今日は、TV放映で「トランスフォーマー」やってた。つい、観てしまった。
レギュラーでもあるレノックスのジョシュ・デュアメルが、かぞくはじめましたの主演です。
トランスフォーマーで、この人シュミ♪と思ってまして(笑)ずっと、死なずに3作出演で嬉しいことです。
この映画は、震災の影響で上映中止になったそうで、劇場未公開作品になってしまいました。
日本では、あまりコメディ映画は上映されない事も多いのに、珍しいんですけどね。
ラブコメの新女王なんだろうキャサリン・ハイグルが、グレアナに出てたからかなぁ??
kazoku1かぞくはじめました
原題:Life as We Know It
監督:グレッグ・バーランティ
脚本:イアン・ドイッチマン、クリスティン・ラスク・ロビンソン
製作:バリー・ジョセフソン、ポール・ブルックス
製作総指揮:ノーム・ウェイト、スコット・ニーマイヤー、デニーズ・ディ・ノヴィ、キャサリン・ハイグル、ナンシー・ハイグル、ブルース・バーマン
撮影監督: アンドリュー・ダン
美術: メイハー・アーマッド
編集: ジム・ペイジ
衣装: デブラ・マクガイア
音楽: ブレイク・ニーリー
上映時間:115分
出演:キャサリン・ハイグル、ジョシュ・デュアメル、ジョシュ・ルーカス、クリスティーナ・ヘンドリックス、ジーン・スマート、他
kazoku8その夜、ホリー・ベレッソン(キャサリン・ハイグル)は、親友アリソン(クリスティナ・ヘンドリックス)が紹介してくれたブラインドデートの相手を待っていた。彼の名前はエリック・メッサー(ジョシュ・デュアメル)。アリソンの恋人ピーター(ヘイズ・マッカーサー)の親友だ。約束の時間から遅れること1時間、くたびれた普段着で現れたメッサーはドレスアップしたホリーにバイクの後ろに乗れと指示するが、レストランの予約はもちろん何の計画も立てていない。更に他の女からの電話でこのあと会う約束をする始末。怒ったホリーにメッサーも逆ギレ、彼らのデートは数分で終了した。「二度とあの男に会わせないで」そんなホリーの願いもむなしく、アリソンとピーターの結婚式を皮切りに夫妻のイベントには必ず二人は招待されるのだった。月日は流れ、ホリーの人生は計画通りに進んでいた。ベーカリー経営も順調でもうすぐ念願だったレストランに改装、数年後には店舗を増やす予定だ。恋愛だけは計画通りにいかなかったホリーだったが、ある日、ベーカリーの客にサム(ジョシュ・ルーカス)と名乗る彼女の理想通りの恋人候補が現れる。だが突然、アリソンとピーターが事故で帰らぬ人となり、一人娘のソフィーが遺された。夫妻は遺言でソフィーを一緒に育てる共同後見人としてホリーとメッサーを指名していた。親族に引き取り手もなく、二人は大切な親友の最後の頼みに応えることを決意、夫妻の家に引っ越す。その日から共同生活という名の闘いが始まった。ホリーはレストランの開店準備、メッサーはスポーツ番組のディレクターを目指して修行中、しかも育児に関しては経験ゼロ。上達しない子育て、メッサーの問題アリの女性関係、サムとの再会……。様々なハプニングに直面するたびに、何度も大ゲンカと失敗を繰り返し、少しずつ心を開き始める二人。そんなある夜、二人はディナーに出かけ、互いの思わぬ素顔にときめくのだが……。
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まぁね、ちっちゃい子が出てる映画っていうのは、心理を揺るがすものがありますねぇ。
無垢な笑顔は、カワイイよ。
ソフィーちゃんのパパは弁護士で、エリック(メッサー)が親友。ママの親友がホリー。
kazoku2kazoku3パパとママは、結婚する前に、この親友同士を一度ひきあわせ、ブラインドデートさせるのですが、お互いの相性の悪さに、決裂。
しかしながら、結婚式やソフィーの誕生など,
この夫婦のアニバーサリーやらで顔を合わせることは、避けられない出来事で、なんやかんやと言いながらも顔を合わせてました。
二人とも、親友の娘ソフィーをいたく気に入り、かわいがってました。
そして、この夫婦が事故で亡くなってしまい、おうちでお留守番をしていたソフィーだけになってしまう。
ここまで、結構長く感じた…。
かけがえのない親友の遺児であり、夫婦の親族をあたったりするのだが、適切な里親はみつからない。
そして、遺言があり、相性最悪の二人に、娘と家を託す事が記されていた。
向こうの国は、きわめて当たり前のようにベビーシッターをつかいます。
子供が赤子であろうが、夫婦で、夜にお出かけなんて当たり前です。だから、1歳を過ぎたばかりのお嬢がひとり残っちゃったんですけどね。
パーティも好きだしね。
学生の優秀なシッターはでてくるけど、昼間のシッターが出てこんのが?でしたけどね。
最初はオムツ替えにも、戸惑ってたふたりが、ソフィーのために同居し、奇妙な生活をはじめてくというお筋。
kazoku4赤ちゃんをダシにして、最悪だったはずのふたりが段々とお互いを知り、心を通わせていくけど…。
なんやかんや事件は起きるわけでね。
あたちの知ったことじゃないわって言いそうよ、ソフィたん。あと離乳食の味付け濃いんだよねーとか?(爆)
普通は、恋→結婚→子供(結婚と子供は逆も最近多いけど)の順が、なくって、愛は芽生えるかっていうような話で、子供が出来たら愛も冷めたという話とは反対になりますねぇ。リアルは、こっちですな。
kazoku7kazoku5まぁついでに、流行りのイクメンという男性像でもあるね。
それでも、二人のキャリアと子供の板挟みもさらっとあって、恋のさや当てのようなもんもあって、なんだかんだあっても、丸く収まるんでしょーがっていうのは見えてるわけ。そうじゃなきゃ観客は許さないですよね。
となると、こういうジャンルって、いかに細かな笑いがイケてるかになるんだろうなぁ。
kazoku6私は、いいのよ、ジョシュ・デュアメルが、出てるからっで済んでますけど。
彼は、ラスベガスっていうTVドラマに出てて、トランスフォーマーで、ドラマのゲストに出てたファギーと結婚して…だけど、芸能界デビューは遅い。
26歳でモデルにスカウトだもんね。なんやかんや検索してたら、細っなモデル時代のんがあって、きゃほっとなりました。うん、男前です。
最近、男前渇望を抑えてたような気もします。だから、更新やコメ記入トラ送りが遅滞してるんだろうか…??
このレンタルDVDに、最近では珍しく未公開特典がついてまして、鼻ほじりの少年とかアホなんがありました。
鼻ほじりの少年は、入っていたら、ちょっとくどかったかなー。
泣いたり笑ったりと忙しいソフィーは、3つ子ちゃん?ともあれ3姉妹で演じたようです。
ストーリーは、弱いかなーとも思ったけど、予定調和で安心して観られた。
ジョシュ・デュアメルも、キャサリン・ハイグルも目線が子供に向いて、撮られているのは、いいとこかな。
男性が、愛しく赤ちゃんを抱いているのはいいもんです。