晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2013年10月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

11月に出る新作DVD&BD 月初はホラー月末はアクション

counselor-posterなんだか不安定なお天気が続きます…。台風ってさー、9月くらいまでだったのにね。もはや、異常気象とかじゃなくって変わってきてるんだよね。
Carrie-Wallpaperで、11月の映画館はなんやかんやあるね。目に入ってきたのが、リメイク「キャリー」。
まぁさー、リメイクもんっていうのは、どこかでオリジナルを超えられない宿命もあるようですが、どうなんでしょうね。
キャリーより気になっているのが、悪の法則です。豪華なキャストはもとより、リドリー・スコット監督っていうのも、スリラーというのも、気になる。リドリー監督の最近のは、以前ほどの評判ではないですけど、こだわり監督のことだしなって。中でもマイケル・ファスベンダーに、でへっと気になってます。スーツ萌え。
あとスティーブ・ジョブズとかSPEC今までの全部観たし)とかさー気になる。
11/13にホビットEE版がでます。追加は13分と少なめだけど、特典は9時間分あるんだと…。楽しみです♪
さて、新作DVD&BDですが、遅めのHalloweenホラー、月末はクリスマス商戦絡んでるかなぁ。アクション三昧です。
11/1
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 ボーナスパック【Blu-ray1枚+DVD2枚組】
大泉 洋
アミューズソフトエンタテインメント
2013-11-01
前作も面白く観られたし、これは観たいです。
大泉さんスキだなぁ。あと、あまロスの方にもおすすめですね。龍平さん出てるしね(もう一本あるよ)。

11/2
サイレントヒル:リベレーション [Blu-ray]
アデレイド・クレメンス
Happinet(SB)(D)
2013-12-03
レンタル先行です(今月多いね)。前作を観て、これも観たいなぁと思っています。でも、イマイチご評判はよろしくないのが、気になるところです。ショーン・ビーンは出てるけど…。

悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 [Blu-ray]
アレクサンドラ・ダダリオ
Happinet(SB)(D)
2013-11-02
血まみれがスキと公言してしまってますが、実は悪魔のいけにえシリーズはちょっと苦手な方です…。(ほんまやねん)
本作の位置は、一作目の続編にあたる筋書きだそうです。

ラストスタンド [Blu-ray]
アーノルド・シュワルツェネッガー
ポニーキャニオン
2013-11-20
復活シュワちゃん。
レンタル先行です。
ターミ以外は、割とシュワちゃんには固執してない私ですけど…

君と歩く世界 [Blu-ray]
マリオン・コティヤール
Happinet(SB)(D)
2013-11-02
感動系。事故で両足をなくしたシャチの調教師の女性が主人公。
評判が、まずまずよかったように記憶しているので入れてみました。
たぶん、これはWOWOWで録画してみます。

モネ・ゲーム [Blu-ray]
コリン・ファース
Happinet(SB)(D)
2013-11-02
共演は、キャメロン・ディアスとアラン・リックマン。これは、劇場鑑賞済みです。
コメディです。

11/6
ハングオーバー!!! 最後の反省会 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
ブラッドリー・クーパー
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-11-06
12も観てるんだし、お付き合いしたいと思います。
今回は、バンコクとベガスらしい。動物は、きりんさん。
怪しいアジア人チャウが、かなり重要らしい。

しわ [DVD]
スタジオジブリ
2013-11-06
教育番組の国際コンクール「日本賞」にてグランプリ受賞だそうな。
なんか「しわ」という言葉は、身につまされる身近な言葉なんですよね。
箸休め的な感じで入れてみました。


俺俺 ブルーレイ通常版 [Blu-ray]
亀梨和也
ジェネオン・ユニバーサル
2013-11-06
亀梨くん33役っていうので、どんなんかなーと。
オレオレ詐欺(今は振り込め詐欺だっけ)がモチーフ。あっ会社の人が実際にあったよ。母ちゃんがお金ないし払えんって断って、会社には「息子休みます」とまじめに電話したら、息子はマジメに朝から仕事しとったというオチでした。

11/8
舟を編む 通常版 [Blu-ray]
松田龍平
松竹
2013-11-08
原作は本屋大賞をとってます。で、どうなるかわからんけど、アカデミー賞外国語映画賞部門 日本代表選出作品です。共演はあおいちゃん。
ネクタイ姿なんで、ミズタクファンは、こっちの方が癒し?私は、あまロスはしてないです。評判がいいようなので、観たいです。

県庁おもてなし課 Blu-ray スタンダード・エディション
錦戸亮
東宝
2013-11-22
レンタル先行です。新作で観るかどうかはわかんないです。原作が、阪急電車図書館戦争の有川浩なんで、いれてみました。共演は、堀北真希。

インポッシブル スチールブック仕様 【4,000個 初回数量限定生産】 [Blu-ray]
ナオミ・ワッツ
松竹
2013-11-08
共演は、ユアン・マクレガー。スマトラ沖地震で離ればなれになってしまった家族の話なんで、ちょっと地震のシーンとか観るのがこわい気はするんですよね、日本人には。実話ベースとのことで、なおのことです。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚私は、ホビットEE版観てすごすもん゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

11/20
ワイルド・スピード EURO MISSION ブルーレイ+DVDセット(E-Copy) [Blu-ray]
ヴィン・ディーゼル
ジェネオン・ユニバーサル
2013-11-20
シリーズ第6弾。尻上がりに大作化してきてます。しかも、人気が衰えない。これは鑑賞済みで予約済み(全部持ってるし)。レティ姐さん復活が嬉しい♪時系的には、3の前になります。ポール・ウォーカーは、子持ちになってますぜ(笑)

モンスターズ・ユニバーシティ MovieNEX [Blu-ray]
ディズニー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2013-11-20
モンスターズ・インクを復習してから観なくっちゃ!
アニメ安心ブランドのひとつのディズニーですし、そこそこ面白く観られるんじゃないでしょうか。

アフター・アース(初回生産限定) [Blu-ray]
ウィル・スミス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2013-11-20
親子共演。主演は、息子のジェイデン・スミスでしょ。身体能力の高いお子さんですが、な〜んか親バカ映画っていうのが拭いきれなくって、映画館出観る気が全く起きなかった映画でした。ハハハ ディスクは観るだろうね。

11/22
エンド・オブ・ホワイトハウス [Blu-ray]
ジェラルド・バトラー
TCエンタテインメント
2013-11-22
今年は、ホワイトハウスが危機な映画が重なったような気がします。なぜか、一本も映画館では観てませんけど。
これが、あの北の国のテロの方の映画だったよね。なんかそれだけで、笑っちゃう設定です(すんません)。アクション映画としてぜひ観たい!


記事を書いてて、えっーもうあと2ヶ月ちょっとで今年は終わるんかいなぁと…。
ぼけっ〜としている間に、桜咲くよね…なんてなるんだよな。
みたい観たいって書いてても、いくつ観られるかなぁっていうのが本当のとこです。へへ

NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ

ついこの前まで半袖だったのに、ストーブ出そうかというくらい夜は冷えてきた。
今年の台風は、ひどい…。
で、久しぶりに観た血まみれ映画♪
しかも、主演はルーク・エヴァンス♪
「あずみ」の北村龍平監督作ですが、「ミッドナイト・ミート・トレイン」の北村龍平という方が、しっくりきます。
no_one_lives1NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ
原題:NO ONE LIVES (米/2012)
監督:北村龍平
製作:ハリー・ナップ、カミ・ナグディ
製作総指揮:エルトン・ブランド、デヴィッド・L・コーエン、フランソワ・イヴェルネル、キャメロン・マクラッケン、マイケル・J・ルイジ、
脚本:デヴィッド・コーエン
撮影:ダニエル・パール
美術:ジョナサン・カールソン
音楽:ジェローム・ディロン
上映時間:87分
no_one_lives2出演:ルーク・エヴァンス、アデレイド・クレメンス、リー・ターゲセン、ローラ・ラムジー、デレク・マジャール、アメリカ・オリヴォ、ボー・ナップ、ブローダス・クレイ、リンゼイ・ショウ、他
ハイウェイをたまたま通りがかったカップルをギャング・グループが襲撃、拉致監禁し、女性を殺害する。彼らにとってそれはいつも通りの出来事のはずだったが、奪った車のトランクには全米を震撼させている事件の行方不明者エマ(アデレイド・クレメンス)が囚われていた。高額賞金が掛けられたエマの発見に喜びを隠せないギャングたち。しかし、恋人を殺された男(ルーク・エヴァンス)には、恐ろしい本性が隠されていた。加害者と被害者の立場が逆転し、流血、殺戮のバイオレンスはさらに加速。冷血な殺人鬼へと変貌した男は、ギャングをひとりまたひとりと死に到らしめていくのだった……。
公式サイト
 
no_one_lives5いやいや、彼(名前はない・ドライバーって書いてあった)は、殺人鬼なのさなぁ。なんで、肩入れして観てんのさ(笑)答えは、男前にあるよねぇ。あはは
冒頭で、うら若き女の子エマが追いかけられて宙づりになっていたのは、彼がやった事だ。
こんな状況でも、エマは結構肝が据わっている。
そこが気に入ったのかどうか知らん。
そして、ベティという女性と恋人関係で、このエマの件もご存知の上での関係。
そのあたりの3人の複雑な関係は、あまり描かれていないが、倒錯性があるんじゃないかなぁと…。そんな具合に、どこか危険な人たちですが、何して食べてるんだろー?とか下世話な事も考えてしまう。
no_one_lives6そして、ギャングの一味。
ファミリーの中に、暴走男。ボスの娘とできてたんだっけ?(忘れてる)
そいつが、お仕事の失敗の挽回で、危険なドライバーとベティのカップルを襲撃したのが、運のつき。
ベティを殺されてしまい、スイッチを入れちゃいましたね。
エマも見つけられちゃったし。エマは、彼を侮るなとギャングに言うてんのに、人数が多いと油断しちゃうんだよねぇ。
no_one_lives3コンパクトな上映時間でいいんですが、どこか感覚的に観てしまわないと、ん?な話の筋なように思います。
恋人を殺された&恋人を奪われたという復讐と奪還の男と錯覚しちまいそうになる。イケメンに騙されやすい私です。(好みなんで…笑)
いやいや、この男はサイコなシリアルキラー。
車で牽引していたとこにエマがいると思いきや、そこは武器と拷問グッズの宝庫でありました。
現れ方が神出鬼没っぽい。
no_one_lives42メートルの巨漢の死体の中から、血まみれになって出てくるあたりは面白いシーンでした。既視感あったけど。
ボスをミンチにしちゃうのも、あっやっちゃった〜でしたわ。
こういう変な人の出てくる映画っていうのは、なんかそそられてしまうタチなんで、まぁ面白く観られました。
なんせ、男前ですし(結局これかい)。
残酷描写は、映ってる時間が短めなシーンも多かったようにも感じたので、意外とさらっと観られてしまいました。
血糊は、効いてるんで、なんか楽しかったです。(アブナイあぶない)
ルーク・エヴァンスは、次作からのホビットでかっこいい「人間」(バルド役)でご登場なはずなんで、楽しみですの。久しぶりに王子レゴラスも観れますし♪
その前に、11/20にワイスピのソフトがでます。こっちは悪役です。
血まみれ礼讃より、男前万歳になっちまったな、この記事。

図書館戦争(2013)

原作もアニメも見てないですが、気にはなっていた作品でした。
本の雑誌ダ・ヴィンチ(たまに読むと面白い)での「読者が選ぶ誌上キャスティング」での第一位コンビで、原作ファンからも評判のよかった映画だそうです。
「岡田クン」というのが、私の頭の中の呼び方ですが、彼ももう30過ぎてるんだねぇ…。来年の大河の主人公も、嫁はんよりちっこい役です(笑)
格闘技には、キレのあるところをみせてくれているので、今回もたんまりみせてくれました。ツンデレもお似合いです。面白く観られましたっ。監督は、GANTZ撮ってるから、こういう世界を描くのが上手いのかも。
librarywars1図書館戦争
監督:佐藤信介   
アクション監督:下村勇二   
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉   
プロデューサー:辻本珠子   
ラインプロデューサー:田口生己   
共同プロデューサー:厨子健介、吉田浩二   
原作:有川浩『図書館戦争』シリーズ(角川書店刊)
脚本:野木亜紀子   
衣装:宮本まさ江   
編集:今井剛   
音楽:高見優   
音楽プロデューサー:志田博英   
VFXスーパーバイザー:神谷誠   
ガンエフェクト:納富貴久男   
助監督:李相國   
上映時間:128分
librarywars2出演:岡田准一、榮倉奈々、 田中圭、福士蒼汰、栗山千明、西田尚美、橋本じゅん、鈴木一真、相島一之、嶋田久作、児玉清、石坂浩二、テイ龍進、波岡一喜、落合モトキ、他
近未来の日本。各メディアにおける風紀を乱す表現を武力の行使をも厭わず取り締まる『メディア良化法』が施行された。それから30年後の正化31年、『メディア良化法』による検閲に対抗し読書の自由を守るために結成された図書館の自衛組織・図書隊に笠原郁(榮倉奈々)が入隊する。郁は高校生のときに図書隊隊員に読みたい本と彼女自身を助けてもらったことがあり、その隊員に憧れていた。郁の担当教官となった二等図書正・堂上篤(岡田准一)は非常に厳しく、郁を助けた隊員のことも愚かだと非難する一方、絶妙なタイミングでフォローを入れてくる。librarywars10堂上の厳しい指導を経て、郁は女性としては初めて図書特殊部隊ライブラリータスクフォースに配属されるまでに成長。堂上や小牧幹久(田中圭)の下、エリート・手塚光(福士蒼汰)や業務部・柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間に囲まれ過酷な訓練と図書館業務をこなしていく。そんな中、郁はなぜか優しく助けてくれた憧れの隊員とは真逆であるはずの堂上のことを意識しはじめる。ある日、小田原にある情報歴史図書館が閉館されることになる。情報歴史図書館が有するすべての資料は関東図書隊に移管されることになったが、その中には『メディア良化法』に関する報道資料が含まれていた。それは『メディア良化法』成立の裏側に触れていると言われており、メディア良化委員会はその報道資料を狙っているため、移管の日には図書隊とメディア良化委員会との衝突が避けられないことが決定的だった。本来タスクフォースは危険な前線に立つべきであるものの、郁は図書基地司令・仁科巌(石坂浩二)の護衛にまわることになる。戦闘配備から外されたことにショックを隠せない郁に、堂上は何も言わないでいた。全面対決がはじまるそのとき、堂上の耳に、思いもよらぬ事件が起こったことが入ってくる……。
公式サイト

librarywars4すご〜く後悔してますね。藁の盾よりこっちを映画館で観たらよかったなぁって。(アクション映画スキですから)
予告は、それまでにいっぱい観てたんだけど、図書隊っていうのがピンとこなくって、アニメの方が先にあるのを知ってたから、二の足を踏んだんですな。
観出すと、そういう「へっ?」という設定が、割とすんなり入ってきて、陸自・空自・防衛省をまるめこんで(え?)、邦画としてはかなり本格的なシーンをやってくれて、見映えもよかったです。
榮倉奈々も、よかったです。なんも期待値みたいなもんを持ってなかったんで(よく知らないというか)。彼女が、高身長女子(170だっけ?)で、堂上はちっこいバランスも設定通りなんでしょうね。
librarywars9岡田クンは、並み居るジャニーズさんちの中でもTop3の中に入るイケメンさんだと思います。悲しいかな、ジャニーズさんちに多い低身長なんですよね。伸び盛りの頃(中学生くらい)に筋トレをやらかすと背が伸びないというようなことを聞いたことがあります。それでしょうか(ウチの息子は、そうだと思い込むことにしている)。
なんとかいう格闘技のインストラクターだっけの資格ももってるくらいの猛者でもあるそうですが、顔はスィートだ(笑)ザ・レイドみたいなんに出たら〜?(出たいんじゃないでしょうかねぇ)
彼のアクションは、見所♪
librarywars3ミリタリーの背景の中に、「王子様」という超ラブリーな味付けがミソですね。
笠原郁の図書隊志望動機は、自分と好きな本を助けてくれた「王子様」に憧れてだもんね。
その王子様の正体は、鬼教官であることは、観てる方には割と速く気をつかせ、二人がどうなのかっていうのが微笑ましいというか、オトメだ。
ツンデレ教官、笑うぞ!笠原がいつ気がつくのかってぇのも、そこまでひっぱるかいとニマニマしながら観てしまいました。
librarywars7メディア浄化法っていうのは、きっとネットの検閲もあるってことだろうけど、あえて「本」を「守る」にきているのは、なんやかんやと本を持つ喜びを知ってるもんとしては、やはり書き手の着想もそこかなっ。媒体「本」よりネットに変わりつつあるかもしれない今ですが、とばし読みだとか探し読みをするのが得意な私には、どうもネットブックは付き合いにくいところがおおいにありました。色んな機能もあるようですけどね。バックライトは目の疲れがハンパないし。
図書隊は、軍隊のような訓練をするけれど、目的は「守る」にあり、殺傷するための銃撃ではなく威嚇。
librarywars5それに加え、本への知識も持っていなければならない。一応、司書資格もってるんですが、見事にきれいさっぱりと忘れてます。分類のなんちゃらかんちゃらとかあるんだよね。
そのあたりのスペシャリストになっていくのであろうが、同期の柴崎。情報通です。原作者のアテ書きが、元々栗山千明だったとか。これもはまりこんだキャスティングでしょうね。夕張みたいなアクションは皆無で、ちょっとだけ残念ですかね。鉄球振り回すとか、また観たいんですが(笑)
librarywars6当初、足手まといな郁に敵視していた手塚、自分にないものを感じて一転して、色気なく交際を申し込む。
福士く〜ん、月曜日はなんでやねんっていうくらい顔見てしまいましたがな。いずれも、しっかり観てないですが、月9はかわいらしかった(爆)あまちゃんで、すっかりお馴染みになってしまいました。まだ若いですけど(20だっけ?)、声が落ち着いているからかなんなのか、この映画は歳より上の役だな。高校生もまだ数年はいけるだろうし、背も高いから高身長女優とも釣り合うし、重宝されるでしょう。もうちょっとしたら、色気が出てくるかなぁ。
映画で、ん?と思って観てしまったのは、腰の細さ。いいなぁーと…(どこ観てんだっ、おばさんっ!)。息子にしたいと思ってるおかあさんは多いだろう、私もだ(ただしお世話は出来ない、めんどくさい)。
librarywars8ツンデレ堂上を見守る小牧も、好きなキャラです。
田中圭がいいな。
ほわっとした雰囲気がいいなといつも思ってました。
あっ、イケメン品評になってしまっている。
邦画にしては、かなりの銃音で迫力も出てました。
続編はあるんでしょうか?大河があるうちは、無理だろうけどね。
ツンデレのその後とアクションが、また観たいなって思えた映画でした。
やっぱ岡田准一の格闘技能力は、裏打ちがあるよね。ステキでした。

プラチナデータ

原作が、東野圭吾なんで観てみた。
東野圭吾の原作もんは、割と映像化と相性がいいから。
ちなみに、原作は未読。記事を書くに当たって検索したら、原作との改変は結構あるようです。(;-_-;)
主演のニノさんは、ジャーニーズきってのハリウッド俳優ですで(笑)、不安なく臨みました。
platinadate1プラチナデータ
監督:大友啓史   
製作:市川南、服部洋、藤島ジュリーK.、見城徹、松木茂、吉川英作、川邊健太郎、   
プロデューサー:川田尚広   
企画・プロデュース:佐藤善宏、澁澤匡哉、   
原作:東野圭吾    『プラチナデータ』(幻冬舎刊)
脚本:浜田秀哉   
撮影:佐光朗   
美術:橋本創   
編集:今井剛   
音楽:澤野弘之   
助監督:猪腰弘之   
上映時間:133分
出演:二宮和也、豊川悦司、鈴木保奈美、生瀬勝久、杏、水原希子、遠藤要、和田聰宏、中村育二、萩原聖人 、他
platinadate2それは明日かもしれない、近い将来の日本。国策として、極秘裏に収集した全国民のDNAデータ“プラチナデータ”を利用した高度なDNA捜査が導入され、検挙率100%、冤罪率0%の社会が完成していた。皮肉屋で自信家の天才科学者、神楽龍平(二宮和也)は、警察庁に新設された特殊捜査機関“特殊解析研究所”、通称“特解研”に所属する犯罪捜査の専門家。所長・志賀孝志(生瀬勝久)指揮の下で数々の難事件を解決してきた彼は、DNA 捜査が通用しない連続猟奇殺人事件“NF13(Not Found13)”を担当することになる。だが、同一犯人と思われる手口によって、DNA捜査システムを開発した天才数学者の蓼科早樹(水原希子)とその兄・耕作も殺されてしまう。遺伝子学教授の水上利江子(鈴木保奈美)が勤める新世紀大学病院から一歩も外に出なかった早樹。密室ともいえる状態で、犯行はどのように行われたのか?現場に残されていたわずかな皮膚片からDNA データの抽出に成功した神楽は分析を開始するが、適合率99.99%で容疑者として特定されたのは自分自身だった。一切身に覚えのない神楽は逃亡を決意。“追う者”だった神楽は、自ら手がけたDNA捜査によって“追われる者”となる。この事件の捜査担当となった警視庁捜査一課の浅間玲司(豊川悦司)は、現場叩き上げで豊富な経験を持つ敏腕刑事。DNA 捜査システムを掻い潜って逃走する神楽を追い詰めた浅間は、神楽の中に、もう1つの人格“リュウ”が存在していることに気付く。多重人格者であることを自覚していない神楽龍平とリュウ。永遠に出会うことのない2人にどんな秘密が隠されているのか?特解研の同僚、白鳥里沙(杏)のサポートを得て逃走を続ける神楽は、事件の裏に何かが存在していることを知る。神楽は白か黒か?真相は何なのか?全ての鍵を握るのは“プラチナデータ”。信じられるのは科学か、自分自身か……?
公式サイト

platinadate5さくっといきます。
色々、複雑な背景があって、面白く観られました。
なんかわかりにくいとこがあったのは確かです。時間的な人格の入れ替わりの部分が、なんかスッキリ感なかったんです。
予告段階で、神楽が二重人格であるようなとこはみえていたので、それ以降はどうカタをつけるんだろうに絞ってみたけれど、どうも、母国語映画のせいか「ながら」をしちゃうんですね(笑)
天才科学者つう神楽、造形的にそれでええとは思うんだけど、豊川悦司と杏に囲まれると、見映え悪いよぉ(爆・ファンの人ゴメンよ、それが個人見解)。なして、高身長の人ばっか周りにいるかなぁ…。
platinadate6映画のポスターの半裸も辞めた方がいいっすよ〜。(個人の好みだろ)
もうひとりの人格リュウとの違いに関しては、ラストに近づくにつれて差がなくなるような演出なんだと思うんだけど、わかりにくくなっちゃう。
早樹が、アスペルガーで数学に天才的なものがあるのは、他の映画で知ってるんだけど、らしさが薄い。単におとなしそうな子でしかない。(彼女の演技力は伸び盛りちゅうことであまり今は買ってないんで・あはは)
platinadate7DNAが全てを支配というのは、この前「そして父になる」を観たとこだし、環境によるものっていうのは大きいんじゃないかっていうのが念頭から離れなかったんで、初めから穴があるようにしか思えない。
真のプラチナデータって、そういうこと?になっちゃうんだよなー。だろうなーみたいな、ハハハ。
モンクばっか書いてるやん(笑)
神楽の逃走劇が、劇中何度かあって、それはまぁまぁスリリングにも出来ていた。絶体絶命みたいなとこで、救いの手。へぇ〜この人がっていうのもありました。
platinadate3追っかける浅間の変化は、割と分かり易くできていたんじゃないかなと思います。
とはいえ、かなりありえなーいようなアクション映画を観こなしてる私としては、普通のアクションで留まってしまう。日本じゃ、ロケの制約も多いだろうしね。
近未来の設定だけど、限りなく現在に近い。
切なさも、もうちょっと欲しかったね。
ファンの人にはたまらないんだろうけど、EDロールの音楽も残念。脳男なんか、キング・クリムゾンの塩梅がよくって、鑑賞直後はいい仕上がりの映画に思えたりしたもん。無理に使わなくてもいいのになー。
トータルでは楽しめる映画ではありました。
platinadate4日本のTVドラマも映画も、変わるときだと思います。
旬の俳優を使うことは、悪い事じゃない。でも、イイ作品にして欲しい。使い捨てをしないで欲しいし。
お忙しい旬の俳優をまず確保して、練られていない脚本と事務所の口出し、協賛メーカーやTV局の口出しに媚びなど、変な制約だらけの現状は、罪でさえあるのでは?
でも、ネットっていう行き交いすぎるアイテムは、恐ろしいもんがあるのも確かです。ちょっと影響力のある人の発言が、左右しちゃうことも多大だし、クレーマーのごとく叩きを楽しみに書いてるような人だっている。普段の挨拶などの躾けのようにネットでの道徳っていうのは、これからもっと問題になるでしょうね。
あー、映画とちっとも関係ない事ばっか書いちゃったし、モンクばっか書いちゃった(ご機嫌斜めのせいかしらん)。


マン・オブ・スティール (2D・字幕)

観たのは、一ヶ月ほど前です( ̄。 ̄;)もうすぐ、ロードショーも終わりそうだね。
とにかく最近の得意っていうのが、「忘却」なのであっさり書き留める程度にさせて貰います。ソフトが出て、再見したりしたら加筆するかもしれないですけど…。
実は、試写会が珍しく当たったのに、都合で行けなかったんですよね。お金払ってというのは悔しかったけど、払った、だらっーとしてたくせにな。観ないのも悔しかったんだろうねぇ(笑)
製作や原案に、バットマンのクリストファー・ノーランちゅうことで、大人っぽいというのか、どこか能天気さは薄くなってます。
タイツも新調してるぜ!
man_of_steel1マン・オブ・スティール
原題:MAN OF STEEL
監督:ザック・スナイダー   
製作:チャールズ・ローヴェン、クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、デボラ・スナイダー、   
製作総指揮:トーマス・タル、ロイド・フィリップス、ジョン・ピーターズ。   
キャラクター創造:ジェリー・シーゲル、ジョー・シャスター   
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー、クリストファー・ノーラン   
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー   
撮影:アミール・モクリ   
視覚効果監修:ジョン・“DJ”・デジャルダン   
プロダクションデザイン:アレックス・マクダウェル   
衣装デザイン:ジェームズ・アシェソン、マイケル・ウィルキンソン   
編集:デヴィッド・ブレナー   
音楽:ハンス・ジマー
上映時間:143分
man_of_steel2出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、ラッセル・クロウ、マイケル・シャノン、ハリー・J・レニックス、アンチュ・トラウェ、
アイェレット・ゾラー、クリストファー・メローニ、リチャード・シフ、ディラン・スプレイベリー、クーパー・ティンバーライン、リチャード・セトロン、マッケンジー・グレイ、ジュリアン・リッチングス、マイケル・ケリー、ジェイディン・グールド、レベッカ・ブラー、アレッサンドロ・ジュリアーニ、ジャック・フォーリー、他
man_of_steel7ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。
公式サイト

man_of_steel4スーパーマン俳優の悲劇なんてのもありますが、ここはさておき。
ちょっと、ストーリーが思い出せないとこもあるんですが(へへ)、クリプトン星でのあんなことこんなことが、丹念に描かれていて、ここではラッセル・クロウが主人公で、その後の戦いへの伏線になっています。
スーパーマン役を射止めたのは、ヘンリー・カヴィルで、インモータルズシャドー・チェイサーにでてました。そん時より、割り増しでカッコよかったです、はい。
man_of_steel3ノーラン監督のバッドマンシリーズほどは、ダークな感じはないですが、シリアスな方向にいってると想います。
ケヴィン・スペイシーとダイアン・レインの養父母に育ててられたクラークは…なんかスパイダーマンと似たとこあるよねーといつも思ってた。
ザック・スナイダー監督は、割と相性がいい方なんで、受け入れやすかった。クリプトン星で、「300」を思い出したのは、そのせいだったんだなぁって妙に納得したりもした。
なんせね、スーパーマンっていえば、白黒TVの頃のドラマを知ってる古いヤツで、冴えない新聞記者のクラークが電話ボックス(こんなもん今無いよね)でお着替えをすると、スーパーマンになって悪い奴を懲らしめる水戸黄門的な展開がウリなんじゃないかな。そこに、ロイスとのロマンスがあったりしてさ。
今作では、新聞記者ではなくって、ラストでなるっていうとこで終わりました。
man_of_steel6もひとつ、スーパーマンっていえば、もっこりタイツっていうのも、定番になっていたんですが、今作はもっこり度がなくなってます(爆)
その分、胸筋に目がいきました(最近、マッチョが趣味か?言わせてもらうと細マッチョがいいんだな)。
もう細かなストーリーとか覚えてなくって…。
アクションシーンもスピーディにまとまってたし(弾より速いだしな)、楽しめた。スーパーマンの割にかなりの破壊っぷりで、ええんかいっというのはすごくありました。
man_of_steel5悪役は、マイケル・シャノン。ちょっとだけ小物臭もある人なんだけど、まぁまぁかな。
感想の書けていないスタトレの悪役が、あの人だったせいで霞んでるのは否めません。
こういう映画は、悪役が大事ですよね〜。その背景とかもね。
背景は、それなりに描いてあった。
man_of_steel8スーパーマンに、言い方が悪いけれど、ここまで苦悩を押しつけちゃっていいのかなっていうのは、やっぱりあったけど(昔のイメージも色々もってるからね)、楽しめた作品でした。
これ9月の始めの平日に観ていますが、最高に眠かった時期なんですよね。
ウォーム・ボディーズとかを観た時は、前日大爆睡してましたから、すんごく調子よかったんですが、慢性的な睡眠不足で眠たいってあんまり思ってなかった。だって、TVのゴールデンタイムの時間はたいてい寝てたし(たいてい変な寝方で)、10時半以降に起きて片付けたりしたりすると、目が冴えてきてなかなか眠れないわけですよ。さっき寝たから、まぁいいかって軽く思ってたし。
やっぱり、シンデレラに見習って寝た方がいいですね。
つうことで、賛否両論あるベン・アフレックのバッドマンとのコラボもあるスーパーマンでした。スーパーマン単体の続編は、2015年らしい。
オマケーこやつとニコちゃん大王が好きな私です↓
suppaman

ウォーム・ボディーズ

予告を観て、な〜んとなく心惹かれた作品。これは、結構私の中ではイイ線をつくことが多いので、観たいとなった。観てよかったです。「そして父〜」と同じ日に観てきました。
後から知ったんだけど、50/50の監督さんでした。ゾンビ出てくるけど、ゾンビ映画はダメですぅという人にも観られます、きっと。ラブ・コメだよね。
ゾンビ系OKの人も、楽しめると思う。
キュン、きゅんだわ〜(笑)かわいいんだからっ!(ハートの絵文字の安売り)
ニコラス・ホルトは、注目株。ヒロインのテリーサ・パーマーは、クリステン・スチュワートに似てるけど、テリーサの方が前から好きです。
ゾンビの存在急展開♪これは、新鮮でした。
warm_bodies1ウォーム・ボディーズ
原題:WARM BODIES
監督・脚本:ジョナサン・レヴィン   
製作:ブルーナ・パパンドレア、デヴィッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン   
製作総指揮:ローリー・ウェブ、コーリ・シェパード・スターン、ニコラス・スターン   
原作:アイザック・マリオン『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』(小学館刊)
撮影:ハビエル・アギーレサロベ   
プロダクションデザイン:マーティン・ホイスト   
衣装デザイン:ジョージ・L・リトル   
音楽:マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース   
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス
上映時間:98分
出演: ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ、ロブ・コードリー、デイヴ・フランコ、アナリー・ティプトン、コリー・ハードリクト、他
warm_bodies8近未来。秩序は崩壊し、ゾンビは人間を喰らい、人間は捕食者であるゾンビを敵対視していた。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)が仲間たちといつものように人間を食べに出かけたところ、食べ物であるはずの人間の女の子・ジュリー(テリーサ・パーマー)に恋をしてしまう。Rはジュリーを守りながら自分の居住区へ連れて行く。ジュリーは食べられまいと必死に抵抗していたが、Rが不器用ながらも自分に寄せる好意や彼の純粋さに触れ、次第に警戒心を解き心を開いていく。Rもまたジュリーと交流するうちに、生ける屍である自分の中であたたかな気持ちが広がっていくのを感じる。しかし二人の恋はゾンビと人間の関係を覆すものであり、最終型ゾンビの“ガイコツ集団”やジュリーの父親(ジョン・マルコヴィッチ)にとっては到底許せないものだった……。
公式サイト

warm_bodies3名前が思い出せなくって「R」という名前なゾンビくん、ほとんど話せないから、ナレで色々語ってくれます。まばたきしないんですよねー。(生田斗真もなれるよ・参:脳男
ここでのゾンビは、ノロノロ系。死んだ自分を食べちゃったりするとガイコツという進化形になってしまう。人間を捜すのは、嗅覚らしい。集団で行動すると食欲を満たせることが多いのを学習したのか、集団行動もします。ゾンビは、脳みそを残された場合になってしまう。ゾンビが脳みそを食べたとき、その人間の記憶なんかをインプットしてくるようです(ここがおもろい)。ゾンビたちの衣装は、着た切り雀だけど、着古し感をだすのに加工してるんでしょうね。
warm_bodies2Rとジュリーということで、ロミオとジュリエットっぽい演出もあります。
ゾンビに愛ちゅうのは、ここ最近多いようですが(コリンLOVE OF THE DEADとか)、完成度が高いのはこれじゃないでしょうか。
主人公のゾンビが、ゾンビメイクしてもイケメン系であるというのも、なかなか面白い。流行りそうな趣向ですよぉ。ヴァンパイア風だったりしてね(笑)。ゾンビのストリッパーだのペットだのというのもあって、拡がりはあるジャンルだけどね。
warm_bodies7ジュリーの彼氏ペリーの脳みそを食べちゃったから、色んなジュリーPlay backさせてもろて、余計に惚れちゃった?ペリーは、J.フランコの弟さん。彼は、なんか脇のいけ好かんヤツをようやってる気がします。
ペリーは、父親がゾンビ化してしまっていて、生きるためにカタをつけて逃げなければならなかった事が、心の痛手になっていて、一緒だったジュリーとの関係もうまくいってなかった。彼と行動を共にしていたジュリーのことも、Rは知っていく。
warm_bodies4ジュリーを連れ帰ってしまったRですが、ジュリーにしたら絶体絶命。
言葉が通じているのかどうかもわかんない。さかんにSAFEと言われてもね。
外国人といるかキング・コングかエイリアンか、だわな。
ジュリーとの出会いで、ハートがドクンとしちゃうR、愛はゾンビを救う?ここがポイント。
ジュリーは彼の隙を狙って、脱出するも、それ以上に危険にさらされ、徐々に信頼していく様は、ラブ・ストーリー。Rの方も、言葉の数も増えてナレが減っていくし、後半、引っぱられながらも走ってましたからねぇ。
warm_bodies6←笑えたシーン。ゾンビにゾンビ映画見せるんかいっ。
ここでもバックミュージックは、レコード。
彼は、レコードショップの店員だったかのようなにおわせはありましたねぇ。そんなん覚えとらんでしたが。
ジュリーのやむなくの外出には、血を付けて匂いを消して、ゾンビ歩きをしながら。ドライブまで楽しんじゃったりしてますし。
それでも、ガイコツという敵がやっかいです。
疾走ゾンビっぽいんだもんな。トイレはどうしたんだろう?棲み家の飛行機にはトイレあるけどね。下世話な私です。
warm_bodies10warm_bodies9ジュリーの母親は、ゾンビに殺され、父親である大佐は非常にゾンビやガイコツを憎んでいます。J.マルコビッチが、恐いぞ。
徐々に変化していくRだけれど、その変化は他のゾンビにも影響を与えていくっていうのも、なかなかのアイデア。
warm_bodies5Rの友だちMも、ドクンを経験しちゃう。血が通うってことだよね。
人間のエリアにジュリーを帰してからラストの展開は、愛は戦争だ〜(笑)
もっと冷情なはずのガイコツが、群れるというのは、ん?というのもあったんだけど、ゴーインな展開は奇跡を生む?
ジュリーは、離れてこそRの存在を大きく想うことになっちゃうし(ペリーを喰っちゃっててもね)。ゾンビにメイクしちゃうというんも笑えた。
warm_bodies11なんか可愛くて、でもゾンビなこの映画、観てよかったです。デート・Movieにもいいです。実際、カップル多かったんだよなー。(我が身おばさんの御一人様)
ニコラス・ホルトくんのほとんどゾンビから変化していくのも、見所です。
ゾンビ映画を観たら、必ず分析しちゃう私も楽しかったです。ニュータイプだもんね。

オブリビオン

な〜んとなく観に行こうと思っていたのに、行きそびれてしまったトムさんの近未来SF。
トムのアクション付き映画にしては、ひねりがあったかもしれん。
ほとんど情報を入れてなくてよかったように思いました。
2077年の地球ちゅうことですが、どこか違う星とも思えないこともないようで、そうでもないようなところが、いい風景。監督は、トロン:レガシーを作ってたとなるとなるほどねとも思う。映像は、凝ってますねぇ。
ヒロインは、オルガ・キュリエンコだよね。モーガン・フリーマンが、出番は少ないけれど重要な役どころでもあるか。
oblivion1オブリビオン
原題:OBLIVION
監督・製作・原作:ジョセフ・コシンスキー   
製作:ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク、ダンカン・ヘンダーソン、バリー・レヴィン   
製作総指揮:デイヴ・モリソン、ジェシー・バーガー、ジャスティン・スプリンガー、   
脚本:カール・ガイダシェク、マイケル・デブライン   
撮影:クラウディオ・ミランダ   
衣装デザイン:マーリーン・スチュワート   
編集:リチャード・フランシス=ブルース   
音楽:M83
上映時間:124分
出演:トム・クルーズ、モーガン・フリーマン、 オルガ・キュリレンコ、アンドレア・ライズボロー、メリッサ・レオ、ニコライ・コスター=ワルドー、ゾーイ・ベル、他
oblivion22077年、エイリアンの攻撃を受けて地球は壊滅する。人類は他の惑星へ移住するが、ジャック(トム・クルーズ)は高度1,000mの上空から地球を監視するため、たった1人で地球に残っていた。ある日ジャックは、墜落した宇宙船で美女ジュリア(オルガ・キュリレンコ)が眠っているのを見つける。彼女は目を覚ますと、会ったこともないジャックの名前を口にする。ジャックは断片的な記憶をたどるが、誰もいないはずの地球で、謎の男ビーチ(モーガン・フリーマン)によって拘束される。ジュリアとビーチによって、ジャックと地球の運命が動き始める……。ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。
公式サイト

oblivion3(自分で思ってるだけですが)書かにゃーいけん記事が5本にも増えてしまったんで、ちゃちゃっといきます。
あれ?このあらすじ違ってるやん。一人で残ってないよ。ヴィクトリアという通信やら管制塔的役割のきれいなオネエサンもいます。二人は、記憶を消されたと言うてますが、ジャックは夢の中などである女性との風景が断片的に蘇ってくる。スカヴというエイリアンの侵略により、月は壊され、核兵器にまみれ地球は荒廃してしまい、残された人類はタイタンの移住しているという。
oblivion6記憶を消されているからなのか、ヴィクトリアは任務遂行型で外に出ようとはしない。
そんなところに宇宙船が不時着して、中には夢で出てきた女性が冷凍睡眠しており、ジャックは連れて帰ってきてしまう。そして、彼女は彼の名前を呼んだ。
うっわ〜冷凍睡眠で、時空を超えるんだなぁ。じゃぁ、ジャックは?ですな。彼も寝てたんか?だよね。ひっかかりを感じながら観てはいました。
oblivion5徐々に明らかになるスカヴと人類のこと。ジャックとジュリアとヴィクトリアの関係。
SWにでてくるよーなちびっこエイリアンかと思いきやという展開でしたなぁ。
無機質なロボットのような戦闘マシンとの戦いは凝っていて、時に空中であり地上であり要塞の中であり、面白くできていたと思います。
指令を出しているサリーの無機質な応答ぶりがすごくひっかかってたんですよね。気に入ってる「月に囚われた男」の展開がジャックとヴィクトリアであることは、明らかになるちょっと前に勘づいたんですが、まさかアレを取り入れるとは!
49が52に出会うというのは、ラストへの伏線でもあったんだなぁ。
oblivion6ジャックが隠れ家を作っていて、そこに古いレコードとか本などを集めてて、レコードをかけちゃうっていうのは、なかなかコントラストが効いてます。
まだオリジナルであった頃ーヴィクトリアとジャックは優秀な宇宙飛行士であった頃、たぶんヴィクトリアはジャックのことを尊敬しスキだったんでしょうねぇ。けれども、やっと育った花の扱いからして、人類愛的には最高のコンビとはいえなかったんだろうね。
サスペンス的要素とラブ・ロマンス要素も盛り込んだSFに仕上がっていたと思います。
なかなか楽しく観れちゃいました。

そして父になる

今年は、邦画4本目(1本書けてませんけど)。カンヌで賞をとった是枝作品。スピルバーグのドリームワークスでのリメイクも決定だそうです。(このままでは、ワールドじゃないのは残念な気もしますけど…。英語じゃないと欧米人じゃないといけんのかってね。)
私も、普通だわっと思う福山サン好きですが、世の中のアゲが大きくなりすぎると、へぇ〜というのはありますね。
映画は、良作の噂だったので観にいってきました。
father1そして父になる
監督・脚本・編集:是枝裕和   
製作:亀山千広、畠中達郎、依田巽   
エグゼクティブプロデューサー:小川泰、原田知明、小竹里美   
プロデューサー:松崎薫、田口聖   
アソシエイトプロデューサー:大澤恵   
撮影:瀧本幹也   
美術:三ツ松けいこ   
衣裳:黒澤和子   
キャスティング:田端利江   
スクリプター:冨田美穂   
照明:藤井稔恭   
録音:弦巻裕   
助監督:兼重淳
上映時間:120分
father8出演:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリーフランキー、二宮慶多、横升火玄、風吹ジュン、國村隼、樹木希林、夏八木勲、中村ゆり、高橋和也、田中哲司、井浦新、他
学歴、仕事、家庭といった自分の望むものを自分の手で掴み取ってきたエリート会社員・良多(福山雅治)。自分は成功者だと思っていた彼のもとに、病院から連絡が入る。それは、良多とみどり(尾野真千子)との間の子が取り違えられていたというものだった。6年間愛情を注いできた息子が他人の子だったと知り、愕然とする良多とみどり。取り違えられた先の雄大(リリー・フランキー)とゆかり(真木よう子)ら一家と会うようになる。血のつながりか、愛情をかけ一緒に過ごしてきた時間か。良多らの心は揺らぐ……。
公式サイト
参考本 ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年

father2赤ちゃん取り違えなんて、今もあるん?と思いながら、観るまでの予告とか情報をみて感じてました。そこは、現代風。事件でがす。
この題材、昔の「赤いシリーズ」じゃーないかっていうのが、一番あったけどね。(古くてすみませんね)
3つ子の魂百までちゅうことで、刷り込まれたものっていうのは深いものがあるかもしれません。映画が終わった後に後ろの方で、おばあちゃんたちが言っていたんですが、育った環境っていうのは、左右するよねって。うちの子らが、本を読まないのはそうだろうなというのがあります。私が嫁に来るまで、本棚らしきものがなかった家ですから。これはもう、勝手に私が思い込みたいだけなのかもしれないですが。
リッチでエリートな野々宮良多とみどりさんちで、息子の慶多に小学校のお受験。そういう選択肢なんか考えもつかなかった田舎のオバサンには、大変なんだねぇ〜という感想しかありません。ここで入ってしまえば、楽なんでしょうけど、都会に通わせるなんていうことの方が、親子ともども過酷なことです。
father3福山サンのスーツ萌えも多少はありましたが、社内結婚したらしい奥さんのみどりに任せっきりで、そんなイイ男でもない。
というのは、この後に出てくるリリーの斎木さんの方が、父ちゃんらしいから。真木さんも肝っ玉かあちゃんぽくていいです。
格下とも思っていた彼らは、親としては格上だという事を突きつけられていく。子供は、そこを素直に感じ取っているんだよね。贅沢なマンションも、窮屈な箱でしかなくなるような…。
あざとく説明的に色々解説してくれるような台詞ではないが、心象はよく伝わる映画だったんですよね。
良多は父親とうまくいっておらず、そこには後妻の存在があり、血のつながらなさがそこにも介在していた。
father6少子化で離婚率の高い今、血のつながらない親子関係というのは、こういった意味で変わらずに多いのではないだろうか。ニコール・キッドマンが本作を観て、涙したそうですが、そこには彼女がトム・クルーズの時に里子を引取っている事情もあるかもしれません。
昔はそれこそ、里子とかあったと思うし孤児も違う意味で多かったと思う。
事件の発端であるくだりも、それが介在していた。
そんな伏線もあり、うちは裕福だし二人とも引取っていいと良多はいっておきながら、心の解決はできないヤツなんだよね。
father4琉晴と良多が週末だけ実の親の許で、しばらく過ごすようになり、二つの家庭の違いはよく描かれている。
同じ葛藤をもつ母どうしのつながりかたもよい。なぜ最初に気づかなかったのか…という悩みは、母親の心理。それ以上に、今いる「子」を愛しているし。
ふっと時の流れが加速して、急展開していようとも、心の変化や流れはそこにあり、置いてきぼりを食らうことはない。
親になるということは、子によりならせて貰っているというのは過言ではないと思う。father5まぁ、母というものは産みの痛みみたいなものやお腹に抱えていた重みもあったんで、父親より強いことは否めません。だからこそ、父になるなんだろうな。監督も男なんだしねぇ。
父親ではないから、わからないが、ウチのダンナを観ていると思う事がある。義父ー旦那の父親に遊んで貰った記憶がないという。孫に対しても、子供との遊び方がよくわかんない人なんだというのは、よくわかったし、そうだったんだろう。だからか同じように、ダンナも子供との接し方が微妙だった。そう思うのは自分自身が、祖父が店をやっていた関係で、教員をしていた入り婿の父に休みの日は遊んで貰うことが多かったせいもあるかもしれない。ほいほい何処でもついていく子だったから、多かった。姉は、近所にやたら同級生がいたしなぁ。
father7派手な映画じゃないけれど、心にくるものはある映画。子供は、親を選べないという逆をついたようにも感じるし、親になる事についてもつかれる。まぁ、なろうとして成していくもんでもないんだろうね。
母親としてどうかっていうと、さして褒められた母親でもなかったなと思う。ダンナと義父母への不満は、子供には言わなかったことは褒めてやりたい。(今は大人同士の会話としてしますけどね)ん?結局自分の話かい?
是枝風のつくりだったこの映画、子供のウケにまわってる福山サンは新鮮でした。
二組の家庭ー琉晴と良多がこの先、幸せに成長してくれることを願わずにいられなかったです。

10月の新作DVD&BD 日本でもHalloweenにつき…揃ってます

trance1WB1やっべぇ〜。10月になってしまったではないか!そんなに忙しいってこともないんですが、怠けています。
書けてない感想が、新作のスタトレとスーパーマンとなぜかATARUです。そのうちUPします。(^◇^;)
10月は、これじぇったい映画館で観たいですっていうのは、あんまりなくってトランス(10/11〜)くらいかな?お気に入りのマカヴォイさん出てるしね。現在公開中のウォーム・ボディーズ(9/21〜)そして父になる(9/28〜)は観たいなぁ(福山スキ)。
ろくに、レンタル屋も行ってなかったんですが、とりあえず…。リストアップしてたら、ちょっと楽しくなってきました♪ケケケ リスト外にも、色々ありましたしぃ。どこまで観られるかわかんないですけど…。

10/2 もう出てますね
ヒッチコック [DVD]
アンソニー・ホプキンス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2013-10-02
この夫婦コンビの俳優の濃さ!
割と予告もよく見たんで、楽しみです。
本日、レンタルしてきました♪スカさんが、あのサイコのシーンを再現してくれるみたいですね。

ポゼッション [Blu-ray]
ジェフリー・ディーン・モーガン
Happinet(SB)(D)
2013-10-02
スパナチュ兄弟の父じゃないかぁ〜。(途中で8Seasonとまってます)
サム・ライミ製作ですが、期待はしないでおこう。
ユダヤ版エクソシスト?

フッテージ [DVD]
イーサン・ホーク
Happinet(SB)(D)
2013-10-02
監督さんは、「エミリー・ローズ」の方だそうです。
本格派ホラーを目指してるようですね。予備知識はあまりいれずに観てみようかなぁ。

NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ [DVD]
ルーク・エヴァンス
Happinet(SB)(D)
2013-10-02
ひとえにルーク・エヴァンス狙い♪しかも、殺人鬼らしい!
な〜んて、雑誌の記事を読んでいたら、監督は「ミッドナイト・ミート・トレイン」の北村龍平監督だった。血まみれもありそうですね。ルーク・エヴァンスはワイスピ6(11/20発売)にも出てます♪

ジャッキー・コーガン [Blu-ray]
ジャッキー・コーガン
鑑賞済みです。イマイチでした。(参考にして下さい)

10/4
クロユリ団地 スタンダード・エディション [DVD]
前田敦子
Happinet(SB)(D)
2013-10-04
あっちゃんと成宮くんで、監督が中田さん。
中田さんといえば、「リング」。リングは、未だ怖い映画だったなぁと記憶してますが、そこまではいかなくても、中田ホラーヴィジュアルはあるんじゃないかと期待しちゃう。
オブリビオン (サントラ・ショートエディションCD付き)(初回生産限定) [DVD]
トム・クルーズ
ジェネオン・ユニバーサル
2013-10-04
トムちん映画。これは観に行こうかな〜と思ってて、行きそびれました。
モーガン・フリーマンとオルガさんの共演。評価は分かれていたように思うんですが、たぶん私は大丈夫な方じゃないかなぁ。


10/9
死霊のはらわた [DVD]
ジェーン・レヴィ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2013-10-09
鑑賞済みです、ついでに「なんか」を期待して予約してしまった…。
うわっ、痛い〜な映画なんで、爆笑血糊を期待して観ない方がいいです。
血糊の量は期待していいです。観て貧血気味になるか鉄分充満になるかどっちかでしょう。

華麗なるギャツビー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]
レオナルド・ディカプリオ
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-10-09
バズ・ラーマン監督作。リメイク品。共演は、トビー・マグワイアとキャリー・マリガン。上映中は、観るかどうするか迷ったのですが、どうも寝そうな気がしてやめました。パーティシーンが、バズ監督らしいんでしょうね。

10/11
アンチヴァイラル [初回生産・取扱店限定] [DVD]
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
カルチュア・パブリッシャーズ
2013-10-11
クローネンバーグ監督の息子の監督作(どっちもクローネンバーグ監督には違いない)お父ちゃんとよく似た作風っぽいので、入れてみましたが、取扱店限定とか書いてあったし、近所のレンタル店に置いてくれないかもしれないな。

ハッシュパピー バスタブ島の少女 [Blu-ray]
クヮヴェンジャネ・ウォレス
東宝
2013-10-25
賞レースで話題になっていた映画。
あまり情報は取り入れないようにしていたので、ようわからんのですが、画がきれいそうだったんで。

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]
岡田准一
角川書店
2013-11-13
さんざん予告を観たしm岡田クンの身体能力というかアクションのキレはいいので、観ようと思ってます。榮倉さんはあまり興味がわかないなぁ。
これずぶん先輩も出演してるんだなぁ…へぇー。レンタル先行。

10/16
チャイルドコール/呼声 【DVD】
ノオミ・ラパス(『プロメテウス』『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』他『ミレニアム』三部作)
キングレコード
2013-10-16
最近ハリウッド女優してましたが、ノオミさんがノルウェーで撮ったサイコサスペンスのようです。

10/23
聖☆おにいさん(通常版) [DVD]
森山未來
アニプレックス
2013-10-23
これさー、comicをレンタルして読んで、ちょいはまってたんで。しかし、あの徳の高いTシャツは出てこないようで残念です。どうも宗教色排除したらしいんだよなー。そこがおもろいのになっ。イエスとブッダが立川でシェアルームっていうのがネタなんだからさぁ。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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