な〜んとなく借りてみた。最近、勇者ヨシヒコと魔王の城やらSPEC(ドラマ版)をががーっと観てまして、頭が日本人してます(どういうこっちゃ)。
主演は、ヘンリー・カヴィル。インモータルズに出てた人で、今度スーパーマンをするんだって、題名はスーパーマンではなくって『マン・オブ・スティール』(13’夏予定)とな。まっ、そこそこ男前。ヒーローもんには欠かせない筋肉系(笑)
で、この映画はブルース・ウィリスやシガニー・ウィーバーとがっつりした脇になってる…。
舞台は、スペインで、マドリードをチェイスしとりましたで。
cold_light_of_day1シャドー・チェイサー
原題:THE COLD LIGHT OF DAY
監督:マブルク・エル・メクリ   
製作:トレヴァー・メイシー、マーク・D・エヴァンズ   
製作総指揮:スティーヴン・ザイリアン、スコット・ワイパー、ヘスス・マルティネス・アセンシオ、ケヴィン・マン、マシュー・パーニシアロウ、マーク・キャントン   
脚本:スコット・ワイパー、ジョン・ペトロ   
音楽:ルーカス・ビダル   
音楽監修:ジョジョ・ヴィリャヌエヴァ
上映時間:93分
出演:ヘンリー・カヴィル、シガーニー・ウィーヴァー、ブルース・ウィリス、ヴェロニカ・エチェギ、ロシュディ・ゼム、ジョゼフ・マウル、ラフィ・ガヴロン、キャロライン・グッドオール、ジム・ピドック、エマ・ハミルトン、他
休暇を過ごす家族に会うためにスペインの空港に降り立ったアメリカ人青年ウィル・ショー(ヘンリー・カヴィル)。トラブル続きの仕事を放り出してきた彼の顔には、疲れの色が色濃く滲んでいた。cold_light_of_day4迎えに来たのは、大使館関係の仕事をしている厳格な父マーティン(ブルース・ウィリス)。だが、2人の関係は長年うまく行っていなかった。母ローリー(キャロライン・グッドオール)、弟ジョシュ(ラフィ・ガヴロン)、その恋人ダラ(エマ・ハミルトン)と合流したウィルだったが、一家揃ってのディナー中、自分の会社が破産したという電話を受け、ショックからその場の雰囲気を台無しにしてしまう。翌日、気まずくなって外出したウィルが戻ると、家族のクルーザーは何者かによって荒らされ、全員が失踪。警察に捜索を依頼したウィルは、なぜか警官たちの襲撃を受けてしまう。その窮地を救ったのはマーティンだった。家族全員が武装集団に連れ去られたと語るマーティンは、自分がCIAの工作員であることを告白。驚くウィルをよそに、CIAの同僚ジーン・キャラック(シガーニー・ウィーヴァー)とマドリードで合流して協力を要請する。犯人に関して、“ブリーフケースを奪われた連中だ。24時間以内に返さないと家族が殺される”という2人の会話をウィルが耳にした次の瞬間、マーティンが何者かに狙撃されて死亡。ウィルは、父の拳銃と携帯電話を手に無我夢中で走り出す。必死の逃避行の末、アメリカ大使館に駆け込むが、家族が拉致されたという彼の訴えを職員は取り合わず、反対に警官殺しの容疑を掛けられてしまう。その場から逃走したウィルに、やがて犯人から電話が。“ブリーフケースか、家族の命のどちらかだ。午後6時に太陽の門に来い”。だが、ウィルにはまったく事情が理解できない。マーティンが巻き込まれた陰謀とは一体何なのか?正体不明の犯人が要求するブリーフケースとは何なのか……?
公式サイト
シャドー・チェイサー - goo 映画

ブリーフケースが、問題なんだけどさ、何の情報が入ってんのか、もひとつ明白でない。
どうでもいいってことですけど(笑)
cold_light_of_day3彼の父親役が、ブルース・ウィリスですが、早い退場です。ほんまは生きてましたってわけでもなかったですわ。
悪役は、二転三転もせずに、シガニー・ウィーバーさんでした。
父親が入手したモサドの情報をモサドが返せと、ウィルの家族を拉致し、ウィルの父親が同僚のジーン・キャラックに返してよっていうところが、殺されたってわけだ。
cold_light_of_day2父親の携帯から割り出した人物のところに行くと、キャラックと殺し屋がその人物も殺し、彼の姪に当たるルシアとともに逃げることになる。
こういう追いかけっこには、ペアが必要だもんね。
のんびりヨットで家族揃ってクルージングの時に、世界各国を引っ越した話をしてて、CIAかい?と思ったら、そうだった。
ウィルの方は、シスコで会社経営をしてたらしいが問題を抱えているらしく浮かない。上のコピペしたあらすじには、破産って書いてあって、そんなこと言ってたっけ?ぼっーと観てたんで、頭に入ってないわ。
このウィルさんは、諜報部員でもなんでもなく一般人。銃は扱えるみたいですけどね。
警官殺しの罪を着せられたり、とりあえず逃げまくりです。この間に、何気にスペイン観光が出来る仕組みになってます。
cold_light_of_day5行動を一緒にすることになるルシアとは、定石だと恋が芽生えるとかになっちゃうんですけど、異母兄妹にしちゃいましたねぇ。彼女の母親は既に故人らしいですけど。
社会情勢知らずの私は、モサドってなんじゃい?で見続けてて、家族がテロにやられたんだと言うてるし、後から調べるハメになりました。イスラエル諜報特務機関のことですね。CIAにとって、敵なんか味方なんかってとこよね。
カーチェイスが、派手でして、狭い路地や階段をぶんぶん追いかけっこしちゃうし、しまいにシガニーさんは銃でばんばん撃っちゃうし、ええんかいっていうのはありました。後から、CIAにどう申し開きするんさってね。一般人を巻き込みすぎ。
cold_light_of_day6キャラックは、CIAの裏切り者であったことがラストですっきりわかるくらいで、ほんまはどうよっていうのはついて回るし、展開や設定が雑じゃないかなっていう点は、否めないと思います。
ブルース・ウィリスやシガニーが出てなかったら、結構スルーしてみられた部分なんですよね、こういうのって。
B級目線で観ることをオススメします。
シガニーさんのビッチな感じは、よかったと思います。
ところで、スーパーマンって、あのCG顔してたブランドン・ラウスって不運だわっ!スーパーマンの呪いかしらんね。
↓マン・オブ・スティールの予告編↓