観てきましたぁ〜。土日は映画館が混みそうだったので、避けました。
日本が世界最速公開らしいですが、たいていのアホみたいに遅れて公開だと情報・スチールも多く出回ってるんですよね。さすがに、少なかった。
2Dは吹替えしかなかったんで、3Dで観ました。やっぱ、私は2Dの方がいいわ。
長いEDロールの後、もはやお約束の映像がありますんで、待った方がいいです。アベンジャーズのあの人が出てきます。
「さらば、アイアンマン」って…。アベンジャーズ2だってあるんだいっ!
ironman31アイアンマン3
原題:IRON MAN3
監督:シェーン・ブラック   
製作:ケヴィン・フェイグ   
製作総指揮:ジョン・ファヴロー、ルイス・デスポジート、チャールズ・ニューワース、ヴィクトリア・アロンソ、スティーヴン・ブルサード、アラン・ファイン、スタン・リー、ダン・ミンツ   
脚本:ドリュー・ピアース、シェーン・ブラック   
撮影:ジョン・トール   
視覚効果監修:クリストファー・タウンゼント   
音楽:ブライアン・タイラー   
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
上映時間:133分
出演: ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、ガイ・ピアース、ジョン・ファヴロー、ジェームズ・バッジ・デール、タイ・シンプキンス、ステファニー・ショスタク、レベッカ・ホール、ベン・キングズレー、他
ironman312人類滅亡の危機をかろうじて回避した“アベンジャーズ”の戦いから1年。合衆国政府は、未曾有の危機に際してヒーローという“個人”の力に頼ることを危惧していた。一方、億万長者にして天才発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、悪夢にうなされながらまだ見ぬ敵の影に脅え、何かに憑かれたかのように新型アイアンマンスーツを次々と開発する。ironman34そんなある日、心身ともに極限まで追いつめられたトニーは、正体不明の敵“マンダリン”による襲撃を受け、これまで彼を守ってきた世界から放り出されてしまう。全てを失った彼だったが、大切な者たちを守りたいという強い信念から、トニー・スターク=アイアンマンは最後にして最大の戦いに挑むことを決意する……。
公式サイト
アイアンマンアイアンマン2アベンジャーズのMy記事

ironman39ironman38アベンジャーズつながりの続編シリーズの予告も観る事が出来ました。私、やっぱしソーが好きかも(笑)ロキも2に出てくれますな。
冒頭、トニーさんは誰かに語りかけるよう話します。観客じゃないんですよね。ふふ
てなわけで、トニーさんはあのアベンジャーズの戦いから、不眠症です。スーツつくりに精を出して、マーク42までいっちゃいました。これは後半の伏線にも。
ironman33最新は、呼べば自動装着。遠隔操作も可能。
ペッパーさんは、割りとお飾りなヒロインみたいだったんだけど、今回大注目です。グゥさんも楽しかった事と思います。
ペッパーとはらぶらぶです。すっかり女癖の悪いトニーは、どこかへ行っちゃいました。
その女癖の悪かった時代に一夜を楽しんだ女性科学者マヤと同じ夜にアポをとろうとしたキリアンが、絡む。
2は、なんかもうひとつだったよねぇ、今作の方が面白かった。
マンダリンというテロ組織により、通常の爆弾ではない何かでのテロが行われていた。
ironman34電波ジャックにより、リーダーのマンダリンがメッセージを送りつける。
このマンダリンの悪役設定が、面白い。観ていない人の方が圧倒的に多いから、あんまり書けないのは辛いところです。ソフト化されてると、ひょいひょいやっちゃうんですけどねぇ、困るわ〜。
さすがに、Sirは空気が違う(笑)そういうのは、確かに感じます。「役者」やのぉ。
ironman37こういう「悪」を倒す映画は、悪役に魅力がないと面白みに欠けちゃうのは、みんなの衆知の事だと思う。アイコンとしてのマンダリンは、いいですね。
科学者っていうのは、本来ピュアで…っていう台詞があったと思う。そして、スタークさんちは、武器商人だった。こういう主人公との関連性を何気にもたすのもわかりやすい。主人公の正義がよりわかりやすくなるから。
この映画、結構複雑構造なのよね(笑・寝不足のせいだろ)
ironman311ironman32トニーは、時折パニック障害のような症状が出て、より身近な存在になってますが、ハッピーの重症をうけ奮起。
マヤの開発したエクストリミスにより超人化。過剰摂取により、爆発してしまう。その温度は、300度。(三千だっけ?)
なかなか面白い武器です。
映像も凝ってますねぇ。特に、右腕として破壊しまくってるのは、サヴィン。彼は、ちょっと男前です(爆)
ironman35「24」のキムの最初のダンナですよぉ。私は最近は「ザ・パシフィック」のレッキーで馴染んでしまってますけど。
かなり楽しそうで、最後があっけなかったのが残念かなぁ。アナもそうだよね。
この前の記事の「踊る〜」の実行犯というところかな。
(なんでか比べてしまいました)
半ば、キャプテンアメリカ風デザインになってるローズさんのアイアン・パトリットをかなり苦しめます。
ironman313ironman36ドン・チードルのローズさんも、慣れました。
飛ばされちゃったトニーに小さな協力者の登場も、かわいいです。
この子役さん、なかなかキャリアがあって、大物俳優や監督の作品に出てました。
私も数本観てますもん。(タイ・シンプキンスくんです、検索してみぃ〜)
ironman310シャーロック・ホームズでもそうだけど、緩急のあるところが、ロバダウさんの持ち味なんでしょうね。
ちょっとしたシーンのゆるっとしたとこが、好きです。
ーーぼつぼつ書くのがしんどくなってきた。ネタバレもいつもみたいにへらへら書いていけないと思うとねぇ。
クライマックスは、見所でもあるんですけど、3Dで目が疲れてきちゃって、しんどかったんですわ。今度の敵は、超人だしなかなかしつこい。
ペッパーさんは、大活躍。グゥさんもアクション女優になるかもね(笑)
このあたりは、ソフトが出たら見直したいなぁと思っている部分です。
ironman35GWの娯楽大作としては、◎。ぜひ、映画館でどうじょ。
いっぱい予告を観ちゃって、観たいのが増えちゃった。
あっ、アイアンマンは「さらば」じゃないよ〜。
スタン・リー出演シーンのチェックをするのを忘れたっ。