あのマトリックスの監督さんたちの1996年制作の処女作。
後半から、面白かったなぁ。
前半は、「Lの世界」入ってました。
("⌒∇⌒") キャハハ
あたしは、ゲイ映画のほうが好きなんですよ。
収録時間:109分
レンタル開始日:2008-11-26
腕のいい盗みのプロ、コーキー(ジーナ・ガーション)は5年間の刑期を終えて出所した。彼女はマフィアのビアンキーニから、彼の所有するシカゴのアパート の内装と配管工事を任された。隣の部屋には、組織のマネーロンダリング担当のシーザー(ジョー・パントリアーノ)とその情婦ヴァイオレット(ジェニ ファー・ティリー)が住んでいた。妖艶なヴァイオレットは中性的なコーキーにひと目惚れして誘いをかけ、2人はその夜、激しく求め会う。数日後、シーザー の部屋では組織の会計士シェリー(バリー・キヴェル)が200万ドルを横領したのが発覚し、ボスの息子ジョニー(クリストファー・メローニ)らの拷問を受 けていた。シェリーとも密かに関係を続けていたヴァイオレットはコーキーに、その金を奪って逃げようと持ちかける。彼女を愛し始めていたコーキーだった が、相手がマフィアのマルゾーニ一家であることと、かつて相棒に裏切られた苦い経験から躊躇する。だが、彼女はボスのジーノ(リチャード・C・サラフィア ン)が金を受け取りにくる日に金を奪い、シーザーには彼と折り合いの良くないジョニーの仕業と思わせる作戦を思いつき、2人で周到な準備を進める。

バウンド(1996) - goo 映画

bound2ヴァイオレットとコーキーの恋からはじまるので…
少々濃厚な描写もありましたです。
(;^ω^A
(なぜか焦ってしまう…あたし。嘘くさい?)
まぁ、それははじめの方だけなんで…、そこを乗り越えると(?)ハラハラのドキドキもんでした。
コーキーは、カッコいい男前なねえちゃんです。たぶん、女性の方が好きなタイプですよ。
ほんとに、かっこいいよー。
ヴァイオレットは、マフィアの情婦だし、お色気むんむん。女の武器よ。
この声…印象的、チャッキーの花嫁ですかい。
ナイスヴォイスです。
シーザーの他にも、彼女とやりたいって顔してる人ばっかでした(おいっ!笑)。
だってそうなんだも〜ん。
情夫のシーザーは、コワイ男です。こんな生活から逃げ出したいヴァイオレットと裏切られた過去のあるコーキー。
bound3シーザーも、まさかレズにヴァイオレットがいってるとは、なかなか気づかなかったから、面白かった。
シェリーの横領したお金が無くって困ったシーザーに、ヴァイオレットはコーキーとの計画通り、仲の悪いジョニーがやったように仕向けのせられていく。
でも、そういうのがいつばれるか…というのが、上手く作られていて、のせられてしまいました。
あの前半の濃厚Hは、なんだったんだろうというくらいサスペンスに。

出てくる男性は、マフィアばっかりです。
殺しもあって、ほとんど死んじゃうかもよ。
(^▽^) ハッハッハ

コーキーがシーザーと格闘になったりもするんだけど、ことごとくやられてしまう。
男女差っていうのは、ありです。
それで、当たり前なんでオモシロイ。
友達というのではなく男女の恋人同士でもなく、レズっていうのが、ミソよね。
ヴァイオレットがコーキーを誘惑するとこは、おっとぉ〜です。
同性愛者っていうのは、ピンとくるもんがあるようですねぇ。
レズには興味はないけれど、力の強い男に対して、こういう仕打ちは痛快なとこもありますね。
歴史の裏にも女ですからねぇ。ふふ