晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

TV放映・録画・配信

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

LEGO(R)ムービー

前から気になりつつも、借りないでいたのですが、WOWOWで放映があって録画して観ました。台所にちっこいTVを置いて、それがネットに繋いであるとさ、居間のレコーダーのんが観られるんだよね(DLNAつうやつよ)。自分の部屋で観るとき(やっぱりちっこいTV)も、コレを使ったりしてみたりすることもあって、居間のTVでほとんど観たことない。
ほんで、夕ご飯を作りながら観たので、細かいところや字幕が読めてないところが多いんですが、まぁ観たぞと(笑)
英国アカデミー賞のアニメ部門で賞もとっちゃった。(本家アカデミー賞は実写部分が長いからノミニーから外されたらしい。長かったっけかなぁ)
lego_movie1LEGO(R)ムービー
原題:THE LEGO MOVIE
監督・原案・脚本:フィル・ロード、クリストファー・ミラー   
製作:ダン・リン、ロイ・リー   
製作総指揮:ジル・ウィルファート、マシュー・アシュトン、キャスリーン・フレミング、アリソン・アベイト、ザレー・ナルバンディアン、ジョン・バートン、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、ブルース・バーマン   
原案:ダン・ハーゲマン、ケヴィン・ハーゲマン、   
撮影:バリー・ピーターソン   
音楽:マーク・マザースボウ   
アニメーション共同監督:クリス・マッケイ
上映時間:100分
声の出演:(役名 :原語版 /日本語吹替版)
エメット:クリス・プラット/森川智之
おしごと大王(おしごと社長) :ウィル・フェレル/山寺宏一
ワイルド・ガール :エリザベス・バンクス/沢城みゆき
lego_movie8バットマン :ウィル・アーネット/山寺宏一
ロボヒゲ :ニック・オファーマン/間宮康弘
ユニキャット:アリソン・ブリー/沢城みゆき
ベニー:チャーリー・デイ/岩崎ひろし
バッド・コップ(グッド・コップ):    リーアム・ニーソン/玄田哲章
パパ・コップ:リーアム・ニーソン/羽佐間道夫
ウィトルウィウス:モーガン・フリーマン/羽佐間道夫
スーパーマン:チャニング・テイタム/森川智之
グリーンランタン:ジョナ・ヒル/岩崎ひろし
ワンダーウーマン :コビー・スマルダーズ/    矢島晶子
ママ・コップ:メリッサ・スターム/沢城みゆき
ガンダルフ:トッド・ハンセン/羽佐間道夫
エイブラハム・リンカーン:ウィル・フォート/岩崎ひろし
ウィリアム・シェイクスピア:ジョーマ・タコーン/玄田哲章
ハン・ソロ:キース・ファーガソン/森川智之
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ/岩崎ひろし
ランド・カルリシアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ/玄田哲章、ほか
lego_movie2レゴ(R)ブロックだけで作られている巨大都市ブロックシティで働くエメット(声:クリス・プラット)は、平凡で生真面目、どこにでもいる普通の青年だ。ところがある日、ワイルドガール(声:エリザベス・バンクス)と出会った彼はなぜか伝説のヒーローに間違われ、エメットこそが邪悪なおしごと大王(声:ウィル・フェレル)から世界を守ることのできる“選ばれし者”だと言われる。見知らぬ人たちの集団に入れられ、少々頼りないバットマン(声:ウィル・アーネット)や、不思議な力を持つ老人ウィトルウィルス(声:モーガン・フリーマン)たちと共に冒険の旅に出るハメになったエメットだったが、ヒーローとしての自覚も覚悟もまったくない。そんな彼が行く先々で大騒動を巻き起こす中、世界の終わりは3日後に迫っていた……。
公式サイト

lego_movie7平凡なレゴブロックの青年エメット(ホビットかい)が、選ばれし者(SWか)として、おしごと大王から世界を守るといわれるが、なんか頼りない。出てくる連中もなんか頼りないのだわさ。
レゴには、色んなシリーズがあって、難易度がかなりあるものもある。ジグソーパズルに近いぞ。うちも、ひとつ誰かに息子が買ってもらっててあったんだけど(お城シリーズだったような気がする)、ほぼ私が作ってて未完のうちにどこかの箱で眠ってるはず。小さかった息子は、人形で遊んでたな。レゴは,子供だけのもんでもないんだよね。←ここPOINT
昔、息子のレゴを組み立ててるときに、めんどくさがりな私はよく思った。この通りに作らんとあかんのかいな?って。横で、息子は人形と遊びながら好きに何 か作ってまして、これ返せっとかやりとりしてたなぁ。場所の問題や私が時間をとりにくかったせいもあって、完成にいたらなかったんじゃなかったかなぁ。
lego_movie5物語(映画やTVも)のシリーズもあって、そこからのキャラが大勢出てきて、絶叫シリーズだっけかをチョイ思い出したんですけど、あんなお下品ではない。
背景の小物やらもレゴでつくってあるし、なんでも作り替えて作り直せる事を登場人物達がやっちゃうから、また楽しい。
水までも、そうやっちゃうんだ〜でした。
エメットが見つけた奇跡の赤いパーツとおしごと大王の謎の最終兵器スパボンの最後のオチが、おぉ〜となりました。
lego_movie6LOTR好きの私には、「中つ国」には異常に反応しちゃうし、ガンダルフのような位置のウィトルウィルスでも嬉しくもなってしまう。
ついでに、映画でお馴染みになってるアメコミキャラたちのそうそうたるメンバー。みんなどこか情けなくって、アラレちゃんにでてくるスッパマンを思い出してしまった。
主人公もたいがいだしね(笑)
lego_movie3この映画も、おもちゃ箱をひっくり返した雰囲気なんだが、おもちゃなんだから当たり前かぁ。色合いなんかも、おもちゃの色合いでポップ。海外のオモチャは、割と派手な色合いが多いよね。日本のもんって、最近はどうなんかわかんないけど、わりと女子向けは淡いパステル調のカワイイ感で、男子向けはブルー系と赤系がよく使われているけれど、結構「和」な色合いを使ってるような気がする。どっちにせよ原色ではなく「和」の色合いを使うの好きだよ。(参:色合い見本
lego_movie4色気もくそもないレゴの人形に、結構引き込まれてしまったのは、ウソでもないし、「上にいるお方」の存在とそこのやりとりがいいなと思った。
現実の世界に引き戻されるー上手いな。
ちょいウケしてたのは、除光液で顔が落ちるとこですかねぇ。お肌の艶も損なわれましてよ(笑)
スパボンってあれだったんだ〜も。

ほれ、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイちゅう映画が、バレンタインに公開になるやん。トワイライトのアダルト版ちゅーか、女子向けエロ系ちゅうか、SちゃんMちゃんちゅうか…。あれのLEGO版の予告がありました。チーム・アメリカ★ワールドポリスを思い出したわっ!
LEGOでもエロくなるんだぜぇ(爆)↓

本家↓

X-MEN:フューチャー&パスト

根性がなくて、劇場で見逃した作品。
X-Menのシリーズはウルちゃんを含め、全部コレクトしてしまっていたので、こいつもまぁ評判もよかったしちゅうことで、予約入れてまして、ポイントのぎょうさんある楽天にしたところ、オマケの配信ではフライングで観る事が出来やした。
2,023年と1,973年の未来と過去をつなげちゃうというコミックらしい荒唐無稽な話が、X-Menだからということで、違和感もなく観られてしまう作品。で、前の世界(ファーストジェネレーションの前)では、プロフェッサーはお亡くなりになっていたんですが、生きてます。世界はいくつもあるのだよ。
xmen_days_of_future_past1X-MEN:フューチャー&パスト
原題:X-MEN: DAYS OF FUTURE PAST
監督・製作:ブライアン・シンガー   
製作:ローレン・シュラー・ドナー、サイモン・キンバーグ、ハッチ・パーカー   
製作総指揮:スタン・リー、トッド・ハロウェル、ジョシュ・マクラグレン   
原案:ジェーン・ゴールドマン、サイモン・キンバーグ、マシュー・ヴォーン   
脚本:サイモン・キンバーグ   
衣装デザイン:ルイーズ・ミンゲンバック   
音楽・編集:ジョン・オットマン
上映時間:132分
出演:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、アンナ・パキン、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジ、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート、ジョシュ・ヘルマン、ルーカス・ティル、エヴァン・ジョニカイト、マーク・カマチョファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、ケルシー・グラマー、ショーン・アシュモア、オマール・シー、エヴァン・ピーターズ、ダニエル・クドモア、ファン・ビンビン、エイダン・カント、ブーブー・スチュワート、他
xmen_dofp42023年。史上最強のバイオメカニカル・ロボット“センチネル”によって、地球は壊滅へと向かっていた。この危機に、プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と手を組み、危機を根源から絶つため、時を越えた1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の“魂”を送り込む。50年前の自分の肉体に宿り“センチネル・プログラム”の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの攻撃によって、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。タイムリミットを控え、2つの時代で同時進行する激しいバトルは想像を絶する結末へと向かう……。
ウチの参考記事:X-MEN:ファイナルデシジョン X-MEN:ファースト・ジェネレーション 
ウルヴァリン:X-MEN ZERO  ウルヴァリン SAMURAI 
公式サイト
Xmenmember
↑まぁ、クリックでもしてデカく画像がなるから、過去と未来のメンバー確認↑
x-men-days-of-future-past-poster2

ジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーは、好きな俳優さんなので外せへんといえばそうなんです。こーゆー映画は、大画面映えするし映画館がいい。でも、120分超えてるし、躊躇しちゃった。あー残念。
xmen_dofp3オールスターキャストでさ、画像が大変めんどくさい。
この人も頑張ってんだからのせてあげなくっちゃと思ってしまうバカな私です(ポスターで十分か?)

まずは荒廃した未来で、センチネルと闘うX-Menたち。この危機では、プロフェッサーもマグニートーとも手を組んでます。字幕で観ていますが、老マグニートーの吹替えは、先日無くなられた家弓さん(ロード・オブ・ザ・リングではサルマンの声だったなぁ)です。
もう、破滅までCOUNTDOWNに迫っていた。
xmen_dofp6このセンチネルが出来るきっかけになったのは、その昔ミスティークがボリバー・トラスク博士の暗殺を行ったことが原因だった。そこで、キティの能力を使って暗殺させないように過去に戻ることになるんだけど、そんな長い時空を超えることに耐えられるのは、ウルさんだけってことで、未来から彼が若きプロフェッサー@チャールズのところへという具合。
xmen_dofp8ところが、チャールズさんは、やさぐれていた(爆)ウルさんの爪もまだアダマンチウム製ではない。そーあの人も出てくる。
レイヴン(ミスティーク)にもマグニートーにも、見捨てられちゃったし、教え子はベトナム戦争で酷い目に合ってるしぃーみたいな。アンタが捨てたんだろーがっ!この辺のこじらせが、マカヴォイさんお得意です。
学校も廃墟になってます。服装が、70年代ファッション♪(あー知ってますとも)
BlogPaintさらには、ビーストの薬で歩けるようになったものの、副作用で彼の能力は消されてしまっていた。打たなきゃええんだけど、やさぐれてるし。
HEROもんには、苦悩が定番になってきましたねぇ。
若いのと年寄りとを同時の作品に出演となると、回想かタイムスリップしかないわなぁ。
チャールズのリーダーとしての覚醒もあったかもしれんなぁ。
でだ、ミスティークが単独で狙うは、ボリバー・トラスク博士。この人をやってるピーター・ディンクレイジは、ゲーム・オブ・ザ・スローンでえらく認知度を上げたと思う。xmen_dofp9第一章が安くなってたんで買ったら、1〜3のまとめたんがもっと割安だったんで、ちぇっ!といいながらまだ途中です。ナルニアとかペネロピとか色々出てたし、私は知ってる俳優さんでしたけどね。
なんやかんやといっぱい詰め込んだ感じはするけれど、近未来や過去という楽しさもありました。
マグニートーが撃ったとされるケネディの暗殺も、実はケネディさんもお仲間で、銃弾を反らそうとしたなんて伏線もありやした。
この作品、ウルさんが過去と未来を背負ってるだけに、オールスターキャストのウルヴァリン3みたいなとこもある(笑)まぁ、このシリーズは前作以外はそうか。
後のプロフェッサーを思うと、この時代のウルヴァリンとの出会いの頃のチャールズのチャラけたダメっぷりは、ホンマに落ち着くんかいなとなるんですが、覚醒し出すとまぁいいかとなりますね。xmen_dofp2マグニートーは、敵か味方か考えの違いというのはあるけれど、割とすんなりするとこはあるんですが。
マイケル・ファスベンダーはいいなぁ…。(はよ、それでも夜は明けるを観ないとな)
彼は、バンド・オブ・ブラザーズにもチョイと出てるんですねぇ。ジェームズ・マカヴォイもチョイと出てたんですが、へぇ〜です。とはいうものの、バンブラは安かったんで喜び勇んで(アーミー好きの人にノセられた)スチール缶入りのBOXを買ったくせに、まだ観てないという…。こんなんばっかやわ。
xmen_dofp10X-Menのシリーズは、その能力を見せるシーンが結構楽しいわけで、今回も楽しかったです。人数多けりゃ、そんだけたくさんあるってわけなんで、名前とか覚えられないんですが、割と人種や性別・年齢が雑多なんで、親切な設計かもしれません。
そんな中で、今回はクィックシルバーのエヴァン・ピーターズがいい動きをしてました。
比較的若い世代が少なめだったせいもあるけれどね。
xmen_dofp5ミスティークは、前のシリーズのレベッカ・ローミンは出演なしでした。今やアカデミー女優のジェニファー・ローレンスが、特殊メイクで頑張ってくれてました。こういう仕事もちゃんとしてくれるのはイイコです(爆)
彼女は、今作のキーマンだし、破滅直前の未来を変えるために博士を暗殺させちゃいけない。でも、アブナイ事はやってしまうんですよね。
クライマックスの展開は、未来ともリンクしていたりして、相変わらずの大破壊なんですが面白かったです。あわや、全員サヨナラにみせかけておくのもね。
xmendofp11シリーズに欠かせなかった敵のストライカーが、若き日の少佐として顔を出しています。
ストライカーは、作品ごとに顔が違う?なんちゃって。
たまに、不穏な表情のアップがでるのが、ミソですな。
この人が、ウルヴァリンを改造しちゃうのは、逆らえないことになっているのかもしれません。
亡くなったはずの人もいるし、パラレルのような未来でもあるんですが、これはこれだしな。
カメオ出演並みに、ジーンやサイクロプス、ローグが出てくるのも嬉しい。特に、あたしゃサイクロプス好きでしたからねぇ、ハハハ。
X-Menのシリーズのソフトは、特典がわりと多いんで、そっちの方も楽しみです。

記事を書くのに、時間がかかったわ〜。途中で遊んでるせいもあるけれど、台風が来る前から書き出していたのに、とっくに台風は過ぎちゃったよ。被害を受けられてお困りの方や哀しい方もいらっしゃるでしょうね。
去年の9月の京都はえらいことなったんで、祭日出勤だったウチの会社は早帰りできるようになって(JRの{止まります}予告もあったし)、昼寝してました。すんません。

9月の新作DVD&BD …生きてる、私(汗)

Netご無沙汰しています。少し、しのぎやすくなってきましたね。そのせいか、どっとバテてますが…。久しぶりに胃腸の調子が悪いです。
どうでもいい近況報告から…。いやぁ〜映画を観とりません。
ロボットと大スターのゾンビ映画も見に行けてません。夏休みもありましたが、暑くてさ〜、映画館に出かけることさえ億劫になりましたねぇ。すーぱーまんの新作も、試写会が当たったのに、用事でいけませんでした(泣)おうち映画も、なんか気がそげちゃってて…。
ちゅうことで、息を潜めてますた。でも、色んなブロガーさんの記事は読ませて貰ってました。(コメントくらい入れろよ)
スタトレは観に行くつもり。
そんなだらけた映画好きですが、唯一、毎日大ウケしてたのは、「あまちゃん」です。これほど、Twitterを見てたことないわ。妄想力は大事です。
(参:#あまちゃん、#あま絵、#ミズタク俺の部屋、#ミズハグ、などなど。NAVERもいいかも。小ネタ発見とより笑えますねぇ)
では9月のラインナップ!賞に絡んでた映画が多いような気がします。
9/3
キャビン [DVD]
クリステン・コノリー
Happinet(SB)(D)
2013-09-03
こーゆー映画を、今の私は観た方がいいのかもしれない。
私にしたら、かなりの間一本丸ごと観てないんで、何見ても面白いかもしれません。

ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション [Blu-ray]
ジェシカ・チャステイン
Happinet(SB)(D)
2013-09-03
男前キャサリン・ビグロー監督作。
賞レースでも、活躍しとりました。
これは、観ないとアカンでしょうね。

ゴーストライダー2 [DVD]
ニコラス・ケイジ
ポニーキャニオン
2013-09-18
レンタル先行です。これいつの間にか終わってたんだよねー。
アメコミ原作の続編、ニコちゃん主演。どんなんかなー。
な〜んも情報入れたないので、楽しみです。

9/4
アイアンマン3 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
ロバート・ダウニーJr.
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2013-09-04
劇場鑑賞済み。2よりは、断然面白いです!
アイアンスーツに着目しましょう。進化してます。
もちろんですが、EDロール後もありますよ。

L.A.ギャングストーリー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]
ジョシュ・ブローリン
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-09-04
劇場鑑賞済み。ライアン・ゴズリング♪ショーン・ペン、エマ・ストーンなど共演です。ライアンの作品だとプレイス・ビヨンド・ザ・パイン/宿命の方が好きですけどね。
コンフィデンシャルとは、比べない方がええですよ。

ザ・ウォード-感染病棟- [DVD]
エバレナ・マリー
アメイジングD.C.
2013-09-04
ザ・ウォード/監禁病棟の脚本の方々の監督作。
続編みたいなんでしょうか?
知らん女優さんだし、どうなんかなー。目についたので。

9/6
愛、アムール [DVD]
ジャン=ルイ・トランティニャン
角川書店
2013-09-06
やたら、賞レースで見かけたし評判もよかったんで。
でもね、ミヒャエル・ハネケ監督はちょっと肌が合わないんだけどね。

ザ・マスター [Blu-ray]
ホアキン・フェニックス
東宝
2013-09-20
新興宗教団体が舞台ですね。曲者俳優さん揃いです。
ホアキンさんは、イマイチ苦手な俳優さんなんだけどねぇ。
これも、賞レース絡みでしたね。

9/7
アンナ・カレーニナ [DVD]
キーラ・ナイトレイ
松竹
2013-09-07
文芸もんには強いジョー・ライト監督&キーラ。これも衣装でショウに絡んでました。キック・アスのへたれが、キラキラのイケメンポジションにいます。元そのポジのジュード・ロウが、ハゲの…(自粛)


9/11
ビトレイヤー ブルーレイ&DVD (初回限定生産) [Blu-ray]
ジェームズ・マカヴォイ
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-09-11
マカヴォイさんおひさです♪アクションもので、またお目にかかれますのね。今回は、前ほどの肉体改造はしてないようですね。
いつものマーク・ストロング共演。(いつものって…)
9/13
リンカーン [Blu-ray]
ダニエル・デイ=ルイス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2013-09-13
ここは、ダニエル・デイ=ルイスの演技を愛でたいかもしれん。
息子役に、ジョセフ・ゴードン=レヴィットという楽しみもありますんで。これも、賞絡み。スピ監督でやんす。

9/18
藁の楯 わらのたて(Amazon.co.jp限定映像特典ディスク付)(初回限定生産) [DVD]
大沢 たかお
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-09-18
これも鑑賞済み。三池監督なんで、エンタメを意識してみた方がいいと思います。数少ない劇場鑑賞邦画作品で、三池監督作をえらんでしまう私…。
あっ、WOWOWで9月に悪の教典&序章放映です。

9/27
プラチナデータ DVD スタンダード・エディション
二宮和也
東宝
2013-09-27
東野圭吾原作の映像化作品は、面白いんですよね。だから、観たいと思っています。
二宮クンもハリウッド俳優の一人だし(笑・ナチュラルな芝居が巧い)

G.I.ジョー バック2リベンジ 完全制覇ロングバージョン ブルーレイ+DVDセット (2枚組)(初回生産限定) [Blu-ray]
ブルース・ウィリス
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2013-09-27
前作は、忘れた方がいいのかなぁ…。
映画館で観る気が出なかった作品。おうちで上等かも。
ドウェン・ジョンソン、こーゆーのによく出てくるようになったなぁ。照明が助かるのか?省エネ?

また抜けてたら、追記すると思います。


あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1
能年玲奈
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2013-09-27
あー毎朝観てる「あまちゃん」も、第一弾のソフトが出ますが買いません。CDもこうてませんけど。割と、クドカン作品は性に合ってるんで、☆イチ感想とかみるとへぇ〜そういう見方もあるんだ〜と思いますな。まぁ、中には読みが足らんぞっていうのもあるけど。
15分の中にキャッチャーな言葉や台詞(印象に残る)が、いくつかあるのが凄いかなぁと思いますね。
最近なら、踊りヤクザ、前髪クネ男、貪るような接吻、一般男性→ルパン三世、もっと泣くぞ、百万倍の男、サカりのついた猫背のメスの猿、などなど(生まれたての鹿は古田さんのアドリブ)。音楽もいいです。(春子の部屋の音楽はほとんど歌えましたし)
ここで伏線回収というか、あれ伏線だったんだってぇのもあるし、この人とんでもなくいじる人なんで展開が読めない。俳優もかなりいじられてますね。
ただ、あの日までのCOUNTDOWNに来ているので、一日に複数回観てしまう。
わたしの一番のお気に入りは、ミズタクでも先輩でもなく勉さんです。

プチ感想その13 (私の奴隷になりなさい・ヘルタースケルター)と宇宙人ちゃぴ

プチ感想からいきますわ。
エロスが売りもんのような映画2本。観たのは、こんなに暑くなかった頃でいずれも録画。
一応、性別♀なんで、あんまり需要がないで…。話題になってたんで、興味本位で観てみました。
dorei私の奴隷になりなさい
壇蜜さんが、主演のん。これは、CSでやってたんで録画してみた。娘にお部屋リンクで、白い目で見られそうだったんで、速攻見て消した(爆)CSなんでどの程度カットとかあったのかはわかんない。
エマニエル夫人みたいといっちゃそうだけど。
板尾サンの役どころが、オイシいちゅうか。笑えた。
壇蜜さんに関しては、女性は割と好意的に見てるんじゃないでしょうか。どこか、突抜け感を感じたりもするし。女として見習うべきようなとこはありかなぁ。
映画自体は、「あっそう」。
絡み合いも意外とあっさりしてたような。頭痛もしなかったし。

ヘルターヘルタースケルター
お騒がせ女優沢尻エリカ主演。蜷川実花監督作品。
監督らしいPOPな色使いは健在。だから、落ち着かないとこもあるんだけどね。
エリカ様は、いい女優さんなんだろうけど、私生活とバランスが悪いようで残念です。
濡れ場や際どい台詞も多い映画でした。窪塚クンって、棒っぽくみえちゃったなぁ。

で、宇宙人ちゃぴってなんだ?
hmzt2先月、「ヘッドマウントディスプレイ」を買ってしまった。
3D云々というより、「没入感」にひかれてしまった。
ちょうど鼻の上あたりが、青いLEDが光るんでSFっぽい。装着は結構慣れるまでやりにくいし、おでこが痛くなっちゃう。(私はターバンで軽減させてます)姿勢も肝心だし。(頭を少し高くして寝っ転がるのが一番楽)
映像を観るのも、私は時間をかけて慣れました。そんなんで、6月の更新は↓。最初はかなり疲れを感じたもんです。2時間も観られませんでした。
仮想750インチ相当っていう話ですが、まだそこまで大きくは感じないけど、40インチのウチで最大のTVよりはだいぶ大きく感じます。ウリの映像もきれいです。
期待の没入感は、相当なもんです!(相当現実逃避傾向があるんだと自分でも思う)
ただ、おうち映画の特権、食べ放題飲み放題・トイレ行き放題はやや面倒。
音の方も、5.1chバーチャルサラウンドで方位性もあるし、細かな音もしっかり感じます。
どうせやったら、3Dはどやねんと欲を出してしまいまして、半額以下になっていたアバター3Dを観てみた(でも全部観てない)。劇場で観る3Dの不満であった「暗い」は、解消されましたよぉ。映画館ほどの飛び出しは少ないかな?観たいと思う3Dは、IMAXの海洋もんくらいですけどね。(でも、タイタニックとかTVのおまけのアリス・イン〜とか実は数本持ってた・本人お忘れ)
2D映画でも、かなり奥行き感があるように見える映像でもあります。
不思議なんだけど、ここ数年ピントフリーズが激しくて眼を細めてしまうクセがついちゃったほどなのに、マシになってきたんですなぁ。
両眼で巧く合わせてみなくちゃいけないからなのかなぁ?実に不思議だ。
新しいオモチャで、遊んでます。
現実逃避にはもってこいです、はい。

トランジット

WOWOWで放映されたので、録画して観ました。劇場未公開作品。
限定レンタル品だったんで、観てませんでした。
番組予約するときに、なんか面白そうかもという予感で予約に入れてました。
上映時間も、88分という手軽な時間です。主演は、ジム・カヴィーゼル。
面白かったよ。
transit1トランジット
原題:TRANSIT
監督:アントニオ・ネグレ   
製作:コートニー・ソロモン   
製作総指揮:ジョエル・シルヴァー、アラン・ゼマン、マイケル・ガエタ、アリソン・ローゼンツワイ
脚本:マイケル・ギルヴァリー   
撮影:ヤロン・レヴィ   
音楽:クリス・ウェストレイク
上映時間:88分
出演:ジム・カヴィーゼル, ジェームズ・フレイン, ディオラ・ベアード、エリザベス・ローム、ライアン・ドノフー、スターリング・ナイト、ハロルド・ペリノー、ジェイク・チェリー、他
現金輸送車が襲われた。武装した犯人グループは奪った現金を隠すため、あるファミリー・カーに目を付ける。キャンプに向かう途中で突然ターゲットとなってしまった一家四人。実は不動産サギで仮釈放中の男(ジム・カーヴィーゼル)が家族との絆を取り戻したい一心でキャンプに向かっていたのだった。
しかし現金に気付いた妻は夫の仕業だと思い逆上、夫と現金を残し車で去ってしまう。
執拗なまでに追い回す犯人グループから、男は家族を守ることができるのか・・・。
MovieWalker特設サイト

transit2最初の方にワニが出てくるんですが、誰も襲われることはなかったですね。まぁ、そうなりゃ違う映画になるかぁ(笑・〜の沼とかこれとか)
主人公がワニのいそうな湿地帯や河を行くシーンは、ワニがいるぞっていうのがあるから、ハラハラが増すんですよね。
OPの強盗ミッションは、「ドライバー」をちょっと思い出したりしましたが、主人公は家族の再生を願う仮釈放の身の上の父ちゃん。
家族の再生と想い出を作るためにキャンプに行こうとしてるわけで、偶然立ち寄ったガソリンスタンドでの休憩で、巻き込まれてしまう。この先に検問があるために、家族の荷物に盗んだ現金を忍び込ませた。
transit3おかげで、この一家は彼らにつけ狙われる。
主人公は、不動産詐欺で仮釈放の身の上で、上の男の子は既に多感な時期でもあり、汚い言葉を使うなとしょっちゅう叱ってます。(私なんかひどいなぁ)
彼らに追いかけられて、スピード違反で捕まってしまう。
前科者が厳しく扱われるのは、どこも一緒で弁解の余地もなくお泊まりを余儀なくされる。
一方、モーテルでは奥さんがひとりお留守番。そこにヤツらが襲撃。金はない(もう一部屋とってあったからそっちにあったのね)。母ちゃん逃げる。この出来事で、ダンナは疑いが晴れ釈放されることにもなるが、彼らはまだキャンプに行くと決定する。
私なら、絶対行かへんわっ〜〜〜〜。
transit8翌日、荷物が緩んで休憩。妻は、現金を発見して夫がよくないことをしたと勘違いする。
ヤツらは追いかけてくるし、まぁ次から次へとテンポがいい。
一家が別れてしまってるところも、面白いところだし。金を隠したはずなのに、無くなってるから、そこで一芝居うっちゃうし。
transit4車は、エンストしそうだし。
そのくせ、犯人グループは不協和音を奏でている。そこを見逃さないのもいい。
父ちゃんは、無事に妻子を逃がしたつもりがそうじゃなくなってしまうのもまた面白いし。
この追いかけっこの間でも、ワニという存在はチラチラし、煽ってくる。
武器ももたない家族が、凶悪犯に立ち向かっていくのはたまらんね。また、傷を負いながらも、みんなしつこく生き延びるしね。
transit6先にも書いたけれど、88分という比較的短い映画です。
ぎゅっとハラハラが詰まってました。
時間的に、地上波ゴールデンタイムでやっちゃったらいいくらいなんだけど、この頃は有名作しかあんまり放映しないもんなぁ。
昔だったら、何度も放映できそうな映画です。
レンタルで人気も出そうなのに、何の因果か限定とはねぇ…。もったいないです。
transit7ボートのおっちゃんちへ偶然隠れ込んだ嫁と息子たちは、武器を発見し、母ちゃんは頑張る。かっこいいぞ。
通報して30分後にしか行けないという連絡だったし、いずれ警察はきてくれるというフリはあるものの、銃撃攻防や父親とボスとの対決やらアクション満載でんな。
ボートのおっちゃんはようわからん人物だったけど、小屋はもひとつようわからん。ワニ・ハンター(ぶっ)なんすかね?
transit5楽しいキャンプのはずが、生死を違えるような事件に巻き込まれてしまった一家ですけど、かえっていい絆と想い出になりますな(爆)
父親の家族を大事に思う気持ちも十分伝わるだろうっていうように感情移入も出来ちゃった。
日曜の昼下がりのちょっとした空き時間に観られたというコンパクトさと、映画を観る姿勢としてはダラダラ(いつもですが)でも大丈夫というのはいい。ものごっつう面白かったぁというわけでもないけど、よかったと思いますな。

照和 my little town kai band

いつもとは毛色が違います。
日本のバンドの音楽ドキュメンタリー&インタビュー映画です。
ノスタルジーなんだわ、私。この前、WOWOWで甲斐バンド「ローリング・バースディ60というライブを観たとこでして、偶然CSでこの映画をやってるのをみつけ録画しました。
好きだったのよ〜♪
showa1照和 my little town kai band
監督:フカツマサカズ
ラインプロデューサー:高山宏司
撮影:山田真也
ナレーション:大森南朋
上映時間:85分
インタビュー出演:甲斐よしひろ(KAI BAND)、田中一郎 (KAI BAND)、松藤英男(KAI BAND)、千葉和臣(海援隊)、森山達也(THE MODS)、陣内孝則(THE ROCKERS)
音楽シーンに影響を与えたアーティストたちを数多く誕生させ、今や伝説となったライブハウス「照和」にスポットを当てたドキュメンタリー。かつて照和で観客を熱狂させたバンドの一つであり、2009年にデビュー35周年を迎えた甲斐バンドが、彼らの原点ともいうべき照和で3日間にわたるライブを行った。この歴史的ライブを収録すべく、わずか60席しかないライブスペースに8台ものカメラを投入し、撮影が敢行されていく。
曲目:「新宿」「黒い夏」「裏切りの街角」「8日目の朝」「東京の冷たい壁にもたれて」「最後の夜汽車」「三つ数えろ」「風の中の火のように」「漂泊者(アウトロー)」「地下室のメロディー」「冷たい愛情」「バス通り」(EDロール)
公式サイト
「照和」公式サイト(Historyが参考になるよ)
甲斐よしひろ公式サイト KAI SURF

showa2もぉ甲斐バンドの話になると、昔の話になってしまう。私の知ってる甲斐さんは、20代でしたからねぇ、もう還暦なんですって(笑)
三重県というところは、名古屋まで近いせいか(近鉄沿線はね)、あんまりコンサートやライブってないんだよね。映画館も少ないしさっ。
そんな中で、割と甲斐バンドはよくきてくれたよぉ。
制服をまだ着ていた頃、何回か行ったんです。で、HEROで認知度が大幅に上がってからは観ていません。制服を着なくなってからも、ファンの知り合いが出来てカセットにダビングしてもらってましたんで、80年くらいまではよく知ってるかなぁ。
これは、映画という感覚より、音楽を聴いているような感覚に近いものだったかな。それでも、主役は「照和」だったかなと思いました。
このライブハウスからは、そうそうたるアーティストを輩出しており、当時は有名だった。その影には、ラジオ局の力もあったし。ラジオは、今考えると本当に面白い媒体でした。
showa3照和の話は、当時のラジオや本なんかで多くを知っていたので、インタビューの話も私にとっては、懐かしい話だなぁという感じ。
この映画の中での曲目は、「風の中の火のように」(93’)がイマイチ知りまへんわ〜くらいで、あとは歌詞がすっとでてくるわけですわ…(^◇^;)
WOWOWのライブは、もっと懐かしい曲があって、テンポが遅くなってる?とかまぁ色々思いました。アレンジも変わってたりしますしね。バンドのメンバーもサポートが増えてるし、ほりゃ変わるわね。
リードギターだった大森信和さんが、2004年に亡くなられてるので、やっぱしなんか違う気がすると思ってしまうのです。YouTubeで聞き比べると、詳しくはわかんないけど、やっぱ違うんだなって確信。
ドラムの松藤さんは、器用な人だ。海援隊の千葉さんの妹さんの同級生なんだそうで、世間は狭い。ベースの長岡さんは、すっかりご無沙汰でもう顔は出さないのかなぁ。プロデューサー業が忙しいのかな。オリジナルメンバーが懐かしい。
私が、ライブを観なくなってからのメンバーの田中一郎さんも、ここが原点の人だったんだ。
甲斐さんの歌い方も、ねちっこくなった気もしないではない(笑)
しかし、ここは彼らの原点の場所。そう思った。

OP新宿

黒い夏(季節的にね、これにしてみた)


ポップコーンをほおばって 〜 HERO(ヒーローになる時それは今)1979年9月2日 NHKホール(若い頃のを。でも長岡さんはもう脱退してる)

きんぽうげ〜氷のくちびる (上に同じ)


僕達急行 A列車で行こう

やっぱり録画していたのを鑑賞。2011年年末に亡くなられた森田芳光監督の遺作。
色んな作品があるけれど、これはゆるっと系かな。
鉄ちゃんとも言われる鉄道ヲタクの青年たちが織りなす物語かなぁ。一言で言えば、趣味は身を助くですね。
登場人物の名前は、鉄道関係にきっちりまとまってます。
私の趣味は、映画鑑賞。(わかってることか…)今のとこ、映画みたいに助かったことはない。
bokukyu1僕達急行 A列車で行こう
監督・脚本:森田芳光
プロデューサー:白倉伸一郎、三沢和子、川田亮   
監督補:杉山泰一   
撮影:沖村志宏   
美術:和田洋   
音楽:大島ミチル   
音響効果:伊藤進一   
主題歌:RIP SLYME『RIDE ON』
助監督:増田伸弥
上映時間:117分
出演:松山ケンイチ、瑛太、貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、星野知子、伊東ゆかり、笹野高史、伊武雅刀、西岡徳馬、松坂慶子、他
bokukyu7のぞみ地所の社員、小町圭(松山ケンイチ)とコダマ鉄工所の二代目、小玉健太(瑛太)は、ともに鉄道を愛する者同士。ふとしたきっかけで出会った2人は、すぐに仲良くなる。住まいにも、鉄道が見える景色“トレインビュー”を追求する小町は、コダマ鉄工所の寮に入居したものの、やがて九州支社に転勤することに。転勤先の九州では、大手企業の社長(ピエール瀧)をなかなか口説き落とせず、のぞみ地所は苦戦していた。ところが、社長も鉄道ファンだったことから、小町や小玉と意気投合。事態は一気に好転する。仕事も趣味も順調そのもの。これに対して、恋の方は思ったように進展せず、2人は途方に暮れていたが……。
公式サイト

bokukyu2森田監督の遺作でなければ、ミニ感想にしちゃおかなーという雰囲気の映画でしたんで、今回は自分の趣味の話に走ると思います。
これ、昔の日本映画の感じがするなぁ。
鉄道が影の主役だけあって、ふんだんに車窓風景や電車が出てきます。
展開は、予定調和なので、そういうんとか趣味の話やキャラを楽しめばいい。ゆるっと楽しめばいい。
bokukyu5鉄道ファンといえど、その楽しみ方は人によって違うというところは、よくわかる。ほんでもって、共通の趣味というのは、人と人の防御壁がなくなる。
この映画に出てくる鉄道ファンの人たちは、他の人の楽しみ方をあんまり否定してません。そこは、すごく心地よく思えます。
映画ファンのなかには、こうでなければならないというのを持ってる人が多いですからぁ。そういう私も、多少のこだわりはありますが、他人の否定はあんまりしたくはないとは思ってます。されると哀しいということを知ってるから。
bokukyu6映画はね、娯楽だし。感想とかが中心になっちゃうから、面白いかそうじゃないかっていうのが、念頭にきちゃうせいもあるんでしょうねぇ。色んなジャンルがあって、好みや感性で違うもんだしね。
もちろん、映画館で観ることを前提に創られているものですけど、どういうカタチで観ようと構わないとも、今の時代は思います。
映画の中でも、ジオラマ作っちゃう人、写真を撮る人、風を感じる人、車体に興味のある人やら色々でした。
bokukyu3京都駅なんかにいると、発駅や着駅であることが多いせいか三脚もった鉄道ファンを見かけることも多いです。
さほど興味のない私なんかにすると、へぇ〜くらいですけどね。この電車のなにが撮りたいんだろって思っちゃう(笑)
昔と違って映画は、手軽に楽しめるようになって、アレを観たコレ観たって話は、よく耳にします。そして、色んな見方の角度があって、面白いです。
ネットの検索にでてくるページは、やっぱりファンや研究者ならではで、そのおかげで色んな事を知り得てます。歴史のこととか地理のこと政治のことやら細かな意味やら、毎度、助けられてます。
広く浅くたまにちょっと用水路並みの深さで、わかればいいや〜という私なんで、ありがたや〜ですよ。きっと、
好奇心が持続しないのよね。
ただ、個人の考えや何か(既出の本とか)に影響されてる記事もあるので、複数は観るべきだろうと意識しています。
映画に戻します。
bokukyu4鉄ちゃんとしては、瑛太の小玉クンの鉄ちゃんがいいですね。機械系に詳しいという憧れもあります。(コビトさんが中で動かしてると思ってる私ですゆえ)
うまくいかない恋模様もあるのですが、彼らにとってはなんだか鉄道の方がそれより大事にも思える。
小町くんは、きっと頭のいい大学でも出てるみたいですが、天然です。誰もが左遷と思う九州転勤も、るんるん♪しちゃうし、女性との付合い方も、ん?
青春18切符で、九州を訪れた小玉クンを交えて、筑紫という鉄道ファンと知り合い、彼が小町クンの会社で手こずっていたメーカーの社長であり、筑紫が求める機械の開発を小玉クンが出来ることとなり、小玉クンの工場は融資を受けられるようになったり、丸く収まったもんだ。
この映画は、森田監督の遺作としては、なんたらかったらという意見も多かったみたいですが、ひねくりつつきまくらないと物語はダメと思い込んでるんじゃないでしょうかね。
こういう映画があってもいいなと思いましたよ、私はね。
あたしゃ、近鉄のしまかぜに乗ってみたい。気分は、壇れい…なんちゃって。

僕等がいた 前・後編

春の嵐でお外に出るなってことだったし、十分な昼寝を貪ったわ。そんな呑気な私ですが、各地の被害はどうなんでしょう。しっかり目覚めてくると心配になります。
WOWOWで放映していたので観ました。前編の方は、ちょっと前に少し観てあったんですが、後編も放映つうことで結局一気観みたいなもんです。
少女マンガの原作ということで、気持ちをオトメに振り切って、きゅん♪
気持ちの振り切り、成功しました(笑)保育園時代から20年は、どっぷり少女マンガを読んだりしてましたが、どっちかというとマニアックな方が好きでしたけど。
bokuragaita1僕等がいた 前・後編
監督:三木孝浩   
製作:市川南、豊島雅郎、小林昭夫、都築伸一郎、藤島ジュリーK.、畠中達郎   
プロデューサー:川田尚広、山崎倫明   
企画プロデュース:荒木美也子、春名慶、臼井央   
原作:小畑友紀『僕等がいた』(小学館)
脚本:吉田智子   
撮影:山田康介   
音楽:松谷卓   
音楽プロデューサー:杉田寿宏   
主題歌:Mr.Children『祈り〜涙の軌道』『pieces』
助監督:猪腰弘之   
上映時間:前編123分/後編121分
出演: 生田斗真、吉高由里子、高岡蒼佑、本仮屋ユイカ、比嘉愛未、須藤理彩、麻生祐未、柄本佑、他
bokuragaita2北海道・釧路に暮らす高校2年の七美(吉高由里子)は、クラスの人気者の矢野(生田斗真)に思いを寄せるように。ふと寂しげな表情を見せる矢野は、かつて事故で失った年上の恋人への思いを引きずっていた。それでもいちずな愛をぶつける七美に、矢野も心を開いていくが……。
高校2年生の冬、矢野(生田斗真)は家庭の事情で釧路から東京に転校するが、彼と七美(吉高由里子)は再会を誓い合う。それから数年後、就職活動に明け暮れる七美をそばで支えてくれたのは矢野の親友である竹内(高岡蒼佑)だった。最初は遠距離恋愛を続けていた二人だが、ある日突然矢野はぷっつりと消息を絶ち、音信不通のまま月日だけが流れていった。
公式サイト


別に涙腺崩壊とかはなかったわよ。
ちょっときゅんしました。若いっていいねぇ〜ハハハ
bokuragaita4若者の恋愛物語として、実は捉えていなかったせいかもしれません。
「過去」と向き合うことに関して、きゅんしたかな。恋愛じゃなくってもね。
長く生きてりゃ、色んな過去があるっていうもんです。
前編では、七美と矢野の高校生の恋模様と矢野の東京への転校まで。後編は、その6年後からはじまりその間の6年間にあったことと再会で大人の恋になります。
完全無欠な人気者矢野くんと天真爛漫な七美。
bokuragaita7矢野には、かわいい彼女奈々を事故で失った過去があり、ひきずっていた。しかも、その彼女は元カレの車で事故にあっていた。
奈々の妹有里は、矢野たちと同じクラスで矢野との間に何かがあり、第二の障害として二人に立ちはだかったりするものの幸せな時間を育んでいく。
色んなデート場面が出てきますが、実に楽しそうでいい。吉高ちゃんの笑顔はいい。
bokuragaita9矢野の親友竹内くんは、七美のことを想っているにも関わらず「いい人」です。
こーゆー人には、絶対幸せな結末を作ってやって欲しいと思う。高校生姿の高岡蒼佑は、ちょっとおっさんくさかったけど(笑)
そして、矢野は母の離婚から釧路を離れることになる。
二人が恋人同士として幸せにつきあっていた時期っていうのは、意外に短いと思う。
bokuragaita10この映画が観やすかったには、俳優の力もおおいにあって、上手く配置されてる。
7年にわたるものなので、年齢差もあるし、内面の葛藤もあるし。
音信不通になって数年ー次の恋を求めるでしょう、普通はね。すぐ間近にもあるというのに。
音信不通になったわけはなんだ?というのが、関心の的になるわけで、前編は七美に視線がいきがちでしたが、後編は矢野ですね。
bokuragaita8東京に行ったのって風水が悪かったのか、押し寄せるのは矢野を苦しめることばかり。
こういう展開は苦手だけどね。
母のリストラによる家計の窮乏から母の発病。
ガンだって…ケラケラと笑う母親は、どこか七美に重なるようなとこもある。感情を押し殺して笑う。
そして、彼の出生の複雑さは、嫌ですねーこういうパターン(笑)
bokuragaita5一番苦しいときに、一番分かち合いたい人に言えない…良く言えば、相手の幸せを考えての気遣いともいえるんですけどね。そこが、すれ違いのはじまり。
精神的に追い込まれた母親は、彼を離そうとしない。それを振り切り七美に会いに行こうとしたとき、母親は自殺をしてしまう。矢野は、再度、同じ心の傷を負わされてしまう。ここらの暗い生田斗真もいいです。
母親役の麻生さん、いい女優さん。きれいな女優さんから、おかあさんにシフト。朝ドラ「カーネーション」ではお祖母さんまでやってました。これが、かわいいおばあちゃんだったんだよね。
東京での矢野の同級生千見寺が、七美と同じ就職先になり、東京時代を知ることになる。千見寺もまた矢野を密かに思ってたわけで…。
bokuragaita3このお話の人物たちは、面白いほどにしつこく想いを残し合ってる。
遍歴のある人物は、少ないんでないかい?
事故死した奈々は、二股疑惑で嫌なイメージであったが、最後の最後に有里によって、解る部分もあったのは救いか。
有里も、心を病んでて、有里の母親も病んでるわけで、奈々の彼氏だったという矢野が、振り回される筋合いはないはずなのに巻き込まれて、疲れた(笑)
bokuragaita6矢野が胸を押さえて倒れた時には、ゲッと思いました。まぁ不治の病のパターンでなくて、ほっとした。(これがくると嫌も嫌)
釧路での七美との別れを思い出すから、苦しい。そういうのは、許せる。
恋愛模様で、きゅんと切なく思えたのは、昔と変わらない雰囲気での東京デートでしょう。意を決した最後のデートだからでしょ。
七美は強い、七美が溺れているの矢野とタケの会話は、タケのいうとおり!
強い人って、思い込みはイケない。
私を強くしたのは矢野。
だから、支えがなくなったら弱くなるんだよ、矢野。わかってねぇな。
北海道と東京の遠恋って、ハナミズキ(真ん中寝てた映画)やんというのもよぎってたんですが、人物描写はこっちの方がよかったかな。
原作は少女マンガという前提で観てるし、不幸のお重重ねでも、まぁしゃーないかと。
うちの娘は、映画館で両方観てますが、後編は寝てしまったらしい。(TVや映画で一度も泣いたことがない娘です、その割にこういうのをよく見に行く)
過去とどう向き合うか、どうつきあうかといったところを、面白く観ました。
恋は、次に恋すりゃええってこと?でもそれは、前の恋より運命の人じゃないとダメなんですよ。
恋じゃないことは、どうすりゃいいのさねぇ…。
愛してほしいと愛したい人、世の中は愛して欲しい人が多いでしょう。誰も私を必要としてくれないってね。
好きだ、バカーっ!そんな時代にplayback。

OSS117 私を愛したカフェオーレ&リオデジャネイロ応答なし

DVD化された頃から、ちょっと観たいなって思ってたんですが、主演のジャン・デュジャルダンはアカデミー賞俳優になってしまっていた(笑)
レンタル店に置いてなかったから、今よ。WOWOWで二作目も一緒にやってくれたんで、勢いでみちゃいました。二作目は、日本未公開でまだDVD出てない。
007のパロディではありますが、かなり凝っててしっかりしたもんになってます。
そーいやスカイフォールが出るなぁ…。
oss11711OSS117 私を愛したカフェオーレ
原題:OSS 117: LE CAIRE, NID D'ESPIONS(06’仏)
監督:ミシェル・アザナヴィシウス    
キャラクター創造:ジャン・ブリュース    
脚本:ジャン=フランソワ・アラン、ミシェル・アザナヴィシウス    
撮影:ギョーム・シフマン    
音楽:ルドヴィック・ブールス、カメル・エシェーク
上映時間:99分
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ 、オーレ・アッティカ、フィリップ・ルフェーヴル、コンスタンティン・アレクサンドロフ、サイード・アマディス 、ローラン・バトー 、クロード・ブロッセ、フランソワ・ダミアン、他
米ソ冷戦下の1955年。フランスの諜報員OSS117ことユベールは、消息を絶った同僚にして親友のジャックの行方を追ってエジプト・カイロへと飛んだ。現地の連絡員である女性ラルミナと合流し、さっそく調査を開始するユベールだったが、そんな彼らの行動は各国諜報部によって監視されていた。一方、気持ちだけは一流スパイだが、その実何も考えていないユベールは、イスラム社会への無知から次々とトラブルを起こし……。

oss117rio1OSS117 リオデジャネイロ応答なし
原題:OSS 117: RIO NE REPOND PLUS(09’仏)
監督:ミシェル・アザナヴィシウス    
製作:エリック・アルトメイヤー、ニコラス・アルトメイヤー    
原作:ジャン・ブリュース    
脚本:ジャン=フランソワ・アラン 、ミシェル・アザナヴィシウス    
音楽:ルドヴィック・ブールス
上映時間:101分
出演:ジャン・デュジャルダン、ルイーズ・モノ、 リュディガー・フォグラー、アレックス・ルッツ 、リーム・ケリシ 、 ピエール・ベルマール 、ケン・サミュエル、セルジュ・アザナヴィシウス、他
1967年。フランスの諜報員ユベール=OSS117は、フランス内のナチ協力者リストが記録されたマイクロフィルムを追うという新たなミッションを与えられ、ブラジル・リオデジャネイロへと飛んだ。ジンメルなる男が、そのフィルムで仏政府を恐喝しているのだ。そんな矢先、ユベールはジンメル本人を追っていたイスラエルの諜報機関モサドから共闘を持ちかけられ、美女エージェントのキャルロッタと行動をともにすることに。

oss11713ショーン・コネリーの007をやってるね。似たようなシーンとかいっぱいあるんですが、私はこれはあれで、あれはそれっていうのがさっぱり出来ない。観たことがあるような…の程度です。この映画ですら、一作目と二作目のシーンの区別が、わからんようになってるとこもあって、スチール拾っててもあれ?と思っちゃう始末でして、二作分の記事にしてしまいました。
一作目のOPは懐かしいあの007の感じで、時代設定も1955年なんですが、あの頃の映画の色合いやザラ感にスタイルなんかがすごくって、とても2000年代の映画には思えないような雰囲気になってる。二作目は67年ですが、少しキレイなフィルムになってる。
昔の映画にあったいくつもの画面が縦やら横やらであるようなんとか、ワイプの仕方とか、そうそうこんなんだったねぇって。その辺りの昔風の映画の雰囲気っていうのは、アーティストにもつながってるんですかねぇ。(監督&主演コンビです)
oss11714ゲラゲラ笑うような感じではないんですが、ゆるっとしたもんがあるし、なんか妙に愛らしいです。
←ここのシーンはわろた
女好きで、お世辞にも最高のスパイっじゃない。
カフェオーレの方は、言葉どころかイスラム社会の知識なしという恐ろしさで(笑)、そのことで問題を大きくしてたフシもありますね。
あんたらどんだけ007好きやねんっていうのは、びしばし伝わります。
oss11712oss11715ユベール・ガールともいうのか、女性が絡んで陥れられたり、陥れたりもちゃんとあるし、低予算のパロディのチープさのかけらがない。
お姉ちゃんたちもお美しい。銃を撃つところは、妙にかっこよくなってます。
宗教どころか人種差別ネタもかなり激しい。このあたりのさじ加減は、フランスはどうなんかよくわからんのですが、フランスは割と移民が多いはず。
作品としては、1作目の方が面白かったです。
oss117rio2さして、切れ者っていう感じじゃないんですけど、偶然が重なって上手いこと解決してくみたいな感じですかね。
カフェオレでは、親友と砂浜で遊んでるのが何度も蘇り、殺された親友の手がかりを追う。リオでは、サーカスの空中ブランコの失敗がトラウマで、高所恐怖症です。ついでに、ヒッピーたちとハイになって男性となんかやってましたわね。
どちらにせよ、相手が男性で、その辺ゲイじゃないと否定してますが…。
oss117rio4oss117rio6いずれも絡んでくるのは、イランの諜報部やナチの残党、CIA、ロシアなんかですね。
中国もおおいに絡んでました。どこか品位を保ってるような体裁だなぁ。
さすがに本家は、名前こそでてきますが直接関係してません。007といわれ117と訂正したりする場面やらはありました。
oss117rio5ジャン・デュジャルダンは、時々すご〜くかっこいいスパイに見える。
水着や半裸でうろついたりもばんばんありましたね。
ずぶ濡れスーツで陸に上がったりは、カジノロワイヤルかしらん。
アホだわ〜と思いつつも、愛を感じてしまいました。
↓「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」冒頭10分間 無料配信 ↓
(吹替えだと変な感じがする私)

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜翔〜天〜

この前から、ドラマをどどっーと観て、SP観て映画版も観ました。
あんまり放映中にドラマは観ない人なんで、まとめて。
前から気になっていた「SPEC」なんですが、某携帯配信で無料時(一週間ね)に見だしまして、結局全部観てしまいました(笑)
どこかゆる〜いところが、妙に面白い。小ネタが多くて、しかも古〜いのもあったりするので、私でも楽しめる部分が多い、ちゅうか、若い人は知らんやろ〜みたいなとこもありますでね。全部観たんで、一応UPしとこ。
spec1SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜翔〜天〜
監督:堤幸彦 ほか
脚本:西荻弓絵
音楽:渋谷慶一郎、ガブリエル・ロベルト
主題歌:THE RICECOOKERS『NAMInoYUKUSAKI』
出演:加瀬亮、戸田恵梨香、神木隆之介、椎名桔平、竜雷太、福田沙紀、田中哲司、城田優、安田顕、有村架純、北村一輝、でんでん、谷村美月、伊藤淳史、栗山千明、岡田浩暉、松澤一之、載寧龍二、上川隆也、佐野史郎、斉藤工、三浦貴大、でんでん、浅野ゆう子、大森南朋、麿赤兒、カルーセル麻紀、戸田恵子、山寺宏一、向井理、他
spec2<ドラマ>捜査一課が手に負えない特殊な事件を捜査するために警視庁公安部が設立した未詳事件特別対策係、通称“未詳(ミショウ)”に配属されたIQ201の天才であり、変人の当麻紗綾と、警視庁特殊部隊 (SIT) 出身で叩き上げの瀬文焚流の2人の捜査官が、常人にはない特殊能力(SPEC)を持った犯人と対決する。
<SPドラマ・翔>ニノマエを裏で操っていた黒幕との死闘から1年、未詳では瀬文がその戦いで負傷した目の療養から復帰し、野々村は係長待遇に降格、新たに係長の市柳と捜査員の吉川が加入していた。そんな折、白昼の羽田空港近くの街中でマシンガンによる銃撃事件が発生、その被害者の中にはかつて当麻と瀬文が確保したサトリも含まれていた。
唯一の生存者・望から話を聞いた当麻達は、犯人が全身黒ずくめの男で瞬間移動を使っていたことを聞き、ニノマエの犯行を疑う瀬文とニノマエは死んでいると確信を持って主張する当麻は対立してしまう。瀬文は1年前の決戦以来当麻に抱いていた不信感をぶつけ、やがて彼女の左腕に関する謎を知ることとなる。容疑者の黒男(くろおとこ)に命を狙われながらどうしても両親の葬儀に出席したいという望のため、当麻たちは敵をかく乱し、野々村は市柳に迫り望を公安零課の保護施設「デッドエンド」に匿うことを約束させる。だが施設に敵が侵入し、保護中のスペックホルダーたちも巻き込んだ対戦となる。
specten2<映画版・天>2012年9月、海上を漂流するクルーザー内で乗客全員が死体で発見されたという事件が未詳に持ち込まれる。その被害者たちはかつて殉職した未詳の仲間と同じミイラ化した状態であった。体制に反抗する犯人のSPECホルダーたちは「シンプルプラン」という対SPECホルダー計画を中止するよう警告する。
捜査中の当麻と瀬文に何者かに追われる美鈴が助けを求め、駆けつけた2人は内閣情報調査室(CIRO)の特務班たちと出会う。その1人は瀬文の元恋人・青池里子で、思わぬ再会をした瀬文は青池に一人娘の潤がいることを知り自分の子ではないかと疑う。
美鈴は日本の影の支配者・御前会議が進める「シンプルプラン」に関する陰謀を偶然知ってしまい追われていた。未詳には死んだはずのニノマエが現われ、当麻を自らの組織へと誘う。断られたニノマエは以前よりスカウトしていた美鈴を連れ去る。美鈴は去り際に当麻に向かって「ファティマ第三の予言」を絶対に阻止してほしいと訴える。
ニノマエたちは御前会議のダミーメンバーたちを殺害し、一連の犯罪の犯行声明を送りつける。公安零課トップの津田助広はその姿を現して対ニノマエの緊急会議を開き指揮を執るが、ニノマエは警視総監と潤を人質に取り体制側を脅す。チームは御前会議の会場に立てこもる敵を急襲するがマダム陽のSPECに苦戦、何とか倒すことができたものの瀬文と青池は重傷を負い、当麻の封印したはずの左手のSPECは暴走を始める。撤収した当麻たちの元にニノマエの居場所を知らせる美鈴からの携帯がかかる。受話器の向こうからは銃声が聞こえ、その死を暗示する。当麻はSPECに対する複雑な思いに引き裂かれ、封印した力は自己の意思を越えて動こうとしていた。そのただならない様子に気付いた瀬文と当麻はついに銃を向け合うが、結局お互いを撃つことはできなかった。野々村はそんな彼らに「刑事魂」を説き、励ます。翌朝、当麻の作戦による対策チームは再度ニノマエのアジトを襲撃、津田の自爆攻撃によって屋敷は破壊された。当麻は逃げようとするニノマエの正体が陽太のクローンであることを暴き、彼と伊藤淳史に仕掛けた罠を炸裂させる。作戦は成功し、ニノマエは死亡した。だが、瀬文は当麻をかばって瀕死の状態となってしまう。
ドラマサイト
天 公式サイト
次作 結 公式サイト

これで、「結」も「零」も観れますで。あはは
このほかに、日本のドラマで観たんは、勇者ヨシヒコと魔王の城、孤独のグルメ。11時以降のドラマばっかですな。ゴールデン・タイムのドラマより、このあたりのドラマの方が、面白そうです。
ちょっとゆるっとしたとことか、縛りが薄いとか、低予算を活かそうという心意気とかがいいのかもしれません。
specshou1SPECは、深夜ドラマではなかったですが、ゆる〜い小ネタが刺激してくれるドラマ。遊びが多いので、それが好きな人はウケまくるんでしょうね。
ファンサイトが、結構あるシリーズでした。
役者の過去作の当たり役をいじったりは当たり前だし、寒いダジャレもここでは光ってしまう(笑)
主演コンビは、どこか壊れている。ほんで、今夜のおかずに餃子をつけてしまいました。
警察という体をなしていながら、犯人はSFです。
映画版は、スケールはつくってあったけど、なぜかTV版の方が面白かった。せせこましい感じがよかったのかねぇ。
spec3神木くんは、ドラマ版での重要なポジションで、映画にもクローン化され出てきてますが、子役から俳優へ上手くシフト出来てるなぁと思います。
桐島〜が、日本アカデミー賞でハバをきかしていたのは、嬉しかったです。日本アカデミー賞は、どこか出来な感のある賞のイメージだったんで。ほらさー、感動系とかベテランの人間ドラマとかばっかりきそうでしょうー。
出てくるスペック・ホルダーさんは、ほとんどゲスト的な人が多いんですが、面白い面子でした。谷村美月の女王は、次回出てくれるといいんですけどね。いいキャラしてたし。
spec5ニノマエとの決着は、ドラマ版で一応ついているんですが、ニノマエのキャラ設定が当麻の弟というだけに、当麻もスペック・ホルダーやないかと思ってたんで、隠してる左手はそうかっていうのはありました。
瀬文のスペックは、不死身に近いで〜!いくら筋肉バカでもねぇ。ドラマで失明寸前、
SPででんでんと北村一輝が未詳に入ったのに、退場は惜しまれますねぇ。北村一輝のマル暴刑事は、わざとらし〜い役作りが楽しかった。雑魚キャラトリオも、アクセント。竜雷太さんは、ゴリさんいじりにケイゾクいじり。太陽にほえろネタは、色んなもんにも出てくるけど、松田優作の「なんじゃこりゃー」は特によく出てくるし、これにも当麻が言うてました。
冷泉さんも憎めない。椎名桔平の胡散臭い津田助広も、なんやねんのキャラだし、敵か味方かよくわかんなくなっちゃうところが、作り手が好きに動かせるキャラでおもろいと思う。天での味方の津田さんは、早くも爆死しちゃったから結ではどっちが出てくるんでしょう?SPまでの津田は汚点の津田だったし、いい人系かしらんね。
キル・ビル青池里子は大丈夫なんか?その子の出生に秘密の潤と連れ去った向井くん(疑いようがない)は、どういうスペックなんでしょうねぇ。結の敵対者になるでしょうけど。ただのパシリだったりしてね(笑)三浦友和&百恵次男も、アヤシい行動してました。
HEROESのマシ・オカさんが、海外リメイクをするらしいけど、宗教色が強いもんかもしれないですね。ファティマの預言ってなんだべ?
主人公の加瀬亮と戸田恵梨香の担う面白さも大いにあるシリーズではあるなと思いました。
海ドラの影響をうまく取り入れたドラマでもあるかな。
3分58秒でわかるSPEC

プチ感想 その11 マリリン7日間の恋 バッド・ティーチャー エマニエル夫人

ちょっとお使いモノを買いに、洋菓子店にいったら、ショートケーキ類がひとつもなかった。さすが、クリスマス前の日曜日だね。早くに売り切れたんですぅと言われたが、ホールを作らなきゃいけないからなぁとご推察申し上げます。シュークリーム欲しかったんだよな。
年末放出、洋画版。セクシー編か?偶然です。
いずれも、観たのは一ヶ月以上前だと思います。
Marilyn1マリリン 7日間の恋
マリリン 7日間の恋 - goo 映画
これは、TSUTAYA限定でしたっ!
(-"-)
ミシェル・ウイリアムズが、マリリン?っていうのはすごくあったんですが、オスカーノミニーもされてたし、興味がありました。TSUTAYA限定で気が削がれたのも事実で、斜めにかまえて観てしまったような気がします。
ミシェルは頑張っていたと思う。お色気の方は、もうひと頑張りな気もした。匂わないっていうのかなぁ。5が匂ってこない。SOAPだ。
相手役だったエディくんは、レ・ミゼラブルにご出演で楽しみです。(お正月休みに観ます)マリリンとオリビエって仲良くなかったんですね。

Bad Teacher1バッド・ティーチャー
バッド・ティーチャー - goo 映画
とんでも教師だったな。すっきり貫いているんで、そう悪くも見えなかったり…。いや、結構もう忘れてます。元彼ジャスティンとの共演で話題だった。キャメロンは、やっぱりコメディに映えますね。
ジェイソン・シーゲルが、オイシイ役だった。でも、寝ぼけてたのか、なんでこうなっちゃたのか伏線あった?もう、どうでもいいような気もしますけど。

Emmanuelleエマニエル夫人(1974)
エマニエル夫人 - goo 映画
オトメな頃に、興味本位で友人たちと観たけど、あんまり意味がわからん映画だった。で、おばはんになってから観たが、やっぱりよくわからん…。昔も今も、真似したいとも思わん。
シルヴィア・クリステルが、10月に60歳で亡くなられ追悼でCSでやってたのを録画。前も録画したような気がするけど…。録画のディスク化の途中、誰もいなかったんで(爆)観てしまった。ソフトな録り方で、女性が多く観た作品。でも、やっぱポルノなんだよねぇ。なんか哲学っぽく言うてるけど、「ふ〜ん、そうかよっ!!」て思っただけです。
エマニエルはシリーズのようだけど、これしか観たことが無いです。あの音楽と画像の格好がうけてました。ウチラの年代は、籐の椅子があると、あのメロディ唄いながらこの座り方真似したくなるんじゃない?

つぶやきとプチ感想 その10 時代屋の女房・ロボジ−・ガール 

「ホビット」を観に行くつもりだったんだけど、朝イチ回希望ではあったけど、会社に行くより早く出ないと無理で、根性がなく断念してしまった。
まだ、しばらくやってるわさ。←これが、蜘蛛男を観損ねたりした原因でしたが…。しかも、年末〜正月になると…不安はある。
ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)は、特に思い入れのある作品で、色々揃ってます。年に一回は、なにかしらを観るし、今更復習もしなくてもいい。感想記事は、書いてないけど。あれもこれもと思うと、まとまらなくて書けない。
BDは、お値段と仕様に不満もあったけど、「好き」なので仕方がない。同じタイトルで4種も持ってるって、バカだと思うけど。
今回のには、LOTRに出てた人たちが、全て出てくるわけでもないし、原作に出てこない人もいるけど、出てくれるのは嬉しい♪
中つ国にいざ帰らん…ですよ。再来年まで生き延びないと。
久しぶりに、録画Blu-rayのレーベルを印刷してやろーと頑張ったのに、インク切れしてしまった。今のプリンターは、5、6年使ってるし、えぇ加減、複合機にしたいし心が折れた。(ポイントで買えると思う、今のも使うだろうな…他のインクがまだ残ってるし)
これの前、画質がきれいというので、E社のを使ってたら、インク詰まりでひどいのは1年の命のもあったなぁ。3台くらい使ったかな。C社のにしたら、密封性が高いデザインになったのもあるけど、こんなにもった。最近は、レーベルばっかしなんだけどねぇ。

年末なので、書き忘れを。どたばたして、まぁ今週中にでもって思っていたら、忘れた。
観てから、だいぶ経つのもあるし、超プチでいこう。邦画ばっかよん。
jidaiya時代屋の女房(1983)
時代屋の女房 - goo 映画
夏目雅子さんが、きれいだ!
今も健在なら、50過ぎてどんな女優さんになってたのかと、惜しまれる。
なんだかよくわかんない女性で、翻弄される渡瀬さんも、いいなぁ。沖田浩之もでてて、あ〜この人も…と思っちゃった。BSだっけかでやってた。
実は、実家の祖父は古道具を扱ってました。映画に出てくるような物はなかったけどね。

robojiロボジー
ロボジー - goo 映画
矢口史靖監督作なので、おもろいはず。今作は、過去作よりはダウン気味だったけど。ほっこり感は愛おしい。
なんせ、じいちゃんがよいです。ミッキー・カーチスだったんだなぁ、五十嵐信次郎って。
設定が笑えたねぇ。相変わらず、主人公は鈴木さん。
割とDVD化から早くに観たんだけど、とにかくサボってましたから。

GIRLガール
ガール - goo 映画
観たっていっていいのかなぁ…。ところどころ、抜けてます(寝てたというか、記憶がない)。単に、蓄積睡眠不足。夕ご飯を食べると眠い(食べ過ぎ)。
つまらん映画って事もないですよ。(^◇^;)
女という種族には、わかるところもある映画。男という種族のひとこそ、観るべき?
要潤と壇れいがいい。上地くんの役は、いいダンナだっ!吉瀬さんの役みてて、「ラブ・アクチュアリー」のローラ・リニーを思い出した…。
で、私もガールか?
だよな。(一。一;;)エッ?

週末、急ぎの仕事に、ほんま疲れた。急ぎなのに、問題発生とか嫌だわ〜。
最近さ、ド暇だったりしたから、頭もついてけへんだだけなんですけどね。
また、変な映画(たぶん)を借りたので、近々観ます。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜

TVドラマの方は、ほとんど観てあるんじゃないかなぁ。何曜日だったかとか、全然覚えてないんだけど、再放送分とか何気に観だして、全部見ちゃうというドラマ。
事件があって、刑事が捜査してなんだけど、人間ドラマの方に見入ってしまう。
安定感のあるドラマでした。
WOWOWで録画したのを、ぼけ〜とお休みの昼下がりに観た。
kirin1麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜
監督:土井裕泰   
プロデューサー:那須田淳、伊與田英徳、進藤淳一   
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉   
ラインプロデューサー:橋本靖   
原作:東野圭吾   
脚本:櫻井武晴   
撮影:山本英夫   
美術:金勝浩一   
編集:穗垣順之助   
音楽:菅野祐悟   
主題歌:JUJU『sign』
助監督:杉山泰一   
音楽プロデュスエディット:志田博英
上映時間:130分
出演:阿部寛、新垣結衣、黒木メイサ、溝端淳平、田中麗奈、松坂桃李、菅田将暉、劇団ひとり、竹富聖花、山崎賢人、三浦貴大、聖也、山崎努、中井貴一、他
東京・日本橋で男性が殺害される事件が発生。被害者はカネセキ金属の製造本部長、青柳武明(中井貴一)。彼は、腹部を刺されたまま8分間も歩き続けた後に、日本橋の翼のある麒麟像の下で力尽きていた。なぜ、誰の助けも求めず、彼は一体どこへ向かおうとしていたのか。一方、事件の容疑者、八島冬樹(三浦貴大)は現場から逃亡しようとしたところを車に轢かれて意識不明の重体だった。報せを聞いた八島の恋人、中原香織(新垣結衣)は、彼の無実を訴えるが……。この難事件の捜査に当たるのは、日本橋署の切れ者刑事、加賀恭一郎(阿部寛)。やがて捜査が進むにつれて、それぞれの家族や恋人の知られざる一面が明らかになってゆく。命が終わるその時に、青柳は誰に何を伝えようとしていたのか?愛する人に何を残そうとしたのか?加賀は事件の裏に隠された謎を解き明かし、真実を見つけ出すことができるのか……?
公式サイト
麒麟の翼〜劇場版・新参者〜 - goo 映画

kirin2へぇ〜、日本橋にはこんな像があるんですかぁ。
とんと、愛知県より東に行っていないなぁ。神戸より、西にも行ってないよなぁ。そろそろ、旅を考えよう…。
麒麟麦酒のラベルばっか、思い浮かんでたんですけどねぇ、あたしゃ。
TVの舞台だった人形町界隈も、出てきて懐かしい感じ。
中井貴一演じる青柳という男が、地下道で包丁で刺されて、麒麟の像の前で息絶えた。血染めの折り鶴はどこかに…。
kirin4不審者として追いかけられ、車にはねられ意識不明になった八島は、青柳の鞄を持っていた。このことから、八島が容疑者としてみられるが…。
そこには、青柳の家庭ー父子の問題、八島の職場環境、労災隠蔽、派遣切り、失業問題、そして教育やら、加賀の親子問題も。加害者と被害者やら、てんこ盛りに絡んでる。
TVドラマと人間の絡み合いの骨組みは、あんまり変わらないかもしれない。
おおよそ、犯人は誰や?から取り憑かれる私なんですが、人間ドラマとしてみてた部分も大きく、そのドラマのサスペンスに頭は向いてました。
kirin5青柳の息子は、中学時代に水泳部で大会に出たりしていたが、三年のある日部活を急にやめた。
父親との接点だった水泳をやめたこともあり、父と息子は話もしなくなってしまう。
この映画においては、ドラマの向井理みたいポジション。被害者の息子や。そーいや、ポスター出演してたわね「り」。恋人役のメイサは、しっかりでてたけど。
なにか、桃李さんはあるような行動を初めからとっています。そして、父と子に「キリンノツバサ」はキーワードとなり、しっかり息子にそのメッセージは、伝わります。
kirin7容疑者扱いされている八島の同棲相手が、新垣結衣。ヒロインですね。
彼が、どうしても犯人とは思えないという彼女。うちの子に限ってっ…ではありませんが、純朴そうな二人なんですねぇ。八島役の三浦貴大さんて、友和&百恵ちゃんの息子さんだけど、田舎から出てきた子が似合う?(笑)
若者のおしゃれなライフスタイルばかりを描くドラマが多い中、労災にあったり派遣切り、就職難と暗いのだ。昭和の匂いをしないでもない。
彼らがヒッチハイクでアテもなく東京に出てきて、トラックの運転手さんに始まりはここだからと下ろして貰ったのが、日本橋のこの場所であった。
kirin8労災隠しをなくなった青柳に責任を負わせ、一転して世間の目は冷たく変わる。
恨みによる犯行という動機付けのように。あの工場長があやしいのかしら?とふと思ったり。
そして、加賀達は青柳悠太の中学時代にまでさかのぼる。
松坂桃李、中学生までやっちゃいました。
水泳部の顧問に、「ひとり」さん。彼の行動から、すべてはじまったとも言うべきこの事件だった。
kirin6よかれと思って、教え子達を庇う、一切秘密にすることで、子供はそれを正しい選択と勘違いをしていく…。二度目もあると。
このあたりは、教師の責任として、加賀に罵倒されていたことですが、誰もが当てはまることではないでしょうか。
愛という名目の自己満足、押し売りなんかに近いのかも。
子供を持ったり、近くにいたりすると、そのあたりを冷めた目で考えることも必要なんだろうと思います。ペットじゃないんだから。
kirin3阿部さんと溝端くんのコンビも、すっかりイイ相棒(笑)
相棒は人気がある、つい観ちゃうし、面白いんだけど、ちょっと、取り澄ました水谷豊さんが鼻につくときもあるんだよねー。
邦画は、字幕を追わなくて済む分、ちょっとながら見しちゃうことが多いです。台詞も、情報量が多いし、細かなニュアンスでもわかりやすいのは、さすが母国語。
お金のスケールが違うと言ってしまえば、それまでだけど、それだけでもないでしょう。
なんかしがらみが多いようで…。ほんと、TVのドラマは面白くなくなった!この一年、TVドラマを久しぶりに色々見たけど、つまらんかった。
もう来年はあんまりみないと思う。

まほろ駅前多田便利軒

これは、ちょっと気になってたんですが、CSで放映されてたんで録画。
ぼけぇ〜と観てました。字幕を読まなくていいからね(笑)
どこかゆるっとした空気感が、観やすかった。「なんじゃこりゃぁ〜」の会話もナイス。
このコンビのままで、続編決定してるそうですね。
実は、これは5月に鑑賞。記事がほぼ書けていたが、ほったらかしてしまってました…
MIBを観て、そっち優先しちゃったままずるずるとです。
tadabenriken1まほろ駅前多田便利軒
監督:大森立嗣   
原作:三浦しをん   
脚本:大森立嗣   
撮影:大塚亮   
美術:原田満生   
音楽:岸田繁   
主題歌:くるり    『キャメル』
上映時間:123分
出演:瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ、柄本佑、横山幸汰、梅沢昌代、大森南朋、松尾スズキ、麿赤兒、高良健吾、岸部一徳、他
ある年の正月。東京郊外に位置するまほろ市で便利屋を営む多田(瑛太)のもとに、ひょんなことから同級生の行天(松田龍平)が転がり込んでくる。自称コロンビア人の娼婦(しょうふ)ルル(片岡礼子)やヤバいアルバイトに手を出す小学生の由良(横山幸汰)など、二人は便利屋稼業を通して奇妙な客たちの人生に深くかかわっていく。
まほろ駅前多田便利軒 - goo 映画

tadabenriken5tadabenriken3記事を書くのに、ちょいちょい観てたらさ、この映画の監督さんって大森南朋のお兄さんでさ、麿赤兒の息子なんだよね。家族で盛り立てて創ってるんだねぇ。
大森南朋と麿赤兒が親子なのは知ってたけど、へぇ〜でした。
さて、「なんじゃこりゃぁ〜」。
もう何十年も前なんですね。松田龍平のパパの松田優作がGパンデカ殉職のシーンですわな。実のとこ、私んちはNHKの時代劇を見る家だったので、リアルには観ていません。再放送で観たんだと思う。映画で龍平さんも、トイレで刺されちゃうし、因果やねぇ。(狙ったとは思う)
tadabenriken2瑛太と松田龍平のコンビは、絶妙なもんがありますね。
これといったドラマチックな出来事が、ずんずんとあるわけでもないんだけど、なんか観ちゃうというものがありました。
疲れててぼけまくってたんで、いつやめてもいいやの気分だったのですが、結局最後まで観ましたもん。
どう考えても彼らは、ワケありのバツイチで、その背景も徐々にはがされていくというのも、おもしろみでした。
tadabenriken6tadabenriken4瑛太と松田龍平は、まだ20代でしょう。なんか、30代くらいの男たちでもいいようなバツイチなんだけどねぇ。この頃の人は、結婚年齢が遅いからそう思うのかな。

この映画を鑑賞してから、ずいぶん経つわけですが、「探偵はBARにいる」とちょっと頭の中でかぶってるようーなとこはあります。龍平のせいや。
ゆるっと観るのには、いい映画だったなぁと思います。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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