友だちと久しぶりに映画を観ました。
私だけだったら、変型ロボになってただろーな(笑・TV放映も観ちゃったし)
ハリポは、実のとこ、初めて映画館で観ます。全部、DVDなりBlu-rayでした。
一応、途中まで揃ってます(破格値のBlu-rayを探して買ってます)。
原作も読んでません。(読みたいとは思っています)
この最終章を2部の映画化は、よかったと思う。
hp721ハリーポッターと死の秘宝 PART2
原題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II
監督・製作:デヴィッド・イェーツ   
製作:デヴィッド・バロン、J・K・ローリング   
製作総指揮:ライオネル・ウィグラム   
原作:J・K・ローリング   
脚本:スティーヴ・クローヴス   
撮影:エドゥアルド・セラ   
プロダクションデザイン:スチュアート・クレイグ   
衣装デザイン:ジェイニー・ティーマイム   
編集:マーク・デイ   
音楽:アレクサンドル・デプラ
上映時間:130分
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム・カーター、ジム・ブロードベント、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、トム・フェルトン、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、キアラン・ハインズ、ジョン・ハート、ジェイソン・アイザックス、マシュー・ルイス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、マギー・スミス、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ボニー・ライト、他
hp726ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)たちとヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の間で繰り広げられる最後の戦い。この壮大なクライマックスで魔法界における善と悪の戦いは、本格的な交戦へとエスカレートする。この戦いは今までで最も危険なものであり、もはや誰一人としてその身が安全な者はなかった。しかも、ヴォルデモート卿との最終決戦で最後の犠牲を払うことになるのはハリー。そしてすべての謎が明らかになり、物語はフィナーレを迎える。
公式サイト
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 - goo 映画

hp724Part1が、ホグワーツなしのロードムービー風だったのが、一転して舞台はホグワーツ。
そこにいくまでにも、銀行の金庫に侵入もありますが、クライマックスの場はホグワーツです。
色んな謎や色んな人たちの側面が、ここにきてわかり、ほっこりしました。
あぁ、これで終わりなんだなって…。10年8作の映像化も終わりです。
主たる出演者は、成長したり老いたりしても、変わっていないのも凄いです。
脇を締めているベテラン俳優陣も、しっかりスケジュール空けてたんですね。
hp727前回は、ドビーに泣かされてしまいましたが、今回はスネイプくんでした。
このおっちゃんは、作品当初から、なにかあると思ってたんですが、こんな純なおっちゃんだったとは…。
(;___;)ウルウル
そんな私に、スネイプって徳永英明に似とらん?っていう友人の言葉を思い出してしまった…ハハハ
となるとさ、リリーの女優さんはもうちょっと名前のある美人がよかったかな??
ダンブルドア殺害の裏もあったんですね。
ダンブルドアの人間くさい(?)ような一面も、垣間見られました。
スネイプくんの最期は、ややあっけないものの、ハリーが彼の真実を知るあたりは、誰もがスネイプにぐっとくるのではないでしょうか?
hp7211マクゴナガル先生も、かっこよかったですね。
その後で、ちょっと笑わせてくれたけどね。
ホグワーツが決戦の舞台になってしまい、多くの犠年後の牲者も出てしまったのは哀しい。
ここがそうなってしまったのは、残る分霊箱の存在があったから。
作者は、この最終章は草稿を早くに作ってたそう。色々なコレまでの出来事に関しての辻褄がうまくいってるなって思います。膨大な登場人物や周辺の背景も非常に細かい。
原作は読んでないものの、まとめ本を持っているせいか、意外に知ってることもあるわ。
hp728いじめられっ子系なネビルも、たくましく成長してました。彼は、重要人物ですよ。
彼の生い立ちが、明かされるところは、覚えておいてよかったですわ。
人気の高いルーナは、要所で働きますね。
ハリーの初恋の相手チョウも、出てきてびっくりしたわ。
未来のハリーの奥さんジニーは、老けちゃったな(19年後の映像が印象に残りすぎ?)
最初の方で、ハーマイオニーがベラトリックスに変身っていうシーンがあるのですが、これがヘレナ・ボナム=カーターが上手いっ。声のアテは、エマであったりするけど、なんかちょっと違うベラさんなんですよね。
hp723hp722この最凶の魔女ベラトリックスは、色んな人を殺めてますが、彼女も敗れる。その相手が、なんとまウィーズリー家の肝っ玉母さんモリーとは!最強の魔女だったんだねぇ。
ヴォルさん側の魔法使いも、うじゃうじゃいて、友人とたっくさんおったんだねーとびっくらこいてました。
ヴォルさんのお召し物は、いつ観ても着物にみえる。
横から見た顔が、笑えるし…。
ヴォルデモートとハリーの対決で、ハリーが助かったのも一つじゃない理由だったのも、深いところでしょう。映画ではよくわからないところもあるけど。
hp7210hp7292Dで観ましたが、画面迫力もなかなかありました。
3Dでない分、集中して観られたしね。
3Dなら…っていうようなシーンは、たくさんありましたが、2Dでも満足度は十分ありましたねぇ。
すんごく眠かった不死鳥や謎のプリンスなんかも、もう一回見直すべきかな?と思わされました。この眠かった二つに謎をほどく鍵は多くもあるし、見方の変わる人があるよね。
hp725原作の方も、読みたいわ〜。
お気に入りの双子の片割れが、なくなっちゃうのは哀しかったし、トンクスとルーピンが並んで横たわってるのも、辛かったわ。そのシーンがばばんとないんだけど、あればあったでスネイプのシーンにピントが映りにくいし…なんだろうなぁ。これはやっぱ原作読まなきゃなんだろうねぇ。
10年お疲れ様。面白かったです。
惰性で…なんていってたけど、終わりよければすべてよしですね。