晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2014年02月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

マニアック (2012・イライジャ・ウッド)

血まみれ復帰作(爆)死霊のはらわたを映画館で観た時に予告を観て、これも観たろかいなと一瞬はりきってしまった作品です。
それよりも、ついこの前LOTR「王の帰還」を途中から観てしもたとこに、これ観ちゃうとやはりフロドは指輪の誘惑に負けたんだなと…妄想してしまいます。
頭の皮を剥ぐというキモなシーンにぼかしということなんですが、セルのBlu-rayはぼかしなしらしいです。まぁ今買ってまで観なきゃというようなもんでもないですけどねぇ。R15というのにしないでR18にでもしときゃよかったのにねぇ。こういう規制については、意図を汲みかねるものも多いのですが、今は語らないでおきます。
maniac3マニアック
原題:MANIAC(2012/仏・米)
監督:フランク・カルフン   
製作:アレクサンドル・アジャ、トマ・ラングマン、ウィリアム・ラスティグ   
製作総指揮:アントワーヌ・ドゥ・カゾット、ダニエル・ドゥリューム、アンドリュー・W・ガローニ、パヴリナ・ハトゥピス、アリックス・テイラー   
脚本:アレクサンドル・アジャ、グレゴリー・ルヴァスール、C・A・ローゼンバーグ   
オリジナル脚本:ジョー・スピネル   
撮影:マキシム・アレクサンドル   
編集:バクスター   
音楽:ロブ   
特殊効果監修:マット・クッチャー
上映時間:89分
maniac2出演:イライジャ・ウッド、ノラ・アルネゼデール、ジュヌヴィエーヴ・アレクサンドラ、ジャン・ブロバーグ・フェルト、ミーガン・ダフィ、リアーヌ・バラバン、アメリカ・オリーヴォ、サミ・ロティビ、他
ロサンゼルス。若い女性を狙い、被害者の頭皮を剥がすという猟奇殺人が夜な夜な発生していた。両親のマネキン店を継いだマネキンの修復師フランク(イライジャ・ウッド)は、淫乱で残忍な母親のトラウマから、生身の女性を愛することができなくなっていた。自分が修復したマネキンに囲まれているときにだけ心の平安を感じる彼は、やがて夜の街で女性を殺害し、毛髪ごと剥いだ頭皮をマネキンの頭にかぶせるという凶行に及ぶようになっていた。ある日、美しいブロンドの女性カメラマン、アンナ(ノア・アルネゼデール)がフランクの前に現れ、個展に出品する作品のモチーフとしてマネキンを使いたいと頼む。フランクにとって自分の仕事の芸術性を理解する女性との出会いは初めてで、彼女の創作に協力しながら、次第に想いを募らせていく。あくまで友人としてフランクと接するアンナに対し、一方的に彼女との愛の生活を妄想するフランク。彼女の前では心優しい青年を演じるフランクの邪悪な欲望は、爆発寸前だった。アンナの個展のオープニング・パーティに出席したフランクは、彼女の周りに集まる醜い業界人たちから気味悪そうな視線を浴び、心のバランスを失っていく。狂気に堕ちたフランクは、夜の街へ出る。そして、想像を絶する惨劇が始まる……。
公式サイト

maniac8アジャさん(ピラニア3Dなど)製作で、監督がP2ヒルズ・ハブ〜の方なんで、ひきこもってた割にこれだけはと思ってた作品でした。でも、2月は新作DVDのをあげてなかったんで、日にちをすっかり忘れていて、なかなか借りられませんでした。(お店に行く回数も少なかったしなぁ)
ちなみに、1980年のオリジナルは観てないです。(店に置いてなかった)
maniac5イライジャは、なにかに固執するような役柄が巧い。母親へのトラウマによると思われる異常な性癖の人物を怪演とか書いてあるけど、ちょっとヘンタイっぽい役ならエターナル・サンシャインでもやってたし(くんくんパンツ)、やっちゃってくれるだろうなぁっていうのはあった。
視点が、フランクにありカメラワークもそれにのっとり、鏡に映る彼とかそういうのが多くて、面白い。自分まで、のぞき見してる感じ?(笑)目星を付けた女性を追い詰めていくあたりのシーンは、カメラで追い、女性の動きとフランクの台詞のみが入ったりで、P2の時の追い詰めを思い出す。
血しぶきは、私がおもったよりは少なめでしたね。え?
4maniacフランクさんのお仕事は、マネキンの修復師なんですが、夜にマネキンっていうのは怖いよねぇ。そこにアンナという女流写真家がアートにもってちゃうとこが、上等な映画にしてるかもしれません(上等って…)。
このアンナに、ほかの女性とは違う感情を抱いてくるのがフランク。女性に対して、母親の淫乱が重なり…でも彼は女性に対しては嫌悪じゃないんですなぁ。マネキンの女性とは妄想するんだもん。
複雑なんでしょうね。母親を求めてたのにも関わらず、それ以上に母親は女だった。性行為に対しては嫌悪があるようでしたけど。
幼いフランクはみた!おかーさん、ヤク付き3Pだの路上立ちHだの彼女もちょっと普通ではなかったんですね。異常な血筋もあるかぁ。
maniac6髪の毛は永遠だとフランクは言っていた。
頭の皮のとこに肉も付いてるし、ハエがたかる。それをスプレーまき散らしてるのも、なんかおかしかった。
街中でここまで猟奇殺人でありながら、映画はフランク視点なので、警察の動きは一切語られない。
結構、DNAまき散らしてるし、指紋もあるし血液もあったり爪に彼の皮膚もあるよね。CSIはおらん(笑・この手の映画に関係ねぇよ)
尺も90分くらいといい塩梅。こういう映画は、ダラダラ長いのは感心しない。
maniac9殺戮の仕方は、一番はじめの女性がおもろかった(?)ですね。のど元からきて開いた口からナイフが見えるという演出が、へぇ〜でした。ここで、血しぶきドバーではなかったです。たいがいそう来ちゃうとこなんだけど。意図的かなぁ。
後半は、アンナがどうなるのかが焦点なんだけど、そういう風に持っていくとは思わなかったし、フランクのラスト付近の皮が剥がれる妄想シーンは、面白い。
maniac7画像を検索していたら、アートなポスターをみつけました。
ぼかしのシーンをアートです。
(私が)爆笑な血まみれという映画ではなかったですけど、久しぶりの残酷映画は楽しく観られました。
(楽しい…ねぇ)
イライジャ・ウッドの起用は、よかったと思う。
でっかい青い眼が、こっちの方に効果でした。
しかしデカい目だ。
ヒロインは、デンジャラス・ランにも出てはったようですが、よく覚えてないです。なんか、ダイアン・クルーガを思い出したけんどね。



プチ感想-15 中学生円山・真夏の方程式

最近復帰リハビリ中のBlogですけど、2/27っていうのはBlogAnniversaryです。この件に関しては、ここらの記事をみるとそうなんですよです(笑)
ここ数年、この話題は忘れていたりスルーしてました。
そんなことは、まぁほっといて、今年観た新作な邦画二本。
中学生円山中学生円山
監督・脚本:宮藤官九郎
出演:草剛、平岡拓真、坂井真紀、仲村トオル、遠藤賢司、ヤン・イクチュン、他
そういえば、今上映中の土竜の唄だっけかの脚本はクドカンなんだよね。あまちゃんで、一躍一般ウケしてますけど、彼のんて実は、人によって好みが分かれる傾向はあると思うんだよねぇ。団地中二男子の妄想炸裂映画は、人を選ぶかも。あの能年サンは「セクハラだ」と感想をのたまってたんで…。オバサンは、ケラケラみてましたけど。あまちゃんの雰囲気で観ると痛い目観る人も多いかもね。妄想なかわいいエロテイストが炸裂しとる。それがまたクドいのがクドカンだと思う。私も、ちょっと飽きてきてしまってたのは否めません。俳優さんたちが、あんな台詞やあんなことっていうのが妙味かな。
思春期男子の妄想ってぇのは、経験ないしわかんねぇ〜。

真夏の方程式真夏の方程式
監督: 西谷弘
原作: 東野圭吾
脚本: 福田靖
出演:福山雅治、 吉高由里子、北村一輝、杏、山崎光、塩見三省、白竜、風吹ジュン、前田吟、他
これといっしょに容疑者Xのジャケとかポスターも目に入るんです。やっぱ、福山サンも40代不惑のお年頃な顔になったなと…。容疑者Xの方が若いなぁって思う。声で徳をしてる俳優さんのひとりだよね。
これは、映像化と妙に親和性の高い東野圭吾原作なんで、そこそこ面白く観られました。南の島でのガリレオって似合わねぇ,子供と一緒も似合わねぇ〜をやってます。そして父〜でも、どこか子供と距離を持った父親でしたが、子供苦手が似合うんですかねぇ。
柴咲コウから吉高由里子へChangeになりましたが、ドラマほどは絡みがないのでそんなに気にはなりませんでした。め以子がでとりました(杏)が、やっぱしモデル体型ですね。時折お父さんの顔がちらつくのは、親子の証明。

キャプテン・ハーロック(2013)

くどいようですが、リハビリ中です。(身体もBlogも)そろそろ仕事復帰にぼちぼち動き出しています。終日は、リハビリの通院もあるし無理かもしれないけれど、仕事がリハビリみたいなもん?3月は、やたら疲れそうです…。
人物のCGアニメというのは、苦手でしたが進化しましたねぇ。まばたきも適度にあって、大丈夫でした(笑)。
冒頭から、実写のように見えちゃうCGアニメ。実写にも、ばんばん使われててよくわかんない出来なんだからねぇ。日本産なとこに意義があるかな。
声の出演に、小栗旬・三浦春馬といった俳優さんがキャスティング。これは、OK。
harlock1キャプテン・ハーロック
監督:荒牧伸志   
プロデューサー:池澤良幸   
原作総設定:松本零士   
脚本:福井晴敏、竹内清人   
脚色:福井晴敏   
キャラクターデザイン:箕輪豊(コンセプト・キャラクター・デザイン)
CGスーパーバイザー:竹内謙吾   
主題歌:ONE OK ROCK「Be the light」
上映時間:115分
声の出演:小栗旬、三浦春馬、蒼井優、古田新太、福田彩乃、森川智之、坂本真綾、沢城みゆき、小林清志、大塚周夫、他
人類が銀河の果てまで進出していた時代、戻るべき場所、地球への居住権を巡って紛争が起こっていた。harlock3そんな中、四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦がこの紛争の切札として建造され、その四番艦艦長にハーロック(声:小栗旬)が任命される。だがその大戦中に英雄と呼ばれていたハーロックは終戦ととともに姿を消してしまう……。やがて、艦首に巨大な髑髏を刻んだ海賊船を駆りながら現れたハーロック。宇宙海賊として地球連邦政府に叛旗を翻した彼は、全宇宙に追われる広域指名手配犯となっていた。政府からハーロック暗殺命令を受けた青年ヤマ(声:三浦春馬)は、海賊船アルカディア号に乗組員を装い潜入。しかし、ハーロックに近づくにつれ、彼の目的とアルカディア号の正体、そして地球に隠された真実を知ることになる。世界が終焉を迎えようとしている中、残された可能性に賭けようと闘うハーロックと仲間たち。だが真実を闇に覆う政府は密かに開かれた未来を閉ざそうとしていた……。
公式サイト
 
harlock7まぁ、映像にほへぇ〜となっていたんですが、ハーロックってこんな話やった?
ハーロックが、地球を?ほんなんあかんや〜んていうのはありましたね。戦犯は、福井晴敏さん?(亡国のイージスとかの原作者)。
登場人物のキャラが、もひとつキャラ立ちしていない不満やらもありました。特に、ヤマの揺れ動きは三浦春馬くんの声がどーこーではなく、感情移入しがたかったなぁ。彼の役回りは、新入りって事で一番観客に近いはずなんだしね。
harlock4ハーロックとはいうものの、ちょっくらアニメの方の話も忘れてるし、こういう世界のもんという捉え方でみてたと思う。
松本零士作画の独特の女性は、人間的になってる。辛うじて異星人ミーメに名残があるかなぁ〜。
この映画、私は2DのDVDで観たけれど、3Dでの上映もしてたんですねぇ。アニメと3Dは親和性が高いと思うので、宇宙空間や戦闘とかに発揮してたのかな?
harlock5EDロールで発見したのですが、人物はモーションキャプチャー使用だったようです。で、声の方は演者とは別。見慣れてる洋画では、演者とアテは同じの場合が多いんで、ふぅ〜んと思てみてました。(観たのは実写がおおいからかな)声の出演に、俳優さんが多いのでそんな風に感じてしまっただけのことかもしれないかな?
声の方は、小栗くんがハーロックってどやねんという危惧はあったんですが、声のトーンを低く作っていたので、違和感もあまりなかったです。彼は、アニメのアテは経験者(ペンギンのヤツだっけ?)なので、棒読みとかそういうのはないだろうとは思ってた。ほかの蒼井優ちゃんも、鉄筋〜で上手くやってたし、この映画に関しての俳優セレクトは、よかったんじゃないでしょうかねぇ。
harlock6太巻=古田新太サンにいたっては、そうだったんだーのレベル。わからなかった。福田彩乃って?と思ったら、トリだったんでちょっと笑いました。
地球側とハーロックが、まず何をしたいのかっていうのが掴みにくいというか、なんです?というレベルの私なんで、物語に入りにくいんだよねー。(SF好きなんだけどなぁ)
harlock8最後の方で、ハーロックが刀でばっさばっさやっちゃうシーンは、好きですね〜。
既視感のある宇宙船内部の描写や、異星の景色はしょーがないかなぁ。
ほんでも、質感とか映像に関しては、かなりいいのでそれでオマケしちゃうわ。エメラルダスくらい出してもよかったのになぁ…。ぶつぶつ

最近、愚痴が多いな…。

3月に出る新作DVD&BD 二ヶ月ぶりに復活?!リハビリ中でーす

Oscarリアルでもリハビリしてますが、Blogの方もリハビリ中っ。
3/3はアカデミー賞だよん。今年もWOWOWで録画します。去年は、レミゼのステージが印象的でした。作品賞ノミニーの作品で日本公開もんも、見事に一作も観ていません。わかんねぇー。「それでも夜は明ける」が強そうですが、「アメリカン・ハッスル」「ゼロ・グラビティ」も各賞やら絡めてなんやかんやで賑わいそうです。長編アニメで我らがJAPANメイドの「風立ちぬ」も入ってますがどーかなー?
賞レース絡みで、3〜5月くらいまでノミニー未上映作品がどどーっと毎年公開されるので楽しそう♪
hobbit2-1映画館へはすっかり足が遠のいていますが、これだけはっていうのがホビット。LOTRのファンなんで、大画面で観たいです。未だに原作本が引っ張り出せずにいますけどね。イケメン率も大幅UPですしキック・アス2も、観たいかな(監督が替わってるのがなぁ)。とりあえず、寝るクセが気になるんで映画館へは、今年は減りそう。
画像になんで主役おらんのかっていうのはおいといてくだしませ。ほほほ 弓使いが好き〜なんちゃって。
オリンピックも、ルールとかさっぱりわからんまま三昧しています。色んな感動をありがとうですね。私も頑張らなきゃと思いつつ、すっかりだらけた生活が気に入ってしまってますけどねぇ。指先も固まらないようにとLINEのゲームもやるようになってしまいましたが(ほんまかいな)、鈍くさいです。
無駄話が長くなってしまったので、いつもラインナップは、「つづきを読む」をポチッとやって下さい。
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エリジウム

お久しぶりです。療養という名のひきこもり中なんで、いっぱいたまったビデオを観られそうなんですが、たいして観てはいません。まぁ週一かな?特に今は、オリンピック中だしね。
やっぱり、片手打ちはしんどくって、コメレスも出来ないままになってしまいました。
やっと固定も外れて、リハビリが始まったので、リハビリがてらお目をよごしに…。
直近に観たヤツを…。
elysium1エリジウム
原題:ELYSIUM
監督・製作・脚本:ニール・ブロムカンプ   
製作:ビル・ブロック、サイモン・キンバーグ   
製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル   
衣装デザイン:エイプリル・フェリー   
編集:ジュリアン・クラーク、リー・スミス   
音楽:ライアン・エイモン
上映時間:109分
出演:マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャールト・コプリー、ディエゴ・ルナ、ワグネル・モウラ、ウィリアム・フィクトナー、ファラン・タヒール、ブランドン・オーレ、ジョシュ・ブラッカー、エマ・トレンブレイ、ホセ・パブロ・カンティージョ、他
2154年。限られた富裕層の者たちは汚れを排除したスペースコロニー“エリジウム”に、その他の者たちは地球に住んでいた。人口過密となった地球は荒廃しきり、犯罪と貧困がはびこっていた。elysium6マックス(マット・デイモン)も犯罪に手を染めては留置所送りになっていたが、この繰り返しを断ち切るべくアーマダイン社の工場で働き始め、組立ラインに従事する。更生したかに見えたある日、事故が彼を変える。なんとしてでもエリジウムに行かなければならない理由のできたマックスは潜入を試みるが、彼の前に、不法入国者からエリジウムを守るデラコート高官(ジョディ・フォスター)が立ちはだかる……。
公式サイト

elysium2ちょっと映画館で観たいかなと思ったんですが、友人と一緒だったんでやめたやつです。
監督さんが、「第9地区」だったていうのは期待値上がるもんねぇ。
出演者も、ぐっと豪華な感じにUPしちょります。(オスカー俳優やで〜)
で、観た時はすっぱりそーゆー監督さんのことを忘れていて(爆)、坊主のまっと・でいもんなぁ…と。第9地区でエビ男だったシャールト・コプリーが出てきて、あーこの人誰だっけ…あーエビ!で思い出しました次第です。
内容は、エピを盛り込みすぎてるんじゃないかなーという感じがして、既視感もあったような気もするし、アニメを彷彿するよーなとこも色々あった。
elysium7ほんでもって、この映画では貧富の差というものから産まれる「差別」がこの監督さんのお得意なんでしょう。そこに、信仰とかがないのはすっきりしてていいわ。
大地の子は貧しい。このあたりの雰囲気は、あの第9地区ん時のに似てて、LAらしいんだけどヨハネスブルクちゃうか〜って思った。
TIMEなんかでも、隔絶された貧富の差の生活様式があったけど、まだ小綺麗でした。
ちょいグロなシーンとか、小汚いシーンがいい監督さんです(笑)
SFとしては、割とゴーインな筋立てだったと思う。
elysium3ほんでもって、主人公の命があと5日とか、パワードスーツ(正式名忘れた)付けてみたりとか、主人公の幼なじみの女性の子供の父親とかは「色々あって」で済ましちゃうとか、ジョディ・フォスターの存在意義があんましないんじゃねぇかとか、富裕層の生活スタイルが、さほど魅力的でもないというかありきたりかな。
人口過多の割には、あの「何でも治療器」は凄すぎる。人口の増えるようなことはしとらんのだろうね、調整してるんだろうねぇ(笑)
大事な心のケアもしてくれるんかなー??
elysium4普段は、あんまりツッコミはやておこうと思うんですが、なんか書いてしまいましたなぁ。
骨折して療養中なんで、あの機器欲しいですよ!メタボも解消されるんなら、言うことないんですけどね。
長生きしたいと言っても程度があるようにも思うし、みんなが長生きならええんかいなぁ?
こんなところで、ディエゴ・ルナにお目にかかろうとは思ってなかったんで、ちょっと嬉しかった。ご贔屓な俳優さんが出てくるとウレシイもんね。ウィリアム・フィクトナーも出てたしさ-。
貧民層には、国籍が多様で言語も多様だったなぁ(有色系が多い)。
elysium5今回は、悪役のニールさんでしたが、なんかよかったというのはあります。けっして、まっとにヒケをとっていないような存在感はあったと思う。けどキャラとしては、中途半端なかんじはあるんだよねー。ジョディと同じでね。
あら探しをしちゃいましたが、普通に観られるSFだとは思います。
ただ、第9地区のときのような突抜けた感じをどうしても求めてしまうから、感想は辛口にはなってしまいますね。
あーリハビリなんで、この辺にしときます。

この記事を書いてる最中に、女子のフィギュアSPなんすが、私が観ると負けるよーな気がするんで観てません。明日、しこたまやってくれるわー!
1月・2月は、新作DVDをお休みしてしまったんで(あんまり目をひくのもなかったし)、3月はあげたいなーと思ってます。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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