なぜか、純愛もんが観たくなった。たま〜に、あるんですよね。
いつもは、男性的映画の方がそそられるんですけどね。
で、純愛って…「ゲイ」のっていうのが、私らしいでしょうか?
純愛もんっていうよりは、ラブコメ色ですかいね。
でも、まぁ実話に基づく愛のお話だそうです。
Philip7フィリップ、きみを愛してる!
原題:I Love You Phillip Morris
監督・脚本:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
製作:アンドリュー・ラザー、ファー・シャリアット
製作総指揮:リュック・ベッソン
原作:スティーブ・マクビカー
撮影:ハビエル・ペレス・グロベット
美術:ヒューゴ・ルジック=ウィオウスキ
編集:トーマス・J・ノードバーグ
音楽:ニック・ウラタ
出演:ジム・キャリー、ユアン・マクレガー、レスリー・マン、ロドリゴ・サントロ
上映時間:97分
愛する家族より自分らしく生きることを選んだ警官のスティーヴン(ジム・キャリー)。しかし、ボーイフレンドと派手な生活をするために詐欺師となり、あえなく刑務所行きに。そこで今度はフィリップ(ユアン・マクレガー)に一目ぼれし、自分は弁護士だとうそをつく。釈放後、晴れて幸せを手に入れた二人だったが、スティーヴンはさらなるうそと不正を重ねていき……。
公式サイト
フィリップ、きみを愛してる! - goo 映画

ジム・キャリーの映画「イエスマン」は、わたし的にはもうひとつな感じだったんです。
これは、おもろかったですって。ゲイもん好きですしねぇ(^◇^;)
このスティーヴンという男、映画の中では語られてなかったと思うのですが、IQ164あるそうで…。
養子としてもらわれ、実母を捜すために警官になり、妻と娘の家族もいた。
やっと探した実母も、彼の兄弟が他にもいて、自分だけが里子と哀しい。
phillip-morris1交通事故で瀕死の重傷を負ってから、実はゲイであることをカミングアウトして離婚。
贅沢なゲイライフをエンジョイするために、詐欺師となってしまうわけ。
彼氏に贅沢させたい性分のよう。
身分不相応に、相手にお金をつぎ込むというのは、どこか自分に愛されてる自信がないのかもしれないですね。
このときの彼ジミーくんは、ロドリゴ・サントロ
相変わらず、イケメンですわん。
詐欺がばれ、刑務所に。
phillip-morris2phillip-morris5そこで、運命の出会いをする。
ほんでも、私はしばらくジミーくんはどないしたんや?だったのですが、彼はすでにエイズで亡くなってしまったことが、あとあとわかります。
運命の相手フィリップ・モーリスくん(たばこの銘柄やんね)。
このユアン・マクレガーが、カワイイ
オトメか(笑)
傾向的には、「ムーラン・ルージュ」系ですね。
とにかくカワイイ♪受け身な演技で、通してます。
phillip-morris4刑務所のラブライフを満喫し、ほどなく釈放され(色々あったけど)、本格的に二人のラブライフは、幸せ満開になります。
そのためにきちんとした生活をと就職するのですが、やっぱしウソでかためた経歴で大企業のCFO(最高財務責任者)なんかについて、ゴージャスに暮らします。
弁護士ぶったりCFOなんて、やっぱり頭がいいんですねぇ。
ひとえに、フィリップを幸せにしたい一心で、ウソや不正を重ね、追われる身になったことで、フィリップさえも彼の「愛」に不信感を抱き、出て行ってしまう。
刑務所に逆戻りしたスティーヴンは、フィリップに一言だけを伝えたいだけのために脱獄を繰り返す。
やっとのフィリップとの再会は、体を賭けてますしねぇ。
とまぁ、ネタバレしまくってしまいました。
phillip-morris3この間、彼を支えていたのは元妻というのが、びっくりします。
娘という絆があるにせよ、不思議。
どこか天然はいった奥さんですけど、彼女はスティーヴンのことをそれなりに愛して理解していたんでしょうねぇ。
展開の切り替わりが、比較的早いので、感情的にうわぁ〜とくるものとか移入はしづらいようなところがあるんですけど、コミカルに楽しく観られました。愛に飢えた彼を観てやって〜。
テンション高いんですよねぇ(爆)
まぁねぇ、純愛モノが観たいっていうのは叶えられたんでしょうねぇ(;^_^A
女性は、生活能力のないユアンちゃんに母性本能を刺激されますね。
("⌒∇⌒") キャハハ
phillip_morris6*:--☆--:*:--☆--:(* ̄∇ ̄*)エヘヘ*:--☆--:*:--☆--:
とまぁ、久しぶりにUP。なんやかんやとバタバタつづきで、記事更新ばっかですんません。
ほんまは、ハートロッカーを観に行くはずだった…、DVDになりそうです。
「第9地区」の前売り券GET♪
この先観るつもりなのは
「シャッター・アイランド」「アリス・イン・ワンダーランド」「タイタンの戦い」「ルドandクルシ」「プリンス・オブ・ペルシャ」「アイアンマン2」あたり
「ウルフマン」「プレシャス」「17歳の肖像」「ザ・ウォーカー」「グリーン・ゾーン」は都合が付いたら観ます。