初夏のイベント!ジャック・スパロウが帰ってきたぁ〜〜〜♪
シリーズ初の3D上映ということですが、あえて2Dで観ました。最近、目の疲れがひどいし、時間も気が合ったし。暗いとぶつぶつ言わなくてイイもんね。別料金払うのもねぇ。
内容については、あんまり期待もせずに、ジャック・スパロウに会いに行こうみたいな気分で行ってきました。お約束の長いEDロール後になんかあるのは、変わってないので、トイレは、もうちょっとガマンしましょう。続編もあり??
相変わらず、ネタバレ気味な感想になっているので、これから観る人は、気をつけて下さい。
potcost1パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN:ON STRANGER TIDES
監督:ロブ・マーシャル
原作:ティム・パワーズ
脚本・製作総指揮:テリー・ロッシオ
脚本:テッド・エリオット
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン、 チャド・オマン、バリー・H・ウォルドマン、テッド・エリオット、 ジョン・デルーカ
撮影監督:ダリウス・ウォルスキー
プロダクションデザイナー:ジョン・マイヤー
衣装デザイン:ペニー・ローズ
音楽 :ハンス・ジマー、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ
上映時間:141分
出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、イアン・マクシェーン、ジェフリー・ラッシュ、ケヴィン・R・マクナリー、サム・クラフリン、アストリッド・ベルジェ=フリスベ、キース・リチャーズ、スティーヴン・グレアム、グレッグ・エリス、リチャード・グリフィス、ジュディ・デンチ、ジェマ・ウォード、クリストファー・フェアバンク、ポール・ベイズリー、ブロンソン・ウェッブ、リチャード・トムソン、松崎悠希、セバスチャン・アルメストロ、他
potcost7キャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が漕ぎ出す新たな航海。それは、永遠の生命をもたらすという伝説の“生命の泉”を探す旅だった。禁断の宝を求めて、実在した史上最恐の海賊“黒ひげ”(イアン・マクシェーン)、いまや英国海軍に寝返った元海賊でジャックの宿敵バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)たちが動き出す。さらに、ジャックの前に姿を現したのは、かつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)だった。それぞれの野望と裏切りが渦巻く中、伝説の泉の鍵を握る人魚シレーナと、若き宣教師フィリップは出会い、決して叶うはずのない恋に落ちる……。幾重にも仕掛けられた罠と謎を解き明かし、“生命の泉”に辿り着くのはジャックか?それとも……?
公式サイト
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 - goo 映画

なんで期待そこそこだったかっていうと、なんか前ほどワクワクしなかったから。
これは、当たってましたね、残念ながら。
監督が替わってしまったことやキーラとオーランドがでないからっていうのも、多少あったのか?あったかもしんないですねー。予告がでる以前からでしたから。
ほんでも、前売りのオマケのジャックの人形をきっちりGETしてるし、こういうノリの映画は好きなので、映画館で観ちゃう気はまんまんでした。
パイレーツ・オブ・カリビアン別章の始まりなんでしょうかねぇ…。

potcost3なんとなくデッドマンチェストの始まりみたいに、ちょっと暗くはじまって、舞台は陸。
カリブのイギリス植民地ではなくって本土だ。
あ〜これもかも。カリビアンじゃないからかも。
なーんて、ちょい乗り切れないなぁという自分が居た。
ほんでも、ジャックにイヤリングを取られてしまう馬車のマダムが、ジュディ・デンチだったのは、くすっとした。この辺りが、ゴア・ヴァビンスキーじゃないとこかも。
バルボッサは、片脚が義足になりながらも、なぜか英国将校になっちゃってる。公的海賊の身分みたいですよ。
potcost2そしてペネロペのアンジェリカと遭遇。ペネロペのジャックの扮装は、いいわね。
酒場「船長の娘」はトルトゥーガとは、やっぱちがう。
アンジェリカの船で、「生命の泉」を目指すことになったジャック。バルボッサは、英国王の命をうけ、そして英国と敵対するスペインも狙っていた。その目的は、それぞれに違うわけで、その収束がやや収拾つきにくかったりして。アンジェリカは、伝説の最恐海賊「黒ひげ」の娘で、昔ジャックとなにやらね。
生命の泉で、永遠の命をもらうにはいくつかのお約束やらあって、そこらの説明部分も相変わらず大雑把ですが、ラゲッティとピンテルあたりがコメディでやってくれてた事は大きかったですよな。なんで、でてないんだよぉ。
potcost5あっちいったり、こっちいったり、てんやわんやの展開は同じようなもんですが、なぜか船の中でのアクションが少ない。そのせいか、海の印象が薄いの。
そのぶん、美しい人魚が大勢でてきますが、彼女たちは凶暴なので、笑うね。
黒ひげ&アンジェリカの船の捕虜の宣教師フランクリンが、人魚シレーネと惹かれ合ってしまう。
ウィルとエリザベスのような色合いを出してるんだけど、ちょっと弱いかな。
フランクリンとジャックの絡みも、ほとんどないのね。
楽しいのは楽しいんです。
お馴染みの音楽もちょこちょこっと入ってくるし。
こういう映画は、楽しんだもの勝ちなんだし。
それでもさ、やっぱしコレは外して欲しくなった事が多くってね。ぶつぶつの感想になってしまいましたね。
ブラック・パール号は、海に浮かんでてなんぼなんだよぉぉ〜〜。ジャックと一緒にね。コレが一番残念なの。
potcost6そのために、実は意に沿わない公僕になっていたバルボッサであったことや、片足を無くしたわけなんかも盛り込まれてはいます。
最終的に二人が協力し合うっていうのも麗しい。
バルボッサの帽子も、あの羽根つきのね。不死身のサルのジャックはバルボッサといなくっちゃ。
あと、もうひとつウィルとエリザベスのその後のうわさ話も、ちょっと位さ、盛り込んで欲しかったです。
彼らの存在感って、大きかったんですね。
トルトゥーガのおねえちゃんたちもさ、でて欲しかったね。ロンドンの売春宿くらいで。
新機構のジャック・スパロウに、馴染むのは時間がかかりそうです、私。
つうことで、これから前のを観よう(爆)