アントニオ・バンデラスが、久々にセクシーだった♪
これは、amazonであなたにおすすめとしきりに上位にきていて、観やんとあかんゾとせめられているような気もしたので、早速観ました。
本国アメリカでは、DVDスルーだったようですが、ソフトでは人気だったようです。
なかなか、面白く観られました。
the_code1ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え
原題:Thick as Thieves(またはThe Code)
監督:ミミ・レダー
脚本:テッド・ハンフリー
製作:ロリー・マクレアリー、ダニー・ラーナー、ランドール・エメット、レス・ウェルドン
製作総指揮: フロリアン・レクナー、アンドレアス・ティースマイヤー、ヨアキム・ストゥルメス、カイ・シュールマン、ヘンリー・ウィンタースターン、アヴィ・ラーナー、ダニー・ディムボート、ボアズ・デヴィッドソン、トレヴァー・ショート
音楽:アトリ・オーヴァーソン
上映時間:104分
出演:モーガン・フリーマン, アントニオ・バンデラス, ラダ・ミッチェル、ロバート・フォスター、ラデ・シェルベッジア、マーセル・ユーレス、ジョシュア・ルービン、トム・ハーディ、他
the_code2キース・リプリー(モーガン・フリーマン)は、ニューヨーク市警にも一目置かれるほどの世紀の大泥棒だった。ロシアン・マフィアに借金のある彼は最後の仕 事として、ロマノフ王朝の秘宝イースターエッグ強盗を計画する。マイアミからやってきたガブリエル・マーティン(アントニオ・バンデラス)と組んだリプ リーは、厳戒態勢の敷かれた高級宝石店への侵入に成功する。しかし思わぬアクシデントが相次ぎ、彼らの計画は狂い始める。その背後には、ニューヨーク市 警、FBI、ロシアン・マフィアの謀略があった。
ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え - goo 映画
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the_code4ルパンやオーシャンズシリーズを思い出すような泥棒シーンがあり、どれも似たような事やってるんですけど、なんだかドキドキしちゃいます。
そこらあたりから、二転三転しちゃう展開は、ちょっと予想外で騙されてしまいました。
これを書いちゃダメだろとは思うものの、書いちゃお。
泥棒だから先の二つの映画と言うよりは、ワイルド・スピードを思い出しますね。エンディングの付け方は、ワイルド・スピードの方がいいです。
冒頭で、モーガン・フリーマンが銃で人を撃ってるシーンは、「ウォンテッド」を思い出してしまい、あの弾は曲がる!などとアホな記憶の蘇りを起こしてしまいました。
そして、地下鉄内で派手にダイヤを強奪するマイアミからやってきたガブリエル、それを見ているリプリー。
盗んだダイヤをさばきにいったところで、リプリーはガブリエルをスカウトします。
the_code6the_code5彼と行動をするうちに、ガブリエルはアレックスという女性に出会う。弁護士でもある彼女は、リプリーの元相棒の娘でリプリーが名付け親だという。
泥棒の娘さんは弁護士なんすね(笑)嫁はんはどうしたんですかいね??
ガブリエルとアレックスは、ほどなくオトナの関係に。
このあたりのシーンが、バンデラスさん、こうでなくっちゃ!まだまだ、色っぽく仕上げてくれますね。
二人で、ダンスするシーンがよかったですね。周りとは違う空気感だったし。
おケツもあったけど、あんまし興味はないし…ハハハ
この泥棒さんたちに、リプリーを追うNYPDの老練な刑事が入り乱れる。
the-code3アントニオ・バンデラスも、ちっこく見えてしまうモーガン・フリーマンの背の高さ。
神様から悪役まで、相変わらず渋いっす。
難攻不落そうなハイテク金庫をこのコンビは、挑む。
泥棒もハイテク。
格好は、あんまし変わらんね。
ハイテク金庫っていっても、映画観てるとあんまし珍しいもんでもないだけどね。
それでも、なんだかどきっとする。おまけに、情報をつかんだNYPDが動き出す。
目当てのお宝があったところで、ガブリエルが…。
the_code7アレックスが、なんか関与してくる予感がしたし、裏切りというワードも数多く出てくるので、なにかどんでん返しのようなものはあるんじゃないかなとは思ったんですが、そうきたか!でしたね。
アレックスとリプリーの関係は、意外にぎくしゃくもしていなかったし、アレックスの父親はリプリーがやったらしいというノにも関わらず。でも死体はないというのが、注点でしょうね。
そんなに目新しい感じの映画でもないのですけど、DVDで観ちゃうにはちょうどいい感じのおもしろさです。
欲を言えば、エンディングが恋愛くさすぎ〜〜かな。