楽しみにしていた一本です。
期待通りに楽しかったです。王道アクション娯楽大作映画ですね。
今回、ほんまにチームとしての活躍がぬきんでている。007とかと明らかに違う感じになったのは、いいことだと思う。チームが頑張るスパイ大作戦♪
そして、トム・クルーズのスター・パワー、年齢を感じないアクションも健在。
mi42ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
原題:MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
監督:ブラッド・バード   
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク   
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ、デヴィッド・エリソン、ポール・シュウェイク、デイナ・ゴールドバーグ   
原作:ブルース・ゲラー   
脚本:ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック   
撮影:ロバート・エルスウィット   
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:135分
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、ミカエル・ニクヴィスト、ウラジミール・マシコフ、サムリ・エデルマン、レア・セドゥー、ジョシュ・ホロウェイ、アニル・カプール、トム・ウィルキンソン、ビング・レイムス、ミシェル・モナハン、他
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。mi41イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。mi410黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。
公式サイト
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル - goo 映画
M:I:3のMy記事

この前、トム主演の一本目をTV放映してました。相変わらず、ストーリーがごっちゃごっちゃになってて、あ−そうそうとながら見。25日も、2をやるね。
記事を書くのに、画像とか観てたら、またも頭にあのテーマが鳴り続けちゃう。
mi45mi47見所のアクションシーンも満載で、一つに絞れないですからねぇ。
ドバイの世界一の超高層ビルを蜘蛛歩きとかスゴいよぉ。
これは予告やポスターで目につくやつなんで、キタキタ、キターと思いました。
吸着手袋が、ネタですが…同時に次の緊張までうまくつながった。そのまた次は、砂嵐でうまいんですね、次から次へと。
mi411観やすいのは、こういう適度なコミカルさ。ここは、サイモン・ペッグがよく活かされてます。先回は、も一つ出番がう〜ん少ないだったもんね。
今回は、ばんばん出てるしっ!好きっ!
サイモン&ニックのコンビ「宇宙人ポール」が観たいですぅ。(行けそうにないんだけどねぇ・京都は宇宙人割引はないみたいだし)
前作で、イーサンは結婚したんですが、その辺のところもちゃ〜んと回収できているところがよかったです。今作観ると、前のんって、なんか暗かったような気がする。
mi44ジェレミー・レナーが出てるはずだったなー、まだ出てこんの?と思って、冒頭、殺されてしまうIMFのエージェントのハナウェイの人か?と一瞬思ったりしたりしたのですが、あれは、LOSTのジョシュ・ホロウェイだったそうで、あ〜ん、もっとじっくら観ればよかったと後悔。男前の人なのはわかってたのよ(抜け目はない)。
とか思ってる内にご登場。イーサンのチームに加わります。
「2」(たぶん)のトムみたいな格好のシーンもあったり。ジェレミー・レナーも、銃を構えるのが似合う人です。ちょびっと小じわも気になったけど、硬派な感じがいい。
mi48mi49紅一点のジェーン@ポーラ・パットン、キャットファイトもあるし、色仕掛けでっていう武器もお使いです。
ハナウェイを殺した暗殺者のサビーヌ・モローは、そんなに強そうじゃないんだけどね。彼女は、「美しいひと」っていう映画で覚えがありました。物憂げな雰囲気が印象的だった。
mi43今回の悪役は、スウェーデンの元教授カート・ヘンドリックス。これが、「ミレニアム」のミカエルさんだったんですねー。あたしゃ、今日リメイクの方の前売りを買いましたが…。原作の方のミカエルのイメージはダニエル・クレイグじゃなくて、オリジナルのミカエルさんで読みそう。(ややこしいミカエル)
彼とトムの最終対決の立体駐車場のシーンも見所!
かなり複雑な動きなんだけど、わかりやすい。でも、面白いし、ハラハラする。
監督さんは、「Mr.インクレディブル」とか「レミーのおいしいレストラン」などのアニメ畑の方だけど、なるほどなーって思います。うまく活かされてますねー。
ロシアの諜報員や武器商人とかもでてきますが、割と人物が絞られて少なめなのでわかりやすかったです。
お馴染みのなりすましマスクは、作成シーンもあったんだけど、今回使われるのは少なかったのが残念。
ボンドカー以上のハイテクカーも登場します。
この冬のイベント・ムービーとしてはサイコーですね。楽しかった〜♪
年末年始の休暇前に観たかったんで、有休取ってみましたが、映画館に行こうかなっていう人は、この映画はリストにどうぞお入れ下さいマシ。

頭から離れない、テーマソング I II III

これが一番好きかも。TV版