晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

わ行

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ワイルド・スピード SKY MISSION

観に行け!という啓示があったような気がしたので、急遽映画館に行きました。金・土の晩は久々に寝まくったので、万全です。
全シリーズ観てるし、特に4からは全て映画館で観ています。このシリーズは、回を重ねるごとにほぼ尻上がりという珍しいシリーズなんですが、今作は物凄い事に本国はなっているんですよね。何より、ポール・ウォーカー好きなんですよね…。
時系列は、1→2→4→5→6→3→7。TOKYOドリフトの後になります。
Furious71Furious715ワイルド・スピード SKY MISSION
原題:FURIOUS 7
監督:ジェームズ・ワン   
製作:ニール・H・モリッツ、ヴィン・ディーゼル、マイケル・フォトレル   
製作総指揮:サマンサ・ヴィンセント、アマンダ・ルイス   
脚本・製作総指揮:クリス・モーガン   
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:138分
出演: ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・ブリッジス、エルザ・パタキー、ルーカス・ブラック、ジェイソン・ステイサム、ジャイモン・フンスー、トニー・ジャー、ロンダ・ラウジー、カート・ラッセル、ナタリー・エマニュエル、他
巨大な犯罪組織を率いていたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)一味を撃破し、彼から恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)を取り戻したドミニク(ヴィン・ディーゼル)。ロサンゼルスへと戻った彼は、相棒のブライアン(ポール・ウォーカー)や妹のミア(ジョーダナ・ブリュースター)らと平穏な毎日を過ごしていた。しかし、オーウェンの兄である特殊部隊出身の暗殺者デッカード(ジェイソン・ステイサム)が復讐(ふくしゅう)を開始し……。
公式サイト
ワイルド・スピードMAX MEGAMAX EURO MISSION
tag:ポール・ウォーカー

Thank You
 For Paul


fast-furious-7-paul

泣いたさっ!ラスト!このラストはたまんないです。

今作の敵は、ジェイソン・ステイサム。前作の敵オーウェンの兄です。ハゲ率UP!!
彼も、ガタイはいいんですが重量級ではないから、ロック様VSにしてもヴィンちゃんVSにしても、Furious72役柄を離れてさ、なぜかジェイソン兄さんに肩入れしたくなってくるという…。(暗にハゲ対決があることをばらしてしまった。3Pはありません←やらしー書き方)
1R目の、ロックVSで彼を病院送りにしちゃう兄さん。そのため、ホブスが一緒には、以降戦う事はないので、暑苦しさがなくなります。
パンチの重みとかは違うんでしょうが、相変わらず身体のキレがすごくキレイでカッコイイの。
敵キャラが、カッコイイアクションをしてくれるとほりゃ盛り上がるっていうもんです。
Furious74ショウ兄の復讐のはじまりです。
監督が、ジャスティン・リンからSAWのジェームズ・ワンに変わりましたが、気にならなかったです。4からは、ストーリーの繋がりが以前よりもずっとある事も人気の一因かもしれません。
今作は、ポール・ウォーカーの事故死により、あわやという話もあったそうですが、巧くやってくれていたなぁと思います。心なしか彼のショットがすごく多いです。
アクションは、相変わらずのありえねぇ〜をやっちゃってくれてて、車が飛ぶしっ★
一回じゃねぇぞ。
Furious75その前に、Furious76子供に車は空を飛ばないわっな〜んてやってるしね。
ポールの事に重心を傾けながらも、レティの記憶がまだ戻っていない事も軸になってきています。そして新に、アメリカの秘密工作組織のミスター・ノーバディが「神の目(ゴッド・アイ)」奪還を持ちかけ、逆にオーウェンの動きを探る方向に行こうとする。カート・ラッセルなんだけど、デス・プルーフを思い出した人は私だけじゃないだろー。Furious73
Furious711そこで、アメリカを離れて暴れちゃう。神の目奪還。神の目を操るための天才ハッカーのラムジーが参加。カーチェイスは当たり前のこの映画、相変わらず派手です。
そして、こんなとこにトニー・ジャー♪(マッハ!)彼は、ブライアン担当VS(笑)
ストリートで飛ばしてた奴らからワールドワイドになったもんだ。
Furious79Furious713ドムが何度も口にするのは、俺たちは家族だ。
息子と身を隠すミアは、妊娠している事をブライアンには打ち明けられないでいる。
ここらがポールのための伏線。
レティのキャットファイトもあるし(相手は女子プロの人らしい)、技術とお笑い担当の二人も、いい仕事してるし、今作は、特にメンバーのキャラ立ちがよかったようにも思えます。
Furious710Furious77ライカンという世界に数台しかない車をすんごいことしちゃうし。
次から次へとようやりまんなぁ。ここまでくると楽しいです。ショウの設定が、元特殊部隊ということでとにかく強い。
Furious712ホームのロスに誘い込んでの対決は、ロスの街もえらい壊されて、マイケル・ベイもまっ青なほどよ(笑)2時間越えな映画ですが、飽きることなくアクションを堪能させて頂きました。
公開中だし、あんまり内容は書けないなぁ(今頃か)。

ポール・ウォーカーが突然の事故で亡くなってしまったのは、映画の撮影中。知っている人は知ってるけどな俳優さんなんですが、ヒースの時並みにショッキングに感じてしまいました。このシリーズが、一番の代表作であったかな。
cody&calebきっと録りなおしや台詞の変更も結構あったんだろうと思われますが、ポールの弟であるコディとケイレブが、ボディダブルをつとめ穴埋めしたそうです。トニー・ジャーとの建物での対決は非常に暗いシーンで顔が解りにくい、ここらは濃厚なんじゃないかなぁと私は思ったんだけど…?わかんないんですよ。(参:シネマトゥデイ記事
動きの速い単独のシーンとかは、結構CGでもいけるけど…。身体のよく動く俳優さんだったし、これからもっと代表作が出てもいいのにって思っていたところだったんで、すごく残念です。
どっちかというと欧州系のイケメン好きなんですが、アメリカンだなっていう感じの中では好きな俳優さんでしたね。
ラストは、このシリーズを楽しんできた人には、男性でもうっと来るものがあると思います。みんなの表情もいいですね。音楽もドムの独白も反則です
アクション映画を堪能して、ハイテンションなはずなのに…、妙に感情にきてしまった映画でもありました。映画館で観られてよかった。これのBlu-rayは、絶対買うな(既にこれまでの全作もってるから揃える予定だったけどさ)。

ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!

これは外せんと言いつつ、しっかりレンタル開始日を忘れていた。なんてこった!
久しぶりにレンタル店に行ったんだけど、あってよかった♪(一週間以上行かなかったら「久しぶり」だなぁ、私の感覚)
ショーン・オブ・ザ・デッド」、「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のエドガー・ライト監督と主演サイモン・ペッグ&ニック・フロストのトリオの3作目でございます。スリー・フレーバー・コルネット三部作って言うんだってさ。今作は、ショーン〜のテイストに沿ってきてるような気もしないではない。SF系です。
相変わらずのアホさが好感。
worlds_end1ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013)
原題:THE WORLD'S END
監督・脚本・製作総指揮:エドガー・ライト   
製作:ニラ・パーク、ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー   
製作総指揮:ジェームズ・ビドル、サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ライザ・チェイシン   
脚本・製作総指揮:サイモン・ペッグ   
編集:ポール・マクリス   
キャスティング:ニナ・ゴールド   
音楽:スティーヴン・プライス
上映時間:109分
出演: サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、パディ・コンシダイン、マーティン・フリーマン、エディ・マーサン、ロザムンド・パイク、トーマス・ロウ、ザカリー・ベイレス、ジャスパー・レヴィン、ジェームズ・ターピー、ルーク・ブロムリー、ソフィ・エヴァンス、ピアース・ブロスナン、デヴィッド・ブラッドリー、マイケル・スマイリー、リチャード・グレアム、アリス・ロウ、レイフ・スポール、スティーヴ・オーラム、ジュリア・ディーキン、ダーレン・ボイド、ビル・ナイ(声の出演)他
worlds_end4ひと晩に5人で12軒のハシゴ酒という学生時代に達成できなかった挑戦にリベンジすべく、故郷であるイギリス郊外の街ニュートン・ヘイヴンに戻ってきた中年男性たち。終点となる12軒目のパブ、ワールズ・エンドを目指して、ひたすら飲みまくっては大騒ぎする彼らだったが、どこか街の住民たちの様子がおかしいことに気付く。やがて、住民が何者かによって操られていることが判明。目を光らせて青い血を流す彼らに追い掛けられながらも、五人はハシゴ酒を成し遂げようと逃げては飲んでを繰り返していく。
※公式サイトは消滅していた。

worlds_end7ショーン〜の時に比べると、脇の俳優さんも豪華になったもんだな。
そうだ、前二作にも顔を出していたビル・ナイはどやねんと思ったら、声の出演をしてくれてました。あのオッサンも顔を出して欲しかったなぁ。
それぞれの仕事や生活をしているかつての学生時代の5人組。おっさんである。
ゲイリー・キングの声かけにより、再度学生時代に達成できなかった12軒のパブをハシゴ酒する計画をおっぱじめる。12軒目は「WORLD'S END」っていうお店。ここへは学生時代に到達できなかった。
worlds_end5学生時代の脱落者とかその時の経緯は、緩い伏線(笑)
サイモン・ペッグの若い頃との対比がねぇ、くたびれちゃったねぇとしみじみ。この時代が、彼の黄金期だったみたいだしね。うん
のんびりした郊外の故郷へは、みんな久しぶりのようでした。でだ、なんかおかしいになっていくわけで、今作もオマージュ映画があるな。
『遊星からの物体X』、『光る眼』、『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』、『ゾンゲリア』などの侵略系でんな。愛あるオマージュです。
しょーもないことから、worlds_end3客と喧嘩になって、そいつらが青い血を流しすっからかんの頭を持った住民の顔をした別もんになっていることに気づいて…てな筋書きで、気がついたことを知られないように、パブのハシゴは続行しちゃう。
イギリスのパブっていうのは、日本のそれとは違うし、アメリカの飲み屋さんともちょっと違う、独特の雰囲気がある。
なんとな〜く映画で感じてるんで、こんな感じやったなぁ〜て思うアタシ。ショーン〜の時も、出てきたよね。
worlds_end6三部作と言われているけれど、やっぱショーン〜が一番だなぁ。笑えた!スコーンと抜けたようなもんを感じました。他の映画好きさんも概ねそうだと思います。どっちにせよアホには変わりないです(爆)
今作では、ニックの活躍が多かったように思います。まーサイモンの役柄が、あまりにくたびれてたからかも知んないけどさっ。
他のメンバーも、必ずしも順風満帆てなわけでもなく、色々明かされるものもある。
格闘シーンは、緩くて笑える。でも、主人公たちはわりかし強い。
仲間の間でも、青い血のヤツにすり替えられちゃうのも当然出てくる。ショーンでもゾンビになったヤツいたしね。
worlds_end8知名度を上げたマーティン・フリーマンは、妹にロザムンド・パイクで、彼女が唐突にやってくるのも、まっいいか〜よ。
彼女サムは、その昔キングとトイレで関係しちゃった過去なんかもあるんだけど、あっさりしたもんです。女は意外とそうかもね。
元007も、せんせの役でアヤシい人ですよ。今の007のダニエルさんより、彼は振り幅は狭いかもしんないですね。(あー007のBOX買ってしまって、まだ一本も見てない。安かったんだぜぇ。23本も入ってさ。コスト的にはドラマBDより安かったなぁ。)
まぁさぁ、邦題の副題通りに、酔っ払いは世界を救うんですよ。
こういう映画は、ノリで観ないとね。イギリスとかのコメディの方がアメリカのコメディより、日本人には合うと思います。お下品具合もさ。
私的には、アル中が大嫌いなんで、そこはマイナスです(笑)
う〜ん、なんかショーン・オブ・ザ・デッドが見たくなったなぁ。
三部作完結なんて書いてあったけど、また変なん作って欲しいな。

ワイルド・スピード EURO MISSION

久しぶりに映画館。京都は祇園さんクライマックス(山鉾巡行)。映画有休(水曜だもん)を取ったもんのそれに気づいた時は、焦った。三条や烏丸の映画館は行けへん。
夏らしくエンタメ映画でいっちゃおー。
ワイルド・スピードのシリーズも、はや6作目ですが、尻上がりに勢いづいてます。もはや、A級映画。前作のリオからヨーロッパに舞台をかえて、乗り物が壊れまくります。
死んだはずのレティの復活は嬉しい。悪役の男前は、ポイント高い(爆)
エンドロール寸前の映像もお見逃しなく。じぇじぇじぇ!の人が…。
f&f61ワイルド・スピード EURO MISSION
原題:FAST & FURIOUS 6
監督:ジャスティン・リン   
製作:ニール・H・モリッツ、ヴィン・ディーゼル、クレイトン・タウンゼント   
製作総指揮:ジャスティン・リン、アマンダ・ルイス、サマンサ・ヴィンセント、クリス・モーガン   
キャラクター創造:ゲイリー・スコット・トンプソン   
脚本:クリス・モーガン   
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン   
衣装デザイン:サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ   
編集:クリスチャン・ワグナー、ケリー・マツモト   
音楽:ルーカス・ビダル
上映時間:130分
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、ガル・ギャドット、サン・カン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ルーク・エヴァンス、ジーナ・カラーノ、ジョン・オーティス、シェー・ウィガム、エルサ・パタキ、、デヴィッド・アヤラ、キム・コルド、トゥーレ・リントハート、ジョー・タスリム、クララ・パジェット、ベンジャミン・デイヴィス、ジェイソン・ソープ、他
f&f65リオの犯罪王から100億円を強奪し、逃亡生活を送っていたドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、宿敵であるFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が現れる。ホブスは、高度な運転技術と特殊な車両を駆使して、世界各国でスケールの大きな犯罪を繰り返す巨大組織を追跡中だったが、警察も軍も歯が立たない。そこで、その組織を壊滅させるために、ドミニクとそのチームに協力を要請しにきたのだ。さらにホブスは、死んだと思われていたドミニクの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)が生きており、その犯罪組織に関係している事を仄めかす。一体、なぜレティが?ショウ(ルーク・エヴァンス)という謎の男が率いるその犯罪組織の目的は一体何なのか?ドミニクはブライアン(ポール・ウォーカー)たち馴染みの凄腕ドライバーを招集して決戦の地、ヨーロッパに降り立つ。全ての謎を解き明かし、今度こそ仲間全員で自由を手に入れるために……。
公式サイト

f&f68ドウェインはこの頃よく見るわぁ〜。ワイスピシリーズも、この人のお陰で肉弾重量感もハンパないアクション映画になってきたなぁ。
ラストまで観ればわかるんですが、この映画の時系は、ワイスピ3の前になります。3が一番最近ちゅうことなんね。
3って、感想書いてないしあんまり覚えてない。そーだったよなー状態。
冒頭からブライアンとドミニクのレースかと思いきや、ブライアン、パパになる&ドム、伯父さんになるでした。
f&f62彼らは、100億の強奪金で豪華な隠遁生活。
宿敵FBIのホブスは、国際的な犯罪組織の高度なドライビングテクニックや特殊車両に手を焼いていた。そこに映ってたレティの写真と自由をエサに、ドムに協力を要請。
チーム再結集〜。
もちろんドムはレティを取り戻すため。ブライアンは潜入にレティを入れたせいで何もかも起きたことであると心に残ってるわけでして…。
ショウが率いる組織は、元軍人などのプロ集団。
f&f64戦車や飛行機とますますハデ。
3作目から監督をしている方らしく過去の映像も今作はバンバン入ってます。監督は、今作で卒業みたいね。シリーズは、まだあるみたいで次は東京とかいう噂。
ダイ・ハード・ラストデイのカーチェイスで、ぶつぶつ言うてしまいましたが、ワイスピさんになると、何でもやってくれ状態。勝手なもんです。
f&f66ほんでもね、ドムが「人を巻き込むな」という台詞があったのは、気分的にちがうと思うわよ。
戦車がびゅんびゅんドドッーだっせ。この映画も、ドウェイン=ホブスという戦車のような男が出てくるようになったしなぁ。
それを操る悪役は男前なルーク・エヴァンス。
p(*^-^*)q ♪
次作のホビットにもご出演♪(日本だけ3月公開とはねぇ)
彼らの目的は、世界征服になっていくもんの部品を集めるために襲撃を企てており、そのメンバーにレティがいた。
f&f63レティは、記憶を失っていたため、彼女の持つスキルを利用していたわけです。
3から見直した方がと思いました。でも、好きなのはやはり1かな。回想シーンがふんだんにある今作は、またひっぱりだして(持っとる)観なくちゃ。
ブライアン御用達の車スカイラインGT-Rは変わらずですが、今回は欧州の車がやはり多かったです。
(ペーパードライバーでもそれくらいわかるわ)
ストリートレースシーンは、少しだけありました。回を重ねるごとに、このシーンは減ってるように思うけど、その分カーチェイスシーンが増量。壊れる率もUP。
ついでに肉弾戦が大増量。
重量級男子戦に加え、キャットファイトも増えた。ホブスの新しい相棒のライリーの女優さんは、女子総合格闘家のおねいさんでした(ジーナ・カラーノ)。レティとやってました。ミッシェル姐さんは、強いという概念がありますが、彼女も相当だなと思ったら、そういうことでした。そういう心得のある人のアクションは、力を感じる重さがある。
f&f67ホブスとデブの格闘は、まさにレスリング(爆)
ドムたちの作戦は、なぜか裏をかかれることばかりで、情報も漏れ漏れということは、裏切り者がいるってこと。いつものチームだし、そこに目がいきにくいのはあります。ライリーにしても、前作にもでてたかなーと思ってしまってたんで。
とにかく勢いで圧して見せる映画だと思うんで、それにのっかっちゃうと面白く観られました。ストーリーは、もうあってないようなもんだしね(笑)
f&f69基地で飛行機に乗っちゃうまでは、なんかあっけなかった割に、飛行機はひっぱった。
べっぴんさんのジゼルが、あんなことになっちゃうのは惜しい。彼女とハンの会話から、3につながり、ハンの事故シーンまででてくるとは…。
裏切り者は、飛んで当たり前(笑)
晴れて、お尋ね者のレッテルはとれたのですが、次作はイアン・ショウが待っとるようで…。ショウ兄弟なんですかいねぇ?とりあえず、ハゲ率はあがるようです。
楽しんで観るべしな、続編ごとに昇格する珍しいシリーズ映画です。

藁の盾 わらのたて

あら、また三池監督作品を映画館で観ちゃったわ!
当初は観る計画には、入ってなかったんですが、上手く時間の調整が出来なくて浮上した。結果、まぁよかったかなと思ってます。
大沢たかお&松嶋菜々子はカッコイイ。藤原竜也は、この上なくクズの役どころ(楽しそうですけどね)。原作は未読です。原作者は、ビー・バップ・ハイスクールの原作者だったんですねぇ。
waranotate1藁の楯 わらのたて
監督:三池崇史   
プロデューサー:北島直明、坂美佐子、前田茂司   
製作指揮:城朋子、ウィリアム・アイアトン   
原作:木内一裕『藁の楯』(講談社文庫刊)
脚本:林民夫   
撮影:北信康   
音楽:遠藤浩二   
主題歌:氷室京介『NORTH OF EDEN』
助監督:渡辺武
上映時間:125分
出演:大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也、岸谷五朗、伊武雅刀、永山絢斗、山崎努、余貴美子、他
7歳の幼女が惨殺される事件が発生。8年前に少女暴行殺人事件を起こし出所したばかりの清丸国秀(藤原竜也)に容疑がかかり、警察による捜査が行われるが、一向に清丸の足取りは掴めずにいた。事件から3ヶ月後、事態が大きく変わる。殺された幼女の祖父・蜷川隆興(山崎努)は政財界を意のままに動かす大物で、彼が大手新聞3紙に、清丸を殺した者に10億円支払うとの全面広告を打ち出した。この前代未聞の広告を見た国民は一気に殺気立ち、身の危険を感じた清丸が福岡県警に自首。東京の警視庁まで清丸の身柄を護送する最中に彼の身を守るために、生え抜きのSP5名が配置された。いつ、どこで、誰が襲撃してくるかわからない極限の緊張状態の中、護送が始まる……。
公式サイト

邦画は、映画館ではあまり観ないのですが、今年も三池さんかいっ。と、自分でツッコミを入れたくなります。(去年は2本・両方三池作品「愛と誠」「悪の教典」)よっぽどファンなのね、と言われても仕方ないほどだわ(笑)映画館での相性がいいだけだと思います…。今年の邦画は、既に「脳男」を観てますけどね。
まぁ、何にせよ、「変なヤツ」が出てくるのが好きと言えばそれだけです。
waranotate710億か…。正直、欲しいですね。1億でもいい。1千万でも…。
警視庁警備部SP銘苅一基、白岩篤子は、奥村武、神箸正貴、関谷賢示とともに、少女暴行殺人犯の清丸国秀の護送に駆り出されるのは衆知でしょう。(予告をバンバンしてますから)
清丸は、8年前にも同じような犯罪を犯しており、DNA鑑定ですぐに彼と特定されたもののムショのつてから九州に潜伏をしていた。
しかしながら、被害者の祖父は経済界の重鎮であり、そのカネと力を利用して殺した者に10億円支払うとの全面広告とウェブサイトを出す。
waranotate2このやり方自体、実はリアル感がないんですが、のせられます。
ツッコミどころはありますが、緊張度はなんやかんやと出てくるのでTVの2時間ドラマの枠ではなくなっているかと思います。
パトカーの行列は、邦画としては目新しい。高速での爆発やらもありますが、アクション系洋画を見慣れている人にはさほど刺激はない(爆)
waranotate3SPチームもそれぞれが疑心暗鬼になってしまうし、一般人の暴走よりも訓練を受け武器を持った警察など(機動隊etc.)の方が、より恐ろしいのも日本ならではかもしれない。
清丸の異常性については、意外と情報が少なく「十三人の刺客」の殿のご乱心のようなシーンも期待していたんだけどなかったなぁ。被害者が少女という点もあるかもねぇ。異常に走る要因としての背景もなく、清丸についての描写への不満はちらっとみた情報サイトのコメなんかにもあったけど、ここはそれに絞ってないとみなす方がいいのかな。
waranotate8大沢たかおの銘苅一基の背景に関しては、多く語られる。再犯の飲酒運転+無免許の加害者による事故で、妊娠中の妻を亡くしており、「再犯」の加害者にはどうしようもない想いが流れているはずなのだが、極めて冷静にクズの盾を貫こうとしている。ほんでもって、冷静だった銘苅が壊れていくのを待ってましたねぇ。
菜々子さんは、男であろうとしたという記事のごとく、颯爽としているし、背もあるので本当にそれらしいんですよね。「SP」の真木よう子さんより、それらしかったかも。清丸には、おばさん扱いされてましたけど。(少女趣味だしねぇ)菜々子さん、おばさんくさいって…。きれいな人がけなされているのも、悪い気がしない性悪おばさんな私がいます(爆)
waranotate4税金のダダ使いのパトカー行列の予定を変更し、新幹線での連行→車による連行とロードムービーの要素はあるが、観光地映しの要素はほとんどない。(だって海外ロケ多いもん)
なぜに居場所が、GPSのごとくばれるのかというのは、microchipだったとはねぇ。この点が一番みんなを不安にしてましたもん。
行く先々で出くわす不審人物たちの存在が、緊張度をあげている。それに加えて、メンバーへの疑心がつくから。
waranotate5やたら、血の気の多い若手の神箸正貴(永山絢斗)は、少女の遺体をみているからこその正義感というのが判明したと思ったら、殉職というのはかわいそうでした。
そしてもう一人、あの人の殉職は、あっさりやってくれちゃいましたねぇ。その分、憎悪も増しました。
血糊量は、普通のもんよりは多めかもしれないし、残酷な描写もあるんですが、三池さんにしたら控えめな気もしました。(何期待してんねん)
waranotate9蜷川も狂気の人。それに踊らされる大勢の人間。清丸には、余罪はあるでしょうが、それ以上に人が死にました。
そして、その死んだ人にも家族や大切に思う人がいるであろう。その辺りを、暗に匂わしてはいたのはよかったと思う。
余貴美子さんのタク運ちゃんは、一瞬で踊らされていないとわかりホッとしたのを覚えています。
そうきたかっの結末でしたが、エンディングラストはいらんかったなぁ。匂わしておけばよかったのよ。まぁ、反省してない清丸くんは、あってよかったけどね。
ツッコミどころは多いですが、ノリで緊張させられますし、エンタメ映画としては上等だわっと思います。
人間の欲っていうのは、業だわね。
広告なんて、欲を刺激だもんね。今日も、なんやかんや前売り券を買ってしまいました…。無駄にしないことを祈って下さると嬉しいです(笑)

私が、生きる肌

これは、興味津々の映画でしてDVDになったら、初日に観たるわ〜と思っていたのですが、ちょっとだけ出遅れた。
図らずも、今月は変な人が主人公の映画ばっか観てる。元々、アブナイ人が出てくる映画は、好んで観てるんで、珍しいことでもないですけどね。
この映画は、ペドロ・アルモドバル監督とアントニオ・バンデラス。バンデラスが、ハリウッド進出するまでは、ペド組さんだった。(三池組とかみたいなもんです)
このバンデラスが変な人っ。とってもね。
まさかぁーっな展開で、やっぱしペドさんもんは好きだな。
skin1私が、生きる肌
原題/英題:LA PIEL QUE HABITO / THE SKIN I LIVE IN
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル   
製作:アグスティン・アルモドバル,エステル・ガルシア   
原作:ティエリ・ジョンケ、『私が、生きる肌』/『蜘蛛の微笑』(早川書房刊)
脚本:アグスティン・アルモドバル   
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ   
美術:アンチョン・ゴメス   
編集:ホセ・サルセド   
音楽:アルベルト・イグレシアス
上映時間:120分
出演: アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス、ジャン・コルネット、ロベルト・アラモ、ブランカ・スアレス、スシ・サンチェス、他
謎めいた雰囲気を漂わせる女性ベラ(エレナ・アナヤ)は、全裸と見まがうしなやかな肢体に肌色のボディ・ストッキングをまとい、ヨガの瞑想に耽っている。彼女は画期的な人工皮膚の開発に没頭する天才形成外科医ロベル(アントニオ・バンデラス)によって幽閉されていた。ロベルが夢見るのは、かつて非業の死を遂げた最愛の妻を救えるはずだった“完璧な肌”の創造。あらゆる良心の呵責を失ったロベルはベラを実験台に、開発中の人工皮膚を移植し、今は亡き妻そっくりの美女を創り上げてゆく……。そして、ベラは一体何者で、どのような宿命のもとでロベルと巡り合ったのか……。
私が、生きる肌 - goo 映画

skin6変な人って書いたけど、ヘンタイですよ。しかも、最近流行りのインテリのさ。
ちらっと母親の愛情も漂わせているところが、らしくっていい。
ロベルは、豪邸に全身タイツの女性を監禁している。
メイドのマリリア以外は、すべてやめさせてしまい、一切の家事などをマリリアに任せている。
ロベルの妻は、マリリアの不肖の息子セカ(トラの着ぐるみ男)と駆け落ちしようとして、事故に遭い、全身に火傷をおい、ロベルが救出したものの、後に自殺してしまう。
skin5その娘ノルマも、母親の飛び降り自殺の現場におり、心に傷を負う。結婚パーティに父娘で出かけた折に、レイプされ(実際は未遂)、正気に戻ったときに父親にされたと勘違いをしてしまい、より心に障壁をもち、挙句に飛び降り自殺をしてしまう。
かわいそうなロベルさんなんですけどねぇ。
ロベルさん、知ってんのかどうだか、実はマリリアの息子で、セカとは異父兄弟にあたる。セカにとってみたら、母親の愛情は名目上乳母として入ってるロベルに注がれてるようなもんで、歪みのある親子関係でもある。セカは,強盗していたり、ロベルとはまったく違う世界の住人になってますし。でも二人とも、実はあんまり変わりがない。マリリアが、嘆くわけです。
ここで、また謎のベラをセカは犯す。
skin7複雑そうな人間関係を動かしながら、過去にさかのぼる。
ベッドでの二人を映しながら、別々の彼らの過去にさかのぼっていくあたりは、なるほどなぁの写し方。
ワイルド&セクシーさんでならしたバンさんですが、だいぶと枯れが出てきた感じがします。それはそれでいいと思う。昔は、もっと油分が多い感じがした。(ポワゾンだっけ、アンジーとの共演のなんか、凄かったなぁ)
skin3ベラと名乗る女は、どっからきたのか…。これは、びっくりしましたねぇ。ほんまに。
ビサンテという古着屋の息子が、ノルマを押し倒した青年で、この日若者たちはこぞって薬をやっちゃって盛り上がっていたようで、お庭で乱交まっさかり。
そんな人たちとは、離れたところにいた彼らですが、薬の力でビサンテも。叫ばれてしまい、途中で逃げたのですが、そこをロベルにみられていた。
ロベルさんの異常さが、静かにはじまる。
まさか男→女に変えちゃう事をやっちゃうとは…。
復讐ですか…。
人工皮膚の人体実験の被験者にしています。
ロベルは、顔までも最愛の妻そっくりに変えてしまう。呼び名も妻と同じベラと…。
ソフトに哀愁漂わせてますが、ヘンタイだよ。
最初の方で、マリリアが心配してたんですよね。顔まで、同じにすることは、私がいたら反対していたのに…と。
skin4ベラは、当初自殺を試みたり反抗していたものの、ヨガにあい、心の奥深くに誰も侵入できないところにビサンテを隠し通す。
だから、従順そうにしてるんです。
ビサンテのベラという器に目を奪われてしまって、ロベルはその辺を見失っていく。
ビサンテの方も、復讐心が芽生えない方がおかしいもん。
私が目覚めたら、男になっていたとしたら、ギョウテンするわさ、そりゃ。素直にさ、立ちシ○ンが出来ると喜ぶわけないですよ。
ほりゃー、現状限りなくおじさんに近いホルモン状況なのかもしれないけれどねぇ。急には困ります。
こういう状況というのは、性質的に男性の方がショックは大きいと思う。
ヘンタイの影に隠れて、母親は心底、息子を想う。マリリアにしてもビサンテの母親にしても。ラストのほっこり感がある。
skin2ほんとに、ロベルは変!それだけに、軽くあらすじを読んだだけで、こいつは観ないととも思ったわけだけどね。
結局、愛していた妻には裏切られていたんだし、娘にも誤解からおかしくなってしまうし。娘の資質は、アンタから受け継がれたもんも大きいわよって思うとこもある。
画面は、すごくきれいだし、エレナ・アナヤの思い切りのいいヌードも、いやらしくない。彼女は、美しい。
この彼女の役って、当初ペネロペ・クルスという話だったそうで、それはそれでえらくゴージャスな感じします。
いつも観るような変態系映画(汗)とは、また違った雰囲気を楽しめた一本でした。
超がつくヘンタイなのに、愛の迷い子で通しちゃうようなアントニオ・バンデラスが、よかったですわ。感想も、切り口を変えると色々書けるシロモノです。

ワイルド・スピードMEGA MAX

公開週に観に行くつもりが、終了寸前になっちゃった。
舞台を南米に移して、暑苦しいほどに大暴れ!派手よぉ〜〜。
面白かったわん。シリーズを彩った脇の人が、わんさか出演。
レティがいないのがなー、残念なんですよねっ。
エンドロールは、きちんと観ないとね。続編The Fast and the Furious 6は、2013の予定らしいですよ〜。日本ロケも噂に?
fastfive1FastFive3ワイルド・スピードMEGA MAX
原題:FAST FIVE
監督:ジャスティン・リン   
製作:ニール・H・モリッツ、ヴィン・ディーゼル、マイケル・フォトレル   
製作総指揮:アマンダ・ルイス   
キャラクター創造:ゲイリー・スコット・トンプソン   
脚本:クリス・モーガン   
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン   
プロダクションデザイン:ピーター・ウェナム   
音楽:    ブライアン・タイラー
上映時間:130分
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、マット・シュルツ、サン・カン、ガル・ギャドット、ドン・オマール、テゴ・カルデロン、エルザ・パタキー、ヨアキム・デ・アルメイダ、他
fastfive8前科者のドミニク(ヴィン・ディーゼル)と、彼を脱獄させた元捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)。お尋ね者として追われる身となった彼らは、厳重に張り巡らされた捜査網といくつもの国境を越え、南米の地に降り立った。二人はブラジルの裏社会に身を隠しながら、持ち前のドライビング・テクニックを生かし、超高級車の強奪など命がけのヤマをこなしていく。だが彼らは、逃亡生活から抜け出し永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪うというあまりにも無謀な最後の賭けに出る。難攻不落の厳重なセキュリティを破り大金を盗み出すために、彼らは世界中に散らばる凄腕レーサーを招集。強烈な個性と超絶ドライビング・テクニックが交わるドリーム・チームを結成し、常識を覆す手口の大金強奪ミッションに挑む。しかしそんな彼らの計画の前に、二人を逮捕せよという特命を受けた連邦捜査官・ルーク(ドウェイン・ジョンソン)が立ちはだかる。狙った獲物は絶対に逃がさず、世界中の犯罪者に恐れられるルークは巨大装甲車グルカを駆り、凄まじい執念で彼らを追い詰めていく。果たしてドミニクとブライアンは、激しい追跡の手から逃げ切る事が出来るのか。そして最高難易度の強奪作戦を成功させ、永遠の自由を得ることが出来るのか……。
公式サイト
前作ワイルド・スピードMAXの記事
ワイルド・スピード MEGA MAX - goo 映画

fastfive4シリーズ全作観てます。(3はあんまり覚えてないケド)ソフトもあるよ〜。
今作、面白く観られたんですが、惜しむらくは「車」の際立ちが少ない?ヴィンテージカーとか日本車をはじめ、色々でてくるんだけど「はしり」が少なめ??
なんせ、ペーパードライバーに成りはててしまったし、さほど執着はしてないです。
ブラジルのリオが舞台で、欧米人度が妙に低くなっていて、熱気むんむん。
ブラジル裏社会のボスから、たんまりと盗みだしてしまおうと、仲間たちを集結させちゃう。みんなリオにくるお金持ってんだな。
fastfive6という展開で思い出す手の込んだ強盗団!
オーシャンズ!
それぞれの得意分野があったりね。
あの手この手で、金庫に迫って行くし、彼らをおっかけるFBIも。これが重量級のドウェイン・ジョンソン。
ヴィンVSドウェインは、どっすんだったねー。頭は、まばゆいけどね。
てんこ盛りのアクションシーンの連続で、2時間越えも勢い、勢い。
派手なアクションに、笑えるシーンの配分もよかった。
超娯楽作に仕上がってました。
fastfive5オーシャンズよりも、男子に嬉しいのはセクシー度が高いこともあるかもしれないですね。ヴィンちゃんとポール・ウォーカーの他の強盗団は、ちょい名前がわからん人ばっかでしたけどね。他の映画やドラマで観たことあるかもなの人はいたけどね。
ツッコミどころも毎度だし、気にならなかった。
FastFive2車が好きで大好きでは変わらないけれど、そのためにヤバい事をしていたドムたち、なんだかちょっと反対になったような気がしないでもないけれど、4以降のドムとブライアンの辿った道が、たいして改変されることなく続いている続編というのはいいんでないかな。主要メンバーの交代はしてないんだし。
タイリース・ギブソンも帰ってきたね。
とにかく楽しませて貰いました!
こういうのが、ハリウッドだから出来る映画かもしれない?
車LOVEの映画でありながら、ぶっ壊れる確率も高いのが笑えますね。

この映画の公開あたりって、気分は秋色で泣ける映画が観たい…気分が強かった。
今もそれはあるけれど、スッキリした。
この週末も、娯楽映画を観に行く予定です。10月って、映画館映画でblogを埋めちゃった。ほんまにDVDをあんまし観てないです…。観る気はあるんですけどねぇ。

わたしの可愛い人 シェリ

あまりにも録画Blu-rayとかがたまりすぎて、なんだか飽和状態です。
でもな、この映画はルパート・フレンドが見映えいいし、観ちゃった。ミッシェル・ファイファーって、自分より年上なんだけど、キレイですねぇ。
コレットの小説『シェリ』の映画化。監督は、クィーンの方。脚本は、つぐないで顔まで覚えてしもた人。(名前書けよ)
日本の花魁も、高級娼婦ですよね。器量だけでなく才覚もないと、ダメ。
フランスでは、ココットと呼ばれてたそうですが、今でいうセレブ。芸術、ファッションリーダーやらの役割もしてました。
cheri1わたしの可愛い人 シェリ
原題:CHERI
監督:スティーヴン・フリアーズ
原作:コレット
製作:ビル・ケンライト
脚本:クリストファー・ハンプトン
撮影:ダリウス・コンジ
音楽:アレクサンドル・デスプラ
上映時間:90分
出演:ミシェル・ファイファー、ルパート・フレンド、キャシー・ベイツ、フェリシティ・ジョーンズ、イーベン・ヤイレ、フランセス・トメリー、アニタ・パレンバーグ、ハリエット・ウォルター、ベット・ボーン、ゲイ・ブラウン、トム・バーク、ニコラ・マックリーフ、トビー・ケベル、他
1906年、ベル・エポックのパリ。時代の空気が20世紀へと移り、パリはヨーロッパで最も栄えた都市として謳歌していた。当時は、ココット(高級娼婦)が栄えた時代でもあり、彼女たちは国王、政治家、文化人を自分の意思で選ぶことのできる裕福なセレブとして君臨。ココットの中の最たる成功者の一人が、その優れた経営センスのおかげで富をも手にしたレア・ド・ロンバル(ミシェル・ファイファー)であった。レアは40代になった今もその美貌を保ちながらココットをリタイアして、優雅なアール・ヌーヴォーの屋敷で自分の力で築いた富と自由の日々を満喫していたが、cheri3ある日、レアの友人で元同僚のマダム・ブルー(キャシー・ベイツ)が一人息子フレッド(ルパート・フレンド)との仲を取り持ってきた。レアにシェリ(いとしい人)というニックネームを付けられた 19歳のフレッドは、享楽的生活を送っている問題児だが、子供の頃からレアを慕っていた。初めは数週間の遊びのつもりであったはずが、不覚にも6年が過ぎてなお、シェリはレアの家にいた。二人は互いにとって居心地が良かったのだ。だがある日、シェリは母親たちの昼食会に呼びつけられ、知り合いのココットの 10代の娘との結婚話を告げられる。マダム・ブルーはレアにシェリの結婚を伝え、レアは動揺を隠しながらも、その知らせに失望する。盛大な結婚式の後、シェリたちはイタリアへハネムーンに旅立っていくが、パリではレアがマダム・ブルーのとげのある嫌味に耐えていた。マダム・ブルーは自分のライバルが落ち込んで弱っている姿を見て大いに満足していたのだ。誇り高いレアは、自分の傷心を見せないためにビアリッツに逃れ、マダム・ブルーに自分が新しい恋人と出かけたように見せかけて行方をくらませる。だが、シェリとレアの恋は周囲からは綺麗に終わったかと思われていたが、二人は別れてもまだお互いを忘れずにいたのだった……。
公式サイト
わたしの可愛い人―シェリ - goo 映画

どさくさに紛れて、居間のTVを新調したんですが、取り付けが震災の直後の日曜と重なってしまい、余計にショックを増幅してました。未だにこのTVで、映画を全部観たことがありません。(i_i)
cheri4今の時代で、娼婦というとうらぶれたイメージになってしまうけれど、この時代、高級娼婦というもの執事やメイドが、おうちにいるし、おうちだって豪華。
ふと、K姉妹はそうやで、なんていう話を聞いたのを思い出した。
ココットは、ココット同士での親交になってしまうようなことを映画の中でも語られてましたが、マダム・ブルーという元ココットの館で、ランチやお茶をしながら、元&現役ココットが集まってました。
cheri2このマダム・ブルーが、着飾ってはいるけど、やり手ばばあ風(笑)
彼女の息子フレッド、通称シェリが放蕩三昧で…とレアにもちかけ、息子を元ライバルに預ける。
このおばさん、レアに並々ならぬライバル心が衰えておらず、嫌味なんだけど、なんかすご〜く嫌にはならなかったのが、不思議でした。
レアの受け流しにつられたのかしらん?
どっから、こんなきれいな息子になんねん?とも思うんだけど、親子だそうで。
cheri5親子ほどかけ離れたレアとシェリの関係は、本人たちも予想外に6年も続いていた。
お互い、居心地もよかったようです。ところが、ある日、マダム・ブルーがやっぱしココット仲間マリ=ロールの娘エドメとシェリを結婚させる。
後腐れなく二人は、別れた風だったんだけど、内心はそうではなかった。
つうことで、色っぽいシーンも結構多いわけですわ。ハハハ
シェリくん、母ちゃんが儲けてるから、ほんまに仕事もな〜んもしとりません。
彼女たちは、冨を元手に、それなりに財テクなんかもやってるみたいなんだけどさ。
全編英語なので、ふっとイギリスの話やったっけ?と思う事もあったのは、残念かもしれないです。
cheri6結婚しちゃったシェリくんだけど、レアをどーしても忘れられない。かといって、若い嫁と自分の間の共通点も見いだしてたようですけどね。
二人の最終結末は、ナレーションで…になってしまうけれど、ちょっとばかし悲しい終わりです。レアの事は語られなかったのが、意味深。女はたくましいってことかもしれないなぁ。
出会うのが遅すぎて、レアが早く生まれすぎた。
そこに行き着くまで、再びシェリがレアのところに押しかけたシーンは、やっと素直に愛を確認するのだけれど、残酷でもありました。
その翌朝に、レアに母親との共通点を感じるなんてね。
ミッシェル・ファイファーは、はまってたと思う(このとき50前だもんな)。年かさのいった女の哀しさとか、プライドで隠す痛みとか上手い。
舌平目な目(笑)のルパート・フレンドもキレイでいいです。多少、ジュード・ロウのように髪の毛がなりそうなのが、この先心配ですけどね。ヅラがあるわよ。
マダム・ブルーのキャシー・ベイツの存在感は、すてきだ(爆)
色っぽいシーンも満載ですが、文芸もんですわよ。ふふ
(かんじんのとこは、あんまり見えない、途中で終わるところがよろしい)

ワナオトコ

胡散臭さ漂い過ぎな邦題で、あんまり眼中に入ってなかった。
一週間→旧作になったら考えようかなぁと思ってたんだけど、「ソウ」シリーズの脚本家さん(4〜ファイナル)の監督・脚本らしいんで、ちょっと観ようと…
(^◇^;)
これも、シリーズ化の噂。そういうことのできる終わり方でもあったけどね。
あっ、どっちかというと悪趣味といわれるジャンルですな。ハハハ
私、貧血なんです…。心がなっ。
Collector1ワナオトコ
原題:THE COLLECTOR
監督・脚本:マーカス・ダンスタン
脚本:パトリック・メルトン
上映時間: 89 分
出演: ジョシュ・スチュワート, マイケル・ライリー・バーク, アンドレア・ロス、他
金庫破りの前科がある内装業者のアーキン(ジョシュ・スチュワート)は、元妻が抱えた借金を返すため、再び罪を犯そうとする。仕事を請け負った宝石ブローカーの家に侵入すると、家の中で不審な足音を耳にする・・・。侵入者がもうひとりいることに気づいたアーキンだったが、時すでに遅し。いつの間にかドアは完全にロックされ、窓には板が打ちつけられていたのだ。「人間」を痛めつけ収集している‘ワナオトコ’が仕掛けた、華麗かつ残虐トラップの数々が襲いかかる中、アーキンは脱出できるのか―(SHOCHIKU-DVDサイトより)

collector5まぁ、冒頭に箱の中身はなんですか?みたいな別の夫婦の話があるんですけどね。ちょっと、そこで「?」をふっておいて、本題にはいっていく。
空き巣狙いのこそ泥に入ったら、先客がいた!というのが、面白い設定かな。
その先客の正体が、とんでもないヤツだったということで…。
子供かわいさで、別れた奥さんの借金返済のために、また金庫破りをしようと決断するわけで、その前に仕事で入っていたおうちでの様子とかあって、その家の家族構成も。
Collector3Collector6家族旅行に出かける前に、ワナオトコとやらに家族は捕まっちゃったようで、アーキンが来たときには、トラップ仕掛け中だったんかしら?
でも、誰のために仕掛けてたんすかねぇ??
辛うじて小学生くらいの娘は、どこぞに隠れていたようでした。
こそ泥だけど、根がいい人なんか、ほっとけなくなっちゃったようで。
トラップがそこらじゅうにあり、家から出られない状態になってしまう。
このあたり、SAWに似た感じもするけど、罠の仕掛けはあんなに凝ったもんではないです。
Collector4異常な誰かがいることに先に気づいたアーキンは、泥棒のカンも手伝ってトラップの確認をし、ワナオトコに見つからないように動き回るんですが…。
そこにお色気担当の長女がオトコと帰宅。
アーキンは警告しようと試みるものの二人は罠のいけにえですな。ほりゃ、Hしようとしてたし、もう死亡フラグは立ったようなもんですから、想定内。
アーキンは、ワナオトコに見つかってしまい、攻防の末、脱出成功するんですが、そこで末娘発見、彼の毒牙にかかってしまうのを忍びなかった。自分に娘がいるからこそでしょう。
今度は二人で…となってくんですが、子供の方が両親より賢かったね、冷静さがまだあった(笑)
Collector2捕まったり、なんやかんやで一転二転。
拷問系でもありますね。痛そうなシーン満載。
これを物陰から観ていたあの少女は、心に残ってホステル開業しそうですよ。心身の情操によくないですねぇ。
とまぁ、人がいたぶられるやつです。
母親は、やかましいから口を縫い付けられたりするし。
父親は、結局腸ぶらりんにされるし。
娘は、標本だし。彼氏はワナワナ(え?)
このワナオトコって、痛めつけた人間を生きたまま標本してるそうで、要らないもんは殺すらしい。
携帯を持っていた娘が警察に電話番号を回していたところから、収束のきざしはあったんですが、どっこいそれでは終わらないというところが、らしさなんでしょうか。
娘は助かったようですけどねぇ。
宝石ブローカーのおっさんが、実はワナオトコなんかしらん?なんて観てたんですが、そうではなくですね。アーキンは、ワナオトコの顔を見ているんですが、映らない。
娘を保護したのがニセ警官だったりしてね…なんても思ったんだけど、アーキンは一応「害虫駆除のオトコ」と言ってましたねぇ。ほんまかしらん。
まぁ、謎めいた点は残してるけど、別に続編はいらんのとちがうかねぇ。

ワイルド・ガール

学園青春もんです。
ジュリア・ロバーツの姪が目当てでもなく、昨年、スキー事故で亡くなったナターシャ・リチャードソンの最後の出演作だからというわけでもなく、私の目当ては美少年の成長でした。
(^▽^) ハッハッハ
wildchild7ワイルド・ガール
原題:WILD CHILD
監督: ニック・ムーア
脚本 :ルーシー・ダール
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー
出演 :エマ・ロバーツ、ナターシャ・リチャードソン、シャーリー・ヘンダーソン、エイダン・クイン、アレックス・ペティファー、デイジー・ドノヴァン、他
収録時間:98分
L.A.で暮らす少女・ポピーは、オシャレ大好きな16歳。遊び仲間たちと気ままに過ごしていた彼女だが、母親の死後、父が若い恋人を作ることだけは許せなかった。父の恋人への嫌がらせは度を超したイタズラとなり、これまで我慢してきた父もついに癇癪を爆発させてしまう。そしてポピーを、英国のおカタい名門寄宿学校に転校させてしまうのだった。そこで彼女を待っていたのは、ダサイ制服に厳格な教師たち、学園を牛耳る意地の悪い生徒会長・ハリエットだった…。

wildchild4WORKING TITLE作つうことで、なんとなく無難であろうという私の推測で(笑)
目当ては、アレックス・ライダーのアレックス・ペティファーくん。(うちの息子より若いんですけどね…(^◇^;)
実年齢より、大人びた雰囲気と低めの声で、これからが楽しみです♪

他愛もないガールズスクールもんといえばそうです。
台詞の多い若い男性は、彼くらいなもんでして、男子学生もんにマドンナがでてくるような配置です。
wildchild2海ドラO.C.みたいな生活を送っていたポピーが、あまりのワガママ・好き放題に父親が業を煮やし、イギリスの片田舎にある寄宿制女子学校に送り込む。
あまりの生活の違いから、反発を覚えるも、同室の4人と徐々に仲良くなっていき…という感じなおはなし。
そこには、意地の悪い生徒会長がいて、彼女を妨害。校長の息子フレディがイケメンで、生徒会長ハリオットは彼を狙っているというまさに王道。
少女マンガの世界だぁ〜〜。
wildchild1wildchild5上手い具合に、交流パーティなんていうのもあって、着ていくものを田舎の町の選びに行ったり、ガーリー街道まっしぐら。
彼女たちは、ポピーの気持ちを察し、放校処分になるための計画を一緒に助け合う。
そんなことをしている間に、本当の友達になっていくわけで、かたやLAでの友人ルビーはポピーの彼氏ロディと関係していたり、うわべだけのお付き合いを誇張描写。
wildchild6最初の方は、アメリカ目線でイギリスの古い雰囲気を皮肉ったようなとこもありましたが、後半は真逆の雰囲気です。
アメリカの元気な雰囲気をイギリスの少女たちに伝染させていく様は、楽しい。
彼女たちはラクロスに夢中になり、久しぶりに試合に勝ち進んでいく。
wildchild3放校処分が目当てで、校長の息子フレディに近づいたポピーだったが、いつしかそうでなくなっていた。
大好きなホット・ファズショーン・オブ・ザ・デッドのニック・フロストが、美容師で出てて、きゃほ〜でした。
脇にトレインスポッティングやダブリン上等、ハリポタ(嘆きのマートル)にもでてるシャーリー・ヘンダーソンがくそまじめな舎監、つぐないブーリン家で意地悪系少女のジュノ・テンプルが表情豊かな味方の少女だったり、イギリス女優が出ているのも楽しいです。
お話は、まぁこんなもんですけど、元気Movieではあると思うので、うっとおしい梅雨時にはいいかもしれないです。
年間200日雨だとかいうイギリスで、元気なポピーは、明るい。
で、ちょっと画像検索とかしていたら、アレックス・ペティファーの新作映画が、あった。
ハイスクール・ミュージカルのザックの彼女ヴァネッサとの共演で、「美女と野獣」をベースの「Beastly」っていうやつ。
障害ありのラブストーリーは、王道ですね。私としては、アクション系がいいんですけど。
アイドル・ヴァネッサとの共演で、アメリカでも人気でそうね。日本は公開してくれるかどうかだなぁ…。(追記:一応今年上映のリストにはあがってました!)
ウィジェットをはっておきます。

我が至上の愛〜アストレとセラドン〜

フランスの巨匠エリック・ロメール監督の遺作。今年の1月の初めに89歳で亡くなられました。
この映画を撮られ時は、すでにアラナイ(around90)。
艶笑喜劇とも公式サイトにみられるんですが、純愛路線であればあるほど、なんか可笑しいの。
ちなみにこの映画、DVDは発売されてますが、レンタルされてません。
WOWOWで放映があったときに録画したのを、今頃観ました。(6/14にまた放映あり)
Astree et de Celadon2我が至上の愛〜アストレとセラドン〜
原題:LES AMOURS D'ASTREE ET DE CELADON(07’)
監督:エリック・ロメール   
製作:エリック・ロメール、ジャン=ミシェル・レイ、フィリップ・リエジュワ、フランソワーズ・エチュガレー
原作:オノレ・デュルフェ   
脚本:エリック・ロメール   
撮影:ディアーヌ・バラティエ   
衣装:ピエール=ジャン・ラローク   
編集:マリー・ステファン   
音楽:ジャン=ルイ・ヴァレロ
上映時間:109分
出演:アンディ・ジレ、ステファニー・クレイヤンクール、セシル・カッセル、ジョスラン・キヴラン、ヴェロニク・レモン、ロセット、ロドルフ・ポリー、マティルド・モスニエ、セルジュ・レンコ、他
5世紀、ローマ時代―純粋な愛を育んでいた羊飼いの少女アストレと青年セラドン。
お互いの両親が不仲であるため、アストレはセラドンに、両親の手前、祭の日は別の女性と踊って欲しいと頼んでいた。astrea-et-celadon4祭の当日、約束通り別の女性と踊っているセラドンを見かけたアストレは、彼が演技ではなく他の女性に本気になってしまったと思い込み、彼を避ける。セラドンはアストレの誤解を解こうと試みるが、「私の前にもう二度と現れないで欲しい」と拒絶されてしまう。アストレへの深き愛ゆえに絶望したセラドンは、「アストレに会えないのであれば、いっそ死んでしまおう」と川に身を投げ自殺を図る。ニンフ(精霊)とドルイド僧が住む下流の森では、僧侶の予言の鏡に溺れて横たわるセラドンの姿が映っていた。それを見たニンフたちがセラドンを助けに行き、彼は一命を取り留め、彼女たちの城へと連れて行かれる―。その端麗なる容姿からマダムに気に入られ、村へ戻ることを許されないセラドン。鬱々とした日々を城で過ごしていたが、彼を兄のように慕うレオニードの計らいで城から脱出する。しかし、アストレの「私の前にもう二度と現れないで欲しい」という言葉を忠実に守り、彼女のいる村には戻らず、セラドンは森で暮らし始める。一方、村では、セラドンが死んでしまったと思い込んだアストレが悲しみに暮れていた。そんな彼女を友人たちは励まし、僧侶が主催する祭に一緒に出かける。祭へ向かう途中、アストレは森でセラドンの形見のようなものを見つけ、動揺しながらも嬉しさを隠せずにいた。そんな中、偶然にも森の中で彼女たちが休息で寝ているところに出くわしたセラドンは、眠る彼女に思わず口付けしようとする。しかし彼は目を覚ましかけたアストレに動揺し、すぐにその場から逃げ出してしまう。そんなセラドンを不憫に思ったレオニードと僧侶は、アストレに会う機会を彼に与えようとする。「私の前にもう二度と現れないで欲しい」というアストレの言葉を忠実に守ろうとする想いと、彼女にどうしても会いたいという想いが交錯する中、ある方法でアストレに近づく―。
公式サイト
我が至上の愛〜アストレとセラドン〜 - goo 映画

Astree et de Celadon1ものすご〜く昔の映画っぽい。
音声収録をその場でという方式のせいかもしんないです。
2007年の制作なんだけどねぇ。
5世紀の設定で、どこかしら言い回しやら古めかしいところもあるからね。
この作品に、興味があったのはほかでもないアンディ・ジレが、イケメンという情報から。元モデルとかさー、聞くと観たくなるって。
ロメール監督とかそういうんではないのが、アタシ(笑)らしいでしょー。
公開時に、この映画が最後の監督作で引退っていう話も読んでただけに、あら、亡くなっちゃったんだと思いましたです。
Astree et de Celadon5ついでに、セラドンの兄役ジョスラン・キヴランは、去年の秋にダイアナ妃がなくなったあのトンネルでの事故にて、30歳の若さで亡くなられてます。
ちょっとした誤解と嫉妬から、アストレがセラドンに「私の前に二度と現れないで」といってしまい、セラドンは河に身を投げる。
アストレちゃんはタカビーに相手の話を聞こうとしなかった。
性格悪っ!と思いながらも、まぁ女性ってそうだわなぁと思わせられた。
言い訳なんか聞きたくないわよっ!フンっ☆ていう気持ちでしょうね。
セラドンくん、弱々しい〜。ケケケ
僧侶の予言の鏡から、助けられたセラドン。
Astree et de Celadon6城のマダムがセラドンを気に入り、離そうとしない。
この寝顔、確かにキレイでしたねぇ。
ただ、ちょっと顔が長い目ね。
おねえさんたちにさわりまくられの画像は笑える。
レオニードという僧侶の姪が、可哀想に思い彼を脱走させる。
セラドンは、アストレの言いつけを守り、村に帰らずに森で暮らし始める。
レオニードのセシル・カッセルって、やっぱしヴァンサン・カッセルの妹でした。(ちょっと調べてみた)
この映画の公式サイトや他のレビューをチラ見すると、精神的愛だの肉体的欲望云々やら神々との話とかでてくる。
性的な欲求の匂わし加減が純愛と相反してるところが、面白いとこ。これもね、現代の人間だと「やりてぇ〜」というもんだが、言わない。
森で寝乱れた姿のアストレを偶然見かけ、太ももに目がいっちゃいキスしようとセラドンはなっちゃう。
マダムの誘惑にもめげず、ただ一人の人を愛するセラドンを不憫に思う僧侶とレオニードは、粋な計らいをして、アストレと再会させる。
これ、笑いました
Astree et de Celadon3遠くにいってる僧侶の娘が病気で帰ってることにして、セラドンを女装!
顔が長いけど、三つ編みが似合う。
かくして、アストレと友情を育み…、なんか倒錯。会話が怖い。
アストレは、レズの道かと。
女の友情は、こんなんですかぁ?
結構、大きくなっても手を繋いだりとか、抱きつきあったり、じゃれじゃれと女の子はしますけど。
「私たち親友」とか言い合うのは、どうも嘘くさくって、そうやって縛られるのも、あまり好きではないので、ようわからん。ちょっと特別に思う人には、そう言いあわなくたって優先だろうし、一緒にいつもいるから親友なら遠く離れたら親友じゃなくなるってこともないでしょうが。
色々、人生経験積むとさー、「信じる」ってことが空しくなることもあるねぇ。
組織や社会の中での友人というのは、非情に難しい。ただ、近くに存在してたというだけに過ぎない事が多いですから。
女友だち論は、キリがないのでこの辺で切り上げます。

全体にゆかしいエロティックな雰囲気を感じます。
アストレのおっぱいポロリもありますけど、それをみた女装セラドンってどうよっていう見方すると、笑っちゃうのよ、おばちゃんは。
映画的には、古めかしい感じのものなので、観る人は選ぶと思います。
アンディ・ジレは、韓国版「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」にゲイの役で出たらしいので、ちょっと観て観たい気もします。(日本版はゲイっけなかったなぁ)

私の中のあなた

やられました(笑)
色んなところで、涙腺刺激な映画でしたわ。ふつうは、クライマックスにどわ〜なもんが多いのですが、複数箇所できちゃいました。
キャラだちがいいせいか、各キャラクターに感情移入できやすいんでしょうねぇ。
映画館で観てたら、大変だったろうなぁ、わたし。
Keeper4私の中のあなた
原題:My Sister's Keeper
監督:ニック・カサベテス
製作:マーク・ジョンソン、チャック・パチェコ、スコット・L・ゴールドマン
製作総指揮:ダイアナ・ポコーニイ、スティーブン・ファースト、メンデル・トロッパー、トビー・エメリッヒ、メンデス・フィン、マーク・カウフマン
原作:ジョディ・ピコー
脚本:ジェレミー・レベン、ニック・カサベテス
撮影:キャレブ・デシャネル
美術:ジョン・ハットマン
編集:アラン・ハイム、ジム・フリン
音楽:アーロン・ジグマン
上映時間:110分
出演:キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック、ソフィア・バジリーバ、トーマス・デッカー、ヘザー・ウォールクィスト、ジョーン・キューザック、エバン・エリングソン、デビッド・ソーントン、他
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれ まで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉へ の腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。(シネマトウディより)
公式サイト
私の中のあなた - goo 映画

Keeper1「きみに読む物語」の監督さんということで、妙に納得しました。
訴訟大国アメリカならではの、子供が親を訴えるというエピは、日本では考えられない出来事ですが、する〜とはいってきました。
なんにしても「訴える」っていうことが、身近じゃないもんね。クレーマーにはなってもねぇ。

ケイトに臓器提供拒否をしたアナだけど、姉妹の仲はとてもよくって、アナは献身的に介護もしている。この姉弟妹は、本当に仲がいい。
母サラがケイトを介護するシーンは、ほとんど無かったのに、アナが面倒をみるシーンが多い。
Keeper5回想シーンの組み立てが、「きみ読む」に似てるかなといえばそうかもね。
ケイトの発病から、アナ誕生の秘密や兄ジェシーの疎外感。ジェシーなんか、ぐれそうなのにね。
サラは、弁護士だったキャリアを捨て、ケイトのために生きる。キャメロン・ディアスは、ほとんどノーメイクで、母親役に徹していた。
母って、愚かですね。
特に、ケイトを死なせまいという執念は鬼気迫るものがある。それがゆえ、周りの見えていないことに気づかない。
Keeper6父は、消防士で、家族をそっと見守る。一番、周りが見えていたかもしれない。でも、なかなかサラには言い出せない。そんな彼が、もう離婚だと強行に、ケイト達をビーチに連れ出すシーンは、素敵でした。

泣かせな映画ですが、全体を包むのは温かな雰囲気で、気遣い合う姿はいい。
人間誰しも、大なり小なり抱えている問題があって、この映画と同じ問題を抱える人は少ないはず。けれど、抱えている問題があればこそ心にくるものがあって、ツボ刺激をしてくれるのかもしれない。

Keeper2ケイトと同じ病を持つ青年テイラーとの恋は、時間は短いけれど、一番のウル・ポイントでした。
それを見守る家族の横顔も。
どんな高度な治療よりも、ケイトにはすごい薬だったようです。
パーティに出かける二人を離れて見ている父親と兄の表情が、またよかったですねぇ。
そして、テイラーが彼女に、癌になったから君に出会えた…というあの辺の一連の台詞は、切なかった。
彼らには、誰が見ても時間がないのだ。そして、誰よりも痛みを分かち合える相手だったのも哀しい。
このテイラーくん、トーマス・デッカーだったんですねぇ。坊主頭だったし、目の周りはクマだらけでヴァンパイアで、誰かわからなかったんですが、妙にいい雰囲気醸し出してました。
TVドラマのターミネーター・クロニカルズやHEROESのS1に出てる彼とは!私なんかは、HEROESの時の方が印象的だったせいか、えらく背が高くなって青年になってしまったなぁと感慨深い。
Keeper3
アナの訴訟の本意は、後半になって明らかになるんですが、生まれたときから臍帯血をケイトに提供し、何度も自分もそのために入退院を繰り返し、もし腎臓を提供すれば、アナ自身も健康な女性として生きてはいけなくなってしまうことは事実。
強固な絆で結ばれているかにみえた家族が、ある出来事から崩壊するのかと思わせておいて、やはり絆は強かった。
アナのアビゲイルちゃんは、明るい笑顔はもちろんだし、そのれがこの作品にいい影響を与えていると思う。しかし、大人顔負けのせつない表情や凜とした横顔は、それ以上によかったです。
元々姉妹のキャスティングは、ダコタ&エル・ファニング姉妹がされていたようです。それはそれで、興味はわきますが、アビゲイルのあの雰囲気は、よかったですよ。

若い者が亡くなることは、しんどい。
それは、未来を予想する事が多いから。
年老いたものが亡くなるだけで、堪えるのに…。
母親という世代だとサラに、同感できるかということになってくるのですが、私はサラに同感できない。けれども、気持ちはわかる。
夏の終わりに、この先、母親が口からものが食べられなくなったときに、喉を切開して…という事に同意できるかと聞かれたことがあります。
OKはだしましたが、それが母にとっていいのか…ということは、その時は思い浮かばなかったです。
父が入院していたときの同室の老人は、そういった処置をされた方でした。もちろん、脳に障害をうけていたために寝ているだけです。見舞う人は、離れたところに住む親戚だけでした。
結局、ケアマネージャーの方とも話し合って、自然に任す方向になり、自分が思うよりそういう日は、早く訪れましたけどね。
人の命の長さは、どこまで救うべきなのか…そんなシリアスな想いも、浮かばせながら、なるべく明るく描いている本作は、じーんときました。

若い方には到底実感できないことでしょうが、人生も終盤コースになってくるとねぇ。いつ死んでもいいようにって色々考えてしまってます。
特に、ダンナより先に死んだら、とられたくないものもあるから (^(^(^(^(^(^^;)
遺言状は作成しておくべきかなぁとか(爆・でも真剣ですって)

私がクマにキレた理由(わけ)

今回のスカさんは、小悪魔ではない。
大学出たての就活中。エリート目指すものの、自分が何者か考え込んでしまう。
彼女の名前はアニー。日本語で言う子守のナニーと間違えられたことから、彼女のナニーがはじまった。
そこそこ楽しめます。脇役がいいね。
nanny6私がクマにキレた理由(わけ)
原題:The Nanny Diaries
監督・脚本:シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ
製作総指揮:ハーベイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン、ケリー・カーマイケル、ダニー・ウルフ
製作:リチャード・N・グラッドスタイン
原作:エマ・マクローリン、ニコラ・クラウス
音楽:マーク・スオッゾ
上映時間:106分
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ、クリス・エバンス、ニコラス・リース・アート、ポール・ジアマッティ、ドナ・マーフィ、他
ステキなエリートを夢見るアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンのゴージャスなマダム、ミセスX(ローラ・リニー)に雇わ れ、彼女の幼い息子の面倒を見るベビーシッターとして働くことに。しかし、自由なニューヨークの生活を夢見ていたアニーは、自分勝手なセレブ一家に24時 間振り回されるハメになる。(シネマトゥディより)
公式サイト
私がクマにキレた理由(わけ) - goo 映画

久々に通して見た未見映画(爆)
ほんとは、違うのにしようかと思ったんですが、軽い方がいいかなっと。
原作はベストセラー小説『ティファニーで子育てを』だそうです。
冒頭、メリー・ポピンズふうで、ん?と思ったんですが、たいして違和感はなかったです。
nenny3スカさんが、その辺にいる女性を演じてるのはかわいかった。パンツみせのサービスもあったしね。
ナニーというお仕事は、映画の中ではよくでてくるし、それこそ普通の家庭でも高校生をバイトで雇ったりして、大人の世界を守ってますね。
そういうのを知るにつけ、羨ましく思いましたよ、もう、今や必要ないですけどねぇ。
NYのアッパーイーストで暮らしてるっていうのは、セレブというのは聞いたことがありました。
nanny5この高級マンションで暮らす家族というものが、また強烈でしたね。
まず、ミセスX。おもっくそタカビー。
これも、夫婦仲がよろしくなくって、ナニーに当たり散らし。
子守っていうより、もう雑用係のメイドと変わらんやん。
映画の中でも、ナニーには3つに分類されると言われてました。ここでは、24時間営業の子守り兼教育係。
彼女のような大卒のナニーなんて、やはり珍しいんです。
nanny2ミセスXは、いろいろ規則も設けてて、一応はお子様にお気遣いなさってますが、母親の端くれからみても、ダメな母親ですね。子供を知らんすぎ。チャリティだのセミナーだのお忙しいんですけど。
息子のグレイヤーは、ワガママなやんちゃ息子。アニーは振り回されながらも、グレイヤーと仲良くなっていき、グレイヤーもアニーを慕う。
裕福なご家庭でも、問題は多くって、アニーはきついミセスにも同情してしまう。
上品だとされるセレブですが、昔の貴族の話にせよ、かなりドロドロなもんはあるし、失礼甚だしいとこあるね。礼儀がどうのこうのって言いながら、なってないような描写の映画や小説多いです。実際は、どうなんだか知りませんけど、多いということはかなりの確率でそうなんでしょうねぇ。
nanny3ミスターXも、やっとこさ登場したものの彼女と顔を合わせようともしなかった。
この夫婦、圧巻ですね。
嫌らしくて絶妙な二人。
そんな中で、同じマンションの階上にすむハーバードの男性と知り合う。
定石!恋愛もきちんと絡む。
このハーバードくん、観たことあるわ、誰だっけ?と終始。クリス・エヴァンスだったとは〜〜。イメージとちがってセレブなエリートお坊ちゃまな役。似てるとは思ったんだよね、まさか本人だったとはねぇ。(^◇^;)
どっか短気で明るい肉体派っていう感じだもん。さわやかでよかったです
nanny4彼女の友人役に、アリシア・キーズも出てました。
で、クマ。
題名のクマさんは、もうエンディング近くでしたね。
クマにナニー監視カメラが仕込んであって、それに啖呵を切っちゃうアニーは予告でありました。
そのシーンが、あんな具合に使われて、エンディングはちょい拍子抜けな感はしちゃいました。
そこに行くまでの課程は、X夫妻がやらしーのと子役がかわいくなってくんで、面白かったです。
まっ、軽くどうぞ〜な一本だなと思いました。
アニーと母親との関係も、X家からは伺えないような絆はありました。その辺のさりげない対比もよかったかな。
中にはとんでもないのもいるんでしょうけど、子守のバイトっていうのは、この先の人生経験には有用だろうとは思われますな。

ワイルド・スピードMAX

やっぱ、このシリーズはこの二人ですよね。
特に、車の構造にはオンチですが、ポール・ウォーカーの乗ってた車がスカイラインだって事くらいは、わかったってば!
こういう映画は、疾走感がさわやかだ。
ポール・ウォーカーも、さわやか♪ くふっ…女性視線がかなりきつい感想。
fast41fast49ワイルド・スピードMAX
原題:Fast & Furious
監督:ジャスティン・リン
製作総指揮:アマンダ・ルイス、サマンサ・ビンセント
プロデューサー:ニール・H・モリッツ、マイケル・フォトレル
原案:ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本:クリス・モーガン
撮影:アミール・モクリ
音楽:ブライアン・タイラー
上映時間:107分
南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。
公式サイト
ワイルド・スピード MAX - goo 映画

fast46冒頭から、カーアクションで、つかみOK。
ノリよく見られました。
予告でやっていたやつでしたね〜。
ドムと恋人レティは、危険を避けて、離れて暮らすことになってしまう。
その間に、レティは何者かに殺されてしまう…ちゅうことで、ミッシェル・ロドリゲスさん、退場が早っ!
一方、FBIのブライアンは、FBIでもちょっと浮いてたりして(笑)でも、上司は、突き進むブライアンを抑えながらも、何気に信頼してる風でもあったなぁ。後から思い出したけど、前は警官だったんだよねぇ。
fast47でだ、いいわぁ〜
歳の割には、若くみえるポールだけど(73年生まれ)、
今回観て思ったのは、どこか大人の色気がついてきましたねぇ。
アップになるたびに、でへぇ〜となってしまいました。
青い目にまた弱いのよねぇ。(*・・*) ポッ

今日の映画館は、男性多かったねぇ。
男性の好きな車に男の友情、キレイなおねえちゃんまでもそろってるもの。(ミス・イスラエルのおねえさんとかね)
fast45ドムとブライアンの奇妙な友情は、健在でした。
ウリの派手なカーアクションも、もちろん何度もあります。
いったい何台の車が、廃車になったんでしょうね。
名物ストリート・レースは、一回だったと思うんですが、おいかけっこやらがいっぱいあるもんね。
その姿も、指紋さえもわからない「ブラガ」という名の巨大麻薬組織のボスを追いかける二人。
fast43fast44








ドミニクの妹ミアとブライアンは、1の時いい関係だったんだけど、別れて5年ぶりに再会という設定。どうも、嫌いで別れたんじゃないから、再熱…のようですね。
この映画って、ストーリーより、イケイケ〜。
犯罪もんでもあるし、ドミニクは相変わらずグレーではあるけど、見終わった後が何かしら、スッキリすんのよね。
今回のエンディングも、にんまりさせられた。
ストレスの溜まってる人は、楽しめますよん。
それにしても、わたくしめはポール・ウォーカー様でした。あはは

私の婚活恋愛術

これは、この邦題だもの、ほんまは観るつもりではありませんでした。
製作総指揮に、リュック・ベッソン&デヴィッド・フィンチャーとあったのと、サンティアゴ・カブレラがイケメンだから…(^◇^;)
あんまり深く考える映画は観たくなかったせいもあります。
得意の未公開映画でござんす。
オーランド・ブルームとグウィネス・パルトロウが、カメオ的出演してます。
loveandotherdisasters1私の婚活恋愛術
原題:Love and Other Disasters(06’仏・英)
監督・脚本:アレック・ケシシアン
製作総指揮:リュック・ベッソン、デヴィッド・フィンチャー
上映時間:90分
出演:ブリタニー・マーフィ、サンティアゴ・カブレラ、マシュー・リス、キャサリン・テイト、エリオット・コーワン、オーランド・ブルーム、グウィネス・パルトロウ、他
UKヴォーグ誌でアシスタントとして働くエミリー(通称ジャックス)は、いつもテンションが高く、働きづめだけど、お喋りさん。そして、友達の恋のキューピット役になることに至福を感じている。ある時、彼女のオフィスにイケメンのアシスタントカメラマン、パオロがやって来る。彼女の親友でゲイのピーターとパオロを引っ付けるために一役買おうと躍起になってしまう。(amazonより)

loveandotherdisasters2邦題は、あんまり関係ないです。
そんなに、結婚したい女性でもないですね。真実の愛を見つけたがってはいます。
ラブコメですが、主人公のキャラがユニークなので、まぁ許せます。
あと、主人公ジャックスのお友達はゲイで、周りにゲイも多く、なんか楽しい。
大親友のルームメイトが、ゲイだもの。
そこから、あぁ勘違いがおきてドタバタなんですがねぇ。
どこか欠陥のあるキャラばっかなのです。
女友達タウーラとそのママはキョーレツだわ。
loveandotherdisasters3そんな中、パオロくんがひたすらいい男な役回りでして…。
見た目がキレイなのは、ブリタニー・マーフィとサンティアゴ・カブレラだけみたいなもんでして。
サクサクと観られる映画なので、TVドラマでも見てる気分でいいし。
ゲイのルームメイトピーターとの生活は、女同士と変わんないんですよ。裸同然でも平気だし。
彼女には、別れて半年の元カレジェームズと、ずるずる体だけの関係はあったりして、イマドキです。
どうしようもなく悪い人は出てきません。
loveandotherdisasters4loveandotherdisasters5南米から来たパオロは、ゲイの有名カメラマンにイパネマの海岸で知り合い、助手になったことから、パオロはゲイだとジャックスは信じ込んでしまう。
UKヴォーグの仕事場での同僚に、オーランド・ブルームの姉ちゃんが出演してます。その関係で、ほんのちょびっとの出演を弟がしたのかしらん?
どこか姉弟だし似てるけど、ふつーの感じで、エンドクレジットをみてもう一回見直したつうの。
脚本家志望のピーターは、妄想の恋愛癖というか、ジャックスより女子的な恋愛思考な感じなのよね〜。恋に恋するタイプなのかな。
そのピーターに、パオロをとジャックスは考える。
軸は、このピーターとジャックスの友情なんじゃないかなぁ。
ジャックスは、ゲイの人には心を許せ安らげる感じがすると、パオロに対しても、感じるわけで、実はそうじゃなくてぇ…と気づくのが遅い。
loveandotherdisasters6パオロの方は、全くのストレート。
ラテン系の人って、ラブシーンが妙にセクシーなんですが、この映画ではあんましなくて残念でやんした。
サンティアゴ・カブレラは、私は結構ご存じの俳優さんなんです。
あのHEROESのS1で、未来を描く画家アイザックやエンパイアってドラマでオクタビアヌスやGOAL(GOAL3はどうなったん?)ね。
この映画が、一番イケメンに見えた(笑)

ブリタニー・マーフィの下着姿が、ばんばんでてきます。
でも、彼女ってカワイイ感じで、いやらしさはない。
パオロが、目のやり場に困ってるのに、彼女はゲイだと思ってるから、お構いなしで、ピーターとの反応の違いが笑えた。
パオロの強制送還から、結婚ということがでるだけで、それも彼がゲイであるということが彼女の頭にあってこそで、婚活ではないんですよね。
だから、この邦題はあきれるほど意味が変なのよ。
loveandotherdisasters7久しく映画でお目にかかっていないちゃぴさんの元祖王子オーランドくん。(レゴラスファンなのよ)
何本か映画に出るようですが、いい俳優になって欲しいです。
彼を目当てで観るというなら、なかなか出てきませんので…くふふ
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
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