ナチョ・リブレがGETできず、めげています…。
このキモ系、すっかり忘れそうだったんですが、
一本だけ残ってました。
こーゆー映画を観るときは、
決して飲み食いしながら観ないことだねぇ。
収録時間:94分
レンタル開始日:2007-03-16

オランダ、アムステルダム。アメリカから来た大学生のパクストンとジョシュは、バックパッカーでヨーロッパの旅を楽しんでいた。途中、フランスからアイルランド人のオリーが加わってからは、彼らの遊びは益々過激になり、アルコールやドラッグで毎夜、騒いでいた。ある日、ホテルの門限を過ぎ、通りをふらついていると、ドラッグでハイになった男に声をかけられる。男は3人を部屋に入れると、デジカメの全裸の女の画像を見せる。このホステルに行けば、最高の女と楽しめると聞いた3人は、スロバキアに向かうのだった。
ホステル - goo 映画
思ったより、たいしたことない…(おっよういうた!)
ぐちょぉ〜ぶす〜しゅっぱっ〜ていうのが、短いのね。
来るわっくるわってなってから、
そのものがカラダにえぐるっていうあからさまなシーンは、ほとんどないから。
拷問されてる映画の中のヒトが、吐きまくるんで、つられるんです。
気分悪くなったような感じがする。
血を見てとか、シーンでっていうわけじゃなかったなぁ。

悪趣味な映画といったらそう。
人間サマは、なんでこういうものを求めるのだろう?
そんなことを考えてしまった。
私も血の出る映画が、観たくなったりするし
(私のルーツは狩猟民族だったのか?)
ストレスのせいにでも、しておきましょう。

やってることは、この映画グロいんですが
戦争映画の方が、スプラッタなやつって結構あるわねぇ。
戦争の悲惨さを訴える面で、使われるようなんですが・・・。
爆弾で飛ぶ肉片だとか、はみだす内蔵だとか…
ふげぇっ〜となった映画、何本かありますで。
そのシーンが、延々ということではないので、
リアルな戦闘シーンで片付けられるのですけどねぇ。
延々じゃないから、逆にキョーレツにもなるのかな。

この映画、後半はやっとこさ、こういうシーンがでてくる。
まったく前半は、ドラマぶりっこしちゃって、
女性のヌードも満載で、男性へのサービスなんでしょうかぁ?
少々飽きてきましたよ。
この件に関しては、観た方はほとんど言うておられますね。
ココに、至るまでが、長いっと。

ジャパニーズの女性も犠牲になっちゃって
ちょびっとそのへんは、怖かったんですけどね。
日本語でイタイ〜イタイ〜なんていわれると…
痛いですよ(笑)
足指チョッキンのシーンもあったんですが、
「プリズン・ブレイク」のほうが、痛かったです。
目玉がびろ〜んは、逆にわらけてきました。
つくりものくさく見えたのかな?

確かに「痛さ」を感じる映画ですが、妙にあっさりしてるように思えるんですね。
この恐怖の拷問ハウスに行くまで、長かったから恐怖感がちょっと出たんか
どうかわかんない?
ジョシュが、はじめ気が進まないそぶりが多かったんで
彼が最後まであがくヒトかと思ったんですけど、そうじゃなかったですね。
逃げまくってたパクストン、復讐じみたこともしてますが、
あんた、それ拷問やんっ!
彼も、その道に走ってしまうんじゃないかしら?
だって、続編はもう撮り終えたらしい。今年後半に公開らしいもん。
それとも、別のとこ?
悪趣味映画は、ニーズがあるかぎり止まらない〜〜。

これ、意外と苦手な人でも、観られることは観られると思うんだけどぉ?
そんなことない??