パワハラ・セクハラ・バカハラ…私も、会社で給料を貰ってる身です。
ほりゃ、おばはんパートですから、次がないだろっていうことで、文句は言わさんで!みたいな空気感は、あるんですよね。無いとはいわさないわ!たまりにたまるね。
 覚えも悪いし、頑固だし、口も悪いしな…反省点もあるけれどさっ!
一応、ハラスメントのご教育とやらも受け、あの人に当てはまること、この人に当てはまること…なんて考えたもんです。時に、個人攻撃にも使われかれないハラスメントですが、 この映画は、笑った。
脇の固めが、妙に豪華です。
下ネタは多いです。言葉の下ネタばかりですが、それもダメな人は観ない方がいい。PG12です。
Horrible_Bosses1モンスター上司
原題:HORRIBLE BOSSES
監督:セス・ゴードン
製作:ブレット・ラトナー、ジェイ・スターン
製作総指揮:トビー・エメリッヒ、リチャード・ブレナー、マイケル・ディスコ、サミュエル・J・ブラウン、ダイアナ・ポコーニイ
原案・脚本:マイケル・マーコウィッツ
脚本:ジョン・フランシス・デイリー、ジョナサン・ゴールドスタイン
音楽: クリストファー・レナーツ
上映時間:98分
出演:ジェイソン・ベイトマン、チャーリー・デイ、ジェイソン・サダイキス、ジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ケヴィン・スペイシー、ジェイミー・フォックス、ドナルド・サザーランド、ジュリー・ボーウェン、リンゼイ・スローン、P・J・バーン、ウェンデル・ピアース、ヨアン・グリフィズ、他
出世を目指すニック・ヘンドリクス(ジェイソン・ベイトマン)は、毎日12時間働き、ひねくれた上司デヴィッド・ハーケン(ケヴィン・スペイシー)が昇進と引き換えに出してくるどんな理不尽な要求にも耐えてきた。それだけ苦労すれば昇進は当然の報酬のはず……なのだが、彼はそれがいくら待っても実現しないことを知る。一方、歯科助手のデイル・アーバス(チャーリー・デイ)は、口腔外科医(D.D.S.)の資格を持つドクター・ジュリア・ハリス,D.D.S.(ジェニファー・アニストン)のセクハラに耐える日々。突然、アダルト映画もどきの挑発を繰り出す彼女に対し、デイルは自尊心をなんとか保とうとしていた。そして会社で経理を担当するカート・バックマン(ジェイソン・サダイキス)は、会社の新しい悪徳経営者ボビー・ペリット(コリン・ファレル)が、彼のキャリアを潰すことに夢中になっているだけでなく、有害廃棄物を何も知らない住民たちが住む場所に垂れ流そうとしていることに気づく。ニック、デイル、カートにとって、毎日うんざりする仕事を少しでもマシにさせる方法は、どうにも耐えられないそれぞれのボスの存在を葬り去ることだった。もちろん、自分たちから仕事を辞めるという選択肢などあり得ない。そこで3人は、なんとも怪しげで酒飲みの元詐欺師(ジェイミー・フォックス)のアドバイスを受けながら、絶対にしくじりようのない“上司排除計画”を考案する。しかし、その計画には大きな穴があった。たとえ、頭の中では最高の計画でもいざ実行に移してみると、全然ワケが違うのだった……。
モンスター上司 - goo 映画

horrible_bosses4ケヴィン・スペイシーの上司は、やっかいだわ。
 一番、日本にいそうな感じはしますけどね、まっ最後の方の過激さまではいかないでしょうけど。
サラリーマンは大変です。
男の人って、女の人のそれよか陰湿な気はしますね。
この映画、コメディですから、そこはアホらしくおおげさにやっちゃってますよね。
ぷっ★このオッサン、あぶないぜ(笑)
散々、ニックを振り回しておいて、じぶんがやるぅ〜とはね。
仲良し3人組が、それぞれの上司に悩まされ、そのせいで仕事を辞めるってことは出来ないから、おバカな計画を立てるわけです。
えらいっ!仕事を辞めるわけにはいかないっていう根性はっ(爆)。
人間関係ができなくって…っていうのも、よくありますもんね。ある程度の人数の女がいると(男でもだな)、ソコにいない人の悪口ってあるわなぁ。
自分が居ないときは、悪くいわれてたと思え…ですね。
そう思えば、 案外気楽なもんですけどね。
 horrible_bosses5コリン・ファレルは、ハゲかつら?地?
ヤク漬けのあほ息子で、会社がつぶれますね、ほんと。
でも、笑えるっ。
ドナルド・サザーランドのパパは、いい人でカートとも良好な関係で、跡継ぎをカートにしよっかなっていってた矢先に、 呆気なく亡くなってしまい、アホが継ぐことになってしまった。
差別用語からエロネタまで、ばんばんと飛びだすのですが、テンポがいいせいかさらっと流せました。まぁ気になる人は、観なかったらいいことですね。
アメリカの大人向けコメディは、きわどい台詞が当たり前だし、そういう人は、ファミリー向けしか観ない事です。
horrible_bosses6婚約中のデイルは、歯科衛生士。彼は口腔外科医のジュリアにことあるごとにセクハラ。
ジェニファー・アニストンの露出度が高い。
どこか、セックス依存症なんでしょうか、淫乱なんでしょうか?
患者が麻酔かかってるからと、きわどさ満開(爆)
思いっきりがよい。
他の二人にしたら、羨ましいような話なとこもあるので、あまり可哀想がられてはいませんけどね。
セクハラを女性からうけるという描き方は、映画的にいいですね〜。男性から受けるのはあまりにも一般的すぎるもんね。実際のところ、特に年上の女は、いじるの好きですからね(笑)
セクハラのボーダーって難しいんですよね。肩をちょんとたたいても、相手がダメならセクハラです。
名前で呼んでもセクハラ。「あんた、いくつ?」「結婚しぃひんの?」とかプライベートに関することはセクハラ。職場関係での宴会での酒のススメもだめ。
双方が、OKなら違うわけですが、職場じゃ友だち関係も難しく考えてしまなければならないですよ、あはは
horrible_bosses2で、ジュリアさん、デイルを麻酔しちゃってあんな写真こんな写真撮りまくっちゃって…
ふにゃだろーが、レイプですねぇ(爆)
デイルは、児童公園で立ちションしてて、性犯罪の前科一犯で他の勤め先が見つけにくい…っていう理由もあり、お困りなんです。
こんな上司たち、嫌だ。(そりゃそうだ)
っていうことで、アホな計画をたてる3人。
MF(マザーふぁっかー)・ジョーンズに、大枚払ってアドバイスを。
おいおい、なんですが、ジェイミー・フォックスも楽しそうで…。
ドタバタ展開になっていきます。
もう、あほっ(笑)
ケヴィン・スペイシーが、嫉妬まみれのピーナッツ・アレルギー。くく、この役を配された甲斐があります。
やっぱあぶない人♪
コリン・ファレルは、あっけないですねー。
horrible-bosses7で、ココに出てくる女性って、あんまりいい描き方された女性が少ない。デイルの婚約者くらい?
このホン書いた人って、実は女性にいい思い出がなかったんじゃないのかなぁと裏読みしたくなりました。ハーケンの奥さんも、カートといけないことしてたし。
おバカネタが色々あったんですが、そこらへんも窮地への布石だったりで、緊張をもたらしてくれ(ほんまかいっ)、あほだわ〜と思いつつ、どうなるんだろっていうのが面白く観られました。
サラリーマンは、日頃のうっぷんを笑って解消致しましょう。
まだ、明日火曜日か…。
そんな気分のちゃぴです。既に、しんどいわぁ〜。あはは