする。特に、主人公のタンタンの顔がやっぱダメだ(笑)単なる好みか??スノーウィが活躍の場面は、好きなんだけどねー。ジェイミー・ベルは悪くないんです。
実写では、ちょいと無理かなっていう場面もアニメならクリア出来ることも多く、リアルだ。展開のスピード感もいいです。
tintin7人物描写も、モーションキャプチャーで繊細な表情も投影されてるわけです。
スノーウィのもふもふさは、きゃわいい♪ココって言うときに助ける健気さもいいんだけどね。
モーションキャプチャーの第一人者アンディ・サーキスも、ハドック船長でご出演。
まぁスピルバーグだしっていうのもあるけど、そこにPJ監督が製作に入っていて、脚本にショーン・オブ・ザ・デッドのエドガー・ライトも入ってて、あのサイモン&ニックのコンビも双子みたいな刑事で出てるとなったら、やっぱ観に行こって思うわけさ。
冒頭のつかみはすごくいい。凝ってます。あたし、こういうはじまり方好きだ。
tintin3tintin5アニメですが、たんまに既視感のあるような実写映画の場面もありましたな…。
予告を観た時に、音楽まで海賊に似てるんちゃうか?とも思ったんですが、そこらは本編でそうでもなく感じたんですが、パイレーツの3によう似た場面がありました(笑)
そうやって思うと、インディ?007?ボーン?なんて彷彿させるシーンも。
tintin9ハドック船長はピーター・ジャクソンに似てるし、サッカリンはスピ監督に似てないか…?なんてアホなことばっか考えてしまったんですわ。(気のせい、気のせい)
ストーリーは、まぁ楽しめると思います。
大人には、物足らなさもあるかなぁ。画面は、すごいんでその辺を楽しめば、ファミリーでいけるよね。
細部にわたるこだわり方は、たまにしか見ない人でもわかるはずだもの。
サイモン&ニックのコンビやダニエル・クレイグの悪役とかの楽しみもあるので、字幕にしたけどいっそ吹替えの方が、会話は楽しかったんじゃなかったんだろうかとも思ったり。
ちょこちょこと調べてて、「チンチンの冒険」(古っ)というアニメで放映されていたのをちょっと観たことがあるなと。題名のインパクトで、「あっ」と思った(爆)
tintin6長く生きてると、忘却のかなたが多いものである。しかし、その彼方は蘇るものもある。
今年は、私にしては映画館に割と行った。でも、DVDなどもあわせると映画自体を観る本数は、減っていった。
かといって、ドラマに入れあげてるわけでもない。
もし、5年くらい前に観ていたら、ものすごくノリがよかったのかもしれない。

50/50 フィフティ・フィフティ

行ってきたぁ。なんせ、観たかったんで。
ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演作は、去年に漁って観ました。
ハズレがあんまりないんですよねぇ。「メタルヘッド」もポストレンタルでやっと借りましたんで、そのうち観ます。
お涙ちょうだいの難病モノは、大嫌いなジャンルなんですが(そのくせ観て泣いて腹が立つ)、そこらへんとはちがう難病モノです。いいなぁ、この感じ。
セス・ローゲンは、おバカ下品なコメディに出てる人ですが、私は割と好きです。
今回も、下ネタが炸裂してますが、嫌らしくはないのが持ち味かも。
50-5050/50 フィフティ・フィフティ
原題:50/50
監督:ジョナサン・レヴィン   
製作:エヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲン、ベン・カーリン   
製作総指揮:ネイサン・カヘイン、ウィル・ライザー   
脚本:ウィル・ライザー   
撮影:テリー・ステイシー   
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:100分
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン、マット・フルーワー、フィリップ・ベイカー・ホール、他
シアトルの公営ラジオ局で働く27歳のアダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、絵に描いたような律儀な性格だが、ガールフレンドで画家のレイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)は、アーティストのせいかマイペース。同僚で親友のカイル(セス・ローゲン)も女好きでお気楽なタイプだ。ある日、アダムは腰の痛みが治まらないので検査を受けると、「悪性神経鞘腫 神経線維肉腫」、つまり「ガン」と診断される。酒もタバコもやらないアダムだが、このガンは5年後の生存率が50%、転移後の生存率は10%という過酷な病気だった。落ち込んでいてもしかたがないと腹をくくったアダムは、医師の指示に従って抗ガン剤治療を受け、さらにセラピストのキャサリン(アナ・ケンドリック)の診察を受けることに。まだ505024歳でセラピーの経験が少ない彼女に不安を抱きつつアダムは前向きに病気と闘おうとするが、抗ガン剤治療は思った以上に過酷だった。そんな中、スキンヘッドにしたアダムはアラン(フィリップ・ベイカー・ホール)やミッチという患者仲間に励まされて病を乗り越えていく。一方、カイルはアダムと一緒に行った本屋で美人店員に声をかけ、まんまとデートの約束をとりつけたところ、そのデート先のギャラリーでレイチェルが他の男とキスする現場を目撃してしまう。これをきっかけにレイチェルは看病疲れを告白、ついにアダムも彼女との別れを決意する。そんな折、病院にバスで通うアダムをキャサリンが送ってくれ、彼女と話しているとアダムはリラックスしている自分に気づく。50507しかし、患者仲間のティムが息を引きとり、さすがにアダムも自分の余命をリアルに意識し始めた。さらに彼は医師から、抗ガン剤が効いていない現実を知らされる。大きくなった腫瘍は摘出手術を行わないと、転移の危険があるという。「自分が生きる確率は50/50(フィフティ・フィフティ)。半分の確率に賭けるのもいいじゃないか」と決意を固めたアダムは、愛する両親とカイル、そしてキャサリンに見送られ、手術台に上るのだった……。
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50/50 フィフティ・フィフティ - goo 映画

50506この脚本を書いたウィル・ライザーの実体験とのことであり、セス・ローゲンは実際に彼の友人でもあります。カイルの役は彼ならばこそかもしれませんな。
段々画面のアダムはやつれていくんだけど、なんかべっちょり湿った感じはない。
日本だと「木更津キャッツアイ」ってあったやん、あの感じか?でも、あれは、まったく闘病シーンがなかったと記憶してます。(我が家で大ウケだったこのドラマ、仕事場では何ソレ?と言われた)
不健康な事はしてないが、やや神経質っぽいアダムさん、車の免許も事故を恐れて持ってません。(助手席に乗っているようじゃ変わらんと思うんですが)
50504アダムのガールフレンドのレイチェルは、アーティスト。どこか、この二人は初めから違和感がある描き方。
こういう女性は、嫌な感じだけども、これが普通に多いと思いますよ。
同じラジオ局に勤めるカイルの車で一緒に通勤。
カイルは、アダムと違って大雑把で鷹揚な感じには描かれてます。面白いから、割と女の子にもモテていたりもします。日本でも、芸人さんがモテるのと似てたりしてね。
でも、彼なりのアダムへの友情にふわっとさ、ほろっときちゃうとこが、この映画のよさ。
決して、カイルが陰でアダムのためにあーだこーだのシーンがないとこがいいんです。
いつまでも治らない腰の痛みから、病院に行ったアダムは宣告を受けるのですが、ここが凄いねぇ。さらっと、風邪だね…みたいな淡々さ。
50505レイチェルは、そんな彼に殊勝なことをのたまうんだけど、ウソクサっていうのは当たっていた(笑)
アダムの父親は、アルツでその世話が大変な母親だが、やっぱ息子の世話をかってでようとする。アダムは、やんわりと拒絶するが、電話は鳴り放題。うん、おかあちゃんならそうだろうね。
このおかあちゃん、アダムスファミリーのモーティシア♪折しも、妖怪人間ベムなんかやってるから、なぜかすんごく思い出すのよね、このシリーズを。ベラと見た目イメージが、私の中でかぶっちゃってるのかな。
普通のおかあちゃんでした。おとうちゃんが、ボケちゃってるってことで悲愴感より笑いに持っていくあたりのさじ加減もいい。
50503私自身、持病持ちであり、おまけにアトピーだ鼻炎だというのも、アレルギーが市民権を持つ前からの付合いで、考えたら決して健康な人ではない。最近は、これにメタボがついてきた…(^◇^;)
でも、結婚もしたし子供ももてた。仕事もしている。
持病をもっていることで、特に母親は過保護であった。それが苦痛で、高校卒業後は家から出られるように仕向けたもんね(家から通えない学校を選ぶ)。お陰で、ありがたさもわかったけどね。
よくも、そのワガママを通してくれたもんだと今は思う。
そのせいか、アダムの母親を拒絶する気持ちはわからんでもなかった。
抗がん剤治療が始まり、長い点滴の間にお友達が出来る。これが、おじいちゃんばっか。
50502セラピーにも通ってて、そのセラピストが経験が少なくって、どこか頼りない。
出てくるキャラがみんなみんな血の通ったキャラで、会話もリアルに思う。
一見、何も考えていないようなカイルの行動も、あとから思うと泣けて来ちゃうなー(笑)
アダムがガンであることをネタに、ナンパとかね。
あら、かわいそうだわっていう女性心理をつくもんです。
ジョー(J.ゴードン=レヴィット)さんが配役に決ったのは、クランクインの一週間前だったという。元々、マカヴォイさんがやる予定だったものね。この話は知っていたのですが、決ったのが一週間前っていうのは知らなかったな。さすがだねぇ。
wallpaper5050抗がん剤でやつれてく姿は、メイクもあるんでしょうけども、なかなかリアルな病人でした。医療用麻薬でハイな姿と極端でね。
毛が抜けちゃう前にスキンヘッドにしちゃうシーンは、ほんとにやってるんでしょうから、リアルでしょう。そのバリカンは、カイルのどこかの毛を刈っていたやつでしたが…。
からっとした前向きな映画でもあり、その中には苦悩もあるし、迷いもある。
死と背中合わせというのが、のしかかるのは抗がん剤仲間の死を受け入れなくてはいけないとこかなぁ。おまけに、抗がん剤の効果が出てないという事実も重なっていく。
有無をいわせず決っていく手術の日、戦闘開始の準備運動のような家族たちへの会話もへったくれもなくされる麻酔とか、そういうのが現実なんでしょう。
実際の経験を基にしたものであるリアル感と達者な配役もバランスがよく、観てて安定感と感情を持って行きやすい一本でした。
ドライなようでも、かなりウォーミングな映画に思います。
観てよかったわん。
この映画の女たちって、片付け下手で自己陶酔だねぇ。ははは
あのキャサリンの車の中は、どこか私の部屋と思い当たる…(爆)
アダム、掃除に来てくれ!
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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