ダ・ヴィンチ・コードは、痛い思い出が二つあるんですねぇ。
これは、どうしようかなと思っていたら、友人が誘ってくれたんで、急遽行ってきました。
面白かったですよ。ダ・ヴィンチより、わかりやすいし。
まー、キリスト教徒じゃないし、よくわからんのですよね、そのへんの宗教観。
これは、そういうのは、あまりいりません。
a&d1天使と悪魔
原題:Angels & Demons
監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ジョン・キャリー
製作総指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
脚本:デビッド・コープ、アキバ・ゴールズマン
音楽:ハンス・ジマー
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド、ピエルフランチェスコ・ファビーノ、ニコライ・リー・カース、アーミン・ミューラー=スタール、トゥーレ・リントハート,他
上映時間:138分


a&d2ハーバード大学のロバート・ラングドン教授は、ある日セルンの所長、マクシミリアン・コーラーからとある紋章についての説明を求められる。その紋章は、同研究所の科学者レオナルド・ヴェトラが何者かによって殺害された際、彼の胸に焼印として押されていたものだった。レオナルドは最近、核エネルギーを凌駕する反物質の生成に成功しており、その反物質も犯人によって盗まれていたことが判明する。ラングドンはその紋章を、伝説的な秘密結社・イルミナティのものと断定するが、犯人と結びつけることには躊躇していた。彼は手がかりを求め、殺害されたレオナルドの娘、ヴィットリア・ヴェトラとともにローマへと向かう。一方ローマでは、新しい教皇を選出するコンクラーベの真っ最中であった。にもかかわらず、新教皇の有力候補(プレフェリーティ)の4人が揃って失踪していることに、コンクラーベ進行役の枢機卿であるモルターティは苛立ちを覚える。さらに、離れた場所では、ヴァチカンの警護を任されたスイス衛兵隊隊長、オリヴェッティのもとに監視カメラから奇妙な映像が映し出されていた。そんな中、前教皇の侍従、カルロ・ヴェントレスカのもとにイルミナティを名乗る者から突然の電話が鳴る。かつて科学者を弾圧したキリスト教会に復讐するため、1時間に1人ずつ、拉致した新教皇候補を殺害してゆくという。殺害が行われる場所のヒントに気付いたラングドンは、殺害を阻止し、盗まれた反物質を発見すべく推理と追跡を開始する。(wikiより)
公式サイト
天使と悪魔 - goo 映画

a&d8まぁー、早い展開(っていうのか…)とアクションが多いので、楽しめる。
ヴァチカンやローマの古い教会や地下墓地なんかもふんだんで、ローマ教皇が亡くなられたら、こういう儀式があるというのも、へぇ〜と観られます。

でもだ、教授、凄い推理力すぎなのだ!
ひらめいたら、「あっちだ〜」「こっちだ〜」
そんなに当たるとね、反対に犯人ぽいですよ(笑)
でもって、無駄に死なれる人もある。
それは、それで、よくあるサスペンスもんにはつきものなんだけど。
誰が犯人か…、あの人か、この人かですよね。( ̄ー ̄)ニヤリ
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題名の意味も、最後まで観ると、ハハンってなりました。
この前、三木たかしさんが亡くなって、妹が黛ジュンってことで「天使の誘惑」という懐メロが、この映画の予告を観るたびに浮かんで…
みんな、あんまり知らんでしょうね…私も小さかったんですけどね。
(;^_^A アセアセ…

a&d6← この人、観たよ、誰だっけ?
うん、カスピアン王子に出てた。
すっきりしました。この人の消え方は、ちょっとねぇ、ひどくない?

ステランさん、スイス衛兵隊の隊長さんですが、
いいね。アクは少なめだけど、上手いね。
ユアンちゃんは、おでこのほくろ除去したんだなーとアップになるたびに、考えた。
法衣が、よくお似合いです。
a&d7彼の役割は、カメルレンゴという教皇の秘書長。教皇が亡くなり、次の教皇が選出されるまでの間、教皇代理の責務につく。

この事件の原因というか、犯罪理由が、どうも釈然としないのは、日本人だからかもしれないです。
こんな内輪もめしてるより、宗教VS宗教みたいな争いごとをなくすようにしてほしいと思いますねぇ。
a&d3科学者のきれいなおねーさんは、彩りです。
反物質の電池が切れると大変なことになるので、
トムさんと追いかけまくってるんですが、電池が切れるっていうタイムリミットの割には、あっちいったりこっちいったりと移動しまくり、火災が起きたり、死亡者がでたりもするのに、自由に動きます。
緊迫感より、せわしなく思いました。
ぶーたれてるようだけど、面白かったからね。