晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2014年03月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

サイド・エフェクト

スティーヴン・ソダーバーグ監督が、劇場映画はこれで最後という作品というのと、豪華な出演陣に釣られて借りた。
ジュード・ロウも出てるしっ!サスペンスで、題名は「副作用」という意味。薬の副作用が、大きく関わってきてます。
ヒロインは、ドラゴン・タトゥ〜で眉なしだったルーニー・マーラ。彼女はいいかも。
side_effectsサイド・エフェクト
原題:SIDE EFFECTS
監督:スティーヴン・ソダーバーグ   
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、グレゴリー・ジェイコブズ、スコット・Z・バーンズ   
製作総指揮:ジェームズ・D・スターン、マイケル・ポレール、ダグラス・E・ハンセン、
脚本:スコット・Z・バーンズ   
音楽:トーマス・ニューマン
上映時間:106分
出演: ジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、チャニング・テイタム、ヴィネッサ・ショウ、アン・ダウド、カルメン・ペラエス、マリン・アイルランド、ポリー・ドレイパー、ジェームズ・マルティネス、メイミー・ガマー、ケイティ・ロウズ、デヴィッド・コスタビル、他
ウォール街のエリート金融マン、マーティン(チャニング・テイタム)と結婚したエミリー・テイラー(ルーニー・マーラ)の未来は、輝かしく歩み出すはずだった。だが結婚式の直後、マーティンがインサイダー取引で逮捕。豪奢な邸宅を没収されたエミリーは4年間の孤独に耐え、服役を終えたマーティンとニューヨークの質素なアパートメントで新たな生活をスタートさせる。そんなある日、エミリーは地下駐車場で事故を起こし、病院に運び込まれる。幸いにも軽傷で済んだが、診察を担当した精神科医ジョナサン・バンクス(ジュード・ロウ)は、事故現場の様子から彼女が故意に車を壁に衝突させて自殺を図ったのではないかと推測。エミリーはかつて患ったことのある鬱病を再発させていたのだった。抗鬱薬を処方され、カウンセリングを受けることを条件に退院したエミリーだったが、地下鉄のホームで自殺未遂を起こす。以前エミリーを診察したヴィクトリア・シーバート博士(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に相談したバンクスは、エミリーが睡眠障害や吐き気といった薬の副作用に悩んでいたことを聞き出し、エミリー本人の希望も受け入れる形でアブリクサという新薬を与える。するとエミリーの病状はたちまち改善していった。だが間もなく、マーティンの変わり果てた刺殺体が自宅の廊下で発見。通報したのは、ベッドで眠りから覚めたばかりのエミリーだった。現場には争った形跡はなく、凶器のナイフからエミリーの指紋が検出され、彼女は殺人容疑で身柄を拘束される。その後、マーティンの母親がテレビ出演し、アブリクサの製造元であるサドラー・ベネルクス社を糾弾したことで同社の株価は暴落。バンクスの自宅にも大勢のマスコミが殺到する。side_effects5エミリーの裁判が始まり、弁護側の証人として出廷したバンクスは、エミリーはアブリクサの副作用で夢遊病になり、自己の意識がないままマーティンを刺したのではないかと証言。裁判長、検察、弁護士の協議の結果、一時的な心神喪失を認められたエミリーは殺人罪に問われず、精神医療センターで治療を受けることになる。しかし、バンクスが患者に危険な新薬を処方したとの悪評が広まり、研修医時代に診察した女性患者が自殺した過去まで蒸し返され、彼はオフィスを追い出され、妻(ヴィネッサ・ショウ)との仲も険悪になっていく。そんなある日、アブリクサが引き起こす睡眠時の異常行動に関するシーバート博士のレポートをネット上で発見したバンクスは、彼女が事前にその副作用について自分に忠告しなかったことに疑問を抱く。独自の調査に乗り出し、エミリーの事故現場や職場を訪ねて不審な点を洗い出したバンクスは、事件の背後に渦巻く陰謀の匂いをかぎ取っていくのだった……。
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side_effects2日本でも、患者数がおおいうつ病ですが、ここ最近の新型ウツとかいうやつは、耐久性のないハートそのもんの気もします。案外、強くできているはずの人間の心なんですが…。その人に振り回されたことのある人は、かなりダメージを食らいます。ふんっ
(毛の生えた人に言われたくないといわれそうですけど、この件に関しては意見や批判は受付ませんのであしからず)
私だって、安定剤の一つや二つ飲んだことあるわっ。家族にも、常用者がおりますしぃ、薬の副作用に関しては、頷くようなところもあります。
side_effects7夫はエリートの金融マンで、それなりに裕福な暮らしが始まるはずだったエミリー。結婚式の日にインサイダー取引の罪状で夫マーティンが、逮捕されてしまう。
刑期を終え出所のマーティン、けれどエミリーは不可解な行動を起こし、精神科医バンクスに診てもらうこととなる。
ルーニーちゃん、化けてます。化粧が濃いと、また違う印象になるので、お得な女優さんじゃないかなと思いますが、誰?と思う事もママありか。脱ぎっぷりもいいので、使いやすい女優さんかも。
ダンナの役のチャニング・テイタムは、別に彼でなくてもいい役だったけど、これから獄中で知り合った男と起業を考えているあたり、やり手の押せ押せな男の雰囲気はあるかな。でも、ずっと待ってくれていた嫁には、甘いところも。
殺人があると、さらっと予備知識に入っていたんですが、被害者が彼になるとは思わなかったわん。
side_effects4この映画で、罠にはめられる人はジュードのバンクス。人気のあるウツの薬アブリクサを彼女に処方し、それにより夢遊病をおこし、その夢遊病状態の中でエミリーは夫を殺害してしまう。
アブリクサを勧めたのは、エミリーが以前に診察していたシーバート。
この件で、バンクスは仕事も家族もこわされていく。けれども、彼は色々調べていくうちにある疑問が生じてくる。
Mっぱが気になろうとも、ジュードは男前だなぁ…。こんなセンセに診てもらいたいっ。内診は結構なんで…、お話だけでいいですぅ。
side_effects6徐々に映画の中で存在位置が大きくなっていくシーバート博士は、キャサゼタ姐さんですが、彼女自身も双極性障害を告白されてますよね。
役者さんって、集中力とか想像性とかが、ハンパないと思いますし、ストレスの度合いも相当でしょうね。演技モデルには、事欠かない?
相変わらず、お綺麗だなって思いました。
華を背負ってる女優さんですよね。この人が、端役なわけないと思ったら、へぇ〜な絡み方してたんですけどね。
サスペンスですが、ストーリー的には割とぼっーと観ててもついていけました。
side_effects3俳優陣のおもしろさはあったかなと思います。翻弄されるバンクスのジュードが、逆転をカマしていく様や、精神的に参ってるはずの奥さんのルーニーは上手いなって思います。でも、展開が少し読めてきてたんで…あれなんだけどね。あのふたりがこういう関係っていうのは、予想はしてなかったですけど。マネーライクな気がしたんだけど。
ぼっーと観てなかったら、結構面白かったのかもしんないですけど。
スティーヴン・ソダーバーグは、監督はもうしないらしいですが、どうなんでしょうね。オーシャンズやマジック・マイクみたいな作品から、こういう作品とまだまだ撮り続けて欲しい気もしますが、気が向いたらまたやってみて欲しいです。映画とは、関わってくでしょうしね。

骨折して、ロキソニン(消炎・鎮痛剤)にかなりお世話になりまして、一日一回か二回までにしてましたが、クセになりそうなんですよね。庇う姿勢やリハビリで肩こりがして、歯痛まで起こしましたし。貼り薬まであるのは、びっくりしたけど。薬には、気をつけなくっちゃ!怖いもんです。
 ◎ロキソニンの副作用(医者でもらうから胃薬も支給されてます)
 _疉匸評(発疹(ほっしん)などのアレルギー症状)、ショック、貧血など
 ⊃欲不振、吐き気・嘔吐(おうと)、胃部不快感、腹痛、下痢、頭痛、ねむけ、めまい、むくみなどが現れることがあります。薬によっては、血液障害、好酸球性・間質性肺炎、無菌性髄膜炎(発熱、頭痛、吐き気・嘔吐など)、消化管穿孔(せんこう)、喘息発作、うっ血性心不全、血圧上昇、皮膚粘膜眼症候群、急性腎不全、大腸の潰瘍、アナフィラキシー様症状が現れることがあり

ガッチャマン(2013)

勘弁してよね!(←のっけからこうですかい)
私、昔々こーこーせーだった頃、再放送のアニメタイムで毎日コレを観てました。(ハイジとかもやってた)最終回なんかボロ泣きしました(笑)新しいやつじゃなくて、一番初めのガッチャマンです。
アニメのガッチャマンの顔とかは、実のところあんまし好きではないんですが、好きでしたよ〜。好みじゃないという割には、下敷き(今の子って使わないよね)持ってたけどね。
この映画は、別物ですね。別物とはいえ、ツッコミどころ多すぎっ!
gatchaman1ガッチャマン
監督:佐藤東弥   
製作:藤本鈴子、由里敬三、市川南、藤門浩之、伊藤和明、富山幹太郎、田中修一郎   
製作指揮:城朋子、佐藤直樹   
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治   
プロデューサー:藤村直人、田中正、山本章   
原作:タツノコプロ   
脚本:渡辺雄介   
キャラクターデザイン:荒牧伸志   
撮影:蔦井孝洋   
美術:原田恭明   
衣裳:伊賀大介   
編集:渋谷陽一   
キャスティング:杉野剛   
音楽:ニマ・ファクララ   
音楽プロデューサー:志田博英   
主題歌:BUMP OF CHICKEN「虹を待つ人」
VFXスーパーバイザー:森田淳也   
VFXプロデューサー:田中尚美   
助監督:小笠原直樹   
監督補:西村了   
上映時間:113分
出演:松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平、初音映莉子、光石研、中村獅童、岸谷五朗、他
21世紀初頭。謎の侵略者によって、たったの17日間で地球の半分が壊滅的な被害を受ける。侵略者から地球を守るため、“石”という特殊な結晶体の力を引き出せる適合者が集められる。適合者は800万人に1人。施設に集められた適合者は特殊エージェントとしての訓練を受け、石を操る忍者、ガッチャマンとして侵略者と戦うべく立ち上がる。
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gatchaman2実写化ということで、当初は少々どんなんかなーとも思ったんですが、予告だけでダメだこりゃと思いまして…。案の定、評判も散々だったようで。
で、なんで観たか?怖いもの観たさしかないっ(爆)
検証ですね。
製作費80億って、どこに使った?
まだね、ヤマトはヤマトの登場シーンだけでも、ざわっとしたものがあったし、愛を感じるところもあった。
ケータイの着メロにしたこともあるあのテーマ曲♪誰だ、誰だ、誰だ〜も無くてよかったわと思ってしまう。
gatchaman3これはさー、別物としてみていても、退屈だった。
お子様向けとはっきりわかっている戦隊ものや仮面もんの方が、きっとよくできているかもしれん。
シナリオが、リスペクトを感じない。
ケンも、どうしてあんな性格にしちゃったんだろーね。
アメコミ映画の影響受けすぎっ!
原因に、恋愛を絡めてしまうから安い悩みにしか思えなくなっちゃうの。ジョーのプロポーズも、ねぇ。
第一、地球の人類の危機の割に呑気すぎるし、普通に機能している。もうちょっと荒廃した町でもいいのにねぇ。
ジュンときたら、色ボケだし(頭抱えるよ、ほんと)。ヒロインは、ナオミとジュンのどっちやねん?(筋からいくとナオミですよね)
gatchaman4ジュンのコスチュームも、ピンクと白にして欲しかったなぁ、白鳥のジュンなのにな。鳥の名前は、ついてなかったですよね。(全部言えるよ)
ゴーリキさんが出てくると、なんぼ松阪桃李や綾野剛がニヒルにしててもコメディに成り下がるし、声が損な女優だねぇ。auのCMでいいです(笑)アニメ声の武井咲の方が魅力を感じます。
総裁Xは出てこなかったと思うんですが(ながら観に切り替えてましたし)、ベルクカッツェは、そういう仕様なんですかぁ〜。(アニメではミュータントで雌雄同体だったと思う)
モンクタラタラ
涙流して最終回観てた私に、ガッチャマンっていう映画にしないでよっ。
ツッコミどころが多すぎて、しかも言いたくなってしまうという映画でした。
もっと言いたいけど、やめとくわ。

いっちょ前に、EDロール後に映像あんのっ。つづきはないな。

地獄でなぜ悪い

♪全力歯ぎしり レッツゴー
突然始まる歯磨きのCM。この唄が、なんか頭に残る。
まだ、「愛のむきだし」が観られてない私ですが、園子温監督作って、なんつうか湿り気を感じる部分があるんですが、妙に乾いた感じがした。
久しぶりに、血しぶきで笑った!
jigokunazewaru1地獄でなぜ悪い
監督・脚本・音楽:園子温   
アクション監督:カラサワイサオ   
エグゼクティブプロデューサー:森山敦   
プロデューサー:鈴木剛、松野拓行   
撮影:山本英夫   
音楽:井内啓二、坂本秀一   
主題歌:星野源『地獄でなぜ悪い』
残酷効果:石野大雅   
助監督:木ノ本豪
上映時間:129分
出演:國村隼、堤真一、長谷川博己、星野源、二階堂ふみ、友近、坂口拓、板尾創路、石井勇気、春木美香、ペ・ジョンミョン、尾上寛之、永岡佑、北村昭博、神楽坂恵、黒田大輔、波岡一喜、ぼくもとさきこ、深水元基、諏訪太朗、石丸謙二郎、渡辺哲、他
(友情出演)成海璃子・でんでん・岩井志麻子・水道橋博士
(特別出演)ミッキー・カーチス・江波杏子
jigokunazewaru9ヤクザの武藤組組長・武藤(國村隼)は娘のミツコ(二階堂ふみ)を主演にした映画製作を決意する。娘を映画スターにするのは、武藤を守るため、刑務所に入った妻しずえ(友近)の夢でもあったからだ。映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年(長谷川博己)と、通りすがりの普通の青年(星野源)を監督に迎え、スタッフ&キャストは全員ヤクザで構成。さらに、ミツコに恋心を抱いていた武藤組と対立する池上組の組長、池上(堤真一)と池上組全体を巻き込んで、事態はとんでもない方向に展開してゆく……。かくして、本物のヤクザ同士の抗争を舞台に、史上最も命がけの映画が電光石火のごとくクランクイン。狂おしいほどまっすぐな想いが叶うなら、そこが地獄でもかまわない……。
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jigokunazewaru2國村隼に堤真一っていう面子は、こういうヤクザをやってくれるだろうなっていう予想をきちんとこなしてくれてて、安心感のかたまり。コミカルさの加減も予想通り(笑)
10年くらい前の事件と平田たちの高校生時代が、結構な尺で描かれてます。単純にリンクしちゃうとこが、コメディ路線まっしぐら。
平田の高校生時代の子のしゃべり方が割と似てて、顔の違いとかは気にならなかった。
映画愛の高校生3人組+専属アクション俳優の結成で、平凡な学生公次は、ミツコのCMでミツコ愛(?)♪
jigokunazewaru410年前の事件で、武藤組組長の娘ミツコは子役として歯磨きのCMに出ており、人気もそこそこあったようで、おうちにCMソングを歌いながら帰ってきたら、血の海のお部屋。そんなになるかい(笑)やっちゃったのは、友近の極妻=ミツコの母。ここで笑える惨殺シーン。
ミツコはその後の池上組組長と出会う。ミツコは、少女時代から、エキセントリックというか極娘というか、肝っ玉が違う。血の海にも動じません。
ダンナの組長は、乗り換えた愛人に店を任せるために外出中でやんした。この愛人が、監督の愛人(爆)神楽坂恵サン。今作は脱がないんですね。
友近さんは、極妻として君臨してるのかと思いきや、正当防衛が認められず獄妻。友近さんって、いい素材ですよねぇ。
jigokunazewaru8jigokunazewaru7二階堂ふみと星野原という組み合わせは、どうなんだろっと思いきや、面白い組み合わせでした。ふみちゃんは、脳男ではかなりイっちゃってる役でしたが、コレもある意味普通ではない。
若いのに度胸とふっきれ感を感じます。クライマックスは、かなり楽しそうな感じすらしてしまいました。
星野原くんは、私の中ではゲゲゲの女房の弟が印象的でよく覚えていたのですが、その後の大病の後よくぞ復帰してくれたなぁって思います。この二人は、なんちゃらかんちゃらと賞をもらってました。
jigokunazewaru6案外、長谷川博己の出番は遅い。しかし、うんちくをたれながらの口説きとか台詞量は結構あったほうじゃないでしょうか。な〜んとなく、堤さんと似た感じのしゃべり方かな(滑舌かもしんない)というのは、舞台畑の人だからか?(まぁ鈴木京香のつながりもある?)
ちょっとうざったいような胡散臭さ漂う映画バカは、映画好きは嫌いになりにくい(笑)
隠しテーマのような気がするフィルム映画愛、「邦画」への警鐘の話やら、この雰囲気は見逃せなかった。
予告で組の抗争シーンの撮影を観ているので、なかなか平田とリンクしてこないなぁと思っちゃったんですが、あそこはクライマックスですわなぁ。
jigokunazewaru5
……ここまで書いて寝てしまったんで

平田のテンションは、ユースケ・サンタマリアのウザさが少し抜けた雰囲気のよーな気もします。
一夜明けた今日も、全力歯ぎしり〜は時折浮かびます。
でだ、何を書いてないって、あれだよ、あれ。
池上組へ武藤組が抗争のクライマックス。武藤さんちは、娘かわいさ&出所する嫁のためにも、映画をつくりたい。娘は、男とトンズラこいて役降ろされてしまってるから、映画がない。
jigokunazewaru3平田は、ヤンキーの抗争をたまたま映した事から、萌えの場面。
池上の親分は、武藤の娘の隠れファン。そんなことから、抗争を映画にする条件はすんなりうまくいってしまうし、武器は銃でなく刀にしようという平田の提案も受け入れられる。
銃よりチャンバラの方が、おもろいシーンになるもんね♪
そして、それぞれの想いを遂げるクライマックスなのら〜。
ありがとー、血糊(爆)笑うしかない!首の飛び方は、B級テイスト。
途中で、じんわり純愛(ほんまか?)と妄想。これはどないしてオチるのかと思いきや、全くの傍観者のような警察の無慈悲。
平田クンの無事を祈るばかりです。映画は、編集もあるんですもんね。撮っておしまいじゃないもんね。しずえさんに見せてあげられるといいね。彼女のことだから、警察にお礼参りに行きかねないような気もしますけどねぇ。
とりあえず、まー血に餓えていた(^◇^;)ようなとこもあるので、その辺りは爆笑しながら輸血できたような気もします。
映画愛のファンタジーやのぉ〜。
全力歯ぎしりレッツゴーの動画↓

ホビット 竜に奪われた王国 (2D/字幕)

今年お初な映画館鑑賞ですわよ。
LOTRファンとしては、これだけは映画館で観たかったですし…。またも長尺で、不安はあったのですが、寝なかったです。昼イチという不利な条件にもかかわらず、中つ国に再び行くことが出来ました。これは、3Dで観るか迷ったのですが、時間的に選択肢はなかった(笑)公開週だと、もっとでかいスクリーンだったろうなぁというのは、しょうがないなぁ。映画館に行くと、予告をしこたま観て、あれも今度みたいなって思うもんだね。
つづきを早くっ!ていうのが、一番の感想ですね。見事な中継ぎ作…そこで終りぃ?みたいな。まだの人は、そう覚悟して観て下さい。
原作には、レゴラスが出てこないのですが、相変わらず戦闘マシンのごとく活躍してました。竜(スマウグ)の造型もなかなかでした。
hobbit21ホビット 竜に奪われた王国
原題:THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
監督・脚本:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド、
原作:J・R・R・トールキン   
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
特殊メイク:リチャード・テイラー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
音楽:ハワード・ショア   
シニア視覚効果監修:ジョー・レッテリ
上映時間:161分
出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミティッジ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、hobbit214ベネディクト・カンバーバッチ、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス、スティーヴン・フライ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ミカエル・パーシュブラント、シルヴェスター・マッコイ、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタヴィッシュ、アダム・ブラウン、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、マーク・ハドロウ、ジェド・ブロフィー、ウィリアム・キルシャー、スティーヴン・ハンター、ジョン・ベル、マヌー・ベネット、ローレンス・マコール、他
hobbit24魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に誘われトーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)ら13人のドワーフたちとともに、巨大な竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)に奪われたドワーフの王国エレボールを取り戻す旅に出たホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)。臆病だったビルボは、旅を通じて自分にも知恵や勇気があることに気付き、ドワーフたちと固い絆で結ばれていった。獰猛で巨大なクモの群れの襲撃、ドワーフたちと因縁のある森のエルフとの遭遇、急流を下りながらのオークとの死闘など、旅路は困難を極めた。それでも彼らは目的を果たすため、恐ろしいスマウグがいるはなれ山の荒れ地を目指す……。
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前作の記事 ホビット 思いがけない冒険
hobbit22
hobbit23

hobbit28原作には、レゴラスは出てきませんし、タウリエルという女エルフも出てこない。そのあたり、どうなんかなぁ〜というのはあったんだけど、LOTRを観ちゃってるとやっぱレゴさんは出てきて欲しいと思うし、おらんのは不自然にも思えるもんね。長寿のエルフゆえ、指輪の旅との時間(60年)なんてたいしたことないわけですが、オーランドもやっぱ貫禄着いた俳優になったという気はしました。声のトーンが低めにやってましたねぇ。でも、見た目の変化は少ない。衣装もまんま入ったそうなんで、スタイルの変化も少なかったんでしょうね。
どうしても説明的になってしまうし、登場人物の把握の大変な前作よりはテンポがよかったかもしれません。
hobbit211クリチャーも、前半は熊人ビヨルン(この人はLOTRに出るはずだったんだよね)、蜘蛛のわらわら(フロドのまゆを思い出す)があり、オークのばっちいのだけじゃない。後半のスターはスマウグです。こいつが、思いの外おしゃべりでひきこまれるキャラに仕上がっていたのは驚きです。声は、人気のベネさんです。(わからんわっ)
スマウグの目とサウロンの目のリンクの映像も、面白い。ビルボが、ちょっと指輪に魅せられている風なのも、いい。
hobbit210hobbit213二つの塔よろしくガンダルフが、ここっていうときにやっぱりいないのだ!
闇の森のエルフ達は、エルロンドやガラ様と違って、いささか荒っぽい。レゴさんのおとっつあんスランドゥイルは、どっか食えないエルフです。大酒飲みで宴会好きっていうのをもうちょっと描いて欲しかったかなぁ。なんか、この王でありながら、どっか人間くさいスランドゥイルというエルフは、好きなキャラです。
レゴラスの恋つうか、タウリエルを巡ってイケメンドワーフのキーリと三角関係?みたいな構図をオリジナルで差し込んであります。キーリは、オークの矢をうけ戦線離脱。後半は、姫です。レゴさん、顔見世興行ってことではなかった役割。
hobbit26レゴラスとギムリの父ちゃんグローインとの会話があり、幼き(?)ギムリと奥さんの肖像画を見ながらボロクソ言うシーンは、くふふとなりました。タウリエルとのこともあって、ドワーフを余計敵視しちゃう設定かもしれないですねー。
今作では、彼らのエルフはあのエルフ達とは毛色が違うということは、指輪の原作を読んでいるものはたぶんみんな知っている事なんですが(スランドゥイルはあっちのエルフと同種族ですが)、タウリエルがレゴラスと「違う」とスランドゥイルが諭した事がそうなんだと把握しかねるんではないでしょうか。単に、王族と身分の違いで…と片付けられるのはなぁという気はします。
レゴラスは、LOTRで一目惚れしてしまったので長くなってしまいますな。他のキャラも好きなんだけど…、きゃーっ何このイケメンっていうのはレゴラスでした(笑)
hobbit27hobbit29ビルボは、すっかり13人のドワーフとなじみ深いものとなり、彼らを何度も助けるシーンが出てきます。
フロドに比べると、ビルボって逞しい!
タル転がしは、中盤の見せ場。
指輪の影響も、サウロンがまだ巨大化していなかったからフロドよりマシといっちゃマシだったんでしょう。
スマウグとビルボの会話が、結構あるんだけど、後から考えたら、シャーロックとワトソンじゃねぇかっ!観てるときは、そこまで考えなかったけど。(早くS3放映してくれっ)
元トーリンの居城はいまやスマウグの棲み家となってしまったとこでのスマウグとの一戦は、ちょっとわかりにくい。金ぴか大好きなスマウグというのは、ちょっとしたキー。
hobbit25前後して、バルド登場は萌え(爆)
ルーク・エヴァンスはストライクですからねぇ。雰囲気も、勢いを感じます。
今作は、目の保養にもよろしい。
麗しいツーショットがあったんで貼っておこう。
バルド達の住む湖畔の町は、やはりスマウグによって寂れた町にされてしまい、バルド自身もスマウグに因縁を持つ人物です。もーいいとこで終わっちゃうんだよね。
このホビットのシリーズで、浮かぶのは「欲」についてのエトセトラでしょうね。それぞれの登場する者たちが持つ「欲」をちょっと思い浮かべると、色々あるなぁって思いました。
スマウグは、ドワーフは強欲というがアンタもなかなかのもんですよ。はっはっは
hobbit212毎回カメオ出演しているはずのPJ監督は、どないしたんやと思ったら、冒頭のブリー村躍る小馬亭にでてたんだそうで見落とした!
NZの豊かな自然を背景に、安定のクオリティでした。美術やら諸々のチームも、あのメンバーだというのもいいんですよね。
指輪とのリンクも、またウレシイ。中つ国に、すぐに誘ってくれる。
もっと書きたいことはあるはずなのに、沸騰しちゃった。
原作のホビット(児童向け)は指輪に比べたら、「へ」のような量なんですが同じ三部作で大人向けにもというのを考えると、指輪は六部のサーガでもよかったとさえ思えてくる。でも、今更同じメンバーでというのは無理なこと(魔法使いが…)なので、セルフリメイクはしないで欲しい。他の人のリメイクは言語道断。
とにかく、はよ、次を見せてくれ〜!

クロニクル

久しぶりに詰んだ記事書き(笑)
この映画は、評判もよかったし、プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命で好演だったデインくん主演だったので、楽しみでした♪
借りたいと思ってても、人気が高くてなかなか借りられませんでした。7泊になったら、待つしかないもん。
超能力もんで、青春系とはジャケで気がついてたけれど、後半のアクションは派手でびっくりした。面白い!
chronicle1クロニクル
原題:CHRONICLE
監督:ジョシュ・トランク   
製作:ジョン・デイヴィス、アダム・シュローダー   
製作総指揮:ジェームズ・ドッドソン   
原案:マックス・ランディス、ジョシュ・トランク   
脚本:マックス・ランディス   
撮影:マシュー・ジェンセン   
編集:エリオット・グリーンバーグ   
音楽監修:アンドレア・フォン・フォースター
上映時間:84分
出演:デイン・デハーン、アレックス・ラッセル、マイケル・B・ジョーダン、マイケル・ケリー    、アシュリー・ヒンショウ、アンナ・ウッド他
高校生のアンドリュー(デイン・デハーン)は、大酒飲みで暴力的な父親、病気で寝たきりの母親のもと、学校でも一人ぼっちで過ごしていた。アンドリューはそんな生活のすべてを、唯一の話し相手である中古のビデオカメラに語りかけながら記録していく。ある日、同じ高校に通ういとこのマット(アレックス・ラッセル)が、アンドリューをパーティーに誘う。インテリで社交的なマットは早速お気に入りの女の子ケイシー(アシュレイ・ヒンショウ)を見つけて話し込むが、ビデオカメラを回していたアンドリューはいちゃもんをつけられて殴られてしまう。マットとアメフト部のスター選手スティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)は、外で泣いていたアンドリューを見かねて、近くの洞窟探検に誘う。Chronicle7そこで3人は、不思議な物体に触れる。それをきっかけに不思議な能力を身につけた3人は、女の子のスカートをめくったり、駐車してある車を移動させたりと、軽いイタズラを楽しんでいた。しかしある日、後ろから激しく煽ってきた車を、アンドリューがチカラで横転させて池に沈めてしまう。マットとスティーヴは運転手をなんとか救い出し、チカラを使う際のルールを決めるが、アンドリューは不満を抱く。やがて空を飛べるようになった3人は、学校のタレントショーで手品を披露し、アンドリューも人気者の仲間入りを果たす。しかし、急接近した女の子とのファーストXXで大失敗し、学校でからかわれてしまう。さらにビデオカメラを内緒で買ったことが父親にばれて殴られ、母親のために薬を買いに行っても払うお金がない。人生が思い通りにいかないことにフラストレーションを募らせたアンドリューは、暴走を始める……。
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chronicle584分というコンパクトな映画ながら、濃いというのか見入ってしまった。
ぼっちなアンドリューが描かれ、彼はいつもビデオを回している。POVのエッセンスもありながら、揺れが少ないのはいい。クロニカルの意味がビデオカメラちゅうことなんだね。(chronicle=「過去の出来事の記録または物語風の記述」など、つーことだそうです)
家庭でも学校でも冴えない男の子が、気のいい従兄弟マットに誘われパーティに行き、ひょんなことからスター選手でもあるスティーヴとの3人で、ある穴に入る。
穴は洞窟になっていて、不思議な物体を見つける。
chronicle2この物体については、言及されない。後日、その穴は封鎖されてしまったりして
それから3人は、超能力をもってしまい…つるみはじめる。HEROESにこういうのあったような?
アレが原因なのはわかっているから、徐々に開発していく様も入ってる。よくこの尺で収めてるなぁ。
一番強力に器用に操るのが、アンドリューでマットはちょっと鈍くさい。しかし、この段階で、アンドリューの危うさを垣間見られるところが、伏線ぽくっていい。
念動能力(サイコキネシス)が主で、シールドも出来るようだ。(念じないとあかんのよね、スティーヴ)
chronicle3自分も浮遊することが出来るようになり、空中でラグビーしたり、ビデオカメラすらも持たないで、浮遊させて撮っているという事にしているから、ブレがない。たまに、クルクルするのは臨場感になる。
ちゃらちゃらっーと情報を読んだところ、この若手監督はAKIRA(観てそうで実は観ていない)やキャリーなんかをリスペクトしてるらしいですね。
起承転結もきっちり踏んでいるなぁ。
特集能力を身につけてしまったといえば、やはりスパイダーマンを即座に思い浮かべたんですが、彼らが普通の反応にも思えますね。大いなる力には、大いなる責任が伴うなんて思っとらんワイ。もやもや能力には悩むこともない。アンドリューの悩むべき事は、現状打破できないこと。マットは、3人の能力のお約束をとりつけるというスパイダーマン等のヒーローに一番近い人だとは思う。
chronicle4人気者スティーヴの盛り立てもあり、タレントショーでマジックで学校を湧かせ、人気者になり、こういうお約束で女の子といい感じになるものの、ここっていうところでゲロ吐いちゃって、またからかわれる。精神は荒んでいく。(キャリー路線やね)
落差が激しいと落ち込みも酷くなるもんねぇ。
3人には、ちょっとしたテレパシーのようなものもあるようで、鼻血に頭痛という特殊能力者の描写に付きもののうえで、能力の高いスティーヴの方が、アンドリューの危機をはっきり感じ、彼の許へ。
そのせいで、スティーヴは落雷に打たれ亡くなってしまう。えっーでしたわっ。
同じ秘密とか亡いかそういうものを共有していると、連帯感から仲良くなるんですよね。マットもスティーヴも、アンドリューのことを親友のように大切に思っているのに、アンドリューはねじれてやさぐれていってしまう。
chronicle6家庭の問題も大きく、母親の薬を買うお金がないことから、能力で強盗をするまでに落ちていき、人に能力は見せないという約束も破ったことから派手にエスカレートしていく。
ここらへんの脆い精神の揺れも、巧かった。
手がつけられないほど、ダークサイドに暴走。説得に当たるマットも、一般人からしたら危険なヤツかもしれない。
このあたりの市街地アクションは、冒頭の雰囲気からは予想外で視覚効果も、うまくできていると思う。学校のあたりの雰囲気は、トワイライトの学校に近い田舎だもん。
一番抱えるものが大きくなってしまったのは、マットであり、影の主人公ビデオカメラもきちんと最後を締めてくれました。
よくできていた作品だと思います。
アンドリューのデイン・デハーンは、やはりこういう若者が上手いです。プレイス・ビヨンド〜でも、目をひきましたが、上手い!新スパイダーマン2で、ハリーをやるそうですけど、私の中ではJ.フランコがこびりついてます(笑)
スティーヴの方は、今度リプートのファンティスティック4のトーチ。マットの方もクロエちゃんのキャリーに出てたみたいだし、待機作も多いみたいです(B級かどうかは知らん)。
若手が育っていくのは、おばちゃん楽しみです♪(男前もな)
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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