晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

海外ドラマ(ネタバレあり)

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

SUPERNATURAL / スーパーナチュラルVII<セブンス・シーズン> 全部観た〜

去年の9月だったよな…出たの。VIの勢いで最初の方をちょっと観てはいましたが、やっぱり最初から見直して、集中鑑賞しました。珍しくALL吹替えで観ちゃった。
今作の敵は、モンスター系。しかも弱点があまりない。悪魔より強いかも。
モンスターということで、噛みつき系キャラの登場が多かったような気もする。
また、寂しい別れもしなくちゃいけないSeasonであることも、印象的です。完璧に今回はつづく…で終わった。(いつもだけどね)
VIの時と同じように、エピリストが長々あってから、書きなぐりします。重いぞ〜。
回数(()はS1からの通し回)のあと題名/英題に続き、出てくる人間以外のキャラとなってます。その後、簡単なあらすじね。
snvii6スーパーナチュラルVII<セブンス・シーズン>
監督:フィル・スグリッシア、ガイ・ビー、ジェンセン・アクレス、ロバート・シンガー、ジョン・F・ショウォルター、マイク・ロール、ティム・アンドリュー、ジュノー・シュウォーク、ジェリー・ヴァネク、トーマス・J・ライト、ジョン・マッカーシー、ベン・エドランド   
製作総指揮:マックG、ロバート・シンガー、セラ・ギャンブル、フィリップ・スグリッシア   
企画:エリック・クリプキ
出演:ジャレッド・パダレッキ、ジェンセン・アクレス、ミシャ・コリンズ、ジム・ビーヴァー、マーク・A・シェパード、ジェームズ・パトリック・スチュワート、ジュリアン・リッチングス、マーク・ペルグリノ、キム・ローズ、オスリック・チョウ、他
1(127) カスティエルの暴走Meet the New Boss  黙示録の騎士(死)、カスティエル、ルシファー?
神の名をかたる偽善者たちを片っ端から殺していくカスティエル。ウィンチェスター兄弟とボビーは、ニュースで流れるカスティエルの暴走をなすすべもなく見ていた。早く暴走を止めないと犠牲者があとをたたない。そこでディーンが一計を案ずる。
snvii152(128) 未知の侵入者たちHello Cruel World  カスティエル、リヴァイアサン、ルシファー?
もはや破裂寸前となったカスティエルの器。どす黒い体液を滴らせながら煉獄の怪物リバイアサンたちは貯水池に侵入、水道管に入りこみ人間に乗り移って活動を始めた。
3(129) 小さな恋の物語The Girl Next Door キツネ、リヴァイアサン
リバイアサンが侵入しているスーフォールズ総合病院に搬送されたサムとディーン。しかしボビーによって救出され難を逃れた。家を焼き払われた一行はボビーの亡き親友、ルーファスが所有していた山小屋に身を寄せる。サムとディーンの怪我も回復してきたころ、サムはコンビニで新聞記事に目を止める。「アイスピック殺人」という見出しを凝視するサムは、書き置きを残して狩りに出た。
4(130) 弁護人サムDefending Your Life     オシリス
変死した男性の事件を追ってミシガン州に来たサムとディーン。犯人は幽霊の可能性が高いが、断定できない点もある。サムは床にあった赤土に目を留めた。すると第2の事件が起きる。レストランのトイレで犬に噛み殺された男性。しかし犬の痕跡はどこにもなかった。2つの事件の共通点は赤土。リンゴ農園の土と推測したサムはディーンと共に農園に向かった。
snvii15(131) 嫉妬は怖いShut Up, Dr. Phil    魔法使い、リヴァイアサン
町の名士が次々と変死した事件を追うサムとディーンは、現場に落ちていた古いコインから事件は強力な魔女の仕業と推理する。魔女の次の標的がデベロッパーのドン・スタークと目星をつけた2人はさっそく聞き込みに行く。ドンもまた、町に銅像が建つほどの名士だった。
6(132) 指名手配犯サム&ディーンSlash Fiction リヴァイアサン、クラウリー
リバイアサンたちはサムとディーンのDNAを採取して2人に成りすまし銀行を襲い大虐殺を行った。全米を震撼させる凶悪犯に仕立てられたサムとディーン。ボビーは生け捕りにしたリバイアサンのチェットを尋問するが、どんな道具を使ってもチェットはダメージを受けなかった。
7(133) サイキック・タウンThe Mentalists 霊能者・念力者、幽霊
サムと別れて狩りを続けるディーンは霊能者の怪死情報を聞きつけリリー・デイルという町に向かった。迫害に遭った霊能者たちを古くから受け入れてきた町で、今では占いや交霊術を受ける人々が全米から集まる観光スポットになっていた。しかし今年は恒例の占いフェスティバルでメインを務める霊能者3人が立て続けに変死したのだ。
8(134) 驚きの結婚式Season Seven, Time for a Wedding!  クロスロードの悪魔、クラウリー
毎年恒例のバケーションでラスベガスに向かったサムとディーン。しかし途中でサムがいなくなってしまう。もうディーンの支えは必要ないのではないかという寂しさに襲われていた時、サムからメールが入りディーンは教会に呼び出された。4日ぶりに会ったサムは高揚した顔でいきなり結婚宣言。その花嫁とは熱狂的なファンベッキーだった。ディーンは、仕方なくガースというハンターと組んで仕事を始めるが、サムの結婚と関わりがあった。
snvii139(135) 最強の敵How to Win Friends and Influence Monsters  ジャージー・デビル?、リヴァイアサン
ニュージャージーの森林公園でキャンプ中の男性が寝袋のまま木に吊り下げられ、食われてしまうという奇怪な事件が起きた。リバイアサンの追跡から逃れるためにニュージャージーのあばら家に身を潜めていたウィンチェスター兄弟とボビーは早速この事件に目を留める。
10(136) 死の扉Death's Door 死神、リヴァイアサン
ボビーは昏睡状態になり生と死の境をさまよっていた。しかしボビーにはまだやるべきことが残っている。リバイアサンの計画をなんとしてもサムとディーンに伝えなければならない。そのカギは6桁の数字だった。ボビーは迎えに来た死神を振り切って逃げ出すが、臨死体験の世界から抜け出し生き返る方法が分からない。
11(137) ハンターの覚悟Adventures in Babysitting ヴェータラ
ボビーの携帯に電話がかかってきた。相手は少女でかなり怯えた様子。用心深い対応からしてハンターの子供ではないかと推測したサムは少女のもとに向かい、ディーンはボビーが残した5桁の数字の解読を託したフランクのもとに向かった。
snvii512(138) 時を超える殺人者Time After Time クロノス
中折れ帽をかぶり時代がかった風体の男を追うサムとディーン。男は路地裏で人を襲いエネルギーを吸い取っていた。現場に出くわしたディーンが男に飛びかかると赤い閃光が走り2人はかき消えてしまう。
13(139) 危険な情事The Slice Girls アマゾーン
連続猟奇殺人を追うサムとディーン。被害者は30代前半の金持ち男性ばかり、殺し方や遺体の胸に彫られた紋章も同じという共通点が多い事件だ。狩りに乗り気ではないディーンは情報収集という名目で地元のバーに向かい、そこで出会ったリディアとちゃっかり、ひと晩限りのアバンチュールを楽しむが、それはディーンを恐ろしい事態に巻き込むことになってしまう……。
14(140) ようこそピエロランドへPlucky Pennywhistle's Magic Menagerie 恐怖の対象が実体化したもの
サムとディーンはカンザス州で起きた変死事件の調査に向かった。検視官によると被害者の男性は巨大タコに襲われて死亡。聞き込みに行った兄弟は男性が娘ケリーの誕生日パーティをすっぽかしたことを突きとめた。ケリーに聞き込みしたサムはケリーが描いた巨大タコの絵に目を留める。パーティを行った店の調査に乗り出すが、その店のメインキャラクターは、サムの怖いもの「ピエロ」だった。
deanwp01_128015(141) 呼び出された悪魔Repo Man 悪魔、ルシファー?
4年前、小さな街で次々と女性を殺す悪魔を退治し、ノラという女性を助けたことがあった。その悪魔が、再び黒い目の悪魔となって彼らの前に現われる。その悪魔の当時の入れ物であったジェフリーは、事件依頼精神科病棟にいる。兄弟は彼が取り憑かれた頃の帰国を探りに彼を訪れる。
16(142) 恐怖の古道具Out with the Old 呪いのアイテム、リヴァイアサン
サムとディーンは、たくさんの「呪われたもの」が誤って放出され、混乱に音行っている街を訪れる。死ぬまで踊り続けたバレリーナが発見されたからだ。二人は、彼女のバレエシューズに注目し調査を開始するが、ディーンがうっかりふれてしまい、ディーンに呪い異が襲いかかる。
17(143) 癒しの力を持つ男The Born-Again Identity ルシファー?、メグ、悪魔、幽霊、カスティエル
ルシファーの厳格がサムの前に現われ、彼の心をかき乱す。サムは、とうとう精神科病棟に入れられてしまう。ディーンは、そんなサムを救おうとハンターたちに声をかけ、ある男を紹介される。
SNvii1118(144)日本から来た呪いの酒Party on, Garth  猩猩
ハンターのガースが、ディーンに電話をかけて、二人に助けを求めた。サムとディーンは、その相手が日本から復讐のために送られてきた「ショウジョウ」という謎の生物であることを突き止める。だが、厄介なことにショウジョウが見えるのは酒に酔っているときだけだった。
19(145)    幽霊屋敷Of Grave Importance 幽霊
サムとディーンは、ハンター仲間のアニー(警察官)から助けを求められ、ある幽霊屋敷に駆けつける。彼らが到着したときには、アニーの姿はなく、二人のティーンエイジャーが無残に横たわっていた。屋敷に多く佇む霊は、彼らには見えていない。ボビーの形見である携帯用酒瓶がかすかに動く。
20(146) ハッカーの女The Girl With the Dungeons and Dragons Tattoo リヴァイアサン、幽霊
ディック・ローマンがフランクのHDDを入手し、何も知らない優秀なハッカーのチャーリーに渡す。48時間以内にセキュリティを解除しないとクビにすると脅す。一方、サムとディーンは自分たちのデータを取り戻そうと必死になる。ヤキモキしていたボビーは、ディックへの怒りを爆発させる。
snvii1021(147) 神の言葉Reading is Fundamental リヴァイアサン、メグ、悪魔、カスティエル、天使
カスティエルが目を覚まし、話さえしているとメグが兄弟に警告する。一方ケヴィンという16歳の優秀な高校生が、雷に打たれ預言者担ってしまう。リバイアサンを倒す鍵を握っていると察したサムとディーンだが、二人の前に二人の大天使が立ちはだかる。
22(148) アルファの血There Will Be Blood リヴァイアサン、クラウリー、吸血鬼、幽霊、
ディック・ローマンとリバイアサンを倒すために、サムとディーンは、3つの重要なアイテムを探し出さなければならない。1つはカスティエルの協力でクリアしたが、残る二つにはヴァンパイアのアルファとクラウリーに向き合うこととなる。一方ボビーは、幽霊のトリックを新しく使えるようになったので、使おうとするが、そのために危険に陥ってしまう。
23(149)    適者生存Survival of the Fittest リヴァイアサン、クラウリー、メグ、悪魔、カスティエル、幽霊
ディック・ローマンとの戦いが最終段階に突入する。彼に打ち勝つため兄弟はありとあらゆる手段で武装する。悪魔の血と修道女の血を手に入れ、カスティエル、ボビー、メグ、預言者ケヴィンは彼らを援助する、しかし、誰よりも頭がキレるディックがそう簡単に倒せるはずがない。
公式サイト
スーパー!ドラマTVサイト

続きを読む↓を以降は書きなぐり感想です。ネタバレもしちゃったと思う。
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スーパーナチュラル VI<シックス・シーズン>をやっと見終わった

はい、VIIが出回っております。私は、VIを見るのに一年以上かかってしまいました。
ブログの方は、Vの前半を観ちゃった…で止まってました。
コレまでの悪魔ちゃんとの抗争は、Vで一応の終局となりまして、私も腑抜けてしまったというのもありますね。謎は残すといういつものシーズンの終り方だったけどさ。
VIのリストをつらつらメモります。その後、書きなぐり(爆)
SN06VからVIへの歩み
兄弟は封印を守るべく必死の戦いを続けるが、サムが悪魔の罠にはまり最後の封印を解いてしまう。皮肉にもサムがルシファーを復活させてしまったのだ。このまま最終戦争<ハルマゲドン>が始まれば、それに巻き込まれる人類は死滅してしまうだろう。一人でも多くの人の命を救うため兄弟は決意を新たにする。
しかし戦いを続けるうち、ディーンが大天使ミカエルの「器」、そしてサムはなんとルシファーの「器」たる人間であることが分かる。そしてこの最終戦争がミカエルとルシファーの壮大な「兄弟げんか」であることも……。大天使の長であるミカエルは、最も愛し信頼していた弟ルシファーを父なる神の命令により地獄に突き落とした。それはまさにディーンとサムの関係そのもの。ディーンとサムが地上のミカエルとルシファーという役割であり、その対決は運命で決められているのだ。
自分たちが器としてその肉体を明け渡せば最終戦争が引き起こされてしまう。器となることを断固拒否する兄弟であったが、業を煮やしたミカエルは二人の異母兄弟であるアダムを甦らせ、彼を強制的に器としてルシファーとの最終戦争に臨む。そしてルシファーを倒す方法が、彼を檻に戻して再び地獄に閉じ込めることだと知ったサムはルシファーの器と化し、ルシファー、そしてミカエルも道連れに地獄の穴へと落ちて行った。最終戦争は自らを犠牲にしたサムの行為により食い止められたのだ。
サムとの約束を守りハンターを辞めて、昔の恋人リサ、そして彼の子供ベンとの平穏な暮らしを始めるディーン。そんなディーンの姿を路上から見つめるのは、地獄の檻に閉じ込められたはずのサムだった!なぜサムは自由の身なのか?魔王ルシファーとの戦いは本当に終わっていたのか?ハンターと無縁の新しい人生を歩き始めていたディーンは、大きな選択を迫られる……。

スーパー!ドラマTVサイトより
SN6-Ep-18《シーズン・リスト》
No.     タイトル     (The CW)         登場する魔物・妖怪
1(105) サムの帰還Exile on Main St.         ジン、アザゼル
2(106) 赤ちゃん泥棒Two and a Half Men     キングシェイプシフター
3(107) モーゼの杖The Third Man          ラファエル、バルサザール
4(108) 危険な週末Weekend at Bobby's         クラウリー、ヘルハウンド
5(109) リビング・ハードLive Free or TwiHard     ヴァンパイア(ディーン)
6(110) 真実の女神You Can't Handle the Truth     ヴェリタス
7(111) 祖父の秘密Family Matters         ヴァンパイア(アルファ)
8(112) 悲しき殺人者All Dogs Go to Heaven     スキンウォーカー
9(113) スーパーX-ファイルClap Your Hands If You Believe...  レプラカーン
10(114) クラウリーとの対決Caged Heat          クラウリー、メグ
11(115) 騎士との賭けAppointment in Samarra     テッサ、黙示録・死の騎士(ディーン)
12(116) ドラゴンの古書Like a Virgin          ドラゴン、イヴ
13(117) 許されぬ過去Unforgiven              アラクネ
14(118) 恐怖のマネキンMannequin 3: The Reckoning      怨霊
15(119) もう1つのスーパーナチュラルThe French Mistake     ラファエル
16(120) ハンターの宿命...And Then There Were None     寄生虫、イヴ
17(121) 沈まぬタイタニック号My Heart Will Go On     運命の女神
18(122) バック・トゥ・ウエスタンFrontierland     不死鳥
19(123) マザーの計画Mommy Dearest          イヴ、クラウリー
20(124) 天使の告白The Man Who Would Be King    ラファエル
21(125) 最後の願いLet It Bleed              H・P・ラブクラフト
22(126) 煉獄の扉The Man Who Knew Too Much     カスティエル

SN6-ep12一年前に少し観てあったとはいえ、途中で睡魔に負けたので、どこの回だったかさっぱり見当がつかなかった。
なかなかこのシーズンが進まなかった理由に、兄弟のキャラが入れ替わったくらいに変わっちゃった事にも一因があった。
見続けていくうちに、それは意図されたもんだってことはわかったんだけどねぇ…。
ディーンが、リサひと筋でまじめで、言うこともまじめ。
サムがワイルドだぜぇ〜に変わってんだよ。後半から、徐々に戻っていきましたけど。
ほんでも、このドラマが私、やっぱしお気にいりなんですね。この兄弟たちを観ているうちに、段々平穏になってくんですよ。スパナチュで仲良くさせていただいているJoJoさんとも話してたんですが、「癒し」なんですよぉ〜。
SN6-EP-16私自身が集中力がすごくなくなっているんで、今回吹替え+日本語字幕で観ました。私にしたら、掟破りみたいな気分だったけど、海ドラをたくさん一日で見ようと思えばコレしかない。「24」以来だわ。
今回は「煉獄」つうとこにいきましたなぁ。ラスボスかとも思われたマザーことイヴは、たいしたことなかったんだけど、地獄のボスに成り上がったクラウリーと天界での抗争やら、入り組んでややこしさも少々。ややこしいって言ったら、兄弟のじいちゃんまで蘇った。
じいちゃんは、出てこなくてもよかったのにな…。
SN6-EP21SN6-EP-161クラウリーは、どこか小物臭があって、なんか嫌いになれない悪魔くんだ。そのくせ、結構ずるい。
別の世界もん、タイムスリップ系やらパロ系なども相変わらずあって、小ネタもいつも通り仕込んでますな。
サムとディーンが、スパナチュのTVドラマ撮影をしている世界に紛れ込んでしまうところは、サム@ジャレッドの奥さんがルビー役の人であることから、おかしい。ちゃんと出演してくれるところが、笑うねぇ。ディーン@ジェンセンの奥さんは出てこない。ちょっと残念ですわ。ジャレッドはほんまにあんな豪邸に住んでるんでしょうか?(映画よりTVドラマの主演は儲かるそうですけどね)キャスのミシャがTwitterをしてるのを知ってましたが、ネタにされてましたねぇ。トリックスター@ガブリエルがいないシーズンどうするのかと思ったら、こうしたのか(笑)
SN-6-EP11以前にでてきたキャラも、よく出てくれるのがいいところ。でだ、死の騎士って吹替えだとTバッグの若本さんだったんですねぇ。(参:プリズン・ブレイク)この騎士、外見とは違い兄弟の味方っぽい視点なのが、今後のご出演もありそうだなって思ってたら、7に出てきたよ〜(観とるんかっ!4回まで観た)トリックスターっぽい扱いかもしれない。手出しが出来ないような力をもってますからねぇ。魂というのが、このシーズンに流れるものかもしれません。
サムの変貌は、魂をいまだに地獄のルシファーとミカエルのところに残したままで、要は心がないような状態ということ。サムの記憶をたどって、それらしいフリしてるんですけど、感情がないし眠らない。
SN6-EP-17サムとディーンって、考えたら何度も生き返ってるんです。すごいドラマ。さすが超常現象っていうだけあるわ。
ボビーが、実質父の役割で本人も認めてます。彼が中心にきてる4話では、ジェンセンが監督を務めてます。そこらへんの裏話も特典に入ってて、この回は一年前に観てありました。天使バルサザールが「タイタニック」の映画が嫌いだから、沈没という過去を消した事によって、エレンままがボビーの奥さんになってたり、懐かしい人が出てきました。VIIにジョーが出てきてた。
SN6-Episode-15兄弟に迫る人気のおとぼけ天使キャスが、今回後半からダーク。でも、ディーン大好きなのは変わらずで、「腐」ポイントな絡みがたくさんありました。
(画像はTwitterしてるミシャ)
キャスは、マジメゆえ天界でラファエロとの抗争から変わっていく。あ〜人間くさい(爆)
このシーズンの終り方が、キャスが次のポイント?敵?というような終り方になってしまってて、見終わった翌日から、VIIに即手を出してしまいました。見だすと止まらんな、海ドラって。
サムも、キャラが戻ってきたんでほっこりです。
SN6-ep-22ディーンのサム以外の新しい家族ともいうべきリサ親子は、ちょこちょこっと絡んでくれてたんだけど、ディーンの下した決断は、ちょっとビターでした。
ワイルドにみえて、実は超繊細な兄ちゃんディーンの本領ですな。
この先、この親子とのなにかがもうないのかなぁ。
ちょっと残念な気がします。
やっぱし、このイケメン兄弟ー私のブログと同じくらい続いてますけど、やめられまへんなぁ。な〜んかやめられんのよ。

ウォーキング・デッド S1 1〜6話 ネタバレあり

この週末は、ウォーカー三昧。目白押しの新作Daysにも関わらず、海外ドラマにどっぷりしてしまいました。
このドラマFOXbs238で、毎週録画しているのですが、レンタル料が安かったんで、まとめて借りてしまいました。(画質はやっぱBS、鮮明だわ!2/19完全放送あり・ただいま無料開放中)
ウリは、『「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」の監督フランク・ダラボンが贈る究極のパニック・サバイバル・ドラマ』(「ミスト」もいれてやってくれ)
ゾンビ(ここではウォーカー)とかグロいのが、まったくダメな人は、観ない方がよろしい。TVドラマだからといって、CSの発達してるアメリカは容赦ない描写です。
好きな人は、絶対観るべき(笑)海ドラは長いというので、尻込みしちゃうけど、とりあえずこのシーズンは6話で終わるので、休みの日にイッキ観できます。(S2は16話らしい)
Walking-Dead-16Walking-Dead-15


ウォーキング・デッド S1全6話
原題:The Walking Dead 
監督:フランク・ダラボン、ミシェル・マックスウェル・マクラーレン、グウィネス・ホーダー=ペイトン、アーネスト・R・ディッカーソン、ガイ・ファーランド
原作:ロバート・カークマン、トニー・ムーア、チャーリー・アドラード
出演者:アンドリュー・リンカーン、ジョン・バーンサル、サラ・ウェイン・キャリーズ、ローリー・ホールデン、ジェフリー・デマン、スティーヴン・ユァン、チャンドラー・リッグス、ノーマン・リーダス 、エマ・ベル、マイケル・ルーカー、ノア・エメリッヒ、他
  第1話 目覚めの朝 Days Gone By
 保安官のリックがガソリンスタンドに立ち寄ると、そこへ少女が現れ突然襲いかかってきた。慌てたリックは彼女を撃ち殺してしまう。そして時は物語の始まりへ。リックは同僚のシェーンと共に逃走犯と銃撃戦になり、撃たれ、瀕死の状態で病院に運ばれる。意識が朦朧とする中、シェーンが花束を病室に飾ってくれるのが見え、リックはシェーンに話しかけるが返事はなく、枕元には枯れ果てた花束が残されていた。そして悪夢が始まる。
第2話 生き残るための方法 Guts
避難所を求めて市内に来たリックは、ゾンビの群れに囲まれてしまう。危機一髪のところでグレンという若者の助けを得て、廃墟となったデパートに避難する。そこには数名の生存者が息を潜めて暮らしていた。しかしリックの放った拳銃の音でゾンビたちに気づかれてしまい、彼らは決死の脱出を図る。一方、市外の空き地にも生き残っている者たちがいた。2組の生存者たちは互いに無線で連絡を取り合おうとするがうまくいかない。
Walking-Dead第3話 命を懸ける価値 Tell It To The Frogs
ビルの屋上に手錠でつながれたメルルを残し、リックたちはキャンプへ向かった。リックはそこで思いがけず妻のローリと息子のカールに再会する。夫が死んだものと思っていたローリは自分の過ちを悔い、“リックは死んだ”と告げたシェーンを責める。兄が置き去りにされたことに憤慨した弟のダリルと共に、リックは再びアトランタへ行くことを提案。妻と息子が反対する中、メルル救出と武器の回収のため、再び市内に向かう。
 第4話 弱肉強食 Vatos
メルル救出のため屋上に向かったリックたちは、そこで切り取られた手首を発見する。メルルは自ら手首を切断し脱出していたのだ。焦るダリルをなだめ、まずは銃の入ったバッグを手に入れようと、2手に分かれウォーカーたちがはびこる通りに向かう。バッグは手に入れたものの、スペイン人の一味と出くわし、グレンが連れ去られてしまう。銃撃戦をふまえ彼らの元へ向かったリックたちは、そこで意外な光景を目にする。
第5話 救いを求めて Wildfire
ウォーカーに殺されてしまったエイミー。彼女がウォーカーとして復活する前に何とか処理したいリックたちだが、惨劇から一夜明けてもアンドレアは妹の遺体から離れられずにいた。さらにジムもウォーカーに噛まれていたことが判明。シェーンはフォートベニング基地が安全だと言うが、リックは「疾病対策センター(CDC)が治療薬を開発している」というモーガンの言葉に賭け、ジムを助けるためにもCDCへ行くことを提案する。
第6話 残された希望 TS-19
DCにたどり着いたリックたちは、住居設備の整った施設で久々に安らぎの時間を過ごすが、電力の供給が切れると自動爆破することが発覚。
CSFOX番組サイト
FOXbs238公式サイト
原作公式サイト
DVDサイト(カドカワ)

Walking-Dead-13この手のサバイバル・ホラー系の映画をずっと観てる感じが続くのよ〜。飽きずに観られましたよ。
一回に絶対ドキドキのサバイバル描写が、TVぽくない。
さすがに、まだまだ大国アメリカです。
色々と回収できていないし、振り出しに戻っているので、シーズン2を観ないとあかんやんかー(笑)
サバイバルしている人間たちのドラマも、面白くしてありますね。人種の配置も、LOSTやHEROESのように白人に偏っていません。
原作のアメコミがあったんですねぇ。
ウォーカーのタイプは、ロメロタイプで疾走ゾンビではありません。
出だしが、「28日後」を彷彿させるんです。
これが、バッタもん臭ではなくOKの掴みでした!
(ただし、主人公はマッパでない、え?)
ここで、私は録画していたのを観るの一旦止めたんですね。あっ好きそって思って…。
ブロ友さんのヒロ之さんが、感想をあげておられたんで、うずっとしてきて、激安レンタルデーにのってしまいました。
なぜ、ウォーカーで蔓延していたような病院で、彼が無事に病室でいられたのは、6話でわかりましたね。こういう奇跡は、なんで?とずっと思っていたので、すっきりしました。
主人公は、保安官リック。なぜ病院に入れられたかの回想があって、モーガン親子に助けられ、今の状況を知る。
アトランタに救援施設があるというモーガンの話を聞き、そちらにリックは向かうがモーガンはもう少し残るということで、別れる。
アトランタに行くまでに、採石場跡でキャンプを張ってるグループが…。リックの無線を傍受するが、リックには彼らの警告は傍受できなかった。
Walking-Dead-120アトランタは、死の街となっており、絶体絶命のときにグレンというアジア人に助けられる。ショッピングセンターに彼らのグループはおり、脱出サバイバル〜。
このグレンは、設定韓国人だそうですが、ダリルにはいつも中国人扱いされてます。こういうアメドラにアジア人の顔を見つけると、な〜んとなく和んでしまいますね。普段は、のっぺりアジア人の顔はいいよっていう方なのに。
グレンのキャラも、HEROESのヒロみたいに人好きするキャラです。ほや〜んとしてるようで、いざという時に頼りになる感じです。頭がよさそうっていうのが、もしかすると最近の黄色人種のキャラなん?
ゾンビさんは、においや音に敏感で下手に発砲したりすると反対に寄ってくる。
やつけるのは、脳を破壊です。喋ることも出来ません。唸るだけ。
噛まれたりするとNGで、血がつくくらいだったら多少大丈夫そうでした。
高熱が出て、一度死んだらなるんですよね。高熱が感染の見分けポイントかな。
問題児いやオッサンのメリルを屋上に残したまま、キャンプに彼らはついて、リックは妻子と感動の再会です。でも、奥さんのローリは、リックが死んだと思い、リックの同僚シェーンと既にややこしいことなってました。
ローリの変わり身は早いぞ
(笑)
ここらへんのいちゃいちゃシーンも、控えめにちゃんとある。グロ描写だけじゃない。
Walking-Dead-12ゾンビに紛れて歩くというのは、ショーン・オブ・ザ・デッドにありましたが、ここはもう一段凝ってまして、死臭をつけるためにゾンビの死体を解体して内臓やらコートになすりつけて歩くってとこ。思い出しちゃって笑いますね〜。
その前の解体シーンが、グロい!まぁ素敵です(爆)
さすがに、うげっとなる。
すんごく臭いんでしょうね。
その前から鳴っていた雷は雨を降らせ、ここで一気に緊張させちゃうし。
Walking-Dead-17キャンプでの生存者たちのなんやかんやというのは、あのLOSTの感じに似たところもあるかな。このドラマでは、ウォーカーというはっきりとした敵がいるから、そこらへんの人間ドラマは長々とはしてられない。でも、このダンナはDVだとか姉妹の関係とかみえる部分は、ちゃんとあるので人間ドラマとしても成り立つんでしょう。
登場人物のほとんどに家族が感染という辛い部分もあります。ここでは、弱者である子供もいるし。
6話の中でも、人数が減ったり居残りするとかの調整(?)もあるし、別の生存者グループの話もあったね。
日本人だけだったら、もっとまとまりいいんでしょうねぇ。暴走する人も少ないだろうと思うし。狩猟民族っぽい戦闘性に欠けるとこはあるだろうし、銃の扱いを知る人も少ない。
WalkingDead18問題オッサンのメリルの弟ダリルに、処刑人のノーマン・リーダス。得意武器はボーガン。弓は回収してたね。
気が短くって喧嘩早そう。戦闘能力はピカイチ。
処刑人が観たくなったよ〜。
で、メリルはプリズンブレイクのTバッグかのごとく、自分で手首チョンパして行方不明。彼は、S2で出てくるのかなぁ?ダリルの方が、協調性はあるように思います。
予知夢をみたようなジムは、噛まれてしまい途中で下車しますが、彼の行く末も心配。(変身するしかないんだけどね)
Walking-Dead-19プリズンブレイクのサラだったローリ。今回は、ちょっと面白いヒロインだねぇ。かわいそーなシェーン(笑)
ウォーカーにやられてしまったエミリーの人は、フローズンに出てたそうだし、主役のリックの人は、ラブ・アクチュアリーでキーラに恋してた人だったんだねぇ。
どっかでみた、どっかで観たと思ったんだよぉ。
シェーンの人も「ザ・パシフィック」に出てたそうだし、観た事あるって思ったのかな。
Walking-Dead-14どっぷりとゾンビだったのですが、面白かったですねぇ。
回収されてないところも、非常に多いので困ります…。
こういうクォリティを見せつけられちゃうと、頑張れ日本ですよぉ。最近は、人気者に頼っていたりの影が強いし、似たようなパターンとか、ひどすぎる脚本とか目につくもの。冬のTVドラマ第一回をかなり観たけど、曜日を楽しみにするようなドラマはないもの。
物語は完結しませんが、6回くらいのドラマならちょっと観てもいいんじゃない?
深みにはまるのは、自己責任で。
S2は、CSで放映されてますが、2/24からBS238の方でもあるそうです。
今は無料だしね!録画しよっと。

なでしこだ、台風だ、で、私は…

どうもです。
書きかけな映画の感想記事もあるんですが、4日くらいほったらかしてます。
元気といえば元気。ぼぉ〜っとしてるといえば、ぼぉっ〜。
休日に、最後のハリー・ポッターを観に行こうかと思ったのですが、珍しく頭痛(肩こりから)がして、しかも祇園さん山鉾巡行の日だったんでヤメました。
映画のペースは、すごく落ちてます。
PCの場所が、クーラーの直撃位置で、右腕に冷えがきたようで痺れて痛いんです。
PCは観るけど、打つのは…なのかなぁ。扇風機の位置を替えたらいいかなぁ??
日本の家なので、隣のおっさん(だんな)の部屋もこのクーラーで冷やしているため、おっさんが付けたりしにくるわけです。どうも、風通しの悪いつくりな間取りで、暑い部屋なんですなぁ。
pacific6pacificBDそんな中で、滑り込みで予約購入した「ザ・パシフィック」は、買ってよかったなと思わされる豪華な仕様でした。(初回限定版です)スチールケース仕様なんて、菓子缶やしっ!
フォトブックの写真も、紙がよかった。
字幕での録画Blu-rayがあるし、いいやと思ってたのですが、親たちがうけた戦争というものという点が、やはり思い入れのあるせいだったのかもしれません。
それをちょろちょろ観たりはしてます。
ドキュメンタリー・モードというのが、Blu-rayであって、これがこのときの戦争の側面を色々教えてくれまして、へぇ〜〜〜となりました。まだ1.2話分をざざっと観ただけです。
戦況や個人の話から、アメリカ軍の作戦や日本軍の足取りや細かにね、教えてくれる。
日本人の視点からの開戦の話ではない点は、面白い。
きれいごとの日本の侵略は、語られないから。
日本人の発想や精神性に、理解できないアメリカ人というのも、本編よりよくわかります。
日本人の一部の人の残酷で冷酷な点を暴かれたりします。
こういうのを観ると、日本人の視点のきれいごとではない戦記を基にしたものの映像化っていうのは、観たいと思うのです。でも、無理でしょう。
日本でも多く大戦時の戦闘ものの映画はあります。
どこか、哀しみを誘うものにもっていくのはなぜでしょう?

あと視点を変えてみるということ…、これはどんなものにも通じるものがあるでしょう。
とらわれるということは、よくないでしょ。
人の感じ方も十人十色なわけで、いいのではないでしょうか。
んなこといって、そうでもない私も存在するけどさ。

とりあえず、近況まで

台風が心配です。なでしこの快進撃は嬉しかったね。

ナース・ジャッキー S1

WOWOWでやってる海外ドラマです。たまに、観たことはあるんですけどね。30分ドラマだしぃと軽く見だしたら、S1を全部見てしまった…。(DVDだと1巻に4話入ってます)
最初観たとき、あの「トワイライト・サーガ」でお馴染みのDr.カーライルことピーター・ファシネリに、吹き出さずにはいられなかった。
あと、あの個性派俳優スティーブン・ブシェミさんが監督として参加してます。
Nurse-Jackie1ナース・ジャッキー
原題:Nurse Jackie
監督:アレン・コールター、クレイグ・ジスク、スティーヴ・ブシェミ 、ポール・フェイグ   
製作総指揮:リズ・ブリクシウス 、リンダ・ウォーレム、カリン・マンダバック、ジョン・メルフィ   
企画:リズ・ブリクシウス、リンダ・ウォーレム、エヴァン・ダンスキー
出演:イーディ・ファルコ(ジャッキー・ペイトン役/声:塩田朋子)、イヴ・ベスト(エリオット・オハラ役/声:五十嵐麗)、ピーター・ファシネリ(フィッチ・クーパー役/声:中村悠一)、メリット・ウィヴァー(ゾーイ・バーコウ役/声:愛河里花子)、ハーズ・スレイマン(モーモー役/声:津田健次郎)、ポール・シュルツ(エディ・ワルツァー役/声:多田野曜平)、ドミニク・フムザ(ケヴィン・ペイトン役/声:高川裕也)、他
ヒロインのジャッキー(イーディ・ファルコ)は、NYマンハッタンのオールセインツ病院に勤める実力派ナース(看護師)。腕利きセレブの女性医師や、軽いノリのイケメン新人医師、無邪気で無意味に人なつこい見習い看護師、底意地の悪い上司など個性的な面々に囲まれながら働いている。ERにはあらゆる急患が担ぎ込まれてくるので、ついストレスを溜めがち。そこでおかしくなりそうな頭をいつもクリアにしておきたいと、ジャッキーは勤務の合間に強力な鎮痛剤を常用するという、看護師として型破りな行動をとっている。家には優しい夫と幼い娘がいる傍ら、病院には薬剤師のエディという愛人がいる。ジャッキーの愛情は一体誰のものなのか…。彼女は聖女なのか、それとも悪女なのか?
シーズン1エピソード
1.聖女と悪女 Pilot
2.ドラッグ・シュガー Sweet 'n All
3.魔法のスープ Chicken Soup
4.色のない世界 School Nurse
5.オールセインツの夜 Daffodil
6.くたばれ!そして乾杯 Tiny Bubbles
7. ステーキ・ナイフ Steak Knife
8.ほころび始めた秘密 Pupil
9.暴走する天使 Nose Bleed
10.誓いの指輪 Ring Finger
11.ピル・マシーン Pill-O-Matix
12.嵐の訪れ Health Care And Cinema

エピガイは、WOWOWとかで読んでください(笑)

Nurse-Jackie4Nurse-Jackie2ジャッキーって、いったい年齢設定はなんぼなんでしょう?
長女が10歳前後かと思うし、見習い看護婦へ言ってたことからも40前後かなぁ?
病院内で、彼女のプライベートを知るのはオハラ医師のみで、楽剤師エディとは不倫中だし、鎮痛剤ジャンキーでもある。
ジャッキー役のイーディ・ファルコは、このドラマで62回エミー賞コメディ部門の主演女優賞をとってます。
確かな存在感と気を引いちゃうのは、なるほどねーと思うわ。
Nurse-Jackie6医療ものドラマは、多いジャンルですが、妙に働く女ーそれもちょっと年齢が上の人に好まれそうですね。ストレスがたまってる女性にむいてる。
ジャッキーは、そんな美人でもないんですが、仕事場でエディと家庭では夫のケヴィンとよろしくやってます。
かといって、仕事の方も有能であり、元看護師で魔女とも称されるマネージャーにも、一目は置かれています。このマネージャーといい、オハラ医師といい、なぜかシングルのようですがね。
まぁーみなさん、過激発言が多い。
オハラ医師なんか、あけすけ。
看護師仲間には、ゲイの人も。
ERなだけに、次々と患者が運ばれ戦場感はありますが、コメディだけに笑いの要素も多く、変な患者も多いです。裸でお風呂掃除をしていて、ペットの猫におタマを噛まれたとかね。
Nurse-Jackie3Nurse-Jackie5で、この人。彼は、イケメン医師の立場ではあるんですが、ドラマの中では狂言回し的な存在。
カーライルと同じく医者なんだけど、もぉ、軽い軽い。
アホじゃないかと思うんですが、有能なところもあるようで。トゥレット症候群(チックですね)で、極度の緊張があると相手の胸を触ってしまうとな。
彼には、ママが二人という複雑な家庭です(両親?がレズだってことでした)。
ジャッキーやオハラから、馬鹿にされたり嫌われているのですが、どこか憎めない風でして、後半ジャッキーが、口止めもありキスしてから、どうもジャッキーに気があるみたいで。
どこかマヌケで、今度トワイライトシリーズを見たら、ふくかも。髪の色が違うのが救いね。
ブラックな笑いが多い中、尊厳死とか変態犯罪者の患者に対しての復讐やらもちりばめてあります。弱い立場の人には、徹底的に気がつくというやさしいひとです。
そんな彼女の頭痛の種は、長女の不安定さと機械導入で失職した愛人エディが、ジャッキーの家庭を知ってしまった。
新米ゾーイの空気よめない言動も、おかしかった。
つづく〜で終わっちゃった。
軽〜く観るドラマとしては、適度にブラックに笑えました。

ザ・パシフィック 最終章帰還

この最終回を観たのは、秋の初めで、今は冬やん!
ちょうど、この前から再放映をしていたので、書き上げないと…という思いになった。
その前に、偶然に真珠湾攻撃のときに戦死した兵士の婚約者と綾瀬はるかが、ハワイに彼の最期の地を訪ねるドキュメント番組をみたせいかもしれない。本当に偶然つけたときに観たので、番組名は覚えていなくてすみません。
最終回は、涙がでちゃったんですけど、ドラマの内容から色んな思いがないまぜになったようなそんな涙でした。
pacific0最終章〜帰還〜
1945年8月15日、レッキーはニューヨークの海軍病院で日本降伏の報せを聞く。沖縄で報せを受けた隊員たちは喜びを爆発させるが、スレッジとスナフとバーギンは静かに終戦を祝う。退院したレッキーは地元紙のスポーツ記者に戻り、向かいの家に住むヴェラと親しくなっていく。一方、戦死したバジロンの妻リーナは、バジロンの実家をおとずれ、初めて両親と対面する。また、スレッジたちは大陸横断鉄道で帰途に着くが……。

公式サイト(WOWOW)

pacific1033人の主人公たちのそれぞれの戦後になります。
バジロンは戦死してしまったので、その妻リーナが動きます。
レッキー、久しぶり!と、観た時は思いました。
戦地で書いていたヴェラへの手紙は、出されてなかったんですね。
戦地でストレスによるダメージを受けたレッキーは、記者として働き出し、ヴェラにアプローチをかけます。
少し興味があって、彼が行った戦地での様子などを少々検索などをしてたのですが、この時代の日本人の精神の強さっていうのは、並外れているようです。
繰り返し、このドラマでは日本兵はもっと過酷でいるはずだというようなことが台詞にはいってます。
実際そうであったろうし、米兵は日本兵より交代要員があったりしたもんです。
今の私らは、とてもじゃないけど、耐えられないものばかりだと思います。
「硫黄島からの手紙」を観られた方は、よくわかると思います。
pacific102そして、ユージーン・スレッジ。彼は沖縄で終戦を静かに迎えます。周りは、大騒ぎしている者もいるけれども。
大陸横断鉄道で、戦友たちと別れていきます。ここで、スナフと二人きりになり、ユージーンは寝てしまってる。そっと、起こさずに駅に降りるスナフが、ひどく印象的でした。実際に、彼は35年間同じ部隊の仲間とは音信をとらなかったそうです。ユージーンの著書「ペリリュー・沖縄戦記」がきっかけとなり、また再会するようになり、スナフを見送ったのはユージーンでした。
スナフは、すごいキャラなんですよね〜。後輩イジメからはじまり、金歯抜きでしょ。しかし、優等生キャラなユージーンと心通わせていく。
ラミ・マレックという俳優さんですが、ナイト・ミュージアムのアクメンラー王ですってば!ちょっと笑ったぞ。トワイライトの次なるシリーズにも、ご登場です(ヴァンパイアチームです、後編かなぁ??)。
pacific101ほんで、この人。
心はボロボロ。
このドラマの感想で、やっぱりアメリカ視点でしょ。みたいな意見もあるんですが、そりゃそうだとしか言えませんねぇ。当たり前でしょう、今更。
ただ、このドラマを見てから、色々思う事がわいてきて、感想が今まで書けなくなってしまったという部分はあります。pacific104こんだけ勝ち組兵士でさえボロボロなわけですよ。負け組兵士は、どうなのさ。
戦争を引き起こしたTopたちは、やはり批判するものがあると思います。
だけど、そんなTopたちに代行して戦ったものたちは、「守るため」という理由でしょう?義務を守る、国を守る、家族を守るといったように…。
ほりゃ、戦功を重んじてたひともあったろうけど、単に敵は敵でしか、お互いなかったんですよね。倒さなければ、自分が死ぬ。
今の若者にすれば、ゲームで敵を倒す感覚に近いものではないのかなぁ?(変なたとえだとはおもう)
でも、実際の戦争はゲームではない。本当の命がかかっている。
敗戦国の兵士の命も、勝った国の兵士の命の尊さは変わらないもなのはず。
その辺のところを、考えこんでしまった。
また、日本兵の描写についても、ナチスに比べたらマシなんじゃないの?どんだけ、ナチスのひどい事を描いた映画がある?私でさえ、かなり観てますよ。
南京大虐殺の映画化の話があるそうで、それは、ちょっと恐ろしい気はしますけどね。調子にのりそな国もあるしねぇ、それが恐ろしい気もします。
私の年代は、特に愛国主義の教育をさほど受けていない。
避けられていたような気もします。
今、戦争反対!なんて言うけど、もしも、戦前〜戦中の環境だったら、貫いて叫ぶ人なんて少ないでしょう。知らないんだもの。
中国の反日も、そういった面も大きいとは思います。
私の父は、海軍航空隊でした。戦地には行っていないと思います(乗る飛行機がなかったというてた)。戦友は、特攻で亡くなっている方も多いです。訓練や上官の厳しさとかは聞いていましたが、亡くなった戦友の話は一切してくれませんでしたし、その辺の事情も聞いてません。慰霊祭には毎年いって、だまって帰ってくるくらいでした。
そんな父のことを、色々と考えてしまう事も多かった。
決して、深く語らなかった父の想いには、何があったんだろうと…。
ドラマの中の人物に、どうこうというより、思う事の多いドラマでした。

「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」 第一回を観てみた♪。

以前、FOXテレビで一挙放送をしていたのを(確か3週くらいにわけて)録画していたんですが、ほったらかしで観てませんでした。最近、TVを録画ということをまじめにチェックするようになった私です。
ディスクに落としてるんですけど、探さないと!True Bloodやカイルやら映画のやらとディスクだらけで、ごちゃごちゃになってます。(テキトーな性格がまるわかり)
第一回目を乱喰い気味に観てますねぇ。つづきを観るぞって思いつつ、いい加減な性格のおかげで、山積み状態です。ついでに、映画の方も山積みです。
HDDの容量がさほど多くないし、せっせとBlu-rayに焼いてるだけですが…。
年末は、家族の要望もあるし、容量確保したいしさぁ〜。困ってます。
普通に、映画を観るはずだったのですが、時間が遅くなってしまい、「そうだ!」とこれを観ることに。
なんかイケメン観たい→海ドラは宝庫という図式もあったんだけどね。
GLEEglee/グリー 踊る♪合唱部!?
第1話「新生グリー誕生」(原題:Pilot)
マッキンリー高校のスペイン語教師ウィルは、かつて同校のグリー部に在籍し、優勝した経験を持っていた。今やすっかり落ちぶれたグリー部の顧問がクビになったことを知った彼は、校長に掛け合い自腹で部を存続させることになる。しかし部員募集に集まってきたのはクセのある生徒ばかり。レッスンでもまとまりがなく、中でもレイチェルは自己主張が強くウィルは頭を抱えてしまう。そんなある日、フットボール部のクォーターバック、フィンの歌声を偶然聞いたウィルは彼の才能に惚れ込みフィンを入部させる。日増しにグリー部に夢中になるウィルだが、その矢先に妻テリの妊娠が発覚。ウィルは生活のため仕方なく教師を辞める決意をするが、音楽への未練が断ち切れずにいた。そんな彼の耳にひたむきに練習しているグリー部員たちの歌声が響いてくる……。
FOXテレビ公式サイト
FOXDVDのサイト

ミュージカルではないし、ミュージカルは苦手という人でもこれはまだ大丈夫なんじゃないかなぁ。
日本で言うところの合唱部というと、セーラー服の乙女が「さくら」を唄ってるようなイメージだったり。まぁ、直立不動だわな。
彼らは踊るわよ。ジャニーズよ。AKBだわよ。(もっとも歌の素養は違うけど…)
ココで出てくる歌の数々は、聞いたことのある歌。なんでもあり。
ライバル校の視察にいき、ライバル校はエイミー・ワインハウスの「リハブ」をやってた…。リハブなんて行かへんで〜、意味ないで〜みたいな内容の歌。日本じゃ、考えられないでしょうねぇ。少なくとも、私の時代なんかはとんでもない話。
glee1登場人物のキャラが、また濃い!
初回ということで、これからの人物紹介的なとこはあるけれどね。
新生グリー部のメンバーは、ほとんど「負け組」とかいうくくりにされそうなキャラばかりです。
レイチェルは、美人だし才能もあるけれど、かなりの自己チュー。メルセデスはおでぶだし、カートはださいし、ティナはようわからんアジア系、アーティはギターの才能もあるけれど車椅子。そこで、アメフト部にウィル先生は華のある男子を勧誘に。そこで、たまたま歌声を聞いたフィンを教師のせこい手段で、部に入れてしまう。
そして、いじめっ子のような生徒たちもいます。
花形クラブであるアメフトのあんちゃんやチアリーダーのねえちゃんなど。
先生たちのキャラも、変わってます。
チアリーダーのコーチのスーは、グリー部を鼻からバカにしてるし、既婚者ウィルに気があるエマは潔癖症で、そのエマに気があるアメフト部コーチのケンやら、からみまくりそうです。前のグリー部の顧問は、ゲイでヤク売ってるしねぇ。
中心にくるウィルは、テリという奥さんがいるけれど、どうもこの奥さん、カード依存でお買いもの中毒気味です。
上手下手は置いておいて、私も唄うことは好きな方なので(迷惑お構いなし)、楽しい雰囲気に思えますね〜。
こんだけ気持ちよく唄えたらいいのになぁと思います。
ほんでもって、唄いながら踊るってぇのは、結構大変だろうと思います。(リズム感の悪い私…)
出演の方は、それぞれ舞台経験のある人が多く、ウィルのマシュー・モリソンは舞台の「ヘアスプレー」でリンクの役をしてたそう(ザッくんの役です)。
フィンのコーリー・モンテースは、どっかで観たと思えば、「カイルXY」でアマンダの彼氏チャーリーでした(5回くらいまでは観とる!)。スパナチュのS1ウィンディゴの回にも出てたらしい。エマは、鉄板英雄伝説にでてたしねぇ。
イケメン拝顔には、ちょっと好みが違うなっていうのは、あったんだけど、楽しかったんでよし。
この回で使われたのは以下の音楽。(DVDサイトより拝借)
   1. Where Is Love? (ウェア・イズ・ラブ)/ from Oliver ! featuring ハンク&サンディ
   2. Respect(リスペクト) / Aretha Franklin featuring メルセデス.
   3. Mr.Cellophane(ミスター・セロファン)/Chicago featuring カート
   4. I Kissed a Girl (キス・ア・ガール)/ Katy Perry featuring ティナ
   5. On My Own (ひとりぼっち/オン・マイ・オウン)/ from Les Miserables featuring レイチェル
   6. Sit Down,You're Rocking the Boat (シット・ダウン、ユア・ロッキン・ザ・ボート)/Guys and Dolls featuring ニュー・ディレクションズ
   7. Can't Fight This Feeling (涙のフィーリング/キャント・フライト・ディス・フィーリング)/ REO Speedwagon featuring フィン
   8. Lovin',Touchin',Squeezin'(ラヴィン、タッチン、スクウィージン)/ Journey featuring 少年時代のフィン&ダレン
   9. You're The One That I Want(愛のデュエット/ユー・アー・ザ・ワン・ザット・アイ・ウォント)/ from Grease featuring レイチェル&フィン
  10. Rehab(リハブ)/ Amy Winehouse featuring ボーカル・アドレナリン
  11. Leaving On a Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン/リービング・オン・ア・ジェット・プレイン)/ John Denver featuring ウィル
  12. Don't Stop Believin'(ドント・ストップ・ビリーヴィン)/ Journey featuring ニュー・ディレクションズ
  13. That’s the Way I Like It(ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・ライク・イット) / KC and the Sunshine Band featuring マッキンリー高校 グリークラブ1993

悪魔に誘惑された、私…スーパーナチュラルV前半戦観てしまった

どっぷり観ちゃったわ。連夜6話ずつ!
このドラマシリーズは、好きなので、即、予約(10/20・今回Blu-rayにしちゃった♪)、
レンタル先行の誘惑に今回は負けまいと思ってたの。
12話まで観ちゃったよぉぉぉぉ。
つうか、IVの感想も途中までしか書けてない。
1〜2話は正直ちんたらしてたんですが、段々戻ってきましたね。
spn5055話では、日本に入国できなかったパリス・ヒルトンがゲスト出演。
この回の邦題が蝋人形の館でした(^▽^) ハッハッハ
あの映画、ジャレッドとパリスは出てるもんね。
ディーンは、あれはまだ観ていないと言ってました。
パリスの首チョンは、本人も楽しんでるんだろうなぁ。
また、改めて詳しく書けるとイイです。
他、笑いすぎな回もありました。
うるうるするのも、早くもあったよ。
ジェンセンが、太ったなぁと思ってたS3や4に比べると、ちょっとスッキリした感じです。
これまでの回想シーンとか出てくると、兄弟ともにちょっとお肌のハリはなくなってきましたね。でも、癒しなドラマです。
このつづきは、ぜひ一ヶ月待ちたいです(笑)
公式サイト
おまけ)ザ・パシフィックも最終回観てあります。

ザ・パシフィック 第8章硫黄島 第9章沖縄

hbo-the-pacific記事書きかけで、ほったらかしてた…。

日本人には、どんどんと辛くなる戦局です。
残すところあと1回になってしまった。
硫黄島の方は、ジョン・バジロンにスポットを当て、戦闘シーンは少なめです。
沖縄の方は、民間人を巻き込んでくるので、辛いところも。
第8章〜硫黄島〜
ペリリューからパヴヴに帰ったスレッジたちだったが、彼らが尊敬する上官の死は隊員たちの心に暗い影を落としていた。一方、バジロンの人気ぶりは相変わらずだったが、操り人形のような生活に嫌気がさしていた。バジロンは戦時国債購入キャンペーンの使命は充分に果たしたと司令官に直訴し、訓練教官を志願する。その後、バジロンはキャンプ・ペンドルトンに赴任し、隊員たちの訓練を開始しようとするが……。


pacific93第9章〜沖縄〜
1945年5月、スレッジたちは沖縄にいた。沖縄での戦闘はこれまでとは違う住民を巻き込んだ戦いだった。スレッジたちは陸軍の部隊と交代し、最前線での戦闘に突入する。ペリリューの激戦を経験しすっかり兵士らしくなったスレッジは、補充兵のキャシーやハムに的確な指示を与える。沖縄戦が始まって一月あまりが過ぎ、絶え間なく降る雨の中、さらに膠着状態が続く。隊員たちのストレスは限界に達し……。

WOWOW公式サイト


pacific818章では、国債キャンペーンの仕事から、新兵の訓練を申し出、ペンドルトンのキャンプに赴任するジョン。そこで、海兵隊下士官で食事の世話をしているリーナに出会うわけです。美しく、有名人であるジョンに媚びないリーナ。二人は、惹かれ会うものを感じます。
キャンペーンの仕事では、女優といい仲になっていたり、女性には不自由はない有名人だったようですが、ここにきて一番の理解者であり、愛する女性と知り合うことができた。
そういうラブストーリーが、大半を占めている回で、つかの間の安らぎのようなものを感じるんですが、ジョンは芯から兵士ですね。ハートロッカーのジェームズとどこか通じる体質なんだろうなと思います。
pacific84pacific82リーナと結婚し数ヶ月で、自分が訓練した新兵たちとともに硫黄島へ。
公式サイトには、いろいろなインタビュー動画があるのですが、ジョンが訓練したティタムのドキュメンタリー&インタビューもありました。
ご本人のインタビューは、帰還できたんだ!という変な安堵をもちます。(ロングバージョンや放送されなかったものも公開されています)
硫黄島の戦いは、色んな映画が作られていますけど、最近ならイーストウッドの2部作がいいよね。私も、実はこのドラマを見てから、父親たちの星条旗に入ってる特典もんをいくつか観ました。
JohnBasiloneジョンは、硫黄島侵攻のその日2/19に戦死してしまいます。
だもんで、戦闘シーンが少ないつうことかしらんね。ユージーンもレッキーもこの戦いには参加してないですしね。
星条旗を掲げるシーンもないですし、後半の熾烈な日本軍の粘りも描かれません。
硫黄島の戦いは、アメリカが日本軍に対しての損害が上回った壮絶な戦いであり、ドラマでもバタバタとアメリカ兵が倒れていきましたねぇ。このドラマでは、あんまり米兵は死なないんだよねー。日本兵はへたくそなんだろうかと思うほど、弾が当たんない。
しかし、今回は違いましたね。
この戦記は、本作でも製作のスピルバーグ製作指揮のイーストウッドの2部作を観とけってことですな。
pacific929の沖縄戦では、民間人を巻き込んでの戦闘になってしまっています。
ユージーンも、ジャップは降伏なんかしなくていい、皆殺しだといったような台詞を吐くようになってしまってます。
ユージーンは、新兵で戦ったペリュリューとは顔つきもぐっと変わって、「らしく」なってしまってる。さすが、俳優さんですね。
彼の後輩になる兵士もおり、指導なんかも行ったりしている。
スナフという彼の先輩にもなる兵士は、この沖縄でも一緒なんだけど、彼こそ金歯抜きなど、ひょえ〜な行動をしてます。先の戦いで、ちょっと変わったかなとも思ったのですが、相変わらず新兵の雨合羽を生地が悪いから変えてやると自分のボロボロのと交換したりしてます。
しかしながら、彼はある意味で戦争によりというものも感じなくもない。ユージーンが、金歯ヌキをしようとしたときは止めています。
pacific91この番組には、いつも最後にインタビューとかが付いていて、語ってくれるのですが、そこで、ユージーンが人同士が殺し合うために、「憎しみ」をもつことで戦いにでてたというようなことを言ってました。
ユージーンも、どんどんスナフ寄りになっていってましたから。
当時の民間日本人が、「鬼畜米英」と竹槍で稽古してたのも、似たようなもんでしょ。
これは、母からも義母からも聞いたことがあります。
壕に立てこもるものを一掃する米兵…、ひめゆりの塔とかの外側の話なんだろうなぁと、あのひめゆり部隊のことが頭をよぎりました。
赤ん坊を抱いた母親の自爆などもあります。
pacific93民家を探索していたユージーンは、そこで瀕死の女性と出会い、銃口をむけるのですが、彼女は銃口を自分の額に自ら押しつけ、殺すように懇願の仕草をします。ここで、ユージーンに人間としてのスイッチが再び入った。それを振り切り、彼は彼女を抱きしめて、息を引き取る瞬間を看とります。
その後、武器を持たない少年をねらう兵士たちに出会い、ユージーンはやめろと叫びますが、少年は撃たれてしまいます。
また、兵士たちのストレスも凄まじいものがあったようです。
沖縄では、雨期であったこともあるでしょう。
ドロドロになりウジ虫はいるし、誤射もされるし、米兵にとってもとんでもない状況であった戦争でもあったようです。
ここまで観てきて、やっぱしユージーンの戦記は読みたいなぁと思ってます。
話は、新型爆弾が落とされたらしいよ、一個で都市がふっとんだというところで終わってます。
このドラマは、実際の戦争の戦局より人間ドラマに絞っているので、各戦局エピは、すっぱりしているわけではなかったです。
9話の沖縄では、ユージーンの心の動きがすごくわかりやすかった。
次回は、最終回です。レッキーが久しぶりにでてきますね〜。

ザ・パシフィック 第5・6・7章ペリュリュー 前・中・後編

pc_1600ペリュリューは、3回もんなのでまとめてあげようと思ってました。
この戦いについては、よく知らなかったのですが、なんやかんやとまた検索はしました。
ドラマとしては、ユージーンが主になってきます。
新兵が、初めての戦場で、過酷な中で変わっていきます。
Pacific62第5章〜ペリリュー 前編〜
ガダルカナルの戦いの英雄として帰国したバジロンは、女優ヴァージニア・グレイとともに戦時国債購入キャンペーンに借り出され、彼女と親密な関係に。一方、新兵訓練を終えたスレッジは南太平洋のパヴヴ島に到着。所属するK中隊には皆から慕われるホールデイン大尉を始め、ヘイニー軍曹など豪快な古参兵たちがいた。1944年9月、いよいよペリリュー島上陸作戦が始まる。スレッジは戦争の現実を目の当たりにして……。
pacific61第6章〜ペリリュー 中編〜
フィリップスはスレッジの実家を訪れ、両親に彼の無事を知らせる。両親は安心するが、フィリップスは内心不安に思っていた。その頃、ペリリュー島では、スレッジやレッキーたちの第一海兵師団が戦闘を続けていた。日本軍は見晴らしの利く山の上から激しい砲火を加え、アメリカ軍は飲み水も無くなり、厳しい戦いを強いられる。隠れる場所もない飛行場で銃弾と砲弾の雨が降り注ぐ中、隊員たちは次々と倒れていき……。
第7章〜ペリリュー 後編〜
ペリリュー島では依然戦闘が続いていたが、飛行場周辺を確保し、前線基地の設営も始まっていた。消耗しきった第一連隊や第七連隊の部隊が引き上げていくが、その中にはプラー中佐や担架で運ばれるチャクラーもいた。一方、アメリカ国内で戦時国債購入キャンペーン中のバジロンは、集会に参加したり、ゴルフの特訓をしたりと、戦場とはかけ離れた平穏な生活を送っていた。しかし、ガダルカナルの戦いの記憶がよみがえり……。

WOWOW公式サイト

Pacific64pacific65ユージーンとレッキーがリンクするシーンもありましたが、レッキーは第6章で負傷し、退場。
今回、昼間の戦いが主なので、映像的には観やすいですが、なにがなんやら戦いしてるというのは、変わりないです(笑)
ガダルカナルでは、圧倒的に米兵の方が勝っていて、そんなに負傷者の映像はなかったのですが、この戦いにおいては、かなりの負傷者や死者の様子が描かれています。
ユージーンとレッキーも、戦友の危機を目の当たりにします。
また、死んだ日本兵の金歯抜きとかの描写も今回もあります。
日本兵のしゃべる日本語は、かなりはっきりしていて、HEROESのアンドーくんのような外国語なまりのある日本語ではありません。きちんとした日本語の発音です。このあたりは、いいですね。
ただ、ちょっとねぇ、語彙数が少ないです。
妙に「貴様」というのが、耳に残っちゃう。キサマっていうのが、私があまり好きじゃないせいもあるんでしょう。
pacific17島で孤立化してしまう日本兵に対し、米兵は後方支援や物資の供給があるから、マシなんですよね。
そんな過酷な中での精神力は、日本兵の方が勝っていたというのはあたりでしょう。
精神的におかしくなってしまう米兵が、この後生き残っても多かったわけだし。
目に見えて敗北なのに、どうして日本兵は降伏しないのか?
そんな疑問をユージーンは、ぶつけます。
彼らは、ネズミと一緒で、一人づつ殺ってしまわないとダメなんだと先輩兵はいう。
ジョン・バジロンは、国債のキャンペーン・ボーイとして、戦場とは違い、どこか華美でもある中に身を置いている。このあたりのくだりは、父親たちの星条旗を観てあるので、多くを語られなくても勝手に脳内補完されていってしまってました。戦場の合間に、彼の話が挟み込まれています。
7章で、新兵の教育係の希望を出すところで彼の物語は進んでいきます。ユージーンの属する海兵隊第一師団は硫黄島戦には参加してないので、次回はジョンの話ですね。
pacific72pacific71なにがなんやらの戦場で、事態はどう進行しているのか、さっぱりわかんないのですが、日が過ぎるごとにアメリカ側の優位はなんとなくわかります。
前編あたりは、アメリカがかなりダメージうけていたのですけど。
ユージーンの先輩兵スナフは、なんとな〜くイヤな感じの先輩で、後輩の食料を先取りしたり、もちろん金歯抜きもあったし、かなり濃いキャラです。
戦場で、ユージーンに救われたところから、彼に対する態度も少し変わっていく。
ユージーンは、聖書に日記のようなメモを書いています。兵士たちは、日記を書くことは、もしもの時に情報漏洩のおそれがあるため許されてはいません。
のちに、このメモがきっと手記を書く時の助けであったんでしょう。その戦記も、書くまでに何十年という歳月を経てからでないと書けなかったそうです。
この戦いは、米兵にとって損害は甚大でしたが、その意味はあまりなかったようです。
この島は、無人島?と思ったのですが、戦場となる前に日本軍による強制退避していたため、現地人の被害はほとんどなかったそうです。これは、ドラマにはなかったのが残念ですな。(日本軍の話やししゃぁないです)
2ヶ月にも及んだこの戦いは、終結し、次回は硫黄島。
ユージーンのジョゼフ・マゼロは、ジェラシック・パークの子役ティムだった人!
演技派子役でならしてたせいか、子役時代の出演作がなんやかんやとあります。
ジェラシック・パークは、ほとんどの人が見てそうね。懐かしい。

ザ・パシフィック 第3章メルボルン第4章グロスター岬/パヴヴ

pacific41やっぱしね、つづき観ちゃいますね。
今回観た3と4は、主にロバート・レッキーの周辺のお話です。
このレッキーもしくはラッキーもしくはボブと呼ばれる彼を演じてるのが、ジェームズ・バッジ・テール。どこかで観た男前♪と思って1と2を観てたんですが、思い出したんです。
「24」のS3のチェイスだぁ〜〜。
あん時は、ボーズでしたからねぇ。
このレッキーの役は、かなり複雑な内面を持ち合わせている。
どこか大胆でやんちゃなとこもあるのですが、ナイーブ。
このドラマの音楽も、映画っぽいと思ったら、ハンス・ジマーの参加もあった。さすが、200億円!
第3章〜メルボルン〜
pacificep32ガダルカナルからオーストラリアのメルボルンに到着したアメリカ軍は、市民たちから大歓迎を受ける。市内のクリケット競技場が海兵隊の宿営地となり、久し ぶりの休養で街に繰り出した隊員たちは羽目を外す。バジロンとモーガンも街に出て、戦死した仲間を偲んでグラスを傾ける。一方、レッキーは通りで見つけた 娘ステラに声を掛ける。しかし、ステラは酔っぱらっているレッキーを軽くあしらう。
第4章〜グロスター岬/パヴヴ〜
pacificep31海兵隊に入隊したスレッジは、カリフォルニア州のキャンプ・エリオットでオズワルトたち仲間とともに新兵訓練を続けていた。一方、レッキーたちはニューブ リテン島のグロスター岬に派遣されるが、ジャングルや降り続く雨が隊員たちを滅入らせ、心を蝕まれていった。偵察に出たレッキーたちは、ジャングルの中で 日本軍の小さな陣地を発見する。すでに日本軍の姿はなかったが、ギブソンは負傷して残されていた日本兵を絞め殺し……。
WOWOW公式サイト

pacificep34第3章では、オーストラリアのメルボルンで、つかの間の休暇を過ごす兵士たち。少し、ほっとするんですよね。
戦場じゃないから。
驚くほどの歓待をうける兵士たち。
そこで、メルボルンの女性と知り合い、恋が生まれたりする。
厳しかったガダルカナル戦の後遺症を、どこかにみんな残している。
パジロンは、J.P.とともに自分の功績の犠牲になったとも言えるロドリゲスのために、酒を酌み交わし、名誉勲章の受勲が決まる。それは、彼にとって複雑な思いがあった。
レッキーは、ステラというギリシャ系の女性と知り合い、彼女の家族に、競技場の宿舎ではかわいそうだからうちに泊まればという厚意を受け、温かな休息の時間を過ごす。
二人の間には、恋愛感情も育っていくが、ステラの哀しい決断により、別れを…。
荒む彼は上官にいい感情をもたれず、配置換えされてしまう。
本土のヴェラという女性に、いつも手紙書いてるのに、彼女はどうした?と思うさなー。
でも、それが人間だよ。手の届くところにあるものに、人間は心がいくもん。
ヴェラは彼を好きであるけれど、彼だけを待っても保証はない。父母も彼を気に入っているけれど、苦渋の決断だったんだろうな。
そして、新たな戦地へ
ユージンは、厳しい新兵訓練を受け兵士として教育されていく。
パジロンは、父親たちの星条旗のように、国債集めのヒーロー・キャンペーンボーイと帰国させられる。
4話になって、また戦地なのですが、ここでは激戦のさまより、南の島で精神がおかしくなっていく様ですねぇ。
もはや、敵はジャップではなく、ジャングル。
過酷な土地で蝕まれていく肉体と心。
日本兵は、負傷兵等を残し、早々と撤退していた。
米兵たちは、ガダルカナルからの毎夜の奇襲攻撃やバンザイ・タックルに精神的に参っていたところに、過酷な自然が、おかしくさせる。
自殺する兵士もでてくる。
3話で、メルボルンでの訓練では、少量の食料で3日の行軍とかあって、日本軍はその食料だともっと長く持たせるようなこと言ってました。
日本人って、欧米人に比べたらビンボー体質に出来てるから、マラソンとか強いんだと父が言ってた。今は、どうかなぁ??
レッキーは、上官と、もめちゃったりするようななかなか反骨的なとこもあるし、また上官もいやらしーところもあったりするのが、面白いですね。
そのレッキーは、夜尿症になり、近くの病棟施設に移される。
テンノウヘイカバンザイ…で突撃してくる日本兵。そりゃ、ワケわかんないでしょう。
日本兵の大陸での話が、大陸の国家で問題になっていて、今もそれを言われています。
でもさ、戦争って、おかしくなってるんですよね、きっと。
米兵の武器の威力とか、日本兵のそれよりすごくって、米兵の犠牲者は少なめにみえるんです。
この後、ペリリュー戦はかなり過酷であったようで、米兵の精神に異常をきたしたものがかなりあったそうです。ジャングルというのは、日本兵以上に敵であった。

ザ・パシフィック 第1章・第2章ガダルカナル

Pacific1先月(7/18)からWOWOWで始まったこのドラマを録画してまして、もうすぐ終戦記念日だし、盆休みの間に追いつこうと見出し始めました。
全10話のミニドラマではあるけれど、制作費200億円のとんでもなさと製作には「プライベート・ライアン」「バンド・オブ・ブラザーズ」でもコンビだったトム・ハンクスとスティーヴン・スピルバーグが絡んでます。
第2次世界大戦ものは、欧州ものが多く、名前もうまく言いにくいような島で行われた戦いについて、これまで欧州もんほどなかったものとされてます。
pacific2pacific4人物は、実在する人物であり、ロバート・レッキーとユージン・スレッジの回想戦記を基とし、名誉勲章受勲者のジョン・バジロンのエピソードを交えてます。よって、この3人が物語を引っ張っていくようです。
戦地という地獄で、彼ら兵士が彼らの内面の崩壊との戦いと再生を描きたいようなことを言ってたんで、反日ドラマではないようですが…。
ガダルカナル戦、グロスター岬戦、ペリュリュー戦、そして硫黄島、沖縄戦と描かれます。
pacific6製作総指揮:トム・ハンクス、スティーヴン・スピルバーグ、ゲーリー・ゴーツマン
役名 出演:
ロバート・レッキー     ジェームズ・バッジ・デール
ユージーン・スレッジ     ジョー・マゼロ
ジョン・バジロン     ジョン・セダ
第1章 ガダルカナル前編
1941年12月8日、日本軍がハワイの真珠湾を攻撃し、太平洋戦争勃発。アメリカ国内では戦意が高揚し、3人の若者レッキー、バジロン、スレッジそれぞ れが、祖国のために戦おうと決心する。レッキーは新兵として、バジロンは軍曹として戦地に向かうが、心臓を患うスレッジは医師である父から入隊を許されな い。海兵隊第1師団第1連隊に配属されたレッキーは戦友たちと共に太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島へ向かう。
第2章 ガダルカナル後編
ガダルカナルのアメリカ軍は第一海兵師団を中心に日本軍との戦いを続け、レッキーたちの第一連隊やバジロンたちの第七連隊が飛行場を守りながら、偵察や戦 闘を繰り返していたが、日本艦隊による夜毎の艦砲射撃のため、眠れない日々が続く。慣れない熱帯の環境でマラリアや食料不足に悩まされながらも、次第に適 応していく兵士たち。第七連隊では第一大隊長・プラー中佐が、バジロンの小隊からロドリゲスを伝令に選ぶが……。
WOWOW公式サイト

pacific3
ユージンは、この2つの章では、父である医師から心雑音があるため止められ、海兵隊に行くことが出来ないでいます。2章の終わりで、海兵隊に申し込みに行くというところで終わっています。
日本軍の夜襲攻撃や恐れず向かってくるところに、理解できない怖さを感じている米兵たち。
しかしながら、日本人としては辛いです。
ジャップとおもっくそ言われまくり、黄色い猿だの狐目だのかなりの言われ方を聞かなければなりません。そして、いたぶるように殺すといった事も早くも出てきます。この辺の描写は、決してアメリカ兵だけをもちあげているものではないという描写なんでしょう。
亡くなった日本兵の荷物から、家族の写真や手作りの人形を手にした米兵が、思いを巡らすといったシーンは、それを緩和させてはくれます。
同じく家族もいる人間同士の殺し合いという恐ろしさ。
pacific5アジア顔の死体がゴロゴロとか、結構目を覆うようなシーンも満載なので、残酷描写に慣れてない方にはかなりしんどいと思います。
でも、戦争の現実というものは、そんなもんなんだということがいいたいのでしょう。
これが、戦争という、公的集団殺戮なんでしょう。目を背けてはいけない。
そう思いながらも、真剣に辛かったですね。
墓地で、戦没者の墓碑銘にガダルカナル島で戦没とかいうのを目にしたことをなぜかよく覚えていたのもあるかもしれません。それが、どこの墓地であったか、誰なのか知らないんですけどね。
ハイビジョン放送であったので、夜戦シーンはまだこれでも観やすかったんだろうな。
映像的には、映画並みで迫力はあります。
その分、うへっともなっちゃうんです。
アメリカ兵の視点とはいえ、南の島々での激戦、風化させないで、原爆と共にこれも胸にとどめておくべきでしょう。
なんせ、日本人は平和ボケしてます。隣国は緊張してるのにねぇ。他人事じゃないんだろうなと想いながらも、私もボケてます。
ただ、なにかあったら、こういうことなんだということは、ちゃんと観ておくべきでしょう。
まだ2話しかみてないけど、見応えはあります。
ジャングル戦で、ばっちいしこれからもっとばっちくなりそうです。それで、脇の人物が覚えられなくって困るんですねぇ。
この2話で、辛かったら、沖縄戦とか耐えられるかなぁ…。続きを読む

カイルXY シーズン1第1回 観ちゃった

海外ドラマは、やめよう!と思いつつ、また本買っちゃったてたんだよねー。
「今度は何を観よう…」なんてね。
その付録についていたカイルXYを観てみました。
ティーン向けのようですが、SFと青春もんで、おばはんも観られました(笑)
日本のドラマに比べると、どうしても作り込み度が違うよねぇ。
そのへんがやめられない要素なんだと思います。
kylexys11カイルXY
製作総指揮:クリス・ベンダー、J・C・スピンク
出演/声の出演:
カイル         マット・ダラス / 川田紳司
スティーヴン         ブルース・トーマス / 堀内賢雄
ニコール         マルグリット・マッキンタイア / 深見梨加
アマンダ         キルステン・プラウト / 佐藤利奈
ローリー         エイプリル・マトソン / 白石涼子
ジョシュ         ジャン=リュック・ビロドー / 成瀬誠
トム・フォス         ニコラス・リー / 東地宏樹
デクラン         クリス・オリヴェロ / 保村真
アダム・ベイリン         J・エディ・ペック / 宮本充
ジェシー         ジェイミー・アレクサンダー / 小松由佳、ほか

第1回カイルの誕生
ある少年が、森の中で一糸まとわぬ姿で目を覚ます。彼は言葉が話せないばかりでなく、一切の記憶がなく、自分が誰なのかもわからない。ソーシャルワーカーで心理学者でもあるニコールは、まるで新生児のように無垢なその少年を、カイルと名付け、自分の家族の元に連れてゆく。しかしカイルは、家族との触れ合いの中で瞬く間に言葉を覚え、すぐに並外れた知性と運動能力を発揮しはじめる。やがて、記憶の断片のような幻影を見はじめた彼は、自分のルーツを自分自身で探しだすことを決心する。彼はいったい誰で、どこから来たのか。なぜ彼には超人的ともいえる能力があるのか?なぜ彼は過去の記憶を持っていないのか?そして、なぜ彼にはへそがないのか?そんなカイルを密かに監視する怪しい人影…
公式サイト

kylexys14薄ピンクのスライムまみれで、すっぽんぽんの少年が、森で目を覚ます…。そんなシーンからはじまり、なにもわからず、そのまま街に出て、警察に捕まる(そりゃ捕まるで)。
言葉も話せない。彼の心の声のようなナレーションで、不思議ちゃんであることが、わかってくる。
1回めは、どんな施設でも無理だと判断したニコールとその家族(トレガー一家)が、家族の一員として受け入れるというところで終わり。
無垢な心と超人的なもので、家族の一人一人になにかしら助けをし、受け入れられていくという感じ。隣の家の娘に、一目惚れっぽい恋の兆候もただよわせるところもニクいよ。
そして、その彼を監視しているような人物も見受けられ、一体彼は何者?というつかみです。
森でっていうとさ、宇宙人ぽいんだけどね。
言葉の覚えも早く、徐々に会話できるようになって、ニコールは脳のCTを撮ったところ、彼の脳は普通の人間の10倍以上も活性してることを知る。普通の人間なら、脳腫瘍とかの危険性をはらんでしまう。
普通の人間の脳の使われ方は、7%くらいだったっけ?カイルは80%以上だったっけかって言ってたように思う。(ちゃんと確認しろって)
KyleXYs13絶対的に彼が普通じゃないのは、おへそがない!
カイルじゃなくって、カエルじゃんと、絶対誰もがツッコミたくなる。
関西人ゆえ、こういうツッコミは、当然だな。
むかしむかしのCMで、「おまえ、へそないじゃん」っていうのあったな。
(カエルちゃんのコルゲンだよねー)
最近じゃ知らない人の方が、多いだろっ。

で、このドラマ全43話完なのですが、大人の事情で打ち切りとなったせいらしい。なので、謎がドラマだけでは、解ききれていない部分も多いそうです。DVDでは、その補完もつくそうなようなことが書いてあった。
アメリカのドラマは、平気で打ち切りをしちゃいますから、この辺が問題ですよ。
そこらへんが、気が気じゃないわよ。
なんとかケリをつけて、スッキリ仕様のドラマがいいのにね。
カイル役のマット・ダラスは、純真無垢な雰囲気があってよかったです。でも、結構歳くってまして82年生まれで、ティーンじゃない(爆)画像検索したら、結構おっさんくさい写真もあって笑った。
6/9から、レンタル開始となります。
どうしようかなぁー??
すっぽんぽんが観たい人は、一回目だけでもどーぞ!!(⌒◇⌒) ケケケケケケ

My Precious〜〜いとしいシトぉ

花冷えのこの頃で、またもダウンを着込んだりしてます。最高気温10℃って、ありかぁ〜〜。
この前は、20℃超えてたのに。
風邪ひかないようにしなくっちゃね。

で、近況。
●REC2が、既に全借りで萎えてしまいました。
哀しいわっな本日です。
DVDを色々観たいのはあるんですけど、体がついてかん。
2時間を捻出するのに、苦労してます。
(そんなたいそうなことはないんですけど、いつの間にか遅くなってしまうと後は寝るだけだもんね〜)
昨日は、なぜか「ターミネーター4」をところどころ観てまして、サム・ワーシントンって旬だなぁと眺めてしまいました。アバターは、もうすぐ発売ですが、話の種に3Dを観た人多いようですね。映画を観るのか?このおっちゃん?という人まで観てた(失礼な話だ)。
第9地区」は、ひそかに浸透してるようです。ダメな人はダメみたいですけど。
これを観た日の晩ご飯に、ばあさんが「このエビを天ぷらしてくれ」って言ってきてさー、エビの殻をむきながら、ものすごく考え込んでしまいました(爆)ちっこい無頭エビだったんだけどねぇ。
ほんで、えびボクサーを借りてきた。どないやねん!私

2012」購入はやいもんがちでの応募特典、ドキュメンタリー「2012アポカリプス」(ディスカバリーチャンネル製作)のディスクが送られてきました。そのうち観ます。
「2012」のBlu-rayの特典は、結構面白かったですね。

やっと、フリンジFRINGEシーズン1を見終えた。
段々、深みにはまってしまうドラマだわさ。
このドラマは、映画のオマージュも多いと思いますよ。B級ホラーもんも多いですね(笑)感想記事は、書きたいんですが、ほったらかしてます。書こうかなぁと検索してたら、ジョシュア・ジャクソンって、トム・クルーズ夫人の元カレで、ダイアン・クルーガーの今カレだった。へぇ〜でした。

魔術師マーリン」も、見てます。アーサー王子が男前なんで…(^▽^)
NHKがつくってそうな家族で楽しめるドラマですわ。
THE TUDORS〜背徳の王冠〜」も、一回目は見終わってます。ジョナサン・リース=マイヤーズは、いいな。やりまくりの王ですけんどねぇ(^0^;)
アン・ブーリンは、ちょっとぶさいくです(笑)
唯一観てる国内産ドラマ「龍馬伝」も、面白くなってきましただ。
以蔵くんに同情しきり!半平太が、やな性格になってくのがおもろいですね。
龍馬くんは、イメージな感じになってきた。

lotrBlu-ray大好きな映画「ロード・オブ・ザ・リング」、アメリカではBlu-rayがでていることは知っていたのですが、日本でも。7/7に出るんだって♪
でもね、劇場公開版なんすよね…(コレクターズ・エディション)
特典ディスクはDVDで、私たぶん持ってる特典みたいなんだよねー(いらんし、いや持ってるDVDを売ってしまえばいい?)
来年かそこらにSEE版(スペシャル・エクステンデッド・エディション)は、出るようです。
ちなみに、DVDは両バージョンとも持ってるファンなんで、揃えるべきなんでしょうねぇ。
Blu-ray出たら、絶対買うって思ってたやつだしなぁ〜〜。
画面のクリアさと音がどんなのかが凄く楽しみでしょうがなかったし…。
あと、Star Warsも6作まとめて出たら、借金しても買っちゃいますねぇ。
アホだよな〜〜。わたし。
だから、記事名My Precious〜〜なんす…。
そういえば、「ムーン・ウォーカー」(6/2)もBD。SmoothCriminalをクリア画面&音で見たいけど…。
これは、買わない。

そういや、この前休憩時間に、借りれば済むのに、わざわざDVDを買う人の気持ちがわからんという話をされてたんです。
たまたま居合わせた私は、あまり話したことない人だったし、知らん顔してた。
好きな映画は買うよっ!何度か観るよ。
と、ちょっとだけ言いたかった。悪いもんでも買ってるのかと、私は思えて哀しくなった。
別の人は、980円以下だったらつい買ってしまうって言ってたけどね。その気持ち、よくわかります。
その人の価値観の違いだもの。しょうがない。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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