これ、以前にTVの洋画劇場でちょろっと観て、怖かった。以来、びびってこのシリーズは見てないはずだと思っていた。(プレデターVS〜はちょっとだけ観たけど)
たぶん、シリーズのどれかもちょろっと観てますね(笑)
レンタルがBlu-rayで揃っていたので、借りてきました。ディレクターズカットで観てみました。
今観ても、怖かったっす。でも、以前よりは、ずいぶんマシでした。クルのが多少わかるとこもあったからね。
alien12エイリアン(1979)
原題:Alien
監督:リドリー・スコット
製作総指揮:ロナルド・シャセット
製作:ゴードン・キャロル、デイヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
脚本:ダン・オバノン
撮影 :デレク・ヴァンリント
美術 :マイケル・シーモア、(ロジャー・クリスチャン ※アンクレジット)
クリーチャーデザイン: H.R.ギーガー
クリーチャー造形 :H.R.ギーガー、ロジャー・ディッケン
クリーチャー効果: カルロ・ランバルディ
音楽 :ジェリー・ゴールドスミス
上映時間:117分
出演:シガニー・ウィーバー、トム・スケリット、ヴェロニカ・カートライト、ハリー・ディーン・スタントン、ジョン・ハート、ヤフェット・コットー、イアン・ホルム
alien13スペース・シップ(宇宙船)ノストロモ号は、船上に工場設備を持ち、そこで生産した工業用品を販売して廻る通商用の巨大なスペース・シャトル(宇宙船)。乗組員は船長のダラス(トム・スケリット)をはじめ、一等航海士ケイン(ジョン・ハート)、科学者のアッシュ(イアン・ホルム)、技師パーカー(ヤフェット・コットー)、機関長ブレット(ハリー・ディーン・スタントン)の男5人と、二等航海士リプリー(シガーニー・ウィーバー)、操縦士ランパート(ベロニカ・カートライト)の女性2人の総勢7人。地球に帰る途中、彼らは、他の宇宙船からのSOSを傍受し、救出のために、ある惑星に着陸した。ケイン、ランバート、ダラスの3人が、信号発信地へ向かうが、やっと見つけた宇宙船は、すでに黒く焼けこげ、人影はなかった。その宇宙船の底の方を探りに行ったケインは、そこで、床一面に転がっている大きな卵状の物体を見つけた。その1個をのぞき見たケインは、突然飛びだした小さなッ生物に顔をふさがれてしまった。ノストロモ号に連れ戻され寝かされたケインの顔の上には、付着した生物が息づいており、無理に剥ぎとろうとするとケインの顔が破壊しかねない程、しっかりおおっていた。見かねたダラスが、強引に刃を突き刺すと、切り口からは液体が流れ、その強力な酸の影響でベッドも床も溶けてしまった。が、辛くもアスベスト板(絶縁体)のおかげで事なく済んだ。しばらくして、彼らがキャビンに戻ってみると生物は姿を消していた。全員が捜索を始め、船室の隅で乾燥した物体に変身して潜んでいるのを、リプリーが捕獲した。この危険なッ生物」を船外に棄てるという皆の意見に対して、科学者のアッシュだけは「初めて遭遇した宇宙生物だから研究のために保存すべきだ」と主張し、結局、科学担当の彼に従い、ヘリウム管に保存されることになった。ノストロモ号は、再び宇宙に飛び立ち、ケインは意識を回復し元気を取り戻した。しかし、食事中に彼は呻き声をあげて苦しみ出し、胸部から一つの頭が飛び出した。生物は、彼の体の中で成長し続けていたのである。ケインは血だらけになって死んだ。もはや燃料は1週間分しか残っていなかった。一刻も早く生物を捕まえなくてはならない。船内の大混乱の中、火焔放射器を持って捕獲に向かった船長のダラスがあえなく首をしめられて死んだ。リプリーは、いくつかの疑問を感じ、コンピューターに質問した。「アッシュは生物を保護しているの、か?」。答えは「イエス」。しかし、その時、背後には殺意を抱いたアッシュが迫っていた。必死で抵抗するリプリーは、駆けつけたランバートとパーカーの力で助かり、アッシュは死んだ。何と彼はロボットで、生物を地球に運ぶ任務にあったのだ。小型シャトルに生物を追い込み、シャトルごと宇宙の果てに飛ばす作戦に出た4人は、しかし、次々に襲われていき、リプリーと1匹の猫だけが残された。彼女は猫を連れ、シャトルに乗り込み、ノストロモ号から分離させて、一路地球に向かった。しかし、安全だと思われたシャトルには、生物が潜んでいた。
エイリアン - goo 映画

地球に帰還中の宇宙船ノストロモ号の乗組員7名は、冷凍睡眠から起こされる。
79年の製作(30年以上前!)なので、コンピュータ画面とかはちょい古くさい感じもするけれど、おおむね今観ても、全然変でもないですね。
alien15で、あの変体するエイリアンの不気味さは、相変わらずでして、成体が一番嫌ね。
観るべき映画ベストなんとかとかいうのには、必ずでておいでになるこの映画ですが、かたくなにコワイっていうことで、また観る事を拒否ってました。
ストーリーもクソも覚えてなかったんです。
まして、CMがあるTVの洋画劇場は、私覚えが悪い。ながら観が多いし。(吹替えのせいもあるかも)
エイリアンを捜して、艦橋とかをあちこちまわるシーンとかは覚えてました。
alien16アッシュがロボットだったことなんて、まったく忘却の彼方でしたわ。
リプリーも最初の方は、あまり目立ちませんね。
最近は、闘う強い女が生き残るといった映画が多いですが、当時としては斬新だったようです。
ほいほいとあらすじなど映画情報を集めてたら、この映画は性差別がよく描写されているとのこと。
Blu-rayで観たので、宇宙船の中の細かな作りもよくわかったですね〜。
あの卵がいっぱいの宇宙船も、結構よくわかりました。
alien14顔にべちゃっ★これがフェイスハガーっていうのね。
金属を溶かす血をもつつうのは、最強ね。
下手に血は出せない。
ヒトに寄生して、繁殖成長しちまうなんて、その辺も凄い発想ですね。
alienチェストバスターはこの幼体。コイツがでてくる時って、なごやかにお食事中だったというのも、きゃっ〜です。
どこか、は虫類の要素もあったりが嫌なのよね。
そういう嫌悪感が、作り手の思惑だったんだろうけど。
今年は、エイリアンもんのよくできてる映画を観てます。
アバター第9地区。どちらも、好きな映画ですね。
造型のキモさは、第9地区が近いですかね。
テンポも次から次へとよくって、べた褒めなファンも多いのも、今更ながらわかる気はします。
でも、やっぱしコワイの。(何を今更と言われそうだけど)