私はチャンバラが好きである。良く言うとソードアクション、ソードファイトか?
大昔のお嬢さんだから、祖父のおかげで時代劇をいっぱい観てきてる。たまに渇望してきて「観たいよぉ〜」ってなる(時代劇チャンネル観ればとか言わんといて)。松方弘樹の刀裁きは重みがあったし、彼のお父さんも凄かったなぁ。
YouTubeで漁ってるうちに早乙女太一サンにいっちゃってねぇ。わお☆でしたね。この映画に興味がわいてしまった。原作もアニメもミュージカルとかも見とらん。
これ音楽カッコよかった!
死神だーとかスーパーナチュラルもん大好きですしねぇ。
bleach1BLEACH (2018)
監督:佐藤信介 
原作:久保帯人
脚本:羽原大介、佐藤信介
製作:高橋雅美、近藤正人、木下暢起、本間道幸、米里隆明、吉崎圭一、大川ナオ、高橋誠、三宅容介、田中祐介
エグゼクティブプロデューサー:岩井宏悦
プロデューサー:田倉和利
音楽:やまだ豊
主題歌:[ALEXANDROS]
助監督:李相國
アクション監督:下村勇二
上映時間:108分 
出演
福士蒼汰 黒崎一護
杉咲花 朽木ルキア
吉沢亮 石田雨竜
真野恵里菜 井上織姫
小柳友 茶渡泰虎
田辺誠一 浦原喜助
早乙女太一 阿散井恋次
MIYAVI 朽木白哉
長澤まさみ 黒崎真咲
江口洋介 黒崎一心   ほか
bleach3〈公式サイトのあらすじ〉亡き母・真咲の思い出を胸に、高校生・黒崎一護は父親・一心と幼い妹ふたりと暮らしていた。幽霊が見えること以外は普通の生活だったが、自らを“死神”と名乗る少女・朽木ルキアが目の前に現れたことで、平和だった世界は突然壊れてしまう。「虚〈ホロウ〉」と呼ばれる悪霊が一護の家族を襲い、助けに入ったルキアは瀕死の状態に。絶望的な状況下、彼女は最後の手段として、本来は人間に譲ってはいけない死神の力を一護に分け与える。起死回生、死神となって悪霊・虚〈ホロウ〉を退治した一護だが、ルキアは死神の力をほとんど失ってしまう。彼女は自身の力が回復するまで、一護のクラスメイトになりすまし、死神代行としての務めを迫るが、一護は頑なに拒み続けていた…。ある日、同級生であり、死神に怨みを持つ滅却師〈クインシー〉一族の生き残りの石田雨竜が一護に勝負を仕掛け、大量の虚が空座町に現れる非常事態が発生!嫌々ながらも、虚退治を行う中、“力の譲渡”という掟を破ったルキアを罰するため、死神・阿散井恋次と朽木白哉も目の前に現れる…。ルキアを助ける条件は、最悪の虚グランドフィッシャーの討伐。謎の商店主・浦原の予感が的中したのか、クラスメイトの織姫やチャドにも危険が迫る中、一護はルキアとともに虚退治の覚悟を決めるのだった。母を虚に殺された過去を背負って。ついにグランドフィッシャーと対峙することになった一護だったが、ルキアを追ってきた恋次と白哉も目の前に立ちはだかり、絶体絶命の窮地に立たされてしまうーー。
公式サイト

ほんまは恐竜映画観るはずだったんですよ。早乙女太一の派手な殺陣が映画館で観られるのはそうそうないような気がしてねぇ。しかもコレ上映回数減ってるしっ!夜とかの多いしっ!急遽こっち観ることにした。小さめのシアターだったけど入りはよかったな。小さめだしな。
邦画の映画館鑑賞で福士蒼汰率が、結構高いなぁとは思いつつ(図書戦でしょ、無限の住人でしょ、ぼく明日もあったわ)、結構好きだしまぁいいか(笑)旅猫も原作読んだし観たいやん、また福士率が上がってしまうかもしれない。しかも、原作者が脚本書いてるんだよぉ〜。あれは泣くよー。動物は反則もんだし(笑)
彼は、少女漫画の彼氏役よりこういうの方がいい。本人の性格より離れてる方がいいんじゃない?身体能力も活かせる。いっそ悪ーいひととか。
彼の体型も漫画的でそれが今作も活きてる。(細身で背が高い・手足が長い・頭が小さめ・ケツが小さく腰も細いなど)
原作を知っている人たちが、『一護だった』というのだから、そこは◎なんじゃないですか。読んでないから知らん。アニメの声優さんと声が似てていいというのは、概念のなせる想いだなぁ。そこまでは私だったら求めない。間合いは欲しいかもしれん。
高校生役ですけどね、気にもならんだわ。死神代行修行中で、霊圧は強くても死神の強さはまだまだという様はアクションにもよく出てた。
いやぁ〜相変わらず彼はイケメンだわ〜。私はあんまし笑ってない顔の方がいいかな。どアップやでぇホルモンにええで。他にもいはるし。ズタボロでもイケメン
やられても這いつくばって立ち上がるのは、美学ですねー。ルキアとの距離感も面白かった。
ルキアに関しては、ビジュアルですごくやいのやいの言われていたが、知らんし気にならなかった。それより一護との関係の変化や人間の女の子ではないなっていうのがあってよかったんちゃう。杉咲花は無限の住人で「声がキンキン」してて苦手だわぁと思ってたんだけど、今回はそういうのを感じなかった。一護を修行するシーンでの刀使いもよかった。
とにかく原作なりアニメなりのビジュアルは、今作では後からネットで確認するくらいのもんだ。先にも書いたけど、ファンにとっては、この辺のハードルが実に高いものがあるように思う。ビジュアルだけでも近づけてっていうのは、わかる気はするが。
石田雨竜の吉沢亮のイケメンな事!ハンサム系かな。うはっ♡だよ。福士クンとは仮面ライダー・フォーゼでの共演もあり(真野恵里菜も)ファンは嬉しいらしいですね(ちょろっとフォーゼは観たことあるHuluで・ライダー&戦隊もののイケメンチェックwwほんとです)。もっと出番が欲しかったですね。いいとこでちょろちょろ出てきてはまたいない。あの弓は上手く使えば最強ですやん。弓使いも私大好きですわよ。彼は銀魂にも出てるし(長澤まさみも)今年は引っ張りだこかな?
bleach2さて阿散井恋次as早乙女太一、オラオラな死神サン。指一本それぞれの先とかまで「魅せる」ってことが板についているんじゃないかと思う。いちいちの動作が荒々しさも出しつつキレイだし、キレがある。刀や扇子をおもちゃにして芸歴何年やねんっていう人。殺陣を覚えるのも一回で?だっけスタントの人よりスタントが上手いとか書いてあったし。『会社は学校じゃねぇんだよ』ではクレバーな右腕副社長してたり、ここ数年映像への露出が増えてますが最大の見せ場でのこういう刀系アクション映像ってないと思うんです。動画色々観たけど、速いしキレイだしっ☆重みのある刀使いが好きではあるけれど、昨今の傾向からそれはモッサリになるのかなぁ。ワイヤー使って跳んだりはねたり回転したり大変なのだ。
福士クンとは、この撮影後に「髑髏城の七人 season月」で数ヶ月共演してやり合ってるから、信頼関係とかもっと違うものが出来ているだろうし、二人のVSは新しく観たい。本編でももっと観たかった。力の差は歴然なのに、なぜか一護に追い詰められている感があって面白かったもん。早乙女さんは舞台映像の殺陣が、めっちゃ速いんで早回ししてるわけでもないでしょう。
ほんでMIYAVIサン。雰囲気は凄くある。格下の恋次がオラついててドシッとたってるから。
滑舌が悪い俳優といえば、主役が入ってくると思うけどw、この映画に関しては感じませんでしたなぁ。穏やかにしゃべると地がでるのか?悪い。英語勉強してるんだったら、日本語も同じように唇と舌をつかえばいいのよぉ(朗読の先生にきいた)。唇と舌を上手く使うのよぉ(少しイヤらしい書き方)。そう、MIYAVIサンは、滑舌が気になったのだ。ほんで皆さんのご指摘もありましたが、私も鼻の穴が気になりました。ハリウッド映画にもご出演で坂本龍一枠に来てるのか?独特の雰囲気のある人なのでおきばりやす。
黒崎ファミリーは江口洋介・長澤まさみという豪華さ。妹たちも霊圧があるし、このファミリーもなんだかんだあるらしいことは調べがついている(笑)同級生のチャドと織姫もね。
田辺誠一の役どころが個人的にはすごく興味。
ストーリー的にはついていけたけど、紹介展開がある分大盛り上がりに突っ走る感がどうしても低くなる。上映時間はこれくらいが好きだけど、2時間あってもよかったんじゃないかなぁ。2時間半はケツが痛くなってくるけどな。腰にもくるし。←腰痛持ち
原作ありきのものは、ファンには思い入れがある部分てあるし、本来難しいもんや思います。特にマンガはそう。アメコミの隆盛と日本のマンガの実写化を考えたりしたけど、アメコミって絵が比較的単純なのよね。作画やストーリーも色んな人がしてるし。単純な分幅がつけられるんじゃないかなぁ。日本のマンガはファンの方でも制約つけちゃうからねぇ、難しいと思う。
生身の人間がやるという事でのメリットもある。佐藤監督の図書戦はアクションシーンが、原作もアニメにも出せなかった点とかメリットだったように。
脚本の良し悪しも左右するよね。ガッチャマンはなぜにこうなった?だったもんねぇ。この映画も、後半の盛り上がりへのテンションが不満面かなぁ。原作読んでないし、シーンやキャラの思い入れがないけど、コミック数巻分をまとめたのは大変ではあったと思うが遊びがもっと欲しかったかも。
製作費用の方も日本はしょぼい。だからといって、日本のマンガはハリウッドでするとロクなことない。改変というより別物。そーBLEACHも話あったようね。
たぶん、この先の方が面白そうなので続編が出来ればいいなとは思います。

今夏の日本の上映映画って、人気あるシリーズものが多いんだよ。あとアニメでしょ。公開時期が辛いとこあったよねぇ。賛否両論の実写化だけど、これは公開してからの方が評判はよかったんじゃない?酷評される程でもないと思う。観て、あんまりな扱いだなと思って長々書いてしまった。無限の住人でも書きそうだったんですけどな。←ただのチャンバラ好きな人
るろ剣も一作目は割とこんな感じの作りだったなぁ。銀魂ははっちゃけ感がいいと思う。監督カラーとマッチングしてるし俳優も。

ド派手なトムクルーズのアクション観た後だったけど、毛色が違うのでこれはこれで楽しめたし気楽に観てもいいと思う。漫画的アクションもここまで描けるんだと思った。
カメ止めは私の行動範囲で上映しとらんからな。
恐竜映画はいつ行こうかなー。
ネットで無料の原作読もう。