一部で予告してたように、やっとこさ観に行きました!
 レディースDayですが、この映画に関しては、過半数以上男性ばっかりでした。
オバサマ方(私もだなぁ)がたくさんみえたんですが、どこに消えたんだろ?
 今日の鑑賞テーマは、『ふんどし祭』?(笑)
いやぁ〜、美しい っ! 電脳高級紙芝居よね。

300 <スリーハンドレッド>

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監督・脚本: ザック・スナイダー
原作・製作総指揮: フランク・ミラー
原作: リン・バーリー
脚本: マイケル・B・ゴードン / カート・ジョンスタッド
上映時間:117分
出演: ジェラルド・バトラーレナ・ヘディデヴィッド・ウェンハムドミニク・ウェストミヒャエル・ファスベンダーヴィンセント・リーガン
【Story】
紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなけれ ば、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの 精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。
300 <スリーハンドレッド> - goo 映画
300(映画)WIKI
テルモピュライの戦いWIKI
オフィシャルサイト(日本)・(アメリカ)

およそ2500年ほど前の話です。
予告では、独特の質感がついていけるかな?なんて思ったんだけど
どっぷり、つかっちゃいました。
話は、少数精鋭の最強の男たちが、100万の兵に向かい
国と民を守る3日間の攻防です。
きっちり説明されるべき映像があり、わかりやすかった。
その分、ナレーションも多くなってますけどね。
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戦いも、主要なメンバーはきっちりと顔がわかり
スローモーションの戦闘がふんだんにあり、
「え?なんだった?」というようなキメじゃないので、効果的。
早い立ち回りもいいんだけど、その瞬間っていうのは
こういうのがいいね。
残酷シーンもかなりあるけど、CGの血のりはグロくない。
(かなり血のりでてますが…)
独特の質感が、ここでも美しく見えてしまう。
300g
筋肉が、まぁすごいのなんの。
こういう映像なので、気にならないんだけど
フツーの映像なら、ちょっとひきそうかも。
彫刻のようだわ。
すげぇ〜〜〜皆様、腹割れ腹筋

対するペルシャ軍は、思いっきりデフォルメしてあります。
でっかいサイにゾウ、トロルのような人物、クセルクセス王に至っては巨人です。
ゴラムや、シンシティにでてきた黄色いヤツ(名前忘れた)みたいなんやら…。
チガウ世界みたいです。
あの司祭たちも、チガウ世界の人たちですねぇ〜。
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悪役クセルクセス王は、
ブラジルのSEXYイケメン
♪ロドリゴ・サントロ♪





面影なしという噂でしたんで、しっかと目を見開いて観ました!
確かにね〜。ありゃ、わからんぞい。
↓ 元は、こんなにさわやかなのに…
rodrigoでも、あの姿でも「整ってる」という雰囲気は健在です。
だからこそ、あのキャラはいきたんだろうと思う。
いやぁ〜〜、イっちゃってましたね〜。
あの宇宙人のような、自分を「神」と名乗る自惚れの強い弱い男は、
醜悪な面構えでは、おもしろくないもんね。
実は彼、スパルタ兵の役のオファーがきていたそうです。
でも、絶対にこの役を演じたかったそうで、
周到な役作りをした上で、監督プロデューサーにテープを送ったそうです。
(FLIX7月号p.46,47 この号は「イイ男」特集ありよん)

と、まぁまたイケメンフェチの癖が出てしまいました…。

300c戦闘シーンは、もぉいいです。きっちりとした戦闘です。
スパルタの戦略は、理にかなっています。
黒い雨のような矢も、印象的です。
スパルタ軍の盾の使い方が、イイ!
これまで盾をつかったものは数多くみてますが、秀逸です。
首はとぶは、血はとぶは、
いいっすね〜。
首といえば、隊長の息子の首がはねられるシーンは、涙でました。
(あの息子が、ちょい好みだった…というのも多少あり)
悲壮感は、あるのですが、スパルタ軍の気迫には泣かされました。

戦いの反面、「愛」というのも、きっちり描かれてました。
その側面があるから、「なぜ、戦うのか」が、はっきりする。
王妃も、すごいね〜。

語り継ぐために、戻らされたディリオス(D.ウェナム)は、
辛かったでしょうね。

300dしかし、スパルタ教育という(今では死語のような言葉ですが)のは、
ものすごく厳しいです。
たぶん、私は生きてないね。
(^O^)きゃはは

確かに、圧倒的な映像美を堪能できました!
また、DVD出たら、買っちゃうんだろ〜なぁ。
(^〜^;)ゞ イヤァ〜