晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2012年09月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

10月、DVDこんなん出るってよ。

the-bourne-legacy日中はまだ暑いながらも、朝夕ははっきりと秋を感じられるようになってきました。
そーだ、10月なのだ。(また歳をとるっけな)映画館行く熱がちょっとなくて、ウダウダしてます。
ついでに、DVDやらBlu-rayやらも未見のもんとかあんまり観てません。今年は100本くらい観れればいいやだったんですが、下方修正せねばいけませんわ(笑)海ドラに走るかな?海ドラといえば、WOWOWで「24」のキーファーさんの新主演ドラマが始まります。24祭りと化していた…(9/29無料DAY)。気分的にリセットかけないとなぁ。昔はすぐかかったのになー。
10月に出るDVD&BDは、いよいよアカデミー賞受賞作品登場。GW前後公開の映画が、おうちで観れまんな。書いてる本人は、どこまでついてこられるかわかんないわ(^0^;)

10/2
アーティスト コレクターズ・エディション [Blu-ray]アーティスト
出演:ジャン・デュジャルダン
販売元:ポニーキャニオン
(2012-10-17)
販売元:Amazon.co.jp
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レンタル先行。これは鑑賞済み♪良作です。ただ、好みは分かれるかもしれません。ワンちゃん好きはOK。

SHAME -シェイム- スペシャル・エディション [Blu-ray]SHAME -シェイム-
出演:マイケル・ファスベンダー
販売元:Happinet(SB)(D)
(2012-10-02)
販売元:Amazon.co.jp
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共演は、キャリー・マリガン。セックス依存症の主人公の孤独と苦悩の人間ドラマだそうです。この依存症って、誤解は多いはず。
恋と愛の測り方 [DVD]恋と愛の測り方
出演:キーラ・ナイトレイ
販売元:ポニーキャニオン
(2012-10-02)
販売元:Amazon.co.jp
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共演は、サム・ワーシントン、監督さんは「ジャケット」の方。サム・ワーシントンが、アクションしない模様。

10/3
グレイヴ・エンカウンターズ【DVD】グレイヴ・エンカウンターズ
出演:ショーン・ロジャーソン
販売元:アルバトロス
(2012-10-03)
販売元:Amazon.co.jp
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スチールとかインパクトがあったけど…。期待はしない(笑)
あたしゃ、スーパーナチュラル観ないとっ!S6からだし大変だわ〜。
ロボット [DVD]ロボット
出演:ラジニカーント
販売元:角川書店
(2012-10-03)
販売元:Amazon.co.jp
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インド映画だっ!なんか評判いいですよ。インドっていうのが、鑑賞ポイントかもしれないですねっ。ひそかに楽しみ。急に唄われても踊られても、大丈夫だも〜ん。
バッド・ティーチャー [DVD]バッド・ティーチャー
出演:キャメロン・ディアス
販売元:エイベックス・マーケティング
(2012-10-03)
販売元:Amazon.co.jp
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共演がジャスティン・ティンバーレイク。元恋人同士の共演っていうのが、笑える。そういえば、ジャスティンのステイ・フレンズの感想が書けてないなぁ…。
【初回限定生産】キラー・エリート ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]キラー・エリート
出演:ジェイソン・ステイサム
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2012-10-03)
販売元:Amazon.co.jp
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ジェイソン兄さん♪共演は、デ・ニーロとクライヴ・オーウェン。
実話が基らしいですが、殺し屋やらSASやら裏稼業の人たちの話。
ダーク・シャドウ Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)ダーク・シャドウ
出演:ジョニー・デップ
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2012-10-03)
販売元:Amazon.co.jp
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これも鑑賞済み。ティム・バートンとジョニデのタッグだからといって、期待は禁物です!軽い気持ちでどうぞな一本。エヴァ・グリーンがよかったな。
貞子3D 2Dバージョン(本編DVD)貞子3D 2Dバージョン(本編DVD)
出演:石原さとみ
販売元:角川書店
(2012-10-31)
販売元:Amazon.co.jp
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どうなんでしょうね…。ついに3D上映だった(笑)新作では観ないと思います。監督さんが、コメディ系(ハンサム★スーツなど)なんで、もしかすっと笑えるホラーになってるかもしんない。

10/5
ファミリー・ツリー ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕 [Blu-ray]ファミリー・ツリー
出演:ジョージ・クルーニー
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2012-10-05)
販売元:Amazon.co.jp
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これ、観たいなー。舞台がハワイっていうのがいいね。
予告は何度か映画館で観ているだけに、観たいなーって思ってる。

10/10
【初回限定生産】一枚のめぐり逢い ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]一枚のめぐり逢い
出演:ザック・エフロン
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2012-10-10)
販売元:Amazon.co.jp
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「きみ読む」の原作者で、監督さんは「シャイン」の人なんだって。主演は、ザックん。↑ジャケ写だと、おっさんくさくなったねぇ。帰還兵の役みたいだし。

10/17
スノーホワイト Blu-ray & DVD (デジタルコピー付)スノーホワイト
出演:クリステン・スチュワート
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
(2012-10-17)
販売元:Amazon.co.jp
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作品内容じゃないとこで、何かとお騒がせになってしまった映画。共演は、シャーリーズ・セロン姐さんとソーのクリス・ヘムズワース。闘う白雪姫。ちなみにジュリア・ロバーツ版はなんか興味がわかない。ジュリアさん、印象悪いの。

10/26
メン・イン・ブラック3 blu-ray & DVDメン・イン・ブラック3
出演:ウィル・スミス
販売元:角川書店
(2012-10-26)
販売元:Amazon.co.jp
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これは鑑賞済み!面白かったです。過去作2本を見ていなくても大丈夫かなとは思いますが、小ネタ満載なので予習した方が楽しみ倍増。セルは全部入りトリロジーがお得つうことで、予約をしてしまった…。3Dでは観ていないんで観てみたい気はちょっとある、でもプレステ3を息子にとられた…。家で3D映像は、ほとんど観たことないんだけど、居間のTVは対応してるんです。

WOWOWとTBSがコラボして「インファナルアフェア」をリメイクするんだそうだ。スコセッシの「ディパーテッド」という人もあるかもしれんが、元ネタはインファナルだ。
トニー・レオン@レオプリオ(え?)を西島英俊。アンディ・ラウ@まっとでいもんを香川照之(中車やったっけ)。
ヤクザな世界に置き換えて、やっちゃうんだな…。
TBS公式サイト
WOWOW公式サイト
これは、録画しようっと。小粒感は否めないっすけどね。日本は、銃の持てない法治国家だしぃ(笑)
インファナル〜は、欧米人偏りな私が珍しく、アジアンなトニー・レオンにきゅんしてしまった作品です。アジアの映画も観ようと再び思った作品でもあるので、思い入れがあります。最近の情勢のおかげで、また、あそことあそこのはしばらく観ない事にしましたけどね。不買までしないけど、なんかイヤ〜。イヤーな気分だもん。ふんっ
こんなときだからこそ、個人の人同士は円滑にいきたいし、外の国の人にはイジメ・差別はダメよ。親切にしなくっちゃとも思う。

ジョン・カーター

公開時、「バトルシップ」の方を選びましたね(笑)なんか、心動かなかったんですよ。
好きそーなやつなのにね。
原作の方は、相変わらずあるんですが読めていません。
評判も今ひとつだったようなんですが、なんとなく理由はわかるな。でも、嫌いじゃない。三部作の一作目としたいようだけど、続編は危ういね…。
john_carter1ジョン・カーター
原題:JOHN CARTER
監督・脚本:アンドリュー・スタントン   
製作:ジム・モリス、コリン・ウィルソン、 リンジー・コリンズ   
原作:エドガー・ライス・バローズ 『火星のプリンセス』(創元SF文庫刊)
脚本:マーク・アンドリュース、マイケル・シェイボン   
衣装デザイン:マイェス・C・ルベオ   
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:133分
出演:テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、サマンサ・モートン、マーク・ストロング、キアラン・ハインズ、ドミニク・ウェスト、ジェームズ・ピュアフォイ、 ダリル・サバラ、ポリー・ウォーカー、ブライアン・クランストン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ウィレム・デフォー、他
1881年のニューヨーク。大富豪ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)が謎の失踪を遂げる。しかし、愛する妻と娘を失って以来、他人とのつき合いを絶ってきた彼は、唯一心を許していた甥エドガー・ライス・バローズ(ダリル・サバラ)に一冊の日記を残す。john_carter2そこに記されていたのは、想像を越えた体験談だった。家族を亡くし、生きる意味を見失っていたジョン・カーターは、不思議な現象によって未知の惑星バルスームに迷い込んでいたというのだ。しかし、地球を凌駕する高度な文明を持ったこの星は、全宇宙を支配しつつあるマタイ・シャン(マーク・ストロング)によって滅亡の危機に瀕していた。地球上でも強靭な意志と身体的能力を誇っていたジョン・カーターだが、重力の異なるバルスームでは桁違いの超人的パワーを発揮。ヘリウム王国の王女デジャー・ソリス(リン・コリンズ)や彼女に忠誠を尽くすカントス・カン(ジェームズ・ピュアフォイ)、サーク族のタルス・タルカス(ウィレム・デフォー)など、バルスームの民たちと心を通わせてゆく。john_carter6その一方で、ソダンガ王国の王子サブ・サン(ドミニク・ウェスト)はマタイ・シャンに操られ、ヘリウム王国を滅ぼそうとしていた。滅亡の危機にあるバルスームを救うことが、自分に課せられた使命であることに気づくジョン・カーター。しかし、妻と娘を救えなかったという無力感が、戦うことを躊躇わせていた。だが、マタイ・シャンの無慈悲な攻撃にさらされるバルスームの惨状は、彼の中に新たな感情を芽生えさせる。それは、愛する者を二度と失いたくないという強い思い。果たしてジョン・カーターと惑星バルスームの運命は?そして、カーターの日記を受け取ったエドガー自身も、この壮大な冒険の重要なカギを握っていた……。
公式サイト
ジョン・カーター - goo 映画

既視感がありすぎるんですよ。原作は、1917年に発行とのことで、原稿は1911年にほぼできてたみたいだから、およそ100年くらい前なんですよね。作者は、ターザンの作者でもあるんだそうですね。
今までの超有名スペースもん映画に多大な影響を及ぼしている原作。
なのになぁ、もったいない感がする。時期が遅すぎた?
john_carter5CG感たっぷりの火星や火星人や乗りもん、そこらへんのお金がかかってるのがよくわかります。
主演俳優は、そのぶん知名度の低めの人になっちゃってますね。
華がないとか言われてますね…(;´∀`)
ヒロインの方も、観たことあるけど誰やっけ?状態でした(ウルヴァリンの彼女役だったわ)。悪くはないけど、彼女も華が乏しいかなぁ。彼女のお父さん役は、ROMEのカエサルで、その部下にはアントニウスの人もいたわ(カントス・カン)。ついでに、ポリー・ウォーカーも緑の人の声をアテてますけどね(サルコジャ)。
john_carter3ロード・オブ・ザ・リングの配役ぽいのを狙ったような感じはしますね。くく
冒頭、19世紀のアメリカでジョン・カーターの甥っ子が彼の遺産相続にきて、彼の日記を読むことから始まる。そして、エンディングに続く。
火星=バルスルームは砂漠の星。バルスルームって、お部屋?バスルームみたいやんね。最初、神殿みたいなとこかいなと「ルーム」にこだわってしまいますね。
john_carter7手が4本の緑の人たちやら、効果音が、あ〜SW思い出すわぁ〜〜でして、砂漠の様はタトウィーンをかぶせてしまいます。効果音にしても、音楽の使い方とか、ジョン・ウィリアムスか?と思ったせいもあります。
この映画で、一番やっかいに?がぬけないのが、サーン族。この人らはなんやようわからんぞ、映画を観ただけではね。
john_carter9姿を色々変身することができたり、地球から火星に移動だってできる。第9光線とかいうのも、フォースか(爆)
どうも、彼らは地球人における「神」のような存在意識みたいな尊大さがある。
でも、やってることは侵略者のようだ。
ようわからんわい。
まぁいいやと思えるのが、こういうジャンルかもしれない。
なんやかんやと先にも書いたように、既視感バリバリなのだ。グラディエーターまで出てくるとは思わなんだが、SW ep2でもそういうシーンがあったことを思い出してしもた。やっぱSWか。
アバターっぽいのは空をとぶとか闘いやね。
john_carter4設定で面白かったんは、ジョンが重力の違いからかこの星では、凄い跳躍力や力がでること。
アベンジャーズやで。
あとけったいな造形のわんコロちゃんウーラやね。
火星犬やそうだ。
クライマックスでは、ジョンを助けるし、GJなのです。
色々と映画を思い出してきて、それらの映画よりも原作はかなり古いものであって、そう考えるとSFの古典名作だなぁと思う。
今まで思い出してきた映画が、この原作からのパクリというか参考も多いわけでしょ。
監督さんは、ニモやウォーリーのアニメ畑の方が初めて実写に臨んだ作品だそうです。M:I4の監督さんもそうだったけど、あっちのほうが上手かったなぁとは思う。
嫌いじゃないし、好きなジャンルだから楽しめたんだけど、既視感&聴いたことがある感が強かったのと主演とヒロインの華加減も、残念かな。
リーアム・ニーソンも、若いころ華がないと言われてたそうなんで、テイラーさんはあまり責めたくはないですけどね。ふふ

Black&White/ブラック&ホワイト

どうも、リースさんのヒロインていうのがノレなくて映画館では観なかった作品。
あら、監督さんはマックGだったのね。アクションシーンは、派手だぁ〜。
最近の流行りジャンルかな、ラブコメとアクション映画のコラボってね。
会話は、結構下ネタだらけ。軽いノリで、楽しめました。
b&w1Black&White/ブラック&ホワイト
原題:THIS MEANS WAR
監督:マックG   
製作:ロバート・シモンズ、ジェームズ・ラシター、ウィル・スミス、サイモン・キンバーグ   
製作総指揮:マイケル・グリーン、ジェフリー・エヴァン・クワティネッツ、ブレント・オコナー   
原案:ティモシー・ダウリング、マーカス・ガウテセン   
脚本:ティモシー・ダウリング、サイモン・キンバーグ   
音楽:クリストフ・ベック
上映時間:98分
出演:リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ、ティル・シュワイガー、チェルシー・ハンドラー、アンジェラ・バセット、ジョン・ポール・ルタン、アビゲイル・スペンサー、ジェニー・スレイト、他
ある日、CIAの凄腕コンビFDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)は、闇商人の取引現場を抑える極秘任務でターゲットを逃走させてしまい、謹慎処分になってしまう。暇を持て余したタックは恋人紹介サイトで知り合ったローレン(リース・ウィザースプーン)という女性とデートをすることに。一方FDRはレンタルビデオ店でナンパをするが、思い通りにならない美女に夢中になってしまう。その女性はローレンだった。紳士的なタックとロマンチストなFDR、ローレンの心は揺れ動き、ついつい二股をかけてしまう。ところが、とある出来事でFDRとタックはお互いの恋人が同一人物だと知り、ローレンを我がものにするべく、それぞれ“重要任務”と偽って精鋭チームを招集。二人がCIAだとは知る由もないローレンの影で、宿命のライバルは史上最大の恋の戦争を始めようとしていた……。
公式サイト
Black & White/ブラック&ホワイト - goo 映画

b&w6思いっきり捏造だったのね、この邦題。原題みたいな顔してさー。
日本語の「白黒はっきりせぇ」つうことかいっ。
CIAエージェントの彼らは、冒頭でミッションを失敗します。ターゲットの兄弟のうち一人を死なせ、一人は逃走してしまいます。それが、後から彼らに危険を及ぼすであろうという伏線です。
彼らに復讐をしかけてくるであろうという上司の話もそこそこに、彼らは自分たちの恋のミッションに精を出してしまうところが笑いどころ。
b&w4二股は、今年の春は流行(?)しましたな。もうその話題はどうでもいいし、他に芸能ニュースないんかいってというくらい報道がありました。二股なんて、一般人でも結構やらかしてる事じゃないですか、男も女もさ。あたしゃ、縁がない話だけど。
リースが二股かけちゃうヒロインでどうよと思ったんです。離婚してシングルのタックはともかく、プレイボーイ風なFDRが惚れてしまうというからにはね、出会いのシーンは観ててちょっと楽しみになったわけです。なんてこたぁない会話の応酬だったんだけど、巧さでぐいっとFDRが惹きつけられちゃったのがなんとなくわかりました。たぶん、ちょっと下手な女優さんだと、不自然だったかも。
b&w7ローレンの親友トリッシュが、迷ってるなら両方付き合えだの、やっちまいなーなどとたきつけちゃうとこがご愛敬(笑)ローレンも、全てを捨ててLAに来た理由の元カレが、嬉しそうにフィアンセ連れのところを出会ったりも、後からもう一回の再会で、溜飲下げることが出来てよかったというもんです。
しかしまぁ、CIAコンビが同じ人を好きになったことがわかるシーンは、予告にもあったんですが、そこからがあほでしたねぇ。
b&w2二人して、ローレンの部屋に隠しカメラだのを取り付けたり監視です。彼らの普通のミッションを影でサポートしているメンバーたちも巻き込んで、好き放題(笑)
お互いのデートを邪魔したりまでしちゃいます。ローレンの情報を収集して、彼女が喜びそうなデートを演出しちゃったりね。
ローレンとトリッシュのガールズ・トークも筒抜け。
ローレンの仕事っていうのが、商品検査・比較ということで、楽しそうなお仕事なんですよね。公平に分析する力がないとダメでしょうけど、デジもんの雑誌や価格comだののamazonのレビューだのをつい読んでしまう私は、楽しそうで仕方がない。(古くは「暮らしの手帖」やなぁ)
b&w3彼女がどっちを選択するのかは、な〜んとなくみえてくるんですが、やっぱりここで、冒頭のヤツらが絡んでくる。
どうせ、ローレンは拉致られるなと思ったら、案の定でしたわん。
派手なカーチェイスのクライマックスへ…。
スパイさんは、あんな派手なことは実際はあんまりしないと思うんだけど、映画ではこれが常識になっているのかもしれない。ちゅうより、この映画はラブコメ・アクションだしな。
b&w5トム・ハーディもクリス・パインも、アクションが似合う俳優さんだと思うし、CIAスパイ(ラブコメだけど)としては向いていると思う。
トムさんは、直近で観たのが「ダークナイト・ライジング」です。雰囲気ががらりと違う。というより、ダークナイト〜は、顔がわからん(笑)身体が、だいぶ違うような気もするんだけどなぁ…。
クリス・パインは、スタートレックの続編があるそうなので楽しみに待っておこうと思ってます。
あ〜そうかそうか、マックG。らしいらしいというテンポとノリでした。
楽しかったですよ。はい。もちろんツッコミどころだらけです。上手い具合にコメディはいってるんで、スルーできますね。ふふ

マンイーター

オーストラリアの人喰いワニ映画。グロさは、たいしたことないです。でも、やっぱし怖さの方は上手くできていたと思います。犠牲者も、思いの外少ない。こういう映画に付きもののエロシーンはないです。
悪魔の沼っていう映画あったよねぇ。あれは、全身出てこなかったように思うけど、これはでてきます。他にも、わに映画は色々あるようで…。
ワニって、恐竜みたいなんで映画としては大丈夫。観られるの。ヘビはあかんけど。
動物園だったかで、もっと小柄なワニを観たことがありますが、実物は恐かったなぁ。
あの口にあの歯でしょう…(T.T)
で、ワニ肉は結構おいしいと聞いたけど、低脂肪・低カロリー・高たんぱくにコラーゲン豊富というオマケもあるそうな。
Rogue1マンイーター
原題:ROUGE
監督・脚本・製作:グレッグ・マクリーン   
製作:マット・ハーン、デヴィッド・ライトフット   
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ロバート・カービー、ジョエル・パールマン   
音楽:フランソワ・テータ
上映時間:92分
出演:ラダ・ミッチェル、マイケル・ヴァルタン、サム・ワーシントン、バリー・オットー、ミア・ワシコウスカ、キャロライン・ブレイジャー、スティーヴン・カリー、ジョン・ジャラット、ヘザー・ミッチェル、ダミアン・リチャードソン、ロバート・テイラー、他
オーストラリア北部のカカドゥ国立公園は、広大な自然を有するオーストラリア屈指の観光地。そこで、若く美しい熟練女性ガイド、ケイト(ラダ・ミッチェル)が舵を取る小型船クルーズが始まる。乗客は、ケイトのアシスタント犬ケヴィンと9人の観光客。アメリカ人ライター、ピート(マイケル・ヴァルタン)の目的はリバー・クルーズの体験取材。アレン(ジョフ・モレル)は、余命宣告された妻エリザベス(ヘザー・ミッチェル)のために娘のシェリー(ミア・ワシコウスカ)とともに最後の思い出を作ろうとしていた。エヴェレット(ロバート・テイラー)とメアリー(キャロライン・ブレイザー)の夫婦は観光旅行。サイモン(スティーブン・カリー)はカメラ・マニア。中年男性ラッセル(ジョン・ジャレット)の目的は、愛妻の遺灰を川に撒くこと。中年女性グウェン(セリア・アイルランド)は気ままな一人旅を楽しんでいた。やがて折り返し地点に着いた頃、救命信号弾が空に上がる。現場に向かった一行の目に飛び込んできたのは、沈没した小型ボートの残骸だった。Rogue4次の瞬間、船に何かが衝突。船底に穴が開くが、ケイトの機転によって全員が川の中央にある小島に避難する。しかし、船は完全に沈没し、救助を待つことに。一体、船体に穴を開けたものは何だったのか?その答えはすぐ明らかになった。目の前で体長8メートルほどもある巨大な人喰い生物が、エヴェレットを瞬時に水中に引き込んだのだ。彼らのいる小島も、あと数時間もすれば満潮で沈む。そこに通りかかった地元の若者ニール(サム・ワーシントン)のボートも、巨大な水しぶきに吹き飛ばされてしまう。何とか小島に泳ぎ着いたニールは、ボートにあったロープを両岸の木にくくりつけ、それを渡って移動することを提案。自ら泳いで対岸へ向かう……。しかし、ひとり、またひとりと、巨大な影の餌食となってゆく。果たして彼らは生き残れるのか……!?
公式サイト
マンイーター - goo 映画

ROGUE2リバー・クルーズのご一行が、襲われるということでして、こういう映画は、つい、死亡フラグを考えてしまいますね(笑)
中心は、女性ガイドとアメリカのツアー・ライター。
お客さんの中に、アリス・イン〜のミア・ワシコウスカや現地人にアバターのサム・ワーシントンが出てます。
そのせいなのかどうなのか、この映画は製作が2006年(公開は07年)ですが、日本での公開は今年でした。
ワニさんは、イリエワニという種で、こいつはほんまにでかくなるもんはでかくなるらしいですね。一ヶ月に食べる肉量は体重の一割くらいだそうで、1トンだったら100kgいるやんねぇ。(大人二人分か…いや骨は食べないからもっといるね)
リバー・クルーズが始まると、オーストラリアの自然が拡がりワニ映画であることを忘れそうにもなります。雄大なのよねぇ。ステキ。
そんな頃合いに、ワニの話がちゃんとでてきてワニの生態やらをインプットしてくれる親切設計(笑)
Rogue5救難信号をみた彼らは、ツアーの進路を外れた支流へ進み、そこは巨大ワニの縄張りであることを知る。
船体に穴を開けられ、避難した小島は満潮時に沈んでしまうところで、対岸に渡らなければならない。しかも、日没を迎えてしまいワニの活動時間となってしまう。
そういう緊張感やらが、「次は誰?」と私をさせる(え?)
わにさんが、人を食いちぎったりとかえぐいシーンは、あんまりないのでそこらへんは見やすい方なんじゃないかなって思います。
観光客の中には、やっぱりエゴに走っちゃう人もでてくるわけで、コイツはあかんやろーっていう人は、やっぱりそうでしたね。
Rogue7私が一番に行くわといって、立ち往生してしまった眼鏡女性も、アブナイかなと思ったのですが、しぶとかった。病気で既にフラグがたってるおかあさんもね。
ガイドのケイトに気があるから構っていた男ニールが、アバター・サムなんだけど、登場はうざそうなのに、えらくカッコイイ事して、呆気なく退場。ターミネーター4やアバターに出演する前だし、こういう役回りなんですね。
ツアー客ひとりひとりのキャラ描写は、そんなに多くはないですが、いい感じかな。中には、その他大勢?みたいな風な人もいたね。
綱渡り作戦が失敗し、犠牲者も出て、なすすべもなかった彼らに、やっとこさ主役が釣り作戦を思いつき、ほとんど渡り終えたあと、ガイドのケイトがワニに…。そのおかげで、あわや死亡フラグの主役ピートは渡れたんだけど。
Rogue3みんなから出遅れたピートは、ケイトの愛犬とともに、追っていく。日の出が訪れて、ちょっと楽になるよね。
突然、走り出したワンちゃん。洞窟に落ちてしまい、そこはワニのねぐらだったわけよ。ここに餌をかくしちゃうようで、そこにはケイトが倒れていて、なんと生きていた。
え〜、ウソぉ〜。でもヒロインは簡単に消えるわけないわなぁ。
かくして、ワニとピートの攻防さ〜。
勇気あるライターさんだわ〜。
なんやかんやと面白く観られました。
女性の裸とかHシーンやら無駄に出てきがちなジャンルなのですが、全くないです。
そこらへんの堅実なつくりは、好感が持てました。(まったく嫌いというわけでもないんです。死亡フラグがわかりやすいし、笑いどころだったりするんで)
この手の映画も久々だったし、ドキドキ感も感じる事ができました。
映画をいっぱいみたいと思うし、毎日観ていた日々もあったけど、間をちょこちょことあけてるとなんでも新鮮に観られるという利点もありますね。リセットしてきたのかな?

トムとトーマス

地味〜な位置の映画かな。子供向きっぽいようで、大人にもという映画。
どういう風の吹き回しで、チョイスしたのか覚えていません。
ショーン・ビーンが、シングル・ファーザーをいい感じでやってます。
子役が、キック・アス。クロエちゃんじゃない、キック・アス!アーロン・ジョンソンです。やたら、かわいいです。(今や二児の父だっけ?)双子をひとりでこなしています。
T&T1トムとトーマス
原題:TOM & THOMAS(2002/英・NZ)
監督:エスメ・ラマーズ   
製作:ローレンス・ギールス、ディック・マース   
脚本:エスメ・ラマーズ   
撮影:マーク・フェルペルラン   
音楽:ポール・M・ヴァン・ブラッゲ
上映時間:110分
出演:ショーン・ビーン、デレク・デ・リント、アーロン・ジョンソン、インデイ・バ、ライアン・ネルソン、ビル・スチュワード、ョーン・ハリス、ジェラルディン・ジェームズ、他
幼い双子の兄弟の冒険を描くアドベンチャー。お互いの存在を知らず、まったく違う環境で暮らしていたトムとトーマス。ある日、ふたりは偶然出会うが、ひょんなことから人身売買の事件に巻き込まれる。

tom-thomas4子役時代のイライジャ・ウッドみたいな感じのかわいさ。
イライジャほどの目のでかさでもないので、バランスいいか?
トーマスは、画家の父とふたり暮らし。トムという頭の中にいる友人がひどい目に合っていると、自分も同じような痛みを感じる。どこかあやういお子さんのようにも見受けられますが、トムという少年の経験していることはリアルで、トーマスも実は養子だったということがわかってくると、双子なんだなって観ている方はわかってきます。
tom-thomas2トムは、孤児院にいて、その孤児院ではどうも子供が連れ去られていっている。その現場をみたトムは、孤児院を逃げ出し、トーマスと偶然出会います。
彼らは、一卵性双生児なんだろな。興味のある遊びや選ぶ服が同じだったりします。
オレンジのフードが、見つけやすくていいわ。
それでも、数学の得意なものや地理の得意なものの別があったり、孤児院で育ったトムは、やはりたくましさがあり、言葉遣いも乱暴であったりします。
tom-thomas5隣の部屋のおねーさんが、CAではなくてパイロットっていうのがカッコイイ。トーマス父といい感じになっていくのも予定調和ですが、クライマックスでの関わりもナイスでした。
二人の判断で、学校でも家でもトーマスを入れ替わりでやるのは、面白いところです。
誰も気づかないんだもん。どこか変だなっていうのはあってもね。
tom-thomas3大人たちが双子であったことを知らなかったわけも、最後にわかってきます。きっと、こういう映画は「めでたし」なんだろうとは思いつつも、クライマックスはハラハラしました。
孤児院育ちでないトーマスの方が、トムと間違えられて、孤児院の悪い人たちにつかまってしまい、アフリカに送られていきそうになるとこなんか、もう大変。
トーマスになりきっていたトムが、トーマスを追って、また彼を追って父ちゃんが走る。
丸め込まれそうになった父も、危険を悟る。
なのになのに、トムの方は、飛行機の車輪格納のとこに隠れてるのに、飛行機は離陸してしまう。
機長が、あの隣のカッコイイおねーさんだったので、何とかなるんじゃないかとは思ったけどね。でもハラハラ。
イギリスのクリスマス風景も、ちょこちょこと登場。ロンドンやなぁとオリンピックで目にも馴染みのあるあちらこちらもみられます。
tom-thomas6何となく展開がわかる映画ではあるんだけど、嫁を亡くして困ったちゃんな父ちゃん、母を亡くした上に気の弱い妄想癖(一般的にはね)のある息子、問題のある施設で事件に巻き込まれてしまった双子の片割れちゃん。そこらへんの描写は、わかりやすく好感の持てるものであったと思います。
悪役で凄みのある役もこなせるショーン・ビーンが、あかんたれな父ちゃん(最後はカッコイイです)も、よいですね。いい人なショーン・ビーンは、いいです。声も好きだし。
この映画も、先月観た映画でしかも、一気に観ないでTVドラマのように分けてみる羽目になってしまったんですが、面白く観られました。
物足らないという人も多いかもしれないですね。あたしは、最近そんなに立て続けに観てる方じゃないし、そうでもなかったけど。

そろそろ、過激系を観たいかなぁとも、思う今日この頃です。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
Profile

ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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