これは、3Dで観ちゃった。シリーズ3作、全部映画館で観ることができました。
できれば、映画館がいいですね。ソフトなら、Blu-rayです(きっぱり)。
個人的に、この夏必見の映画の一つでした。
ヒロインが、交代となりましたが、相変わらずなめるように撮ってますね。
後半のど派手な市街戦は、必見。
tf31トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
原題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON
監督:マイケル・ベイ   
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、イアン・ブライス   
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン   
脚本:アーレン・クルーガー   
撮影:アミール・モクリ   
プロダクションデザイン:ナイジェル・フェルプス   
衣装デザイン:デボラ・L・スコット   
編集:ロジャー・バートン、ウィリアム・ゴールデンバーグ、ジョエル・ネグロン、
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
上映時間:154分
出演:シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、タイリース・ギブソン、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ、パトリック・デンプシー、ケヴィン・ダン、ジュリー・ホワイト、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、アラン・テュディック、ケン・チョン、グレン・モーシャワー、レスター・スパイト、バズ・オルドリン、他
tf321969年7月20日、月面着陸に成功したアポロ11号のアームストロング船長とオルドリン操縦士は、人類で初めて月に降り立った。全世界が注目したこの歴史的偉業の陰で、米国政府とNASAはある事実をひた隠しにしていた。その事実とは、宇宙の遥か彼方からやってきた、未知の金属生命体であるトランスフォーマーたちの地球侵略の足がかりとなる宇宙船が、月の裏側に不時着していたということだった……。現代のアメリカ・シカゴ。社会人となったサム(シャイア・ラブーフ)の周囲で、異変が再び始まる。オフィス機器に姿を変えていた侵略者・トランスフォーマーたちが、人間を襲い始めたのだ。政府が40年前の事実をひた隠しにしたことが原因で街は壊滅的な状態に陥り、その被害は世界の都市へと広がっていく。一部のトランスフォーマーたちは地球に味方し応戦するが、地球上に潜んでいたトランスフォーマーたちや宇宙から次々とやってくる新たな敵の圧倒的なパワーに対し、なす術もなく追い詰められていく。
公式サイト
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン - goo 映画

tf382時間半超え。
昼下がりに観たせいか、中盤、眠くて眠くてしょうがなかった…。こういう人は、ほかにもたくさんおられたので、ちょっと安心したけど。
後半は、眠気も吹っ飛び、口ぽか〜んとあけて観てたと思う。眼鏡も軽くなったし、気にならず。
現代の人間界はサムの就活からはじまりますが、冒頭は実際にあったアポロ11号の月面着陸にまつわるお話から。
実際にあった出来事を、こんな風に絡めちゃうんだね。あと、チェルノブイリなんかもでてきちゃうしね。
tf33サムは、ミカエラに捨てられて、新たにカーリーという女性と恋に落ちて、カーリーの家にご厄介中。サムは、なぜかベッピンさんが彼女にという点は、素晴らしいねぇ。
サムのパパ&ママも、健在。キャンピングカーでお出ましです。
2度も世界を救った立役者なのに、オバマさんに勲章をもらっただけだと、ぼやくぼやく(笑)就職は世話してくんないよぉってね。
ディセプコンたちからは、未だに小僧扱いされてますが、立派に大人になってきたサム。昔みたいに、おどおどした対応ではないです。
tf313バンブルビーが、NESTのお手伝いにいって不在が多いので、淋しいようです。
私は、ビーちゃんの贔屓です。
偶然、TV放映のんを観ちゃってるんで、復習はできてます。双子のオートボットは今回は、出番なしでした。
オートボットやディセプコンたちやら、なにがなんだか敵味方?だし、Blu-rayでたら、ちゃんと観ないとダメだわ。(DVDではトランスフォームするシーンがわかりにくい)
今回は、カマロにサムを乗せた状態でトランスフォームして…なんていうシーンもあったわねぇ。
tf311tf310今回、頭堅めな上官は、マダムと呼ばれるとご立腹なミアリング。
シモンズは、本の印税でお金持ちで、セクター8って?すっかり、オートボット側の人間になってます。
レノックスも相変わらずかっこいい。片腕のエップスがいないと思ったら、ちゃんと出てきてくれた。
先回が、少々悪のりが多かったかなと思ったんですが、今回はガタッと減りました。
tf39tf36カーリーの雇い主の社長が、パトリック・デンプシーで、悪役な役回りの人間です。
ちょっとアクが薄いかなぁ…。
1のジョン・タトゥーロくらいのアクが欲しかった。
最後の行動は、意味不明にも思えたりしちゃった。
シカゴの街が、ディセプコンの攻撃やオートポットとの戦いで、壊れまくりになるのですが、ここで6月に観た「スカイラインー征服ー」を思い出した。あの映画は、低予算なのに頑張ってたなぁとこういう大作の似たよなシーンを観ると、余計感じます。
tf312tf37イチ押しなNESTのシーンは、人間飛行のとこ。
ほんまに飛んでたみたいですけど。
あーこれって、あれよ、うん、アレって思ったのよ。
ガッチャマンよ。
(⌒▽⌒) ケラケラ
あっち行ったり、こっち行ったり、大騒動で、アイアンハイドが無残な目にあうのも、束の間の出来事に流れちゃった。
tf34tf35破壊王マイケル・ベイは、健在なり(笑)
3Dの方も、なかなかの迫力でした!
この映画に関しては、2Dとどっち観るかっていうと、3Dでしょうか?やっぱり、それ用のカメラで撮られたっていうのは、どっちにするかの判断基準のひとつにはしてます。なるべく、2Dでの方向ですけどね。
予告で、M;I:IVが観られたのは、ちょっと嬉しかったかな。あの音楽は、心がはやる。
最近のんって、そういう映画音楽が少ないなぁと思ったなぁ。
このトランスファーマーは、Linkin Parkが似合ってました。相変わらず、いい感じ。
ツーリストのエンディングテーマは、合ってなかったのを思い出した。
長かったんで、ちょっと椅子に座ってるのがしんどいとこや眠かったりもあったけど、楽しい時間が過ごせました。
この夏は、ぜひ映画館でどーぞ。