日本に住んでて、QUEENの曲を聴いたことのない人はほとんどいないんじゃないかと思う。CM・TVドラマ・映画・スポーツ番組・バラエティ番組などでよく使われている。
そんなクイーンのメインヴォーカリストであるフレディ・マーキュリーの伝記映画というふれこみ。私は、フレディ中心のクイーンの軌跡かなぁと感じるんだけどね。
映画観たの11/14だよー。トリ頭の私が書けるんかい?と思いながらですのであしからず。
残しておかねば〜(Twitterのリアルタイムだった方が熱量はあったはず)
FOXのファンファーレからテンション上がってた。そのはずだ!ブライアン・メイのギターだったのねぇ。「サントラ欲しい」とネット販売見つめていてこの前やっと気がついた。
br_1ボヘミアン・ラプソディー
原題:BOHEMIAN RHAPSODY
監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ
製作総指揮:アーノン・ミルチャン、デニス・オサリバン、ジャスティン・ヘイザ、デクスター・フレッチャー、ジェーン・ローゼンタール
原案:アンソニー・マッカーテン、ピーター・モーガン
脚本:アンソニー・マッカーテン
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
美術:アーロン・ヘイ
衣装:ジュリアン・デイ
編集:ジョン・オットマン
音楽監修:ベッキー・ベンサム
音楽総指揮:ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー
上映時間:135分
br_2キャスト:
ラミ・マレック      フレディ・マーキュリー
ルーシー・ボーイントン  メアリー・オースティン
グウィリム・リー     ブライアン・メイ
ベン・ハーディ      ロジャー・テイラー
ジョセフ・マッゼロ    ジョン・ディーコン
エイダン・ギレン     ジョン・リード
アレン・リーチ      ポール・プレンター
トム・ホランダー     ジム・ビーチ
マイク・マイヤーズ    レイ・フォスター
アーロン・マカスカー   ジム・ハットン
マックス・ベネット    デヴィッド
複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の長さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。
公式サイト

br_4私、クイーンをmusuclife誌推しだったの知ってるんですよね。洋楽の情報はほぼほぼ友人たちからもたらされるものばかりだったので。ラジオとかからも情報仕入れてたみたいだし、持つべきものは友人。
クイーンもカセット貸してもらったんじゃないかなぁ。LPレコード買うお小遣いもらってなかった私だったし(漫画買って買い食いして終わり?)。カセット聞くのはお年玉貯めてたので買ったよ、自分で。
他にも、ちょっと遅れてからブライアンにとち狂ってた子もいたような気もする(忘れた)。
ボヘミアン・ラプソディを聴いた時は、ナニコレ何コレ!でしたねぇ。すげぇ〜〜〜
なんとなく身近に感じてたクイーンさん。
で、フレディさんがゲイという噂からエイズだという噂もなんか知ってて、エイズで亡くなったという報道を聞いて、「やっぱりそうだったやん」という記憶があって、あたしってようしっとるなぁと映画を観てても思った。
br_5フレディの映画を作るらしいというのも、早くからキャッチしてたしなぁ。3人目?のキャストじゃなかった?ラミさんってさ。監督降板もなんやかんやあったしねぇ。今年公開の運びになった時点で、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが関与しているのをしっかり知って、観よう〜♪でしたの。彼らの意向も先のいろいろな問題の一つでもあったようですね。(ここに詳細

この映画のストーリーが時間軸とか事実とも相違点の部分がある。それをほじくり返して書かれてるとこも色々と目にした。ほんとはこうだったんだよ的なもんなら、まぁ知らんものにとってはいいんだけどねぇ。もっと色々あったのは当たり前だと思うしさ、マイルドに描かれてもしゃーないとこもあったろうしね。けど、ほじくり返して不満げな方もあるわけで…
だからどうした?
私は、うるうる泣いてしまったんだ、それでいいやんっ!
br_6ラスト21分は、ホンマに熱かったんだ!
これだけで十分満足って感じでさー
メンバーキャストの雰囲気も、実在のメンバーの雰囲気にはまっていたと思うし、ラストのあれはもぉよかったです。あとからYouTubeで実際のやつ漁りましたけれど、よくやった〜です←上から目線
フレディが、男性も好き♡だったんだという性癖に気がつくシーンは、もうちょいわかりやすくして欲しかったと思うのは、自分の性癖だろーか(笑)
メアリさんとの関係もいい感じでした。
br_8ジム・ハットンの事ももうちょいエピ入れてくれてもよかったのよん。フレディさんとバレエの話はなかったなぁ。しかし、45歳って若かったなぁ。
曲の出来るまでがあったのは嬉しかった。
あ〜サントラが欲しいなぁ。
キムタクさんのドラマ主題歌で、結構ブームだったときにベスト盤を焼いてるけどねぇ。
もう一回観に行きたいなぁ。
Blu-rayは買うでしょうね。
何でも、指先で知ることの出来る今、色んな映像が残っているので映画を観た後も、ずいぶん楽しませてもらってます。
ロック・ユー」まで観ちゃいましたよ。
br_3年代的なものも凄くあったのかもしれないけれど、なにかストンとはまってしまった映画でした。






Twitterから知って、笑いまくってみた動画があります。映画の中でもわけわからん詩というボヘミアンラプソディー。暇ならどうぞ。
他にもこのばんど色々やっとるで!