かわいくアニメ♪
もうちょっと早く観たかったんだけど、うだうだな有様なんで。ほほほ
まぁね、銀盤は逃げないですよ!前作も、後回しにしていたのねぇ、あたし。ずいぶん経っていますが(07’1)、割と覚えてました。
cars21カーズ2
原題:CARS 2
監督:ジョン・ラセター   
共同監督:ブラッド・ルイス   
製作:デニス・リーム   
原案:ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス   
脚本:ベン・クイーン   
音楽:マイケル・ジアッキノ
上映時間:113分
声の出演:別記記載
かつてルーキーだったライトニング・マックィーン(声:オーウェン・ウィルソン)も今やピストン・カップに4度輝き、天才レーサーとして世界的な名声を得ていた。シーズンオフを故郷でゆっくり過ごすためにラジエーター・スプリングスに戻ってきたマックィーンは親友のメーター(声:ラリー・ザ・ケイブル・ガイ)と再会。ところが、この再会がきっかけで、彼は世界3カ国を巡るワールド・グランプリに出場することになる。そのスタート地点は日本。メーターと仲間たちをレースのピットクルーとして、ともに日本に向かったマックィーンだったが、メーターがアメリカのスパイと勘違いされたことから、国際的な陰謀に巻き込まれてしまう。そして事件の最中に2人が出会ったのは、万能機器を装備した英国スパイのフィン・マックミサイル(声:マイケル・ケイン)とその相棒ホリー・シフトウェル(声:エミリー・モーティマー)。やがて、レースの進行に合わせてトーキョーからパリ、イタリアの田舎町、そしてロンドンへと舞台は移り、世界を支配しようとする巨大な陰謀が動き出す。絶体絶命のピンチの中で、マックィーンとメーターは気づく。自分たちの最大の武器は、かけがえのない友情の絆なのだと。たとえ1人では敵わなくても、仲間がいれば強くなれる。そして、彼らの友情が世界を救う……!
公式サイト
カーズ2 - goo 映画
前作カーズのMy記事

cars22今日は、ちょっと環境のせいで吹替えで観ました。
アニメは、母国語で観るがよしと言ったのは、ディズニーおじさんだったかなぁ。これはディズニー&ピクサーでもあるけど。
メーターの声が、ぐっさんでしたが違和感はありません。上手です。
今作は、メーターが主役のようなものだものねぇ。
そして、まさかまさかのスパイ映画(笑)
cars23世界を股にかけ、楽しかったです。車で有名な日本は外せなかったのかな。一番に登場で、日本人には楽しいかぎり。日本でのパーティで、perfumeのポリリズムが鳴ってまして、思わず字幕に直したんですが鳴ってました。へぇ〜でしたねぇ。日本公開の頃って、ハリー・ポッターとかトランスフォーマーとかしか眼中になかったんですかね。確か吹替えしか上映がなかったんで、眼中消えだったんじゃないかなぁとも思う。
地理的なものはともかく、いろんなよく見る名所や相撲に歌舞伎なんかがあり、楽しい。わさびがピスタチオ味のアイスって…抹茶アイスの方がおいしいんだけど、無いのかな?空港の受付嬢はサツキとメイっていう名前だそう。♪トットロトトロ
cars24cars26まさかのスパイ劇は、よくできていて、英国のスパイのフィン・マックミサイルって、ボンドカーと一緒。フィンの片腕の女性見習いスパイのホリーの方は、ハイテク満載。
バイオ燃料「アリノール」を巡ってというエネルギー問題に、触れているところもニクイですねぇ。
往年のスパイが追い詰められ、トイレにいったメーターに情報を仕込んだところから、メーターが巻き込まれていくものの、豊富な知識でボロのフリをしているスパイに間違えられてしまう。おまけに、マックイーンとは友情にヒビまで入ってしまい、お互いに辛い気持ちは隠せない。
Cars25ここで、日本のハイテクトイレ事情がでてくるのも、くすっとなりました。
本当に、日本のトイレは欧米人は凄いって思ってるらしいですね。
ウチのトイレにだって、温座&シャワーついとりまんがな。レオ様トイレお買い上げ〜っていう記事を昔に読んで、ウチの方が早かったなと笑ってた小さい私(高級感が違うと思うけどねぇ)。
日本の他に、フランスにイタリアやイギリスと舞台は変わり、悪と対立するスパイと共に巻き込まれながらも活躍するメーター。ちょいと改造もされて、ご満悦だったりね。
そのぶん、マックイーンの活躍は少なめになっちゃって、メーターとの絡みが少なくなってしまうのは、やむを得ないんでしょう。でも、ちょっと淋しい。
cars22大人は、車だけでなくスパイ映画のオマージュを楽しめ、子供は素直に友情とドキドキで、家族で楽しめるようにできてますねぇ。
エンドロールも楽しい。
スピンオフの「カーズ トゥーン/メーターの世界つくり話」のDVDは、人気があるのか(なんでも本数がいつも少ない近所のレンタル店)、いつもありません。コレ観ちゃうと見なくっちゃ!

※声の出演 (役 英語版吹替え 日本版吹替え)
        何気に英語版スゴい人いたりする。
メーター     ラリー・ザ・ケーブルガイ     山口智充
ライトニング・マックィーン     オーウェン・ウィルソン     土田大
フィン・マックミサイル     マイケル・ケイン      
ホリー・シフトウェル     エミリー・モーティマー     朴璐美
マイルズ・アクセルロッド卿     エディ・イザード     落合弘治
フランチェスコ・ベルヌーイ     ジョン・タトゥーロ     宗矢樹頼
ブレント・マスタングバーガー     ブレント・マスバーガー     中村秀利
グレム     ジョー・マンテーニャ     花輪英司
ザンダップ教授     トーマス・クレッチマン     青山穣
エーサー     ピーター・ジェイコブソン     津久井教生
サリー     ボニー・ハント     戸田恵子
ダレル・カートリップ     ダレル・ウォルトリップ     福澤朗
トッポリーノおじさん     フランコ・ネロ     西村知道
デイヴィッド・ホブスキャップ     デイヴィッド・ホブス     森田順平
メル・ドラド     パトリック・ウォーカー     石田太郎
ルイジ     トニー・シャルーブ     パンツェッタ・ジローラモ
オーティス     ジェフ・ガーリン     小形満
トンベ     ミハエル・ミシェリス     後藤哲夫
シドレー     ジェイソン・アイザックス     滝知史
リーランド・ターボ     根本泰彦
フィルモア     ロイド・シャー     八奈見乗児
トニー・トライフル     塾一久
ロッド・トルク・レッドライン     ブルース・キャンベル     大川透
メーターのコンピュータ     テレサ・ギャラガー     八木かおり
フロー     ジェニファー・ルイス     片岡富枝
イヴァン     スタンリー・タウンゼント     間宮康弘 
ヴィクトール・ヒューゴ     斉藤次郎
ウラジミール・トランコフ     伝坂勉
アレクサンドル・ヒューゴ     ヴェリボール・トピッチ     志村知幸
クラビー     シグ・ハンセン     鈴木琢磨
グイド     グイド・カローニ     デ・ニーロ・デ・ジローラモ(フランス語版流用)
女王     ヴァネッサ・レッドグレイヴ     さとうあい
ママ・トッポリーノ     沢田敏子 イタリア語版:ソフィア・ローレン
J.カービー・グレムリン     ジョン・マイニエリ     篠原剛
タブス・ペーサー     ブラッド・ルイス     高宮俊介
ラモーン     チーチ・マリン     樋浦勉
ジェフ・ゴルベット     ジェフ・ゴードン     若林秀俊
ルイス・ハミルトン     ルイス・ハミルトン     岡田貴之
サージ     ポール・ドゥーリイ     麦人
ミニー     エディ・マクラーグ     堀越真己
ヴァン     リチャード・カインド     稲葉実
リジー     キャサリン・ヘルモンド     森ひろ子
マック     ジョン・ラッツェンバーガー     立木文彦
シェリフ     マイケル・ウォリス     池田勝
ミア     リンジー・コリンズ     吉田仁美
ティア     エリサ・ナイト
スシ・シェフ     ダイスケ・ダイス・ツツミ
(堤大介)     酒井敬幸
トイレ音声     ソノコ・コニシ(小西園子)     狩野茉莉
ジョン・ラセタイヤ     ジョン・ラセター     原語版流用