3月に、ソフト出ますけど、ムラムラ観たくなったので、サービスデーめがけて有休とっていきました。
シネコンではないのですが、満席御礼。全国順次上映でもあるんで、ソフトが出ても映画館でぜひ〜。
ヒーローもんといえばそうだけど、かなり殺戮もんで、楽しかった♪
キャストも、いいわよ。
クロエ・グレース・モレッツは、かっこいい〜。アーロン・ジョンソンも、イケメンなんですよね。ニコさんも、魔法使いよりもっとノリがすごいっ!
原作者が、「ウォンテッド」の方というのを念頭に置くと、殺戮シーンもなるほどでしょう。私は、後から知ったけどね。
kickass6kickass2キック・アス
原題:KICK-ASS
監督・脚本・製作:マシュー・ヴォーン
原作:マーク・ミラー 、ジョン・S・ロミタ・Jr
製作:ブラッド・ピット 、クリス・サイキエル
脚本:ジェーン・ゴールドマン
撮影:ベン・デイヴィス
音楽:ジョン・マーフィ 、ヘンリー・ジャックマン 、マリウス・デ・ヴリーズ 、アイラン・エシュケリ
上映時間:117分
出演:アーロン・ジョンソン、クリストファー・ミンツ=プラッセ、ニコラス・ケイジ、クロエ・モレッツ、エリザベス・マクガヴァン、マーク・ストロング、マイケル・リスポリ、ギャレット・M・ブラウン、リンジー・フォンセカ、ソフィ・ウー、デクスター・フレッチャー、クラーク・デューク、他
kickass7NYに住むデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクを身に付け、自分もDIYヒーローとして街で活動を開始する。何の特殊能力も武器も持たない彼は、初出動であっさり犯罪者にやられてしまうが、懲りずにパトロールを再開。その時の活動の動画が見物人によって撮られ、やがて“キック・アス(Kick-Ass)”の名で街中に知られるようになる。だが、街のパトロールをしていたのは彼だけではなかった。キック・アスは高度な訓練を受けた父娘デュオ、“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)と “ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)に出会い、街の犯罪帝国を仕切るフランク・ダミコを倒すため共に戦うことを決意する……。
公式サイト
キック・アス - goo 映画

以前、このソフト化に関しては、ぶーたれてます
Blu-rayの場合、初回版でも、高すぎ。しかも、特典ディスクがDVDって?海外版はそうじゃないのにねぇ。レンタルも、TSUTAYA限定のみです。
上映は、終わってしまったと思ってたら、そうじゃなかったんですねー。
「なら、観に行ったるわっ☆」と、久々に行動を起こしたちゃぴさんでした。
3,4月にも、上映のある地方も多いですので、そのためかもしれないです。
kickass8ほんで、映画の方に戻します。
最初の方は、冴えないヲタ系のデイヴくん紹介で、冴えない主人公もんのコメディ路線で、話は進んでいきます。
なりきりヒーローになったろ〜ってやつ。しかし、どこかダサいタイツだ。
悪を倒す!という心構えだけは、立派でしたが、あえなく倒れ、おまけにひき逃げされてしまい、金属板入りになり、神経も鈍くなって痛みを感じにくくなってしまう。それにも、懲りずにパトロール♪
ある日、その戦いぶりをYouTubeにUpされてしまい、人気を博してしまう。
にわかヒーローではなく、本物のヒーローは存在していた。
ビッグダディとヒットガールの父娘だった。
彼らの登場から、一気にアクション映画に変身します。銃撃バトルに流血、ナイフと派手になっていきます。
kick-ass9ビッグダディことニコさん、アメコミファンで名前を馳せてますが、バットマンかウォッチメンかといういでたちで、素晴らしい!
その娘ヒットガールは11歳。
クロエ・グレース・モレッツが、ハンパなくやっちゃってくれます。
お人形よりバタフライナイフな女の子。
そのナイフさばきも、かなりです。
相当、練習したんでしょうねぇ。
薬師丸ひろ子が、大昔「カイカン」とマシンガンをぶっ放してましたが、あの雰囲気はあります。もっと、かっこいいんだけどね。
kickass5元マフィアのフランク・ダミゴを、親子は彼の破滅を伺っていた。母の敵というのもあり、ニコさんは元刑事でもありました。このあたり、コミック挟んじゃう演出がニクかったりします。
このフランクの息子クリスは、デイヴと同級生であり、やはりコミックオタさんで、キック・アスの活躍を目の当たりにし、自らもレッド・ミストというヒーローと名乗りを上げる。
クリスの子が、どっかで観たぞ〜観たぞ〜と思って調べたら、ぷっ☆でした。
スーパーバッドで、眼鏡のBoyフォーゲルだった。爆笑しちゃった。(わかるひとにはわかるでしょう)
kickass4ニコさんの退場は惜しまれましたが、ヒットガールのフランクの居城襲撃は、もぉアクション映画好きにもたまらんでしょー。
近いところでは、ウォンテッドの単独フラタニティ襲撃のシーンに似ていたりします。ガンカタですよね。
惚れ惚れしちゃうわよ。
へたれなキック・アスも、ビッグダディが素養があるといったとおり、グッジョブ!
大の大人の男たちが、11歳の女の子にバタバタと倒されていきます。
壁登りなどの高度なアクションもあり。
グロいといえばグロいとみられるシーンも、あるでしょうね。なんせ、当方はそういう感覚が麻痺してますんで…(^◇^;)
拍手喝采〜でしたけど…。
ヒーローものコミックの違った路線で、楽しかったですわぁ〜。
kickass3悪役のマーク・ストロングは、シャーロック・ホームズの悪役で覚えている人も多いと思います。グリーン・ランタン(ライアン・レイノルズ主演・アメコミ原作)にも出てるみたいよ。重宝されておられますね。
キック・アスことデイヴのアーロン・ジョンソンは、期待されてる若手だそうです。あのジョン・レノンの若き日の映画「ノーウェアボーイ」で、ジョンをやったとは、思えんへたれな役だったんだけどね(笑)「幻影師アイゼンハイム」で、ノートンの若き日をやってたそうで、私も将来楽しみな美形と書いていた…。やっぱりな!
2も、製作とのこと、この感じでやっちゃってくだせぇ〜〜。今度は、レッド・ミスト報復するんでしょうか??
<追記>3/7
敵役マーク・ストロングの役名なんすが、あたしゃダミーコと記憶してたのです。けど、パンフがダミコになってたから、これにしました。
DVD観て、やっぱダミーコだったじゃんと思った。
レンタル版DVDは、めっさ画質悪いぞ。ほんでも、ヒットガール襲撃シーンはリピートしちゃった♪(Blu-ray予約してますが…)