前日の昼下がり、WOWOWをつけたら前作をやっていました。しばらく観ていたのですが…。W杯開幕のパーカッションでとび起きた。
アイアンマンの魅力は、ロバートさんだよな。
そこに、レスラーのミッキーがどう絡んで、スカさんのアクションはどうだろうてなところを楽しみに行きました。
そうそう、エンドロール後まで座っていた方がいいですよ。半分以上の人が席を立ってしまってたんですけどぉ〜。
Iron-Man-2ironman203アイアンマン2
原題:Iron Man 2
監督:ジョン・ファブロー
製作:ケビン・フェイグ
製作総指揮:アラン・ファイン、スタン・リー、デビッド・メイゼル、デニス・L・スチュワート、ルイス・デスポジート、スーザン・ダウニー
脚本:ジャスティン・セロー
撮影:マシュー・リバティーク
美術:J・マイケル・リーバ
編集:リチャード・ピアソン、ダン・レーベンタール
音楽:ジョン・デブニー
上映時間:124分
ironman204出演:ロバート・ダウニー・Jr.、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソン
普段は普通の人間と同じ能力しか持たない天才科学者兼経営者トニー・スターク。自ら開発した凄まじいパワーを発揮するパワード・スーツを身にまとい、いくつもの戦いを経て、メディアの前で自らが“アイアンマン”であることを明かしたトニー。そんな彼の前に、次なる試練が待ち構えていた。パワード・スーツの受け渡しを国家から命じられるが、トニーはこれを拒否したため、査問会へ出頭を命じられる。そんなトニー・スタークの存在に憧れながらも、同時に対抗心を燃やすウィップラッシュは、アイアンマンと同様の破壊力を身に付け、モナコGPに出場したトニーの前に現れる。その最大の武器である“エレクトリック・デス・ウィップ”は、一撃でF1カーを真っ二つにするほどの威力だった。さらに、次々と現れる正体不明の予期せぬ敵が、アイアンマンに襲いかかる…。
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アイアンマン2 - goo 映画
前作「アイアンマン」の記事

ironman207前作の最後で「I am Iron Man」と明かしたトニー・スタークさん、HEROなアイドルだわな。
そんな彼にも、人知れず悩み事があり、ダークな2作目です…というのはウソです。
悩み事は悶々とあるけれど、どこかコメディな雰囲気はおとしていない。
スタークさんちのハイテクなのが、私スゴく好きでして、それだけで楽しい。
アクションシーンも、派手にかましてくれてますし。
ですが…、今作さぁ、すごく眠かったのはなぜ?中盤、めちゃ眠かったのよ。
昨日は、昼寝もしたし早く寝たのになぁ。風邪気味のせいかしら?
悪役は、ミッキー・ローク扮するウィツプラッシュ。
予告にあったモナコGPで高圧電流ムチを振り回す姿はよかったんです。
大リーグ養成ギブス(古っ・注:巨人の星です)つけてんのも。
しかし、彼のスタークに対する復讐心というものも薄く感じちゃうし、ほんまは利欲に走ったのはスターク父ではなかったのかとかっていう想いも拭いきれない。
いいキャラなのに。物理学者というよりは、レスラーやっていたに違いない!なのよね。
あっけないような彼の結末は、ちょっと淋しいものがあったなぁ。
結局、彼は復讐だけだったの?
ironman205どこまでも、うざかったハマー。
立派に悪役なんです。
それでも、なんかどっか軽くて楽しいのがこの映画でしょう。
謎の女ナタリー。スカさんが予想外によかったですね。
アクションもばっちり決ってて、一番良かったかも。(⌒▽⌒)
スカさんが結びついてく相手が、あの方とはなぁ。それは予想してなかったな。
ペッパーさんとトニーの関係は、大人の線ひきが存在していて、イマドキにしては新鮮に映る関係です。
ironman202ironman208今回、匂わせ方が進歩(笑)パラジウムの毒素が体に影響していることを、ペッパーには言えないでいるし、社長の座も彼女に譲るのはそこらへんの思いがあってこそ。
そのために、ナタリーという秘書が必要になり、スカさんの登場と相成った。
前作で、かっこいいわぁ〜と思ったローズ中佐ですが、テレンスからドン・チードルに俳優さんが変わってしまった。
この役は、テレンス・ハワードがいいなぁとやっぱり思ってしまった。
アイアンマンスーツは今度だっていってた前作だったので、あこがれのこのスーツを着たローズ中佐♪
テレンスの顔だとスーツから、顔がはみ出すかもとは思ったけどね。

スタークさん万博は、上海万博より面白そうだよな。
続編です!という心構えでいったので、私は楽しめました。1よりは、どことなく整然としてないのが気にはなったけどね。
こういう映画は、やっぱり男性が多いのかな、デートでも行けると思うけど、ほとんど男。
第9地区のときみたいだった。