先行2日目、はりきって行ってきました。
1と2は見直すつもりだったんですが、DVDでは1しか復習できなかった。けれど、観ておいてよかったです。TVドラマの方は、挫折してますが…。
これらは、全部TVの洋画劇場で観ているので、どこかぼけっ〜と観てました。
私って、CMなしで観ないとダメなのね。
でも、いきなり観ても、結構楽しめるんじゃないでしょうか?
4?面白かったぁ。
映画館は、迫力が違うもの、映画館で観られてよかった!
I'll be Back!
T401ターミネーター4
原題:Terminator Salvation
監督:マックG
製作:モリッツ・ボーマン、ジェフリー・シルバー、ビクター・キュービセック、デレック・アンダーソン
製作総指揮:マリオ・カサール、アンドリュー・G・バイナ、ピーター・D・グラベス、ダン・リン、ジーン・オールグッド、ジョエル・B・マイケルズ
脚本:ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス
撮影:シェーン・ハールバット
美術:マーティン・レイング
音楽:ダニー・エルフマン
出演:クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、ブライス・ダラス・ハワード、コモン、ジェーン・アレクサンダー、ヘレナ・ボナム・カーター
上映時間:114分
T408“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。
シネマトゥディより
公式サイト
ターミネーター4 - goo 映画

すっかり、頭がSFアクション系です。
この次は、トランスフォーマーですから(笑)
凶暴&妄想狂になりそうです。

T403ジョン・コナーの物語かと思ったのですが、マーカス・ライトの話の方が、ウェイトが大きい。(みんな言ってるけど)
それでも、カイル・リースも絡み、つながる。
1の方を直近で観たので、その点はいい塩梅。
マーカスは、03年に死刑囚でがん治療の献体となるべく運命だったのが…。18年、覚醒する。
この人の話が、ジョンより深いような感じがするのね。
ある葛藤が、うごめいているからかもしれない。
サム・ワーシントンがいい。
T405女性兵士ブレアとの逃避行は、カイルとサラの逃避行みたいで、上手いよね。
芽生えるなにかがあったり。
そこらじゅうに、過去作のオマージュみたいな雰囲気があって、目が離せない。
マックGだし、アクションシーンは、派手目。
音は、スター・トレックよりズシンズシンくる感じ。(宇宙は音がしないもんだもんなー)画質の荒い感じが、殺伐とした戦いを引き立てているような感じ。
T406いろんな種類のターミネーターも登場し、ロボットもんに弾みがつきます(笑)
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
展開も、スピーディだし、いつ襲ってくるかっていうドキドキもしょっちゅうあって、楽しめた。
去年も、娯楽大作は数本観ていますが、今考えるとおとなしかったような気もする。
HEROのダークな内面とかそういうのが多かったからかな?
爆発、カーチェイス、爆撃…満足です。
ストレス溜まってるし、コーフンよ(爆)
T404T407← こういう図も、またおぉぉ〜ですね。
若きカイル役のアントンくんは、スター・トレックでも、ロシアなまりのチェホフ役を好演してましたが、こっちでもよかった。どこかマイケル・ビーンを思い出させてくれる。彼の事は、1へのつながりかたも、意識されてる憎い演出。
アントンくんって、アルファ・ドッグの犠牲者の子だったのは、つい最近知りました。面影は十分あるけれど、顔つきが、欧米人って変わるなぁ。
T402クリスチャン・ベイルは、言うことないですよ。
ただ、マーカス襲撃は…、そこまでしんでいいやんって思ったんだけどね、状況を考えたら、仕方がない。
とにかく、コーフンの2時間でありました。
やっぱし、この手の映画好きだなー♪
CG合成シュワちゃんの大サービスも、はしゃぎました。ふふ、つるっとした感じが、よりらしかったりしてね。