晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2012年12月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

2012年のまとめ 勝手に賞やら

この大晦日は、ブログ開設から2500日目なんだそうです。 (◎0◎)びっくりするね。

今年、Blogにあげた映画の本数は、97本でした。ズルしてプチ感想とかいう何本かまとめて書いちゃったのもありますけど、思ったより多かったなぁ(笑)08’とかその辺は、200本を超えているのですが、これくらいがいいのかも。プラス海外ドラマも観てたし、恐ろしいね。
年内には、観ておきたかったなぁという映画がかなりあるのですが、また来年の楽しみとしますね。劇場で観損ねても、観る手段は増えましたもの。こうなると、映画は逃げない。
ミニシア系の映画は、特にそうなんですよね。「来ない」となると待つしかない。
映画館鑑賞数も、20本にとどまりました。映画館とDVDでわけてベストを選んだりしてましたが、今年は選ぶのが少なすぎるし一本でBESTは選びます。でも、順位はつけられないだろうなぁ。
年末、ホビットを観てから、LOTR再熱してしまいまして、他の映画が観られてません。ぼっーとしてます。

Drive4寡黙が好きで賞
ドライヴ
これはもうねぇ、萌え〜しちゃいました。そんな目新しいストーリー展開でもないんですが、ツボでしたね。
男性の方にも、このドライバーの生き様はウケがよかったのも、私ただのミーハーじゃないやんて思ったり(笑)
ライアン・ゴズリングの今年でしたが、スーパーチューズデーがまだ観られてないのが心残り。
ojisan4アジョシ
韓国映画は、あんまり観ないんですが、これもかっこよすぎ〜って思いましたねぇ。
これくらいのアクション映画を邦画も作って下さい。大人の鑑賞に耐えうるもの、タレント事務所やTV局に依存してない物をね。
キレキレのアクションもよかったです。
まぁ、二本ともちょっと残酷描写ありっていうのが、私らしいかもしれません。
dkr7ヒーローSHOW(賞)
ダークナイト ライジング
有終の美。鳥肌もんだった前作のあと、どうするんだいという心配をよそに、今作も面白かった。
時間を感じさせないのもさすが。
圧倒感というか迫力というか…。アメコミ原作をここまでの映画にしたというのは、レジェンドになるでしょう。
アンちゃんのキャットウーマンもよかった。
Avengers1アベンジャーズ
ついでといったらなんですが…(笑)
お祭り映画です!まぁ、このページにはオマケの意味合いは強いですが、こういう企画は楽しい。
ところで、私はこの中だと「ソー」が気に入ってます。弓の人の謎めかしも好きなんですけど、あんちゃん風なソーが、なぜか好き。

Tinker-Tailor-Soldier-Spy5スパイSHOW(賞)
裏切りのサーカス
久しぶりにリピして観た映画。未見でしたが、Blu-ray購入して正解でした。映画館では出来ない楽しみ方というのも、派生しているんですよね。コメンタリーを聴くとか、好きなシーンを何度も観るとか。
アクションに頼らず、頭脳戦で、静のスパイ映画。こちらが、リアルなんでしょうね。ひきこまれる面白さがありました。
イギリスの空気感も絶妙。配役もいい。


argo5アルゴ
映画監督ベン・アフレックは、侮れない。
CIAの話ですが、実話を基にってところが、リアル。ドキドキです。3月にDVDになります。その前に、賞レースで絡んでくる話題の一作になるようです。
緊張感が、かなり心地よかった。


Skyfall2007スカイフォール
こちらは、老舗ブランド「007」。
ダニエル・クレイグのボンドは、好きです。
主に、イギリスが舞台というのもよかったんじゃないでしょうか。
アクション映画としてより、ドラマの部分のおもしろさがあったと思います。
12月の高アクセスありがとうございます。たいしたこと書いてなくてごめんなさい。


sttrinians9女子力で賞
聖トリニアンズ女学院
なんかアホで好きです。
2もありますが、1の方が面白い。
イギリスらしいブラックな笑いは、好みなんだと思います。どこの国も、女子は怖いぞ。
最近、頭角を出してきている若手女優たちや脇のおじ様俳優がステキです。


Intouchables4ナイス・コンビ賞
最強のふたり
既視感があるような感じもしたのですが、つくりが上手いです。
際どい言葉のやりとりが、面白い!これは、フランス映画ならではだと思う。リメイクするらしいけど、よっぽどしっかり作ってくれなきゃなぁって思う。

skin6変な人賞
私が、生きる肌
いやぁ〜変な人ですよ。
なのに、なんかそうじゃないような気にさせられたり。
仰天の展開やら、妙に残った作品です。



midnighter4放課後ミッドナイターズ
変でしょ。人体標本だもん。
ミッドナイトに爆笑してしまって…。ヘッドホンで観てたから、家の人にびっくりされました。
これはツボを刺激されましたな(爆)こういう映画も、ええですよ。



paul3宇宙人ポール
人?ちゃうか〜。
お友達になりたいエイリアンでした。
サイモン・ペッグ、ニック・フロストのコンビは、最強のふたり?
ほろっとくるラストとあの方のご登場が、ナイスでした。


endhiran5ロボット
これも人?
パワーを感じたインド映画。
中国よりインドに注目っていうのは、映画もでしょうか?
ハリウッド驚愕のVFXもすごかった。
あの多彩なフォーメーション攻撃なんて、思いつかん!
インド映画にまた挑戦したいです。

こんなもんかしらん?血まみれ賞がないですねぇ…。
mukade5なぜか、血まみれ映画を観ると、ページアクセスが多い。それだけ、マイナーといっちゃそうなんでしょうけど。
ムカデ人間やらスペイン一家監禁事件、ラスト・エクソシズム、人喰いトンネル、スリーピングタイト白肌の美女の異常な夜、マンイーターなんかですねぇ。はい、来年も、このあたりの充実はあるでしょう(笑)
DISCUSで借りてるんがあるんですよぉ。お正月休みに、TRYしたいです。
akunokyouten4ラスト二ヶ月の高アクセスは、悪の教典序章でした。
これも、殺戮映画でございましたな。個人的にも、ハスミンには興味を覚えますが、殺戮シーンはちょい不満。海猿で興収ナンバーワン俳優伊藤英明の変身ぶりは面白い。
そういえば、邦画を全然選んでなかった。
今年は、興収は邦画なんだけど…。
愛と誠も、クセになる映画だったんですけどね。

今年、すごく気に入った映画っていうと
ドライヴ裏切りのサーカスかなー。
あっ、ホビットですか?これはもう個人的に、別もんでしょうね。LOTRの方が、物語は暗くドラマチックですから。それが鑑賞の根底に流れるものですし。

さて、コメントをたくさん頂いているのにも関わらず、放置状態なので年越しになろうとも頑張りたいです。(はい。これから寝ますけど(^◇^;))
では、よいお年をお迎えくださいね。

続きを観る↓のあとは、この一年の鑑賞記録
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ホビット 思いがけない冒険 3D/字幕

今日は、クリスマス・イヴ、私にとって最高なプレゼントでした。(自分にご褒美ばっかしてるけどねぇ)
原作は、LOTR連作中に読んであります。最後に読んでから、ずいぶん経つので、大まかなあらすじしか覚えてないよーな…。だって、子供向きなんでねぇ。この子供向けの原作を大人向けに変えているところはあります。
「ロード・オブ・ザ・リング」(LOTR)に、はまった私と致しましては、普通の感想は書けないと思います。劇場で観る人は、水分調整をして臨みましょう。
私も、中つ国に帰ってきただよ〜。

hobbit_an_unexpected_journeyホビット 思いがけない冒険
原題:THE HOBBIT:AN UNEXPECTED JOURNEY
監督・脚本・製作:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド   
原作:J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
衣装デザイン:アン・マスクリー、リチャード・テイラー、ボブ・バック   
編集:ジャベツ・オルセン   
音楽:ハワード・ショア   
コンセプチュアルデザイン:ジョン・ハウ、アラン・リー   
第2班監督:アンディ・サーキス   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:170分
TheHobbit_1920x1080_twitter壁紙出演:イアン・マッケラン、 マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、マヌー・ベネット、ジェド・ブロフィー、アダム・ブラウン、ジョン・カーレン、マーク・ハドロウ、ピーター・ハンブルトン、バリー・ハンフリーズ、スティーヴン・ハンター、ウィリアム・キルシャー、シルベスター・マッコイ、ブレット・マッケンジー、グレアム・マクタビッシュ、ジェイムズ・ネスビット、ディーン・オゴーマン、コナン・スティーヴンス、ケン・ストット、エイダン・ターナー、 アンディ・サーキス、イアン・ホルム、イライジャ・ウッド、クリストファー・リー、ケイト・ブランシェット 、ヒューゴ・ウィーヴィング、他
hobbit14ある日、ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)から、スマウグという恐ろしいドラゴンに奪われたエレボールのドワーフ王国を取り戻すための壮大な冒険に誘われる。伝説的な戦士トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)率いる13人のドワーフたちとともに旅に出た彼の行く手には、ゴブリンやオーク、凶暴なワーグや魔術師たちが跋扈する危険な荒野が待ち構えていた。目指すは東にある“はなれ山”の荒れ地。険しい山々を越え、エルフ族のエルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)やガラドリエル(ケイト・ブランシェット)との出会いを経て旅は続き、13人のドワーフたちと、最初の目的地“はなれ山”を目指してワーグ、オークといった怪物や魔術師がひしめく荒野を進んでいくビルボ。そんな中、ゴブリンが巣食うトンネルに入っていったビルボは、自分の人生を永遠に変えることになるゴラム(アンディ・サーキス)と遭遇する。
hobbit13公式サイト
ホビット 思いがけない冒険 - goo 映画
映画com特集サイト
Yahoo!特集サイト
中つ国wiki(参考になります)

hobbit18hobbit19王の帰還の始まりが、ミミズだったので、どうくるかと思ったら、あ〜やられました。少し、予想はしていたんだけどね。
老ビルボが出てきて、うわぁーとテンションきて、フロドをみたら、涙でそうでした。あのビルボの誕生会に持って来ちゃうんだもん。たまりません。
そして、うまく60年前に戻るのです。
hobbit1660年前のホビット庄も、似た人が出とるんですわ(笑)くすぐらないで欲しいよ。
若ビルボに変わり、ガンダルフの謎の訪問とドワーフの襲来により、ビルボの冒険ははじまる。
どうしても、序章で説明的な部分は免れません。ドワーフのこれまでのお話があり、なぜスマウグ退治に行きたいかっていうのも、丁寧に盛り込んでますから。
原作は、上下二巻で子供向けなので、指輪物語ほどのエピの割愛はないでしょう。反対に、他のとこからの引用が多そうです。
Hobbit11ホビットっていう題だけど、ドワーフっていう題でも可笑しくないです。ビルボより目立つ。人数も多いしね。
何気にキャラだしもあります。
ギムリの父ちゃんグローインもいますし、モリア(カザド=ドゥム)の主だったバーリンも。
ヒゲで、ずんぐりのドワーフ集団も、今作はちぃーっとばかし、うふっと思う人がいる。
ちゅうか、エルフとか人間とかの出現率が非常に少ないんで、ドワーフから探さないとしゃーないやんみたいな(笑)こういう見方も「あり」さね。否定する必要もないでしょう。
ドワーフ13人のポスターがあったのでのっけてますが、ほれ、最上段の左から二人目の若いドワーフのキーリさん。男前だよ〜。コンビのフィーリも若い(↓の画像)。
弓を放つもんで、かぶりますやんエルフの王子(笑)ドワーフに思えん。3までいくと……(原作知ってる人はわかるよね)
リーダーのトーリンも渋い。アラゴルンみたいな位置にこれからなるんじゃないかな。
展開が「旅の仲間」に似てるなぁ。展開というかつくりというのか。
Hobbit12前半、眠くなるかもしれませんね。説明要素が強いからねぇ。私みたいな人は、帰郷感にひたりまくりだったんですけどねぇ。
私、水分調整と睡眠調整やら色々しましたよぉ。食べると眠いから、観る前は食べなかったし。でも、長いから、飴ちゃんとチョコは隠し持っていた。コーヒーもポイント交換でもらったけど、かなり残してます。王の帰還の時、散々な目にあってますから。
3Dは、それなりに迫力あったし、大ゴブリンの地下トンネルのとこなんか、目がまわりそうでした。ここは、モリアのあたりとかぶる。
hobbit15ゴラムが出てくると、もう完璧にあの世界に戻るね。
ゴラムの表情が、より豊かになってました。
あの指輪のテーマ♪
なぞなぞ合戦のはじまりです。ここから、指輪物語に続いていくんです。
SWのように、ダースベーダーの行く末を知りながら観るプリクエの感覚に近いものがあるかな。
それぞれのキャラのこの先を知っているからこその、感慨みたいなものっていうのは存在する。
だから、フロドが出てきたときに涙が出そうだったのかもしれません。
ドワーフがエルフを嫌うわけも、この映画で説明されています。
石頭ドーリンたちが図らずも、裂け谷に着いて、エルロンドの軍に囲まれるシーンも確信犯でしょ。(アラゴルンたちがエオメルに囲まれてたとこ)
hobbit1203バカトロルの石像も、あったよね。
13人のドワーフたちに比べ、ガンダルフごり押しのホビットのビルボは、どうも頼りなさげ。
忍びの者だとかなんとか言いながら、「足手まとい」だとリーダー格のトーリンに扱われる。このあたりが今作の焦点で、ビルボが「旅の仲間」として認められるかっていうこと。そこに、色んな伏線も混じって、60年後へ続いていく。
hobbit17まさかのガラ様の登場は、相変わらずきれい。共に出てきた白のサルマン、この時から疑わしくて…(爆)
クリストファー・リー御大も、お元気でなによりです。(動かん)
茶のラダガストの出演も嬉しい。
かなり変ですけどね。サルマンは、彼をお嫌いのようで。
うさぎちゃんの車は、ワーグより速いんだよん。
グワイヒアたちも、ちゃんと出てきてくれた。3Dに映える飛行シーンもあります。
LOTRに出てきたゴブリンたちより、一筋縄でいきそうにないアゾグたちの一味や大ゴブリンの一味は、まだまだこれからも彼らを苦しめそうです。
hobbit121こんなにゆっくりで、ほんまにたどり着くんかいな?とも思えてしまうわ。(原作が短い)
闘いシーンとかは、LOTRの通りです。
プラス3Dというので、ほぉ〜っていうのはありますね。
でも、まっ私は2Dの方が、明るくて疲れがマシでいいかなぁ。劇場のせいなのか、少しピントが緩く、くっきり感に乏しかったんですよ。
3Dは、違和感なくすっと入れました。
hobbit122マーティン・フリーマンのビルボは、違和感もなかった。彼は、SHERLOCKのワトソンなんだよねぇ。シャーロックのベネディクト・カンバーバッチも死人占い師の声をあててるんですが、そんなん解るわけねぇよの加工でした。スマウグも彼がするそうです。
スマウグといえば、全形が出てきません。楽しみですね〜。
こういう作り方が、上手いな。
あー、色々書ききれませんね、やっぱし。
次は、ビヨルンのとこからなんだろうけど、レゴラスの父ちゃんの酔っ払いエルフ王スランドゥイルなんかが出てくるんじゃないかな〜。で、原作には出てこないレゴラスも出てくるそうですね。
続きが、早く観たいです〜〜〜〜。
ちゃぴさんは、あと2年は生き延びます。死ねません。
原作をその前に、引っ張り出さなくては…。

2013年1月の新作DVD&BD なぜか甘い映画はないのよ

クリスマスです
すぐに、よいお年をって言って、明けましておめでとうって言うことになると思いますが、メリークリスマスなんだよね。
Looperお正月休みに「レ・ミゼラブル」を観に行けたらいいなぁって思ってます。(「ホビット」は年内!!)そして、その後はジョーさんのLOOPERです(1/12)。ブルース・ウィリスがジョーの30年後って…ハゲるのかとか思いながらも、この映画は、即「観たい」と決めてました。なかなか評判がいいようで、楽しみになって来ました。「BRICK」の監督さんだそうで、あの映画はかなり気に入っているし1/18からはR指定のクマ「ted」!忘れちゃいかんトラ、「ライフ・オブ・パイ」ね、1/25!劇場予告で、観なくちゃって思えた。
映画館で、どこまで、観るかな〜。
ほんでもって、各映画賞レースの幕開けになります。
ほんで、DVDの方は、お正月があるので、ぼちぼちの量。目玉商品は、いくつかあるので楽しみです。

1/8
リンカーン弁護士 [Blu-ray]リンカーン弁護士
出演:マシュー・マコノヒー
販売元:Happinet(SB)(D)
(2013-01-08)
販売元:Amazon.co.jp
流行りのエイブラハム・リンカーンとどう関係してるのかと思ったら、車のリンカーンでした。キングさんも絶賛らしいけど、ベストセラー原作。

1/9
宇宙人王さんとの遭遇 [DVD]宇宙人王さんとの遭遇
出演:フランチェスカ・クティカ
販売元:アメイジングD.C.
(2013-01-09)
販売元:Amazon.co.jp
ヴェネツィア映画祭のなんとかいう賞やらとったり、密かに話題になってました。エイリアンが中国人偽装っていう発想が、めちゃ理解したくなっちゃうんです。
で、↓は本家エイリアン。

プロメテウス 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー (初回生産限定) [Blu-ray]プロメテウス 
出演:ノオミ・ラパス
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP)
(2013-01-09)
販売元:Amazon.co.jp
賛否両論の評判ですね。リドリー・スコット好きなんで外せません。ただ、私エイリアン怖いんですよ、今でも。あと、ネットショップ大手↑のカキコで大評判の吹き替えも怖いもの聞きたさがすごくあります。
トータル・リコール(初回生産限定) [DVD]トータル・リコール
出演:コリン・ファレル
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2013-01-09)
販売元:Amazon.co.jp
TSUTAYA限定!!もしかすっと、観ないかもよ(爆)シュワちゃん版を借りようと思ってるんですが、なくてねぇ、結局TSUTAYAのDiscasのお世話にならんとあかんようです。TV放映してくんない?

1/11
ザ・レイド [DVD]ザ・レイド
出演:イコ・ウワイス
販売元:角川書店
(2013-01-11)
販売元:Amazon.co.jp
これ、アルゴ最強のふたりの3本立てで観るかすごく悩んだ。病みそうだったのでやめたんです(んなわけない)。東南アジア発ハリウッド・リメイク決定作品。こういうのは、絶対オリジナルがいいはず。
1/16
ハンガー・ゲーム (2枚組)初回限定仕様: スペシャル・アウターケース付き [Blu-ray]ハンガー・ゲーム
出演:ジェニファー・ローレンス
販売元:角川書店
(2013-01-16)
販売元:Amazon.co.jp
観に行こうと思ってた。日本では、いまいちでしたが本国では大ヒットになった映画。ベースは、日本発。ジェニファー・ローレンスが、ぐんぐん出てきてますねぇ。

1/18
BRAVE HEARTS 海猿 スタンダード・エディション [DVD]BRAVE HEARTS 海猿
出演:伊藤英明
販売元:ポニーキャニオン
(2013-01-18)
販売元:Amazon.co.jp
ハスミン♪変身前(ウソです)。このシリーズは、ツッコみながら毎回観ているので観ると思います。12年は伊藤英明への目線が、変わった。

1/23
崖っぷちの男 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]崖っぷちの男
出演:サム・ワーシントン
販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(2013-01-23)
販売元:Amazon.co.jp
これも、予告が面白そうだなって思った映画。こんなとこに立って、自殺じゃない目的って?もともと自殺願望はないですが、飛び降り自殺ってなんかヤだなぁ。ぐちゃっとなるから迷惑かかるし。

こんなもんですか?甘い恋愛映画は、ないでしょ。選ばないからっていうのもあるけど、ほんまにないです。
2012」の映画のとーりにはならなかったですね。良かったですね。
2012のまとめや13への抱負は、また…。
みんな、元気で生きようね。

プチ感想 その11 マリリン7日間の恋 バッド・ティーチャー エマニエル夫人

ちょっとお使いモノを買いに、洋菓子店にいったら、ショートケーキ類がひとつもなかった。さすが、クリスマス前の日曜日だね。早くに売り切れたんですぅと言われたが、ホールを作らなきゃいけないからなぁとご推察申し上げます。シュークリーム欲しかったんだよな。
年末放出、洋画版。セクシー編か?偶然です。
いずれも、観たのは一ヶ月以上前だと思います。
Marilyn1マリリン 7日間の恋
マリリン 7日間の恋 - goo 映画
これは、TSUTAYA限定でしたっ!
(-"-)
ミシェル・ウイリアムズが、マリリン?っていうのはすごくあったんですが、オスカーノミニーもされてたし、興味がありました。TSUTAYA限定で気が削がれたのも事実で、斜めにかまえて観てしまったような気がします。
ミシェルは頑張っていたと思う。お色気の方は、もうひと頑張りな気もした。匂わないっていうのかなぁ。5が匂ってこない。SOAPだ。
相手役だったエディくんは、レ・ミゼラブルにご出演で楽しみです。(お正月休みに観ます)マリリンとオリビエって仲良くなかったんですね。

Bad Teacher1バッド・ティーチャー
バッド・ティーチャー - goo 映画
とんでも教師だったな。すっきり貫いているんで、そう悪くも見えなかったり…。いや、結構もう忘れてます。元彼ジャスティンとの共演で話題だった。キャメロンは、やっぱりコメディに映えますね。
ジェイソン・シーゲルが、オイシイ役だった。でも、寝ぼけてたのか、なんでこうなっちゃたのか伏線あった?もう、どうでもいいような気もしますけど。

Emmanuelleエマニエル夫人(1974)
エマニエル夫人 - goo 映画
オトメな頃に、興味本位で友人たちと観たけど、あんまり意味がわからん映画だった。で、おばはんになってから観たが、やっぱりよくわからん…。昔も今も、真似したいとも思わん。
シルヴィア・クリステルが、10月に60歳で亡くなられ追悼でCSでやってたのを録画。前も録画したような気がするけど…。録画のディスク化の途中、誰もいなかったんで(爆)観てしまった。ソフトな録り方で、女性が多く観た作品。でも、やっぱポルノなんだよねぇ。なんか哲学っぽく言うてるけど、「ふ〜ん、そうかよっ!!」て思っただけです。
エマニエルはシリーズのようだけど、これしか観たことが無いです。あの音楽と画像の格好がうけてました。ウチラの年代は、籐の椅子があると、あのメロディ唄いながらこの座り方真似したくなるんじゃない?

friends もののけ島のナキ

評判の良かった日本製の3Dアニメ。ベースは、ひろすけ童話「泣いた赤鬼」。
小さい頃に、この童話を読んで泣いたことがあったのをよく覚えていたので、DVDが出たらすぐ観ようと思っていたのになぁ…。
やっと観ました。
naki1friends もののけ島のナキ
監督:山崎貴、八木竜一   
製作:市川南、亀井修、平城隆司、飯島三智、加太孝明、島村達雄、北川直樹、小林昭夫、佐藤慶太、喜多埜裕明   
プロデューサー:沢辺伸政、上田めぐみ、守屋圭一郎、渋谷紀世子   
原案:浜田廣介『泣いた赤おに』
脚本:山崎貴   
CGスーパーバイザー:鈴木健之   
音楽:佐藤直紀   
主題歌:MISIA    『Smile』
アートディレクター:勝又典子   
サウンドデザイン:百瀬慶一   
上映時間:88分
声の出演:
 香取慎吾    ナキ
    山寺宏一    グンジョー
    阿部サダヲ    ゴーヤン
    YOU    ミッケ
    加藤清史郎    ナキの子供時代
    FROGMAN     我助/吉兵衛/兵馬
    新堂結菜    コタケ、他
霧に隠された海の先には、“もののけ”が住むと恐れられ、近づくことさえ禁じられた不気味な島があった。ある日、そこに迷い込んだ人間の赤ん坊コタケ(声:新堂結菜)は、不思議なもののけたちに出会う。突然現れたコタケを目にして、大パニックを起こすもののけたち。実はもののけたちも人間に怯えて暮らしていたのだ。そこで暴れん坊の赤鬼ナキ(声:香取慎吾)と青鬼グンジョー(声:山寺宏一)がコタケの面倒を見ることになった。初めはケンカばかりのナキとコタケ。だが、一緒に暮らしているうちに、ナキの心の中には優しい気持ちが芽生え、2人はかけがえのない“ともだち”になっていく。だが、どんなに仲良くなっても、もののけと人間はずっと一緒にいることはできない。やがて悲しい別れの日が訪れるが……。
公式サイト
friends もののけ島のナキ - goo 映画

naki2泣いた覚えはあったが、実はすっかり内容を違えていた(笑)
ナキとコタケの交流に重点を置いた予告などに、惑わされたのもあるし、それくらい曖昧な記憶になっちゃったのね…。
で、見終わった後泣いたのかというと、泣いていない。移動中に観たので、泣けなかったのです。
と同時に、ウェット感が現代風アレンジになると薄めになるなぁとも思ったり。
物語に没頭というより、冷静に見すぎました。
naki4もののけ島のモノノケたちは、どこかモンスターズインク風だったり、ゲゲゲの風ではない。
みんな戦闘的ではなく、人間を怖がっている。
ここがポイントなんでしょうね。
人間たちのもののけ狩りで、ナキもグンジョーも母と別れ、人間嫌いのはずなのだ。
コタケが迷い込んで、預かることになった彼らは、母と別れた子供の頃とコタケの境遇を重ねあわせて感じる事ができる。
敵であるはずだけど、無駄に争いをしようとは思わない。生きなくっちゃね。
naki5人間たちには敵わないと思ってる。
人間たちは、そうではない。
コタケという幼子は、知識が邪魔をする概念が少ない。そして、怖い顔を面白がる子。
ナキの本質を見抜く力があったのか、懐いてしまう。犬が、犬好きの人間を見抜いちゃうのと同じだろうね。
これを観ながら、元ネタ童話の内容を必死で思い出してたんだけど、思い出せんのよ。ようやく、ラストクライマックスで「あっ!」だったんだけどねぇ。
naki6青鬼さんグンジョーの存在を忘れちゃいかん。
山寺さんですね。この声は。
この映画の声の出演者には、なんの不満もない。
香取慎吾のナキも、違和感ないし、全編作った声であろうし地声ではないと思う。
グンジョーが山ちゃんっていうことで、山ちゃんはやっぱ違う巧さがある。香取さん、まだまだ荒削りに聞こえるもの。ほんでも、不満はないし。そのあたり赤鬼らしいキャラが出てるんでいいです。
naki3なんでこういうこと書いたかっていうと、「アベンジャーズ」が届いたから、話題の吹き替え版を観たんですよ。ハハハ この辺りは、また書けたら書きたい。1月には「プロメテウス」もあることだしねぇ。
冬休みに入り、家族が揃って見ることのできるアニメ映画だと思うし、大人だって十分楽しめるものとなってますね。
もののけと人間の関係をいろんな社会に当てはめて考えると、結構深いものがあると思います。
そして、自己犠牲についても。こんな愛もあるのよね。だから、泣けるのよ。
自己満足な与えるばかりが愛じゃない。
子供を家族だけでなく社会で育てる上で、モンスターピアレンツの存在は、非常に厄介です。
特に子供って、少々ダメな親の方が大人に育てられると思います。足りないほうが、人間はいいのかもしれません。

デンジャラス・ラン

悪そうなデンゼルさんな映画。相対するのは、ライアン・レイノルズ。
また、スパイもんかぁ…と思いながらも、ノンストップアクションを楽しんだ。
CIAの話ながら、舞台は南アフリカ共和国というのが、よい。目新しい感じ。
南アフリカの舞台の映画は、いくつか観ているので、目新しくはないんだけど、スパイ物としては新しいんじゃないかな。
で、デンゼルさんは、ほんまに存在感が違う。
safe_house2デンジャラス・ラン
原題:SAFE HOUSE
監督:ダニエル・エスピノーサ   
製作:スコット・ステューバー   
製作総指揮:スコット・アヴァーサノ、デンゼル・ワシントン、アダム・メリムズ、アレクサ・フェイジェン、トレヴァー・メイシー、マーク・D・エヴァンズ   
脚本:デヴィッド・グッゲンハイム   
撮影:オリヴァー・ウッド   
編集:リチャード・ピアソン   
音楽:ラミン・ジャヴァディ
上映時間:115分
出演: デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ、ヴェラ・ファーミガ、ブレンダン・グリーソン、サム・シェパード、ノラ・アルネゼデール、ルーベン・ブラデス、ロバート・パトリック、リーアム・カニンガム、ジョエル・キナマン、他
南アフリカの米国領事館に、一人の男が出頭した。彼はかつてCIAの中でも屈指の腕を持つ伝説のエージェントでありながら敵国に機密情報を流したとされる、36ヶ国で指名手配を受けた世界的犯罪者トビン・フロスト(デンゼル・ワシントン)。CIAの隠れ家に連行された途端、鉄壁のはずの隠れ家が何者かにより襲撃される。壊滅状態にまで追い込まれる中、隠れ家を管理している新米CIAのマットは、フロストから選択を迫られ、やむなく隠れ家から脱出。敵の正体も目的もわからないまま、マットは危険すぎる男フロストの身柄を守るために彼とともに逃走を繰り広げる……。
公式サイト
デンジャラス・ラン - goo 映画

safe-house4こういうストーリーって、コップもんでもよくあるような感じではあるよね。
ひょんなことから、刑事が容疑者と逃走をしなきゃなんないようなね。そこに、腐敗警察なんかも絡んでたりしてさぁ。その刑事は、新人みたいなんだったりね。
スパイという諜報機関にも、色々あるようでして。
ボーンシリーズのスタッフが、この映画にも関わっているようで(撮影監督や編集とか)、見終わってからなるほどそうだなぁと思い当たるところはありました。
カーチェイス、銃撃戦、至近戦やらふんだんにあり、アクション映画としてはてんこ盛り。スラムの屋根を走りまくるなんていうのもありました。
この前観た「007」は、アクション映画としては、ここまでなかったんで、めちゃ楽しみました。いいねぇ〜。
safe-house6ライアン・レイノルズのマットは、CIAの工作員としては、そんなに認められてない。CIAの隠れ家の連絡係で、電話番みたいなもんで、割と暇なんですよ。彼らのような立場だと、上級の工作員に憧れがあるんでしょう。
マットの隠れ家に、伝説のCIAでもあったトビンが連れてこられて、尋問という手はず。尋問というよか、吐かされるんですね。
その最中に、何者かに押し入られ、あっという間に皆殺しでっせ。各諜報機関に追われているトビン。その見張りについていたマットは、「客」の確保の優先という選択をし、トビンと逃走。
逃げながら、トビンは、結果的にマットに色々な事を教えていく事になるん。
safe-house3まさかねーと聞いていたトビンの言うことが、その通りに自分に降りかかっていく。
CIAの中に内通者がいるなっていうのは、観ててすぐに気がついたけど、それが誰なのかっていうのは、揺れた。
このあたり、裏切りのサーカス?なんちゃって。
邪魔者は消せ。証拠はもみ消せ。罪はかぶせろ。そんな体質があるんだなぁ。
本部の方に、ヴェラさんがでてまして、どこかしら「ミッション8ミニッツ」での役柄と似たようなキャリアの女性であって、裏の裏をかいて内通者の線もあるけど、たぶん関係のない人なんじゃないかなって思ってた。ちょっと、あららっていう可哀想な展開でした。
safe-house5各諜報機関に指名手配されているトビンの結末って言うのは、あれしかないとは思ったんですが、やはりあれでしたなぁ。
(うん、あれ。後から読んでわかるんだろうか…私)
デンゼルさんは、そこにいるだけで空気が違うような存在ですねぇ。観ていて安心感もあるし。
観る前から、この映画は面白いんじゃないかという気にもなってしまう。
偽造パスポート用の写真を撮ったとき、にやっと笑うのが妙にツボでしたが、終始圧倒感を覚えました。よかったわ〜。
safe-house1ライアン・レイノルズは、ほんまにひよっこに見えていいんだと思うし、後半の二人の信頼感の見え隠れも、よかったです。
なんせまぁ、アクションのあれこれが上手く作られていたと思います。アクション映画好きさんは、いいと思う。
マットは、助からんと思ったんだけど、この先伝説のCIAエージェントになれるかなー。上手く情報がさばけて消されずに済んでよかったですな。
南アフリカといえば、私は第9地区をすぐ思い出すのよね。
デンゼルさん映画は、3月頃に「フライト」っていうのが公開されるそう。これも、楽しみです。

バイオハザードV リトリビューション

これも、観ようかなーと思いつつ観なかった。秋の超だらだらシーズンの頃ですね。
アベンジャーズのBDが届いてたけど、初日に珍しくGET出来たので、未見のこっちを先に観てみました。
冒頭に、アリスが前回までのあらすじをかいつまんでくれたので、復習いらずでした。ちょっとだけ、不安だったんだけどね。へへへ
今作は、ジルとレインにルーサーなどが復活の上、レオンが出るということです。わたくし、ゲームは鈍くさいのでしないんですが、レオンのビジュアルだけは、ずっと気にかけてましたのよ(笑)
resident_evil_retribution_ver4バイオハザードV リトリビューション
原題:RESIDENT EVIL:RETRIBUTION
監督:ポール・W・S・アンダーソン   
製作:ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、サミュエル・ハディダ   
脚本:ポール・W・S・アンダーソン   
撮影:グレン・マクファーソン   
音楽:トムアンドアンディ
上映時間:96分
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、シエンナ・ギロリー、ケヴィン・デュランド、中島美嘉、ショーン・ロバーツ、ボリス・コジョー、リー・ビンビン、アリアーナ・エンジニア、コリン・サーモン、ヨハン・アーブ、オデッド・フェール、他
アルカディアでの死闘をくぐり抜けたアリスを、かつての仲間ジルが率いるアンブレラ社の特殊部隊が強襲する。激しい戦闘で気を失ったアリスが目覚めると、そこはアンブレラ社の巨大な実験施設だった。ジルの執ような尋問に苦しむアリスだったが、何者かが送り込んだアリス救出部隊が施設に現れる。さらに、アリスと仲間たちは滅亡の危機を引き起こした人物を捜し、東京、ニューヨークと世界中を追跡。そんな中、すべてを覆す新事実が明らかになり……
公式サイト
バイオハザードV リトリビューション - goo 映画
MY記事ーIII/IIIIV
ResidentEvilRetribution2本作は、よりゲームの世界みたいなんを強く感じた。
ゲームはしないので、色々ネットで検索して、ゲームの中の物語とか人物関係を読んではみた。
ゲームのファンからすると、うほっな場面が多かったようですね。なんとなく、そうじゃないのかなっていうシーンは、感じましたけど。
前作の終りのアルカディア号、操りジル登場(EDロール)のつづきからでした。
死闘で海に落ちたアリスは、何者かにアンブレラの監禁施設に入れられており、横たわる意識の中で、アリスは普通の主婦で、聴力のない娘ベッキーと夫と幸せそうに郊外で暮らす。幸せの朝の空気を破るようにアンデッドが襲う。そんな中アリスは目覚める。
アリスは、またふんどし二枚を前と後ろに下げてるようなもん着せられちゃって(笑)。
ResidentEvilRetribution4金髪になったジルが、操られている証拠の蜘蛛のアクセをつけて、アリスに敵であることをつきつける。
金髪ジルは、ゲームではちゃんとワケがあるようです。
ジルは、やっぱしあの黒っぽい色のほうがいいなぁ。
かっこよさが違うよ〜。今作は、ほとんど敵だしねぇ。
ジルの拷問中に、セキュリティが一時止まってしまい、アリスは脱出する。
扉を開けるとそこは、渋谷。
ResidentEvilRetribution1中島美嘉のご登場。ミラ様って大きいのか中島美嘉が小さいのか。両方か。
この施設は、シュミレーション施設で、他にNYとモスクワがある。
人々はクローンだった。
司令をだしているのは、一作目のレッドクイーン。
ウェスカーはどうした?と思ってたら、え〜そうなん?な展開になってくのだわなー。
ResidentEvilRetribution5ウェスカーの直属の工作員エイダ・ウォンが、アリスの前に現われる。
このエイダさん、レオンとゲームでは絡んでるそうですね。ラストで、レオンがエイダの太ももに触ってましたが、はねられてた。かわいそ(爆)
今回の敵は、レッドクイーン。そして操られているジル達ってことだ。とりあえず、ウェスカーと手を組んで、脱出ということ。レオン達も、ウェスカーのってことね。
ResidentEvilRetribution3アリスを助けに来たレオン達は、2時間後にタイマーセットし、アリスとエイダと落ち合う手はずだそうで。NYやモスクワのシュミレーションを双方が、戦い抜いていかなきゃあかんということですね。
NYで、アリスはベッキーに出会う。
クローン主婦アリスは、無残。
ダメだったんじゃなかったのかレイン。つうことでミッシェル姐さんが、ジルの右腕としてご登場。
ResidentEvilRetribution7この人ほど、銃が似合うおねえさんはいないよね。主婦アリスが逃げるときに手助けしてくれた一般人レインもいたので、ややこしい。いい人とそうじゃない両方をみせてくれるのは、いい。
レインは、ジルのように蜘蛛のアクセをつけていないみたいなんですよね。ちゅうことは、はなからレインは、オリジナルではなくクローンちゃんなんでしょうね。
戦闘服も似合いすぎです。そして、なぜか生存率も低いよね。
ラストバトルじゃ、男二人にいい闘いっぷりをみせてくれる。プラーガを寄生させ、銃弾さえも排出しちゃうし、不死身かいっ。捨てResidentEvilRetribution6台詞も、次回に期待(笑)
実写レオンは、ちょっと残念。
ゲームしないけど、このビジュアルは男前〜♪とにんまりしちゃった人ですよぉ。
そんなひどくないんですが、元ネタが男前すぎるんですよねぇ。ははは
男前といえば、クリスは復習シーンのみでした。あのアルカディアの様子じゃ、無理やない?って感じでしたが、VIに出る可能性もあるとのこと。クレアもですね。
そこで、希望。ウェントさん、ダイエットしてから出てね。最近、脚本業に勤しんでおられるようですけどね。(私のダイエットはどうなんだ…)
leon← ねっ、男前っ♪
先回出てきたマジニや、チェーンソーのアンデッドやトロルみたいなリッカーやら頑張ってます。
アンデッドとの闘いは意外に少ないかも。東京くらい?アンデッドは、アリスたちは、ゴキブリのごとく簡単にやっちゃうからなぁ。
ウェスカーとは、一旦手を組んだものの、そこにはアリスへの思惑があったわけで、この二人の関係も、すんなりとは味方になるわけないねー。
ここまで5作観ちゃうとさ、なんやかんやいっても、はい次も観ますねぇになります。
ほんで、新キャラがでようとも、相変わらずアリスが活躍するのと、女性の闘いっぷりのよさは変わらないですね。

つぶやきとプチ感想 その10 時代屋の女房・ロボジ−・ガール 

「ホビット」を観に行くつもりだったんだけど、朝イチ回希望ではあったけど、会社に行くより早く出ないと無理で、根性がなく断念してしまった。
まだ、しばらくやってるわさ。←これが、蜘蛛男を観損ねたりした原因でしたが…。しかも、年末〜正月になると…不安はある。
ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)は、特に思い入れのある作品で、色々揃ってます。年に一回は、なにかしらを観るし、今更復習もしなくてもいい。感想記事は、書いてないけど。あれもこれもと思うと、まとまらなくて書けない。
BDは、お値段と仕様に不満もあったけど、「好き」なので仕方がない。同じタイトルで4種も持ってるって、バカだと思うけど。
今回のには、LOTRに出てた人たちが、全て出てくるわけでもないし、原作に出てこない人もいるけど、出てくれるのは嬉しい♪
中つ国にいざ帰らん…ですよ。再来年まで生き延びないと。
久しぶりに、録画Blu-rayのレーベルを印刷してやろーと頑張ったのに、インク切れしてしまった。今のプリンターは、5、6年使ってるし、えぇ加減、複合機にしたいし心が折れた。(ポイントで買えると思う、今のも使うだろうな…他のインクがまだ残ってるし)
これの前、画質がきれいというので、E社のを使ってたら、インク詰まりでひどいのは1年の命のもあったなぁ。3台くらい使ったかな。C社のにしたら、密封性が高いデザインになったのもあるけど、こんなにもった。最近は、レーベルばっかしなんだけどねぇ。

年末なので、書き忘れを。どたばたして、まぁ今週中にでもって思っていたら、忘れた。
観てから、だいぶ経つのもあるし、超プチでいこう。邦画ばっかよん。
jidaiya時代屋の女房(1983)
時代屋の女房 - goo 映画
夏目雅子さんが、きれいだ!
今も健在なら、50過ぎてどんな女優さんになってたのかと、惜しまれる。
なんだかよくわかんない女性で、翻弄される渡瀬さんも、いいなぁ。沖田浩之もでてて、あ〜この人も…と思っちゃった。BSだっけかでやってた。
実は、実家の祖父は古道具を扱ってました。映画に出てくるような物はなかったけどね。

robojiロボジー
ロボジー - goo 映画
矢口史靖監督作なので、おもろいはず。今作は、過去作よりはダウン気味だったけど。ほっこり感は愛おしい。
なんせ、じいちゃんがよいです。ミッキー・カーチスだったんだなぁ、五十嵐信次郎って。
設定が笑えたねぇ。相変わらず、主人公は鈴木さん。
割とDVD化から早くに観たんだけど、とにかくサボってましたから。

GIRLガール
ガール - goo 映画
観たっていっていいのかなぁ…。ところどころ、抜けてます(寝てたというか、記憶がない)。単に、蓄積睡眠不足。夕ご飯を食べると眠い(食べ過ぎ)。
つまらん映画って事もないですよ。(^◇^;)
女という種族には、わかるところもある映画。男という種族のひとこそ、観るべき?
要潤と壇れいがいい。上地くんの役は、いいダンナだっ!吉瀬さんの役みてて、「ラブ・アクチュアリー」のローラ・リニーを思い出した…。
で、私もガールか?
だよな。(一。一;;)エッ?

週末、急ぎの仕事に、ほんま疲れた。急ぎなのに、問題発生とか嫌だわ〜。
最近さ、ド暇だったりしたから、頭もついてけへんだだけなんですけどね。
また、変な映画(たぶん)を借りたので、近々観ます。

ベルベット・ゴールドマイン

ずっと観たかったのに、なかった作品。
記事に書くのを後回しにしてたら、ずいぶん経ってしまった。ダークナイト・ライジングのソフト化から、クリスチャン・ベイルというつながりで、記事を。
元々、ユアン・マクレガーからこの映画を、リストに入れていたのになくて、ジョナサン・リース=マイヤーズから、また観たくなったのになくて…という映画でした。
だもんで、クリスチャン・ベイルが出てたことは、ハナから頭になかったのよねー。
VelvetGoldmine1ベルベット・ゴールドマイン
原題:Velvet Goldmine
監督:トッド・ヘインズ   
製作:クリスティーン・ヴェイコン   
製作総指揮:マイケル・スタイプ   
脚本:トッド・ヘインズ   
撮影:マリス・アルベルチ   
衣裳:サンディ・パウエル   
音楽:カーター・バーウェル
上映時間:124分
出演:ユアン・マクレガー、ジョナサン・リス=マイヤーズ、クリスチャン・ベイル、トニ・コレット、エディ・イザード、エミリー・ウーフ、マイケル・フィースト、ミッコ・ウェストモアランド、リンゼイ・ケンプ、他
1984年、ニューヨーク。ヘラルド紙の記者アーサー(クリスチャン・べール)は、70年代初頭のロンドンでカリスマ的人気を誇ったロック・ミュージシャン、ブライアン・スレイド(ジョナサン・リース・マイヤーズ)の追跡調査を編集長から依頼される。VelvetGoldmine4ブライアンは74年に暗殺されるが、実はそれは自ら仕組んだ偽装殺人だったことがやがて発覚し、スターの座を引きずり下ろされ、その後は行方不明になっていた。実は10代の頃、ブライアンの崇拝者だったアーサーは、物憂げな表情でかつてのロンドンを思い出していた。60年代後半のロンドン。ロック青年だったブライアンは、アメリカ人のマンディ(トニー・コレット)と結婚してからクラブで歌うようになり、やがてセシル(マイケル・フィースト)というエージェントもつく。そして71年、ブライアンはアメリカから来た“ワイルド・ラッツ”のヴォーカリスト、カート・ワイルド(ユアン・マグレガー)のステージに大きな衝撃を受けた。72年になり、レコード会社の社長ジェリー(エディ・イザード)が新しいマネージャーについたブライアンは、“ヴィーナス・イン・ファーズ”というバンドを従え、宇宙時代のキャラクター、マックスウェル・デイモンをステージで演じ、一躍カリスマに昇りつめた。ニューヨークでカートと再会したブライアンは、ドラッグとセックスにふける熱狂的な日々を過ごした。しかしブライアンは、マックスウェル・デイモンという架空の役柄を演じることに疲れ始めていた。やがてカートとはレコーディングをめぐって対立。VelvetGoldmine6行きづまったブライアンは、74年2月「ワールド・ツアーの最終日にステージ上で偽装暗殺される。しかし4か月後、狂言が発覚される。ファン達は皆激しく失望した。ブライアンは妻マンディとも離婚し、75年のグラム・ロック埋葬コンサートの客席に人目を忍んで現れたが、それ以来、消息を絶っていた。10年後、彼の行方を追うアーサー。やがて彼は、現在人気絶頂のロッカー、トミー・ストーンが、実はブライアンであったと気づく。トミーのコンサート会場を後にして小さなパブに入ったアーサーは、カートの姿を見つける。カートは、かってブライアンから譲り受けた、オスカー・ワイルドが持っていたという伝説のエメラルドのピンをアーサーに渡そうとするが、アーサーは自分にはその資格はないと断る。こうして、彼の自分探しの旅に一つのピリオドが打たれた。
ベルベット・ゴールドマイン - goo 映画

VelvetGoldmine7ジョナサンが、美しい…。
あたしゃ、釘付け。

どこかドキュメンタリーみたいな雰囲気もある映画。つうかミュージックビデオっぽい。
デヴィッド・ボウイがモデルとか。
格好とかそうやもんね。
で、グラムロックだとかもう私は、ロックの種類は疎くって、気に入ればいいという人なんで、これがグラムロックなのかといえば、わからんとしかいえん。
(このバンドなら、この曲でぇという人です。)
VelvetGoldmine2ユアンちゃんの記念すべき真っ裸公演の映画ですね。
この後、この人ったらなんぼ脱いでるか…。
元々は、ボウイの話から知ってたようにも思います。でも、観ようと思ったのはユアンから。
「トレイン・スポッティング」→「SWep1」と観ててそう思ったんだっけかな?
「ムーラン・ルージュ」でまた蘇りみたいな。この映画でも唄ってるよっていうんで。
VelvetGoldmine5一方、ジョナサンの方は、顔立ちが生意気そうでそんなに好きな方じゃなかったんですがねぇ、出演作を観てるうちに気になるって感じではありました。「奇跡のシンフォニー」で、ミュージシャンの役で唄ったりしてるんだけど、上手いなっ、いいわって。そこで、またこの映画を思い出すわけですよ。
とことん釘付けで観ましたねぇ。
THE TUDORS〜背徳の王冠〜も、ちょろちょろ観てたんですが、エロい!
あまりのセクシーで疲れて、観なくなってしまってますけど、好きな人にはおすすめ。
VelvetGoldmine3そんな兄ちゃんたちに紛れて、バットマンが出てるとは、チェックしてなかったんで、びっくりしました。しかも、若いし、とっても最初はダサいんで笑いました。
特に、ジョナサンがキラキラだもんで…(笑)
観ながら、指さししてしまったくらいです。
ほんまに、田舎から出てきた青年そのもの。
少しだけメイクしちゃったりもしてますが、どこか違う感が、ハンパない。こういういも兄ちゃんいるよねっみたいで、上手いです。
派手なロックスターの壊れそうな側面を垣間見る映画でもあって、その辺は面白く観られました。
まぁ、ただただジョナサンに、ぼっーとしてしまった一本です。

ミッシング ID

もうすぐ公開トワイライト完結章の狼さん、テイラー・ロートナー主演の青春アクション映画です。
ボーン・アイデンティティを意識された作品だというのは、そこら中で書かれてますね。
日本のアイドル映画のかなり上等品のような気もする。ヒロインは、ターセム版の白雪姫の姫のリリー・コリンズ。
ちなみに、TSUTAYA限定品。限定にして、どういう意味がある?レンタル事業の独占化。映画ファンには、迷惑。下手すぎる芸能人の吹替えと同じくらいね。
Abduction1ミッシング ID
原題:Abduction
監督:ジョン・シングルトン   
製作:パット・クローリー、リー・ストールマン、ロイ・リー、ダン・ロートナー、ダグ・デイヴィソン、エレン・ゴールドスミス=ヴァイン   
製作総指揮:アリソン・シェアマー、ウォルフガング・ハマー、ジェレミー・ベル、ゲイブリエル・メイソン、アンソニー・カタガス
脚本:ショーン・クリステンセン   
撮影:ピーター・メンジース・Jr   
音楽:エドワード・シェアマー   
音楽監修:トレイシー・マクナイト
上映時間:106分
出演:テイラー・ロートナー、リリー・コリンズ、アルフレッド・モリナ、シガーニー・ウィーヴァー、ミカエル・ニクヴィスト、ジェイソン・アイザックス、マリア・ベロ、他
ごく普通の高校生ネイサン(テイラー・ロートナー)は、ある日、誘拐児童を載せたサイトに13年前の自分の写真を発見する。どこにでもある幸せな家庭で暮らす自分がなぜこのサイトに載っているのか。全てを疑い始めた瞬間、彼の周りの人々が謎の組織に消され始め、それまでの日常が全て仕組まれたものであることを知る。敵も味方もわからず、自分さえも信じることのできない壮絶な逃亡劇の中、潜在的な戦闘能力を発揮するネイサン。なぜ自分が、追われるのか……。そんな時、ネイサンは国家を揺るがすある暗号の存在に行き着くのだが……。
ミッシング ID - goo 映画

ジェイソン・アイザックスとマリア・ベロの息子には、ちっとも思えんもん。似ているところがなさ過ぎでしょう。
Abduction2最初から、おかしいと思わな(笑)ほんまの両親にも違和感あるけどね。
家は、なんの不自由もない暮らし。武術を厳しく教える父、必要以上に心配性の母。
どうも、想いあっているのにすれ違ってる幼なじみカレンとネイサン。カレンとネイサンが、学校の課題を一緒にすることになり、久しぶりに言葉を交わしあう。課題で、失踪者の事をネットで調べるうちに、失踪児童に自分を発見する。
はい、自分は誰?ね。
ひょんなことから、カレンをも巻き込んで、ネイサンの逃亡と自分探し(あんまりそうは思わんだけど)の旅に。
ネイサンの友人の偽造ID作りの名人は、すぐ彼の前に現われるし、彼への連絡はCIAにもコズロウにも漏れない。不思議だ…。友人として、名前出されてたのにねぇ。
abduction5ちゅうことで、ここっていうとこの展開がうまくいきすぎてしまうきらいがあって、アイドル映画みたいと思っちゃうわけです。
悪役は、本家ドラゴン・タトゥーM:Iゴースト・プロトコルにもでてたミカエルさん。今回は、誰やったっけ〜この前観たよなぁ…の私でしたが。
M:Iといい、これといい最後はやられちゃう役なんてね。外国人はそういう扱いなんすかね。
Abduction4こんなところにシガーニー・ウィーヴァーでもありました。
おいしい役でしょう。途中の不在は、スケジュールの都合でしょうか?
脇にベテランという保守的な配置。
彼女が誰も信じてはいけないというように、CIAのアルフレッド・モリナも胡散臭い。(スパイダーマンを思い出したわ〜)マリア・ベロも、贅沢な使いかた。
Abduction3テイラーの身体能力を生かしてのアクションは、ありましたが、屋根を走ったりはしなかったね。滑ったけど。
実際に空手でいい成績を残してる彼の足蹴りは、キレがあっていいなとは思いました。
カーチェイスにしても追いかけっこにしても、短い印象を受け、アクション満足度は低いかなぁ。ハラハラが少ないというか。
アクション映画だし、公開時に観ようかと一瞬思ったんだけど、Discでええわ。
なんやもったいないデキだと思いました。

ピラニア リターンズ

あのアホ3D映画「ピラニア3D」の続編。もちろん、私はこれも前作もDVDなので、3Dでは観てませんけどね。
リターンズという邦題で、I'll be Backなんてポスターに書いてあるけど、前作の舞台だったヴィクトリア湖ではない湖の近くが舞台です。
前作に引き続きでているのが、クリストファー・ロイドの博士と銃をぶっ放して果敢に闘って食べられたかと思われたおっちゃんヴィング・レイムスは、出演。今回は、ベイウォッチやナイトライダーのデヴィッド・ハッセルホフが、本人役で出てます。
やってることは、相変わらず。エロ・グロ・ゲロの三拍子。
EDロールは、NG集やら入ってます。
PIRANHA3DD1ピラニア リターンズ
原題:PIRANHA 3DD
監督:ジョン・ギャラガー   
キャラクター創造:ピーター・ゴールドフィンガー、ジョシュ・ストールバーグ   
脚本:パトリック・メルトン、マーカス・ダンスタン、ジョエル・ソワソン   
撮影:アレクサンドル・レーマン   
音楽:エリア・クミラル
上映時間:83分
出演:ダニエル・パナベイカー、マット・ブッシュ、カトリーナ・ボウデン、クリス・ジルカ、デヴィッド・ケックナー、クリストファー・ロイド、ヴィング・レイムス、デヴィッド・ハッセルホフ、ゲイリー・ビューシイ、他
アメリカ南西部のビクトリア湖を突如襲ったピラニア・パニックから1年後。アリゾナ州のクロス湖周辺で、人知れず不可解な失踪事件が続発する。夏休みに帰省した女子大学院生マディ(ダニエル・パナベイカー)は、幼なじみも巻き込まれたその怪現象がおぞましいピラニアの仕業だといち早く確信。PIRANHA3DD7くしくも湖畔では、マディ自身が共同オーナーでもあるウォーター・パーク“ビッグ・ウェット”が新規オープンに向けて着々と準備を整えていた。表向きは遠く離れたビクトリア湖とクロス湖が、実は広大な地底湖によって繋がっていたという衝撃の事実を知ったマディは、慌ててピラニア対策に奔走する。しかしカラッと好天に恵まれ、大勢の来場客が押し寄せたオープン当日、血肉に飢えたピラニア軍団が想定外のルートからウォーター・パーク内に侵入してくるのだった……。
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ピラニア リターンズ - goo 映画
前作「ピラニア3D」の記事

PIRANHA3DD5前作の方が、個人的にはエッジが効いているようで好き(エッジねぇ…)。
監督さんが、アレクサンドル・アジャ から「ザ・フィースト」のジョン・ギャラガーに変わってます(フィーストも一作目は笑いこけた。参;フィースト2フィースト3)。
あのヴィクトリア湖の惨劇から、1年後の設定で、すっかり廃墟に近くなった前作の舞台が、冒頭に出てきます。そして、違う湖での失踪事件…。
PIRANHA3DD2ヒロインは、大学院生のマディ。彼女の義父との共同経営のプールの新規開業目前の夏、マディの想像よりかなりアダルトなプールに、なっていた。
ちゅうわけで、集団お色気路線はここです。前よりは、お姉ちゃん達のピチピチぶるんぶるん度はダウンしてるかなぁ。(おっさんかい)
マディの幼なじみ達の恋愛模様、マディの三角な関係。
 この監督さんは、確か死に順とか予想を壊すのが好きだった。ピラニアじゃないのに殺されちゃう人やら、色々ありますね。
何気にピラニアが、チープ臭漂うのが笑いどころでしょうか。プールって明るいせいか?いやいや、そうでもないと思う。
喰われ方とかそういうのが、アジャ監督の方が好きっていうのが当たってるかな(爆)
PIRANHA3DD6ヒロインの友人シェルビーだっけ?が、ボーイフレンドのジョシュにロストバージンしようとした晩に、湖でピラニアを身体に飼っちゃったとこからの悲劇は女性鬼だよね。もう完全に。(画像はのせられません)
(⌒▽⌒) ケラケラ
お風呂で蛇口からピラニア…なシーンは、スリザーみたいだーと観てました。
エロありとはいえ、エロ行為なシーンは、前作同様あからさまにはないです。
金字塔映画へのオマージュシーンは、たいして元ネタ覚えてなくて、こういうB系映画のシーンを思い出す私…。(^◇^;)
たぶん、そういう狙いあったと思いますよ、この映画。
PIRANHA3DD8主人公周りの被害から、大惨劇へいくのはわかってることだし、プールのオープンがその日であろうことは、予想がつきます。
そこで、誰がどうなっちゃうっていうのが、見せ所にしてたようですな。
マディを中学時代からずっと思っていた泳げない青年が、どう動くのか、恋敵の警察官はマディの義父とつるんでたりね。
PIRANHA3DD3まさかのあのGJおじさんだった人が、車椅子で登場し、水が怖い事を克服するためにやってきて、またも活躍しちゃうし。
これも、プラネット・テラーの片脚マシンガールを思い出しますよぉ。
この前、WOWOWでM:Iやってたなぁ。おっちゃんでてました。(ヴィング・レイムスさんです)
PIRANHA3DD4ベイ・ウィッチつながりなんでしょう、オープニング・ゲストとして、ハッセルホフさんが本人役で出てきて、自虐ネタですよ〜。惨劇を高みの見物していたのに、役名で呼ばれちゃうと少年を助けにいきます。
この少年のラストの扱いが、可哀想でした。
考えたら、この監督は女子供だろうが、容赦は無かったなぁ。
ヒロインやその周辺の人たちも、出演作を観ると「観たなぁ」の映画があり、何気に有名俳優さんの起用も多いところは、前作同様で豪華な感じがします。
年末のくせに暇やなーと言うてたんですが、ここにきて妙に忙しくなってきまして、少々ストレスを感じだしました。となると、こういう系でを観たくなるんですよ。
もうちょっとだけ、個人的にはグロが欲しかったっす。
相変わらず、アホなとこは愛らしい映画でございました。

007 スカイフォール

これは、観とかなあかんやろっと観に行きました。
悪役担当のシルヴァのハビさんは、さすがの存在感と不気味さを醸し出している。おかっぱじゃなくて、キンパツになったけどね。
「M」のジュディ・デンチが、大きくストーリーに関わる。
世代交代も、一つのキーワード。トンネル・地下道・地下鉄・地下室なんかの地上より下がよく出てきてました。
私の頭の中のスパイ映画は、「裏切りのサーカス」が渦巻いているのですが、今度は、バイクが屋根の上を走るのが当たり前になりそ?ジェイソン・ボーンじゃないってばー。
skyfall3007 スカイフォール
原題:SKYFALL
監督:サム・メンデス   
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン   
製作総指揮:カラム・マクドゥガル   
キャラクター創造:イアン・フレミング   
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ジョン・ローガン   
衣装デザイン:    ジェイニー・ティーマイム   
編集:スチュアート・ベアード   
音楽:トーマス・ニューマン   
テーマ曲:モンティ・ノーマン(ジェームズ・ボンドのテーマ)
主題歌:アデル『スカイフォール』
上映時間:143分
SKYFALL1出演:ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、ジュディ・デンチ、ベレニス・マーロウ、ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、アルバート・フィニー、ロリー・キニア、オーラ・ラパス、ヘレン・マックロリー、他
MI6のエージェントのジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、NATOの諜報(ちょうほう)部員の情報が記録されているハードドライブを強奪した敵のアジトを特定し、トルコのイスタンブールに降り立つ。Skyfall2その組織をあと少しのところまで追い詰めるも、同僚のロンソンが傷を負ってしまう。上司のM(ジュディ・デンチ)からは、敵の追跡を最優先にとの指令が入り、後から駆け付けたアシスタントエージェントのイヴ(ナオミ・ハリス)と共に、敵を追跡するボンドだったが……。
公式サイト
007 スカイフォール - goo 映画
カジノロワイヤル / 慰めの報酬の記事

skyfall12OPのたたみかけるアクションで、ボンド絶体絶命の危機、アデルの『スカイフォール』が流れる。
なんかEDみたいな気がしないでもなかった。
これは、半分当たっていて、ボンドアクションとしては、クライマックスぽい(笑)
OPで、主役が死ぬわけナイんですよ。
この主題歌いいなぁ…。終わったところで、MI6では、ボンドは死んだものとみなされ、Mのもとにマロリーという男が、ボンドの一件を重くみた上からやってくる。踊る大捜査線の図式を思い出したけど、そうでもなかったですわ。ふふ マロリーは、元ヴォルデモート卿(笑)
skyfall8skyfall11ラストを観る限り、シルヴァの目的は、世界掌握でも金でも利権でも宗教でも思想でもない。個人的な怨恨つうか愛憎やったりするとこが、狂ってる。
あ〜、また変な人だ…。そうきたかっ。
映画の中で、廃墟になった島って、長崎の軍艦島ロケだったんだって。EDクレで見つけ、へぇ〜となりました。
ボンドは、OPで危機に瀕したのは、Mの指示によるイヴの銃撃からで、南の島で助かったことも知らせずに呑気にやってたのは、シルヴァの怨恨と通じるものかもしれませんね。
skyfall7skyfall4今回「Q」が若返って登場。「パフューム」のベン・ウィショー。癖はあるけど、変な人ではないんですね。
ボンドに、ニキビがあるなどとからかわれ、意識的には「カジノロワイヤル」「慰め〜」とまだまだ新米ダブルOだった007なんだけど、ここではそうではないようです。
MI6に復活したボンドが、復帰テストに臨んでる姿は、ちょっとなまっちゃってて、おっさんくさかった(笑)
スカイフォールで、キンケイドに銃の披露したときは、ちゃんと戻ってました。
skyfall10今回の007は、主にユーラシア大陸内で、アフリカ大陸や南米には渡っていない。
Mを中心に据えながら、ボンドの過去にさかのぼり、ラストのアクションはボンドの生家だ。
ここが、クライマックスのはずなんだけど、アクション的には、OPの派手さほどではないので、どうもOPに記憶がいっちゃいそうだ。
ボンドには、ボンドガールがもれなくついてくるわけですが、今回はあんまり気にしてなかったわぁ。skyfall5skyfall6絡みのシーンのあたりって、猛烈に眠気が襲ってきてて、記憶が薄い。
正気に戻ったら、呆気なく消えてましたし…。
ラストでようやく名前が明かされるイヴの方が、印象的だったせいもあります。ボンドのヒゲを剃るシーンの方が、色っぽいもん。
skyfall13イヴは、パイレーツでティア・ダルマをやってたナオミ・ハリスですが、いい感じだったと思います。
007は、今作で映画としては23作目にもなるし、シリーズ50周年とのこと。ボンド役にはそうそうたる俳優が揃って、候補も話題になります。
で、私も古い世代の人間だから、結構なんやかんやと観てるはずなんですが、いっしょくたになってるフシもあったり、細かいディテールは覚えていない。ダニエルの3作からの人とたいして変わらない。
ダニエル・クレイグ版は、Blogをつけだしてからだし、最近ですもん、やはりマシですね。
skyfall9英国内でのボンドが、これまで少なかったダニエル版だったように思うのですが、今回はめちゃ多い。
MI6やねんなって思う(笑)
面白く観れました。
(途中のぼっーとしてたことは深く追求しんで下さい)
レイフ・ファインズは、結構おいしい役でしたね。
悪役のキャラのよさというのも、こういった映画では重要ですね。ボンドガールが、あんまり存在感を感じなかったけれど、濃いキャラはおもろい。
どうしても、私的な怨恨っていうのが、みみっちい気もするんだけどね。そのために、何のゆかりもない一般人を巻き込んでも平気っていうのは、サイコに思える。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜

TVドラマの方は、ほとんど観てあるんじゃないかなぁ。何曜日だったかとか、全然覚えてないんだけど、再放送分とか何気に観だして、全部見ちゃうというドラマ。
事件があって、刑事が捜査してなんだけど、人間ドラマの方に見入ってしまう。
安定感のあるドラマでした。
WOWOWで録画したのを、ぼけ〜とお休みの昼下がりに観た。
kirin1麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜
監督:土井裕泰   
プロデューサー:那須田淳、伊與田英徳、進藤淳一   
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉   
ラインプロデューサー:橋本靖   
原作:東野圭吾   
脚本:櫻井武晴   
撮影:山本英夫   
美術:金勝浩一   
編集:穗垣順之助   
音楽:菅野祐悟   
主題歌:JUJU『sign』
助監督:杉山泰一   
音楽プロデュスエディット:志田博英
上映時間:130分
出演:阿部寛、新垣結衣、黒木メイサ、溝端淳平、田中麗奈、松坂桃李、菅田将暉、劇団ひとり、竹富聖花、山崎賢人、三浦貴大、聖也、山崎努、中井貴一、他
東京・日本橋で男性が殺害される事件が発生。被害者はカネセキ金属の製造本部長、青柳武明(中井貴一)。彼は、腹部を刺されたまま8分間も歩き続けた後に、日本橋の翼のある麒麟像の下で力尽きていた。なぜ、誰の助けも求めず、彼は一体どこへ向かおうとしていたのか。一方、事件の容疑者、八島冬樹(三浦貴大)は現場から逃亡しようとしたところを車に轢かれて意識不明の重体だった。報せを聞いた八島の恋人、中原香織(新垣結衣)は、彼の無実を訴えるが……。この難事件の捜査に当たるのは、日本橋署の切れ者刑事、加賀恭一郎(阿部寛)。やがて捜査が進むにつれて、それぞれの家族や恋人の知られざる一面が明らかになってゆく。命が終わるその時に、青柳は誰に何を伝えようとしていたのか?愛する人に何を残そうとしたのか?加賀は事件の裏に隠された謎を解き明かし、真実を見つけ出すことができるのか……?
公式サイト
麒麟の翼〜劇場版・新参者〜 - goo 映画

kirin2へぇ〜、日本橋にはこんな像があるんですかぁ。
とんと、愛知県より東に行っていないなぁ。神戸より、西にも行ってないよなぁ。そろそろ、旅を考えよう…。
麒麟麦酒のラベルばっか、思い浮かんでたんですけどねぇ、あたしゃ。
TVの舞台だった人形町界隈も、出てきて懐かしい感じ。
中井貴一演じる青柳という男が、地下道で包丁で刺されて、麒麟の像の前で息絶えた。血染めの折り鶴はどこかに…。
kirin4不審者として追いかけられ、車にはねられ意識不明になった八島は、青柳の鞄を持っていた。このことから、八島が容疑者としてみられるが…。
そこには、青柳の家庭ー父子の問題、八島の職場環境、労災隠蔽、派遣切り、失業問題、そして教育やら、加賀の親子問題も。加害者と被害者やら、てんこ盛りに絡んでる。
TVドラマと人間の絡み合いの骨組みは、あんまり変わらないかもしれない。
おおよそ、犯人は誰や?から取り憑かれる私なんですが、人間ドラマとしてみてた部分も大きく、そのドラマのサスペンスに頭は向いてました。
kirin5青柳の息子は、中学時代に水泳部で大会に出たりしていたが、三年のある日部活を急にやめた。
父親との接点だった水泳をやめたこともあり、父と息子は話もしなくなってしまう。
この映画においては、ドラマの向井理みたいポジション。被害者の息子や。そーいや、ポスター出演してたわね「り」。恋人役のメイサは、しっかりでてたけど。
なにか、桃李さんはあるような行動を初めからとっています。そして、父と子に「キリンノツバサ」はキーワードとなり、しっかり息子にそのメッセージは、伝わります。
kirin7容疑者扱いされている八島の同棲相手が、新垣結衣。ヒロインですね。
彼が、どうしても犯人とは思えないという彼女。うちの子に限ってっ…ではありませんが、純朴そうな二人なんですねぇ。八島役の三浦貴大さんて、友和&百恵ちゃんの息子さんだけど、田舎から出てきた子が似合う?(笑)
若者のおしゃれなライフスタイルばかりを描くドラマが多い中、労災にあったり派遣切り、就職難と暗いのだ。昭和の匂いをしないでもない。
彼らがヒッチハイクでアテもなく東京に出てきて、トラックの運転手さんに始まりはここだからと下ろして貰ったのが、日本橋のこの場所であった。
kirin8労災隠しをなくなった青柳に責任を負わせ、一転して世間の目は冷たく変わる。
恨みによる犯行という動機付けのように。あの工場長があやしいのかしら?とふと思ったり。
そして、加賀達は青柳悠太の中学時代にまでさかのぼる。
松坂桃李、中学生までやっちゃいました。
水泳部の顧問に、「ひとり」さん。彼の行動から、すべてはじまったとも言うべきこの事件だった。
kirin6よかれと思って、教え子達を庇う、一切秘密にすることで、子供はそれを正しい選択と勘違いをしていく…。二度目もあると。
このあたりは、教師の責任として、加賀に罵倒されていたことですが、誰もが当てはまることではないでしょうか。
愛という名目の自己満足、押し売りなんかに近いのかも。
子供を持ったり、近くにいたりすると、そのあたりを冷めた目で考えることも必要なんだろうと思います。ペットじゃないんだから。
kirin3阿部さんと溝端くんのコンビも、すっかりイイ相棒(笑)
相棒は人気がある、つい観ちゃうし、面白いんだけど、ちょっと、取り澄ました水谷豊さんが鼻につくときもあるんだよねー。
邦画は、字幕を追わなくて済む分、ちょっとながら見しちゃうことが多いです。台詞も、情報量が多いし、細かなニュアンスでもわかりやすいのは、さすが母国語。
お金のスケールが違うと言ってしまえば、それまでだけど、それだけでもないでしょう。
なんかしがらみが多いようで…。ほんと、TVのドラマは面白くなくなった!この一年、TVドラマを久しぶりに色々見たけど、つまらんかった。
もう来年はあんまりみないと思う。

SHAME -シェイム-

ハリウッド・セレブのゴシップ記事をチェックしたりすると、この映画の主人公の「セックス依存症」なるものが出てきます。元大統領もそうじゃなかったでしたっけ?
とにかく絶倫バイアグラかと思ってたんですが、そうじゃないようで…。
依存症ですからね。誰もが、少々何かに依存症気味なとこはあるでしょ?
映倫コードは高めです。とはいえ、行為そのものの興味本位で描かれている感じではなく、まじめなんだろうな。辛かった。
Shame1SHAME -シェイム-
原題:SHAME
監督・脚本:スティーヴ・マックィーン   
製作:イアン・カニング、エミール・シャーマン   
製作総指揮:テッサ・ロス、ロバート・ワラク、ピーター・ハムデン、ティム・ハスラム   
脚本:アビ・モーガン   
音楽:ハリー・エスコット   
音楽監修:イアン・ニール
上映時間:100分
出演:マイケル・ファスベンダー、キャリー・マリガン、ジェームズ・バッジ・デール、ニコール・ベハーリー、他
ニューヨークに暮らし、仕事もスマートでソツのない独身男ブランドン(マイケル・ファスベンダー)。彼は、仕事以外のすべての時間をセックスに注ぎ込んでいた。中毒といっても過言ではない。行きずりの女性やプロの女性との一夜限りの情事、シャワールームやオフィスのトイレでのマスタベーション、ネットでのポルノ動画の収集……。ありとあらゆる性欲を処理する行為によって日々をやり過ごしていた。ところが、こうして確立されたシングルライフを過ごすブランドンのアパートに、妹のシシー(キャリー・マリガン)が転がりこんでくる。恋愛依存症でリストカット癖のあるシシーとの生活で、二人は激しくぶつかるようになり……。
公式サイト
SHAME−シェイム− - goo 映画

shame3冒頭から、チ○ブラで、おっとーでしたが、後はボカシが多かった。さっき丸見えだったぞ!って思ったんだけどねぇ。チ○ブラも、結構観てるんでさほど驚かんわい。
どういう基準なんでしょうね。

「恥」というのは、この依存症のことを指しているのではなかった。
私も、テキトーな予備知識しか入れてなかったので、まともな妹が転がり込んできて、お兄ちゃん変〜みたいな展開かと思った(笑)
違うね。
妹シシーも、すぐ恋愛にのめりこむし、迷惑なTypeだし、リストカットの癖のあることもさらっと語られる。
この兄妹には、「何か」があって、二人して依存症の道を歩んでいるのだ。
それは、映画の中では何なのかは、語られないで終わる。
「悪い場所にいた」とだけですね。
shame2最初の方のブランドンの生活シーンだけにおいては、そういう依存症の人というイメージは湧かなかった。
ドラマや映画で、こういう人ってよく出てくるやんっていう感じでね。ラスト付近の後半、炸裂してましたけどね。
あんなこともこんなこともしちゃうの〜ってね。
学生の時に、特定の彼女とは長続きせず、バイトでお金を稼いで、フーゾクに足を運んでる子いたなぁ。
shame4サービスいいし、色々気を遣わないで済むのがいいんだと言うてました。今頃、どんなオッサンになってるんでしょう…。案外、イイお父さんしてるような気もするのですが。
気ままな自分だけの生活を乱しに来た妹は、数日といいながら、実は帰るところがなかった。この兄妹、普通の兄妹より、なんかスキンシップが多い。裸同然の格好で、お互い平気でいたりもする。禁断の匂いを感じてしまいました(笑)
転がり込んできた夜、恋人との別れ話で泣いていた彼女、クラブ歌手である彼女を上司ディヴィッドと共に店に顔を出したブランドン。
shame5デイヴィッドとシシーは、意気投合し、ブランドンの部屋で…。でもディヴィッドは妻帯者です。そんなディヴィッドに、シシーは電話を毎日かける。
あの恋人の話は、出てこない。
この映画の舞台は、NY。説明的描写が多いハリウッド映画のくせに、極端にないなぁと思ったら、この映画はイギリスもんでした。なるほどと合点がいった。
自宅のトイレで、マスターぺーションしてたら、シシーに覗かれてしまい、反動で家にあるエロ本、AV、はてはPCまで捨ててしまう。
shame6職場のマリアンヌをデートに誘い、食事だけしてという健全さだったんですが、昼間から彼女を連れ出してホテルに行ったものの、出来ない…。
彼女が帰った後に、プロの女性とは出来る。
このあたりのギャップの描写は上手いなぁ。
冒頭だって、主人公は全然喋ってない。
苦悩を背中で描いてる感じですね。
シシーと口論になったブランドンは、酒場の女性を口説いてその男に殴られたりしながら、アヤシげな店をあちらこちらと、ムキになっているかのように彷徨う。
一方、シシーは…。
映画の中で、解決のようなものは見えない。
ただ、必要以上に人と(特に異性と)関わろうとしていない彼が、妹は大切に思ってた。どんなに、腹立たしくとも。それだけは確かですね。
shame7マイケル・ファスベンダー、大変な役だったなぁと思います。
でも、バーや電車の中で女性を見つめて…というのは、ふら〜っとなりそうですよ(笑)
出演作が、目白押しっていうのもわからんでもない。
でも、この視線の奥でブランドンとしては、淫靡な妄想してるんでしょうか…。
キャリー・マリガンも、出し惜しみなく脱いでますが、上手い女優さんなんだなぁ。この映画が公開されていたとき、「ドライヴ」と同時期でこの映画は観るのやめたもん。一緒に見ても、イメージが違うから差し支えなかったなぁとは思います。
ディヴィッドのジェームズ・バッジ・デールは、「パシフィック」のレッキーですけど、観てるときは、ちっーとも気がついてませんでした。
マイケル・ファスベンダーばっか観てたからなぁ…(^◇^;)
万人には向かないですが、深い映画だと思います。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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