観に行くチャンスはあったのに、おばやんのお一人様映画館鑑賞に出来なかった作品。レンタル店じゃー堂々と「2泊でね」とレンタルしましたけどね。
いやぁ〜思いきり感がよかったです。チープな場面背景とかメカはどうでもいい。
変態仮面の鈴木亮平サンの肉体改造は、素晴らしい!
hk1HK/変態仮面
監督:福田雄一   
製作:間宮登良松、百武弘二、宮路敬久   
企画:日達長夫   
エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫、村上比呂夫、鈴木仁行   
プロデューサー:川崎岳、小林智浩   
原作:あんど慶周『HENTAI KAMEN』(集英社文庫コミック版刊)
脚本:福田雄一   
脚本協力:小栗旬   
CGディレクター:久保江陽介   
撮影:工藤哲也   
特殊造型:松井祐一   
主題歌:MAN WITH A MISSION『Emotions』
アクションコーディネート:田渕景也   
助監督:星秀樹   
上映時間:105分
hk6出演:鈴木亮平、清水富美加、ムロツヨシ、安田顕、片瀬那奈、佐藤二朗、池田成志、塚本高史、岡田義徳、大東駿介、他
SMクラブ“ソドム”に踏み込んだドMの刑事と、“ソドム”のドSの女王様・魔喜(片瀬那奈)は、一目で恋に落ちて結婚する。その間に生まれた色丞狂介(鈴木亮平)は、紅游高校の拳法部に所属する高校生に成長していた。そんなある日、狂介は同じクラスに転校してきた姫野愛子(清水富美加)に一目惚れしてしまう。ところが、銀行強盗に巻き込まれた愛子が人質に取られる事件が発生。愛子を救うため、狂介は覆面で変装して強盗を倒そうとするが、間違えて彼が被ったのは、なんと女性用パンティだった。その瞬間、狂介の身体に走ったのは、経験したことのないエクスタシー。それまで眠っていた父と母のDNAから受け継いだ変態の血が覚醒した彼は、人間の潜在能力を100%引き出した超人“変態仮面”に変身する。登場すれば悪人に笑われ、助けた人には逃げられる。それでもパンティを被ることを止められない。誰からも賞賛されずとも正義を貫くヒーロー、それが変態仮面。彼には蜘蛛の糸も、コウモリの力も強力な武器も必要ない。ただ愛する人のパンティがあればいい。そんな変態仮面に、大金持ちの紅游高校空手部主将、大金玉男(ムロツヨシ)の送り込む刺客が襲い掛かる。さらに、産休に入った教師の代わりに赴任してきた数学教師・戸渡(安田顕)が愛子に接近。2人だけの補習授業を繰り返す彼の狙いは、果たして……?
公式サイト

こんだけ映画の中で「変態」というワードを聞いたのも、股間を注視せざるをえないアングルの映画は観たことないで。いったい何回「ヘンタイ」って出てきたのか誰か数えてない?
堂々とスピーカーにして見てたんですが、家族が「へんたいかめん?」何見てんのと茶化しに来た。
hk7原作は読んだことがないですが、さすがマンガの国日本!
そこには、鈴木亮平サンの肉体によるものが大きい。むだ毛処理にもずいぶん頑張ったんだろうなというつるりん感が、清潔(爆)
そうなんだよね、←のお尻に毛でもあったら…
おいなりさん周りにあったら…ですわい。
ほんまにええ身体してますわ〜。
原作ファンの小栗旬(出たかったらしい)から直々オファーを受けたそうな鈴木亮平。「君しかいない」と言われりゃー、役者冥利だわ、どんな映画でもね。
hk5監督は、勇者ヨシヒコ〜の福田雄一。あたし、勇者ヨシヒコはHuluで一気観してしまいました(さすがに一気だと後半は飽きてはきてましたが)。かなりアホで好きです。S2もDVD出てますが、Hulu待ち(爆)
ここに出てたムロツヨシや佐藤二朗も出演。テレ東の深夜ドラマは、ある意味でそそるもんが多いんですが、関西はBSジャパンで見る事が出来るということを「みんなエスパーだよ」(スカートまくりドラマ)から気がついた…(遅)
hk4hk3悪役ボスはムロツヨシの大金 玉男(わざとスペース)ですが、最強は安田顕!この人は、肉体改造してない身体であの姿…。あの手この手のヘンタイ技。愛子ちゃんまでも、危険にさらされる。
色んな仮面戦士を変態仮面のもとに送り込んでは、彼の抹殺を試みる玉男さんですが、玉男自身は最初に敗れてるクセにねぇ。ラストのモビルスーツは、ちょっとねだったんですけど、これはそういう意見が多いのも笑いました。(私って普通だわ)あのモビルスーツのタッチは、勇者ヨシヒコ〜テイスト満載でもありましたけど。
hk2おいなりさんを押しつけられるとどうなっちゃうのか、どんなパワーがおいなりさん付近にあるのか、も一つ把握しきれてないとこもありますが、凄い武器です。
偶然の覚醒からパンティが使用済みでないと効果がないとか、くすぐり満載。
クライマックスで愛子ちゃんの生パンティのとこは、気恥ずかしいもんがひしひし。
何よりも変身後の変態仮面のウォーキングは絶品ですね♪
すんごいアホ映画(褒めてますよ)なのに、真摯な姿勢には頭が下がります。
スパイダーマンとかアメコミヒーローもん映画のオマージュ(パクリか?)のようなシーンも色々あったし、変態に悩む苦悩のヒーロー像もだよね(爆)
ヘンタイさんの出てくる映画は好みと言ってる私なので、もちろん好きですね。目の保養にもなりましたね〜♪きれいなマッチョですし。
女子も恥ずかしがらずにどうぞお借り下さい。笑えますし、保養できます。股間も凝視できます(布つき)。(^▽^) ハッハッハ
よくやってくれました。
鈴木亮平さん、ガッチャマンで竜の役するんですねぇ。予告での「実体もなく忍び寄る白い影〜」という松坂桃李の台詞まわしはイマイチ「違う」感があるんですが…(ややウルサイガッチャマンファンです)。
HKの予告編

劇場マナーCM


ガッチャマン予告編