晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2014年12月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

2015年1月に出る新作DVD&BD いい年になればいいね

年賀状が刷れていないが(はい、まだです)、家の用事に飽きてきたので(笑)
今年はさー、ベスト映画も考えなくてもいいくらい観てないからさっ。楽だわ〜。
sin_city_a_dame_to_kill_forお正月映画第一弾かな、色々あって面白そうですが、大人は第二弾辺りの方が…かもね。そのうち賞レースの方も本格化してきて、あーだこーだとなるんでっしゃろ。
お腹をつつかれ、ベイマックスと言われてますがぁ〜。この男の子ヒロを見かけるだびに、ヒックとドラゴン2は上映せんのか〜と思う。
2015年公開予定のエンタメ映画は、かなりの充実ぶりなので、どれかは観に行くと思います。
毎月買っているDVD&BDでーたという雑誌で、SWカレンダーが閉じ込みにあったんだけど、どーしてオビワン映ってないんだろう。ヨーダはちっこくいるけどさ。

1/6
フライト・ゲーム (初回限定特典/デジタル・コピー付) [Blu-ray]
リーアム・ニーソン
Happinet(SB)(D)
2015-02-03
レンタル先行。最強おじさん映画(96時間/レクイエム)も公開になりますが、ソフトの方も2本もあるっつうの。ちょっとした密室もんにもなるよね、飛行機の中っていうのは。これも最強おじさん映画ですな。

サード・パーソン [Blu-ray]
リーアム・ニーソン
Happinet(SB)(D)
2015-01-06
監督は、ポール・ハギス。共演も何気に豪華です。ジェームズ・フランコがでとるやんか。こっちのリーアムおじさんは、最強ではありません。ミステリー映画だそうです。

TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブ [Blu-ray]
鈴木亮平
Happinet(SB)(D)
2015-01-06
ヘンタイ仮面→村岡印刷さんが、ラッパーちゅうか族つうか。ええ身体はみせてくれそうですよ、奥さん。監督さんは、園子温なんで一癖ありそうなやつね。アクション全開、ほぼ全編台詞がラップとか…(字幕だそうかな)。

1/7
アイ・フランケンシュタイン [DVD]
アーロン・エッカート
ポニーキャニオン
2015-01-07
クラシックなモンスターもんだなと入れてみましたが、ちらっと情報をみたら、設定は源代で神と悪魔だの天使だのって…。スーパーナチュラルな世界になってるんかい。

1/16
LUCY/ルーシー [Blu-ray]
スカーレット・ヨハンソン
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-01-16
脳が100%使われたら、こうなるのかなぁ。監督がリュック・ベッソンなんで、粗いとこはあるんじゃないかなぁと予想。アクションは、面白いかも。

幕末高校生 DVD通常版
玉木宏
ポニーキャニオン
2015-01-21
レンタル先行です。最近、日本で流行りの時代に現代人がタイムスリップするやつ。ヒロインは、石原さとみ。玉木さんは勝海舟と予告で言ってたなぁ。声がいいのよね

1/21
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
クリス・プラット
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2015-01-21
これ、楽しみです。観に行くつもりはしてたんだけどなぁ、挫折した。
好きだ〜こういうの。


るろうに剣心 伝説の最期編 豪華版(本編Blu-ray+特典DVD+特典Blu-ray)(初回生産限定仕様)
佐藤 健
アミューズソフトエンタテインメント
2015-01-21
京都大火篇を観てるからには、これは外せない!なかなか借りられないかも。福山サンの出番からですね。


こんなとこかと思います。また、追記はします。
大晦日BSでLOTR一挙放映あります。暇な方はこれがいい(信者かも)。朝にワイスピも1と2あるけど。

最近寝ちまった作品 トランセンデンス、テルマエ・ロマエII

つまらなかったから、寝てしまったというわけではないんですが、とにかく寝ちゃった作品二つ(笑)
私の鑑賞メモの一つだと思ってくれたら。リベンジかけるかどうかわかんないけどさ。
transcendenceトランセンデンス
ジョニー・デップのSF。情報(allcinema)
結構、中盤以降まで見てたんだけど…。
本来のジョニーらしいようなそうでないような気もしないではない。人工知能というもんは人間という動物をおびやかすもんかもしんない。
どうも、慢性不眠症なのか睡眠不足なのか、食べたら寝るのは自分でよくわかっている。
だいたい、なかなか眠れなくてもジタバタしないで、私、好きなことやってますから。んっー寝よって思うとすぐ眠れるんだよね。なんなんだ。


terumaeIIテルマエ・ロマエII
顔の濃い日本人がローマ人になってる続編。
情報(シネマトゥデイ)
安定感のある面白さではあったのかもしれないです。
新鮮味が薄れたのか、寝てしまった…。ちゃんと観てはいたつもりだったんですけどねぇ。
気がついたら、混浴してた。次に気がついたら終わっていた(爆)
どこからブラックアウトしたか定かではない。
この二本に共通するのは、休日の昼下がりだったこと。でもさ、るろうに剣心 京都大火篇も同じだったんだけどね。これは、ちゃんと観たもんね。(ご飯はあまり食べてなかったかも)


ついでですが、思い出すまま今年記事が書けてないのもメモ。順不同。追記はすると思います。
ゼロ・グラビティ、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー、キック・アス/ジャスティス・フォーエバー、マイティ・ソー/ダーク・ワールド、れりごーアナと雪の女王、スター・トレック/イントゥ・ザ・ダークネス、パシフィック・リム、永遠の0、悪の法則、ドン・ジョン、ノア 約束の船、黒執事、SPEC漸&爻篇、トリック劇場版ラストステージ、風立ちぬ、ルパンVS名探偵コナンTHE MOVIE、舟を編む、トランス、清洲会議、リディック:ギャラクシー・バトル、ほか(マニアックな映画は題名を思い出せない)

るろうに剣心 京都大火篇

たまたまですが、邦画がつづきます。
この映画は、外せなかったし、子供たちのリクもあって初日にGoだったんですが、既になかった…。邦画の人気作は、初日を逃すとなかなか借りられないことが多いのですわ。
相変わらず原作本は読んでいません。アニメの方も、前作のままのたまに観た程度。
佐藤健さん、すっかり剣心役にはまってると思う。今度の悪役ボスは、藤原竜也。他にも、狙う奴が出てくるし、目が離せなかった。次作へ続くの映画です。
rurokenkyoto1るろうに剣心 京都大火編
監督・脚本:大友啓史   
アクション監督:谷垣健治   
製作:上木則安、畠中達郎、茨木政彦、高橋誠、宮本直人   
製作総指揮:ウィリアム・アイアトン   
エグゼクティブプロデューサー:小岩井宏悦   
プロデューサー:福島聡司   
ラインプロデューサー:宿崎恵造   
原作:和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(集英社刊)
脚本:藤井清美   
美術:橋本創   
衣裳:澤田石和寛   
音楽:佐藤直紀   
主題歌:ONE OK ROCK『Mighty Long Fall』
VFXスーパーバイザー:小坂一順   
スタントコーディネーター:大内貴仁   
助監督:田中諭   
スーパーバイジングサウンドエディター:勝俣まさとし   
上映時間:139分
出演: 佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、江口洋介、藤原竜也、土屋太鳳、田中泯、福山雅治、宮沢和史、小澤征悦、滝藤賢一、三浦涼介、丸山智己、高橋メアリージュン、他
rurokenkyoto6かつて“人斬り抜刀斎”と恐れられ“最強”の伝説を残した男・緋村剣心(佐藤健)は、新時代を迎え、神谷薫(武井咲)ら大切な仲間たちと穏やかな日々を送っていた。そんなある日、剣心は新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実(藤原竜也)を討つよう依頼される。志々雄は新政府に裏切られ焼き殺されたはずだったが、奇跡的に復活、京都で戦闘集団を作り上げ日本征服を狙っていた。剣心は必死で止める薫に別れを告げ、京都へと向かう。かつては剣の腕も頭脳も剣心と互角だったが、今や誰もが恐れる魂の凶悪さを持つ志々雄とついに宿命の対面を果たす剣心。だが、志々雄は部下の瀬田宗次郎(神木隆之介)に相手を命じ、その最速の技は剣心の逆刃刀を真っ二つにしてしまう。さらに剣心は、元御庭番衆の四乃森蒼紫(伊勢谷友介)が自分を狙っていることを知る。彼は、剣心に勝って己こそが最強だと証明しようとしていた。逆刃刀を失くし、最大の危機に立つ剣心のもとへ、薫と仲間たちが駆けつける。一方、志々雄は京都大火を企てるが、その炎の影には恐るべき陰謀が隠されていた……。
公式サイト 次作・伝説の最期篇(1/21セル&レンタル)と合体してます
前作『るろうに剣心』のMy記事

rurokenkyoto2みんなでのんびりと舞台を楽しんでいたのも束の間、新な政府転覆を狙う集団が現われ、剣心は大久保利通に志々雄真実を倒すよう依頼される。
二時間越えの映画とは知らずに観たんですが、それぞれの新たな登場人物の過去も凝縮して描かれているので、飽きなかったです。(アクションが多くてメリハリあったのが大きい)
今作は、次の『伝説の最期篇』へつづく…なんで、決着はつかない。
んーと言っていた江口洋介の斎藤一も見慣れたしな。続投組はみんな違和感なくスーと頭に入ってきやがったわ(笑)
rurokenkyoto7志々雄の藤原クンはさ、こういう役をよく選んでくるというかオファーがあるというか、そんで確かな存在感を若いのに作ってくるのは、さすがかな。今回、顔がほぼ出てないんで、目だけだもんね。
ちょっと、同じパターンに陥りかけてるような気もしないでもないんで、ふつーのアンちゃんの役を観たいなって思う。
志々雄と剣心の因縁は、後継者として“影の人斬り役”を務めたのが志々雄で、その後裏切りにあい新政府に恨みを抱く者となった。剣心も、剣を置かなければそうなっていたつう事ですな。そこでの感情の持ち方の違いが、剣心とは異なるからこうなっちゃった。
rurokenkyoto8志々雄の部下の宗次郎の神木隆之介クン、いやー彼の芸達者なんはよくわかってたんですけど、あんなにアクションが出来るとは〜です。
前作での剣心の走りっぷりに感動すら覚えたんですが(おおげさ)、宗次郎も走る走る。
速ぇ〜っ!!撮り方もあるんだけど、速い。
佐藤健に比べるとより小柄な神木隆之介は、より軽く映ります。
キャラの酷似度も、凄く評判がいいようです。ウチの息子もべた褒めしてた。実写化されたものには、総じて辛口な奴なんですが。
本人も、宗次郎は元々ファンだったようで、縮地という移動法の練習を積んでいたとか。
(馬車の大久保利通に追いついて暗殺するとこなんかがそうらしい)
ニノマエ辺り(spec)の路線に近いものかな。三池監督の「神様が言うとおり」も、こういう路線のようですねぇ。逆刃刀を割っちゃうなんて、凄いな。
rurokenkyoto5rurokenkyoto3渋くカッコよかったのは、翁と蒼紫の戦い。
蒼紫もまた剣心を狙う。次作での活躍楽しみにさせて頂きやす。
このシリーズは、チャンバラとはいってもアクロバットなアクションの入ったチャンバラであって、今の人にはこういう方がいいんだろうな。
祖父の付合いで、かなりの昔の時代劇を観てるんで、剣の重みに欠けるようには思うところもあるけれど、コレはこれで面白いと思います。西洋体型になってきた今の人が、無理に昔の時代劇風にやっちゃっても、私に「腰が高い」だの文句言われるだけだし(上から目線やな)。スピード感がないと面白くないって思う人の方が多いでしょうし。
折れてしまった逆刃刀のエピやらもあるわ、登場人物多いね。
中継ぎ作なせいもあって、もやっな終り方になるんですが、ラストに行くまでに見せ場も多くて、単調に陥らないアクションでさ、しかもキレがいいので観ていて長さを感じない。
rurokenkyoto4村ごと志々雄に乗っ取られてるとか、西部劇っぽいです。
左之助や恵の活躍は、少なめだったけれど、新キャストもこの世界に溶け込んでいて、面白かった。
出演してるっていうのは知っていたけど、福山サンが出てきたときは、龍馬ぜよと一瞬思いましたわ(監督は「龍馬伝」だもんね、健の岡田以蔵はよかったな)。次作の楽しみです♪
操ちゃんの土屋太鳳は、次期の朝ドラのヒロインですが、思いの外アクションもこなしていて、びっくら。少し土の匂いのする感じ(笑)が朝ドラヒロインにいいかもね。あはは
しかしまー、キャストが贅沢です。

好きっていいなよ。

たまには、こういう映画も観るんだな。一緒に観るはずだった娘が寝ちまった。
きょうは会社を休みます。」で、えらく株を上げた福士蒼太くんの映画です。ちなみにドラマは観てました。この前の冬に骨折で会社を休んでた私が、題名だけで借りた原作を読んでいたせいもあるけど。わんこのマモルがオススメキャラです(原作にはない)。
福士クンが、ドラマでキスシーンがちょっと上達していたので、これを観てみてやろうという好奇心からというのが、一番の理由かも。
10回以上あったよね、キスシーン。
sukinayo7好きっていいなよ。
監督・脚本:日向朝子   
製作総指揮:大角正   
プロデューサー:田渕みのり、福島大輔   
原作:葉月かなえ『好きっていいなよ。』(講談社刊『月刊デザート』連載)
CGディレクター:西尾健太郎   
撮影:月永雄太   
特殊メイク:江川悦子   
美術:西村貴志   
衣裳:奥田修子   
音楽:高見優   
音楽プロデューサー:高石真美   
主題歌:ワン・ダイレクション『ハッピリー』
助監督:海野敦
上映時間:102分
出演: 川口春奈、福士蒼汰、市川知宏、足立梨花、永瀬匡、西崎莉麻、山本涼介、八木アリサ、寺門ジモン、永池南津子、渡辺満里奈、菊池亜希子、他
友人や恋人を作らず、誰とも関わらないように生きてきた16歳の橘めい(川口春奈)。ある日、彼女は女生徒からの人気を一身に集めている黒沢大和(福士蒼汰)にけがを負わせてしまう。慌てふためくめいだったが、なぜかそんな彼女を大和は気に入って勝手に友人だと周囲に宣言。さらに、ひょんなことからキスまでしてしまう。大和に翻弄(ほんろう)されながらも、優しくていちずな思いを秘めた彼に心惹(ひ)かれることで、初めて恋というものを知るめい。喜び、悩み、傷つきながら、成長していく彼女だったが……。
公式サイト

sukinayo5特に学校という独自の社会の中での恋ドラマは、一方が美のつく方であったりの有名人で、もう一方は目立たない地味や蔑まれの存在であることが多い。カーストの頂上と裾みたいなもんです。この映画も典型的なパターンをふんでいる。
めいは、声も聴いたことがないといわれるほど、人と関わることを避けてきており、からかいの相手にされることも多い。めいは、無視しているが。
大和は、でだしからしてランウェイ。文化祭かなんかでのミスターコン。常にみんなの注目を集めているようなモテモテくんです。
そんな彼がめいに興味を持つわけで、友人の中西クンのいたずらをやめさせようとして、逆にめいにドロップ・キックをかまされてしまう。ドロップ・キックと恋…どっかで聞いたな。このキックに、大和クンはやられたようです。
sukinayo2そして、女子の嫌がらせを受けてしまうめい。そんなめいに大和は、「友だちになろう」と強引にケータイ番号を渡していく。
パンやさんでアルバイトをしているめいは、パン屋のお客の男につけられている事に気づく。そこで、あの番号が役立つ。白馬の王子は助けに参りました。ストーカーを退散させるためという名目で、キスしちゃう。(路上ですんな!制服着て!www)
ちゅーわけで、めいちゃんは人と喋るようになっていきます。大和クンのお友達の巨乳のあさみちゃんとも仲良くなります。
ココに出てきて、めいに関わる女の子は、みんな大和が好きというキーワードがあったりします。
川口春奈ちゃんは、割とカワイイ。
sukinayo3愛子は、特に執着度が高かったんですが、めいの気持ちを知って仲良くなっていきます。愛子ちゃんは、この映画の中ではセクシーシーンの担当です。(あまちゃんのまめりんですね)
男の子とラブホにいって、大和クンのことを話すとは、残酷だわ〜。でも、彼は本当に愛子が好きでそれでもいいとさえ思ってるんでしょうね。段々変化していく二人ですが…。
愛子は、昔ぽっちゃりさんで痩せたから、お腹に酷い脂肪線・肉割れを起こしてて、それが彼女のコンプレックス。それも丸ごと彼は好きっていってくれるイイ男です。
sukinayo6春が来て、新入生の中に大和のかつての同級生で親友の海クンが入ってきます。
いじめられっ子だった彼は、鍛えて強くなり、かつてのいじめっ子に復讐しようと思っていたのですが、相手はまるで変わっていた。
大和クンは、そんな彼を正面から助けてあげられなかった事が、心にずっと残っていた。めいは、小学校の時に友人に裏切られ罪をかぶせられた事から、人と接することを避けてきた。
同じいじめられっ子だった海はめいに惹かれていきます。
sukinayo4仲良くする二人に嫉妬する大和。大和はモデルに誘われ、読モのめぐみと仲良くしていることや雑誌の恋人を装った写真に嫉妬するめい。
めいは、それが嫉妬という気持ちであることが掴みかねてたんですけどね。
てな具合な、カワイイ恋物語なのです。
やたら、ちゅーのシーンは多いですね。学校内では、やめましょう(おばさんは、生徒指導が来るんじゃないかと心配になります)。自由な校風なんだなぁ。
欧米映画を見慣れているもんからすっと、ここでの本気ちゅーの定義がわからん。気持ちがこもってるつう事ですかねー。(`ε´)ぶーぶー
sukinayo8ディープなキスはありましぇん。べろべろしなくても(おいっ、おばさん!)そうらしくみせる技もあるっていうのは、確かジェームズ・マカヴォイが言ってたように思います。入れたことないって。ディープは期待してなかったですけどね。
たんまに観たドラマの「スターマン」で、福士クンと広末さんとのキスシーンがうぅぅっー残念だったんですよね。ほんで、「きょうは会社〜」ではまぁまぁよくなってたんで、成長過程を見てやろうと思った次第で。
監督さんが女性のせいか、そういうシーンは女性目線があると思ったなぁ。
sukinayo1壁ドンにしてもキスにしても、上背があるから少しかがまないといかん、でさ、結構小首を傾げなくっちゃいけなくって、顎と首のラインが露出する。女の子は首を上げなくちゃいけない。この辺のビジュアルがいいんですよ。実際だったら、首が痛いと思いますけど。
何、分析しとるんだ(笑)
2014年度のブレイクスルー男優に躍り出た福士クンですが、その分演技力の辺りを言われることは多くなると思う。声も落ち着いてるしなぁ、まぁ真逆の役とか特殊な奴をやると巧く見えるもんです(爆)
田之倉君から大ブレイクしたよーなもんだけど、あれはオイシい役だったと思います。居るだけでオイシい。そういう存在感をもっているというのも、芸のウチかもしれましぇん。(あのドラマで田之倉クンに逢えないふぁんはタノロスというらしい)
次作がストロボ・エッジで、撮影に入ってるのかな図書戦ですね。手塚クンのキャラは、個人的に好きなので(少数派)、色気出して欲しいです。兄・慧の役に玉木宏でてくれないですかね。あー慧の存在がないかもしれないなぁ。
あと金髪にしてた市川クン、雰囲気が変わるなぁ。

ホビット 決戦のゆくえ (3D/吹替)

あ〜、この日がきたって感じでした。公開日に行くつもりだったんですが、得意のひきこもりをしてしまった。やはり、行動は早くだなー、日曜日の正月映画が始まりかけたこの時期は、混むだろうとわざわざ1時間も前に行ったのにだSOLD-OUT!でかいとこは、アニメにとられてるしな。2D字幕の方希望だったんだけど、3D吹替
しかも、昼下がりの居眠りドキだ。本編では、寝ませんでしたが、長いEDロールで美麗なイラストが終わったらうつら〜としてしまった。力が抜けたっていうのもあるかなぁ。
今作は、かなりアクションシーンが多い。それだけでもさすがだと思わされるので、楽しみましょう♪
LOTR王の帰還は、2/3ほどは泣いてたけど、ホビの最終は少しだけ泣いてしまった。
LOTRにつづいていく世界観の背景は、必ずしも明るいものではない。
ネタバレはしてると思います。このシリーズは、好きすぎてダメ、自制が効かない。そして、長く書いてしまった。
hobbit5armies3ホビット 決戦のゆくえ (3D/吹替)
原題:THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES
監督・製作・脚本:ピーター・ジャクソン   
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ   
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド   
原作:J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』   
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ   
撮影:アンドリュー・レスニー   
プロダクションデザイン:ダン・ヘナ   
編集:ジャベツ・オルセン
コンセプチュアルデザイン:ジョン・ハウ、アラン・リー  
第2班監督:アンディ・サーキス       
音楽:ハワード・ショア
上映時間:144分
hobbits3character出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミティッジ、 オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー、ルーク・エヴァンス、リー・ペイス、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、ベネディクト・カンバーバッチ(声の出演) 、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、ヒューゴ・ウィーヴィング、クリストファー・リー、ケン・スコット、グラハム・マクタビッシュ、 ウィリアム・キルシャー、ジェームズ・ネスビット、スティーブン・ハンター、ロブ・カジンスキー、ピーター・ハンブルトン、ジョン・カレン、ジェド・ブローフィー、マーク・ハドロウ、アダム・ブラウン、ジェフリー・トーマス、マイク・ミズラヒ、 スティーブン・フライ、ライアン・ゲイジ、ビリー・コノリー 、他
hobbit5armies5はなれ山にあるドワーフの故郷エレボール奪還を果たしたビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)たちだったが、一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐るべき邪竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)を世に解き放ってしまう。怒り狂ったスマウグは、湖の町の無防備な人々、子供にまでその報復の炎を降りそそぐ。一方、ドワーフの長トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)は、取り戻した財宝に執着し、友情と名誉を犠牲にして我が物にしようとするが、それを知ったビルボは彼に道理をわきまえさせようとする。だがビルボたちの行く手には強大な魔の手が迫っていた。復活を遂げた冥王サウロンが、オークの大軍勢を放ち、はなれ山に奇襲を仕掛けたのだ。滅亡へのカウントダウンが迫る中、対立が深まるドワーフ、エルフ、そして人間たちは、結束するか滅ぼされるか、究極の決断を迫られる。ビルボはその壮大な決戦で、自身と仲間たちの命を守るために立ち上がることを決意。それは中つ国の命運を握る最後の戦いであった……。
公式サイト
My記事 ホビット 思いがけない冒険
     ホビット 竜に奪われた王国
参考:五軍の合戦(中つ国wiki)
hobbit5armies1

hobbit5armies8炎に包まれる湖の町と囚われのバルド、町はどうなるっでつづくやったと思いますが、『THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES』というタイトルが出てくるまでにそれは片付く(と言っても長く短くもなく10分くらいらしい)。今作のタイトルが原題だと「五軍の合戦」なんすよね。ここでやっと、それにいくんだよみたいなとこかな。前作でスマウグの死をもってこなかったのは、立ち位置の難しい二作目だからかなぁ。次があるのはわかっているから、「つづく…」は、ワクワクするしね。スマウグが、ただのCGではなくベネさんがタイツにぽちぽちで、顔の動きを入れてるんだそうですね。(←2でのこの特典映像はかなり面白かった)
バルドと少し確執のあった息子の連係プレーで、スマウグは撃たれ、湖の町の人たちの実質的リーダーになっていきます。まぁー個人的に弓射る人には、すぐぼっーとなるんですが、元々バルド谷間の王国デイルの領主の息子で庶民じゃない。身を隠して過ごしていたところは、アラゴルンに通じるものがあるかもしれませんな。
hobbit5armies7今まで、金銀財宝の主であったスマウグ亡き後、トーリンが執着してしまう。前作で影の薄かったトーリンの出番です。ドワーフの強欲おっさん!スマウグの亡霊の冒されてるというか、指輪の誘惑にも似た哀しさ。原作が子供向けで、冨に惑わされてはならないという戒めなのかもしれません。
特に固執するオーケン石は、ビルボが実は隠し持っていたのですが、仲間をも疑るようになってしまったトーリンに渡せない。このトーリンを観ていると、強欲ドワーフめっ!と言いたくなるのさな。市長達もかなりの強欲さですけど!
hobbit5armies4一方、ココという時のガンダルフもドル・グルドゥアの丘で幽閉されておりピンチ。ガラ様、エルロンド、サルマンの助けの力にて脱出。怖いガラ様が、また拝めます。
ここで、サルマンはサウロンと繋がっていくのですよね。武闘派サルマンも暴れまくるんですが、あれはCGかボディダブルなんは当然です(リー様90オーバー)。出てくれただけでもありがたいよね。
ラダカストとうさぎちゃんカーも、GJ。
もうあっちもこっちもバトル。そのバトルに、ドラマはある。
hobbit5armies13スランドゥイルの方も、強欲さを垣間見せ、軍隊を率いて山の下に集結。ドワーフの援軍くろがね連山のダイン二世の軍団はくるは、てぇへんだ。
馬じゃないんだよスランドゥイルのお乗りは。トナカイさんなんだよ!ついでにプレゼントも配ってくれるといいんですけどね。まぁ代わりに、奥さんーレゴラスの母の話も出てくるのは、サービス満点ですね。
hobbit5armies12スラ王の中の人リー・ペイスの出演作をちらっと読んだら、「トワイライト最終作」があったんですよね。吸血鬼のギャレットという役でした。あーちょっと風貌がワイルド。
レゴラスもですが、眉毛だけ金髪じゃない血統なんだよね(爆)
人間達だって、町を再建したいから資金が欲しい。おれっちがスマウグを倒したんだ!助けてくれよ!同情するなら金をくれ!
すっかり、バルトは中心人物で、堂々としたもんです。
hobbit5armies9そんな三すくみの中で、アゾグ達オーク(ゴブリン)が大軍団で攻めてくる…。
立てこもるトーリン達を除いて、休戦協定を結びエルフ、ドワーフ、人間は戦いに身を投じる。
戦局は、数の多さと凶暴性でオークが圧していた。
大混乱の戦闘シーンは、さすがのスペクタルの仕上がりになってます。
hobbit5armies6LOTRを観てから、しばらく規模のある戦闘シーンの映画は何観ても迫力足らずに見えたもんでした。CGの使い方が巧いし、音もハンパねぇし、気持ちいいくらいに残酷なとこもあって(え?)、よくみると物凄くこだわってる部分があるんですよね。
何度も観たSEE版の特典ディスクで、映らないかもしれない部分の小道具とかまで気を配られてるから、リアルでないはずのファンタジーの世界が、リアルに存在してくるんだと思う。CGで何でも作れるんでしょうが、CGばっかりじゃない方が、奥がでるんじゃないでしょうかねぇ。
hobbit5armies2トーリンの覚醒があり、劣勢だった三軍の士気が上がります。ココは単純に嬉しいのです。高潔な王に戻ってくれたのですから…。そして、受け継いだフロドのミスリムが出てきますし。
ホビットの映画が、始まったときに原作を読んでいた私は既にフラグを知ってたわけで、ココはドラマを作ってくれましたねぇ。
覚醒と共に、個人対決バトルに突入なのよ。
hobbit5armies10まぁ、この原作女っ気が全くないんですよね。そこで、オリキャラなタウリエルは、興行映画としては必然だったんでしょうね。
キーリの実るはずのない種族を超えた恋心は、あの場面で結実したように思う。切なかったなぁ。
その前に、フィーリのシーンは残酷でした。この兄弟には泣かされるわぁ。
レゴさんと三角関係とかどーのこーのというのは、当初からあんまり気に留めてもなかったんで、いいんです。タウリエルの存在が、その後のレゴさんに影響があったんだなくらいでね。
hobbit5armies11レゴラスVSボルグ、トーリンVSアゾグのバトルは、かなり死闘。殺戮マシンなレゴラスがかなり手こずってしまう。矢筒がすっからかんなレゴさんも、初めて見たかも。やはりレゴさんの見せ場は、ちゃんと用意されていました。
タウリエルが悼み哀しむ姿や、戦いで同胞を失ってるわけで、モリアで死の意味のわからないレゴラスの場面は整合性がとれなくなっちゃったね。
そういうのは、どうでもよくなっちゃうようなものが、このシリーズにはありますけどね。
因縁のトーリンVSアゾグ(原作では既にトーリンに殺されていて出てこない)は、見所でもあるでしょうね。財宝に取り憑かれた王から高潔な王に戻れてよかったです…。
一方、合戦の方は、ビヨルンと大鷲・ラダカストの参戦で形勢逆転で勝利へと…。クマさんの戦いはもっと観たかったですよ。ほんとにちょっぴりで残念です。
LOTRのグアイヒアとは違う鷲たちなんでしょうけど、ある意味最強かもしれませんね。ガンダルフ以上にオイシいとこをさらっていきますし。
この戦いで、ゴブリンは3/4を壊滅させたという。
LOTRにつづくであろうという流れは随所にあって、レゴラスとアラゴルンが旧知である理由も、浮かぶ。レゴラスとスランドゥイルの父子関係も、LOTRに繋がるレゴラスと閉じこもるスランドゥイル、母親(妻)への思いを描いてくれてる。ゴラムは、スランドゥイルのもとで連行され、指輪のことをガンダルフ達に白状させられた後脱走しモリアに閉じ込められた(原作)。物語は、繋がっていく。
このあとさー、バーリン、オーリー、オインがモリアの再興に行くわけよ(原作&LOTR)。ホビットを全部観た今、あの場面を観るのは哀しさが倍増するんじゃないだろうか。(観る気漫々ですが)
ましてやサウロンが、この後増強していくのだから、決して明るい未来がすぐには来ないわけで、初めに決して明るいものじゃないと書いたのは、そうなんです。
未だに、LOTRの感想だけは書けないままなのですが、毎年観てます。
LOTRの最凶の敵と戦う事に比べると、小物かもしれないですが、前日譚としては、スケールもあり面白く観られる映画だと思います。ドラマもそこに必ず存在するし。
大好き人間としては、再び中つ国の物語が、映画で見られるとは思っていなかったし、もうそれだけでありがたや〜なのです。しかも、全く同じ世界観の映像なワケでたまらんっ。
3Dの方は、今作は暗い色調のシーンが多かったんで、個人的には好きじゃないです。バトルシーンは迫力はあったけどねぇ。3Dは吹替えで観て正解です。LOTRのDVD&BDも、何度も吹替えで観てるんで違和感もなかったですし。
まだ、終りじゃない。EE版があるもんね。
そして、またこの物語(ほぼ指輪のほうだけど)を毎年観ちゃうんでしょう。まー、2015年の年末はSWがあるんで、ちょっと寂しさも中くらいで済むんじゃないかと思います。
語りたいことは多くあるけれど、この辺りでやめておこう。
追記:ビルボのことをもったいぶって後回しにしていたら(主人公だし)、全く書くのを忘れてました…EE版の感想とか書けたらその時にでも…。(^_^;)

ポンペイ(2014)&マンガミュージアムへ行ったこと

エロイカ1この前、京都国際マンガミュージアムに行ってきた。入場料は要りますが、何時間でも私おれそー。統廃合で廃校になった龍池小学校の建物なので、時々ぎしって床が鳴るのも雰囲気です。古めのコミックスが全巻あるわけじゃん、よだれもんだよ(笑)最近のマンガもありますけれど、最新刊はまだよん。
目当ては、青池保子先生の原画展だったんだけど、無茶苦茶綺麗でびっくりです。
←こーゆーの。
プロのお仕事って、こうなんだなぁ。外国の人も来て見えてました。中国や韓国のマンガは、もろ日本のマンガの影響うけてますね。欧米はまたちょっと違う進み方してきてたし。
手ぬぐいでも買って帰ろうかと思ったんだけど、なぜかやめた。手ぬぐいに楳図かずおの「へび女」のもあってさ、これだけは困ると一人びびったわ。

なんとなく時代コス物が観たくなったし、借りた。
監督は、バイオハザードのポール・W・S・アンダーソン。主人公は、知らんわ〜と思ってたんですが、ゲーム・オブ・ザ・スローンで壁に行く人やんね(なんか進撃の巨人を彷彿するフレーズやな)。
pompeiiポンペイ(2014)
原題:PONPEII
監督・製作:ポール・W・S・アンダーソン   
製作:ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、   
製作総指揮:マーティン・モスコウィック、ピーター・シュレッセル、ジョン・ブラウン   
脚本:ジャネット・スコット・バチェラー、リー・バチェラー、マイケル・ロバート・ジョンソン   
衣装デザイン:    ウェンディ・パートリッジ   
編集:ミシェル・コンロイ   
音楽:クリントン・ショーター
上映時間:105分
出演: キット・ハリントン、エミリー・ブラウニング、キーファー・サザーランド、キャリー=アン・モス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、ジェシカ・ルーカス、ジャレッド・ハリス、カリー・グレアム、サッシャ・ロイズ、ベン・ルイス、他
pompeii7奴隷戦士マイロ(キット・ハリントン)は裕福な商人の娘カッシア(エミリー・ブラウニング)と恋に落ちたものの、カッシアには上院議員である婚約者がいた。身分の違いをつきつけられたマイロは自由の身となり街を出ようとするが、そのとき、ヴェスヴィオ山が火を噴こうとしていることに気付く。再び捕われの身となりかねないものの、マイロはカッシアを救うために溶岩が襲おうとしている街へ戻っていく……。
※婚約させられるんだよ、最初から婚約者じゃねぇよ。
公式サイト

火山スペクタル&タイタニック風らぶストーリー&男子スカート筋肉祭り&グラディエーターってとこか。
pompeii6ー逃げ遅れた人々は吹きつけた高熱のガスで窒息死し、その上に灰が降り積もりました。発掘調査中に奇妙な空洞を見つけた研究者はその空洞に石膏を流し込むとそれは人間の形をしていて、死の瞬間の姿を浮かび上がらせたのです。降り積もった火山灰は硬く固まり、肉体が朽ちて空洞が残ったのです。ー(ゴメン、引用先わすれました)
↑ このことを知っていないと、ラストが「ん?」のままになっちゃうかもしれないですね。この石膏とかを見て、監督はインスパイアされたとこも大きいらしいんで…。ポンペイ遺跡を検索かけるとすぐ見つかります。
pompeii5主人公マイロは、ローマの人ではなくケルトの民族で、かつてローマ人に侵略され村の人を家族を殺され、奴隷として連れてこられ、グラディエーターに育てられていった。
ポンペイの闘技場に行く道すがら、ローマから帰ってきたポンペイの有力商人の娘カッシアの一行の馬車馬をなだめすかしたマイロとBoy Meets Girlになるわけだ。
カッシアの母ちゃんは、マトリックスの姐さんです。
マイロは、あと一戦勝てば自由になれる王者アティカスと知り合い、なんだかんだと意気投合していく。
pompeii4一方、ローマから元老院のコルヴスがカッシアに執着して、汚い手を使ってでも手に入れようと来る。このコルヴィスこそマイロの親の仇ともいうべき人物で因縁なのだな。
恋の道ゆきは、タイタニックにとても似ているところがある。ラストが違うくらいか。
でね、コルヴスなんだけど、ジャック(24)なわけよ。別にこういう髪型↑でもいいんだけど、ココは変えた方がまだよかったんじゃないでしょうかね。どーもアメリカ人にしか見えなくって…。違和感ありまくりだったんです。
Pompeii3ほんで、カッシアもカワイイ感じだけど、追いかけてくるほどの女性には見えない。あれくらいの感じだったら、ローマにはゴロゴロいそうなんですよ。その辺りの説得力が薄いかなぁ。
闘技場のシーンは、既視感もあって目新しさはないですが、それなりにです。
マイロとカッシアの機微を見抜いたコルヴスは、あれやこれやと引き離しの嫌がらせをうってくるのですが、そのさなかに噴火が始まる。
一番に危険を察知した闘技場の元締め(?)は、ごうつくばって船で逃げるのですが、火砕岩で船はだめになる。ポンペイの人々でも助かった人たちはたくさんいるそうなんですが、映画ではひたすら悲惨。
灰も多少降ってはいたけれど、映像的にはよくないせいかたいしたことなかったです。あれだけの町が埋もれてしまうほどの灰なのだから、もっと降っててもよかったようにも思うんですが、何日も日をかけたものでもあるでしょうね。
pompeii2アティカスが、とても男前な最期でよかったです。
復讐劇も交えながら、自然の脅威は迫り来る。
恋人たちは、想いをぶつけ合うことは出来るのですが、束の間です。
それでも、幸せだったんだろうと想ってあげましょうと思った(笑)
この二人は、どう考えても石膏には残れないんだよな。それが惜しい。
モンクばっかり書いてますが、それなりに面白くというと火山国では語弊があるんでしょうけど、楽しめた一本でした。
タイタニック恋愛は、もうちょっと違う恋模様にして欲しかったなぁという思いは残るし、キーファはミスキャストつうのは譲れませんね。
ポンペイのこの惨事の折、日本は弥生時代なんだよね。文明が違うような気がする(笑)

マレフィセント

アンジー姐さんのディズニー映画。オーロラ姫に呪いをかけてしまう怖い顔の魔女(妖精)を主人公に持ってきて、一捻りしたところが面白いかな。まぁ、れりごーのエルサもこの部類だとは思いますが…(この映画の感想も書いてないな)
「眠れる森の美女」(1959)のオーロラ姫は、ディズニープリンセスの中でも、美人だと思う。この役は、エル・ファニング。ダコタの妹です。そーいや、ブラピのでとった「バベル」に出てたなぁ。
12月になって、あの映画の記事も書いてないばっかなんで、取り急ぎ書きます。
maleficent1マレフィセント
原題:MALEFICENT
監督:ロバート・ストロンバーグ   
製作:ジョー・ロス   
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー、ドン・ハーン、パラク・パテル、マシュー・スミス、サラ・ブラッドショウ   
脚本:リンダ・ウールヴァートン   
撮影:ディーン・セムラー   
視覚効果監修:キャリー・ヴィリェガス   
プロダクションデザイン:ゲイリー・フリーマン、ディラン・コール   
衣装デザイン:アンナ・B・シェパード   
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:97分
出演: アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、サム・ライリー、シャールト・コプリー、イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィル、ブレントン・スウェイツ、ケネス・クラナム、ハンナ・ニュー、イゾベル・モロイ、エラ・パーネル、ヴィヴィエン・ジョリー=ピット、他
maleficent2とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。
公式サイトは、ほぼソフトの宣伝


Maleficent9公開前のスチールで、似合いすぎって思ったわ!
マレフィセントの幼少の頃からを描き出し、
森の守護妖精のようになり、大きな翼を武器に外敵から守っていた。そして、彼女の深い悲しみから来る憎悪がわかるんですわ。
で、マレフィセントの住む妖精のいる森は、すごく既視感を感じて、アバターオズアリスに似通ってるなと思ったんですわ。似てて当たり前で、それらの映画のプロダクション・デザイナーだったロバート・ストロンバーグ が初監督した作品なんだそうで。ディズニーだからかなぁと思ったんだけど、それ以上の理由でしたわ。
maleficent6少女時代に、人間のお城で仕えるステファンという少年と出会い、心通わせあうのですが、このステファンが諸悪の根源でございました。
マレフィセントを裏切って、人間の国にとっての彼女への最大の脅威である翼を切り取って、瀕死の王へ差しだして王妃をGETして王の座についてしまう。
王の命令は、マレフィセントを殺すことではあったのですが、さすがにそれは出来なかったのが、せめてもの人間としての情を持ち合わせていたことかな。こういう男に裏切られて、華麗な変身を遂げる女の復讐ドラマって、よくあるよなぁ…。
ステファン王は、成り上がりだったのだw、この王てさぁ、見たことある人だと思ったら、第9地区のエビやんかっ(爆)
maleficent7失意のマレフィセントは、ディアヴァルというカラスを助け従者兼忍び(笑)にし、憎悪を募らせる。森の色もすっかり変化しちゃうんですな。
ディアヴァルくんは、マレさんにしょっちゅう色んなもんに変身させられています。
ほんでもって、マレフィセントの心の動きを何気に観る側に誘導してくれるようなとこもあるよね。なかなか好きな感じの役どころです。ボケとツッコミかましてくれるんでね。
ほんで、オーロラ姫が誕生し、くだんの祝賀会となる。
このシーンって、アニメ版とすごく似てるんで、うはっとなりました。見比べてみるのも面白いです。(YouTube貼っとこ)
maleficent5アニメ版では、よい妖精の3人組なんですが、この映画では、ひたすらコメディ担当。というか、ぬけてるしぃ。
青が一番マシかな。ピンクは、あのハリーポッターのピンクおばさんじゃ!ちょっと笑った。ピンク着てるとねぇ。妖精スタイルだと、少し顔がデカ目で、アリスを思い出すよ、赤の女王。
マレフィセントが、例の呪いをかけたため、オーロラは魔法を封印したこの妖精達とひっそり隠れて養育されることになるんだけど、この妖精達はダメダメで、育児が出来ない。
maleficent3様子を覗きに来たマレフィセントが、自分を怖がらないオーロラに絆されて、あれやこれやと手を出しちゃうんだな。
映画では、赤ちゃんは会心の笑みですけど、実際は大泣きだったようで、子役も怖がってしまい、実の娘ヴィヴィアンがオーロラの幼少時代に出たらしい。ヴィヴィアン以外の娘達も、怖がってたとか…。撮影中は、ブラピ父ちゃんが子守に来てたんだろうねぇ。所帯じみてるなぁ。
この辺りから、母性愛が主体に出てくる。大家族の母ちゃんでもあるアンジーだし、
maleficent4翼があった頃、長い髪を垂らしていたんで、まだよかったんですけど、憎しみの妖精に変わってから怖いよっw。凄く痩せてるから、ほお骨がとがってるくらいにみえてさ、化粧もあって強調されちゃってか怖さ倍増な気がします。ツムツムのマレフィセントは、まん丸だけんどねぇ。
オーロラの16歳の誕生日が近づくにつれ、彼女への愛情も確かなものに変わったようで、maleficent8オーロラも素直にマレフィセントを慕っていたんですが…。
フィリップ王子と実の母親の王妃は、完全に添えもんです。
フィリップ王子のブレントン・スウェイツは、新進の俳優さんのようですが、パイレーツの5に出るとか。どうもオーランド・ブルームの位置っぽいね。(1が一番面白かったなぁ)
誰もこの呪いを解けないように、最初にかけちゃってるから、マレフィセントすら解けなくって、混乱の中オーロラは糸車に憑かれたように導かれてしまい、眠り込んでしまう。
アニメから、目覚めるのは百年後という茨姫の物語も知り、王子よりずいぶんお婆さんだと思ったもんだ。
ドラゴンになるのは、マレフィセントではなくディアヴァル。ディアヴァルくん、殺されなくて、よかったです。
そして、真実の愛のキスは王子じゃないとこがミソだ。母性愛は、深いということですよ。
人間は、みんな母ちゃんがいなきゃ生まれてないんですからね。(まぁ父ちゃんも仕込みに必要ですし、イクメンもいますが)
やっぱ、悪役を主に持ってくると面白くはなりますね。

アニメとは歌詞が変わってました。
いつか夢で アニメ版(1959)


オーロラ誕生披露 アニメ版(1959)

アメイジング・スパイダーマン2

観るのをすっかり忘れとった。今年のアメコミ実写映画で、キャプテン・アメリカもキック・アスも続編見てあるけど記事を書けてません。ハハハ
そーいえば、ゼロ・グラビティも書いてなかった。
スパイダーマンといえば、サム・ライミ監督版で日本でもすっかり浸透しちゃってますが、あっちのピーターは、悩めるHERO観を確立してHEROもんには欠かせない心理描写になった映画だと思う。で、こっちは結構軽いです。アメコミらしいといえばそう。
前のシリーズと比較されてしまうのは、宿命ですな。
amazing_spiderman21アメイジング・スパイダーマン2
原題:THE AMAZING SPIDER-MAN 2
監督:マーク・ウェブ   
製作:アヴィ・アラッド、マット・トルマック   
製作総指揮:E・ベネット・ウォルシュ、スタン・リー、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー   
原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ   
原案:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジェフ・ピンクナー、ジェームズ・ヴァンダービルト   
脚本:アレックス・カーツマン、    ロベルト・オーチー、ジェフ・ピンクナー   
撮影:ダニエル・ミンデル   
音楽:ハンス・ジマー   
音楽監修:ランドール・ポスター
上映時間:143分
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、キャンベル・スコット、エンベス・デイヴィッツ、コルム・フィオール、ポール・ジアマッティ、サリー・フィールド、他
amazing_spiderman28スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、旧友のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がNYに舞い戻り、2人は10年ぶりの再会を果たす。やがてピーターは、ハリーからオズコープ社がピーターを幼い頃から監視しているという衝撃の事実を知らされ、考えもしなかったオズコープ社との恐るべき因縁に混乱していく。そんな中、事故に巻き込まれたオズコープ社の電気技師マックスが、電気を自在に操る怒れる人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)スパイダーマンの前に現われ、苦闘を強いられる中サイ型パワードスーツを装着したライノ(ポール・ジアマッティ)、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。
公式サイト
前作のMy記事
サム・ライミ監督版「スパイダーマン3」の記事

amazing_spiderman2某ネット販売で半額以下だったので、ポチってしまった。ほんで、Discを入れたら、本編がいっこうに始まらんと思ったら特典ディスクだった。
そこで、原作者の一人でもある出たがりスタン・リーのいうことにゃ、50年も続いてるシリーズで、一から読み直して設定を確認できないから、色んな設定がコミック自体に存在しているそうで、この映画もそう捉えてイイみたいです。間があんまり空いてないから、違和感感じてしまうんだけどさっ。
アメイジングのピーターは、戦いながら喋って敵をかなり挑発します。ふざけてるともいう。コミック本来のピーターもこんな感じらしいです。でも、このピーターも悩んでたし、かなり落ち込んでました。
amazing_spiderman23今作は、ヒロインとの間に大きな事件が起ってしまうので、Loveは多めかもしれないです。マーク・ウェブ監督の得意技でしょ。
敵は、3人。エレクトロ、ライノ、グリーン・ゴブリンです。ライノの出番は少ないなぁ。
オズコープ社は、かなりあやしい会社ですわ。
自分の中で、ハリーはジェームズ・フランコなイメージはあったんですが、デインくんのハリーは、なかなかのもんでした。前作に出ておらずに親友設定は、どうよっていうのは、NYにいなかったということで撒かれてしまいました(笑)。
amazing_spiderman27なぜピーターが、スパイダーマンになり得たかっていうのが今作で明かされ、サム・ライミ版とは設定も全く違うんだなぁというのは、刷り込まれてはいきました。
戦いのシーンは、かなりスピード感もあるしよくできていたと思います。
ヴィラン(悪役)も、アカデミー俳優を施しちゃうなんて、贅沢だな。
エレクトロになってしまうマックスは、日本でもいるよっていうような人物だなぁ。
仕事は出来るのにずる賢い人間に横取りされるは目立たないは、誰も相手にしてくれないとかいう人。amazing_spiderman25スパイダーマンの戦いシーンに出くわし、名前を呼ばれたことで一遍にファンになってしまう。しかも、狂信的に?エレクトロにされてからは、ちょっとしたことで傷つき憎さ百倍になっちまう。
この人物像は、実際の犯罪者にもよくあるし、サスペンスもんにもあるよねー。
スパイダーマンVSエレクトロのシーンは、電気効果もあって、派手に仕上がってました。
バトルシーンは、結構面白くできてた。
amazing_spiderman27ライノはポール・ジアマッティで、プリズナーなんすよね。極悪顔にしてたせいもあったし、出番の少なさから割と彼だとは思ってなかった。サイ型モビルスーツといったとこでしょうかねぇ。
これが出てきたときは、違う映画のような気がしてしもた。
そして、オズボーン。デハンくん、いいですね。
父ちゃんのノーマンは、クリス・クーパー(ノンクレジット)でやんした。二人とも遺伝的な難病に冒されていて、そこから生物再生やらの研究を一生懸命やっちゃってたわけですが、そこにピーターの両親が絡んでいたのですわ。amazing_spiderman22ノーマンはグリーンゴブリンにはならずに亡くなってしまう。ハリーは、父を見て自分の行く末を感じ、スパイダーマンの再生能力を欲する。前みたいにピーターとは、ラブラブ(え?)じゃない。距離のあった期間があっただけに、そうなんだろね。それでも、数少ない気を許せる人間であったことは確かでしょうね。
父の死後、ハリーは会社から追われることになる。一層荒れますねー。
寂しげなハリーから極悪顔なグリーンゴブリンの変化も、目をひくもんがあるし、この子は巧いなぁと思う。(20代半ばやったし、すでに妻帯者でしたけど。クンとかこの子とかって…)
amazing_spiderman24オズボーン社は、ちょっと次回にも繋がるような秘密の部屋があってさー、ドック・オクのあの「手」がいっぱいのスーツがあったり悪役オンパレードで、うほっです。(変なヤツだな)
グウェンとピーターの恋模様も、能天気なばかりでもなく、グウェンはオックスフォードの留学に悩みもし、ピーターがスパイダーマンであるよりピーターが好きなんだし。ピーターは、両親の死の真相に迫っていくはグウェンの亡きパパの言葉にも、ちょろっと頭を掠めるはで、必ずしも順風満帆というわけでもない。このあたりは、監督の得意とするところでしょう。(500)日のサマーの監督さんだし。
おばさんとのシーンが、一番ほっこりするわ。
まぁさーMJよりは、エマ・ストーンはいいよね(爆)原作は、結構女性関係も色々あるようだけど、amazing_spiderman26グウェンとの結末は原作通りで、MJと結婚はするとかしないとかまでいくようです、スタン・リーはグウェンと結婚させたかったらしいとあやふやな事もあるwikiにでてたけど。
クライマックスは、グリーンゴブリンとの決戦になるんだけど、ハリーが亡くなったという確証はないし、エレクトロも消滅っぽいけど復活も出来そうな素養があるタイプだしね。充電すりゃ戻るかもしんねぇ。
なにより、まぁグウェンをそこで消してしまうのかーっていうのが、びっくりしちゃったんですね。実生活でもラブラブな二人なんですが、アメイジング・スパイダーマンとしては、アンドリューは4作予定の3作まで、契約あるらしい。次作は一緒に撮影できないじゃないか(下世話・爆)
サム・ライミ版のスパイダーマン愛に満ちたシリーズも好きですが、こっちもコミックぽくてキライじゃない。
prada悪い顔の多かったデハンくん、プラダのモデルさんをしていたんでオマケに画像を貼っておこう。
アメコミ間でのコラボが、一つの波でもあるんだけど、ヴェノムのスピンオフがあるとか…。
EDクレジットでX-Menのんがあったけど、どうなんすかね。
リプートされるファンタスティック・フォーあたりは?配給会社の問題もあるけど、好きにやって下さい。あたしゃー、今のとこ来年のSWに頭が向いてきてるしぃ。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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