久しぶりの映画館♪
14日はTOHOシネマズデイゆえ、選択肢はTOHOシネマズOnlyで。
気分でこれをチョイスしました。
こういう映画は、好きですわっ。楽しかったです。
スターパワーっていうのは、こういうのを言うのよねぇ。M:iとチャリエンのコラボ♪
Knight-And-Day1Knight-And-Day5ナイト&デイ
原題:Knight and Day
監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:キャシー・コンラッド、スティーブ・ピンク、トッド・ガーナー
製作総指揮:ジョー・ロス、アーロン・ミルチャン、E・ベネット・ウォルシュ
脚本:パトリック・オニール
撮影:フェドン・パパマイケル
美術:アンドリュー・メンジーズ
音楽:ジョン・パウエル
上映時間:109分
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ、ヴィオラ・デイビス、ポール・ダノ、フォルク・ヘンシャル、マーク・ブルカス、レニー・ロフティン、マギー・グレイス、他
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。
公式サイト
ナイト&デイ - goo 映画

Knight-And-Day2アメリカでは、トイ・ストーリー3と同時期くらいの上映で、イマイチな聞こえだったんですが、面白かったですよぉ。
予告のMr.ハリウッドスマイルが、妙にウケてしまってた私。全編そのパワー全開ですわ。
トムさんのスパイといえば、「M:i」シリーズのイーサンとかぶるのかなって思ったら、キャメロンとのケミストリーで、そういうこともなくって、アクション&ラブコメのコラボ映画って感じかしらん。
Knight-And-Day3Knight-And-Day6そりゃ、イーサンはともかく007を彷彿するようなシーンもあって、楽しくなってしまいましたってば。パクリではなく余裕を感じますね。
二人とも、そりゃ円熟の世代になってはいるんでしょうけど、カッコイイですわ。
背中に華しょってるんでしょうね。
演技が上手い方でも、どうにもこうにも華がない人っていうのありまっせ。
アクション重視で、ストーリーは大味かというと、一緒に観た映画(なんでしょう?)が凄かったから大味には思わなかったですね(爆・記事書かなきゃ)
ジューンの素性も家族構成も、じき明らかになり、ロイの側面もわかってくるもの。
ほりゃ、クスリで眠らされ、気がつくと海外な〜んていうのは、おもろい話です。
ありえへ〜んなんですけど、トム・クルーズのスパイならありえそうだと思った私は、監督たちの思うつぼだったんでしょう。
気分で、コレっていうのは、はまって観やすいもんです。
乗り気じゃない時に、返却期間だ、もう休みがが取れない…と観ると、かえって寝てしまう事が多いように思うな。
Knight-And-Day7どうも、頭を使いそうな映画は無理っぽかったんですね。(このごろずっとだ)
キャメさんのジューンは、チャリエンではないです。平凡に暮らす女性だったわけだったんですが、ちょっびっと素質はあったようで、ロイと行動するたびに腕を上げていきます。
最初は、きゃーきゃーとやかましかったのに、マシンガンぶっぱなしちゃいますもんね。
このあたりの雰囲気や、ジューンとロイの恋模様の変化もね。
Knight-And-Day4ロイが仕事以外に気にしていた家族の事などは、実は哀しい男であり、彼を救うジューンこそ、姫を救うナイト(Knight/騎士)なのかもしれないですねぇ。
キャメさんは、ほりゃメリーに首ったけの頃とか思い出すと、年輪でてきましたけど、カワイイです。自白剤のんでのきわどい台詞も、さらっとしちゃいますね。
息もつかせぬようなアクションの連続とコメディパートと絶妙にからみ、謎の回収もあり、娯楽作品として楽しめる一本。
何年かして、まだTVで洋画劇場をしていたら、何度か放映されそうなタイプだったりしてね。
個性的な役の多いピーター・サースガードにポール・ダノやダウト/あるカトリック教会でのヴィオラ・ディビスとか出てるんですけど、ちょっと出番が少なくって残念だったかな。