早速、観てきたよ。前日に、チケット確保ということまでして(笑)
の割には、期待は抑えめだったんだよん。それで、ちょうどよかった。
アバターの時に、メガネの不具合に当たってしまったけれど、今回はどうもなくってやれやれでした。
alice1アリス・イン・ワンダーランド
原題:Alice in Wonderland
監督:ティム・バートン
製作:ティム・バートン、リチャード・D・ザナック、ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド
製作総指揮:クリス・レベンゾン
脚本:リンダ・ウールバートン
原作:ルイス・キャロル
撮影:ダリウス・ウォルスキー
美術:ロバート・ストロンバーグ
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:119分
出演(声の出演):ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、クリスピン・グローバー、マット・ルーカス、アラン・リックマン、スティーブン・フライ、マイケル・シーン、ティモシー・スポール、クリストファー・リー、他
alice5アリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)、19歳。美しく成長した彼女は、ある日求婚者から逃げ出し、誤って“うさぎ穴”に落ちてしまう。そこは、かつて少女が迷い込んだワンダーランド。しかし、いまは残忍な“赤の女王”が支配する国。ワンダーランドの住人たちは、「預言の書」に記された、伝説の救世主“アリス”を待ち望んでいたのだが…。(CinemaCafeNetより)
オフィシャルサイト
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アリス・イン・ワンダーランド - goo 映画

alice3ジョニーは、老若男女に人気があり、私も大好きです。
ほぼ原型が…なんですが、比較的に誰にでも受け入れやすそうな題材と3Dということもあってか、「完売」パレードでしたねぇ。なんでも、アバター超えしそうとか。
そこまで、どうよ?って思ったんだけどね。
映像は、きれいです。CGも、いいと思うし、クリチャーデザインも素敵。
ティム・バートンの色使いのうまさは、健在でしたが。
alice8alice7どこか、ナルニアを思い出してしまった。
たぶん、「毒気」が物足らなかったのです。
そのぶん、残酷映画を見慣れていない人にも、大丈夫だし、万人向けといえばそうよねぇ。
変な性格のしゃべる動物や変な人はいっぱい出てきます。
悪役の赤の女王があたまでっかちだからねぇ(笑)
まともだと首をはねられます。ヘレナさんは、想像通りの感じでよかった。
alice4白の女王のアンちゃんは、実はこの中では一番毒気を秘めてたような気もします。
どこかみんなイカレてるようなこの世界だもんで、マッド・ハッター(いかれ帽子屋)といってもさほどマッドにみえないんだなぁ。あはは
みんなが、にせ者アリスと言ってる時から、ずっと信用して守ってきたり、かなりまともですわ。あ〜そこが、この世界では、マッド?

alice2

← この画像、なんか好きですね。

3D映画の課題は、映像に目が奪われている分、ストーリーをどんだけ配分してくかかもしれないなぁと思いました。
フェイク3Dといわれている「タイタンの戦い」も、観に行こうと思ってます。
3D映画は気持ちが悪くなる人もいるわけで、主流になるかどうかはまだまだ時間が必要とは思います。
alice6浮き出る字幕は、私はアバターですぐ慣れたし、どうもなかったけど、吹替えで見た方がという人も多いし、それゆえ吹替え映画が増えるのは、個人的には好ましく思っていません。最近の吹替えが粗悪なのも多々というのがあるんですけどね。

アリスですが、話のネタには、いいけど、すご〜く満足度が高かったということもなかったんです。
寝てしまう事もなかったけどね。
お気にいりキャラは、なぜかチェシャ猫です。
アリス役のミアちゃんも、雰囲気があってよかったです。
アリスの元の世界での選択は、ちょっと拍子抜けしちゃったかなー。あの後、彼女はキャプテン・ジャックに出会うと思います(爆)

予告で観たもう一人のアリス、バイオハザード4の3D予告は、きゃー飛んでくるぅ〜〜と血が騒いだ。ウェントさんは出てこなくて残念でした。
飛び出すオトコマエも、みたいよ。
とりあえず、コナンくん、しんちゃん、のだめ…などなどと映画館はとんでもない状態でして、人混みの嫌な人はしばらくは平日をオススメします。でも、サービスデー駆使の3D料金で観るべき。(どういう意味だ)
シャッター・アイランドは、いつ行けるんだろ??