どうもです。
書きかけな映画の感想記事もあるんですが、4日くらいほったらかしてます。
元気といえば元気。ぼぉ〜っとしてるといえば、ぼぉっ〜。
休日に、最後のハリー・ポッターを観に行こうかと思ったのですが、珍しく頭痛(肩こりから)がして、しかも祇園さん山鉾巡行の日だったんでヤメました。
映画のペースは、すごく落ちてます。
PCの場所が、クーラーの直撃位置で、右腕に冷えがきたようで痺れて痛いんです。
PCは観るけど、打つのは…なのかなぁ。扇風機の位置を替えたらいいかなぁ??
日本の家なので、隣のおっさん(だんな)の部屋もこのクーラーで冷やしているため、おっさんが付けたりしにくるわけです。どうも、風通しの悪いつくりな間取りで、暑い部屋なんですなぁ。
pacific6pacificBDそんな中で、滑り込みで予約購入した「ザ・パシフィック」は、買ってよかったなと思わされる豪華な仕様でした。(初回限定版です)スチールケース仕様なんて、菓子缶やしっ!
フォトブックの写真も、紙がよかった。
字幕での録画Blu-rayがあるし、いいやと思ってたのですが、親たちがうけた戦争というものという点が、やはり思い入れのあるせいだったのかもしれません。
それをちょろちょろ観たりはしてます。
ドキュメンタリー・モードというのが、Blu-rayであって、これがこのときの戦争の側面を色々教えてくれまして、へぇ〜〜〜となりました。まだ1.2話分をざざっと観ただけです。
戦況や個人の話から、アメリカ軍の作戦や日本軍の足取りや細かにね、教えてくれる。
日本人の視点からの開戦の話ではない点は、面白い。
きれいごとの日本の侵略は、語られないから。
日本人の発想や精神性に、理解できないアメリカ人というのも、本編よりよくわかります。
日本人の一部の人の残酷で冷酷な点を暴かれたりします。
こういうのを観ると、日本人の視点のきれいごとではない戦記を基にしたものの映像化っていうのは、観たいと思うのです。でも、無理でしょう。
日本でも多く大戦時の戦闘ものの映画はあります。
どこか、哀しみを誘うものにもっていくのはなぜでしょう?

あと視点を変えてみるということ…、これはどんなものにも通じるものがあるでしょう。
とらわれるということは、よくないでしょ。
人の感じ方も十人十色なわけで、いいのではないでしょうか。
んなこといって、そうでもない私も存在するけどさ。

とりあえず、近況まで

台風が心配です。なでしこの快進撃は嬉しかったね。