なぜだか、やめられないこのシリ−ズ、公開直後に観に行くはずだったのに、風邪をひいてしまって、今になってしまった。
ニュームーンでは、あのいちゃいちゃが少なくって不満でした。今回は、そこそこやってくれてました。こうでなくっちゃな(笑)こそばゆさがカイカン。
いつもは、劇場は男性ばっかでしたみたいな映画を選ぶ私ですが、多少女性ホルモンもまだ残ってるんだな。活発化させなきゃね。(結構真剣に思ってます)
Eclipse1エクリプス トワイライト・サーガ
原題:The Twilight Saga: Eclipse
監督:デヴィッド・スレイド
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
音楽:ハワード・ショア 、 アレクサンドル・デスプラ
上映時間:124分
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ブライス・ダラス・ハワード、ビリー・バーク、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ニッキー・リード、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ダコタ・ファニング、キャメロン・ブライト、グザヴィエル・サミュエル、ジョデル・フェルランド、チャスク・スペンサー、アレックス・メラズ、ブロンソン・ペルティエ、キオワ・ゴードン、タイソン・ハウスマン、ジュリア・ジョーンズ、ブーブー・スチュワート、ティンセル・コーリー 他
Eclipse6高校卒業を目前にしたベラ(クリステン・スチュワート)は、愛するエドワード(ロバート・パティンソン)を追ってイタリアまで行ったことを父親に咎められ、門限付きの生活を強いられていた。さらに彼女を悩ませるのは卒業後の人生。ベラは、エドワードの手によって一刻も早くヴァンパイアの仲間入りをしたいと願っていたが、エドワードは自分との結婚が先だと主張。エドワードの心の中には、彼女の早急な決断を思い留まらせ、人間としての人生を謳歌してほしいという配慮もあった。その頃、シアトルで死者や行方不明者が続出する事件が発生。その裏には、ライリー(ハヴィエル・サミュエル)率いる“ニューボーン”と呼ばれるヴァンパイア集団の存在があった。“ニューボーン”とは、人間から転身したばかりのヴァンパイア。血に飢えた本能のままに行動するため、人間にとって最も危険な存在だった。一方、フォークスの森にはエドワードを憎むヴァンパイア・ヴィクトリア(ブライス・ダラス・ハワード)が出現。執拗にベラの命を狙う。カレン家のエメット(ケラン・ラッツ)がヴィクトリアを追跡するが、勢い余ってヴァンパイアとオオカミ族の間の境界線を破ってしまう。両種族の間に緊張が走る。身の危険を感じたベラは、幼なじみのジェイコブ(テイラー・ロートナー)が暮らすオオカミ族の土地へ避難。だが、ベラへの想いを秘めるジェイコブは、ヴァンパイアになろうとする彼女の気持ちを知ると、怒りに任せてキスをしてしまう。そして卒業式当日。カレン家で行われたパーティの席で、アリス(アシュリー・グリーン)はベラを狙うニューボーンの集団が現れることを予知。ベラを守るという共通目的から、ヴァンパイアとオオカミ族は協力体制を取ることになる。数世紀もの長きに渡って敵対関係にあった両種族が手を組み、壮絶な戦いが始まろうとしいた…。(moviewalkerより)
公式サイト
エクリプス/トワイライト・サーガ - goo 映画
私の感想記事→トワイライトニュームーン

今作も、長い章なので、ずいぶんはしょってるだろうなぁとは思いました。
ニュームーンよりはイイはしょりかただったなぁと思います。
ジャスパーとロザリーの過去も、ちゃんとやってくれたからね。
この作品、私はあんましロブさんには興味がわかないんですが、右観ても左観ても、結構いい男がでてるんですよね〜♪楽しい楽しい♪
白塗りにも慣れちゃったしね。狼族は、半裸だ!
Eclipse2Eclipse7珍しく原作は読んでしまった作品なので、展開はわかってます。この後の展開も知ってます。
地味な子ぶりっこしているベラちゃんは、人間でないヤツになぜかモテモテで、手玉に取ってます。(^▽^)
ジェイコブくん、なんだかかわいそうな感じですけど、幸せになるので今はいいんです。とだけ言っておこう。
Eclipse3トワイライトでは、キスするのも大変だったエドさん、ベラさんも、ちゅっちゅしまくってまして、次は、Hせぇへん?になってます。エドワードは、古い時代に人間だったんで、そこらへんは貞操観念が強くって、今回は至りません。危険も大きい事も、原因ですけどね。
結婚観の違いみたいなものも、二人の間で生じるのだけど、そこらの描写はあっさりしてたな。
Eclipse8三角関係の構図なんだけど、そのへんは私、行く末を知ってしまったせいか、勝手にやっとれでした(笑)
な〜んてね。もっとね、悶々エドワードがなくて残念だわっ!
あんた、ヤな女だよ〜、ベラ。とは思った。
父ちゃんに、あたしバージンよ!なんていう娘に、娘を持つ母としては赤面してしまいましたが…。(でも原作にある通りなんだよな)
恋人ジェームズをカレン家にやられてしまったヴィクトリアは、新生者(ニューボーン)を使い復讐を企てている。ヴィクトリア自らが、決断を下しているわけではないので、アリスに予知されることはない。このヴァンパイアの新生者というのは、自制が上手く効かず、その割には力が最も強い。
このあたりは、次作への伏線でもあります。エメットが、ベラをからかってた。
映画では、新生者のリーダーであるライリーが意外と出番が多かった。ライリーをフォークス出身者にしたのはいい考えです。ヴィクトリアは、やっぱし前のレイチェルの方が、馴染むんだけどなー。
Eclipse4最年少のブリーを天才子役の一人だと思うジョデル・フェルランド(ケース39・サイレント・ヒルなど)がやっていて、そこにダコタもクリステンもいて、ついでにキャメロン・ブライトも。おぉ〜新旧子役対決なんて、心の中で爆笑してしまった次第です。
ダコタさん、化粧濃いですぜ。
ヴァンパイアだもん、年齢不詳だから、結構おばはんなんだろうって??今回、こちらの一族は「観てるだけ〜」
アクションもあるのがわかっていた今回、ちぇっ、こんだけか〜と思った私は、おっさんみたいか?
Eclipse5どっちかというとカレン家の方が、狼さんたちより好きなんですね、私。(たぶん本読んだひとはそういう人が多いと思います)
先回は、あんまり出てこなかったんで、楽しかったです。
ロザリーのニッキー・リードが、痩せたのかな、前よりキレイな感じがしました。
ジャスパーくんのジャクソン・ラスボーンは、顔は一番ハンサムなんじゃないかなーと思う。ただ、背が低い。彼が観たいので、エアベンダーは観ます。
エメットのケラン・ラッツは、あの今年のセクシーMENの中では、トワイライト族で一番上だったんすよ。外人の好みはわからん。
パパさんもママさんもアリスも、跳んだりはねたりしてました。
パパさんカーライルのピーター・ファシネリは、WOWOWでやってる「ナース・ジャッキー」というドラマで、ドクター役ででていて、吹きそうになった。このドラマの方が、イケメンにみえるのは金髪じゃないからだろうな。このドラマも、面白そうなやつなんですが、手を出すのはあきらめました。
オスカーノミニーのアナ・ケンドリックも、ちゃんとご出演です。
ほんまにチョイ役になってくるもんね〜。
このシリーズって、なんでか観なくっちゃって思う。なんだろうね?
少女マンガ的なストーリーは、どこか求めるものがあるんだろうなぁ。