晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2015年01月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

15'2月に出る新作DVD&BD 怪獣と猿そしてアカデミー賞

2月ってさー、寒いんだよね。まさしく春は名のみのの月。
ニッパチと言われる売上低下の法則のある月です。そのせいか、パッとしない新作ソフト発売なのだ。
american_sniper今年もアカデミー賞発表のシーズンです。作品賞のノミニーは、「アメリカン・スナイパー」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「6才のボクが、大人になるまで。」「グランド・ブダペスト・ホテル」「イミテーション・ゲーム」「Selma」「博士と彼女のセオリー」「セッション」。私は、バードマンがえらく気にかかっています。でもな、4月の公開なんだと。今月は、「アメリカン・スナイパー」(2/21〜)に注目してます。これ、C.イーストウッドなのでアメリカ万歳過ぎにはなってないんじゃないかと思うんだけどどうかなぁ。個人的に狙撃手は、好きです。極大射程のイメージもあるんだけど、ブラッドリー・クーパーが18kg増量でマークかと思った。
今年も、WOWOWで録画しちゃうもん。おドレスやらいっちょらのスーツやらも楽しいし、合間のショーが面白い年もあるからねぇ。ただ、観るのが長くて大変なんだな。
では、2月の少ないラインナップへ…。月末なんもないんかよってか〜んじ。

2/3
私の男 [DVD]
浅野忠信
Happinet(SB)(D)
2015-02-03
共演の二階堂ふみがいいらしい。

2/4←3本とも観たい
GODZILLA ゴジラ[2014] Blu-ray2枚組
アーロン・テイラー=ジョンソン
東宝
2015-02-25
レンタル先行です。渡辺謙も出とるで。アーロンは、キック・アスのヘタレの子です。ほんまはイケメン系なんですよね。賛否色々あるようですが、これは観ようと思ってます。

猿の惑星:新世紀(ライジング) 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]
アンディ・サーキス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-02-04
創世記の続編。J.フランコ出てねぇのかよと残念がってる私ですが、割と評判はいいようです。アンディ・サーキスには、モーションキャプチャーの第一人者として賞はあげてほしい。

ジャージー・ボーイズ ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
ジョン・ロイド・ヤング
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2015-02-04
C.イーストウッド監督の名作ミュージカルの映画化。監督は、音楽に造詣が深いらしいと聞いていたが、こういうのまで手がけちゃうとは!某人気ダンスユニットがカバーしてる「君の瞳に恋してる」は彼らフォーシーズンズだったんだなー。

2/18
ホットロード(ポストカード特典付き) [DVD]
能年玲奈
バップ
2015-02-18
娘のリク(観に行ったんじゃねぇのかよ)。絶対借りてきてねだと。共演は、三代目J Soul Brothersのボーカルの登坂広臣。EXILE集団の方は、お大根さんが多いんですがそうでもないらしい?!能年ちゃんは、久しぶりな気がします。原作の漫画、おばちゃんはね、実はあまり共感しなかった(笑)。

ルパン三世 DVDスタンダード・エディション
小栗旬
エイベックス・ピクチャーズ
2015-02-18
小栗くんは、きっと頑張ってると思うんだけど…。次元のマッサン(玉鉄)はともかく、五エ門の綾野剛と不二子の黒木メイサは「違う」という観念がすごくあるんですけど。こういう思い入れが多い人の存在が多い実写化は大変だぞ。怖いもの見たさが半分。

ほんまになんやねんのリストになってしまいました。掘り出し物があったら嬉しいんだけど、発掘する元気が最近ないしなぁ。

エクソダス:神と王 (3D/吹替)

週の半ばに、試写会で観たヤツいきます。十戒は観たんだが、幼すぎた頃でほぼ忘れている。十の災いについては、リーピングやスパナチュでお勉強してありますた。
リドリー・スコット監督は、コス物が巧い監督さんの一人だと思うので、そこら辺りも楽しみで、試写が当たった時は単純に嬉しかった。
グラディエーターが一番有名になるのかな、コス物ではさ。キングダム・オブ・ヘブンのDC版は面白いですけど、知ってる人は知ってるだもんな。この監督さんは、DC版(ディレクターズカット)出すのが、結構当たり前なんでこの映画もあるかもな。本編150分に丼だけまだ付くかと考えたら笑えたけど。
うん、150分あるからさぁ、お尻が痛くなってきたな。上映時間のチェックはしていなかった私でした。(T.T)
exodus1エクソダス:神と王
原題:EXODUS: GODS AND KINGS
監督・製作:リドリー・スコット    
製作:ピーター・チャーニン、ジェンノ・トッピング、マイケル・シェイファー、マーク・ハッファム    
脚本:アダム・クーパー、ビル・コラージュ、ジェフリー・ケイン、スティーヴン・ザイリアン    音楽:アルベルト・イグレシアス
上映時間:150分
出演: クリスチャン・ベイル、ジョエル・エドガートン、ベン・キングズレー、アーロン・ポール、シガーニー・ウィーヴァー、ジョン・タートゥーロ、マリア・バルベルデ、ヒアム・アッバス、インディラ・ヴァルマ、ゴルシフテ・ファラハニ、アンドリュー・ターベット、ケヴォルク・マリキャン、エユエン・ブレムナー、ハッサン・マスード、タラ・フィッツジェラルド、ダール・サリム、ケン・ボーンズ、フィリップ・アルディッティ、他
exodus7紀元前1300年、多くのヘブライ人が暮らす古代エジプト。増えすぎたヘブライ人の男児を殺すようファラオ(エジプト王)が命じたため、赤ん坊だったモーゼも川に流される。しかし、エジプトの王女に拾われ、王子のラムセスと兄弟同然に育てられる。時が経ち、成長したモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、ラムセス(ジョエル・エドガートン)と共に兵を率いてヒッタイト帝国との戦いで敵を撃破するなど、王国での地位を確立しつつあった。しかし、ヘブライ人の長老ヌン(ベン・キングズレー)から、自分がヘブライ人であることを知らされる。モーゼは、ヘブライ人を鞭打ちにしていたエジプト人を殺害し、国を追放される。exodus9やがて、エジプト人による虐待から救うため、40万のヘブライ人を“約束の地(現在のパレスチナ)”へ導くため、モーゼはエジプトに戻る。ファラオとなっていたラムセスにヘブライ人の退去を提案するが、拒否される。すると、エジプトにとって災いとなる“10の奇跡”が起こり、ラムセスはヘブライ人の退去を認める。モーゼたちはエジプトを脱出するが、ラムセス率いるエジプト軍の襲撃を受ける。モーゼたちは紅海に追い詰められ、誰もが絶体絶命だと覚悟するが……。
公式サイト

中東の舞台の話は、今ちょっと書く気がそがれる思いも少なからずあるのですが、しゃぁない。明言も避けたいんだけどなぁ。

exodus2試写が始まるまで時間の余裕があって、しかもすごーくお腹が空いてきてラーメンを食べに行ってしまった。そこで、得意の眠気が冒頭襲った…。
モーゼがラムセスにエジプトを追い出されるまでが、かなりしんどくって吹替えでよかったなぁと思ったくらいです。
ちゅうことで、この辺りをあんまり語れません(爆)兄弟のように生きてきたのに、こういうことで仲を違えてしまうのは哀しいと思う。
島国で単一民族国家に住む私たちには、民族間の問題はややわかりにくい構造かもしれない。けれど、三世やらなんやらの話を念頭に置くとわかることもあるかなぁくらいか。
リドリー・スコット監督は、背景の美術やコスなんかにかなり力を入れる監督だと思うので、そこら辺りも楽しみの一つでした。
白人ばかりが演じていることやらヘブライ人の奴隷制度とピラミッド等の建設に関してやらなんやかやの批判や、エジプトでは上映禁止を食らってますが、要はヘブライ人は虐げられてたということでんな。
exodus4モーゼはエジプトから追い出され、命からがらたどり着いた土地で羊飼いの族長の娘ツィボラに出会い、結婚する。
「神」について信じているかとか、自分の神についての話はされるが、割と宗教臭さは感じなかった。バリバリの宗教絡みのキングダム・オブ・ヘブンでも、そうだったなぁと思い出す。
時は巡り、羊を追いかけているうちに、神の山にはいってしまいある少年に出会う。この少年が、人間ではない。ヘブライ人の解放を彼に啓示し、モーゼは再びエジプトへ…。
exodus8まぁまだ公開されてない時点なので、この辺であらすじを追いながらはやめておかなあかん。
リドリーといえば、戦闘シーンも素晴らしいんだけど、このあたりで派手な戦闘というのは伸び悩みかな。ホビット決戦のゆくえでもそうだったんだけど、目が慣れてしまって、おぉーというほどでもなくなってる自分がいるんだよね。確かに凄いじょーな映像なんだけどさ。3Dも、初めて観たアバターではほぉ〜だったんだが、段々とあの眼鏡の暗さがどうも好きになれなくて、やっぱ苦手だなと認識を変えた。
exodus10ヘブライ人にとって十の奇跡で、エジプト人にとって十の災いは、3D映像が活きていた。
(十の奇跡の内容はリーピングに載せてますがこれです↓)
旧約聖書の十の災いとは
 1. 水を血に変える(7:14-25)
 Exodus112. 蛙を放つ(8:1-15)
 3. ぶよを放つ(8:16-19)
 4. 虻を放つ(8:20-32)
 5. 疫病を流行らせる(9:1-7)
 6. 腫れ物を生じさせる(9:8-12)
 7. 雹を降らせるexodus6(9:13-35)
 8. 蝗を放つ(10:1-20)
 9. 暗闇でエジプトを覆う(10:21-29)
10. 長子を皆殺しする(11章、12:29-33)

さすがのラムセスも、赤子の長子を亡くし怒りMAXにはなるよね。
この10のやつって残酷だわ〜。
水を血に変えるでは、ワニさんの大群が舟を襲い乗組員の血からという筋立てで、パニック映画です。蛙の大群はホラーだ(笑)ぶよにアブ、ひょうにイナゴは3Dならではの感はあります。VFX効果は、ハンパなくちゃんとやっちゃう監督なんだなぁ。
exodus5ラムセスって、中東系の俳優さんかなと思ったらそうじゃない。オージーの俳優さんで、私の記憶に一番残ってるとすれば、SWシスの復讐でのルークを預りオーウェン・ラーズがあの二つの太陽をいただくシーンよ。2では、人のよさげなアナキンの義兄弟だった。
結構この人の出演作を観ていたので、びっくりしましたけど。あっジョエル・エドガートンという人です。十戒ではユル・ブリンナーだったんだなぁ。
アイラインで顔がすごく変わるのは、男性も一緒よね。シガニー・ウィーバーもかなり目元がちがう感じだったし。(観た事あるけど誰だっけ状態)
exodus3さてさて、モーゼといえば海割れ。ここはどうなったか。
映画を観てくれと思うんだけど、意外な展開でしたねぇ。
賛否両論でしょうね。
クリスチャン・ベイルに関しては、安定感のある人なんで、何もいうことはない。奥さんのツィボラは綺麗な人。ラムセスの奥さんもキレイで、似た系統なんで同じ人かとも思えたけどね。知ってそういう配役をしたんだろうなとは思います。
なんだかんだといっても、スペクタルな映画であったと思う。冒頭の眠気はさておき、眠気が吹っ飛んでいったということは、面白く観られたということだな。
弟トニー・スコットに捧ぐは、チョイ泣けたな…。仲良し兄弟みたいだったからなぁ。

TOKYO TRIBE

試写会で観た映画の感想を先っと思ったけど、こっちの方が忘れそうなんで書きます。
公開が月末だしな。
台詞がラップつー、ミュージカル(っていうのかなぁ)。あの園子温監督なんで、好き放題やってます。(今回神楽坂のおねいさんでてなかった)
朝ドラで、爽やかに村岡印刷さんを好演していた鈴木亮平さん、HK変態仮面に続いて服を着ている状態が少ない。しかも、凶暴です。
tokyo_tribe1TOKYO TRIBE
監督・脚本:園子温   
アクション監督:匠馬敏郎   
製作:小口文子、    由里敬三   
エグゼクティブプ
プロデューサー:千葉善紀、飯塚信弘   
アソシエイトプロ
原作:井上三太『TOKYO TRIBE2』(祥伝社刊)
撮影:相馬大輔   
音響効果:齋藤昌利   
音楽:BCDMG
主題歌: AI   
アクションコーディネーター:角田明彦   
衣裳デザイン:松本智恵子   
助監督:    木ノ本豪
上映時間:116分
出演: 鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜名、佐藤隆太、大東駿介、石田卓也、染谷将太、でんでん、窪塚洋介、竹内力、市川由衣、ベルナール・アッカ、丞威、高山善廣、松浦新、石井勇気、坂口茉琴、佐々木心音、中野英雄、叶美香、中川翔子、MC 漢、D.O、ANARCHY、SIMON、他
tokyo_tribe8近未来の“トーキョー”。そこには様々なトライブ(族)が存在し、若者たちは街を暴力で支配しながらお互いの縄張りを守っていた。トライブ間の暴動、乱闘は日々繰り広げられるも、互いの力関係は拮抗し絶妙なバランスで保たれていたが、ある事件をきっかけにその均衡はもろくも崩れ去る……。ブクロは、ブッバ(竹内力)とその息子ンコイ(窪塚洋介)、さらに“ブクロWU-RONZ”のボスであるメラ(鈴木亮平)が、政治家をも丸めこんで街を牛耳り勢力を拡大しつつあった。そんなある日、メラはトライブの中でも異常なまでの敵対心を向ける“ムサシノSARU”のメンバー、キム(石田卓也)をおびき寄せ、罠を仕掛ける。キムを助けようと“ムサシノSARU”ヘッドのテラ(佐藤隆太)、金属バットを携える熱血漢・海(YOUNG DAIS)、そして海の親友ハシーム(石井勇気)は、最危険区であるブクロに乗り込み、メラと対峙する。しかしそこには、キムともうひとり謎の女スンミ(清野菜名)が囚われていた……。やがてメラが“ムサシノSARU”に仕掛けた戦争はトーキョー中に派生。巌(大東駿介)率いる“シンヂュクHANDS”やブッバ一家をも巻き込み、想像を絶する一大バトルが始まるのだった……。
公式サイト

tokyo_tribe4さらさら〜と原作のあらすじを検索をかけてナナメに読んだんですが、この映画よりはまともです(笑)
ラップは、ちょっと苦手な部類なんだよね。たぶん、リズム感が悪いからかもしんない。
ただ、言葉がキーになるものなので、わけわからんのがあるJ-POPの歌詞よりは、技巧的で言葉遊びな部分もあってさ、韻をふむとこなんかは古文の授業に近いぞwww
日本語とラップの相性がいいかというと、んーとは思うんですけどね。
本場を押しのけて、こういう映画を創っちゃった事は新しいでしょう。唄の部分は、アフレコではないらしいです。スタントも役者だそうだ。
tokyo_tribe5tokyo_tribe6頑張ってるんだけど、イマイチなラッパーな人もいたな(笑)そんなに聞かない音楽だって上手い下手はわかるわい。
園子温監督は、エロとグロが何気に描かれるんですが、どちらもラップの方に気をとられる部分が多くって意外と薄く感じた(耐性ついてるんだろっとは思う)
tokyo_tribe3やっぱ、鈴木亮平はイイ身体してんなぁ〜とか、窪塚洋介って変な存在感を放ってるなぁとか佐藤隆太って熱血のイメージだYOとか叶美香のチチはデカいが本物かとかパンチラ祭りだなぁとかどこ触ってんねんとか染谷クンはMCかとか椅子のおねいさんの中で凄い日本人体型の人がいるとかヨンの子のアクロバットは凄いが切れが悪いとか(私は厳しい)S.キングのミンチ機を思い出すなぁとか…etc
そういう事ばっか頭に浮かんでは消えしてたんですわ。
肝心のストーリーは、ええ加減です。メラが海に何を敵愾心もってんじゃつーのは、サウナで会ったというので、おおかたしょーもない事だとは思ったんだけど、ほんまにそれかいっ!というのはあったね。
tokyo_tribe2男じゃないからわかんないけど、そのデカさは度量のデカさより重要なんすかね。おばちゃんが、付け加えるならデカくてもフニャはイカンと思いますよ、メラさんっ!
あっイケナイわ〜。
ほんでしょーもない脇道で思ったのは、竹内力!
Vシネマで名を馳せた彼ですが、私は知ってるぞ、イケメン爽やか路線だった頃を。
昼ドラで名前を覚えたんだよねー。私も子育て中で、専業主婦してた時期あるから。あの枠は観られた。(嵐シリーズなんか好きだった)
t画像を探したら、あったわよ〜。
変われば変わるもんだなぁ…と感慨にふけってしまいました。安岡力也の枠になるとは誰が思うの爽やかさだったのに。(天までとどけ1でおさらばです)
てな具合で、のってるようなのってないような。



ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

これは、ちょいとばかし観に行きたかったんですが、確か都合がつかなかった。やさぐれていたわけではない。アライグマに目がいったからね。
まったり家での鑑賞になったわけだけど、PCで観るわけです。マウスが急にぶっ壊れてしまい、「あんた、ノーパソ使ってないわよね」と家族からマウスを奪取して、やっと観る事が出来た。
とっちらかって、なかなか色んなエピもあって解決してないエピもあったと思うけど、面白く観られました。エンドロール後に癒しの映像あり。
guardians_of_the_galaxy1ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
原題:GUARDIANS OF THE GALAXY
監督:ジェームズ・ガン   
製作:ケヴィン・ファイギ   
製作総指揮:ルイス・デスポジート、アラン・ファイン、ヴィクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム、ニック・コルダ、スタン・リー   
原作:ダン・アブネット、アンディ・ラニング   
脚本:ジェームズ・ガン、ニコール・パールマン   
撮影:ベン・デイヴィス   
視覚効果監修:ステファン・セレッティ
音楽:タイラー・ベイツ   
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
上映時間:121分
出演: クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ブラッドリー・クーパー(声の出演)、ヴィン・ディーゼル(声の出演)、ベニチオ・デル・トロ、ジャイモン・フンスー、ジョン・C・ライリー、グレン・クローズ、リー・ペイス、マイケル・ルーカー、カレン・ギラン、ローラ・ハドック、ショーン・ガン、ピーター・セラフィノウィッツクリストファー・フェアバンク、ワイアット・オレフ、グレッグ・ヘンリー、スタン・リー、アレクシス・デニソフ、オフィリア・ラヴィボンド、シャリフ・アトキンス、ブレンダン・フェア、ジョシュ・ブローリン、ロイド・カウフマン、他
(日本語吹き替え)山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、朴路美、楠見尚己、立木文彦、銀河万丈、白熊寛嗣、森夏姫、他
guardians_of_the_galaxy99歳の時、何者かによって地球から宇宙に連れ去られたピーター・クイル(クリス・プラット)は20年後、惑星間を渡り歩くトレジャー・ハンターに成長していた。ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体“オーブ”を発見したピーターは、換金のためにザンダー星のブローカーを訪れるが、彼を待っていたのは、宇宙に暗躍する“闇の存在”が送り込んだ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)だった。賞金稼ぎのアライグマ、ロケット(声:ブラッドリー・クーパー)と相棒の樹木型ヒューマノイド、グルード(声:ヴィン・ディーゼル)も加わって派手な戦いを繰り広げた彼らは、ザンダー星警察に逮捕されてしまう。投獄された4人が銀河一危険な刑務所で出会ったのは、凶暴な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)。妻子を殺した犯人の仲間であるガモーラの命を狙うドラックスを、ピーターは制止。実はガモーラは“闇の存在”を裏切り、その支配から逃れようとしていたのだ。オーブを売って金を手に入れたいピーターとロケットたち。復讐に燃えるドラックス。それぞれ目的の異なる5人だったが、ロケットを中心に協力して脱獄。希少なものの収集家で、オーブに大金を払う“コレクター”と呼ばれる男に会うため、宇宙の果ての惑星ノーウェアへ向かう。そこでピーターたちは、コレクターから驚くべき秘密を聞く。“オーブを手にした者は、無限の力を得る”。その頃、5人の動きを察知した“闇の存在”が大軍を送り込んできた。奮闘虚しく敗れ、“闇の存在”の手に落ちるオーブ。彼らは、その力で宇宙の秩序を司るザンダー星を滅ぼし、銀河を混乱と滅亡に陥れようとしていたのだ。この時に及んで、それまで逃げることで生き延びてきたピーターは、何故か戦う覚悟を決める。それはチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”誕生の瞬間だった。ヒーローとは縁遠い生活を送ってきた5人は、宇宙の存亡を賭けた戦いにどう挑むのか!?
公式サイト(ソフト中心だよな)

guardians_of_the_galaxy3冒頭、少年が懐かしのウォークマンで聴く音楽が、I'm Not in Love (1975):10ccなのだ。
この曲(CMで何度か使われてたはず)は、スゴく好きで、《愛してなんていないよ、忘れ ちゃダメだよ〜》てな逆説的な歌詞も好きだった。
それで私の掴みはOKなのだ。てな具合で、主人公ピーター(またの名をスターロード)の母ちゃんが作った最強MIXという肌身離さず持ってるカセットから、70〜80年代の音楽が流れまくる。これが、ちょっとなという人もいるかもしれないが、懐古趣味な私はコレはこれで楽しめて、soundtrackが欲しくなった。垂れ流しにもってこいだよ、おばちゃんのな。
母ちゃんの死に哀しむピーター少年が、病院の外に出たらあっという間にUFOにさらわれた。地球の様子はこれで終了(笑)
guardians_of_the_galaxy4すっかり銀河をまたにかけて飛び回るトレジャーハンターとなり、オーヴというワケのわからん球体を手に入れたとこから、全て動き出す。
めんどくさくなったんで、↑のあらすじ観てね(結構ネタバレぽい気もするけど)。
まず、ガモーラと知り合いつーかオーヴを狙い追いかけっこで、ピーターの首に賞金がかかってると知ったロケットとグルードがピーターを掴まえようとする。ザンダー星の町は滅茶苦茶で、4人(?)はノバ・コーズに逮捕されキルン刑務所へ…。
guardians_of_the_galaxy2アライグマ型のロケットはプリズン・ブレイクを企てる。刑務所で知り合ったサノスに家族を殺され復讐したいドラックスを含めた5人(?)は、大騒動で脱走。
全員お尋ね者つーか前科者のはみ出しものってことになるかな。この辺りから、一気にテンポアップしてた気がする。
この5人、お互い仲良くする要素は無かった関係だったが、次第に仲間として助け合っていくチームになるところが、面白いかな。
養父サノスに訓練され殺戮マシンのごとく暗殺者になったガモーラは、あの青い人アバターのゾーイ・サルダナ。樹木型ヒューマノイドの声は、リディックのヴィン・ディーゼルで彼がモーションキャプチャもしたそう。名前があったのを記憶していて、ドラックスかなと思ったんだけど顔が違いますねん。台詞は「I'm グルード」ばっかしよん。
guardians_of_the_galaxy5このグルードさん、この前からLOTR漬けだったせいか木の髭を思い出すわ。
腕を折られても生えてくるしっ。
でだ、アライグマのロケットは、このなりでメカに強く、武器を持たせたら大暴れ。気性もちと荒い。モルモットだのアライグマとはあまり呼ばれてないけど。声は、ブラッドリー・クーパー。CGキャラです。
guardians_of_the_galaxy7音楽のポップさもあるのと、なんかおもろいメンバーで軽い感じはする。宇宙船の放つ音やらはSWやスタトレとかを彷彿。ごちゃごちゃ感は、銀河ヒッチハイクを思い出した。
ランナウェイズ()のCHERRYBOMBで大格闘っていうのは、さすがの私もちょっとなっとは思ったが、♪ちちちちちCHERRYBOMBと唄ってしまった(笑)PV映画というのも言えてる。
もちろん、知らん曲も満載なんだがティストでね。ラストは、ジャクソン5の「I Want You Back」です。(ちびっこマイケルね)続編有りだよってことか?
まぁ音楽のことは、ええ加減この辺でやめておこう。
guardians_of_the_galaxy8残念なのは、ベニチオ・デル・トロ、ジャイモン・フンスー、ジョン・C・ライリー、ジョシュ・ブローリン(彼はノンクレジット)と、まぁそこそこキャリアも味もある俳優さんが出てるのに、もったいない使われ方なのよね。デル・トロさんなんかわからん!コレクターのおっちゃんです。コレクターさんのお部屋は、微妙にソーとかアベンジャーズにリンクもあるそうです。そうよ、これアメコミ。一番アメコミっぽいかも。
スパイダーマンやアイアンマン、アベンジャーズほどは有名ではないらしい。それでも、主人公のスターロードのオーディションには、そうそうたる俳優さんが受けてるので、ちょいと検索してみると面白いです。guardians_of_the_galaxy6そこでピーターを受けてはった中の一人リー・ペイスが、今回の中心的悪役のロナンになってます。誰やねん?って、ホビットのスランドゥイル様よ(ホビット23)。レゴラスのパパよ(オーランドより若い)
この方も、原型がわかんねぇ〜ようなとこありますね。眉毛がわかんないも〜ん。
冷酷非情で、恐いっす。
眼光が冷たい感じがするのかなぁ。落下の王国とか海ドラのプッシング・ディジーとかはそんな感じしないんだけどね。
ピーターとガモーラがちょっといい感じかっとなりかけてそうじゃなくなったりは、ふふだった。
クライマックスの闘いでのグルードがいいです。泣ける(泣いてませんが)。IからWeになるのが粋だけど、自己犠牲はウルウルの感情よ〜(しつこく泣いてない)。よきバディだったロケットは辛かったよね。
おもちゃ箱みたいな映画だったなぁ。毎年この号だけは欠かさないHIHOのベスト&トホホ10で、この映画BEST1です。まぁ、この雑誌のBESTはマニアックかもしんねぇ、去年がパシフィック・リム(記事書いてなかったじゃないかっ!)でその前がザ・レイドだよん。
ちゅうことで、某ネット販売の感想でもわれていたので、好みで分かれるかもしれません。あたしは、結構好きな部類でノリノリでしたが。
まっ、余談ですが、私のウォークマンはわりとすぐにアカンようになったよ、蓋のとこがさぁ。(ソニータイマー?)。ピーターのウォークマンはすげぇな。電池どうしたんだろ?

映画と関係なく懐メロ楽しんでください

新年のご挨拶&去年のこと…

mochi2015年が明けました。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


佳きお正月をお迎えでしょうか。
うちは、寒いけれどお天気のお正月だわ、雪がふるって言ってたのになぁっていう朝だったんですよ。遅めのお正月祝の朝昼兼用な食事をしてから、昼寝をしたんですね、がっつり。起きたら、ひぇ〜〜〜〜というほど雪が積もっていた。大雪警報なんてでてたし。
lというわけで、恒例初詣&お買いものも行けなくなったし、大手を振って引きこもり正月です。ひとり無人な実家に帰って、ぐうたら生活を楽しもうと思っていたのも中止です。2014年の1月に、凍結していた道路で自転車で転んで骨折して以来、怖さが物凄くあります。早々にスパイク付きの雪用靴を買いましたが…。
なにはともあれ、みんながいい年になればいいなぁと思います。
大晦日は、LOTRの一挙放映でチラ見してて、王の帰還は中盤からほとんど観てましたんで、LOTRで年越しでシアワセでした。紅白は元旦に録画をさらっと観ました。
映画も、今年は娯楽映画がいっぱいあります。楽しみです。(SWポスターはたぶんファンメイド)

去年も、ほとんどコメ&トラバ返しが出来ませんでした。そこは閉めちゃった方がいいかなぁとも思ったりもしたのですが、現金なことに嬉しくなったりするので、そのままにしてしまってます。ごめんなさい。
謝ることばっかなんですね。
仕事だったら、「何度も同じ事繰り返して、スミマセンって言って済むもんじゃねぇぞ」なんですけど。甘えています。

ホントに根性の悪いヤツなんですが(^◇^;)、映画を中心としての去年を振り返ってみます。
13年から更新をサボりがちだったのが、どんどん酷くなってたんですが、拍車をかけるように出だしの一月に右腕を人生初の骨折して、療養中にたまった録画映画を観るかと思いきやそうでもなくダラダラな日々を送りました。それから半年後に、また怪我をして(これはブログに書いてない)8針縫ってオマケに尾てい骨にヒビが入ったらしい(これはどうしようもなくって日にち薬)。お尻が痛いくらいで、あとはピンピンして仕事行ってました。怪我に次ぐ怪我で、お守り買った。今年は気をつけたいです。
いつもなら、ベスト映画の選出なんかをいっちょ前にしたりするのですが、Blogに記事をあげたのを拾って、驚愕。2010年なんか217本も感想の記事をあげてたのになぁ、なおかつ海外ドラマも観たはずだし、あげてない映画もあったはず。
最後に2014年度版をあげますが、笑うよっ。こんなんで、これがよかったわなんて言えねぇー。(記事の書けていない映画は、一部ですがこのページに少し書いてます)
他のブロガーさんが、ベストをあげているのを読むと、ちょっと寂しくなるのも本音です。
でも、マイペースでいかなきゃなぁと思います。感想記事をあげないとっていう強迫感のようなものになりかけてたこともあるし、他のことが出来なくなってしまうし寝不足にも…(今も寝不足です)。一つの記事を書くのも、すごーく遅くなってしまったというのあります(歳か?)。映画を観る限りは、ボチボチ続けたいって思います。記録が始めたきっかけだから。
とりあえず、ブロガーのはしくれとしては、コメントくらいサクッと返そうというのが、今年の抱負(笑)心から嬉しいもんだったりするんだから、大事にしなきゃ。
個人的には、部屋を片付けて模様替えしたいだの、もう少し重量(体重)を減らしたいだのとかあります。
健康って大事だなぁ。(という割には、未だ不摂生)

14’観た映画 コメ付き
(感想記事のあるもののみ・順番は月末ほど前に来てます)

1月
マジック・マイク、ホワイトハウス・ダウン
 骨折した。
2月
マニアック、中学生円山、真夏の方程式、キャプテン・ハーロック、エリジウム、
 骨折後のリハビリ中で、再見した映画が結構ありました
3月
クロニクル、★ホビット 竜に奪われた王国、地獄でなぜ悪い、ガッチャマン(2013)、サイド・エフェクト
 LOTR大好きの私、これだけは映画館に行ったなぁ。アカデミー賞を観てあれこれ観たい映画も出来たんだけどなぁ。ガッチャマンだけは、ワーストは譲れないな(笑)
4月
グランド・イリュージョン、
 この月は結構新作を観たはず。ゼロ・グラビティははりきって記事を書こうと思って書きそびれた。訪問者の累積が100万を超えた月、なのに…。
5月
ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた、
 あれ?夕ご飯のあと寝る癖がひどかったかな?
6月
ない (°д°;;) ナント!
 初め頃に怪我しました。黒子と進撃のアニメは観たな。
7月
ない (;° ロ°) ナンジャコリャ
 少なくとも週一くらいは観たようにも思うんだけど…。TVっ子だったか?軍師官兵衛は皆勤賞だったよーに思う。
8月
ない (´Д`) ハゥー
 後半はSUPERNATURALの8を慌てて観た。
9月
ローン・サバイバー、土竜の唄 潜入捜査官REIJI、
 涼しくなったからか?
10月
ワールド・エンド 酔っ払いが世界を救う!、X-Men:フューチャー&パスト、プリズナーズ、
 プリズナーズは好み。X-Menもよかったなぁ。思ったより少ないなぁ。秋のTVドラマをとりあえず軒並み観てたっていうのは覚えてます。 
11月
オールー・ユー・ニード・イズ・キル、WOOD JOB(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜、銀の匙 Silver Spoon、
 この月の3本はわりと好き。WOWOWやCSで再見もんも結構あったんです。
12月
トランセンデンス(観た?)、テルマエ・ロマエII(観た?)、るろうに剣心 京都大火篇、好きっていいなよ。、★ホビット 決戦のゆくえ、ポンペイ(2014)、マレフィセント、アメイジング・スパイダーマン2
 ホビットに始まってホビットで終わった映画館鑑賞でした。ちょっと記事数が増えたやんっ。記録として寝ちまった映画も書いちゃったけどね。

総本数は、記事の数があまりに少ないんで数えたくなくなりました…(予約投稿)
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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