いいお正月をお迎えのことと存じます。
昨年は、ありがとうございました。いつも、コメやTBをいれてくださいます、あなたも、見るだけのあなたも、たまたま見たあなたにも…
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
今年も、観たいもんを観ていきたいと思ってます。
私の今年の第一弾は、これ!トレマーズ!
重たいのとか暗いのは嫌でしょ。
大手ネットショッピングサイトでBlu-ray2枚で20ぱーoffにて、一か月ほど前に購入してたもんです。(一緒に買ったのは(500)日〜)1500円以下でブルーレイも買えるようになりました。これ、DVDまでついとった。
tremors1トレマーズ
原題:TREMORS
監督:ロン・アンダーウッド   
製作:ブレント・マドック、S・S・ウィルソン   
製作総指揮:ゲイル・アン・ハード   
原作:S・S・ウィルソン、ブレント・マドック、ロン・アンダーウッド   
脚本:S・S・ウィルソン、ブレント・マドック   
撮影:アレクサンダー・グラジンスキー   
音楽:アーネスト・トルースト
上映時間:96分
出演:ケヴィン・ベーコン、フレッド・ウォード、フィン・カーター、マイケル・グロス、リーバ・マッキンタイア、ボビー・ジャコビー、ヴィクター・ウォン、ビビ・ベッシュ、アリアナ・リチャーズ、シャーロット・スチュワート、トニー・ジェナロ、リチャード・マーカス、他
tremors4 - コピーネバダ州の小さな町で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコン)とアール(フレッド・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベック(フィン・カーター)という大学院生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。そしてその日から、町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が起きる。やがてヴァルたちは、その原因が巨大な地底生物の仕業であることを知るが、その頃町は、電話が不通となり、道路も寸断されるなど、すっかり陸の孤島と化してしまった。その地底生物に襲われたヴァルとアールは、それを退治するが、ロンダからまだ3匹いると教えられる。町の人々は、このままでは襲われるのが時間の問題であると判断し、怪物たちに立ち向かってゆく決心をする。力を合わせて町の人々は、1匹、1匹と苦心の末、怪物たちを退治してゆく。そして最後の1匹をヴァルの機転で倒し、ようやく町には平和がよみがえった。そしてヴァルはロンダとの愛を成就させるのだった。
トレマーズ - goo 映画

tremors7 - コピーベロベロのお蛇様のような噛みつく舌が、ちょいどやねん(ヘビ嫌い)というのもあったんだけどね〜、他がおもろいからいいのだ!。
おもろいですよね。これは、洋画劇場だったかで、ちょろちょろ観てたくらいだったんで、やっとしっかり観たなぁと思います。
この映画は、バック・トゥ・ザ・フューチャー2本立てで、上映されてたというのが笑えました。昔は、入れ替え制でもなかったし、2〜3本続けてあって、2回観ようとかみんなしてたもんね。お弁当持っていったりねぇ。
tremors5 - コピー20年ほど前の映画ですが、Blu-rayはきれいでした!
CGではなく、特撮もん。円谷プロもんを、思い出しましたわな。
メイキングも観たんですが、手作り感があります。
あ〜、そこってミニチュアだったの?なんてシーンもありました。
この映画は、シリーズで4まであるんですなぁ。ケビン・ベーコンはこれにしか出てないようですけど。ええわ、このベーコンさん♪
tremors6フィーストなどは、この映画の影響でしょうね。あのウォルターの店にみんなが集まって孤立しちゃう、店を怪物が襲ってくるとこなんか、まんま。
どこか登場人物たちは、ゆるいし。
人口14人だったけかな?
砂漠のある田舎という乾いた雰囲気で、明るい。
対する怪物も、表面は乾いた硬い感じ。
エイリアンの暗い雰囲気とは違って、太陽のある明るい雰囲気にしたかったという監督の思惑は、いい感じだろうね。
tremors2 - コピー主人公となるヴァルとアールの年齢差のあるコンビも、いい。
何でも屋なだけに、なんでもこなせるもんね。
どこか、飄々とした二人で、やっぱし明るいもんね!
そこに、ロンダという地震学を専攻する院生が絡んで、怪物に対して知識を授けてくれるし、ちょいロマンスもなんだか「こうくるべき」と感じちゃうのは、いい。
tremors3 - コピーこのサバイバル夫婦も、おもろかったです。
実は、奥さんの方が冷静というのも、よくわかってらっしゃる。
怪物が、どこから、なんで、いつから、なんていうようなことは、わかんなくてもいいのだ。
複数がワラワラいたのは、笑ったけどね。
地中に潜っちゃうから、どこから出てくるかわかんないというのも、ドキドキ。
単純に楽しめる映画で、最近、こういう映画って少ないような気もしません?
B級の部類に入るようですけど、私の中じゃBよりはちょい上の感じがします。
面白い映画だったわぁ〜。
こうして、明るいお正月をむかえた私でした。

このあと、久しぶりにアニメ好きな息子ちゃんが洋画が観たいと部屋に遊びに来て、どっぷり観ました。
私は、うって変わって、暗重〜い映画を観ようかと思ってたんだけど、彼のおかげで、おなじみ映画のあのシーン特集とかもやっちゃってましたねぇ。
10年の観た映画ALLベストも考えないと…と思いつつ三が日は、過ぎてしまいました。