晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2015年02月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

3月の出る新作DVD&BD アカデミー賞の話

アカデミー賞の録画を観ました。毎度、オープニング・パフォーマンスは楽しい。字幕版の放映になったら、しかと歌詞を読むぞ(韻もふんでるらしいけど)。
birdman作品賞・監督賞etc.と各賞は蓋を開けたら、バードマン(4月公開)とグランド・ブダペスト・ホテルが頑張った。6ボクが意外と伸びなかったなぁ。
レゴのオスカー像とか嬉しそうにもらってる俳優さん達とか面白かったし、セルマ(6月公開)の主題歌GLORYは、クリス・パインが涙するほどステキだったし、サウンド・オブ・ミュージック50年の記念で、ガガ様が、歌い上げたメドレーはスタンディングオベーション!美しかったです。
受賞者のスピーチも色々あっていつも楽しんでしまうのですが、今年は主演男優賞が若手のエディ・レッドメインで、大興奮が伝わってきてしまいました。プレゼンターのケイト・ブランシェットはエリザベス2で共演してたし、主演女優賞の順当ジュリアン・ムーアとは、危険な母子の「美しすぎる母」で共演しとります。レミゼのマリウスでもありましたが。
ドレスの批評は、他の方がやられるでしょうからやりません(笑)正装な男性はカッコイイなぁ。(スーツ映えする人に萌えする方なんで)
仕事の休憩時間についったーで結果をチェックしてたんだけど、クロエ・モレッツがプレゼンターに出た時、クロエちゃん連呼のツイートが山ほどあって笑ったぞ。
では、いつものを。久しぶりに海ドラ〜も。


3/4
22 ジャンプストリート [Blu-ray]
チャニング・テイタム
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-03-04
なんで、DVDスルーなんでしょうね。前作、面白かったと思うんだけどなぁ。共演は、ジョナ・ヒル。今作は、高校じゃなくって大学に潜入するらしい。


ケープタウン [Blu-ray]
オーランド・ブルーム
TCエンタテインメント
2015-03-04
久しぶりにオーランドくんの新作を見つけたので(正月にLOTRみたしな)。共演は、フォレスト・ウィッテカー。南アの刑事もん。ちゃんと、俳優してたんですなぁ。


イン・ザ・ヒーロー 豪華版(本編ブルーレイ+特典DVD)(初回生産限定) [Blu-ray]
唐沢寿明
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-03-04
本当にスーツアクター出身だった唐沢さん。共演は、仮面ライダーで表の顔だった福士くん。こーゆー裏方的なお仕事の映画は、興味がわく。


3/6
ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [Blu-ray]
イコ・ウワイス
KADOKAWA / 角川書店
2015-03-20
前作は「映画秘宝」でアワード一位でしたが…。今作は、日本人ヤクザとして松田龍平・遠憲・セクシー部長が参戦。武闘派岡田准一をぜひと口説く言ってみる(笑)


3/11
FURY / フューリー [DVD]
ブラッド・ピット
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-03-18
たった5人で300人というやつです。共演は、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、こんなとこにマイケル・ペーニャ、ジョン・バーサル。安定のブラピさんなんで、観るでしょう。


3/18
エクスペンダブルズ3 ワールドミッション [Blu-ray]
シルベスター・スタローン
ポニーキャニオン
2015-03-18
3匹目のドジョウはどうか?でも、このキャスト陣は捨てがたい魅力があって、観ちゃうんだろーなー。共演者は、多すぎて書くのが面倒だわ(爆)


思い出のマーニー [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2015-03-18
ジブリ印!原作はイギリスの児童文学だそうです。マーニーの声は、勢いのある有村架純。なんたらかったらいいながら、ジブリ作品は観ると思います。残念だったかぐや姫はまだですけどね。



3/25
イコライザー(アンレイテッド・バージョン) (初回限定版) [Blu-ray]
デンゼル・ワシントン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-03-04
アメリカ版必殺仕事人って書いてあって、そういうやつらしい。アクション映画だな、うん。共演は、クロエちゃん。娼婦の役らしいっす。セル先行でレンタル後発。


でだ、海ドラさん。
3/4
24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ DVDコレクターズBOX
キーファー・サザーランド
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-03-04
ジャック・バウアーだぁー!確か最後の方のシリーズは、観てないんだけどさー。クロエのスタイルがえらく変わっていて凄く気になるわけですよ。今作は24話ではなく12話。コレは観れそうですよ。まぁTV放映まで待ってもいいかな。

映画館はね、アメリカン・スナイパーを観に行きたいんだぁー。公開週はへたてったんで(笑)4月はワイスピとバードマンだけはなんとかして観るつもり。

グランド・ブダペスト・ホテル

観たいなぁと思いながら、今になってしまいました。
評判もよく、ウェス・アンダーソン監督は「ダージリン急行」が好きだったしね(ムーンライズ・キングダムはまだやねん)。
俳優の豪華さは、えらく目をひきました。主役級の俳優さんがワンサカ出とりますねん。脇でありながら、主役を食うことなく存在感を発揮しているさすがな俳優さんばかりです。
もっとコメディかなと思ったんですが、軽妙なサスペンスです。監督は、アドベンチャー映画と言うてたみたいですけど。
grand_budapest1グランド・ブダペスト・ホテル
原題:THE GRAND BUDAPEST HOTEL
監督・製作・脚本:ウェス・アンダーソン   
製作:スコット・ルーディン、スティーヴン・レイルズ、ジェレミー・ドーソン、   
製作総指揮:モリー・クーパー、カール・ウォーケン、クリストフ・フィッサー、ヘニング・モルフェンター、   
原案:ヒューゴ・ギネス   
衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ   
音楽:アレクサンドル・デスプラ   
音楽監修:ランドール・ポスター
上映時間:100分
出演: レイフ・ファインズ、トニー・レヴォロリ、F・マーレイ・エイブラハム、マチュー・アマルリック、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム、ハーヴェイ・カイテル、ジュード・ロウ、ビル・マーレイ、エドワート・ノートン、シアーシャ・ローナン、ジェイソン・シュワルツマン、レア・セドゥ、ティルダ・スウィントン、トム・ウィルキンソン、オーウェン・ウィルソン、他
ヨーロッパ大陸の東端、旧ズブロフカ共和国の国民的大作家(トム・ウィルキンソン)が語り始めたのは、ゴージャスでミステリアスな物語だった……。grand_budapest21968年、若き日の作家(ジュード・ロウ)は、休暇でグランド・ブダペスト・ホテルを訪れる。かつての栄華を失い、すっかり寂れたこのホテルのオーナー、ゼロ・ムスタファ(F・マーレイ・エイブラハム)には、いくつもの謎があった。どうやって貧しい移民の身から大富豪にまで登り詰めたのか?何のためにこのホテルを買ったのか?なぜ一番狭い使用人部屋に泊まるのか?好奇心に駆られた作家に対して、ゼロはその人生をありのまま語り始める。遡ること1932年、ゼロ(トニー・レヴォロリ)がグランド・ブダペスト・ホテルのベルボーイとして働き始めた頃。ホテルはエレガントな宿泊客で溢れ、伝説のコンシェルジュ、ムッシュ・グスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、ゼロの師であり父親代わりだった。究極のおもてなしを信条とする彼は、マダムたちの夜のお相手も完璧にこなし、多くの客が彼を目当てにホテルを訪れていた。しかし、彼の人生は一夜にして変わってしまう。長年、懇意にしていたマダムD(ティルダ・スウィントン)が殺され、その遺言により貴重な絵画『少年と林檎』を受け取ったグスタヴが容疑者にされてしまったのだ。ホテルの威信を守るため、謎解きに挑むグスタヴとゼロ。コンシェルジュの秘密結社クロスト・キーズ協会(=鍵の秘密結社)や、ゼロの婚約者アガサ(シアーシャ・ローナン)の力を借りて、大戦前夜のヨーロッパ大陸を飛び回る。2人に迫る警察と真犯人の魔の手、そして開戦、果たして事件の真相は……?
公式サイト

grand_budapest3時間が、お手頃100分なんですが、それ以上の濃さを感じました。
そうそう、時間軸によって画面サイズが変わるの。あたしゃ、あんまり気にもならなかったんだけどさぁ。
どうしても、アホな妄想があって、ブダペスト→ハンガリー→近いのはスロバキア→ホテルが舞台→ホステルというところに行き着いてしまっていた。やはり、そろそろこれ系に手を出す時期かな?(笑)この映画はR指定じゃないんだけど、ちょっと残酷なシーンもあるし、エロ系もあるんだけどね。舞台は、ハンガリーではありましぇん。
grand_budapest8冒頭は現代で、架空の国ズブロフスカで、1968年の寂れたブダペストホテルで行き詰まっている作家がオーナーというムッシュ・ムスタファから、その経緯を聞くという形です。
天涯孤独であった移民の彼が、どうやってオーナーになりえたか。
grand_budapest51932年のこと、ゼロは伝説のコンシェルジュのムッシュ・グスタヴの下でロビーボーイとして、働き出す。しばし、彼の視点でグスタヴのことが描かれます。
大変ね、コンシェルジュも。
富豪のおばちゃんたちの色んな欲を満たしてあげなきゃいけないんだもん。
87歳の伯爵家のマダム・Dと一夜を共にした後、嫌がる彼女を家に帰らせた。その後、彼女は急死してしまう。事件の始まりはじまりー。
grand_budapest4このおばあちゃんをティルダ・スウィントンが老けメイクでやってるんですが、老女そのものなんですよね。この女優さんは相変わらず思い切りがいいというか、面白い。
各賞のメイキャップ部門にノミニーされたりしてますしね。皮膚のたるみ具合とか、シミやら年輪を刻みつけとります。
グスタヴはゼロを伴い、彼女の屋敷に弔問というかなんか貰えるかなーです、はい。
こんなところにエドワード・ノートンとか、まぁ贅沢極まりないキャスティングだわ。
grand_budapest6胡散臭いマダム・Dの息子にいつものエイドリアン・ブロディ。何か訳知りの執事セルジュXに、マチュー・アマルリック、息子の用心棒みたいなんにウィレム・デフォー、女中に注目度急上昇中レア・セドゥ。書けば書くほど出てくるわさ。
一番値打ちのある絵画「少年と林檎」をグスタヴにと遺言書に書かれ、ややこしそうなんで持ち去って帰るんですが、その時すり替えて飾った絵画がねぇエロいです。笑ったわ。
そんなとこから、マダムの親族からマダム殺しの嫌疑をかけられ、グスタヴは囚人へ…。
grand_budapest9彼に会いに行くのは,ゼロ。マダムのところへ行ってからは、ほんとアドベンチャー。その中で、グスタヴとゼロの間に親子のような兄弟のような友だちのような何かが育ってくんがなーんかわかる。血の契約も結びました。
次は、プリズン・ブレイク!ここもテンポが軽くて、笑える。囚人にあんな人も出てくるしさ。
ホテルが上客におもたせにしているメンドルのお菓子があって、そこの菓子職人のアガサとゼロは恋に落ち、アガサも色々協力を惜しみない。つぐないで少女だったシアーシャも、すっかり女性になったなぁ。
grand_budapest7デフォーさんのジョプリングは、殺し屋でいっぱい殺しましたね。アガサの写真を見てから、アガサが物音に煙突を覗くシーンの後に女性の生首チョンで,殺されたのかと思わされた。顔がえらい違うというのはあったんだけど。被害者は、執事の姉さんでした。
プリズン・ブレイク後の追われる彼らが助けを求め電話した先は、有名ホテルのコンシェルジュ。そこからまた違うホテルのコンシェルジュへ…これが鍵の秘密結社なるもの。きゃー秘密結社よ。顧客の秘密をもつ彼らは、裏で本当になんかやっていたらしいという。
雪上のチェイスは、競技のコースでのチェイスなんで、笑えるんです。でも、スピード感もあって面白いチェイスだったと思います。
grand_budapest10ドタバタしてる中でも、戦争の影はあって、ゼロは戦災孤児ちゅうか家族を殺され、生き延びた村の者はみんな逃げたと言う、難民です。そしてまた、戦争が始まろうとしていた…。
そして、68年に戻ってその後の彼らが語られます。
面白く観られました!
68年のムッシュ・ムスタファがさ、どこかレイフ・ファインズにも似てたりして、あれっあれっと勘違いを起こしそうにはなってしまいましたが。
grand_budapest12作家のモデルは、ツヴァイクらしいとのことですが、彼はブラジルで亡くなってるんですよね、だからアガサにはブラジルの形の痣があるのかなぁ。
最後の二枚の画像は、監督の朋友オーウェン・ウィルソンとジェイソン・シュワルツマン。オーウェンは、どこどこと思いながら観たわよ。わからなかったんだよな。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
ココまで書いて、あー記事が長すぎるからなかなか書けんのだと思った。わざわざだなぁ、あらすじ追うことないじゃん。思い出しながらってぇのもあるんだけどね。
「面白かったです」で終わるわけにもいかんなぁと思ったり、アホだな私。
Ed Munro【追記】アカデミー賞大量受賞オメデト
リンゴを持つ少年の絵のモデルを載せたかったんで、やっぱり載せときます。ホンマのモデルさん。

フライト・ゲーム

最近、闘うオッサンいやおじさまが定着してしまっている感のあるリーアム・ニーソン。監督は、「アンノウン」怖かった「エスター」のジャウマ・コレット=セラ。アンノウンから再タッグです、ジョエル・シルバーもな。
フライト中の飛行機という密室でのアクション&サスペンス、ある意味ハイジャック映画かなぁ。
この頃、ついったーに観た映画をすぐさまあげるようにしたせいか、記事は何とか進むようになった。が、ブロ友さんに挨拶回り(コメ&TB)にいけていないし、しっかり読めてないこともある。未見の映画でも記事が上げられときに、さらっと読ませてはもらってるんだけどね。読み逃げサイトさんもあるし(^◇^;)記事を書くのが遅くなったし、コメント書くスピードもかなり遅い。歳のせいだけじゃないだろーな。
今晩の私は、寝過ぎなほどに昨日寝たから意外と元気。サスペンスなのに、ネタバレしまくってます。でも犯人は書かないぞ。
nonstop1フライト・ゲーム
原題:NON-STOP
監督:ジャウマ・コレット=セラ   
製作:ジョエル・シルヴァー、アンドリュー・ローナ、アレックス・ハインマン   
製作総指揮:スティーヴ・リチャーズ、ロン・ハルパーン、オリヴィエ・クールソン、ハーバート・W・ゲインズ、ジェフ・ワドロウ、   
脚本:ジョン・W・リチャードソン、クリス・ローチ、ライアン・イングル、   
音楽:ジョン・オットマン
上映時間:107分
出演: リーアム・ニーソン、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ドッカリー、ルピタ・ニョンゴ、スクート・マクネイリー、トム・ボーウェン、ネイト・パーカー、ジェイソン・バトラー・ハーナー、アンソン・マウント、コリー・ストール、オマー・メトワリー、ライナス・ローチ、シェー・ウィガム、他
航空保安官ビル(リーアム・ニーソン)が客を装いアメリカ・ニューヨークからイギリス・ロンドンへ向かう旅客機に乗り込んだところ、何者かからメールが届く。nonstop5その内容は、1億5千万ドルを指定口座に送金しなければ20分ごとに1人ずつ機内の誰かを殺すというものだった。単なるいたずらかどうか真偽のほどを疑っているうちに、1人目の犠牲者が出る。大西洋上空をフライト中の密室とも言える航空機内で起こった殺人にビルはまず乗客を疑い携行品を調べるが、何も手がかりになるようなものは見つからない。保安局が乗客名簿を調べるも怪しい点は誰にもなく、指定された口座がビル名義であるため彼へ疑いの目が向けられてしまう。次の犠牲者が出るまでのタイムリミットが迫り緊張感が高まる中、見えざる敵との頭脳戦が始まる……。
公式サイト

nonstop2冒頭、ふんっ、アル中はキライだと思いながら、ビル・マークスをみていた。これからアヤシそうな人物数名。窓際の席に固執し自分の素性は語らない女ジェンと隣同士になるビル。
そんな彼の許にメールが来るわけで、お仕事開始です。
密室+メールという通信手段は、不安を駆り立てますね。
146人、全員容疑者という謳い文句のように、ビルすら怪しい風なんだな。
送金にしてい口座が、ビルの口座であったりして、ビルもかなりやり方が威圧的で、あんたがあやしいと思わせるようなところもありです。
nonstop3乗務員の中でも、ビルのやり方に反感を持つものもでる。
そんな中で、操縦室の中に唯一出入りの出来るナンシーは彼の味方で、隣のジェンもワケあり風だけれど、協力を惜しまない。
この二人にも、怪しいんじゃない?というネタ振りはあるわけで、観てる方は躍起になってしまうところはあるなぁ。
犯人は、半分だけは当たってた。
最初の犠牲者は、ビルと同じ航空保安官ハモンドで、ビル自身が撃たれそうになってやっちまった。ビルの隠れタバコを指摘してたくせに、彼はコカインの密輸をしていた。航空保安官って、機内での拳銃所持OKだからお荷物検査しなくていいんだよね。
nonstop4nonstop8ビルが最初に疑ったのは、フライト前に空港で行く先を聞いてきた教師ウィーラーだった。
次は機長で、操縦中に突然泡を吹き亡くなった。
機内での医師は、アラブ系の人物でアラブ系というだけで怪しまれる素地はある。彼も、ピルの味方になってく。この人は違うだろうと最初から思ってたんだよねー。
乗客グループで、ビルをハイジャック犯とし捕まえようとする動きもでてくる。その中にNY市警のライリーもいた。
nonstop7発信源をわかるべくするウィルスを作ることの出来る男ザック・ホワイトをジェンが連れてきて、捜索すると捕まえようグループの破産弁護士で、否定し続け、彼もまた機長のように死に絶えてしまう。
地上では、乗客の青年から送られたYouTubeの動画もあって、ビルは犯人扱いで、その略歴まで暴露されてた。ビルが地上に連絡しても、何も聞いてくれないもんね。
まー次から次へと機内は大混乱。
爆弾が起動しても、地上には通じないし、高度を下げることも出来ず、ほんまに大変。
機長が亡くなった辺りから、彼は潔白なんだろうなというふうに見えてきたけど、あんたもあやしいんでねぇかと思ったりもしたわけよ。
飛行機は、ホントに乗ってない歴が長くなったなぁ。うちの娘は、若いのに飛行機が怖いヤツで、沖縄の修学旅行ですらゴネた(一応乗ったが治らなかった)。友人達との卒業旅行も、海外はおろか北海道も沖縄も行けなくって、TDLにしてもらってた(笑・なんべん行くねん)こんな映画見せたら、もっと怖がるわ。
ハイジャック映画に犯人は誰だでしょ、それにフライトみたいな着陸不安もプラスされ、原題のNON-STOPな映画になっていたかなーと思います。
たまには、リーアムさんのドラマな映画もみたいかなっと思うけどね。

また見つけてしまいました。LEGO版フライト・ゲーム
nonstop_lego顔はいつも通りで、題名書いてなきゃわからんぞい。



LEGO(R)ムービー

前から気になりつつも、借りないでいたのですが、WOWOWで放映があって録画して観ました。台所にちっこいTVを置いて、それがネットに繋いであるとさ、居間のレコーダーのんが観られるんだよね(DLNAつうやつよ)。自分の部屋で観るとき(やっぱりちっこいTV)も、コレを使ったりしてみたりすることもあって、居間のTVでほとんど観たことない。
ほんで、夕ご飯を作りながら観たので、細かいところや字幕が読めてないところが多いんですが、まぁ観たぞと(笑)
英国アカデミー賞のアニメ部門で賞もとっちゃった。(本家アカデミー賞は実写部分が長いからノミニーから外されたらしい。長かったっけかなぁ)
lego_movie1LEGO(R)ムービー
原題:THE LEGO MOVIE
監督・原案・脚本:フィル・ロード、クリストファー・ミラー   
製作:ダン・リン、ロイ・リー   
製作総指揮:ジル・ウィルファート、マシュー・アシュトン、キャスリーン・フレミング、アリソン・アベイト、ザレー・ナルバンディアン、ジョン・バートン、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、ブルース・バーマン   
原案:ダン・ハーゲマン、ケヴィン・ハーゲマン、   
撮影:バリー・ピーターソン   
音楽:マーク・マザースボウ   
アニメーション共同監督:クリス・マッケイ
上映時間:100分
声の出演:(役名 :原語版 /日本語吹替版)
エメット:クリス・プラット/森川智之
おしごと大王(おしごと社長) :ウィル・フェレル/山寺宏一
ワイルド・ガール :エリザベス・バンクス/沢城みゆき
lego_movie8バットマン :ウィル・アーネット/山寺宏一
ロボヒゲ :ニック・オファーマン/間宮康弘
ユニキャット:アリソン・ブリー/沢城みゆき
ベニー:チャーリー・デイ/岩崎ひろし
バッド・コップ(グッド・コップ):    リーアム・ニーソン/玄田哲章
パパ・コップ:リーアム・ニーソン/羽佐間道夫
ウィトルウィウス:モーガン・フリーマン/羽佐間道夫
スーパーマン:チャニング・テイタム/森川智之
グリーンランタン:ジョナ・ヒル/岩崎ひろし
ワンダーウーマン :コビー・スマルダーズ/    矢島晶子
ママ・コップ:メリッサ・スターム/沢城みゆき
ガンダルフ:トッド・ハンセン/羽佐間道夫
エイブラハム・リンカーン:ウィル・フォート/岩崎ひろし
ウィリアム・シェイクスピア:ジョーマ・タコーン/玄田哲章
ハン・ソロ:キース・ファーガソン/森川智之
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ/岩崎ひろし
ランド・カルリシアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ/玄田哲章、ほか
lego_movie2レゴ(R)ブロックだけで作られている巨大都市ブロックシティで働くエメット(声:クリス・プラット)は、平凡で生真面目、どこにでもいる普通の青年だ。ところがある日、ワイルドガール(声:エリザベス・バンクス)と出会った彼はなぜか伝説のヒーローに間違われ、エメットこそが邪悪なおしごと大王(声:ウィル・フェレル)から世界を守ることのできる“選ばれし者”だと言われる。見知らぬ人たちの集団に入れられ、少々頼りないバットマン(声:ウィル・アーネット)や、不思議な力を持つ老人ウィトルウィルス(声:モーガン・フリーマン)たちと共に冒険の旅に出るハメになったエメットだったが、ヒーローとしての自覚も覚悟もまったくない。そんな彼が行く先々で大騒動を巻き起こす中、世界の終わりは3日後に迫っていた……。
公式サイト

lego_movie7平凡なレゴブロックの青年エメット(ホビットかい)が、選ばれし者(SWか)として、おしごと大王から世界を守るといわれるが、なんか頼りない。出てくる連中もなんか頼りないのだわさ。
レゴには、色んなシリーズがあって、難易度がかなりあるものもある。ジグソーパズルに近いぞ。うちも、ひとつ誰かに息子が買ってもらっててあったんだけど(お城シリーズだったような気がする)、ほぼ私が作ってて未完のうちにどこかの箱で眠ってるはず。小さかった息子は、人形で遊んでたな。レゴは,子供だけのもんでもないんだよね。←ここPOINT
昔、息子のレゴを組み立ててるときに、めんどくさがりな私はよく思った。この通りに作らんとあかんのかいな?って。横で、息子は人形と遊びながら好きに何 か作ってまして、これ返せっとかやりとりしてたなぁ。場所の問題や私が時間をとりにくかったせいもあって、完成にいたらなかったんじゃなかったかなぁ。
lego_movie5物語(映画やTVも)のシリーズもあって、そこからのキャラが大勢出てきて、絶叫シリーズだっけかをチョイ思い出したんですけど、あんなお下品ではない。
背景の小物やらもレゴでつくってあるし、なんでも作り替えて作り直せる事を登場人物達がやっちゃうから、また楽しい。
水までも、そうやっちゃうんだ〜でした。
エメットが見つけた奇跡の赤いパーツとおしごと大王の謎の最終兵器スパボンの最後のオチが、おぉ〜となりました。
lego_movie6LOTR好きの私には、「中つ国」には異常に反応しちゃうし、ガンダルフのような位置のウィトルウィルスでも嬉しくもなってしまう。
ついでに、映画でお馴染みになってるアメコミキャラたちのそうそうたるメンバー。みんなどこか情けなくって、アラレちゃんにでてくるスッパマンを思い出してしまった。
主人公もたいがいだしね(笑)
lego_movie3この映画も、おもちゃ箱をひっくり返した雰囲気なんだが、おもちゃなんだから当たり前かぁ。色合いなんかも、おもちゃの色合いでポップ。海外のオモチャは、割と派手な色合いが多いよね。日本のもんって、最近はどうなんかわかんないけど、わりと女子向けは淡いパステル調のカワイイ感で、男子向けはブルー系と赤系がよく使われているけれど、結構「和」な色合いを使ってるような気がする。どっちにせよ原色ではなく「和」の色合いを使うの好きだよ。(参:色合い見本
lego_movie4色気もくそもないレゴの人形に、結構引き込まれてしまったのは、ウソでもないし、「上にいるお方」の存在とそこのやりとりがいいなと思った。
現実の世界に引き戻されるー上手いな。
ちょいウケしてたのは、除光液で顔が落ちるとこですかねぇ。お肌の艶も損なわれましてよ(笑)
スパボンってあれだったんだ〜も。

ほれ、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイちゅう映画が、バレンタインに公開になるやん。トワイライトのアダルト版ちゅーか、女子向けエロ系ちゅうか、SちゃんMちゃんちゅうか…。あれのLEGO版の予告がありました。チーム・アメリカ★ワールドポリスを思い出したわっ!
LEGOでもエロくなるんだぜぇ(爆)↓

本家↓

超高速!参勤交代

邦画が続いてしまいます。いやいや、コレは観たかった。
西島&向井のご結婚で、にわかにクローズアップされた蔵サマの主演映画でございます。
題名と雰囲気で、ぶっ飛び時代劇かなと思ってたんですが、正統派の娯楽時代劇だよ、コレ。コミカルとアクションと痛快&爽快さとほろり、そしてチラリズムの色気ね。
ブルーリボン賞の作品賞やら、評判もいいです。
sankin1超高速!参勤交代
監督:本木克英   
企画:深澤宏   
製作総指揮:大角正   
プロデューサー:矢島孝   
脚本:土橋章宏   
音楽:周防義和   
音楽プロデューサー:小野寺重之   
主題歌:塩ノ谷早耶香『Like a flower』
助監督:石田和彦
上映時間:119分
出演:佐々木蔵之介、深田恭子、 伊原剛志、西村雅彦、陣内孝則(特別出演)、寺脇康文、六角精児、上地雄輔、柄本時生、市川猿之助、石橋蓮司、知念侑李、甲本雅裕、近藤公園、忍成修吾、和田聰宏、冨浦智嗣、舞羽美海、前田旺志郎、他
元文元年春、磐城国の湯長谷藩は徳川八代将軍吉宗の治める江戸幕府から、通常8日かかる道のりにも関わらず突然5日以内に参勤交代をするよう命じられる。sankin2湯長谷の金山を手中に入れようとする老中・松平信祝(陣内孝則)の策略によるものだった。わずか1万5千石の小藩にとって、ただでさえ貯蓄も人手もない上にあまりにも短い日程を強いられたこの参勤交代は到底できようもないものだった。あまりの無理難題に憤りながらも、藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は家老の相馬兼嗣(西村雅彦)に対策を講じさせる。そして、藩の少人数のみで山中を近道して駆け抜けていき、道中の人が見ているところでは渡り中間を雇って大人数に見せかけるという作戦を立てる。さらに東国一の忍びと言われる戸隠流の抜け忍・雲隠段蔵(伊原剛志)を道案内役に任じるが、一方で幕府の老中らはこの参勤交代を阻もうと手をのばしてくる……
公式サイト

sankin6んなアホな…、みたいな無理矢理の参勤交代リターンなんですが、娯楽時代劇のツボはことごとく押さえてあるので、楽しい。
殿の内藤さん(え?)は、小藩だからっていうわけでなくいい人なんでしょうね。大根の漬け物にこだわりがあって、農民達とも仲良しで慕われています。隣の藩がピンチの時には、真っ先に救援。すんごいビンボー藩なのにね。それが、やっぱり生きてくるんだけどね。大切な民のために、お取り潰しになるわけにもいかない。だから、彼らは動く。
sankin8観ただけで判るワル役老中・松平信祝の陣内孝則、笑います。設定上の将軍様は八代将軍吉宗なので、時代劇的には何とかしてくれる人じゃないかなを匂わせてます。
参勤交代は出費がかさみ、やれやれのところリターンで、しかも5日で来いでしょ。少数精鋭で山道を使っての近道で行くことに。
行く手を阻むものー忍びの敵味方かグレーな人も出てきて、それなりにまともだった家来達の姿も、ボロボロになっちゃいます。
殿は、普通は御駕籠でなんですが、このナイトーさんは閉所恐怖症で、いつもは馬。そしてこの異常な参勤交代は、健脚なとこをみせてます。
sankin9sankin4家来達も、こんなんで大丈夫か〜なとこもみせる呑気さとおちゃらけなとこもあるんですが、少数精鋭にふさわしく、後半は人が違うぞ!(特殊部隊か、あんたら)
sankin7なぜか猿の菊千代をお連れで、パイレーツ・オブ・カリビアンの猿のジャックを思い出しました。
彼らの道案内を買ってでたのは、雲隠段蔵という一匹狼な忍び。純朴な湯長谷藩ご一行は、疑うことを知らず相変わらず呑気なのですが、ちょっと胡散臭いんですな。
老中の差し向けた邪魔をする忍びたち、この人達がさー、すんごく懐かしい事言うのよ。
昔、大江戸捜査網(大江戸アンタッチャブルともいうww)の隠密同心の心得のナレーションの最後だっけに、『死して屍ひろう者なし』って言うの。あれをやっちゃってくれました。あんたら、隠密同心なんかいっ。(知らん人の方が多いだろうな)あれも、お風呂屋さんのシーンが、結構あったなぁ。
足を痛めている殿だけが、先に馬で進みます。分かれてしまうのも、水戸黄門なんかでもよくあるパターンです。
テンポがいいし、色々場所を変えて起こるから面白くなる。
参勤交代のフリなバイトなんて、あったのかどうか知らんけどねぇ。派遣さんみたいで、笑えた。
sankin3そこで、殿は遊女お咲と知り合うわけで、最初はいい人根性がでて呼ぶのだけれど、何故かお尋ね者扱いにされた(老中の差し金)殿は、お咲と押し入れに隠れ閉所恐怖症を克服。
ちょっと恋も、よくあるパターン。
はだけ気味な上前や着物から出る足が、ちらりズムかな。
後で、家来達の飛脚のフリというふんどしイッチョなお尻とか(爆)その前に、知念クンのお股ちらりか。
智恵者のはずの家老の西村さんは、とことんコメディ枠。後半、幽霊っぽかったなぁ。
イケメン枠は、冷静沈着な上地クンでしょうか。彼は、以外とズラが似合う顔立ちなんだよね。のぼうの城でもそう書いてた。
sankin5ギリギリまで、気をもませるんですよね。途中でトンズラこいてた雲隠も彼らの思いを汲んで、加勢しちゃってくれるし。助けてくれる者もあるわけです。
江戸に入ってからのアクションは、特に特殊部隊!(爆)強いぞ、あんたら!
その前にも、るろうに剣心まではいかなくても、壁走りがちょっとだけ垣間見れます。今風なところもちゃんと入ってる。相手が忍びだしな。情けないところの多かった知念クンも、一矢報いてます。上地が、もうアカンと思ったんですが…。姫の看護の甲斐あってですしね。
殿をはじめご一行は、いい人で通して描かれて、勧善懲悪のパターンを。ほりゃ悪代官じゃなくて悪老中の懲らしめで痛快・爽快でしょ。
めでたし、めでたしで満足感が味わえるのです。
久しぶりに、娯楽時代劇を観たなぁ。こればっかりは、邦画でしか味わえないもんだなって思いました。
時代劇って、昔は毎日なんかしらゴールデンタイムにあって、昼下がりは再放送もあって、祖父のお付き合いで年季入ってますから、あたし(おばちゃんだしな)。ハハハ

コメントありがとう(14’9月〜12月)(^◇^;

thankyou「えぇ加減にせぇ。」なんですよね。ほんでもって、なんで9月からやねんと言われそうですが、単に6月から8月って記事を書いてないなぁというだけです。すんません。それ以前にも、たくさんコメをいただいてるのにも関わらずにです。(平謝りしかない)TBは、ほぼ返せてるかなぁとは思うのですが、ヌケはご容赦。あー受け付けてくれなかった事も、多々ありました。
前後したりすると思いますが、記事順にでもしないとしゃーないなっと(^◇^;)、記事に頂いた古い順で、並べてます。

エクソシスト
…さん、ほったらかしでスミマセン。これはラストが判っていても、怖い映画ですね。実話を基にとか関係者の死とかいう話も、当時聞いたことがありました。劇場で倒れた人もいたんですね(パッションは覚えているのですが…)。最近、このくらい怖い映画がなくって残念。
リンダ・ブレアは、私は海外ドラマの「SUPERNATURAL」で観ました。捜査官かなんかの役だったと思います。空豆のスープとか言うのが出てきて笑ったわ。

照和 my little town
Tさん、ほっといてスミマセン。この映画に関しては、貴重なコメだったのに。
あー幽霊の話は、覚えてないです。昔、東海地区はセイヤングがキー局ではやっていなかったので、雑音だらけの録音テープを回してくれる友人がいて、かなり聞いてたんだけど…。
幽霊って会ったことないなぁ。

プリズナーズ
ヒロ之さん、いつもありがとうございます。宣伝とかではヒューおじさんの方が前に出てた感じなんだけど、これはロキさんだよねー。あっW主演か。GJはロキ刑事。この監督の前作は、あはっ まだな私です。
makiさん、いつもありがとうございます。そう、気づいてしまいました。でもあのおばはんが、どう関与してるのか何故かは、さっぱりでしたけどねぇ。
あーアレックス、覚えてる。えらく風貌が変わったよね。どこをどうしたらこうなるんだっていうくらい(笑)
それでも、面白かったなと思ったので、それ以上にみんなが褒めてる「灼熱の魂」、観ないとなぁ。
YANさん、いつもありがとうございます。そう攪乱されるわ、判らないところが多いわ、常に緊張感があって、面白かったです。なんとなくアヤシいはわかっていても、目が離せない展開は、上手いですね。
あのホイッスルで、終わっちゃうところがまたいい。一縷の希望にすがりついてます。

ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!
ヒロ之さん、このトリオの作品は、見逃しちゃダメだーと思ったりしてます。今作は、うんニックが頑張ってましたねぇ。サイモンが、もっと動くかと思っていたので、私も意外でした。おデブな割には軽い身のこなしですねぇ。
あら、ホット・ファズ派?アレも好きだけど、やっぱショーンだなぁ私も。
makiさん、私もショーン派!Blu-rayをつい買ってしまいましたわよ。なんか、手元に置いておきたいってずっと思える作品だったんですよね。甥っ子ちゃんまで、ファンとは(笑)
ワールズ〜は、もう酔っ払いなんでそこだけで私減点なんすよね。ハハハ

土竜の唄 潜入捜査官REIJI
ヒロ之さん、リハビリに観た映画だったんですが、中だるみしまくってました。極道もんは、シリアス目の方がやはりいいのかなぁ。生田クンはわりと好きなんですが、それよりも何よりも堤さんですよね。マッサンといい、この人を知りたいにさせてくれるのは、さすがだと思うわー。

X-Men:フューチャー&パスト
ヒロ之さん、私も、これ好きです。前のメンバーも多数ご出演というだけで嬉しさで底上げです。
クイック・シルバーの活躍が、一番だと思えるんですよねぇ。あの厨房のシーンは、特に!この撮影風景を見たのですが、結構大変だったようで。ウルちゃんたちの事ばかり公式記事にあったりもするのだけど、もっとスポットを当てて欲しかったなぁ。
makiさん、当初はなんでプロフェッサーが生きてるのとかいうのもあったんだけど、長く続いているコミックが原作ちゅうことで、設定の変化はすぐに気にならなくなりました。アメイジング・スパイダーマンみたいなもんという捉え方かな(俳優が一緒だけど)。
マイケル・ファスベンダーはいいなぁJ.ローレンスも、オスカー女優でもあのスタイルでやってくれて、アクションもカマしてくれるとこいいです。そしてクイック・シルバーの活躍は面白い。

オール・ユー・ニード・イズ・キル
ヒロ之さん、私もゲームはやんないです。ツムツムくらいです、それも下手で娘に止めろといわれてます。ほんでも、これ面白く観られました。次はそう変化するのかとか、クリアシーンがなく先に進むのがまた面白かったりもしたし。微妙な違いや成長を楽しんだかなぁ。そこがダメな人もいるでしょうね。手抜きみたいに思えてさ。マリオは、さんざん子供たちがやっていたので(もういい年こいてる)、音楽はなんとなーくわかる。
YANさん、ヘタレなトムって珍しいよね。ダンスするデブなトムは観た事あるけど(笑)段々、いつものトムになっていくのを観るのがまた楽しかったです。あのヘタレから、あそこまでになるには、どれだけ鍛えたのかほんと気が遠くなるし、加齢はどや?なんて考えて笑ってしまった。リタとの関係も、曖昧なところで終わるのがまたよかったなぁ。

アメイジング・スパイダーマン2

YANさん、うん前にシリーズより、軽いタッチですねぇ。これはこれでコミックらしくっていいかなと私は思っちゃうんだけど、前の方が好きな人が大半のようで…。
>オズコープ社絡みの怪物と戦わなくちゃいけない使命感が際立った展開は良かったですね〜
そうそう、なぜスパイダーマンになり得たかっていうのが、特殊な蜘蛛っていうだけでないという展開は面白く思います。デインくんがまたいいねぇ。危うい感じの青年の微妙な感情が巧い。ほんで興味を持って、さらっと調べたら、えーもう妻がいるのとびっくらしました。
でさ、グウェン!えっーだよねぇ。そりゃないで。コミックでは、スパイダーマンを巡る女性関係は色々あるそうだけど、いい感じの二人だったのになぁ。

ホビット 決戦のゆくえ
おちびさん、いつも来て頂いてありがとうございます。LOTR好きにはどうしても外せない映画でした。観られたでしょうか。
この頃、海ドラはあんまり観ないようにしてるのですが(寝る時間が無くなる)、詐欺師もんは観てないなぁ。ブレイキング・バッドは、まだ最終Seasonが観られてないんですが、どうしても続けて観ちゃいましたねぇ。あとコス物が好きなんで、ゲーム・オブ・ザ・スローンかな。huluで三銃士があってねぇ、イケメンが多いのでつい観てしまいます(笑)

るろうに剣心 京都大火篇

ヒロ之さん、つづきの伝説の最期篇も観てしまってますが、面白かったです。カッコよかったですねぇー。男性でも、惚れちゃうのね。
マンガが原作でアニメもあってという実写映画って、かなりハードル高いと思うんです。ほぼ失敗作の方が多いと思います。これは、エンタメ映画としても面白かったし、希有な成功例ですよねぇ。殺陣の新しい型としても、今後の作品に影響が出ると思います。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
息切れしてきたので、つづきはまたやります。でへっ
もしかすっと、記事の方にかくかもしんねぇ。

るろうに剣心 伝説の最期編

ついこの前に前作を観て、すぐ次が観られというのはいいもんだな。
早く観たかったのよ。最近、初日レンタルには後れをとりがちで、特に邦画の人気作はなかなか借りられないんだよね。コレは非常に人気があるんで、諦めていたわよ。
今作は、志々雄真実が前面に出て、アクションもパワーアップ。
前作の最後で謎の男だった福山サン、貫禄ついたなぁ。師匠だもんね。
ruroken32るろうに剣心 伝説の最期編
監督・脚本:大友啓史  
アクション監督:谷垣健治  
製作:上木則安、畠中達郎、茨木政彦、高橋誠、宮本直人  
製作総指揮:ウィリアム・アイアトン  
エグゼクティブプロデューサー:小岩井宏悦  
プロデューサー:福島聡司  
ラインプロデューサー:宿崎恵造  
原作:和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(集英社刊)
脚本:藤井清美  
美術:橋本創  
衣裳:澤田石和寛  
音楽:佐藤直紀  
主題歌:ONE OK ROCK    『Heartache』
VFXスーパーバイザー:小坂一順  
スタントコーディネーター:大内貴仁  
助監督:田中諭  
スーパーバイジングサウンドエディター:勝俣まさとし  
上映時間:135分
ruroken36出演: 佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、江口洋介、藤原竜也、神木隆之介、福山雅治、土屋太鳳、田中泯、蒼井優、小澤征悦、滝藤賢一、丸山智己、高橋メアリージュン、眞島秀和、大八木凱斗、小市慢太郎、福崎那由他、村田充、屋敷紘子、原勇弥、山田崇夫、山口航太、島津健太郎、小久保丈二、佐藤滋、江田結香、別府あゆみ、他
海を漂流し流れ着いたところを、剣術の師匠である比古清十郎(福山雅治)に助けられた緋村剣心(佐藤健)。その後剣心は、山中で居を構え陶器作りに励む師匠に対し、飛天御剣流の奥義を教えてほしいと懇願する。一方、甲鉄艦・煉獄に搭載した大砲で一つの村を襲撃した志々雄真実(藤原竜也)は、政府に対して剣心を指名手配し、捕らえて処刑するように求める。
公式サイト 前作『京都大火篇』と合体してます
My記事『るろうに剣心』『京都大火篇

ruroken35幕末〜明治という時代背景は、あんまり好きな時代ではないんですが、原作がMANGAという荒唐無稽でもなんでも許せるところからきているので、このシリーズは面白く観られました。キャスティングがいいのかも(イイ男揃いだしな)。でも、「龍馬伝」組の人がかなり多いんですけどぉ。(ざっと佐藤健、福山雅治、伊勢谷友介、青木崇高、田中泯、蒼井優、滝藤賢一、他)
志々雄たちがしたいことっていうのは、ファシズムなのかただの復讐なのかという先がないもんではあるよな。考えの方向性のまとまりもないし、強いモノに従っていて、敬愛するからついていくっていうのでもなく忠誠心もないんだしね。まぁだからこそ、恐い集団でありうる。
ruroken33伊藤博文の位置が、結構切り捨てがあって逆に恐ろしいところがあるんだけど、ラストで回復の感はあります。
翁もダメかと思ったら、床にはついているものの一応無事ではあった。薫もね。
各々の回復から、再び東に舞台は移動していく。
志々雄たちは、船で下田方面へ。彼を追って、みんな東へ。志々雄と新政府との密約で、剣心はお尋ね者になってしまう。
不服な警察官たち、いるよね。
ruroken310回復期に剣心と師匠比古清十郎との昔が描かれ、奥義を究めるため再び教えを請うている。今回、おろ!って言ってなかったような。剣心の顔つきが、かなり切迫感のあるものになっていたように思う。「生きたい」という気持ちが彼には欠けていたと…。
蒼紫は、剣心をまだ追い続けていたが、剣心は彼に構ってはおられんのだなー。彼は女子に人気のキャラですよね。どうしても、時間の制約があり登場人物が多い映画は、さらっとしか描けない。登場するのはオイシいとこですな(笑)志々雄側の人たちの過去は、佐渡島の口からそれぞれの経緯は語られる事はあったよな。
ruroken311今作で斉藤一はいい役になってるし、剣の見せ所もたくさんあったような気がした。
クライマックスの甲鉄艦・煉獄での戦いは、それぞれ個人戦ありで、見せ場でもありズタボロにもされていく。
志々雄の弱点は、時間であった。
彼にたどり着くまでが、あくしょん、またアクションなのさな。個性があるから、飽きずに観られる。
アクロバット的なアクションも多いし、武器も色々だしね。
ruroken34宗次郎クンは、前より早くなったねと上から目線。彼のあの笑いは、絶品でしょう。神木クンしばらく変な役が回ってくるんじゃねぇの?(神様のいうとおりも変な役だったな)
この二人の対決は、軽業アクションで大変だったんじゃないかなぁ。
左之助は、力勝負だけでスゴいと思うんだよね。不死身なんじゃないかと思うほど、ボコボコにされても立ち上がるし。血を吐いても、回復という凄さだ(笑)
今回、志々雄の存在感が際だった。
ruroken31志々雄との死闘は、剣心に齋藤&佐之助そして蒼紫の加勢があり、観ている方は「時間」のことを知っているから、時間稼ぎもあるし応援めざましくなっちゃう。時間稼ぎとはいえ、船の方も爆破のリミットがきているから、緊張感にもなる。
志々雄の剣の一振りに炎が出るんだよねー。ライトセーバー真っ青!全身火傷の身といえ、剣心の後を継いでの「人斬り」だったから、強い。めっぽう強い。剣心や宗次郎は軽さからの速さとすれば、少し重量感をもった感じで比古清十郎の立ち回りもそんな感じだった。
志々雄と駒形由美の関係も、愛情が垣間見れたのはよしかな。この二人の間にもサイドストーリーがもっとあったんだろうと思われるんだけど、垣間見られただけでもマシだよね。
剣心もボロボロで、佐之助も相当なダメージだったし、原作と違ってくるのかなぁとまで(ネットで何でもさらっと判るわよ)思ってしまった。
帰れば、名医がいることだしってか。
ruroken37話は戻ってしまうけれど(思いつき)、剣心の公開処刑の前に、罪状を読み上げられるところは、心の痛みがきましたねぇ。
この映画での立ち回りというのは、これから先のアクション時代劇もんに影響を及ぼすと思う。
記事を書く前に見た「超高速!参勤交代」でも、ちょっとそういうところがあった。ちょっとだけ壁を走るとかね。ニンジャと侍が一緒になっちゃうかもしれませんな(爆)
ともあれ、面白く観る事が出来ました。やっぱね、こういう映画とかそういうのって、変人というか心が曲がってるとこのある人が出てくると、妙にアクセントになっちゃうんですよ。観る側は、そういう人をお手本にしないことを祈ります。


猿の惑星:新世紀(ライジング)

モーションキャプチャーの第一人者アンディ・サーキスが、確固たるポジションを築いた感があります。
Blu-rayで観たのですが、レンタルでも特典が観られたのでらっきー♪と思いました(全部観る時間なかったけどね)。
久しぶりに(10日ぶりくらい?)近くのレンタル店に行ったんですが、相変わらずの品揃えやなぁーと(笑)Godzillaも借りたかったんだけど、どうも先出しではなかった。ほんでもって、結局借りられなかった。そのうち観たらええべさ。

dawn_of_the_planet_of_the_apes1猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014)
原題:DAWN OF THE PLANET OF THE APES
監督:マット・リーヴス   
製作:ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
製作総指揮:マーク・ボンバック、トーマス・M・ハメル   
キャラクター創造・脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー   
脚本:マーク・ボンバック   
衣装デザイン:    メリッサ・ブルーニング   
上映時間:131分
出演: アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、ケリー・ラッセル、トビー・ケベル、ニック・サーストン、ジュディ・グリア、コディ・スミット=マクフィー、J・D・エヴァーモア、カーク・アセヴェド、ケヴィン・ランキン、テリー・ノタリー、カリン・コノヴァル、エンリケ・ムルシアーノ、ドック・ショウ、キーア・オドネル、ジョッコ・シムズ、ロンバルド・ボイアー、マイク・シール、他
SARUWALUKU29カリスマ的な統率力を誇る猿のシーザー(アンディ・サーキス)が、仲間を率いて人類への反乱を起こしてから10年後。遺伝子の進化、知能と言語の獲得により猿たちはさらに進化を遂げ、独自の文明を形成、森の奥に平和なコミュニティを築いていた。一方、10年前に自らが生み出したウイルスにより人類は90%が死に追いやられ、僅かな生存者グループは、荒廃した都市部の一角に身を潜め、希望なき日々を過ごしている。そんなある日、人間たちが資源を求めて森に足を踏み入れたことから、猿たちとの間に危うい緊張が走る。異なる種でありながらもお互いに家族や仲間を持ち、平和を望むシーザーと人間側のマルコム(ジェイソン・クラーク)は和解の道を探るが、両陣営の対立は激化。共存か闘いか、最終決戦へのカウントダウンが刻まれるなか、シーザーとマルコムは種の存亡を懸けた重大な選択を迫られる…
公式サイト
『猿の惑星:新世紀』を観る前に!歴代シリーズを総ざらい!(シネマトゥデイ)
創世記の感想記事

実は、猿の惑星の昔のをBOXにしたBlu-rayを去年買ってしもた。懐かしさと安さで。でも、未だに一本も観てない(汗)。封は開けたわよ。
一作目のラストの自由の女神は衝撃でしたなぁ。
saruwaku26まぁ、それはさておき、創世記(ジェネシス)の10年後という設定で、猿たちは森の奥でシーザーをボスとして平和に暮らしており、人間の方は猿インフルエンザにより、壊滅的な状態でわずかな生存者は町の一角で、肩を寄せ合い暮らしてました。まるで、人数の多いウォーキング・デッドのよう。
電気の供給がままならなくなって、そうだダムを動かそうって事で、森に入り猿と遭遇する。そのリーダー的存在がマルコム。
観てるときは、前とちょっと風貌が変わったなぁとは思っていたんだけど、シーザー老けたんですよ(笑)嫁も子供も出来た設定になってます。
J.フランコがなんで出ねぇんだと思ってたんだけど、あーそういうことかぁーと。
監督さんが、「クローバーフィールド」や「モールス」のマット・リーヴスに変わってますが、後半のアクションシーンとか上手く活きてたんじゃないかなぁ。
saruwaku27前作よりアクション度は、かなり上がってますから。監督は替わったことで、前作との繋がり具合はどうなんだというのも思ったんですが、ちゃんといかされてる。
前作で、人間の実験台で無茶苦茶にされていた猿のコバが、人間に対する憎悪を捨てられないというか再熱したというか。コバとシーザーの間には、友情もあるんだけどね。
シーザーは、ウィルに助けられ大事に育てられて守ろうとしてもらった。必ずしも人間全て悪い人はいないという意識はあるわけで、平和を望む。
saruwaku24人間が持つ全ての生き物に対しての優越感は、否定できないはず、そういうところもシーザー達にもあるんだよ。諍いはそういう優劣関係から生まれるもんだなぁ思う。小さな集団でもそうでさ、今うちではケンカ売りの姑に辟易してる。で、必ず口に出てくるのが、勝った負けたなのよ。勝ち負けだけではなく引き分けはこの人にはないんだろうかと思うし、それよりもなんで一人勝負してんだろうと不思議になる。 歳のせいもあるんだろうけど、昔からそうだったし、周期が短くて困ってます。家庭内で戦争ですよ、結局他人な嫁に火の粉の集中砲火は免れないだからさ。平和というものを勝ち取るのも大変なのだと妙なところで、感じ入ってしまう。聞く耳を持たないものには、通じないのです。
saruwaku28コバと対極にあろうと思われるのが、ゲイリー・オールドマンの人間のコミュのリーダー格のドレイファスだろうね。彼は、どうも家族を猿インフルで失ったようです。突詰めた原因は、人間にあるんだけども猿を憎むほうに転化してしまっている。ケダモノって言うし。
このオッサンは、いつもいい味を出すよなー。
シーザーは、戦いを好まず、共存を選択したい。人間達に、一日の猶予を与えダムの復旧を許し、マルコムは敬意を払う。
saruwaku23マルコムの息子アレキサンダー(モールスにでてた子だな)は最初は警戒していたものの、彼の持つコミックに興味を持ったロケット(だっけ?忘れた)と心を通わせたりする。マルコムの妻エリーも、産後弱っていたシーザーの嫁に抗生物質を与えたり、いい人一家ですな。インフル後にマルコムと再婚したようですけど。(嫁と息子とは血が繋がってない)
この映画は、どちらかというと感情が猿に持っていくようになってて、シーザーの応援に気持ちが行くようになってるんだよなー。
SARUWAKU210シーザーの人間に対する処遇にコバは不信感を抱き、あたかも人間が撃ったように見せかけシーザーを撃つ。反乱です。シーザーの息子も、いいように使って自分の方にひきいれる。
コバたちは、人間を攻める事を決めちゃうのは、ボスの仇ってことでみんなついてくるわさなぁ。
マルコム達が逃げる途中で、瀕死のシーザーを見つけ車に乗せ、シーザーの指定した場所が昔のウィルの家なんだよねー。
J.フランコがカメオ出演。忘れかけていた創世記の方も、ココで一気に思い出しちゃったよ。
ウィルは、きっと猿インフルで亡くなってしまったんだろうなぁって…。
そして、昔を思うシーザーの感情がまたよく出てるんだなぁ。
のんびりもしてられなくって、奇跡の復活でシーザーはコバを止められるのは自分だけと戦場へいく。
マルコムが、手術道具を取りに行った時に、シーザーの息子ブルーアイズに出会い、連れてくるのもまたよろしい。
シーザーも、猿は人間と違って裏切りや無駄な戦いをしないと信じていたのに、人間と同じだというのが人間には痛いですな。
saruwaku25猿VS人間やシーザーVSコバのアクションシーンは、モーションキャプチャーの撮り方をちょっと知ってると凄いなー感が増します。
一番近い霊長類といえども、骨格が違うって特典で言ってますた。まぁ、ドラゴンまでしちゃうWETAさんだしな(笑)
アンディだけでなく、他にもキャプチャー俳優さんがいるわけで、猿っぽい動きを入れながらの撮影風景は、大変だったろうなぁと思います。
この分野の進歩は、ホントに目覚ましいですなぁ。表情って、細かいもんなんだなぁと感じます。
アンディ・サーキスは、もっと認められてもいいと思う。
saruwaku22シーザーはコバとの一戦で、コバはエイプではないと思う事で断腸の思いで切り捨てたと思う。コバは、言うことを聞かない仲間には容赦がなかったからなぁ。
マルコムとシーザーの心通わせるところは、前作とも通じるもんだけど、電気が供給されるようになって、無線が使えるようになり、人間達の援軍も近づいてきているっていうところで終わっちゃうのが、また何とも言えないです。
新なシリーズになりそうな勢いなんですが、全面戦争が起こって猿の惑星になるんでしょうねぇ。
やはり、せっかく購入したBOXを観ないとあかんなぁ。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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