晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2012年07月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ダークナイト ライジング

午前中だけ時間が空いていたので、すっとびました。なんせ、週末はゴタゴタで凹んで無理でしたんで。とりあえず、これを!
164分という長尺なのですが、ぐいぐいとひきこまれるのはさすがです。
そして、CGだろーと思っていたあのシーンやらこのシーンやらがそうじゃないと聞いて、ぶったまげた。
とりあえず、大人はコレを今は観なさい(笑)でも、クリストファー・ノーラン版のこのシリーズは、観ておかないと半減するだろうなぁ。あと甘ったるいラブ派は、ダメよね。
dkr11ダークナイト ライジング
原題:THE DARK KNIGHT RISES
監督・脚本・原案:クリストファー・ノーラン   
製作:エマ・トーマス、チャールズ・ローヴェン   
製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、ケヴィン・デラノイ、トーマス・タル   
キャラクター創造:ボブ・ケイン   
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー   
脚本:ジョナサン・ノーラン   
撮影:ウォーリー・フィスター   
視覚効果監修:ポール・J・フランクリン   
衣装デザイン:リンディ・ヘミング   
音楽:ハンス・ジマー   
特殊効果監修:クリス・コーボールド
上映時間:164分
dkr2出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、他
ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、トゥーフェイスことハービー・デント検事殺害の罪をかぶり、街を離れたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)。その8年後、再びゴッサム・シティに戻ってきた彼は、街の破壊をもくろむ新たな強敵ベイン(トム・ハーディ)を前に、バットマンとして対峙する……。
公式サイト
ダークナイト ライジング - goo 映画
前作「ダークナイト」のMY記事

dkr9dkr5正直な話、鳥肌ゾクゾクしちゃったのは前作。今作、そこまでは行かなかったけれども、圧巻というのは本当。
これで、完結っていうのはちょっと腑抜けたというのも正直な話。
予想外に、アンちゃんのキャットウーマンがよかったのも事実。かっこよすぎ♪
冒頭、とある博士を飛行機事故に見せかけて、ベインというマスクをつけた男が連れ去るところからはじまる。コレもスタントなんですよね。
すごいですね。
ゴッザムの人々は、光の騎士としてデントを敬い、真実を知るものだけは、苦い思いを心に残していた。英雄デントを死にやったバットマンを悪としている。中には、そうでない人も存在する。
dkr10前作より8年、ウェインはひきこもり。スゴ腕の泥棒セリーナ・カイルにネックレスを強盗したと見せかけて、ウェインの指紋を盗まれてしまう。
彼女との出会い、ゴッサムシティの危機とウェインは復活していく。
もう一人の女ミランダ・テイトは、ウェイン産業の新エネルギー開発に関心のある投資家。ここで、インセプションでのマリオンの位置がかぶってみえてしまったこと、アンの役の方が魅力的だったことから、どうも胡散臭くって(笑)この女、信じられんってね。
レイチェルを失ったブルースが、ミランダと軽く一夜を共にしちゃうのは、特にイヤだった(個人的にな)。そこは、ふふふふなのですよね。私ってエライ。
dkr6予告を見た限り、ゴードンは死んじゃうじゃないかっていうのがあって、その後釜にジョー?(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)なんて考えたりもした。一警察官だった彼は、ウェインこそバットマンではないか、バットマンは悪ではないという想いがありリサーチし、ゴードンと近づきウェインにも接するという行動力を買われ、傷を負ったゴードンの手足となり、刑事に昇格。ラストでわかる彼の本名が,ニクイ演出。
登場人物が色々入り乱れたりするも、相変わらずキャラ立ち具合は、明確で、普通の市民の見方の典型のような市警副本部長やらの配し方や後半の働きとか上手いね。
dkr1残念なのは、執事アルフレッドの後半の不在、フォックスの働きとか見せ場がないこと。
まさかと思ったキリアンのスケアクロウが、今回もちゃ〜んと出てきたのは嬉しい。それも、いかにも彼らしいんだもん。
今回の悪役ベイン。重量級のアクションでした。バットマンとの対決は、肉弾ときたな。どっちも力が凄そうなのがひしひし。オリンピックの柔道無差別級とか重量挙げとかそんなドスンドスンという感じ。
dkr4あのマスクをつけた姿は、ダース・ベーダーを思い出す。マスクを取っちゃえとずっと思ってました。
キャットウーマンは、キック。
ベインとキャットウーマンは、どちらも首ひねりでやっちゃうシーンがあったような…。
カーチェイスも、空からもありました。どこまで実写なんだろうって思いました。最近のCG処理が素晴らしくなったってことなんだけど、実写にこだわっているというこの監督さん、もしかするとマイケル・ベイより今は破壊王かも。
予告で、印象的だったアメフト場での爆破シーンなんかもCGじゃないそうだし。ここら一連の爆破シーン、凄かったですわ〜。エキストラも本物とかね。
dkr7この映画がどうして完結章なのかっていうのは、1に戻るところがおおいにあるからでしょう。
ベインに一度は脱出不可能と言われる牢獄に放り込まれたもののそこで知るラーズとの関わり。
このラーズの件は、ちょっとばかし私の中でどうでもいい感はあったんだけど、観て時間が経つにつれて、ビギンズ(はじまり)を考えると重要な事やんね。
100分までの映画がええとか、すぐ眠なるしとぼやきまくりの私が、緩むことなく観たというのは、やはり圧巻の映画だったんでしょうね。
クリストファー・ノーラン監督は、気に入った俳優をマイケル・ケインをはじめ多用します。今回も凄かったねぇ。インセプション組がごっつぅ多い。
トム・ハーディは、すごく体重増やしたのかな?印象が違いますね。
期待を持ちすぎてしまうこの映画ですが、人によっては持ちすぎてというのもあるだろうけれど、ある程度の満足度は高い映画だったと思います。
予告で「ホビット」観てさ、この前LOTR「二つの塔」をBSでやってたのを観ちゃったし、もう舞い上がりですよ(笑)
前記事のスマホも無事に復活したし、めでたしめでたしだし。後は、蜘蛛を観てからアベンジャーズでプロメテウスだな。今年は、夏休みが多めなんで、映画が見に行けるといいなぁ。

アメリカで、この映画の上映中に悲惨な事件がありました。心より祈りたい…。
そして、犯人は狂ってる。映画を楽しむことと現実とは、節度を保たなければイケナイと思う。酷い映画をたくさん観ているだけに、この辺はきっちりしておきたい。同じような映画を観る人たちへ自分を見失わないように…と願います。

やっちまっただよ

iphonebaribariこんなになってしまいました…
裏側は無傷なんよね。
オリンピックの開会式の話題も、どこかとんでしまったちゃぴさんです。

人喰いトンネル MANEATER-TUNNEL

久しぶりに、ホラーだよ!ホラー!夏はホラーだよ。(夏に限ってない私だけど)
題名からして、ミッドナイト・ミート・トレインみたいなやつかなぁー?ぶふっ、スプラッター?と少々貧血気味な私は、楽しみに観たのです。
っていうか、怖い系でした。血しぶきを期待する方は、怖い方にシフトして観なくっちゃ!
ウリ→『14のホラー映画祭で大賞に輝き、他のホラー映画祭で20の大賞にノミネートされ、加えて全世界No.1ホラー映画誌"ファンゴリア"も絶賛』
原題は「Absentia」。Yahoo!翻訳だと「不在」とでました。人喰いは「?」だなぁ。
absentia6人喰いトンネル MANEATER-TUNNEL
原題:ABSENTIA
監督・制作・脚本・編集: マイク・フラナガン
制作: モーガン・ピーター・ブラウン、ジャスティン・ゴードン、ジョー・ウィッカー
撮影: ラスティン・キャーベニー
音楽: ライアン・デビッド・リーク
上映時間:91分
出演:ケイティ・パーカー、コートニー・ベル、ダグ・ジョーンズ、デイブ・レビン、モーガン・パーカー・ブラウン、ジャスティン・ゴードン、スコット・グラハム、他
姉トリシアの家に久しぶりのやって来た妹キャリー。その日は、7年前に失踪したトリシアの夫であるダニーの、死亡証明書が発行されるという日であり、姉のことが気になって訪ねて来たのだ。トリシアの最近の悩みは、夜になるとそこここにダニーの姿が浮かぶことであった。absentia7そんなトリシアは、ダニーの行方不明捜査を担当した刑事と恋仲になっており、刑事との間に子供を身篭っていたのだ。その裏切り行為に対してダニーが恨みを持ち、姿をあらわしに来たのでないかと彼女は思っていた・・・・。一方、キャリーの身にも奇妙な出来事が起こっていた。彼女がランニング中に通りかかった薄気味悪い“トンネル”で、痩せ細った男が謎の言葉を発しながら近づいて来たのだ!
セルサイト(角川)
販売元 インターフィルム 発売元 エクリプス(予告つき) 

久しぶりやなぁ。未公開映画♪ ↑の映画情報を見つけるのに、販売元だののサイトに行かんと見つかんないという作業に懐かしさを感じました。
いかに、この頃メジャー路線だったかってことよね。
kiyotakiトンネルの心霊スポットといえば、京都は清滝トンネルが有名で、映画のトンネル加減もにてる?なんて思いました。私なんかは、みえないですけど、みえる人にはみえるんだそうです。「いっぱいみるよ〜」という人もおりますもん。
夏になると、こういうスポットが脚光を浴びますよね。
霊園は、凄く整備されたとことかなんかは、立派なお墓も多くて、怖さってあんまりない。雑草が、はびこってそうなお墓の方がちょっと怖い感じはします。
なんのこっちゃ、映画の話に戻ろう。
absentia2ダンナが失踪して7年経つトリシア。でも彼女は身重。7年経つと、死亡届扱いに出来るようで、ひょっこり妹のキャリーが、トリシアを訪ねてくる。それは、姉が気がかりだったから。キャリーは、過去にジャンキーだったようで、色々問題も起こしていたようです。それでも、姉妹の仲は良好だったようです。
ちゃちいがらくた宝石窃盗や、ペットの失踪も、この街では起こっていることが、何気に描かれています。
absentia3迫り来るものについては、はっきりとした造型の描写はありませんし、はっきりしすぎるダニエルの幻影をみるトリシアの様子なんかは、幽霊もんのようで、そういったとこらへんが、ホラー。
頭の中でじわっと想像しちゃう方かな。
緊張感が適度に出ていたように思います。私も、コワい映画は久々なんで、結構はまって観てしまいました。
absentia5正直、怖い映画って最近のアメリカもんは少ないんですよね。アジアンの方が怖い。
緊張感が適度って書いたけど、序盤はドラマで怖くないし長め(笑)
ダニエルをはじめとする失踪者が、どんなとこでどんなふうな生活を行わされたのかは、本当に想像するしかない。
そこら辺が楽しめると、怖いなってなるんだろな。
だからどやねん、どうなんねんってなると、う〜ん。
absentia4「交換」というのが、イマイチ途中のとこではわかりにくくって、ラストの交換は、あの人との交換ではなくって…というのが、うはっ〜でした。
まったく見知らぬ俳優さんたちばかりでして、この人は観たかもはダグ・ジョーンズだった。
お色気シーンもないのが、反対によかったかも。姉ちゃんのトリシアの胸の谷間が、やたらすごいなぁでしたけどね。
absentia1下の世界にいたという言葉が、途中で出てきたりして、それはどうも地下に別の世界があるってことで、ディセントなんかを脳裏によぎらせたりしました。
ソレは虫の形だそうで、ゲジゲジっぽいやつみたいです。けれど、全体像は出てこない(予算の都合もあり?)
足がいっぱいあるやつ(節足)って、なんか怪獣系列。魔物、化け物扱いなんだろうけど。
警察に言ったところで、キャリーは瞳孔が開いてたってことで信用はない。それでも、ヤツはトンネルに近いトリシアの家に道を作っちゃったんか来るわけです。
映画の中に、懐かし童話が出てきました。これもアイテム。
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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失踪のなかには、こういうこともあるのかもしれない。
トリシアの恋人の刑事さん、どうするのかなぁ〜。

8月に出る新作DVD&BD オリンピックなんだよね…

ゲリラ豪雨になぜか遭遇せずに、会社に引きこもってたり、実家にいた私。
今年の夏は、オリンピックだ!どこで熱くなるかなー?時間帯がどうなんかな?ダイジェストで観るんだろうなぁ。
p( ^ 0 ^ )q がんばれNIPPON
Prometheusb the dark knight rises映画館で衝撃の事件もアメリカで起こってしまいましたが、日本ではナイと信じて、映画館行こうと思ってます。つうか、私はまだスパイダーも観てないんだよね(出遅れると行きにくい)。
今年は、夏休みが長めだしっ。色々映画に浸れるといいなぁとは思っています。
DVDの方は、見事な前期集中です。割とさ、渋めの映画が揃ってるような気がしないでもないです。どっちにしろ、私は春に出たヤツを観んとなぁ。夏だし、ホラー系もみたいじゃないですかっ!うふっ。

8/2
善き人 スペシャル・エディション [Blu-ray]善き人
出演:ヴィゴ・モーテンセン
販売元:Happinet(SB)(D)
(2012-08-02)
販売元:Amazon.co.jp
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地味な雰囲気だけど、ヴィゴよ!ほりゃ観たい。
ホビットも、撮影終了したようで楽しみです。
ハンター [Blu-ray]ハンター
出演:ウィレム・デフォー
販売元:ポニーキャニオン
(2012-08-02)
販売元:Amazon.co.jp
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タスマニアタイガー?サバイバルありサスペンスのようです。
ウィレムさんは、ひそかなお気にいり。
テイク・シェルター [Blu-ray]テイク・シェルター
出演:マイケル・シャノン
販売元:松竹
(2012-08-02)
販売元:Amazon.co.jp
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カンヌ映画祭で三冠とったそう。マイケル・シャノンって、癖がある感じがサイコスリラーに似合ってそう。
アフロ田中 [DVD]アフロ田中
出演:松田翔太
販売元:Happinet(SB)(D)
(2012-08-02)
販売元:Amazon.co.jp
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後白河法皇熱演中の翔太サン、この頭が気になってねぇ。
コミックもんの映画化です。
8/3
キリング・フィールズ 失踪地帯 [DVD]キリング・フィールズ 失踪地帯
出演:サム・ワーシントン
販売元:TCエンタテインメント
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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共演にクロエちゃん。アバターとキック・アスだけど、犯罪捜査もん。
クロエちゃんが失踪少女でサムが刑事さんみたいだね。舞台は、テキサス。
マリリン 7日間の恋 [Blu-ray]マリリン 7日間の恋
出演:ミシェル・ウィリアムズ
販売元:角川書店
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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TSUTAYA限定レンタルらしい!今回は、絶対WOWOWまで待ってやる!
ふんっ!観たいなー。(`Д´) ムキー!
メランコリア [DVD]メランコリア
出演:キルスティン・ダンスト
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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ラース・フォン・トリアー監督作なんですが、前作のアンチクライストは、録画してあるんですけど、まだ…。
人生はビギナーズ [DVD]人生はビギナーズ
出演:ユアン・マクレガー
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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おじいな父ちゃんに私はゲイといわれたら…。アラフォーな息子はどうする?てな感じなのかな?クリストファー・プラマー共演。ユアンちゃんです。
ゾンビアス [DVD]ゾンビアス
出演:中村有沙
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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監督は井口昇!!ここでピンときたあなたは…。(^v^)フフフ
電人ザボーガ-をまだ観とらんかった、不覚〜。楽しみやなぁ、これ。
ロボジー スタンダード・エディション [DVD]ロボジー
出演:五十嵐信次郎
販売元:東宝
(2012-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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何度か予告を観ているので、すっかりみたい気分。
あのおじいちゃんがいい感じ。監督は矢口史靖。相性がいいしなぁ。
8/8
【初回限定生産】トロール・ハンター ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]トロール・ハンター 
出演:オットー・イェスパーセン
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2012-08-08)
販売元:Amazon.co.jp
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ノルウェー産のモキュメンタリーなんだって。
なんか面白そう?割といい評判だったような気もするんだけど、違ったかな?

ーーーお盆休みなのか、とぶーーー

8/16
【初回限定生産】タイタンの逆襲 ブルーレイ&DVDセット(2枚組)  [Blu-ray]タイタンの逆襲 
出演:サム・ワーシントン
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2012-08-16)
販売元:Amazon.co.jp
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続編ね、ヒロインにロザムンド・パイクがくるんだなぁ。これは、観る。
8/22
ザ・マペッツ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]ザ・マペッツ
出演:ジェイソン・シーゲル
販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(2012-08-22)
販売元:Amazon.co.jp
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ディズニー。お馴染みのセサミのマペットと魔法にかけられてのエイミー・アダムス共演。冒険系だけど、ハッピーなミュージカルらしい♪
ジョン・カーター DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]ジョン・カーター
出演:テイラー・キッチュ
販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(2012-08-22)
販売元:Amazon.co.jp
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これは、観る。「火星のプリンス」が原作らしいですが、アバターのバッタものみたいなんでなかったでしたっけ?
ヒューゴの不思議な発明 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]ヒューゴの不思議な発明
出演:エイサ・バターフィールド
販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
(2012-08-24)
販売元:Amazon.co.jp
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今月唯一の鑑賞済み。映画好きさんには、たまらない。スコセッシ監督作品。クロエちゃん共演。豪華俳優陣もいい。
逆転裁判 [DVD]逆転裁判
出演:成宮寛貴
販売元:バップ
(2012-08-22)
販売元:Amazon.co.jp
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監督は三池崇史。←これだけで観る気がします。相性がいいので。
コミックが原作。変な髪型が、いつも気になってた。

いつものことながら、抜けもあるだろうなぁ。密かに加筆します。へへ
日本は、金メダル何個とれる?とかってよく話題になるんだろうけど、一番欲しいと思うのは選手だよね。ほんまはうちら、労いたいどす。
節電しすぎて、熱中症にはならないでね。日本の夏は蒸し暑い…、みんな身体に気ぃつけまひょ。といってる私は、もうバテ気味ですけど…(^◇^;)

ステキな金縛り

やはり、祇園さんが終わると梅雨明けするね〜。しかしながら、大雨やら猛暑で大変な方々もおありのことと思います。何も出来ず、ごめんなさい。
かくいう私も、夏バテしてます。
三谷さんのは、いまいち私は笑えんがな…ということもあるんだけど、これは◎。難は、上映時間が長いとこですね。(2時間超えはしんどいのよ、私)
設定が楽しい。ちょっとした役に、えっあの人?というのが、三谷作品では楽しいことになってますね。今回も、すばらしい(笑)
kanashibari1ステキな金縛り
監督・脚本:三谷幸喜   
製作:亀山千広、島谷能成   
プロデューサー:前田久閑、土屋健、和田倉和利   
ラインプロデューサー:森賢正   
音楽:荻野清子   
主題歌:深津絵里『Once In A Blue Moon』、西田敏行『Once In A Blue Moon』
VFXプロデューサー:大屋哲男   
スクリプター:山縣有希子   
衣裳デザイン:宇都宮いく子   
助監督:片島章三
上映時間:142分
出演:深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、中井貴一、草剛、市村正親、小日向文世、小林隆、KAN、木下隆行、山本亘、山本耕史、戸田恵子、浅野和之、生瀬勝久、梶原善、阿南健治、近藤芳正、唐沢寿明、佐藤浩市、深田恭子、篠原涼子、他
エミ(深津絵里)は失敗続きで後がない三流弁護士。彼女が新しく担当になったのは、とある殺人事件。被告人は無実を主張。完璧なアリバイがあるという。なんと事件当夜、旅館の一室で金縛りにあっていたというのだ。無実を証明できるのは一晩中彼の上にのしかかっていた落ち武者の幽霊だけ。エミはその幽霊、六兵衛(西田敏行)に会い、彼を証人として法廷に召喚する。しかしこの六兵衛の姿は、すべての人に見えるわけではなかった。しかもエミの前には、一切の超常現象を信じない敏腕カタブツ検事、小佐野(中井貴一)が立ちはだかり……。人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を遂げた落ち武者の間に生まれた奇妙な友情。果たして彼らは、真実を導き出す事ができるのか……?
公式サイト
ステキな金縛り - goo 映画

kanashibari2割と法廷がメインの密室劇のような映画かなぁと思ったんですが、そうでもなくって、そこまでにいくまでに色々ありました。
六兵衛さんとエミが出会うまで、結構時間かかりましたもん。わたし、阿部寛さんは好きなんで楽しかったですけどね。ふふ
六兵衛さんがみえる人っていうのは、限られているというのも、いいところかしら。まぁ、そのTypeというのも笑えますけどぉ。
kanashibari6ふかっちゃんとミキプルーンさんのやりとりも、おもろいところだったし、テンポもまぁまぁよかったと思います。
中井貴一のそんなもんは信じないという検察が、実は…というのは想像ができるところでもありました。
後半の荒っぽい?かもしんないような怒濤の展開も、この映画だから「アリ」というのが、ステキです。
あの人が、あら〜というまに死んでしまいましたしね。
冒頭、なんだかアヤシい男女3人のもつれからの殺人があるので、エミの担当する人の事件なんだろうなぁとは思う。でも、設定が違うような気もするしな〜とかね。kanashibari5ともあれ、彼はきっと犯人ではないんだろ〜な〜ってね。
幽霊を証人としてもってきちゃうというのは、おっかしいよね〜。裁判長もノリノリだし。
幽霊も長い間うろついてると、文明を学習してるところが凄いですね。
(⌒▽⌒) ケラケラ
本当に幽霊が証人に立てば、真犯人なんてすぐたってくるのにね。
どういう状況かっていう説明も付いちゃうし、便利だよね。
kanashibari4タクの運ちゃんに生瀬さんやウェイトレスに深キョン、コールガールに篠原涼子、そのダンナの市村さんは変な陰陽師、エミの同棲中の彼(TKOの…)のエキストラ仲間に佐藤浩市、しかばね荘の女将に戸田恵子、エミの亡くなった父親に草剛、考古学者に浅野忠信…etc.出てくる出てくる豪華脇役陣(爆)
三谷作品にお馴染みの人も多い。
kanashibari3冒頭で殺された女&殺した女(姉妹だし)が、竹内結子だとはあんまり気がついてなくって。男が山本耕史だったんで、つい清盛にでてた時の頼長さん思い出して、笑ってました。(すごいキャラだったもんなぁ)
どこか、三谷作品に苦手なもんもあるのですが、ここんとこTVドラマをあれこれ見てて痛感するのが、まずい脚本なんです。演出もあるけど、ここでこんな台詞ねぇ…というのが、しばしばあります。そう考えると、こんなはちゃめちゃな設定で、大人数でてくる映画が、まとまっちゃうのは上手いんだろうなと思います。

トワイライト・サーガ ブレイキングドーン Part 1

アンダーワールド覚醒に引き続き、ヴァンパイアもん。
3作ずっーと映画館で奇跡的に観てきたのに、今回はパスしてしもたんですが、まぁDVDでええわなぁ〜と思いました。
今作の後半の方は、原作ではジェイコブ視点で唯一書かれてるパートなんで、どうなんかなぁと思ったんですが、やっぱしそのニュアンスはありましたね。コレ観たら、ジェイコブ人気上がるでしょうね。EDロールの真ん中で、イタリア組がでてきます。次回予告やね。
原作は、全部読んであります。
breaking_dawn11トワイライト・サーガ ブレイキングドーン Part 1
原題:THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 1
監督:ビル・コンドン   
製作:ウィク・ゴッドフリー、カレン・ローゼンフェルト、ステファニー・メイヤー   
製作総指揮:マーティ・ボーウェン、グレッグ・ムーラディアン、マーク・モーガン、ガイ・オゼアリー   
原作:ステファニー・メイヤー   
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ   
撮影:ギレルモ・ナヴァロ   
視覚効果監修:ジョン・ブルーノ   
衣装デザイン:    マイケル・ウィルキンソン   
音楽:カーター・バーウェル   
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス   
上映時間:118分   
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ケラン・ラッツ、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン、ブーブー・スチュワート、他
breaking_dawn14いくつもの困難を超えて、遂にエドワード・カレン(ロバート・パティンソン)と同じヴァンパイアとなり“永遠”の生を送る決意をしたベラ・スワン(クリステン・スチュワート)。人間である間に結婚式をあげて、オオカミ族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)に別れを告げ、ハネムーンに旅立つ。はじめてふたりだけの至福の日々。だがベラが妊娠、その子の成長は余りにも早く、彼女は衰弱していく。さらに友好関係にあったヴァンパイアとオオカミ族は、その子供の存在をめぐり、対立していくのだった。やがてベラの命が危機に瀕したとき、新たな戦いが始まってしまう。ベラとエドワード、そしてジェイコブ、さらに新しい生命の運命は……。
公式サイト
トワイライト・サーガのMy記事 トワイライト ニュームーン エクリプス
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1 - goo 映画

breaking_dawn12breaking_dawn13まぁ、予想はしてたんですよ。結婚式→初夜ですからね。
長かったですね(爆)
パパやママ、ハイスクールのみんなへのお別れでもあるのに、ちょっとあっさりしてたのが残念かな。浮かれ気分の方が勝ってましたもん。
breaking_dawn15正式に婚約してからというもの、エドさんはすごい過保護で、頑丈な高級車に乗らせたりしてたんですが、その辺は割愛ですね。特にパパへの気持ちのおきかたとかあったはずなんですけどね。
そのせいか、余計イチャイチャが多いなぁ…飽きてきたなぁとか思ってしまうわ。
ハネムーンでも、ベラを傷つけるのを恐れるあまりにエドワードがベラの誘惑を避けるくだりも、あっさりでした。breaking_dawn18このシリーズは、年若い層も観るからしてキョーレツにはできないもんなんでしょうね。(ほんなら転生後のHはどうするんやろ??めちゃイイというベラさん談)
アリスとジャスパーの髪型が変わったなぁとかエズミのカラコンが入ってないとこがあったとか、そんなことも気になります。アリスの中の人は、わりとガタイがいいのですが、髪の毛を短くしたらちょっと目立ってますね。妖精アリスなのになぁ…。それとも、筋トレのしすぎでしょうか?
ハネムーンでの2回で妊娠してしまったベラさん、お腹の子の成長は著しいスピードで、それとともにベラはやつれていく。
ここでのヴァンパイアの男は、妊娠させることが出来る。でも女は妊娠することが出来ない(ロザリーが前にいうとった)。不条理だわ〜。
ヴァンパイアの女は人間の男とだったら、妊娠できへんのですかいね?(笑)
前作でいわれていた狼族の刻印の話が、今作でつながっていきます。やたら、ジェイコブちゃんが活躍する今作、ベラとのつながりは、こういう理由だったんだなぁって安堵感を感じます。
まぁ、次回ではイタリアのあの人たちがかき回しにくるから、まだまだ色々あるんだけど。
breaking_dawn17頬げっそり、腕やら背中やらガリガリの病的なお姿になったベラ。すごいメイクとCG。
クリステンが減量した話は聞いてないし、ここまでやると危険だしね。よくできていたとここは思う。
ベラの出産は、えぐいもんがあると思ったんだけど、この辺もソフトにこれでもなっていたんじゃないかと思います。エドワードが、父性に目覚めるシーンもすっかり忘れていたので、あーそうだそうだと思い出しましたです。
breaking_dawn16彼女の妊娠をきっかけに、狼さんたちも様子が変わってきます。
お腹の子供関連で、カレン家との協定がなきもので、カレン家を抹殺すべきというボスのサムとジェイコブは対立し、一族を離脱する。伴い、エドワードとヴィクトリア戦で仲良くなったセスとその姉リアが、ジェイコブにつく。
リアは、サムの元カノでもあるし、ツラいんだよね。彼女にこそ、誰かいい人くっつけてあげてよって思う。
まぁそんなこんなで、カーライルの留守の間に出産を迎え、娘を生む(帝王切開みたいなもんやけど)。瀕死のベラは、転生を。
ジェイコブは、ベラの産んだレネズミ(変な名前やで)を始末しようとし、刻印される。
てなとこでした。
あれだけ、あーだこーだとやってた結婚までの道のりです。感情をちょっと惹きつけるものが欲しかったなぁ。今作は、全面的に「チーム・ジェイコブ」勝利(爆)
ローバート・パティンソンも、最初の頃に比べて顔つきがよくなったなぁとは思う。実の恋人にもなってるクリステンとも順調なようだし、顔に自信がでてきてるなぁと思います。

アンダーワールド 覚醒

このシリーズは、全部見てある。前に、CSで全部やっていてちょっと流し観していたので、割とよく覚えていました。
でも、冒頭におさらいをやってくれるので、再見しなくてもなんとかなりそうです。ビル・ナイの顔面すっぱりもあるし…。親切設計ですね(笑)
劇場公開では、3Dだったらしい。(よく覚えていないうちに終わってた)
監督さんは、レン・ワイズマンからスウェーデンの新進監督に変わりました。レンさんは、脚本とかと製作の方にまわっています。
ケイトさんは、いつもながらカッコイイです。
Underworld-Awakening1アンダーワールド 覚醒
原題:UNDERWORLD AWAKENING
監督:モンス・モーリンド、ビョルン・スタイン   
製作:トム・ローゼンバーグ、ゲイリー・ルチェッシ、レン・ワイズマン、リチャード・ライト   
製作総指揮:エリック・リード、デヴィッド・カーン、デヴィッド・コートスワース、ジェームズ・マクウェイド、スキップ・ウィリアムソン、ヘンリー・ウィンタースターン   
原案:レン・ワイズマン   
脚本:レン・ワイズマン、ジョン・ラヴィン、J・マイケル・ストラジンスキー、アリソン・バーネット   
撮影:スコット・キーヴァン   
衣装デザイン:モニク・プリュドム   
音楽:ポール・ハスリンジャー
上映時間:88分
Underworld-Awakening2出演:ケイト・ベッキンセイル、チャールズ・ダンス、スティーヴン・レイ、テオ・ジェームズ、インディア・アイズリー、チャールズ・ダンス、クリステン・ホールデン=リード、ジェイコブ・ブレア、アダム・グレイドン・リード、キャトリン・アダムズ、他
狼男族だけでなく、仲間である吸血鬼族からも追われる身となった後に、人間に捕まってしまった女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセイル)。12年もの眠りから覚醒(かくせい)した彼女は、その間にも収束することのなかった吸血鬼族と狼男族の戦いに、両種族の能力を奪おうと人間が加わっている混沌を極めた状況を目の当たりにする。吸血鬼族、狼男族、人間が入り乱れる壮絶な戦闘の最中に、セリーンは戦いの行方を大きく左右する存在となる少女と出会うが……。
公式サイト
アンダーワールド 覚醒 - goo 映画

underworld-awakening3今回、バイオハザードの風味がぷんぷんしてました。
ヴァンパイアとライカンの戦いだった映画の世界が、弱いはずの人間も絡んで、人間が粛清しているというのが今回の世界。ライカンは、ほぼ絶滅というけれど…。
アンティジェン社という製薬会社に、被験者として冷凍されてたセリーンが、同じく被験者2号により覚醒されるというところから、はじまります。セリーンは、ハイブリッドだもんな。
アクションシーンは、かなりふんだんにあって、テンポよすぎなくらいな展開でした。
セリーンのピチピチスーツは健在で、カッコイイなぁ。
シリーズの中で、ちょっと不満だったマイケルさん(顔やらやね)は、今回動くお姿は回想のみ。
どこへ行ったん?くくく
Underworld-Awakening5その代わりに、ヴァンパイア種族の兄ちゃんデビッドがイケメン位置の担当かな。
いまいち頼りなげですが、ヴァンパイアの間でも処刑人のセリーンを助ける。
ほんとに、アンダーワールドでデビッドたちは、闘うことを避け暮らしていた。
Underworld-Awakening6ライカンがいきり立つ地下で、ひとりの少女イヴと出会い、彼女がセリーンを助けたことを知る。
この少女こそ、セリーンとマイケルの娘だったのね〜。超最強(変な言葉)のはずなんだけど…。
出産シーンはなかったです。(ブレイキングドーンはありますけどねぇ)セリーンも知らない間に生んでたということになってるようで。アンティジェン社は、イヴからなにやらワクチンを生成してる。ほりゃ、ハイブリッドなお子ですから、細胞再生能力はケタハズレ。
でも、アンティジェン社の目的はそうじゃなかった…というのが、ミソですよね。そうこなくっちゃ、ダメですもん。
Grave_EncountersUnderworld-Awakening7イヴが、隠された能力を発揮するときの姿は、ちょっとホラー映画です。
グレイヴ・エンカウンターズのスチールやらを思い出してしまってねぇ。笑ってしまいました…ごめんね〜。
このイヴちゃん、オリヴィア・ハッセーのお嬢さんだそうです(布施明の娘ではない)。ホラーな顔の彼女しか頭に残ってないんですけどね(笑)ちょっとにてたかなぁ??
Underworld-Awakening4市警察の中で、セリーンに協力してくれるセバスチャンなんかも交えて、アクションに継ぐアクション。
愛しのマイケルも、冷凍保存されていて、うふっとしたセリーン(ほんまか?)。
アンティジェン社のレーン博士とその息子たちは、ライカンであり、銀に弱いライカンの弱点を補いパワーアップが狙い。
やっぱり人間VSより、このシリーズはこうこなくっちゃと思わされる!
マイケルがおらんようになって、デビッドと一緒に旅でもすっかな?と思ったけど、そうでもないようでした。完全にセリーンにデビッドは懐いてるけどね。
ヴァンパイアのどこか耽美なとこは、ほんのちょっとだけデビッドたちの棲み家でありましたけど、昔のようなハイテクさはなりを潜めています。
どうしても、バイハザのような既視感は否めないのですけど、いくぶんミラ様よりケイトの方が色気がありますし、ナイスバディなところは、女が観てもカッコいいなーと思います。
90分にも満たないいい映画なんですけど(長い映画がしんどい、今日この頃)、なんやかんやと濃く感じられはしました。有無をいわさないアクションの連続だったからかなぁ?

まほろ駅前多田便利軒

これは、ちょっと気になってたんですが、CSで放映されてたんで録画。
ぼけぇ〜と観てました。字幕を読まなくていいからね(笑)
どこかゆるっとした空気感が、観やすかった。「なんじゃこりゃぁ〜」の会話もナイス。
このコンビのままで、続編決定してるそうですね。
実は、これは5月に鑑賞。記事がほぼ書けていたが、ほったらかしてしまってました…
MIBを観て、そっち優先しちゃったままずるずるとです。
tadabenriken1まほろ駅前多田便利軒
監督:大森立嗣   
原作:三浦しをん   
脚本:大森立嗣   
撮影:大塚亮   
美術:原田満生   
音楽:岸田繁   
主題歌:くるり    『キャメル』
上映時間:123分
出演:瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ、柄本佑、横山幸汰、梅沢昌代、大森南朋、松尾スズキ、麿赤兒、高良健吾、岸部一徳、他
ある年の正月。東京郊外に位置するまほろ市で便利屋を営む多田(瑛太)のもとに、ひょんなことから同級生の行天(松田龍平)が転がり込んでくる。自称コロンビア人の娼婦(しょうふ)ルル(片岡礼子)やヤバいアルバイトに手を出す小学生の由良(横山幸汰)など、二人は便利屋稼業を通して奇妙な客たちの人生に深くかかわっていく。
まほろ駅前多田便利軒 - goo 映画

tadabenriken5tadabenriken3記事を書くのに、ちょいちょい観てたらさ、この映画の監督さんって大森南朋のお兄さんでさ、麿赤兒の息子なんだよね。家族で盛り立てて創ってるんだねぇ。
大森南朋と麿赤兒が親子なのは知ってたけど、へぇ〜でした。
さて、「なんじゃこりゃぁ〜」。
もう何十年も前なんですね。松田龍平のパパの松田優作がGパンデカ殉職のシーンですわな。実のとこ、私んちはNHKの時代劇を見る家だったので、リアルには観ていません。再放送で観たんだと思う。映画で龍平さんも、トイレで刺されちゃうし、因果やねぇ。(狙ったとは思う)
tadabenriken2瑛太と松田龍平のコンビは、絶妙なもんがありますね。
これといったドラマチックな出来事が、ずんずんとあるわけでもないんだけど、なんか観ちゃうというものがありました。
疲れててぼけまくってたんで、いつやめてもいいやの気分だったのですが、結局最後まで観ましたもん。
どう考えても彼らは、ワケありのバツイチで、その背景も徐々にはがされていくというのも、おもしろみでした。
tadabenriken6tadabenriken4瑛太と松田龍平は、まだ20代でしょう。なんか、30代くらいの男たちでもいいようなバツイチなんだけどねぇ。この頃の人は、結婚年齢が遅いからそう思うのかな。

この映画を鑑賞してから、ずいぶん経つわけですが、「探偵はBARにいる」とちょっと頭の中でかぶってるようーなとこはあります。龍平のせいや。
ゆるっと観るのには、いい映画だったなぁと思います。

源氏物語 千年の謎

観たのは、半月くらい前か?
原作は、紫式部じゃないわけよ。そうなのよ、別物なのよ。光源氏の生田斗真さんクローズアップな宣伝だったし、映像も多く感じたせいか、どうも頭で切り離しが出来ないまま観てしまって、「千年の謎」なわけかいっ…と。
中谷美紀&東山紀之の式部&道長が物語の中心で、光源氏一派は劇中劇のようなもん。
genji1源氏物語 千年の謎
監督:鶴橋康夫
製作総指揮:角川歴彦
製作:井上伸一郎 、濱名一哉 、市川南、羽雁彰、藤島ジュリーK.、辰巳隆一、森越隆文、常田照雄
エグゼクティブプロデューサー:椎名保
プロデューサー:土川勉、鈴木光、岡田和則、坂本忠久
原作・脚本:高山由紀子
脚本:川崎いづみ
音楽:住友紀人
撮影:藤石修
美術:今村力
照明:磯野雅宏
録音:甲斐匡
編集:田中愼二
衣装デザイン:宮本まさ江    
上映時間:135分
出演:生田斗真、中谷美紀、窪塚洋介、東山紀之、真木よう子、多部未華子、芦名星、蓮佛美沙子、室井滋、田中麗奈、榎木孝明、甲本雅裕、尾上松也、東儀秀樹、佐久間良子、他
genji7絢爛豪華な平安王朝の時代。一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子)に向けさせようと企む時の権力者・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。その物語の題名は『源氏物語』。主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子)の間に生まれた光源氏(生田斗真)。だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋)によって殺害される。光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子:二役)への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子)、艶やかな大人の色香を放つ六条御息所(田中麗奈)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星)と、奔放に愛を求めて彷徨うのだった。やがて、女の心の奥に潜む“嫉妬”という魔物に追いつめられてゆく光源氏……。紫式部が綴る『源氏物語』は、たちまち帝の心を掴み、帝と彰子の間に男の子が生まれた。これによって道長の栄華は確固たるものとなり、紫式部の役目は終わるはずだった。しかし何故か紫式部は『源氏物語』を書き続ける。そんな中、道長の友人で陰陽師の安倍晴明(窪塚洋介)は、物語に没頭する紫式部に不穏な気配を感じ始める……。光源氏に心奪われる女性たちに深く嫉妬した御息所の修羅の心が、道長への思いを心に秘めた式部自身の心と重なり、生き霊となって現実と物語の空間を越え始めていたのだ。愛と嫉妬と憎悪にゆがむ時空を超えた紫式部、道長、光源氏の運命。そして、陰陽師・安倍晴明がその生き霊を追う……。
公式サイト
源氏物語 千年の謎 - goo 映画

紫の上が出てこないというのに、源氏物語と冠するとはなんぞや。というのが、一番の私の不服でもあります。
genji5道長と式部の間の機微を主に描いたもんなんだけどさー。
源氏物語に出てくる女性たちっていうのは、もっとたくさんいるしねぇ。中でも、女童のときから自分の理想の女に育て上げた紫の上っていうのは、藤壺女御のゆかりの姫でもある。
源氏物語だけに関しては、コミック化もされてるし、現代語訳も色んなのがあるし、エッセンス本なんか探せばアホほどある。ネットでも特化されたサイトもあるはず。この映画を観て、ちょっと興味がわいたのなら自分に合うもんで読めばいい。古文で、絶対どこかの段を習ってはいると思いますけど、つまんなかったと思う。
genji6源氏物語の映像化は、幾度となくされていて私も色んな人のを観てますけど、光源氏はイイ男じゃないと成立しない。生田斗真クンは、いい雰囲気になってました。彼は、角度によってはそうでもないときがあるのでどうかしらんと思ったのですが、ヅラや装束が似合ってました。イケパラの中津役がおもろかった事から、割と気に入ってます。
葵上に多部未華子ちゃんというのは、え?だったんだけど、彼女も思ったよりキレイに…(え?)大奥ー男女逆転の第二弾は彼女が主人公のようですけど、大丈夫そうですね。
genji3六条御息所の田中麗奈がよかったです。妖術っぽい雰囲気にあってますネコ娘。
なっちゃんももう30才を超えてたのにびっくり。記事を書くのに、ちょっといくつだっけ?と調べてしまいました。
この映画のメイン・クライマックスでもあるしねぇ。
それと合わせて、式部の情念っていうのは、なんだかなぁ…。道長とどうのこうのっていう噂は読んだことはありますけど。誰も目撃者のいない今、どうとでも描ける事柄です。でも、映画の中での源氏物語は中途半端で止まるけれど、そこから先というのがまだまだつづくわけだし、若き時代の光源氏よりその後の方が、道長モデルっぽいんだけどなぁ。
genji2セットではなくロケが多いので、どこかしら奥行きが映像に感じられ、豪華感はありました。
緑とかキレイだし、建物の朱とか着物の紅が映えてました。
どうにもこうにも、私自身が入り込みにくい映画だったとしかいえないな。
中谷美紀&東山紀之は、安定感があったし、ヒガシってこんな声してたっけかなぁとも思ったり。
genji4窪塚クンの安倍晴明は、喋らなかったらよかったんですけど(笑)
晴明サンは萬斎さんが効き目がありそうなんですけどぉ。
道長の時代(康保3年(966年)-万寿4年12月4日(1028年1月3日)と少し被ってはいますけど、道長より年上(延喜21年1月11日(921年2月21日) - 寛弘2年9月26日(1005年10月31日)でもっとおっさんだったはずですがぁ…。
ファンタジーで、まっいいか…。
中年光源氏ヒガシくんが、ねちねち柏木をいじめてるようなのを観たかったような気もしたなぁ。ハハハ
とにかくのれなかった。

宇宙人ポール

すっきやわ〜、サイモン・ペッグ♪
ちゅうことで、映画館で見損ねたこれを久々にはりきってBlu-rayで観ました。
アメリカちょい横断のロードムービースタイルですけど、目線が英国人であるところが、アメリカにとってはAlienでもある私にも、あ〜そうそうそこがアメリカンと思う。
いかにも、宇宙人の顔のポールが、めちゃめちゃアメリカ生活に馴染んでしまってるのが笑える。
しかし、エイリアン出演の映画って最近多いような。
paul1宇宙人ポール
原題:Paul
監督:グレッグ・モットーラ   
製作:ニラ・パーク、ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー   
製作総指揮:ライザ・チェイシン、デブラ・ヘイワード、ナターシャ・ワートン、ロバート・グラフ   
脚本:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト   
音楽:デヴィッド・アーノルド
上映時間:104分
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、クリステン・ウィグ、ビル・ヘイダー、ブライス・ダナー、ジョン・キャロル・リンチ、シガーニー・ウィーヴァー、(声の出演)セス・ローゲン、スティーヴン・スピルバーグ、他
1947年、アメリカ、ワイオミング州のムーアクロフト。そこで暮らす幼い少女は、ある夜、怪しい光を放つ飛行物体が愛犬に向かって墜落してくるのを目撃した……。この不可解な出来事から60年。paul2イギリス人のSF作家クライヴ(ニック・フロスト)とイラストレーターのグレアム(サイモン・ペッグ)は、世界中のマニアが集うイベント“コミコン”に参加した翌日、レンタカーでアメリカ西部のUFOスポット巡りに出発。その途中、ネバダ州のエリア51付近で1台の暴走車の事故現場に遭遇する。恐る恐る車内の様子を窺うと、姿を現したのは、“ポール”と名乗る宇宙人(声:セス・ローゲン)。地球を訪れた60年前、政府の秘密施設に拘束された彼は、解剖されそうになったところを逃げ出してきたのだ。故郷に帰るのを手伝ってほしいと頼み込むポール。宇宙人にもかかわらず、長年の地球暮らしですっかりアメリカナイズされた毒舌とフランクな性格のポールに驚きつつも、不思議な能力を持ち、人知れず世界中の大衆文化に影響を与えてきた意外な一面を垣間見たことで、2人は徐々に打ち解けてゆく。paul8そんな彼らの前に現れたのは、ポールを捕えるために派遣された捜査官ゾイル(ジェイソン・ベイトマン)。凄腕のゾイルは間もなく、クライヴとグレアムがポールの逃亡を手助けしていることを突き止める。一方、ポール一行はひょんなことから、宿泊先のモーテルで働く敬虔なクリスチャンのルース(クリステン・ウィグ)を誘拐する羽目に。しかも、グレアムが彼女といい雰囲気になってしまう。ルースの父、モーゼス(ジョン・キャロル・リンチ)は怒り心頭。過激なキリスト教原理主義者の彼はライフルを手にその後を追う。ゾイルやモーゼスの激しい追撃を危機一髪のところでかわす4人。次第に固い絆で結ばれてゆく一行は、いよいよ目的地に到着。そこには、想像を絶する驚きの光景が広がっていた……。
公式サイト
宇宙人ポール - goo 映画

paul5イイ夢はいいあくびから…
そうだ、ちょっと私は眠たい。
ポールの声は、セス・ローゲンだったんだねぇ。
ほんでもって、文化に多大な貢献をしたポールがETの構想にも関与していたとは!スピルバーグと電話で話してるシーンで、スピさん自身の声だったとは、何とも贅沢。
コミコンは、オタクの聖地。(秋葉原もだけど)「SUPERNATURAL」のソフトのオマケに毎回コミコンでの模様が、特典についてくるんです。ほんでもって、なぜだか観てしまうトワイライト・サーガにアメコミ映画とかSF映画やらも、ここでなんかやらはるんですよね。
ちょっと行ってみたい気がするところです。でも、何言うてんのかさっぱりわからんのやろけどなぁ。コスプレとかも楽しそうだし。
paul9イギリスから、はるばるきたぞコミコンのクライヴとグレアムは、RVでUFO巡りの旅もかねてました。道中で、ひょんなことから、宇宙人であるポールと出会い、一緒に旅をすることになってしまい…というお話。
この宇宙人、えらく人間くさいのが笑いどころ。
たばこは吸うわ、酒も飲む。トイレも入るし、なかなか下ネタにも事欠きません(笑)
必要とあらば、お尻だってだすわよ。
paul6paul3脱走したポールです、追いかけてくるメン・イン・ブラック(スタイルもそうやん・武器は普通だったけどねぇ)
ポールは、帰るんです。施設内にひとり味方がいたようで、逃がしてくれたのだという。(ここポイントでした)
RVモーテルの娘ルースが、ポールを見てしまい卒倒。彼女も一緒に旅をすることになります。しかし、彼女の父親が誘拐されたと追いかけ、旅の途中で問題を起こし大騒動。グレアムはルースに一目惚れしていたようなんだけど、ルースはガチガチの信仰脳。ポールと出会い、彼女も解放されていきます。
paul7ポールは、不思議な能力もあるもんね。この能力が、ラストにちょい泣かせモードにもっていきそうでしたが、明るい別れになったなぁ。
とはいえ、新米捜査官の悲惨な末路は、好きなビル・ヘイダーだったんで、えぇっーという気持ちは隠せなかったですわん。ビルさん、出てくるとなんかオカシイんです。
エリア51の話は、色んな映画やTVドラマに活用されてますが、あれはおいしいお話ですよね。
アメリカという国が、比較的歴史が古くないもんで、神々や妖怪や魔物に魔女などとといったような禍々しいお話が少ないせいもあるかもしれないです。
アメリカの先住民族のお話には、面白いもんは多いですけどね。
Paul-4冒頭の犬のポールをおっかけて出てきた少女はどないしたんやと思ったら、ちゃんと回収してくれたのも嬉しかったです。
オタクが主人公たちなせいもありますが、SF映画のオマージュもなんやかんやとあるのが、また好きな人にはたまんないと思います。
公開の頃には、仕入れていたはずだったんですが、シガニー・ウィーバーが出てることをすっかり忘れていて、あの登場はほくそ笑むもんがあるわね。
Paul10この映画のスタイルのせいもあるけど、「エイリアン」より、「ギャラクシー・クエスト」の方を強く思い出してしまいました。ついでにアラン・リックマンも出てきてくれないかしらと(イギリス映画だし)。
楽しい映画でしたわぁ〜♪
ポールみたいなエイリアンだったら、熱烈歓迎ですよね。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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