久しぶりに映画館。京都は祇園さんクライマックス(山鉾巡行)。映画有休(水曜だもん)を取ったもんのそれに気づいた時は、焦った。三条や烏丸の映画館は行けへん。
夏らしくエンタメ映画でいっちゃおー。
ワイルド・スピードのシリーズも、はや6作目ですが、尻上がりに勢いづいてます。もはや、A級映画。前作のリオからヨーロッパに舞台をかえて、乗り物が壊れまくります。
死んだはずのレティの復活は嬉しい。悪役の男前は、ポイント高い(爆)
エンドロール寸前の映像もお見逃しなく。じぇじぇじぇ!の人が…。
f&f61ワイルド・スピード EURO MISSION
原題:FAST & FURIOUS 6
監督:ジャスティン・リン   
製作:ニール・H・モリッツ、ヴィン・ディーゼル、クレイトン・タウンゼント   
製作総指揮:ジャスティン・リン、アマンダ・ルイス、サマンサ・ヴィンセント、クリス・モーガン   
キャラクター創造:ゲイリー・スコット・トンプソン   
脚本:クリス・モーガン   
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン   
衣装デザイン:サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ   
編集:クリスチャン・ワグナー、ケリー・マツモト   
音楽:ルーカス・ビダル
上映時間:130分
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、ガル・ギャドット、サン・カン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ルーク・エヴァンス、ジーナ・カラーノ、ジョン・オーティス、シェー・ウィガム、エルサ・パタキ、、デヴィッド・アヤラ、キム・コルド、トゥーレ・リントハート、ジョー・タスリム、クララ・パジェット、ベンジャミン・デイヴィス、ジェイソン・ソープ、他
f&f65リオの犯罪王から100億円を強奪し、逃亡生活を送っていたドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、宿敵であるFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が現れる。ホブスは、高度な運転技術と特殊な車両を駆使して、世界各国でスケールの大きな犯罪を繰り返す巨大組織を追跡中だったが、警察も軍も歯が立たない。そこで、その組織を壊滅させるために、ドミニクとそのチームに協力を要請しにきたのだ。さらにホブスは、死んだと思われていたドミニクの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)が生きており、その犯罪組織に関係している事を仄めかす。一体、なぜレティが?ショウ(ルーク・エヴァンス)という謎の男が率いるその犯罪組織の目的は一体何なのか?ドミニクはブライアン(ポール・ウォーカー)たち馴染みの凄腕ドライバーを招集して決戦の地、ヨーロッパに降り立つ。全ての謎を解き明かし、今度こそ仲間全員で自由を手に入れるために……。
公式サイト

f&f68ドウェインはこの頃よく見るわぁ〜。ワイスピシリーズも、この人のお陰で肉弾重量感もハンパないアクション映画になってきたなぁ。
ラストまで観ればわかるんですが、この映画の時系は、ワイスピ3の前になります。3が一番最近ちゅうことなんね。
3って、感想書いてないしあんまり覚えてない。そーだったよなー状態。
冒頭からブライアンとドミニクのレースかと思いきや、ブライアン、パパになる&ドム、伯父さんになるでした。
f&f62彼らは、100億の強奪金で豪華な隠遁生活。
宿敵FBIのホブスは、国際的な犯罪組織の高度なドライビングテクニックや特殊車両に手を焼いていた。そこに映ってたレティの写真と自由をエサに、ドムに協力を要請。
チーム再結集〜。
もちろんドムはレティを取り戻すため。ブライアンは潜入にレティを入れたせいで何もかも起きたことであると心に残ってるわけでして…。
ショウが率いる組織は、元軍人などのプロ集団。
f&f64戦車や飛行機とますますハデ。
3作目から監督をしている方らしく過去の映像も今作はバンバン入ってます。監督は、今作で卒業みたいね。シリーズは、まだあるみたいで次は東京とかいう噂。
ダイ・ハード・ラストデイのカーチェイスで、ぶつぶつ言うてしまいましたが、ワイスピさんになると、何でもやってくれ状態。勝手なもんです。
f&f66ほんでもね、ドムが「人を巻き込むな」という台詞があったのは、気分的にちがうと思うわよ。
戦車がびゅんびゅんドドッーだっせ。この映画も、ドウェイン=ホブスという戦車のような男が出てくるようになったしなぁ。
それを操る悪役は男前なルーク・エヴァンス。
p(*^-^*)q ♪
次作のホビットにもご出演♪(日本だけ3月公開とはねぇ)
彼らの目的は、世界征服になっていくもんの部品を集めるために襲撃を企てており、そのメンバーにレティがいた。
f&f63レティは、記憶を失っていたため、彼女の持つスキルを利用していたわけです。
3から見直した方がと思いました。でも、好きなのはやはり1かな。回想シーンがふんだんにある今作は、またひっぱりだして(持っとる)観なくちゃ。
ブライアン御用達の車スカイラインGT-Rは変わらずですが、今回は欧州の車がやはり多かったです。
(ペーパードライバーでもそれくらいわかるわ)
ストリートレースシーンは、少しだけありました。回を重ねるごとに、このシーンは減ってるように思うけど、その分カーチェイスシーンが増量。壊れる率もUP。
ついでに肉弾戦が大増量。
重量級男子戦に加え、キャットファイトも増えた。ホブスの新しい相棒のライリーの女優さんは、女子総合格闘家のおねいさんでした(ジーナ・カラーノ)。レティとやってました。ミッシェル姐さんは、強いという概念がありますが、彼女も相当だなと思ったら、そういうことでした。そういう心得のある人のアクションは、力を感じる重さがある。
f&f67ホブスとデブの格闘は、まさにレスリング(爆)
ドムたちの作戦は、なぜか裏をかかれることばかりで、情報も漏れ漏れということは、裏切り者がいるってこと。いつものチームだし、そこに目がいきにくいのはあります。ライリーにしても、前作にもでてたかなーと思ってしまってたんで。
とにかく勢いで圧して見せる映画だと思うんで、それにのっかっちゃうと面白く観られました。ストーリーは、もうあってないようなもんだしね(笑)
f&f69基地で飛行機に乗っちゃうまでは、なんかあっけなかった割に、飛行機はひっぱった。
べっぴんさんのジゼルが、あんなことになっちゃうのは惜しい。彼女とハンの会話から、3につながり、ハンの事故シーンまででてくるとは…。
裏切り者は、飛んで当たり前(笑)
晴れて、お尋ね者のレッテルはとれたのですが、次作はイアン・ショウが待っとるようで…。ショウ兄弟なんですかいねぇ?とりあえず、ハゲ率はあがるようです。
楽しんで観るべしな、続編ごとに昇格する珍しいシリーズ映画です。