晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

ま行

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト (IMAX・字幕)

評判のよろしいM:Iを早速観てきました。事前情報はトムの骨折くらいでした。記事も読んでない。
観たいとTwitterでほざいていた恐竜映画は時間が合わなかった。3Dなんかで観たらうなされそうだったしねぇ。(実は怖い)
アクション映画は大好きだ。IMAX映えする映画でした。
mission_impossible__fallout1ミッション:インポッシブル/フォールアウト
原題:MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー
製作:トム・クルーズ、ジェイク・マイヤーズ、J・J・エイブラムス
出演: トム・クルーズ イーサン・ハント
ヘンリー・カヴィル オーガスト・ウォーカー
ヴィング・レイムス ルーサー・スティッケル
サイモン・ペッグ ベンジー・ダン
レベッカ・ファーガソン イルサ・ファウスト
ショーン・ハリス ソロモン・レーン
アンジェラ・バセット エリカ・スローン
ヴァネッサ・カービー ホワイト・ウィドウ
ミシェル・モナハン ジュリア
アレック・ボールドウィン アラン・ハンリー
ほか
上映時間:147分
IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる・・・。
公式サイト

スーパーマンは出てきたときから、胡散臭くってねぇしつこいくらい強いんですよ。ジェレミー・レナーのウィリアム・ブラント(大人の事情で出演できないらしい・アベンジャーズ契約)の感じじゃない。CIA長官のおばちゃんもどうなん?って感じやし。
信頼できるのは、ベンジーとルーサーだけやんの状態で進んでいく。
実はこんな風に化かし合ってたのさってぇんが、スパイもんの面白さでもある。それが結構多くて、ややこしいって言ったらややこしい。
世界各地でのロケもお約束。パリでのカー&バイクのチェイスはほぉ〜。トイレの格闘も面白かった。
ぶら下がり、飛びまくり、壁・ガラス割り、水中、崖登り…いっぱいありすぎ!
それだけに、まぁIMAXのデカ画面ではよかったかなぁと思うことにした。500円・・・
トム・クルーズって1962年生まれなんですね。びっくりですね。去年の撮影かと思うんですが、でも50歳超えてるんでねぇ。最上級の感嘆しかないです。応援せずにいられない?
この撮影で骨折したというのは聞いてたんですが、まー動く動く。ランニングのフォームもキレイだったりするし。本人の顔が映っている部分ってノンスタントでしょ、こんなとこでようやるなぁですわ、ホンマ。極力スタントは使いたくないらしい俳優さんですが、背景CGにしなよみたいなところばっかし!(たぶんロケ)
OPロールで、ミシェル・モナハンの名前を見つけ「え?嫁はん」と思ったんですよね。ヒロインとしては、前作同様レベッカ・ファーガソンのイルサです。
イーサンの嫁はんだったジュリアは、3までは出てたよね。4は話に出ていたかなぁ。そんな彼女が、また出演してくれて嬉しいしSTORY的にもいい。
あのメインテーマのモチーフが結構流れるんですが、前もあんなに流れていたっけ?あれは血が騒ぐなぁ。ははは
何歳までトムがこのシリーズやるかわからないし、これで終わりかもしれないし。還暦でもやりそうな勢いの人だよねぇ。無理しんといてくださいねぇとだけ言いたいわ。
まぁアクション目当てだけでも十分おなかいっぱいになってしまうので、食べ過ぎにご注意ください。


私さ、IMAX好きだけどさ、追加料金(500円だった)高いじゃん。ポリシー『定価で観ない』なのにね。(関係者の皆さんすみませんね)ポイントで鑑賞につきお代なしのはずだったのに、吹替についての問題点を観る直前に発見して追加料金発生しました。未だにこういうのって、どういう忖度があるのでしょうか…?
ジュラシックは観たいんだけど、3Dは怖い。前作ふつーの劇場で結構ビビってましたから。ヘビ様がほんとにダメで、恐竜とかワニはちょいと映像で観る分にはいつも差し支えないんだけど、長時間色々なんをでかい画面で観てるとちょっと怖くなってくるんですな。お一人様映画好きなんだけど、こういうとき困るなぁ。3Dなんか叫びそうだもん。だからふつーの劇場でなきゃ困るなぁと。

映画館は涼しくてよかったんですが、そこへ行くまでが暑いなぁ。
今日は立秋。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

こちらは、8月後半に観ました。
50過ぎたトムちんが、とても頑張ってます。
昔、ちょっと苦手だったこともあるのですが、この体当たりなアクションには尊敬する。
今年は、スパイ映画の当たり年なんだそうですが、コレと007の違いがいまいちわからなくなってきたなぁ。アメリカとイギリスの違いかみたいな…。
飛行機にぶら下がってるのは、早くにでてきます。私は、バイクのチェイスの方が面白かったわ。
他のアクションもおもろいのあります。
これも、まぁ情報だけですんません。
Mission-Impossible-Rogue-Nationミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION
監督・脚本:クリストファー・マッカリー
原作:ブルース・ゲラー
脚本:ドリュー・ピアース 、ウィル・ステープル
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク、デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ
撮影監督:ロバート・エルスウィット
衣装デザイン:ジョアンナ・ジョンストン
音楽:ジョー・クレイマー
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス、ショーン・ハリス、アレック・ボールドウィン、サイモン・マクバーニー、チャン・チンチュー、トム・ホランダー、イェンス・フルテン、ハーマイオニー・コーフィールド、他
 正体不明の多国籍スパイ集団“シンジケート”をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。
公式サイト

レベッカ・ファーガソンがかっこいいです。
サイモン・ペッグやジェレミー・レナーが、かなりキャラ立ちしてます。
ルーサーも、出番の少ない事が多かったりしたのもありますが、今回は結構でてます(全作出てる人)。
安心してみられる娯楽映画だよね。

マレフィセント

アンジー姐さんのディズニー映画。オーロラ姫に呪いをかけてしまう怖い顔の魔女(妖精)を主人公に持ってきて、一捻りしたところが面白いかな。まぁ、れりごーのエルサもこの部類だとは思いますが…(この映画の感想も書いてないな)
「眠れる森の美女」(1959)のオーロラ姫は、ディズニープリンセスの中でも、美人だと思う。この役は、エル・ファニング。ダコタの妹です。そーいや、ブラピのでとった「バベル」に出てたなぁ。
12月になって、あの映画の記事も書いてないばっかなんで、取り急ぎ書きます。
maleficent1マレフィセント
原題:MALEFICENT
監督:ロバート・ストロンバーグ   
製作:ジョー・ロス   
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー、ドン・ハーン、パラク・パテル、マシュー・スミス、サラ・ブラッドショウ   
脚本:リンダ・ウールヴァートン   
撮影:ディーン・セムラー   
視覚効果監修:キャリー・ヴィリェガス   
プロダクションデザイン:ゲイリー・フリーマン、ディラン・コール   
衣装デザイン:アンナ・B・シェパード   
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
上映時間:97分
出演: アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、サム・ライリー、シャールト・コプリー、イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィル、ブレントン・スウェイツ、ケネス・クラナム、ハンナ・ニュー、イゾベル・モロイ、エラ・パーネル、ヴィヴィエン・ジョリー=ピット、他
maleficent2とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。
公式サイトは、ほぼソフトの宣伝


Maleficent9公開前のスチールで、似合いすぎって思ったわ!
マレフィセントの幼少の頃からを描き出し、
森の守護妖精のようになり、大きな翼を武器に外敵から守っていた。そして、彼女の深い悲しみから来る憎悪がわかるんですわ。
で、マレフィセントの住む妖精のいる森は、すごく既視感を感じて、アバターオズアリスに似通ってるなと思ったんですわ。似てて当たり前で、それらの映画のプロダクション・デザイナーだったロバート・ストロンバーグ が初監督した作品なんだそうで。ディズニーだからかなぁと思ったんだけど、それ以上の理由でしたわ。
maleficent6少女時代に、人間のお城で仕えるステファンという少年と出会い、心通わせあうのですが、このステファンが諸悪の根源でございました。
マレフィセントを裏切って、人間の国にとっての彼女への最大の脅威である翼を切り取って、瀕死の王へ差しだして王妃をGETして王の座についてしまう。
王の命令は、マレフィセントを殺すことではあったのですが、さすがにそれは出来なかったのが、せめてもの人間としての情を持ち合わせていたことかな。こういう男に裏切られて、華麗な変身を遂げる女の復讐ドラマって、よくあるよなぁ…。
ステファン王は、成り上がりだったのだw、この王てさぁ、見たことある人だと思ったら、第9地区のエビやんかっ(爆)
maleficent7失意のマレフィセントは、ディアヴァルというカラスを助け従者兼忍び(笑)にし、憎悪を募らせる。森の色もすっかり変化しちゃうんですな。
ディアヴァルくんは、マレさんにしょっちゅう色んなもんに変身させられています。
ほんでもって、マレフィセントの心の動きを何気に観る側に誘導してくれるようなとこもあるよね。なかなか好きな感じの役どころです。ボケとツッコミかましてくれるんでね。
ほんで、オーロラ姫が誕生し、くだんの祝賀会となる。
このシーンって、アニメ版とすごく似てるんで、うはっとなりました。見比べてみるのも面白いです。(YouTube貼っとこ)
maleficent5アニメ版では、よい妖精の3人組なんですが、この映画では、ひたすらコメディ担当。というか、ぬけてるしぃ。
青が一番マシかな。ピンクは、あのハリーポッターのピンクおばさんじゃ!ちょっと笑った。ピンク着てるとねぇ。妖精スタイルだと、少し顔がデカ目で、アリスを思い出すよ、赤の女王。
マレフィセントが、例の呪いをかけたため、オーロラは魔法を封印したこの妖精達とひっそり隠れて養育されることになるんだけど、この妖精達はダメダメで、育児が出来ない。
maleficent3様子を覗きに来たマレフィセントが、自分を怖がらないオーロラに絆されて、あれやこれやと手を出しちゃうんだな。
映画では、赤ちゃんは会心の笑みですけど、実際は大泣きだったようで、子役も怖がってしまい、実の娘ヴィヴィアンがオーロラの幼少時代に出たらしい。ヴィヴィアン以外の娘達も、怖がってたとか…。撮影中は、ブラピ父ちゃんが子守に来てたんだろうねぇ。所帯じみてるなぁ。
この辺りから、母性愛が主体に出てくる。大家族の母ちゃんでもあるアンジーだし、
maleficent4翼があった頃、長い髪を垂らしていたんで、まだよかったんですけど、憎しみの妖精に変わってから怖いよっw。凄く痩せてるから、ほお骨がとがってるくらいにみえてさ、化粧もあって強調されちゃってか怖さ倍増な気がします。ツムツムのマレフィセントは、まん丸だけんどねぇ。
オーロラの16歳の誕生日が近づくにつれ、彼女への愛情も確かなものに変わったようで、maleficent8オーロラも素直にマレフィセントを慕っていたんですが…。
フィリップ王子と実の母親の王妃は、完全に添えもんです。
フィリップ王子のブレントン・スウェイツは、新進の俳優さんのようですが、パイレーツの5に出るとか。どうもオーランド・ブルームの位置っぽいね。(1が一番面白かったなぁ)
誰もこの呪いを解けないように、最初にかけちゃってるから、マレフィセントすら解けなくって、混乱の中オーロラは糸車に憑かれたように導かれてしまい、眠り込んでしまう。
アニメから、目覚めるのは百年後という茨姫の物語も知り、王子よりずいぶんお婆さんだと思ったもんだ。
ドラゴンになるのは、マレフィセントではなくディアヴァル。ディアヴァルくん、殺されなくて、よかったです。
そして、真実の愛のキスは王子じゃないとこがミソだ。母性愛は、深いということですよ。
人間は、みんな母ちゃんがいなきゃ生まれてないんですからね。(まぁ父ちゃんも仕込みに必要ですし、イクメンもいますが)
やっぱ、悪役を主に持ってくると面白くはなりますね。

アニメとは歌詞が変わってました。
いつか夢で アニメ版(1959)


オーロラ誕生披露 アニメ版(1959)

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

久しぶりに挑戦(たいそうやな)。りはびりです。
昨日は、キャプテン・アメリカの新しいのんを観たんですが、こっちの方が書きやすそうだったから。あれは、吹替えで観ない方がよさげだったんで、字幕で観たんだけど、まー風邪ひきの方がひどくて、ぼっーと観てた。今日はずいぶんマシになった。
この映画は、三池崇史とクドカンのコラボです。ちなみに、原作の方は未読です。
mogura1土竜の唄 潜入捜査官 REIJI
監督:三池崇史   
製作:石原隆、都築伸一郎、藤島ジュリーK.、市川南、奥野敏聡   
プロデューサー:上原寿一、坂美佐子、前田茂司   
原作:高橋のぼる『土竜の唄』(小学館刊『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載)
脚本:宮藤官九郎   
CGI:太田垣香織   
撮影:北信康   
美術:林田裕至   
編集:山下健治   
音楽:    遠藤浩二   
主題歌:関ジャニ∞『キング オブ 男!』
助監督:渡辺武   
上映時間:130分
出演: 生田斗真、堤真一、仲里依紗、山田孝之、岡村隆史、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、大杉漣、岩城滉一、他
mogura2谷袋警察署交番勤務の巡査・菊川玲二(生田斗真)は、人一倍正義感が強いものの、警察学校を史上最低の点数で卒業、巡査になってからも始末書ばかり書かされる日々を送っていた。そんなある日、玲二は署長の酒見(吹越満)に呼び出され、突然クビを言い渡される。驚く玲二だったが、実は表向きは懲戒免職という形をとりながら犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官、通称“モグラ”となり、合成麻薬MDMAの密売ルートを暴けという命令だった。そのターゲットは関東一の広域暴力団・数寄矢会組長、轟周宝(岩城滉一)。数寄矢会は、関東一円を地盤とする武闘派暴力団組織で、組員は8000人といわれていた。覚悟を決めて闇カジノ“虎ジャガー”に潜り込んだ玲二は、ひょんなことから数寄矢会傘下・阿湖義組の若頭“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也(堤真一)に気に入られ、とんとん拍子に組長の阿湖(大杉漣)と親子盃の義を取り交わすことになる。しかし、渦巻く数寄矢会内部での権力闘争、そして関東進出を狙う日本最大の暴力団組織・蜂乃巣会との抗争も勃発し、玲二は次から次へとピンチに陥る。果たして、玲二は無事に轟周宝を挙げ、モグラとしての任務を果たすことができるのか……。
公式サイト

mogura3すっかり、脚本がクドカンだということを忘れていた。猿時はんと吹越はんの顔を見たら、あまちゃんを思い出して、「あーそーだー」と思い出した。
玲二が、潜入になるまではアホでかなりノリよく観られたんだけど、段々だれぇ〜としてきたのは否めない。
遊びもかなり多い。
下ネタも結構あります。玲二が未だちぇりーぼーいでっていう筋書きは、原作もそうなのかよう知らんけど、このネタはクドカンの大好きなちゅうか固執してるんじゃないかと思われる部分だと思う。無事、純奈さんといたすことが出来ましたが…。(^_^;
mogura8で、生田クン。アクの強い俳優さんや何でもこなせる俳優さんの中、頑張っていたと思います。あのボンネットに素っ裸にチラシはっつけてのアレは、潜入試験だったとは…。この車のナンバーも、59-10とゴクドーでございますが、遠憲さんいやかずみちゃんの仕業。
このチラシパンツで、かなり長い間出ずっぱりになる生田クン、お疲れさま(笑)大事なとこはなんも見えません。
脳男の無表情とは異なり、かなりぶっとんでます。大河の高山右近とはまた違うしぃ。ハバができてきたね。
mogura4舎弟となる阿湖義組の若頭“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也は、かなり無茶苦茶でもあるけれど、情はかなり深く、クスリを売ることは大嫌い。地獄でなぜ悪いでもYAKUZA屋さんでしたが、またですね(笑)
安定感がある。復活っはギャグだっ!
対抗する関西から関東に乗り込んできた蜂乃巣会のやっちゃんに、岡村の猫沢。岡村は、踊る〜シリーズにも出たりしてまして、凄い下手でもなんでもないんだけど、な〜んか違和感を持ってきてはいると思う。私は、実のとこ役者としての彼はあまり好きではないなと今回確信した。
mogura5かなり出番も多いし、重要人物でもまぁあるんだけどねぇ。
猫沢からのヒットマンが、全身ヒョウ柄の入れ墨で、誰やねん?な風貌なんだけど、上地雄輔だった。そう気がつくと、金髪の玲二がつるの剛士に見えたりする、なーんてね。まぁ似てないこともないよ。生田クンと。彼は、ほぼ上半身裸状態。メイクも大変だっただろうな。この彼とパピヨンの繋がりは、もうちょっとキテもよかったりするのになぁ…。あっさり。
玲二と純奈のラブシーンも、かなりあっさりしてたしなぁ。仲里依沙の顔の表情のみがエロいという…。あんだけ下ネタふっておきながら、Rがどうだったのか知らんけどさ。
ほんでもって、三池組な山田クンが冷酷な役柄。彼は、クローズでアクションも出来るんだぁ〜と書いたような気もしますが、今回はヘンタイなコミカルさもなく一番渋そうに決めていた方ではないでしょうか。コイツは、ワルなんやでという匂いはぷんぷんさせてました。
mogura7とまぁ、本筋の映画の話はあんまり書いてないな。
いつものクドいあの感じと、三池監督の遊びの部分もおおいにあって、仁義なき戦いのようなとことかさ。
波止場での乱闘は、らしい感じなんだけど、警察の位置がいまいちわかんない。玲二はなかなか捕まらないし。
原作では、大阪にいってより深みにはまっていくようで、その辺りのさわりもエンディングにくるんだけど、シリアスにパピヨンの過去話の方が面白いんじゃないかと思った。遊びすぎたかなぁ…。
キャバクラのとき純奈さんって、長いことノーパンだったんだなぁと…あそこで、クンクンはさすがに玲二はしなかったなと山田クンの登場で思ったり、あの赤い杯の味は、かなりえげつないやら、あの至近距離でだと防弾チョッキでもアブナイんじゃないかなとかさー、アホな事ばっかおばさんは考えてた。
まぁ、気楽に観られたし、寛容な私は目くじらたてるようなこともなかったんで、まぁいいかってか〜んじ。
神様の言うとおり」の予告がついていたんだけど、それの最後の方の福士クンのネズミの着ぐるみ姿になぜか萌えてしまった(爆)

マニアック (2012・イライジャ・ウッド)

血まみれ復帰作(爆)死霊のはらわたを映画館で観た時に予告を観て、これも観たろかいなと一瞬はりきってしまった作品です。
それよりも、ついこの前LOTR「王の帰還」を途中から観てしもたとこに、これ観ちゃうとやはりフロドは指輪の誘惑に負けたんだなと…妄想してしまいます。
頭の皮を剥ぐというキモなシーンにぼかしということなんですが、セルのBlu-rayはぼかしなしらしいです。まぁ今買ってまで観なきゃというようなもんでもないですけどねぇ。R15というのにしないでR18にでもしときゃよかったのにねぇ。こういう規制については、意図を汲みかねるものも多いのですが、今は語らないでおきます。
maniac3マニアック
原題:MANIAC(2012/仏・米)
監督:フランク・カルフン   
製作:アレクサンドル・アジャ、トマ・ラングマン、ウィリアム・ラスティグ   
製作総指揮:アントワーヌ・ドゥ・カゾット、ダニエル・ドゥリューム、アンドリュー・W・ガローニ、パヴリナ・ハトゥピス、アリックス・テイラー   
脚本:アレクサンドル・アジャ、グレゴリー・ルヴァスール、C・A・ローゼンバーグ   
オリジナル脚本:ジョー・スピネル   
撮影:マキシム・アレクサンドル   
編集:バクスター   
音楽:ロブ   
特殊効果監修:マット・クッチャー
上映時間:89分
maniac2出演:イライジャ・ウッド、ノラ・アルネゼデール、ジュヌヴィエーヴ・アレクサンドラ、ジャン・ブロバーグ・フェルト、ミーガン・ダフィ、リアーヌ・バラバン、アメリカ・オリーヴォ、サミ・ロティビ、他
ロサンゼルス。若い女性を狙い、被害者の頭皮を剥がすという猟奇殺人が夜な夜な発生していた。両親のマネキン店を継いだマネキンの修復師フランク(イライジャ・ウッド)は、淫乱で残忍な母親のトラウマから、生身の女性を愛することができなくなっていた。自分が修復したマネキンに囲まれているときにだけ心の平安を感じる彼は、やがて夜の街で女性を殺害し、毛髪ごと剥いだ頭皮をマネキンの頭にかぶせるという凶行に及ぶようになっていた。ある日、美しいブロンドの女性カメラマン、アンナ(ノア・アルネゼデール)がフランクの前に現れ、個展に出品する作品のモチーフとしてマネキンを使いたいと頼む。フランクにとって自分の仕事の芸術性を理解する女性との出会いは初めてで、彼女の創作に協力しながら、次第に想いを募らせていく。あくまで友人としてフランクと接するアンナに対し、一方的に彼女との愛の生活を妄想するフランク。彼女の前では心優しい青年を演じるフランクの邪悪な欲望は、爆発寸前だった。アンナの個展のオープニング・パーティに出席したフランクは、彼女の周りに集まる醜い業界人たちから気味悪そうな視線を浴び、心のバランスを失っていく。狂気に堕ちたフランクは、夜の街へ出る。そして、想像を絶する惨劇が始まる……。
公式サイト

maniac8アジャさん(ピラニア3Dなど)製作で、監督がP2ヒルズ・ハブ〜の方なんで、ひきこもってた割にこれだけはと思ってた作品でした。でも、2月は新作DVDのをあげてなかったんで、日にちをすっかり忘れていて、なかなか借りられませんでした。(お店に行く回数も少なかったしなぁ)
ちなみに、1980年のオリジナルは観てないです。(店に置いてなかった)
maniac5イライジャは、なにかに固執するような役柄が巧い。母親へのトラウマによると思われる異常な性癖の人物を怪演とか書いてあるけど、ちょっとヘンタイっぽい役ならエターナル・サンシャインでもやってたし(くんくんパンツ)、やっちゃってくれるだろうなぁっていうのはあった。
視点が、フランクにありカメラワークもそれにのっとり、鏡に映る彼とかそういうのが多くて、面白い。自分まで、のぞき見してる感じ?(笑)目星を付けた女性を追い詰めていくあたりのシーンは、カメラで追い、女性の動きとフランクの台詞のみが入ったりで、P2の時の追い詰めを思い出す。
血しぶきは、私がおもったよりは少なめでしたね。え?
4maniacフランクさんのお仕事は、マネキンの修復師なんですが、夜にマネキンっていうのは怖いよねぇ。そこにアンナという女流写真家がアートにもってちゃうとこが、上等な映画にしてるかもしれません(上等って…)。
このアンナに、ほかの女性とは違う感情を抱いてくるのがフランク。女性に対して、母親の淫乱が重なり…でも彼は女性に対しては嫌悪じゃないんですなぁ。マネキンの女性とは妄想するんだもん。
複雑なんでしょうね。母親を求めてたのにも関わらず、それ以上に母親は女だった。性行為に対しては嫌悪があるようでしたけど。
幼いフランクはみた!おかーさん、ヤク付き3Pだの路上立ちHだの彼女もちょっと普通ではなかったんですね。異常な血筋もあるかぁ。
maniac6髪の毛は永遠だとフランクは言っていた。
頭の皮のとこに肉も付いてるし、ハエがたかる。それをスプレーまき散らしてるのも、なんかおかしかった。
街中でここまで猟奇殺人でありながら、映画はフランク視点なので、警察の動きは一切語られない。
結構、DNAまき散らしてるし、指紋もあるし血液もあったり爪に彼の皮膚もあるよね。CSIはおらん(笑・この手の映画に関係ねぇよ)
尺も90分くらいといい塩梅。こういう映画は、ダラダラ長いのは感心しない。
maniac9殺戮の仕方は、一番はじめの女性がおもろかった(?)ですね。のど元からきて開いた口からナイフが見えるという演出が、へぇ〜でした。ここで、血しぶきドバーではなかったです。たいがいそう来ちゃうとこなんだけど。意図的かなぁ。
後半は、アンナがどうなるのかが焦点なんだけど、そういう風に持っていくとは思わなかったし、フランクのラスト付近の皮が剥がれる妄想シーンは、面白い。
maniac7画像を検索していたら、アートなポスターをみつけました。
ぼかしのシーンをアートです。
(私が)爆笑な血まみれという映画ではなかったですけど、久しぶりの残酷映画は楽しく観られました。
(楽しい…ねぇ)
イライジャ・ウッドの起用は、よかったと思う。
でっかい青い眼が、こっちの方に効果でした。
しかしデカい目だ。
ヒロインは、デンジャラス・ランにも出てはったようですが、よく覚えてないです。なんか、ダイアン・クルーガを思い出したけんどね。



マン・オブ・スティール (2D・字幕)

観たのは、一ヶ月ほど前です( ̄。 ̄;)もうすぐ、ロードショーも終わりそうだね。
とにかく最近の得意っていうのが、「忘却」なのであっさり書き留める程度にさせて貰います。ソフトが出て、再見したりしたら加筆するかもしれないですけど…。
実は、試写会が珍しく当たったのに、都合で行けなかったんですよね。お金払ってというのは悔しかったけど、払った、だらっーとしてたくせにな。観ないのも悔しかったんだろうねぇ(笑)
製作や原案に、バットマンのクリストファー・ノーランちゅうことで、大人っぽいというのか、どこか能天気さは薄くなってます。
タイツも新調してるぜ!
man_of_steel1マン・オブ・スティール
原題:MAN OF STEEL
監督:ザック・スナイダー   
製作:チャールズ・ローヴェン、クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、デボラ・スナイダー、   
製作総指揮:トーマス・タル、ロイド・フィリップス、ジョン・ピーターズ。   
キャラクター創造:ジェリー・シーゲル、ジョー・シャスター   
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー、クリストファー・ノーラン   
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー   
撮影:アミール・モクリ   
視覚効果監修:ジョン・“DJ”・デジャルダン   
プロダクションデザイン:アレックス・マクダウェル   
衣装デザイン:ジェームズ・アシェソン、マイケル・ウィルキンソン   
編集:デヴィッド・ブレナー   
音楽:ハンス・ジマー
上映時間:143分
man_of_steel2出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、ラッセル・クロウ、マイケル・シャノン、ハリー・J・レニックス、アンチュ・トラウェ、
アイェレット・ゾラー、クリストファー・メローニ、リチャード・シフ、ディラン・スプレイベリー、クーパー・ティンバーライン、リチャード・セトロン、マッケンジー・グレイ、ジュリアン・リッチングス、マイケル・ケリー、ジェイディン・グールド、レベッカ・ブラー、アレッサンドロ・ジュリアーニ、ジャック・フォーリー、他
man_of_steel7ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。
公式サイト

man_of_steel4スーパーマン俳優の悲劇なんてのもありますが、ここはさておき。
ちょっと、ストーリーが思い出せないとこもあるんですが(へへ)、クリプトン星でのあんなことこんなことが、丹念に描かれていて、ここではラッセル・クロウが主人公で、その後の戦いへの伏線になっています。
スーパーマン役を射止めたのは、ヘンリー・カヴィルで、インモータルズシャドー・チェイサーにでてました。そん時より、割り増しでカッコよかったです、はい。
man_of_steel3ノーラン監督のバッドマンシリーズほどは、ダークな感じはないですが、シリアスな方向にいってると想います。
ケヴィン・スペイシーとダイアン・レインの養父母に育ててられたクラークは…なんかスパイダーマンと似たとこあるよねーといつも思ってた。
ザック・スナイダー監督は、割と相性がいい方なんで、受け入れやすかった。クリプトン星で、「300」を思い出したのは、そのせいだったんだなぁって妙に納得したりもした。
なんせね、スーパーマンっていえば、白黒TVの頃のドラマを知ってる古いヤツで、冴えない新聞記者のクラークが電話ボックス(こんなもん今無いよね)でお着替えをすると、スーパーマンになって悪い奴を懲らしめる水戸黄門的な展開がウリなんじゃないかな。そこに、ロイスとのロマンスがあったりしてさ。
今作では、新聞記者ではなくって、ラストでなるっていうとこで終わりました。
man_of_steel6もひとつ、スーパーマンっていえば、もっこりタイツっていうのも、定番になっていたんですが、今作はもっこり度がなくなってます(爆)
その分、胸筋に目がいきました(最近、マッチョが趣味か?言わせてもらうと細マッチョがいいんだな)。
もう細かなストーリーとか覚えてなくって…。
アクションシーンもスピーディにまとまってたし(弾より速いだしな)、楽しめた。スーパーマンの割にかなりの破壊っぷりで、ええんかいっというのはすごくありました。
man_of_steel5悪役は、マイケル・シャノン。ちょっとだけ小物臭もある人なんだけど、まぁまぁかな。
感想の書けていないスタトレの悪役が、あの人だったせいで霞んでるのは否めません。
こういう映画は、悪役が大事ですよね〜。その背景とかもね。
背景は、それなりに描いてあった。
man_of_steel8スーパーマンに、言い方が悪いけれど、ここまで苦悩を押しつけちゃっていいのかなっていうのは、やっぱりあったけど(昔のイメージも色々もってるからね)、楽しめた作品でした。
これ9月の始めの平日に観ていますが、最高に眠かった時期なんですよね。
ウォーム・ボディーズとかを観た時は、前日大爆睡してましたから、すんごく調子よかったんですが、慢性的な睡眠不足で眠たいってあんまり思ってなかった。だって、TVのゴールデンタイムの時間はたいてい寝てたし(たいてい変な寝方で)、10時半以降に起きて片付けたりしたりすると、目が冴えてきてなかなか眠れないわけですよ。さっき寝たから、まぁいいかって軽く思ってたし。
やっぱり、シンデレラに見習って寝た方がいいですね。
つうことで、賛否両論あるベン・アフレックのバッドマンとのコラボもあるスーパーマンでした。スーパーマン単体の続編は、2015年らしい。
オマケーこやつとニコちゃん大王が好きな私です↓
suppaman

マリーゴールド・ホテルで会いましょう

公開時に気になっていた作品でした。イギリスの名優と言われるベテラン俳優たちが、インドで「食べて、祈って、恋をして」(←好きじゃない)ではなかったんでよかったです。
どちらかというと、イギリス映画は合う方なので、ところどころでクスッとしました。
インドの色んな顔の一部を、ほんの少しだけ覗けたかなー。
久しぶりに、スラムドッグ$ミリオネアのデヴくんをみたわ。
インドが舞台だけど、EDロールでジュディ・デンチが唄って踊る事はなかったです。ビル・ナイはやりそうだったのになぁ…。
marigold_hotel1マリーゴールド・ホテルで会いましょう
原題:THE BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL
監督:ジョン・マッデン   
製作:グレアム・ブロードベント、ピーター・チャーニン   
製作総指揮:ジェフ・スコール、リッキー・ストラウス、ジョナサン・キング   
原作:デボラ・モガー『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(早川書房刊)
脚本:オル・パーカー   
撮影:ベン・デイヴィス   
音楽:トーマス・ニューマン
上映時間:124分
出演:ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、ペネロープ・ウィルトン、デヴ・パテル、セリア・イムリー、ロナルド・ピックアップ、トム・ウィルキンソン、マギー・スミス、他
40 年間連れ添った夫を亡くしたイヴリン(ジュディ・デンチ)は、多額の負債を返済するために家を売却。そして、同居を勧める息子の誘いを断り、インドの高級リゾート“マリーゴールド・ホテル”での一人暮らしを決意する。彼女の他、このホテルに申し込んでいたのは6 人の男女。イギリスに家を買うはずだったが、退職金を貸した娘が事業に失敗してインドにやってきたダグラス(ビル・ナイ)とジーン(ペネロープ・ウィルトン)の夫婦。股関節の手術を受けようとしたミュリエル(マギー・スミス)は、イギリスの病院では半年待ちと言われ、渋々インドへ。独身者ノーマン(ロナルド・ピックアップ)の悲願は、異国の地での最後のロマンス。結婚と離婚を繰り返すマッジ(セリア・イムリー)の目的は、“お金持ちの夫探し”。以前この地に住んでいた元判事のグレアム(トム・ウィルキンソン)は、数10年ぶりに知人に会いに来たのだが、ある事情があり、迷っていた。marigold_hotel8彼らが想像していた優雅な生活は、実際のホテルを目にして砕け散る。改装中というそのホテルを亡き父から譲り受けた若い支配人ソニー(デヴ・パテル)は、やる気だけは人一倍ながら経験不足。電話は使えず、ドアのない部屋もある。だが、既に前金を支払った7 人に選択の余地はなかった。ジャイプールの街に溢れる音と色彩、喧騒と人の数、そして暑さに圧倒されながらも、それぞれの生活を踏み出す。様々な悩みを抱えながらも、この地で過ごす時間が長くなり、互いの交流が深まるにつれて、少しずつ前に進んでゆく7人。その一方で、ホテルを復活させるために、ソニーは地元の投資家に援助を依頼。しかし、ホテルを一緒に相続した2人の兄と母親は売却するつもりでいた。こうして、インドに来て45 日が過ぎた頃、母親の説得に負けたソニーがホテルを閉鎖すると言い出す。再び人生の岐路に立ったイヴリンが巡り逢った、意外な運命とは……?
公式サイト

marigold_hotel2インドで高級リゾート余生なんていうからには、お金持ちの人たちばかりだと思ってたのよね。まぁそれなりの暮らしをしている人たちではあるけれどね。日本人総中流時代の私。
主人公であるイヴリンは、夫を亡くしたばかり。夫には借金があり、家を売らなければいけない。そんな人たちばかりだった。
まず空港で、ケチがついてくる。昔、インドに住んでいたという元判事のグレアムの先導のもと、色んな乗り物を乗り継いでたどり着いたホテルは、写真と違うぞ…であった。
スラムドッグ$ミリオネアでスラムばっか観たので、ちょっとばかし危険な感じはイメージに残ってて、でも都市部は赤丸発展ハイテクの国だしなぁというのはあった。世界の注目は、中国よりインドっていう話もあるくらいだし。
marigold_hotel7だからといっちゃなんだけど、ミリュエルは、股関節の手術のために来たわけで、リハビリの様子は全くなかったけど、順調に回復するもんね。このミリュエルのキャラは、最初ひどかったねー。
イギリスにいるときから、まず有色人種差別あり。彼女の場合、歩けないのだから逃げられないところがミソ。
使用人のスラム出身の女の子とのふれあいから、次第に変化をしていく。まー、映画の最初と最後じゃ、老け方が逆なくらい変わる。
拗ねた感じのばあさんは、お金持ちかと思いきや、結婚もしないでつくした立派なお家の資産管理までしていた使用人頭だったんですねぇ。
marigold_hotel3ダグラスとジーンの夫婦は、他の人は個人だけどここだけ夫婦だ。
異文化の中を謳歌しようとするダグラスに比べて、ジーンはホテルから一歩も出ようとしない。
イギリスのときから、ジーンは日本にもたくさんいる種類のマダムかも。清潔民族日本人だし、特にね。
ただ、ジーンはグレアムのことが気になってた。
グレアムはといえば、人捜しにきていたのであって、それは使用人の息子であった人で、彼とはゲイの関係だった…。グレアムは、体調がよくない。
marigold_hotel4主人公のイヴリンは、日々の暮らしをブログにアップし、息子に知らせていた。イヴリンは、順応性は高い方で仕事も見つけ、ダグラスと気が合っていく。
結婚離婚を繰り返し、まだお金持ちの男を捜すマッジとロマンスを求めているノーマン。この二人は、くっつくのかと思いきや、マッジが手を貸してノーマンのロマンスのお助け。
どこか頼りない支配人ソニーとその恋人、しっかりもののソニーの母親が絡んで、若い恋の顛末も熟年イギリス人たちに影響を及ぼす。
インドならではの別れの風景も、少し描いてくれたのは、へぇ〜でした。
marigold_hotel5個性豊かな巧みの老境の俳優たちが、エネルギッシュな国インドという舞台で、何を見つけやり直すのかっていう映画でしょうね。
今まで、先進国などと言われてきた国々はみな老後をどう生きていくのかっていう壁にぶち当たってるのかもしれない。
日本なんか少子化が進んで、老人国になるのは目に見えてるわけで(もうそうか)、年金受給も退職してもすぐ貰えんわけさなー。かといって、若者に仕事して貰って年金基金を納めて貰わないとあかんわけだし、先行きの不安は正直あります。
marigold_hotel6今の若者たちの雇用関係は、生涯雇用っていう長〜いひとつの雇用先っていうのは、減っているようです。もちろん、すぐ辞める人もかなり多いし。子供の就活のときに知ったんだけど、私らの時にはなかったような、直採用でなく派遣形態での会社も多くあった。
若い人も大変ですよね。
ほんとにさ、死ぬことが近い年代というか死んでてもおかしくない年代でもあるし、江戸時代いや平安時代ならお婆さんもいいとこかもしんないわ。そんなんだし、こういうような映画は気になるんですね。
生きるっていうより生かされているなんかもしれないし、そのことを感謝しなければいけないんだろう。
黄昏ちゃう。
いくつになっても、自分の出来ることっていうのはあるようです…。夫婦のあり方や恋も仕事もでしょう。
ビル・ナイとジュディ・デンチの相乗りバイクは笑えた(ニケツとは書かないぞ)。惜しむらくは、インド料理責めの時の料理がもっと観たかったなぁ。

モネ・ゲーム

プレイス・ビヨンド〜と一緒に観た映画です。コリン・ファースとキャメロン・ディアスという異色にも思える取り合わせに、アラン・リックマンが入った完全コメディ。
「泥棒貴族」という66年の映画をリメイクというか脚色しちゃったもの。
脚本は、あのコーエン兄弟。
アメリカ人の監督・脚本ながら、イギリス俳優も多いせいかそれっぽい笑いです。
OPのアニメも、面白かったです。
gambit1モネ・ゲーム
原題:GANBIT
監督:マイケル・ホフマン   
製作:マイク・ロベル、ロブ・パリス、アダム・リップ   
製作総指揮:リザル・リシャド、フィリップ・エルウェイ   
原案:シドニー・キャロル   
脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン   
衣装デザイン:ジェニー・ビーヴァン   
音楽:ロルフ・ケント
上映時間:90分
出演:コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、トム・コートネイ、スタンリー・トゥッチ、アンナ・スケラーン、伊川東吾、ジェラード・ホラン、他
gambit10美術学芸員のハリー(コリン・ファース)は、大金持ちのシャバンダー(アラン・リックマン)を相手に、モネの名画『積みわら、夏の終わり』の贋作を使った非の打ちどころのない詐欺計画を立てる。しかしこの名画の持ち主を演じるPJ(キャメロン・ディアス)は、美人ながらも自由奔放なカウガールで、騒動を巻き起こす。さらにシャバンダーが別の鑑定士を用意するなど、次々とハリーの想定外のことが起き、計画は思わぬ方向へ転がる……。
公式サイト

5gambit2月は、ふんっと思って有休を取りまくったのはいいんだけど、そんなにも絶対に映画館で観たい映画っていうのは、さほどなかったんですよね。
これ観たいなと思っても、自分の都合と映画館と一致しない事も多いしね。噂のインド映画は、行ったことのない映画館だし…(しかも、長尺映画)。
プレイス〜の方が、優先だったんで、あんまり深刻な映画は避けたかったし、これをチョイス。映画館のはしごも久しぶりにやっちゃった。
「泥棒貴族」は未見ですが、ネットであらすじなんかを検索しちゃってみました。
ハリーとシャバンダーってぇのは一緒。似た作りだけど設定が変えてありますね。
gambit9ここんんとこシリアス路線だったコリン・ファースも、やっちゃってくれてます。
キャメさんは、ラブコメの女王(元?)だもんね。天然ボケっぽいカウガールで応戦。
アラン・リックマンも、「ギャラクシー★クエスト」(好き♪)のトカゲヘッド、スネイプ後であっても何でもやっちゃってくれますねぇ。(Never GiveUp!Never Srrender!)アラン・リックマン、可笑しい!
まさか、ヌーディストな億万長者とは…。そこでのコリン・ファースのリアクションも絶妙でした。
gambit3どこか気取りがある英国人をやらせたらコリン・ファースは、笑いにもシリアスにも転べる人だ。
超自由というか天然なキャメさんのPJといい対比になってます。
すんごい爆笑してるお客さんもみえたのですが、クスッとなるシーンはあります。
ちょっとしたやりとりやリアクションやら巧い人たちですからねぇ。コリンの役のキャラも面白い。
コケにされた美術鑑定士ハリーが、美術収集している大金持ちのシャバンダーをコケにしちゃおっていう話なんだな。
gambit6友人の贋作名人のネルソン少佐と組んで、テキサスのカウガールPJに会いに行く。彼女の祖父がモネの連作「積みわら」の消えた一作の最後の目撃者だから。
モネは積みわらを題材にした作品は、いくつか描いてますが、本作で出てくるものは映画のためのオリジナル二部作で、実際にはそういうのないそう。
ネルソン少佐は、飄々としてていい。
シャバンダーとオークションで競り合った日本人タカガワという人が何気に出てくるし、なんだかよくわかんない日本企業「コンニチハTV」も出てきます。欧米人には、そういう風にも映ってるのか〜日本ビジネスマン!って思っちゃったり。タカガワさんに免じてゆるしてあげましょー。
gambit7有名ホテルサヴォイで、ズボンなしで歩くコリンさんとかも見ものですね。
うまくいけば、大金も入ってくるハリーとネルソン少佐チームなんだけど、途中でハリーはお金が無くなっちゃって、ホテルの明朝の花瓶を盗もうとしたり、PJの暴走やら軽快なハラクスでした(ハラハラ、クスッ…変な略)。
gambit-4ハリーを首にして、ドイツの新しい鑑定士を雇おうとしていたりするシャバンダー。
この鑑定士は、スタンリー・トゥッチでして、みるからに胡散臭いつうか、この映画にもスタンリー・トゥッチ?みたいなとこはありますね。
キャメさんのPJが、誰かとどうこうっていうのはロマコメじゃないんでなくってよかったっす。
この映画、製作までに長きにわたり色々あったようで、どこまでほんまかどうかわからんときもあるwikiだけど、監督・配役の変更も色々あったみたいですね。リース・ウェザースプーンやらジェニファー・アニストンやらベン・キングスレーとか載ってました。
gambit890分っていういい感じの尺のコメディだし、もうちょっと話題になってもいいのになとも思ったんですけど、「コンニチハTV」のせいですかねぇ。
それでも日本人も、でているのになぁ。
肩の凝らないコメディということもあってか、どうも家でDVD観てるような感覚に近いものが襲ってきてね、鞄に入ってたオヤツ(チョコとかあめちゃんとか…おばちゃんのカバンやもん)をいっぱい食べてしまいました(劇場に食べ物の持ち込みはやめましょう)。
5月は、有休をいっぱい取ったし、映画館にいっぱい行ったなぁ…。次は、7月が有休消費狙い(笑)暑くてヤだっていいそうだけどね。

モスキートマン

ノリがいいなぁ…このごろ毎日、また観てるやん。くせのもんですね。
そうなってくると、こういうのに手を出すんですねー。でも、この映画は公開上映されてるんだよね、一応。ネット記事で見覚えがあったので、手を出しました。
ダーク・ヒーローもんの類にはいるんでしょうかねぇ。いやいや、違うなぁ。異形もん?
アメリカの公開は、なんとこの4/20と、Imdbに書いてあって、びっくりしたわ。どうりで、情報・画像が原題で検索しても、出てこないはずです。
血を吸うのは、雌の蚊なんだけど…。そこは深く考えて観てはイケないですねぇ。
sucker1モスキートマン
原題:SUCKER
監督:マイケル・マナッセリ   
製作:スティーヴン・エッケルベリー、キンバリー・ケイツ、マイケル・マナッセリ、エリザベス・ランドルフ   
製作総指揮:ジェフリー・コーエン、ゴードン・エプスタイン、ブルース・リー   
脚本:マイケル・マナッセリ、J・P・エプスタイン   
撮影:ベン・デカ、ジュリアン・デカ   
編集:スティーヴン・エッケルベリー   
音楽:アレクサンダー・ジャンコ
上映時間:81分
出演:マイケル・マナッセリ、モンティ・ベイン、ジョーダン・トロヴィリォン、ダニー・ムーニー、リッキー・ウェイン、ロイド・カウフマン、キンバリー・ケイツ、他
蚊を通じて人に感染するウイルスが世界中にまん延し、ワクチン開発が待たれるある日、ジム(マイケル・マナッセリ)は突然職場を解雇され、失意のなか家路につく。そらにその途中で、妻の浮気現場を目撃してしまう。ジムは自殺を図ろうと街をさまよい、1人の科学者と出会う。自暴自棄となっていたジムは、酔いがさめると科学者デイブの実験台になっていた。その結果、蚊のウィルスによって突然変異を遂げ、“蚊人間”となったジムは、身につけた驚異的な力で、自分を陥れた人たちへの復讐を開始する。しかし、暴漢に襲われていたところを偶然助けたエヴリン(ジョーダン・トロヴィリオン)の存在によって、彼に変化が訪れる……。
公式サイト

sucker4マイケル・マナッセリという主演俳優が、監督と脚本に製作の4役しちゃってます。知らん人やけどな。
冒頭はボウフラさんの成長で、ためになりました。(ほんまかいな)結構、節くれあるんだなぁとか…。
モスキートマンって、正義の味方っていうわけでもないんですね。己の復讐のみですね。一般人には、手を出さない。
sucker2「蚊」を驚異の人間にしちゃうと、血吸いが一番の武器でんな(笑)
血吸いといえば、流行ってるヴァンパイアですけど、そうじゃないとこが脱力感を招いて、いい感じのレベルになってるんじゃないでしょうか。
「蚊」やで〜。毎年、何匹の蚊が私にパチンとされてるか…。
またも、鳥インフルで騒がしいですが、蚊が媒介のウィルス蔓延中ってことですが、その様子はニュースとかで語られるだけで、どういう状態で死に至るとかは出てこない。この病気は、背景なだけなんですな(笑)
sucker5どっちかというと冴えない系のジムさん、嫁はんにも愛想つかされてるし、会社に行けば昇進どころかリストラ。駐車係にはイケズをされるし、嫁は自分とは反対に昇進した嫌味男と浮気しているのを目撃してしまうし、人生真っ暗。
車に飛びだし自殺しようとしたが、失敗。「ぶつからない車」だったんでしょうかねぇ。車の運転手に、バーでウィスキーを奢って貰い愚痴まで聞いて貰ったジムでしたが、酔いつぶれ目覚めると蚊人間(笑・いっぺん死んでるけど)
デイブの人体実験にされちゃって、蚊の襲撃にあって実験失敗。一度は死んじゃって、路上に捨てられた。唯一やさしかった職場の女性エヴリンの悲鳴を聞き、彼女を助けたわけだ。
ゆるーいんだけど、哀しい男というのも描いてはあって、なんかそれなりに面白く観られた映画でした。
sucker3エヴリンは、気絶しただけのものの、強盗は血を抜かれた状態で、警察は犯人を追う。この警察コンビが、ゆるい。
どこかぼんくらさん。
そのくせ、ジムの行動を素早く読んだり、妙に熱かったり情けも持ち合わせたりする。
浪費・浮気嫁は、復讐の対象で、やさしいエヴリンがヒロインです。肌荒れが気になりましたが…。
蚊が満腹になったら、交尾って…。
蚊男になってしまったジムって、ゾンビかいなっていう風貌なんだよね。羽が生えてたら余計変だけどさぁ。正直、気持ち悪い。満足すんなよ、エヴリン(爆)
愛に見映えは関係ないということで、二人は想いを遂げるという美しさっ(どこが…)。
このシーン、映像がなくてよかったよ。ははは
蚊男の変性したわけは、よくわからないんですが、彼が働いていたのは放射能関係で、少なからず浴びていたであろうという設定もあります(ゴジラかぁ…)。
sucker6蚊の群舞は、CG処理のようですが、私が思う蚊よりずいぶんでかい。蜂みたいにも思えます。栄養もいいので、でかいんでしょう(笑)
クライマックスは、自分をこんな姿に変えてしまったデイブとの対峙です。マッド・サイエンテストなとこもあるのか、認められないことに精神がいっちゃったのか、警察コンビも巻き込んで、むちゃくちゃです(そうたいしたことはない)。
ここで、ジムの復讐が終り、彼も消えてしまう。エヴリンが彼はいないというた。
8ヶ月後、大きなお腹のエヴリンがおり、そのお腹の子はいったいどうなるんでしょうね。
お腹にボウフラ?きゃー

ムカデ人間2

あぁ観たよ。しかも、初日レンタルでな。(翌日すっからかんになってた…)
クサいとわかっていても匂いでしまう…という行為に近い鑑賞。
前作もかなりのもんでしたが、今作の主人公は、とにかく存在がもう気持ち悪い。
3もあるんだもんなぁ…。
ヨーロッパの各国は、上映禁止。
グロさは、確かにアップしてます。スプラッタな部分も多いです。
mukade21ムカデ人間2
原題:THE HUMAN CENTIPEDE II (FULL SEQUENCE)
監督・製作・脚本:トム・シックス   
製作:イローナ・シックス   
撮影:デヴィッド・メドウズ   
編集:ナイジェル・デ・ホンド   
音楽:ジェームズ・エドワード・バーカー
上映時間:91分
出演:ローレンス・R・ハーヴィー、アシュリン・イェニー、マディ・ブラック、ドミニク・ボレリ、他
幼い頃に実の父から性的虐待を受け、精神的な発達障害と喘息の持病を抱え定期的に病院に通う醜く太った中年男マーティン(ローレンス・R・ハーヴェイ)。マーティンは、父が逮捕されたことについて彼を逆恨みする母とともに、低所得者用の共同住宅で暮らしていた。ロンドンにある地下駐車場の警備員として働く彼の唯一の楽しみは、映画「ムカデ人間」のDVDを観ることだった。mukade25マーティンは「ムカデ人間」を観るたびに妄想にふけり、異様に興奮する。観るだけに飽き足らず、場面写真や記事をまとめたスクラップ・ブックを常に持ち歩き、暇さえあればそれを眺めてほくそ笑んでいた。そのうちに、映画同様、自分も人間を数珠つなぎにしてみたいという想念に囚われたマーティンは、一人、また一人と拉致してきては全裸にし貸倉庫に監禁する。さらに、映画「ムカデ人間」でつながれた3人の俳優を自分のムカデ人間にも加えたいと願い、架空のオーディション話で彼らを釣ろうとする。3人のうち2人は仕事の都合で来られなかったが、「ムカデ人間」の中で最後尾となった女性を演じたアシュリン・イェニーが参加。渡英してきたアシュリンを出迎えたマーティンは、彼女を倉庫まで連れて行き、ガムテープで彼女を拘束する。合わせて12人の男女を集めたマーティンは、さっそく手術に取りかかる。しかし医学的知識を持ち合わせていない彼は、麻酔も使わずに騒ぎ立てる者には容赦なく暴力をふるい気絶させる。犠牲者たちのうめき声が響く中、映画の見よう見まねで肉を切り裂き乱暴にホチキスでつなぎ合わせるという手術が進んでいく……。
公式サイト
ムカデ人間2 - goo 映画
前作「ムカデ人間」の記事

よい子は、絶対に観ちゃダメです。
レンタルのジャケ↑に、でかい字で書いてあるとおりです。
前作のハイター博士は、それなりにね、インテリな医者だからっていうのがあったんですが、今作のマーティンは、容貌からして勘弁してくれ…。俳優さんは、いたって普通の人なんだろうとは思いたいんですけどねぇ。
変な人の出てくる映画は、そりゃ普通の人より観てますがねぇ。
博士と違って、マーティンは金持ちではないし、ばっちい。白黒映画で、本当によかったです。観たらわかるわよ。逆に効果的?
設定が、前作をDVDで観てスゴく好きで、とりこになってるというのが、面白いところかもしれません。前作を架空のものと扱っちゃうっていうのが、斬新。(褒めても嘘くさい)
父親に性的虐待を受け、精神的発達障害で喘息持ちで大のおもらしもすることも。ペットはもちろんムカデさん。母親は、夫が息子への性的虐待で刑務所に送られたことを息子に逆恨みしてるという変さ。
喘息のお薬をくれる医者も、変態趣味あり。この医者は、マーティンが父親の暴行の影響で、性器を傷つける行為をしがちと母親に語る。それは、そのとおりだった。
百歩譲って、可哀想な人なんですよ(やっぱりウソくさい)。
mukade24地下の駐車場で働いているマーティンは、そこで色んな人を拉致しては自分の車に乗せ、貸倉庫を借りて(というか貸し主もやっちゃった)、転がしてます。
DVDで、つなげ方の研究をしまくってるんですけど、ほんまにやるんかいって思うよぉ。
拉致るときも、他の映画だったら死んでまっせというような殴り方もあるし。このあたりで、血まみれ描写が格段に多いわけでして、パワーアップですな。(汗)
mukade23前作のムカデにされた俳優さんたちに、偽の映画のオーディションをもちかけオファー。最後尾の女優さんをゲットしちゃうなんてまぁ〜。
マーティンは医者でもなんでもないから、麻酔薬なんて使わないし、道具だって、大工道具に台所用具なんかをご持参。
縫合は、ホッチキス!!ここは、笑ってしまいました。
消毒なんかしないし倉庫はきちゃない、どちみち感染症になりまっせ。
お尻の皮を切ったところで亡くなった男が出たときは、悲しんでる。これはつなげられなくて哀しいわけだわなぁ。
妊婦さんまで拉致ってるし、異常きわまりない不謹慎さ。
mukade22結合部は包帯ではなく、ガムテ。
立てないように、膝を開口して筋をちょん切るのは痛かったし、舌切りもあったし。
最後尾の女性を犯してしまうとこは、いやだったですねぇ。まぁ、前作のDVD観ながら興奮して、オナってる人間だし、やりかねないとは思いましたけど。
で、問題のクサい件。なかなか食事連鎖がないわけで、ご不満なのよ。
下剤を注射しちゃいます。おいっ、注射器に下剤が用意できるなら、消毒とか麻酔とかもしろよ〜〜〜。
もうこのくだりは、覚悟していた事だったんだけど…。
なんで、ここだけ一色、色が着くん。しかもレンズに飛ぶしっ。
連鎖の想像は、前作でげんなりしすぎたせいか、半分目を背けてしまった。
血糊だけ赤い方がいいですよぉ…(これも悪趣味)。
あぁカルト…。異常のキワだった作品です。90分が長かったなぁ。疲れちゃった。
前作の方が、まともに思えたし…(^◇^;)
3は、500人?ムカデ(百足)というからには百でいいやん。(正しくは25人でOK)
次作は…さすがにわかんない。
(予約投稿)

ミッシング ID

もうすぐ公開トワイライト完結章の狼さん、テイラー・ロートナー主演の青春アクション映画です。
ボーン・アイデンティティを意識された作品だというのは、そこら中で書かれてますね。
日本のアイドル映画のかなり上等品のような気もする。ヒロインは、ターセム版の白雪姫の姫のリリー・コリンズ。
ちなみに、TSUTAYA限定品。限定にして、どういう意味がある?レンタル事業の独占化。映画ファンには、迷惑。下手すぎる芸能人の吹替えと同じくらいね。
Abduction1ミッシング ID
原題:Abduction
監督:ジョン・シングルトン   
製作:パット・クローリー、リー・ストールマン、ロイ・リー、ダン・ロートナー、ダグ・デイヴィソン、エレン・ゴールドスミス=ヴァイン   
製作総指揮:アリソン・シェアマー、ウォルフガング・ハマー、ジェレミー・ベル、ゲイブリエル・メイソン、アンソニー・カタガス
脚本:ショーン・クリステンセン   
撮影:ピーター・メンジース・Jr   
音楽:エドワード・シェアマー   
音楽監修:トレイシー・マクナイト
上映時間:106分
出演:テイラー・ロートナー、リリー・コリンズ、アルフレッド・モリナ、シガーニー・ウィーヴァー、ミカエル・ニクヴィスト、ジェイソン・アイザックス、マリア・ベロ、他
ごく普通の高校生ネイサン(テイラー・ロートナー)は、ある日、誘拐児童を載せたサイトに13年前の自分の写真を発見する。どこにでもある幸せな家庭で暮らす自分がなぜこのサイトに載っているのか。全てを疑い始めた瞬間、彼の周りの人々が謎の組織に消され始め、それまでの日常が全て仕組まれたものであることを知る。敵も味方もわからず、自分さえも信じることのできない壮絶な逃亡劇の中、潜在的な戦闘能力を発揮するネイサン。なぜ自分が、追われるのか……。そんな時、ネイサンは国家を揺るがすある暗号の存在に行き着くのだが……。
ミッシング ID - goo 映画

ジェイソン・アイザックスとマリア・ベロの息子には、ちっとも思えんもん。似ているところがなさ過ぎでしょう。
Abduction2最初から、おかしいと思わな(笑)ほんまの両親にも違和感あるけどね。
家は、なんの不自由もない暮らし。武術を厳しく教える父、必要以上に心配性の母。
どうも、想いあっているのにすれ違ってる幼なじみカレンとネイサン。カレンとネイサンが、学校の課題を一緒にすることになり、久しぶりに言葉を交わしあう。課題で、失踪者の事をネットで調べるうちに、失踪児童に自分を発見する。
はい、自分は誰?ね。
ひょんなことから、カレンをも巻き込んで、ネイサンの逃亡と自分探し(あんまりそうは思わんだけど)の旅に。
ネイサンの友人の偽造ID作りの名人は、すぐ彼の前に現われるし、彼への連絡はCIAにもコズロウにも漏れない。不思議だ…。友人として、名前出されてたのにねぇ。
abduction5ちゅうことで、ここっていうとこの展開がうまくいきすぎてしまうきらいがあって、アイドル映画みたいと思っちゃうわけです。
悪役は、本家ドラゴン・タトゥーM:Iゴースト・プロトコルにもでてたミカエルさん。今回は、誰やったっけ〜この前観たよなぁ…の私でしたが。
M:Iといい、これといい最後はやられちゃう役なんてね。外国人はそういう扱いなんすかね。
Abduction4こんなところにシガーニー・ウィーヴァーでもありました。
おいしい役でしょう。途中の不在は、スケジュールの都合でしょうか?
脇にベテランという保守的な配置。
彼女が誰も信じてはいけないというように、CIAのアルフレッド・モリナも胡散臭い。(スパイダーマンを思い出したわ〜)マリア・ベロも、贅沢な使いかた。
Abduction3テイラーの身体能力を生かしてのアクションは、ありましたが、屋根を走ったりはしなかったね。滑ったけど。
実際に空手でいい成績を残してる彼の足蹴りは、キレがあっていいなとは思いました。
カーチェイスにしても追いかけっこにしても、短い印象を受け、アクション満足度は低いかなぁ。ハラハラが少ないというか。
アクション映画だし、公開時に観ようかと一瞬思ったんだけど、Discでええわ。
なんやもったいないデキだと思いました。

マンイーター

オーストラリアの人喰いワニ映画。グロさは、たいしたことないです。でも、やっぱし怖さの方は上手くできていたと思います。犠牲者も、思いの外少ない。こういう映画に付きもののエロシーンはないです。
悪魔の沼っていう映画あったよねぇ。あれは、全身出てこなかったように思うけど、これはでてきます。他にも、わに映画は色々あるようで…。
ワニって、恐竜みたいなんで映画としては大丈夫。観られるの。ヘビはあかんけど。
動物園だったかで、もっと小柄なワニを観たことがありますが、実物は恐かったなぁ。
あの口にあの歯でしょう…(T.T)
で、ワニ肉は結構おいしいと聞いたけど、低脂肪・低カロリー・高たんぱくにコラーゲン豊富というオマケもあるそうな。
Rogue1マンイーター
原題:ROUGE
監督・脚本・製作:グレッグ・マクリーン   
製作:マット・ハーン、デヴィッド・ライトフット   
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ロバート・カービー、ジョエル・パールマン   
音楽:フランソワ・テータ
上映時間:92分
出演:ラダ・ミッチェル、マイケル・ヴァルタン、サム・ワーシントン、バリー・オットー、ミア・ワシコウスカ、キャロライン・ブレイジャー、スティーヴン・カリー、ジョン・ジャラット、ヘザー・ミッチェル、ダミアン・リチャードソン、ロバート・テイラー、他
オーストラリア北部のカカドゥ国立公園は、広大な自然を有するオーストラリア屈指の観光地。そこで、若く美しい熟練女性ガイド、ケイト(ラダ・ミッチェル)が舵を取る小型船クルーズが始まる。乗客は、ケイトのアシスタント犬ケヴィンと9人の観光客。アメリカ人ライター、ピート(マイケル・ヴァルタン)の目的はリバー・クルーズの体験取材。アレン(ジョフ・モレル)は、余命宣告された妻エリザベス(ヘザー・ミッチェル)のために娘のシェリー(ミア・ワシコウスカ)とともに最後の思い出を作ろうとしていた。エヴェレット(ロバート・テイラー)とメアリー(キャロライン・ブレイザー)の夫婦は観光旅行。サイモン(スティーブン・カリー)はカメラ・マニア。中年男性ラッセル(ジョン・ジャレット)の目的は、愛妻の遺灰を川に撒くこと。中年女性グウェン(セリア・アイルランド)は気ままな一人旅を楽しんでいた。やがて折り返し地点に着いた頃、救命信号弾が空に上がる。現場に向かった一行の目に飛び込んできたのは、沈没した小型ボートの残骸だった。Rogue4次の瞬間、船に何かが衝突。船底に穴が開くが、ケイトの機転によって全員が川の中央にある小島に避難する。しかし、船は完全に沈没し、救助を待つことに。一体、船体に穴を開けたものは何だったのか?その答えはすぐ明らかになった。目の前で体長8メートルほどもある巨大な人喰い生物が、エヴェレットを瞬時に水中に引き込んだのだ。彼らのいる小島も、あと数時間もすれば満潮で沈む。そこに通りかかった地元の若者ニール(サム・ワーシントン)のボートも、巨大な水しぶきに吹き飛ばされてしまう。何とか小島に泳ぎ着いたニールは、ボートにあったロープを両岸の木にくくりつけ、それを渡って移動することを提案。自ら泳いで対岸へ向かう……。しかし、ひとり、またひとりと、巨大な影の餌食となってゆく。果たして彼らは生き残れるのか……!?
公式サイト
マンイーター - goo 映画

ROGUE2リバー・クルーズのご一行が、襲われるということでして、こういう映画は、つい、死亡フラグを考えてしまいますね(笑)
中心は、女性ガイドとアメリカのツアー・ライター。
お客さんの中に、アリス・イン〜のミア・ワシコウスカや現地人にアバターのサム・ワーシントンが出てます。
そのせいなのかどうなのか、この映画は製作が2006年(公開は07年)ですが、日本での公開は今年でした。
ワニさんは、イリエワニという種で、こいつはほんまにでかくなるもんはでかくなるらしいですね。一ヶ月に食べる肉量は体重の一割くらいだそうで、1トンだったら100kgいるやんねぇ。(大人二人分か…いや骨は食べないからもっといるね)
リバー・クルーズが始まると、オーストラリアの自然が拡がりワニ映画であることを忘れそうにもなります。雄大なのよねぇ。ステキ。
そんな頃合いに、ワニの話がちゃんとでてきてワニの生態やらをインプットしてくれる親切設計(笑)
Rogue5救難信号をみた彼らは、ツアーの進路を外れた支流へ進み、そこは巨大ワニの縄張りであることを知る。
船体に穴を開けられ、避難した小島は満潮時に沈んでしまうところで、対岸に渡らなければならない。しかも、日没を迎えてしまいワニの活動時間となってしまう。
そういう緊張感やらが、「次は誰?」と私をさせる(え?)
わにさんが、人を食いちぎったりとかえぐいシーンは、あんまりないのでそこらへんは見やすい方なんじゃないかなって思います。
観光客の中には、やっぱりエゴに走っちゃう人もでてくるわけで、コイツはあかんやろーっていう人は、やっぱりそうでしたね。
Rogue7私が一番に行くわといって、立ち往生してしまった眼鏡女性も、アブナイかなと思ったのですが、しぶとかった。病気で既にフラグがたってるおかあさんもね。
ガイドのケイトに気があるから構っていた男ニールが、アバター・サムなんだけど、登場はうざそうなのに、えらくカッコイイ事して、呆気なく退場。ターミネーター4やアバターに出演する前だし、こういう役回りなんですね。
ツアー客ひとりひとりのキャラ描写は、そんなに多くはないですが、いい感じかな。中には、その他大勢?みたいな風な人もいたね。
綱渡り作戦が失敗し、犠牲者も出て、なすすべもなかった彼らに、やっとこさ主役が釣り作戦を思いつき、ほとんど渡り終えたあと、ガイドのケイトがワニに…。そのおかげで、あわや死亡フラグの主役ピートは渡れたんだけど。
Rogue3みんなから出遅れたピートは、ケイトの愛犬とともに、追っていく。日の出が訪れて、ちょっと楽になるよね。
突然、走り出したワンちゃん。洞窟に落ちてしまい、そこはワニのねぐらだったわけよ。ここに餌をかくしちゃうようで、そこにはケイトが倒れていて、なんと生きていた。
え〜、ウソぉ〜。でもヒロインは簡単に消えるわけないわなぁ。
かくして、ワニとピートの攻防さ〜。
勇気あるライターさんだわ〜。
なんやかんやと面白く観られました。
女性の裸とかHシーンやら無駄に出てきがちなジャンルなのですが、全くないです。
そこらへんの堅実なつくりは、好感が持てました。(まったく嫌いというわけでもないんです。死亡フラグがわかりやすいし、笑いどころだったりするんで)
この手の映画も久々だったし、ドキドキ感も感じる事ができました。
映画をいっぱいみたいと思うし、毎日観ていた日々もあったけど、間をちょこちょことあけてるとなんでも新鮮に観られるという利点もありますね。リセットしてきたのかな?

まほろ駅前多田便利軒

これは、ちょっと気になってたんですが、CSで放映されてたんで録画。
ぼけぇ〜と観てました。字幕を読まなくていいからね(笑)
どこかゆるっとした空気感が、観やすかった。「なんじゃこりゃぁ〜」の会話もナイス。
このコンビのままで、続編決定してるそうですね。
実は、これは5月に鑑賞。記事がほぼ書けていたが、ほったらかしてしまってました…
MIBを観て、そっち優先しちゃったままずるずるとです。
tadabenriken1まほろ駅前多田便利軒
監督:大森立嗣   
原作:三浦しをん   
脚本:大森立嗣   
撮影:大塚亮   
美術:原田満生   
音楽:岸田繁   
主題歌:くるり    『キャメル』
上映時間:123分
出演:瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ、柄本佑、横山幸汰、梅沢昌代、大森南朋、松尾スズキ、麿赤兒、高良健吾、岸部一徳、他
ある年の正月。東京郊外に位置するまほろ市で便利屋を営む多田(瑛太)のもとに、ひょんなことから同級生の行天(松田龍平)が転がり込んでくる。自称コロンビア人の娼婦(しょうふ)ルル(片岡礼子)やヤバいアルバイトに手を出す小学生の由良(横山幸汰)など、二人は便利屋稼業を通して奇妙な客たちの人生に深くかかわっていく。
まほろ駅前多田便利軒 - goo 映画

tadabenriken5tadabenriken3記事を書くのに、ちょいちょい観てたらさ、この映画の監督さんって大森南朋のお兄さんでさ、麿赤兒の息子なんだよね。家族で盛り立てて創ってるんだねぇ。
大森南朋と麿赤兒が親子なのは知ってたけど、へぇ〜でした。
さて、「なんじゃこりゃぁ〜」。
もう何十年も前なんですね。松田龍平のパパの松田優作がGパンデカ殉職のシーンですわな。実のとこ、私んちはNHKの時代劇を見る家だったので、リアルには観ていません。再放送で観たんだと思う。映画で龍平さんも、トイレで刺されちゃうし、因果やねぇ。(狙ったとは思う)
tadabenriken2瑛太と松田龍平のコンビは、絶妙なもんがありますね。
これといったドラマチックな出来事が、ずんずんとあるわけでもないんだけど、なんか観ちゃうというものがありました。
疲れててぼけまくってたんで、いつやめてもいいやの気分だったのですが、結局最後まで観ましたもん。
どう考えても彼らは、ワケありのバツイチで、その背景も徐々にはがされていくというのも、おもしろみでした。
tadabenriken6tadabenriken4瑛太と松田龍平は、まだ20代でしょう。なんか、30代くらいの男たちでもいいようなバツイチなんだけどねぇ。この頃の人は、結婚年齢が遅いからそう思うのかな。

この映画を鑑賞してから、ずいぶん経つわけですが、「探偵はBARにいる」とちょっと頭の中でかぶってるようーなとこはあります。龍平のせいや。
ゆるっと観るのには、いい映画だったなぁと思います。

メン・イン・ブラック3 2D・字幕

久しぶりやな、映画館。昨夜、金曜ロードショーで「1」(97')をぼやーっとつけてたので、一応軽く復習したことになるかな。
その昔、ブルース・ブラザーズだと思い込んで借りて、「え?」となった事がある私です。(字はちゃんと読みましょう)
3Dを観る自信がなかったんで、2Dで。おもろかったです。
mib31メン・イン・ブラック3
原題:MEN IN BLACK III
監督:バリー・ソネンフェルド   
製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド   
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、G・マック・ブラウン   
原作:ローウェル・カニンガム   
脚本:イータン・コーエン   
撮影:ビル・ポープ   
音楽:ダニー・エルフマン
上映時間:108分
出演:ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ジェマイン・クレメント、マイケル・スタールバーグ、エマ・トンプソン、ビル・ヘイダー、アリス・イヴ、他
(カメオーLADY GAGA、ジャスティン・ビーバー、ティム・バートン他)
エージェント“J”(ウィル・スミス)と“K”(トミー・リー・ジョーンズ)のコンビは今日も奇想天外なエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。mib311ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえない。翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が見当たらない。さらにMIBの上司からは、「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が飛び出す……。何者かが過去を書き換えたのか、と混乱するJ。そんな中、エイリアンの侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る。果たしてKの身に何が起こったのか。すべての謎を解き明かし、地球の危機を救うため、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みる……。
公式サイト
メン・イン・ブラック3 - goo 映画

mib32思いの外、昨夜に1を観ておいたのはよかったなと思いましたね。だって、絶対観たくなりますもん。
TVで、1がはじまる寸前に、トミー・リー・ジョーンズは、この映画ではエイリアンではありませんとかいうテロップが出てた。
日本では、すっかり変な宇宙人ジョーンズとして認識されてたりするもんね。この映画あってこそなんだけど。ハハハ
月にあるルナマックス銀河系刑務所から、凶暴なアニマルボリスが脱獄。
mib36mib3940年前、Kに片腕を撃ち落とされ収監されたボリスは、Kに恨みを抱いていたわけでして。
この世界観でいくとAKB48なんかも、エイリアンかもしんないねぇ。
NYには、エイリアンがうじゃうじゃいる。
何でもありに出来るのが、この映画のいいところではないかいな。
mib35エージェントXの葬儀からはじまり、新しく偉いさんになったのがエージェントO。エマさん。
トミー・リー・ジョーンズのKの時のJとの会話は、これからの伏線ネタがありますね。
ある朝、違和感を感じたJは、Kが40年前に亡くなっているという昨日と違う世界にいる事を知る。そして、地球はエイリアンの攻撃が始まろうとしていた。
ボリスが、時空を操ることの出来るエイリアンを脅して、過去を書き換えた。
なんで、Jだけが昨日のままなのかは後ほど。
Jも、ボリスを追い1969年の7月に向かう。この年、アポロ11号が月面着陸するのが伏線。
mib341969年のKは、ジョシュ・ブローリン。これがまた違和感がないのがスゴいとこ。29才らしい(え〜?)
このあたりは、あちこちで既にもう書かれてるようで。
ちょっとした見所だと思います。なかなか間合いまで同じように持っていけるもんでもないと思うもん。
Oとは、なんかある?と、匂わす。
ウィル・スミスは、今回も走ったり跳んだり、元気です。
ジョシュのKは、まだジュニアで、自分はシニアクラスだとえらっそうにしてます。ちなみに、ウィル・スミスは、68年生まれ。彼も元気だなぁ。トムを目指して、50になっても跳ねてください。
mib3769年つうことで、ファクトリー&アンディ・ウォーホールなんかもでてきて、まぁファクトリーなんて、エイリアンばっかいてもおかしくない状況のとこだと思う。
ウォーホールは、ヅラ付だったんで、ん?だったんだけど、ビル・ヘイダーだったんだね〜(好きだわ、この人)
テンポが、さくさくしてるし、楽しい。
キモカワなエイリアンたちも、アクセント。
後半のキーになるエイリアンは、グリフィン。
mib310私は、この映画は字幕で観ましたが、三ツ矢雄二があててるのを知り、これはきっとグレーゾーンぽくやってるんだろうなぁと想像しちゃったわ。
2が10年前の映画で、マイケル・ジャクソンがたっての願いで、カメオ出演してるんですが、今回もカメオがあって、上にちょっとメモしましたが、GAGA様しかわかんなかった。ビーバーくんとT・バートンは、すっかり忘れてたんもありますけど。
DVDがでたら、チェックしたい部分ですわ。あはは
mib33ラスト付近は、要注意。
ちょっと、うっとくる感動がありましたね。色んな伏線の大回収なんだもの。(;_;)そうだったのか…ですよ。
1にうまくつながった。
タイムスリップのしかたも面白かったし、軽さとノリが実に楽しい。
目的もはっきりしてるし、わかりやすい。
監督さんについては、あまり知らなかったんですが、アダムス・ファミリーの監督さんだったんですねぇ。
娯楽映画として、とても楽しめました。これから観るなら、これ!
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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